JPH04295278A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH04295278A JPH04295278A JP3055356A JP5535691A JPH04295278A JP H04295278 A JPH04295278 A JP H04295278A JP 3055356 A JP3055356 A JP 3055356A JP 5535691 A JP5535691 A JP 5535691A JP H04295278 A JPH04295278 A JP H04295278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- temperature
- section
- inverter section
- set temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、運転中にインバータ
部の温度を検出し、この温度が設定温度以上になるとイ
ンバータ運転周波数を可変するようにしたパルス幅変調
(PWM)インバータ装置に関するものである。
部の温度を検出し、この温度が設定温度以上になるとイ
ンバータ運転周波数を可変するようにしたパルス幅変調
(PWM)インバータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のインバータ装置の構成図、
図3はその制御回路部の動作を示すフローチャートであ
る。
図3はその制御回路部の動作を示すフローチャートであ
る。
【0003】図1において、9は商用電源、10は入力
交流を直流に変換するコンバータ部、11はコンバータ
部10の出力を平滑する平滑コンデンサ、12は平滑さ
れた直流を可変電圧、可変周波数の交流に変換するパワ
ートランジスタからなるインバータ主回路、14は制御
回路部15の指令によりインバータ主回路12を駆動す
るベースアンプ部であり、インバータ主回路12とベー
スアンプ部14によりインバータ部19を構成する。1
3はインバータ主回路12から電力の供給を受ける負荷
、17はインバータ部19の温度を検出する温度検出器
、18はインバータ部12を冷却する冷却ファンである
。又、15は温度検出器17により検出された温度を取
り込み、冷却ファン18を制御するとともに、ベースア
ンプ部14を介してインバータ主回路12を制御する制
御回路部、16は制御回路部15内で実際に演算、処理
を行なうマイクロコンピュータである。
交流を直流に変換するコンバータ部、11はコンバータ
部10の出力を平滑する平滑コンデンサ、12は平滑さ
れた直流を可変電圧、可変周波数の交流に変換するパワ
ートランジスタからなるインバータ主回路、14は制御
回路部15の指令によりインバータ主回路12を駆動す
るベースアンプ部であり、インバータ主回路12とベー
スアンプ部14によりインバータ部19を構成する。1
3はインバータ主回路12から電力の供給を受ける負荷
、17はインバータ部19の温度を検出する温度検出器
、18はインバータ部12を冷却する冷却ファンである
。又、15は温度検出器17により検出された温度を取
り込み、冷却ファン18を制御するとともに、ベースア
ンプ部14を介してインバータ主回路12を制御する制
御回路部、16は制御回路部15内で実際に演算、処理
を行なうマイクロコンピュータである。
【0004】次に、動作について説明する。商用電源9
からの交流はコンバータ部10により直流に変換された
後、平滑コンデンサ11により平滑され、インバータ主
回路12に入力される。一方、インバータの運転指令が
あると、制御回路部15内のマイクロコンピュータ16
はインバータ出力指令をベースアンプ部14に出力し、
これによりインバータ主回路12は駆動されて可変電圧
、可変周波数の交流を負荷13に供給する。
からの交流はコンバータ部10により直流に変換された
後、平滑コンデンサ11により平滑され、インバータ主
回路12に入力される。一方、インバータの運転指令が
あると、制御回路部15内のマイクロコンピュータ16
はインバータ出力指令をベースアンプ部14に出力し、
これによりインバータ主回路12は駆動されて可変電圧
、可変周波数の交流を負荷13に供給する。
【0005】以下、図3のフローチャートに基づいて動
作を説明する。ステップ20では温度検出器17により
インバータ部19、特にインバータ主回路12の温度X
℃を検出し、ステップ21では検出温度X℃が第1の設
定温度Y1 ℃を越えたか否かを判定する。Y1 ℃を
越えていればステップ22で冷却ファン18を運転し、
インバータ部19を冷却する。Y1 ℃以下の場合には
ステップ26に進み、冷却ファン18が運転されている
か否かを判定し、運転されていればステップ27で冷却
ファン18を停止させる。ステップ23では再びインバ
ータ部19の温度X℃を検出し、ステップ24では検出
温度X℃が第2の設定温度Y2 ℃(Y2 ℃>Y1
℃)を越えているか否かを判定し、越えていればインバ
