JPH04295302A - イヤリング - Google Patents
イヤリングInfo
- Publication number
- JPH04295302A JPH04295302A JP8118791A JP8118791A JPH04295302A JP H04295302 A JPH04295302 A JP H04295302A JP 8118791 A JP8118791 A JP 8118791A JP 8118791 A JP8118791 A JP 8118791A JP H04295302 A JPH04295302 A JP H04295302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow
- inner tube
- earlobe
- tube
- earrings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000624 ear auricle Anatomy 0.000 claims abstract description 26
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イヤリングに関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、耳朶に穿孔された孔に止め具であ
る針を通して装着するイヤリング、いわゆるピアスド・
イヤ・イヤリングにおいては、針を釣針状にして前記孔
に引掛けるもの、針の先端を耳朶の裏側からねじで止め
るもの、あるいは針の先端をイヤリングの他端に設けら
れた係合具に係合するもの等が知られていた。
る針を通して装着するイヤリング、いわゆるピアスド・
イヤ・イヤリングにおいては、針を釣針状にして前記孔
に引掛けるもの、針の先端を耳朶の裏側からねじで止め
るもの、あるいは針の先端をイヤリングの他端に設けら
れた係合具に係合するもの等が知られていた。
【0003】しかし、針を引掛けただけでは重量の軽い
イヤリングは落ち易く、ねじ止め式のものは着脱が面倒
である。また、針の先端をイヤリングの他端に係合する
ものは、着脱の際に無理にイヤリングを拡げ、針の先端
と係合具との間を開けなければならないので、繰り返し
使用するうちにイヤリングが変形する虞がある。
イヤリングは落ち易く、ねじ止め式のものは着脱が面倒
である。また、針の先端をイヤリングの他端に係合する
ものは、着脱の際に無理にイヤリングを拡げ、針の先端
と係合具との間を開けなければならないので、繰り返し
使用するうちにイヤリングが変形する虞がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、落下
しにくく、ワンタッチで着脱でき、長期間使用しても変
形することのないイヤリングを提供することにある。
しにくく、ワンタッチで着脱でき、長期間使用しても変
形することのないイヤリングを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のイヤリングは、
上記課題を達成するために弧の一部が切断された環状の
中空管の一端内部に摺動自在に、先端に耳朶当接鍔を有
する中空内管を嵌合し、前記中空管の他端に、該中空管
と同軸上に、前記中空管の内周に抜挿自在に嵌合される
弧状突軸を固定し、前記中空管の内部に前記弧状突軸の
基端から前記中空内管の基端に亘ってコイルばねを収納
した弧とを特徴とする構成を有する。
上記課題を達成するために弧の一部が切断された環状の
中空管の一端内部に摺動自在に、先端に耳朶当接鍔を有
する中空内管を嵌合し、前記中空管の他端に、該中空管
と同軸上に、前記中空管の内周に抜挿自在に嵌合される
弧状突軸を固定し、前記中空管の内部に前記弧状突軸の
基端から前記中空内管の基端に亘ってコイルばねを収納
した弧とを特徴とする構成を有する。
【0006】
【作用】イヤリングを装着する際に、先端の耳朶当接鍔
を押圧して中空内管をその基端方向へ移動すると、コイ
ルばねが圧縮されて中空内管が中空管の内部に没入され
、中空内管の先端の耳朶当接鍔と弧状突起の先端との間
に間隔が形成される。この間隔に耳朶を差し込み、弧状
突軸を耳朶に形成された孔に耳朶の表面から裏側へ挿通
し、中間内管を離すとコイルばねの弾発力によって中空
内管が自動的に中空管の一端から突出し、弧状突軸が耳
朶当接鍔より中空内管の内部に挿入され、連続する環が
形成される。イヤリングを取り外す時は、前記装着時と
は逆に作動する。
を押圧して中空内管をその基端方向へ移動すると、コイ
ルばねが圧縮されて中空内管が中空管の内部に没入され
、中空内管の先端の耳朶当接鍔と弧状突起の先端との間
に間隔が形成される。この間隔に耳朶を差し込み、弧状
突軸を耳朶に形成された孔に耳朶の表面から裏側へ挿通
し、中間内管を離すとコイルばねの弾発力によって中空
内管が自動的に中空管の一端から突出し、弧状突軸が耳
朶当接鍔より中空内管の内部に挿入され、連続する環が
形成される。イヤリングを取り外す時は、前記装着時と
は逆に作動する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1及び図2において、1はイヤリングで
あり、中空管2と、中空内管3と、弧状突軸4と、コイ
ルばね5とを備える。
あり、中空管2と、中空内管3と、弧状突軸4と、コイ
ルばね5とを備える。
【0009】中空管2は、弧の一部が切断された不連続
の環状を成し、上記切断された部分6の長さは耳朶の厚
みの2倍以上に形成される。
の環状を成し、上記切断された部分6の長さは耳朶の厚
みの2倍以上に形成される。
