JPH0119862Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119862Y2 JPH0119862Y2 JP15332283U JP15332283U JPH0119862Y2 JP H0119862 Y2 JPH0119862 Y2 JP H0119862Y2 JP 15332283 U JP15332283 U JP 15332283U JP 15332283 U JP15332283 U JP 15332283U JP H0119862 Y2 JPH0119862 Y2 JP H0119862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- spring bar
- protrusion
- recess
- accessory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はネツクレスやブレスレツト等の装身具
に使用する係合具に関する。
に使用する係合具に関する。
一般に、首回りや腕回りの大きさの変化等によ
り、装身具の長さの変更を要することが多く、装
身具の長さを変えるためには、ロウ付けの工程で
加熱を受けるのを免れることができない。しか
し、係合具内にバネを内蔵していると、加熱によ
りバネの弾力が低下する欠点があつた。
り、装身具の長さの変更を要することが多く、装
身具の長さを変えるためには、ロウ付けの工程で
加熱を受けるのを免れることができない。しか
し、係合具内にバネを内蔵していると、加熱によ
りバネの弾力が低下する欠点があつた。
そこで、本考案は通常の装身具の着脱において
はバネを内蔵して取り扱いやすく、しかも長さの
変更時には、バネを内蔵する部分を取り外すこと
により、バネの弾力の低下を防ぐことのできる係
合具を提供しようとするものである。
はバネを内蔵して取り扱いやすく、しかも長さの
変更時には、バネを内蔵する部分を取り外すこと
により、バネの弾力の低下を防ぐことのできる係
合具を提供しようとするものである。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、U字
形に湾曲したU字杆1の一端1aには、軸2を介
し基体3を回動自在に設ける。基体3には雄ネジ
4を突出させ、雄ネジ4には一端に雌ネジ5を有
するバネ棒6を螺合する。バネ棒6の他端部は内
径を絞り、その内部には先端に突子7を有する摺
動子8と常時摺動子8を押圧するバネ9を設け
る。また、バネ棒6に長孔10をあけ、摺動子8
に取りつけたつまみ11を長孔10より突出させ
る。そして、U字杆1の他端部1bには、バネ棒
6の突子7が挿入可能な凹部12を設ける。な
お、13はチエーンを取りつけるための環であ
る。
形に湾曲したU字杆1の一端1aには、軸2を介
し基体3を回動自在に設ける。基体3には雄ネジ
4を突出させ、雄ネジ4には一端に雌ネジ5を有
するバネ棒6を螺合する。バネ棒6の他端部は内
径を絞り、その内部には先端に突子7を有する摺
動子8と常時摺動子8を押圧するバネ9を設け
る。また、バネ棒6に長孔10をあけ、摺動子8
に取りつけたつまみ11を長孔10より突出させ
る。そして、U字杆1の他端部1bには、バネ棒
6の突子7が挿入可能な凹部12を設ける。な
お、13はチエーンを取りつけるための環であ
る。
次に、上記実施例の取り扱い方について説明す
る。
る。
装身具を使用する時には、第3図に示すよう
に、つまみ11をバネ棒6を取り付けた基体3の
方向に動かし、摺動子8の突子7をU字杆1の他
端部1bに設けた凹部12より外す。次に、第4
図に示すように、バネ棒6を軸2を中心に回動
し、バネ棒6とU字杆1の他端部1bとの間をあ
け、その間隙よりチエーンのエンド(図示せず)
をU字杆1に掛けるかまたは外す。その後、再び
つまみ11を基体3側へ動かし、突子7をバネ棒
の先端と同じ位まで引込めた状態で、突子7がU
字杆1他端部1bに設けた凹部12と対向する位
置まで回動し、つまみ11を離す。すると、摺動
子8は常時バネ9により押圧されているので突子
7は凹部12に挿入され、チエーンのエンドを掛
けた場合はエンドは確実に係合する。
に、つまみ11をバネ棒6を取り付けた基体3の
方向に動かし、摺動子8の突子7をU字杆1の他
端部1bに設けた凹部12より外す。次に、第4
図に示すように、バネ棒6を軸2を中心に回動
し、バネ棒6とU字杆1の他端部1bとの間をあ
け、その間隙よりチエーンのエンド(図示せず)
をU字杆1に掛けるかまたは外す。その後、再び
つまみ11を基体3側へ動かし、突子7をバネ棒
の先端と同じ位まで引込めた状態で、突子7がU
字杆1他端部1bに設けた凹部12と対向する位
置まで回動し、つまみ11を離す。すると、摺動
子8は常時バネ9により押圧されているので突子
7は凹部12に挿入され、チエーンのエンドを掛
けた場合はエンドは確実に係合する。
チエーン等の長さを変更するために加熱作業を