ータ部及び冷却ファン18の運転を停止する。
作を説明する。ステップ20では温度検出器17により
インバータ部19、特にインバータ主回路12の温度X
℃を検出し、ステップ21では検出温度X℃が第1の設
定温度Y1 ℃を越えたか否かを判定する。Y1 ℃を
越えていればステップ22で冷却ファン18を運転し、
インバータ部19を冷却する。Y1 ℃以下の場合には
ステップ26に進み、冷却ファン18が運転されている
か否かを判定し、運転されていればステップ27で冷却
ファン18を停止させる。ステップ23では再びインバ
ータ部19の温度X℃を検出し、ステップ24では検出
温度X℃が第2の設定温度Y2 ℃(Y2 ℃>Y1
℃)を越えているか否かを判定し、越えていればインバ
ータ部及び冷却ファン18の運転を停止する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のインバ
ータ装置においては、インバータ部19の温度が第2の
設定温度以上になると、インバータの運転を停止させる
ようにしており、インバータ部19の温度が第2の設定
温度以下になるまで運転不可能となるという課題があっ
た。
ータ装置においては、インバータ部19の温度が第2の
設定温度以上になると、インバータの運転を停止させる
ようにしており、インバータ部19の温度が第2の設定
温度以下になるまで運転不可能となるという課題があっ
た。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、インバータ部の温度が上昇し
て設定温度以上となっても停止させることなく、運転を
継続することができるインバータ装置を得ることを目的
とする。
めに成されたものであり、インバータ部の温度が上昇し
て設定温度以上となっても停止させることなく、運転を
継続することができるインバータ装置を得ることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るインバー
タ装置は、インバータ部の温度を検出する温度検出手段
と、インバータ部の温度が設定温度以上となるとインバ
ータ部の運転周波数を低下させる手段を設けたものであ
る。又、この発明に係るインバータ装置は、インバータ
部の温度を検出する温度検出手段と、インバータ部を冷
却する冷却ファンと、インバータ部の温度が第1の設定
温度以上になると冷却ファンを運転するとともに、第1
の設定温度より高い第2の設定温度以上となるとインバ
ータ部の運転周波数を低下させる手段を設けたものであ
る。
タ装置は、インバータ部の温度を検出する温度検出手段
と、インバータ部の温度が設定温度以上となるとインバ
ータ部の運転周波数を低下させる手段を設けたものであ
る。又、この発明に係るインバータ装置は、インバータ
部の温度を検出する温度検出手段と、インバータ部を冷
却する冷却ファンと、インバータ部の温度が第1の設定
温度以上になると冷却ファンを運転するとともに、第1
の設定温度より高い第2の設定温度以上となるとインバ
ータ部の運転周波数を低下させる手段を設けたものであ
る。
【0009】
【作用】この発明においては、インバータ部の運転中に
インバータ部の温度が検出され、この検出温度が設定温
度以上になるとインバータ部の運転周波数が下げられ、
これに伴なってインバータ部の温度が低下する。又、こ
の発明においては、インバータ部の検出温度が第1の設
定温度以上になるとインバータ部を冷却する冷却ファン
が運転され、検出温度が第1の設定温度より高い第2の
設定温度以上となるとインバータ部の運転周波数が下げ
られ、これに伴なってインバータ部の温度が低下する。
インバータ部の温度が検出され、この検出温度が設定温
度以上になるとインバータ部の運転周波数が下げられ、
これに伴なってインバータ部の温度が低下する。又、こ
の発明においては、インバータ部の検出温度が第1の設
定温度以上になるとインバータ部を冷却する冷却ファン
が運転され、検出温度が第1の設定温度より高い第2の
設定温度以上となるとインバータ部の運転周波数が下げ
られ、これに伴なってインバータ部の温度が低下する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面とともに説明
する。この実施例によるインバータ装置の構成は、図1
に示した従来装置の構成と同様である。又、商用電源9
により、コンバータ部10及び平滑コンデンサ11を介
してインバータ部12を駆動する動作も従来と同様であ
る。
する。この実施例によるインバータ装置の構成は、図1
に示した従来装置の構成と同様である。又、商用電源9
により、コンバータ部10及び平滑コンデンサ11を介
してインバータ部12を駆動する動作も従来と同様であ
る。
【0011】次に、この実施例による制御回路部15の
動作を図2のフローチャートによって説明する。ステッ
プ1では温度検出器17によりインバータ部19のイン
バータ主回路12の温度X℃を検出し、ステップ2では
検出温度X℃が第1の設定温度Y1 ℃を越えているか
否かを判定し、越えていればステップ3で冷却ファン1