【0010】中空内管3は中空管2の一端内部に摺動自
在に嵌合され、その長さは中空管2の切断された部分6
の長さよりやや大きく、先端外周には耳朶当接鍔7が設
けられる。また、耳朶当接鍔7は中心部が窪むように外
縁が表面外方向に傾斜される。
在に嵌合され、その長さは中空管2の切断された部分6
の長さよりやや大きく、先端外周には耳朶当接鍔7が設
けられる。また、耳朶当接鍔7は中心部が窪むように外
縁が表面外方向に傾斜される。
【0011】弧状突軸4はその基端を中空管2の他端面
にろう付8によって固着することにより、中空管2の他
端から一端方向へ、中空管2の切断された部分6の一部
を構成するように突出される。そして、弧状突軸4の先
端と中空管2の一端との間には耳朶の厚みよりやや大き
い間隔が形成される。なお、ろう付8もその中心に向か
って窪むように形成され、外縁が表面外方孔に突出され
る。
にろう付8によって固着することにより、中空管2の他
端から一端方向へ、中空管2の切断された部分6の一部
を構成するように突出される。そして、弧状突軸4の先
端と中空管2の一端との間には耳朶の厚みよりやや大き
い間隔が形成される。なお、ろう付8もその中心に向か
って窪むように形成され、外縁が表面外方孔に突出され
る。
【0012】コイルばね5は中空管2の内部に収納され
、その一端が中空管3の基端面に当接されると共に、他
端は弧状突軸4のろう付8の裏面に当接されている。
、その一端が中空管3の基端面に当接されると共に、他
端は弧状突軸4のろう付8の裏面に当接されている。
【0013】次に、イヤリング1の取り付け方法を説明
すると、耳朶当接鍔7を押圧することにより、中空内管
3をコイルばね5の圧力に拡して矢印a方向に押し、図
1に示すように中空管2内に没入させる。そして耳朶の
下部を弧状突軸4の先端と中空内管3の耳朶当接鍔7と
の間の間隔に通してイヤリング1を耳朶下部に嵌合し、
弧状突軸4を耳朶に穿設された小孔に耳朶の表面から裏
面に向けて挿通する。
すると、耳朶当接鍔7を押圧することにより、中空内管
3をコイルばね5の圧力に拡して矢印a方向に押し、図
1に示すように中空管2内に没入させる。そして耳朶の
下部を弧状突軸4の先端と中空内管3の耳朶当接鍔7と
の間の間隔に通してイヤリング1を耳朶下部に嵌合し、
弧状突軸4を耳朶に穿設された小孔に耳朶の表面から裏
面に向けて挿通する。
【0014】次に、中空内管3から手を離すと、コイル
ばね5の弾発力により中空内管3が自動的に矢印b方向
に摺動して中空管2の一端から突出し、図2に示すよう
に、弧状突軸4が中空内管3の中心部空所9に嵌入され
、耳朶当接鍔7が耳朶の裏面に当接される。イヤリング
を外すときは上記と逆に操作すればよい。
ばね5の弾発力により中空内管3が自動的に矢印b方向
に摺動して中空管2の一端から突出し、図2に示すよう
に、弧状突軸4が中空内管3の中心部空所9に嵌入され
、耳朶当接鍔7が耳朶の裏面に当接される。イヤリング
を外すときは上記と逆に操作すればよい。
【0015】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のイヤリン
グは、中空管の一端内部に中空内管が摺動自在に嵌合さ
れると共に、他端に弧状突軸が設けられ、中空内管の基
端から弧状突軸の基端に亘って中空管内にコイルばねが
収納されるので、中空内管を基端方向に押すだけで耳朶
挿入用の間隔が形成され、イヤリングを着脱する都度無
理に押し拡げる必要はなく、着脱を繰り返してもイヤリ
ングが変形する必要がなく、中空内管から手を離せばコ
イルばねの弾発力により自動的に弧状突軸が中空内管に
嵌合され、螺子式のもの等に比較して着脱が容易である
。また、中空内管はその先端の耳朶当接鍔に指先を掛け
て移動することが容易であると共に、コイルばねによっ
て常に弧状突軸の方向へ押されており、中空内管と弧状
突軸との係合が自然に外れることはなく、着用中にイヤ
リングが落ちる虞がない。
グは、中空管の一端内部に中空内管が摺動自在に嵌合さ
れると共に、他端に弧状突軸が設けられ、中空内管の基
端から弧状突軸の基端に亘って中空管内にコイルばねが
収納されるので、中空内管を基端方向に押すだけで耳朶
挿入用の間隔が形成され、イヤリングを着脱する都度無
理に押し拡げる必要はなく、着脱を繰り返してもイヤリ
ングが変形する必要がなく、中空内管から手を離せばコ
イルばねの弾発力により自動的に弧状突軸が中空内管に
嵌合され、螺子式のもの等に比較して着脱が容易である
。また、中空内管はその先端の耳朶当接鍔に指先を掛け
て移動することが容易であると共に、コイルばねによっ
て常に弧状突軸の方向へ押されており、中空内管と弧状
突軸との係合が自然に外れることはなく、着用中にイヤ
リングが落ちる虞がない。
【図1】本発明の実施例を示す中空管拡開時のイヤリン
グの縦断面図
グの縦断面図
【図2】同上の中空内管閉塞時のイヤリングの縦断面図
1 イヤリング
2 中空管
3 中空内管
4 弧状突軸
5 コイルばね
7 耳朶当接鍔
8 ろう付
Claims (1)
- 【請求項1】 弧の一部が切断された環状の中空管の
一端内部に摺動自在に先端に耳朶当接鍔を有する中空内
管を嵌合し、前記中空管の他端に、該中空管と同軸上に
、前記中空内管の内周に抜挿自在に嵌合される弧状突軸
を固定し、前記中空管の内部に前記弧状突軸の基端から
前記中空内管の基端に亘ってコイルばねを収納したこと
