JPH04295303A - 洗髪装置におけるシャンプーボールの洗浄装置 - Google Patents
洗髪装置におけるシャンプーボールの洗浄装置Info
- Publication number
- JPH04295303A JPH04295303A JP13244091A JP13244091A JPH04295303A JP H04295303 A JPH04295303 A JP H04295303A JP 13244091 A JP13244091 A JP 13244091A JP 13244091 A JP13244091 A JP 13244091A JP H04295303 A JPH04295303 A JP H04295303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- shampoo
- pipe
- shampoo ball
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 title claims abstract description 92
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 60
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 152
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 23
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 12
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 3
- 239000000118 hair dye Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗髪装置、特に理美容用
洗髪装置における開閉式シャンプーボールの洗浄装置に
関する。
洗髪装置における開閉式シャンプーボールの洗浄装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、頭髪処理(パーマ、ヘアダイなど
)及び洗髪前又は後には、その都度作業者が洗髪用シャ
ワーヘッドから吐水し、シャンプーボールを任意に洗浄
していた。この場合、水がシャンプーボールから外へ飛
び出るなど顧客に対して良い印象は与えない、又施術者
にとってはシャンプーボールの洗浄も余分な作業となり
、洗浄作業を行わないことなどはしばしばで、シャンプ
ボール内壁面ヘの毛髪の残着、シャンプー、リンスなど
の残存など、衛生上はもとより、顧客に対しても不快感
を与え、これにより理美容院に対するイメージをダウン
させる原因となっていた。
)及び洗髪前又は後には、その都度作業者が洗髪用シャ
ワーヘッドから吐水し、シャンプーボールを任意に洗浄
していた。この場合、水がシャンプーボールから外へ飛
び出るなど顧客に対して良い印象は与えない、又施術者
にとってはシャンプーボールの洗浄も余分な作業となり
、洗浄作業を行わないことなどはしばしばで、シャンプ
ボール内壁面ヘの毛髪の残着、シャンプー、リンスなど
の残存など、衛生上はもとより、顧客に対しても不快感
を与え、これにより理美容院に対するイメージをダウン
させる原因となっていた。
【0003】以上のような不都合を解消すべく、従来の
この種の洗髪装置のシャンプーボールの洗浄については
、当社で出願され、出願公告された特公昭64−236
5号公報記載の「理美容用洗髪装置におけるシャンプー
ボールの自動洗浄装置」(特許第1532273号)が
知られている。
この種の洗髪装置のシャンプーボールの洗浄については
、当社で出願され、出願公告された特公昭64−236
5号公報記載の「理美容用洗髪装置におけるシャンプー
ボールの自動洗浄装置」(特許第1532273号)が
知られている。
【0004】この装置は本体のハウジングの内面に、複
数の吐水口を設けた給水管を配置し、ハウジング内に収
容可能に設けられ、洗髪装置本体側に設けられ開閉自在
に取付けられたシャンプーボールの内壁面に向けて湯水
を噴射させ洗浄する方式のものがある。
数の吐水口を設けた給水管を配置し、ハウジング内に収
容可能に設けられ、洗髪装置本体側に設けられ開閉自在
に取付けられたシャンプーボールの内壁面に向けて湯水
を噴射させ洗浄する方式のものがある。
【0005】パーマ、ヘアダイ、特に洗髪後の毛髪又シ
ャンプー、リンス、コールドパーマ液、又は毛染剤等が
シャンプーボールの内壁に残着し、こびりついた状態に
なっている。又、洗髪装置を少しの間でも使用していな
いシャンプーボールには、前記した毛髪又はシャンプー
、リンス等が付着して、さらにこびりついて取れない状
態になることがしばしばであった。
ャンプー、リンス、コールドパーマ液、又は毛染剤等が
シャンプーボールの内壁に残着し、こびりついた状態に
なっている。又、洗髪装置を少しの間でも使用していな
いシャンプーボールには、前記した毛髪又はシャンプー
、リンス等が付着して、さらにこびりついて取れない状
態になることがしばしばであった。
【0006】従来のこの種の装置においても、ある程度
洗浄効果は得られるものの、送水管に配された複数個の
ノズル管すなわち吐水口が固定しているために、洗浄水
の流路が制限され、洗浄水が当たっていない部分が生じ
る、又水圧が弱められる部分が生じるために付着した毛
髪又はシャンプー、リンスなどは完全には洗浄できない
状態にあった。
洗浄効果は得られるものの、送水管に配された複数個の
ノズル管すなわち吐水口が固定しているために、洗浄水
の流路が制限され、洗浄水が当たっていない部分が生じ
る、又水圧が弱められる部分が生じるために付着した毛
髪又はシャンプー、リンスなどは完全には洗浄できない
状態にあった。
【0007】又固定式の複数個配された吐水口からシャ
ンプーボールの内壁に向けて水を噴射する方式では、複
雑又大きな吐水装置となり、シャンプーボールを開けた
状態での被施術者への美観を損なうばかりでなく、非常
に多くの水量及び水圧を必要とするため、加圧ポンプ等
補助的付加物が必要となり、その結果、高価な装置にな
らざるを得ないものであった。
ンプーボールの内壁に向けて水を噴射する方式では、複
雑又大きな吐水装置となり、シャンプーボールを開けた
状態での被施術者への美観を損なうばかりでなく、非常
に多くの水量及び水圧を必要とするため、加圧ポンプ等
補助的付加物が必要となり、その結果、高価な装置にな
らざるを得ないものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、洗浄
の際にはシャンプーボールの内壁面の一部にしか洗浄水
が流れないために完全な洗浄が得られないことより、本
発明ではシャンプーボールの内壁面全体にかつ均一に洗
浄水が流れるようにし、シャンプーボールの内壁面をム
ラなく、全体を洗浄するようにする。
の際にはシャンプーボールの内壁面の一部にしか洗浄水
が流れないために完全な洗浄が得られないことより、本
発明ではシャンプーボールの内壁面全体にかつ均一に洗
浄水が流れるようにし、シャンプーボールの内壁面をム
ラなく、全体を洗浄するようにする。
【0009】そのためには従来の固定式の複数個配した
吐出口のものではなく、一般的には水道圧などの水圧の
みにより可動式の吐水管を設け、簡易な構造のものとし
、且つ吐出圧が低くならないように、又全体に洗浄水を
ゆきわたらすようにする。又少量の水でシャンプーボー
ル内壁面の洗浄面積を広く取れるように、又噴射距離を
長く取るようにし、かつ洗浄水の飛沫による汚れや周囲
の濡れを防ぐため、密閉された空間の中でシャンプーボ
ールの洗浄を行うようにする。
吐出口のものではなく、一般的には水道圧などの水圧の
みにより可動式の吐水管を設け、簡易な構造のものとし
、且つ吐出圧が低くならないように、又全体に洗浄水を
ゆきわたらすようにする。又少量の水でシャンプーボー
ル内壁面の洗浄面積を広く取れるように、又噴射距離を
長く取るようにし、かつ洗浄水の飛沫による汚れや周囲
の濡れを防ぐため、密閉された空間の中でシャンプーボ
ールの洗浄を行うようにする。
【0010】従って、本発明は従来のものと比較して、
複雑又高価な構造とならないように、簡素に且つ容易に
シャンプーボールの内壁面に均一且つ全体にまんべんな
く洗浄水が当るようにし、シャンプーボールが洗浄でき
るようにすることを目的とする。
複雑又高価な構造とならないように、簡素に且つ容易に