8を運転し、インバータ部19のインバータ主回路12
を冷却する。検出温度X℃が第1の設定温度Y1 ℃以
下の場合には、ステップ7で冷却ファン18が運転され
ているか否かを判定し、運転されていればステップ8で
冷却ファン18を停止する。
動作を図2のフローチャートによって説明する。ステッ
プ1では温度検出器17によりインバータ部19のイン
バータ主回路12の温度X℃を検出し、ステップ2では
検出温度X℃が第1の設定温度Y1 ℃を越えているか
否かを判定し、越えていればステップ3で冷却ファン1
8を運転し、インバータ部19のインバータ主回路12
を冷却する。検出温度X℃が第1の設定温度Y1 ℃以
下の場合には、ステップ7で冷却ファン18が運転され
ているか否かを判定し、運転されていればステップ8で
冷却ファン18を停止する。
【0012】ステップ4ではインバータ部19の温度を
再度検出し、ステップ5では検出温度X℃が第2の設定
温度Y2 ℃(Y2 ℃>Y1 ℃)を越えているか否
かを判定し、越えていなければステップ1に戻って運転
をそのまま続行し、越えていればステップ6に進み、イ
ンバータ部19のインバータ主回路12の運転周波数を
FHz低下させる。このように運転周波数を低下させる
とインバータ部19の発熱量が低下し、温度も低下する
。従って、インバータの運転を良好に継続することがで
きる。
再度検出し、ステップ5では検出温度X℃が第2の設定
温度Y2 ℃(Y2 ℃>Y1 ℃)を越えているか否
かを判定し、越えていなければステップ1に戻って運転
をそのまま続行し、越えていればステップ6に進み、イ
ンバータ部19のインバータ主回路12の運転周波数を
FHz低下させる。このように運転周波数を低下させる
とインバータ部19の発熱量が低下し、温度も低下する
。従って、インバータの運転を良好に継続することがで
きる。
【0013】なお、上記実施例においては、インバータ
部19の温度が第1の設定温度以上になると冷却ファン
18を運転してインバータ部19を冷却し、それでもイ
ンバータ部19の温度がさらに高い第2の設定温度以上
になった場合にはインバータ部19の運転周波数を低下
させ、インバータ部19の温度を運転を停止させること
なく低下させるようにしているが、冷却ファン18を使
用せず、インバータ部19の温度がある設定温度以上に
なればインバータ部19の運転周波数を低下させるよう
にしてもよい。
部19の温度が第1の設定温度以上になると冷却ファン
18を運転してインバータ部19を冷却し、それでもイ
ンバータ部19の温度がさらに高い第2の設定温度以上
になった場合にはインバータ部19の運転周波数を低下
させ、インバータ部19の温度を運転を停止させること
なく低下させるようにしているが、冷却ファン18を使
用せず、インバータ部19の温度がある設定温度以上に
なればインバータ部19の運転周波数を低下させるよう
にしてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、インバ
ータの運転中に常時インバータ部の温度を検出し、イン
バータ部の温度が設定温度以上になるとインバータ部の
運転周波数を低下させるようにしており、あるいは第1
の設定温度以上になると冷却ファンで冷却し、第2の設
定温度以上になると運転周波数を低下させるようにして
おり、これによりインバータ部の温度を低下させること
ができ、インバータ装置を停止させることなく運転を継
続することができる。
ータの運転中に常時インバータ部の温度を検出し、イン
バータ部の温度が設定温度以上になるとインバータ部の
運転周波数を低下させるようにしており、あるいは第1
の設定温度以上になると冷却ファンで冷却し、第2の設
定温度以上になると運転周波数を低下させるようにして
おり、これによりインバータ部の温度を低下させること
ができ、インバータ装置を停止させることなく運転を継
続することができる。
【図1】従来及びこの発明によるインバータ装置の構成
図である。
図である。
【図2】この発明装置の制御回路部の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】従来装置の制御回路部の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
9 商用電源
10 コンバータ部
11 平滑コンデンサ
12 インバータ主回路
13 負荷
14 ベースアンプ部
15 制御回路部
17 温度検出器
18 冷却ファン
19 インバータ部
Claims (2)
- 【請求項1】 交流を直流に変換するコンバータ部と
、コンバータ部の出力を平滑する平滑コンデンサと、平
滑コンデンサの出力を可変電圧、可変周波数の交流に変
換するインバータ部と、インバータ部を制御する制御回
路部を備えたパルス幅変調インバータ装置において、イ
ンバータ部の温度を検出する温度検出手段と、インバー
タ部の温度が設定温度以上になるとインバータ部の運転
周波数を低下させる手段を備えたことを特徴とするイン
バータ装置。 - 【請求項2】 交流を直流に変換するコンバータ部と
、コンバータ部の出力を平滑する平滑コンデンサと、平
滑コンデンサの出力を可変電圧、可変周波数の交流に変
換するインバータ部と、インバータ部を制御する制御回
路部を備えたインバータ装置において、インバータ部の
温度を検出する温度検出手段と、インバータ部を冷却す
る冷却ファンと、インバータ部の温度が第1の設定温度
以上になると冷却ファンを運転するとともに、第1の設
定温度より高い第2の設定温度以上になるとインバータ
部の運転周波数を低下させる手段を備えたことを特徴と
するインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055356A JPH04295278A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055356A JPH04295278A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295278A true JPH04295278A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=12996221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055356A Pending JPH04295278A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295278A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2286734B (en) * | 1994-01-28 | 1997-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | Inverter control method and apparatus |
| WO2004062082A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Regelverfahren für einen elektrischen antrieb |
| JP2008211964A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-09-11 | Daikin Ind Ltd | モータ駆動制御装置、ハイブリッドシステムおよびモータ駆動制御装置の駆動制御方法 |
| JP2016043741A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 日野自動車株式会社 | ハイブリッド自動車および温度管理方法 |
| JP2023552359A (ja) * | 2020-12-02 | 2023-12-15 | ヴァレオ、イーオートモーティブ、ジャーマニー、ゲーエムベーハー | インバータ、電気駆動装置、車両、およびインバータの制御可能スイッチを制御するための方法、および対応するコンピュータプログラム製品 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3055356A patent/JPH04295278A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2286734B (en) * | 1994-01-28 | 1997-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | Inverter control method and apparatus |
| WO2004062082A1 (de) * | 2002-12-20 | 2004-07-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Regelverfahren für einen elektrischen antrieb |
| JP2008211964A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-09-11 | Daikin Ind Ltd | モータ駆動制御装置、ハイブリッドシステムおよびモータ駆動制御装置の駆動制御方法 |
| JP2016043741A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 日野自動車株式会社 | ハイブリッド自動車および温度管理方法 |
| JP2023552359A (ja) * | 2020-12-02 | 2023-12-15 | ヴァレオ、イーオートモーティブ、ジャーマニー、ゲーエムベーハー | インバータ、電気駆動装置、車両、およびインバータの制御可能スイッチを制御するための方法、および対応するコンピュータプログラム製品 |
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