を特徴とするイヤリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03081187A JP3135596B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | イヤリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03081187A JP3135596B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | イヤリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295302A true JPH04295302A (ja) | 1992-10-20 |
| JP3135596B2 JP3135596B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13739466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03081187A Expired - Fee Related JP3135596B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | イヤリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3135596B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313035B1 (ko) * | 1999-11-20 | 2001-11-23 | 이원우 | 귀걸이의 제조방법 및 그 제품 |
| WO2003099055A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-04 | Blomdahl Medical Ab | A piece of jewellery for fastening in a pierced body part |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP03081187A patent/JP3135596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313035B1 (ko) * | 1999-11-20 | 2001-11-23 | 이원우 | 귀걸이의 제조방법 및 그 제품 |
| WO2003099055A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-04 | Blomdahl Medical Ab | A piece of jewellery for fastening in a pierced body part |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3135596B2 (ja) | 2001-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2713863A (en) | Self-piercing earring | |
| US5154068A (en) | Pierced earlobe protector | |
| US5456094A (en) | Clasp for pierced earrings | |
| JPH04295302A (ja) | イヤリング | |
| JPH10234437A (ja) | ピアシング用キャッチレススタッド | |
| JPH1146823A (ja) | ピアス型耳飾りにおける着脱式飾り装置 | |
| JP3228464U (ja) | マスク用装飾品 | |
| US6260382B1 (en) | Pierced earring | |
| JP3224339U (ja) | 装飾具 | |
| US2218009A (en) | Introducer | |
| JP3232018U (ja) | ボタン用装身具アダプター | |
| GB2168920A (en) | Punch for finger or toe nails | |
| KR200276913Y1 (ko) | 귀고리 | |
| JPH0739521U (ja) | イヤリングの構造 | |
| JP3124679U (ja) | 止め具付きペンダントとその止め具 | |
| JPH0529413U (ja) | 宝飾指環 | |
| US4403528A (en) | Crown cap removing and retaining implement | |
| JPH076809Y2 (ja) | 差し込み式耳飾り | |
| JP3254511B2 (ja) | 装身具の止金具 | |
| JP3128019U (ja) | ピアスイヤリングの止め具 | |
| JPH0119862Y2 (ja) | ||
| JP2005066005A (ja) | 穿孔用ピアス針 | |
| JP2004065296A (ja) | ピアス式装飾品 | |
| JP3039199U (ja) | 装身具用連結金具 | |
| JP2005253958A (ja) | 耳止具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081201 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091201 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101201 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |