JPH04295287A - サーボモータの速度検出装置 - Google Patents

サーボモータの速度検出装置

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JPH04295287A
JPH04295287A JP3056595A JP5659591A JPH04295287A JP H04295287 A JPH04295287 A JP H04295287A JP 3056595 A JP3056595 A JP 3056595A JP 5659591 A JP5659591 A JP 5659591A JP H04295287 A JPH04295287 A JP H04295287A
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circuit
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outputs
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Hisashi Kinoshita
木下 久
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高精度なNC装置やロ
ボットに使用されるサーボモータの速度検出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の速度信号検出装置の構成を図5お
よび図6に示し、その動作原理を説明する。
【0003】図5において、サーボモータ1に直結した
ロータリーエンコーダ2の出力を入力とする4逓倍回路
4において、CW回転時にはパルス列出力PCWを出力
し、CCW回転時にはパルス列出力PCCWを出力する
。パルス列出力PCWとパルス列出力PCCWを入力と
するOR回路33によって2つの入力を加算し、CPU
34の割り込み入力INTに接続する。CPU34にお
いては、図6のフローチャートに示すように、速度ルー
プ36の演算周期毎に割り込み入力INTを許可し(3
7)、割り込みが発生すると(38)、パルス列出力P
CWとパルス列出力PCCWを入力とするUP/DOW
Nカウンタ35の出力を読み込み(39)、さらに内部
タイマー値を読み込んだ(40)後、割り込み入力IN
Tを禁止する(41)。次に、前回発生した割り込みか
ら今回発生した割り込みまでのタイマー値とパルス数か
ら速度フィールドバック信号を演算する(42)。 以上のようにしてモータ1の速度を計算していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法においては、割り込みの発生するタイミングが定まら
ないので、演算上必要な所では割り込みを禁止する必要
があり、割り込みを禁止した時間だけ測定精度が悪化し
たり、速度ループの演算周期が長くなる。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもので
、速度ループの演算周期の延長による応答性の劣化や、
速度フィードバック信号の演算誤差によるサーボ性能の
悪化などを改善するサーボモータの速度検出装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の速度検出装置は、CPUの演算周期を設定す
るパルス発振回路と、サンプリング周期の最初のエンコ
ーダパルスと、次のサンプリング周期の最初のエンコー
ダパルスとの間隔時間を測定するタイマー回路と、この
タイマー回路の測定時間内に発生したエンコーダの4逓
倍のパルス数をカウントし信号処理回路のリセット信号
でクリアーするカウンタ回路と、前記タイマー回路とカ
ウンタ回路の出力をホールドするホールド回路と、この
ホールド回路の出力を前記パルス発振回路の出力P1の
タイミングで読み込み速度フィールドバック信号を演算
する前記CPUで構成している。
【0007】
【作用】本発明によれば、演算周期毎に発生したパルス
数とパルス間隔をハードウェアによって正確に測定する
ことで、CPUで正確に速度フィードバック信号を演算
できる。さらに計測と計算をハードとソフトに分担する
ことで演算時間を短縮でき、演算周期を短縮することで
サーボ応答性を向上できる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は従来例の図6のソフト処理をハード回路に置
換した改善案を示し、図2に信号処理回路5の詳細回路
例を示し、図3に速度フィードバック信号の演算フロー
を示し、図4に図1と図2における各部の信号のタイミ
ングチャートを示す。図1において、サーボモータ1に
直結したエンコーダ2の出力を入力とする4逓倍回路4
は従来例と同様にCW回転時にはパルス例PCWを出力
し、CCW回転時にはパルス列PCCWを出力する。ま
た速度ループまたは電流ループの周期を指令するパルス
発振回路3はサンプリング周期P1を出力する。次にC
PU34から第4のIO回路12とレジスタ44を通じ
て出力するパルスイネーブル信号P2を入力とする信号
処理回路5において、P2を図2インバータ17によっ
て反転してフリップフロップ回路18のセット端子に入
力してTM2を出力する。前記PCWとPCCWをOR
回路16によって加算して出力A7を前記TM2によっ
て許可してA8を出力し(NOR回路19)、前記A8
をシフトレジスタ20によって1クロックシフトしてT
M1を出力し、TM1を入力としてシフトレジスタ21
によって1クロックシフトしてリセット信号を出力する
。さらに、前記リセット信号を前記フリップフロップ回
路18のリセット端子に入力して前記A7の入力を禁止
する。
【0009】図1にもどり、タイマー回路6はクロック
CLKによってカウントアップし、前記信号処理回路5
の出力TM1によってタイマー値A1を第1のホールド
回路9によってメモリーされた後リセット信号によって
タイマー値をクリアーする。同様に第1のカウンタ回路
7は前記PCWをカウントアップし、前記信号処理回路
5の出力TM1によってカウンタ値A2を第2のホール
ド回路10によってメモリーされた後、リセット信号に
よってカウンタ値をクリアーする。同様に第2のカウン
タ回路8は前記PCCWをカウントアップし、前記信号
処理回路5の出力TM1によってカウンタ値A3を第3
のホールド回路11によってメモリーされた後、リセッ
ト信号によってカウンタ値をクリアーする。
【0010】次にCPU34において第1のIO回路1
3、第2のIO回路14、第3のIO回路15と前記レ
ジスタ44を通じて各々A1,A2,A3を読み込む次
に図3で割り込みP1が発生すると、速度ループまたは
電流ループの演算を開始(22)、次に前記TM2を読
み込んでTM2=0の時はその演算周期でエンコーダの
フィールドバックパルスが発生しなかった時で、カウン
タmに1を加算し(29)、さらにカウンタmがオーバ
ーフロー定数k1以上の時はフラグFを1にする(31
)。
【0011】TM2=1の時はその演算周期でエンコー
ダのフィールドバックパルスが発生した時で、さらに前
記フラグF=1の時はF=0にするとともに速度フィー
ドバック信号V=0とし、F=0の時は前記mを0にし
、次に第1のIO回路13、第2のIO回路14、第3
のIO回路15を通じて各々A1,A2,A3を読み込
み、前記パルスイネーブル信号P2を出力した後、速度
フィードバック信号Vを演算する。
【0012】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように本発明に
よれば、サーボモータの速度フィードバック信号を正確
に演算でき、また演算周期を短縮できるので応答性の向
上やメモリーの短縮ができてサーボ性能を向上し、この
サーボ装置を取り付けた工作機械の加工精度が向上する
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の速度検出装置の一実施例のブロック図
【図2】本発明の速度検出装置における信号処理回路の
詳細回路図
【図3】本発明による速度検出の計算の流れのフローチ
ャート
【図4】本発明の速度検出装置における各部のパルスの
タイミングを示す図
【図5】従来の速度検出装置のブロック図
【図6】従来
の速度検出のフローチャート
【符号の説明】
1      モータ 2      エンコーダ 3      パルス発振回路 4      4逓倍回路 5      信号処理回路 6      タイマー回路 7      カウンタ回路 8      カウンタ回路 9      ホールド回路 10    ホールド回路 11    ホールド回路 34    CPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  モータに接続したエンコーダの二相の
    出力パルスからモータの速度フィードバック信号を演算
    するサーボ制御装置において、演算周期を設定するパル
    ス発振回路と、前記パルス発振回路の同期信号P1を入
    力としカウントイネーブル信号P2を出力するCPUと
    、エンコーダの4逓倍のパルス列、クロックおよび前記
    CPUのカウントイネーブル信号P2を入力とし、ホー
    ルド信号TM1,イネーブル信号TM2およびリセット
    信号を出力する信号処理回路と、サンプリング周期の最
    初のエンコーダパルスと次のサンプリング周期の最初の
    エンコーダパルスとの間隔時間を測定するタイマー回路
    と、前記タイマー回路の測定時間内に発生したエンコー
    ダの4逓倍のパルス数をカウントし、前記信号処理回路
    のリセット信号でクリアーするカウンタ回路と、前記タ
    イマー回路とカウンタ回路の出力を前記信号処理回路の
    出力TM1でホールドするホールド回路と、前記回路の
    出力を前記パルス発振回路の出力P1のタイミングで読
    み込み速度フィールドバック信号を演算する前記CPU
    を備えているサーボモータの速度検出装置。
  2. 【請求項2】  信号処理回路において、CPUの出力
    P2によりエンコーダの4逓倍のパルス信号入力をイネ
    ーブルにし、エンコーダの4逓倍の最初のパルス信号を
    1クロックシフトしてホールド信号TM1を出力し、さ
    らに1クロックシフトしてリセット信号を出力するとと
    もにエンコーダの4逓倍のパルス信号入力をデスイネー
    ブルにし、さらにイネーブル信号をTM2として出力す
    ることを特徴とする請求項1記載のサーボモータの速度
    検出装置。
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