シャンプーボールの内壁面に均一且つ全体にまんべんな
く洗浄水が当るようにし、シャンプーボールが洗浄でき
るようにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するための洗髪装置におけるシャンプーボールの洗
浄装置に関し、開閉式のシャンプーボールが設けられた
洗髪装置において、シャンプーボールを閉じた状態で洗
浄を行わせ、洗髪装置本体のハウジング内の前面中央部
、すなわちケーシングに洗浄水を噴射するための洗浄吐
水装置を設けるようにする。
達成するための洗髪装置におけるシャンプーボールの洗
浄装置に関し、開閉式のシャンプーボールが設けられた
洗髪装置において、シャンプーボールを閉じた状態で洗
浄を行わせ、洗髪装置本体のハウジング内の前面中央部
、すなわちケーシングに洗浄水を噴射するための洗浄吐
水装置を設けるようにする。
【0012】該吐水装置には、放射状に突起した複数個
の吐水分岐管を有した吐水管を設け、該吐水分岐管の先
端部にはシャンプーボール内壁面方向及び回転方向と逆
方向に向けて吐出孔を有しており、該吐水管は吐出口よ
り噴射する洗浄水の水圧すなわち噴射圧などで噴射方向
とは逆の方向に回転するようにしている。又該吐水管の
回転軸は、閉じた状態でのシャンプーボール内壁面に対
してほぼ略垂直に設けるようにし、又洗浄水の噴射方向
は、吐水管が回転するため吐出孔から噴射される洗浄水
の噴射方向は常に変化し、シャンプーボール内壁全面に
強い勢いで洗浄水をゆき渡らすように洗浄することがで
きる。
の吐水分岐管を有した吐水管を設け、該吐水分岐管の先
端部にはシャンプーボール内壁面方向及び回転方向と逆
方向に向けて吐出孔を有しており、該吐水管は吐出口よ
り噴射する洗浄水の水圧すなわち噴射圧などで噴射方向
とは逆の方向に回転するようにしている。又該吐水管の
回転軸は、閉じた状態でのシャンプーボール内壁面に対
してほぼ略垂直に設けるようにし、又洗浄水の噴射方向
は、吐水管が回転するため吐出孔から噴射される洗浄水
の噴射方向は常に変化し、シャンプーボール内壁全面に
強い勢いで洗浄水をゆき渡らすように洗浄することがで
きる。
【0013】さらにはシャンプーボールが閉められた後
、前記吐水管を一定時間回転させるため、ハウジングの
外側の適宜位置に設けられた操作スイッチを作業者が押
圧することにより湯水管の流路に設けられた開閉バルブ
の開閉を行わせるための送水指示手段により適宜洗浄で
きるようにする。
、前記吐水管を一定時間回転させるため、ハウジングの
外側の適宜位置に設けられた操作スイッチを作業者が押
圧することにより湯水管の流路に設けられた開閉バルブ
の開閉を行わせるための送水指示手段により適宜洗浄で
きるようにする。
【0014】さらにはシャンプーボールが閉じられた際
に、シャンプーボールが接触するハウジング内のケーシ
ングの適宜位置に操作スイッチを設け、該シャンプーボ
ールが接触すると同時に操作スイッチを押圧させること
により前記した如くの湯水管の流路に設けられたバルブ
の開閉を行わせるための送水指示手段により前記吐水管
を一定時間自動的に回転させ、シャンプーボール内壁面
を適宜洗浄できるようにする。
に、シャンプーボールが接触するハウジング内のケーシ
ングの適宜位置に操作スイッチを設け、該シャンプーボ
ールが接触すると同時に操作スイッチを押圧させること
により前記した如くの湯水管の流路に設けられたバルブ
の開閉を行わせるための送水指示手段により前記吐水管
を一定時間自動的に回転させ、シャンプーボール内壁面
を適宜洗浄できるようにする。
【0015】
【作 用】本発明の洗髪装置のシャンプーボールの洗
浄装置は、ハウジング外に取付けられた操作スイッチも
しくはシャンプーボールが収納された際に操作される操
作スイッチにより、湯水の流路の開閉バルブを一定時間
開けることにより、吐水管に送り込み、該吐水管に取付
けられ放射状に配された吐水分岐管に設けられた複数の
吐出孔から洗浄水が吐出される。その際、洗浄水の噴射
圧により放射状に配された吐水分岐管を有した吐水管は
吐出方向と逆の方向に回転するようになる。
浄装置は、ハウジング外に取付けられた操作スイッチも
しくはシャンプーボールが収納された際に操作される操
作スイッチにより、湯水の流路の開閉バルブを一定時間
開けることにより、吐水管に送り込み、該吐水管に取付
けられ放射状に配された吐水分岐管に設けられた複数の
吐出孔から洗浄水が吐出される。その際、洗浄水の噴射
圧により放射状に配された吐水分岐管を有した吐水管は
吐出方向と逆の方向に回転するようになる。
【0016】従って、水圧又は噴射圧で吐水管は回転軸
を中心として回転し、該吐出孔を有した吐水分岐管が設
けられた吐水管は噴射する洗浄水の水圧又は噴射圧で高
速で回転するようになる。又該吐水管の回転軸は閉じた
状態でのシャンプーボール内壁面に対してほぼ略垂直に
設けるようになっているため、洗浄水の噴射方向は、吐
水管の吐出孔が回転するため常に噴射方向は変化し、シ
ャンプーボール内壁全面に洗浄水をゆき渡らすようにす
ることができ、シャンプーボールの局部的洗浄ではなく
、全体的にかつ均一に洗浄水が吹き付けられ、水圧及び
吐水管の回転により加圧される噴射圧によりシャンプー
ボールに付着した毛髪並びにシャンプー、リンスなどを
容易に流すことができる。
を中心として回転し、該吐出孔を有した吐水分岐管が設
けられた吐水管は噴射する洗浄水の水圧又は噴射圧で高
速で回転するようになる。又該吐水管の回転軸は閉じた
状態でのシャンプーボール内壁面に対してほぼ略垂直に
設けるようになっているため、洗浄水の噴射方向は、吐
水管の吐出孔が回転するため常に噴射方向は変化し、シ
ャンプーボール内壁全面に洗浄水をゆき渡らすようにす
ることができ、シャンプーボールの局部的洗浄ではなく
、全体的にかつ均一に洗浄水が吹き付けられ、水圧及び
吐水管の回転により加圧される噴射圧によりシャンプー
ボールに付着した毛髪並びにシャンプー、リンスなどを
容易に流すことができる。
【0017】又、吐水装置の構造自体が簡易に実現でき
るため、補助的付加物が不要となり、複雑な構造とはな
らず、高価な装置になることもない。さらには洗髪作業
者の余分な洗浄作業も必要とせず、作業軽減にもつなが
り、シャンプーボールを開けた状態での被施術者への美
観を損なうこともなく、快適な洗髪が実現でき、衛生上
又理美容院のイメージもダウンすることもない。
るため、補助的付加物が不要となり、複雑な構造とはな
らず、高価な装置になることもない。さらには洗髪作業
者の余分な洗浄作業も必要とせず、作業軽減にもつなが
り、シャンプーボールを開けた状態での被施術者への美
観を損なうこともなく、快適な洗髪が実現でき、衛生上
又理美容院のイメージもダウンすることもない。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施の一例を図1、図2及び
図3について以下に説明する。1は前面にシャンプーボ
ールの開閉用開口部を有するハウジング、2は該ハウジ
ング1の上部に固定された天板、3は回転支軸19を支
点として回動開閉するシャンプーボール、3aは洗浄さ
せようとするシャンプーボール3の内壁面、3bは洗髪
後の湯水又は洗浄水が排水されるシャンプーボール3の
排水口である。
図3について以下に説明する。1は前面にシャンプーボ
ールの開閉用開口部を有するハウジング、2は該ハウジ
ング1の上部に固定された天板、3は回転支軸19を支
点として回動開閉するシャンプーボール、3aは洗浄さ
せようとするシャンプーボール3の内壁面、3bは洗髪
後の湯水又は洗浄水が排水されるシャンプーボール3の
排水口である。
【0019】4は洗髪時の湯水の飛沫を防止、洗髪後の
シャンプーボール3を閉じた際の残存している湯水の防
水又シャンプーボール3の洗浄後の湯水を防水するため
のケーシング、4aはケーシング4の上方部に位置し、
図には開示していないがシヤワーヘッド及びシャンプー
、リンスなどの容器、又本吐水装置が取付けられる取付
部、4bはケーシング4の下方部に位置するケーシング
の排水部である。
シャンプーボール3を閉じた際の残存している湯水の防
水又シャンプーボール3の洗浄後の湯水を防水するため
のケーシング、4aはケーシング4の上方部に位置し、
図には開示していないがシヤワーヘッド及びシャンプー
、リンスなどの容器、又本吐水装置が取付けられる取付
部、4bはケーシング4の下方部に位置するケーシング
の排水部である。
【0020】又5は湯水の水圧により回転可能に取付け
られた回転吐水管、5aは回転吐水管5から複数方向に