する場合は、通常使用するように、つまみ11を
動かし突子7と凹部12の係合を外し、バネ棒6
を回動させた後、バネ棒6を回転させて雌ネジ5
と基体3の雄ネジ4の螺合を解除し、バネ棒6を
基体3より外し、その後ロウ付け等の作業を行な
う。作業が終つたら、再びバネ棒6を基体3に螺
合させる。
する場合は、通常使用するように、つまみ11を
動かし突子7と凹部12の係合を外し、バネ棒6
を回動させた後、バネ棒6を回転させて雌ネジ5
と基体3の雄ネジ4の螺合を解除し、バネ棒6を
基体3より外し、その後ロウ付け等の作業を行な
う。作業が終つたら、再びバネ棒6を基体3に螺
合させる。
以上のように、本考案はバネを内蔵するバネ棒
の部分を係合具から取りせるようにしたので、通
常使用する時は、バネ棒のつまみを動かすだけで
簡単にしかも確実に係合させることができ、加熱
する作業に際してはバネ棒を外すことによりバネ
の弾力を低下させることなく作業することがで
き、非常に便利である。また、バネ棒の着脱に際
しネジを用いれば、操作も簡単で廉価に供給する
ことができる。
の部分を係合具から取りせるようにしたので、通
常使用する時は、バネ棒のつまみを動かすだけで
簡単にしかも確実に係合させることができ、加熱
する作業に際してはバネ棒を外すことによりバネ
の弾力を低下させることなく作業することがで
き、非常に便利である。また、バネ棒の着脱に際
しネジを用いれば、操作も簡単で廉価に供給する
ことができる。
第1図は本考案の実施例の正面図、第2図は第
1図の平面図、第3図、および第4図は第1図の
使用を説明するための一部を断面とした正面図、
第5図は底面図、第6図は左側面図である。 1……U字杆、2……軸、3……基体、4……
雄ネジ、5……雌ネジ、6……バネ棒、7……突
子、8……摺動子、9……バネ、10……長孔、
11……つまみ、12……凹部。
1図の平面図、第3図、および第4図は第1図の
使用を説明するための一部を断面とした正面図、
第5図は底面図、第6図は左側面図である。 1……U字杆、2……軸、3……基体、4……
雄ネジ、5……雌ネジ、6……バネ棒、7……突
子、8……摺動子、9……バネ、10……長孔、
11……つまみ、12……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 湾曲する杆の一端部に回動自在な基体を設
け、該基体に着脱自在にバネ棒を設け、前記湾
曲する杆の他端部に該バネ棒の突子と係合する
凹部を設けたことを特徴とする装身具用係合
具。 2 前記湾曲する杆はU字形をしていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
装身具用係合具。 3 前記基体と前記バネ棒は互いに螺合するネジ
により着脱自在であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項、および2項記載の装
身具用係合具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332283U JPS6060915U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 装身具用係合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332283U JPS6060915U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 装身具用係合具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060915U JPS6060915U (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0119862Y2 true JPH0119862Y2 (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=30339251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15332283U Granted JPS6060915U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 装身具用係合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060915U (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP15332283U patent/JPS6060915U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060915U (ja) | 1985-04-27 |
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