放射状に分岐された吐水分岐管、5bは該吐水分岐管5
aのいずれかの方向に設けられ、かつ回転方向と逆の方
向に向けられた吐出孔、5cは該吐水分岐管5aに設け
られ、シャンプーボール3方向に向けられた吐出孔であ
る。
られた回転吐水管、5aは回転吐水管5から複数方向に
放射状に分岐された吐水分岐管、5bは該吐水分岐管5
aのいずれかの方向に設けられ、かつ回転方向と逆の方
向に向けられた吐出孔、5cは該吐水分岐管5aに設け
られ、シャンプーボール3方向に向けられた吐出孔であ
る。
【0021】6は湯水の流路管、7は開閉バルブ、湯水
混合装置及びタイマーなどが内蔵された弁開閉ユニット
であり、洗浄吐水装置への湯水の供給、湯水の混合又洗
浄水の洗浄時間はタイマーなどを介して一定時間供給で
きるようにしている。8は吐水装置へ湯水の送水指示を
行うための操作スイッチ、9は湯水が逆流しないように
するための逆止弁、10は湯水供給管、11はシャンプ
ーボール3の排水口3aに取付けられたフレキブルな排
水管で、前記したケーシング4の排水部4bと交叉し、
防水されるようになっている。
混合装置及びタイマーなどが内蔵された弁開閉ユニット
であり、洗浄吐水装置への湯水の供給、湯水の混合又洗
浄水の洗浄時間はタイマーなどを介して一定時間供給で
きるようにしている。8は吐水装置へ湯水の送水指示を
行うための操作スイッチ、9は湯水が逆流しないように
するための逆止弁、10は湯水供給管、11はシャンプ
ーボール3の排水口3aに取付けられたフレキブルな排
水管で、前記したケーシング4の排水部4bと交叉し、
防水されるようになっている。
【0022】叉12は毛髪などその他の固形物が流れな
いようにするための排水トラップ、13は排水管、14
はメンテナンス扉、15は該ケーシング4の取付部4a
に固定され、前記吐水管5及び流路管6を接続するため
の固定部材、16は該固定部材15に固着又は螺着され
る固定金具、17はシャンプーボール3と略垂直に設け
られ該吐水管の回転支軸となり、且つ該固定金具16に
固着又は螺着され、吐水管5及び流路管6を連通させる
ための連通管でシャンプーボール3と略垂直に設けられ
該吐水管の回転支軸となっている。18は吐水管5を滑
らかに回転させるための滑動ボール、19は前記したシ
ャンプーボール3を回動開閉させるための回転支軸であ
る。
いようにするための排水トラップ、13は排水管、14
はメンテナンス扉、15は該ケーシング4の取付部4a
に固定され、前記吐水管5及び流路管6を接続するため
の固定部材、16は該固定部材15に固着又は螺着され
る固定金具、17はシャンプーボール3と略垂直に設け
られ該吐水管の回転支軸となり、且つ該固定金具16に
固着又は螺着され、吐水管5及び流路管6を連通させる
ための連通管でシャンプーボール3と略垂直に設けられ
該吐水管の回転支軸となっている。18は吐水管5を滑
らかに回転させるための滑動ボール、19は前記したシ
ャンプーボール3を回動開閉させるための回転支軸であ
る。
【0023】以上のように構成されているため、洗髪終
了後、該シャンプーボール3を回転支軸19を介して閉
じ、洗浄しようとする時は、該ハウジング1の上部に固
定された天板2に固定された操作スイッチ8を押すこと
により、弁開閉ユニット7の開閉バルブなどを一定時間
開けることにより、湯水供給管10からの湯水が流路管
6を通って、ケーシング4の取付部4aに固定された固
定部材15と、流路管6が取着された固定金具16に固
着又は螺着された連通管17との間に回転可能に設けら
れた吐水管5に流れるようになっている。
了後、該シャンプーボール3を回転支軸19を介して閉
じ、洗浄しようとする時は、該ハウジング1の上部に固
定された天板2に固定された操作スイッチ8を押すこと
により、弁開閉ユニット7の開閉バルブなどを一定時間
開けることにより、湯水供給管10からの湯水が流路管
6を通って、ケーシング4の取付部4aに固定された固
定部材15と、流路管6が取着された固定金具16に固
着又は螺着された連通管17との間に回転可能に設けら
れた吐水管5に流れるようになっている。
【0024】吐水管5に流れた湯水は該吐水管5に放射
状に分岐した複数の吐水分岐管5aに流れ、該吐水分岐
管5aに設けられた吐出孔5b及び5cより吐出される
。この際、それぞれの吐出孔5bより勢いよく噴出され
るために、その噴射圧すなわちその反力により、吐出管
5は吐出孔5bから噴射される湯水の方向とは逆の方向
に回転する。
状に分岐した複数の吐水分岐管5aに流れ、該吐水分岐
管5aに設けられた吐出孔5b及び5cより吐出される
。この際、それぞれの吐出孔5bより勢いよく噴出され
るために、その噴射圧すなわちその反力により、吐出管
5は吐出孔5bから噴射される湯水の方向とは逆の方向
に回転する。
【0025】湯水の供給が停止すると、吐水管5も徐々
に回転速度をゆるめ、停止するようになる。洗浄後の洗
浄水は、ケーシング4で防水され、該ケーシング4の下
方部に位置するケーシング4の排水部4bで、排水管1
1に流れ、排水トラップ12、さらには排水管13を経
て排水される。
に回転速度をゆるめ、停止するようになる。洗浄後の洗
浄水は、ケーシング4で防水され、該ケーシング4の下
方部に位置するケーシング4の排水部4bで、排水管1
1に流れ、排水トラップ12、さらには排水管13を経
て排水される。
【0026】次に本発明の他の実施例について図4で説
明する。この実施例では、前記第1の実施例の吐水管5
への湯水を送るための弁開閉ユニットに内蔵された開閉
バルブなどの操作手段をシャンプーボール3が閉じられ
た際に自動的に行わせるようにしたもので、シャンプー
ボール3が閉じられた時に操作スイッチ20がシャンプ
ーボール3により押圧されるようにケーシング4の上部
又はシャンプーボール3の開閉により接触指示可能な適
宜位置に取付けることができる。
明する。この実施例では、前記第1の実施例の吐水管5
への湯水を送るための弁開閉ユニットに内蔵された開閉
バルブなどの操作手段をシャンプーボール3が閉じられ
た際に自動的に行わせるようにしたもので、シャンプー
ボール3が閉じられた時に操作スイッチ20がシャンプ
ーボール3により押圧されるようにケーシング4の上部
又はシャンプーボール3の開閉により接触指示可能な適
宜位置に取付けることができる。
【0027】操作スイッチ20が押圧されると、弁開閉
ユニット7に内蔵された開閉バルブなどを一定時間開き
、湯水が流路管6を通って、吐水管5に送水され、該吐
水管5が回転し、該吐水管5の吐水分岐管5aに設けら
れた吐出孔5b及び5cより洗浄水が噴出され、シャン
プーボール3を洗浄する。図面には前実施例と同一部分
には同一符号を付してあり、その他の構成およびその動
作、作用効果は前実施例と同一なので、その説明は省略
する。
ユニット7に内蔵された開閉バルブなどを一定時間開き
、湯水が流路管6を通って、吐水管5に送水され、該吐
水管5が回転し、該吐水管5の吐水分岐管5aに設けら
れた吐出孔5b及び5cより洗浄水が噴出され、シャン
プーボール3を洗浄する。図面には前実施例と同一部分
には同一符号を付してあり、その他の構成およびその動
作、作用効果は前実施例と同一なので、その説明は省略
する。
【0028】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は次の如く設計変更することもある。 (1) 電磁バルブなどを指示する操作用スイッチは
、手動操作においては実施例では天板に設けられている
が、作業者が操作でき得る領域のいずれの位置でも良く
、又シャンプーボールが接触して自動的に作動させる操
作スイッチは該シャンプーボールが接触するいずれかの
位置に設置できる。 (2) 洗浄用の湯水の給水経路は、詳細には開示し
ていないが、湯水供給管の変更により適宜変更できるも
のであり、湯水混合、又水道水より直に敷くこともでき
る。 (3) 又吐水管の回転をよくするために、本実施例
においては滑動ボールを設けいるが、水圧により十分回
転でき得るために必要としない場合もある。 (4) 本実施例では理美容院等で使用する洗髪装置
について開示したが、これは一般家庭で使用する開閉式
の洗面ボールにも使用できるものである。
本発明は次の如く設計変更することもある。 (1) 電磁バルブなどを指示する操作用スイッチは
、手動操作においては実施例では天板に設けられている
が、作業者が操作でき得る領域のいずれの位置でも良く
、又シャンプーボールが接触して自動的に作動させる操
作スイッチは該シャンプーボールが接触するいずれかの
位置に設置できる。 (2) 洗浄用の湯水の給水経路は、詳細には開示し
ていないが、湯水供給管の変更により適宜変更できるも
のであり、湯水混合、又水道水より直に敷くこともでき
る。 (3) 又吐水管の回転をよくするために、本実施例
においては滑動ボールを設けいるが、水圧により十分回
転でき得るために必要としない場合もある。 (4) 本実施例では理美容院等で使用する洗髪装置
について開示したが、これは一般家庭で使用する開閉式
の洗面ボールにも使用できるものである。
【0029】
【発明の効果】本発明は叙上のように、洗髪装置のシャ
ンプーボールの洗浄を水圧により吐水分岐管装置の吐水
管を回転させることにより該吐水管の吐水分岐管に設け
られた吐出孔より洗浄水を拡散噴射させることができる
ため、少数の吐出口でシャンプーボールの内壁面全体の
洗浄が可能となり、又噴射水流に渦が発生し、強力な洗
浄が可能である。さらには前記したように、吐出口が少
数であることから、給水水圧が高くなくても噴射水圧を
高く設定することが可能であり、必要にして十分な洗浄
能力を確保できる。
ンプーボールの洗浄を水圧により吐水分岐管装置の吐水
管を回転させることにより該吐水管の吐水分岐管に設け
られた吐出孔より洗浄水を拡散噴射させることができる
ため、少数の吐出口でシャンプーボールの内壁面全体の
洗浄が可能となり、又噴射水流に渦が発生し、強力な洗
浄が可能である。さらには前記したように、吐出口が少
数であることから、給水水圧が高くなくても噴射水圧を
高く設定することが可能であり、必要にして十分な洗浄
能力を確保できる。
【0030】又シャンプーボールを閉じた状態で洗浄を
行えるため、お客様の眼に触れることなく洗浄が行え、
直接手を触れずに洗浄作業が行えるので衛生的である。 又洗浄水の給水経路に給湯管なども使用できるため、シ
ャンプー前に洗浄作業を行うと、捨水と兼用して使用で
き、即シャンプー作業にはいれる。以上の構成であるた
め、複雑な構造とはならず、簡易で組立てでき、且つコ
ストも高価なものにならず、低価格で提供でき、顧客に
対しても美観を損なうことはなく、衛生上又は理美容院
等のイメージダウンも解消される。
行えるため、お客様の眼に触れることなく洗浄が行え、
直接手を触れずに洗浄作業が行えるので衛生的である。 又洗浄水の給水経路に給湯管なども使用できるため、シ
ャンプー前に洗浄作業を行うと、捨水と兼用して使用で
き、即シャンプー作業にはいれる。以上の構成であるた
め、複雑な構造とはならず、簡易で組立てでき、且つコ
ストも高価なものにならず、低価格で提供でき、顧客に
対しても美観を損なうことはなく、衛生上又は理美容院
等のイメージダウンも解消される。
【図1】本発明の第1実施例の全体の縦断側面図である
。
。
【図2】本発明の要部の拡大断面図である。
【図3】本発明の正面から見た回転吐水管5の拡大一部
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明の第2実施例の全体縦断側面図である。
1 ハウジング2
天板 3 シャンプーボール3a
シャンプーボール内壁面3b
シャンプーボール排水口4
ケーシング4a
取付部 4b 排水部 5 吐水管5a
吐水分岐管5b、5c 吐出
孔 6 流路管7
弁開閉ユニット8、20
操作スイッチ9 逆止
弁10 湯水供給管11、13
排水管 12 排水トラップ14
メンテナンス扉15
固定部材16 固定
金具17 連通管
天板 3 シャンプーボール3a
シャンプーボール内壁面3b
シャンプーボール排水口4
ケーシング4a
取付部 4b 排水部 5 吐水管5a
吐水分岐管5b、5c 吐出
孔 6 流路管7
弁開閉ユニット8、20
操作スイッチ9 逆止
弁10 湯水供給管11、13
排水管 12 排水トラップ14
メンテナンス扉15
固定部材16 固定
金具17 連通管
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉自在なシャンプーボールが取付け
られた洗髪装置において、ハウジング内のケーシングの
適宜位置に、吐水分岐管が複数方向に放射状に設けられ
、該吐水分岐管に洗浄水を噴射させる吐出孔を有した回
転可能な吐水管を設けたことを特徴とする洗髪装置にお
けるシャンプーボールの洗浄装置。 - 【請求項2】 ハウジングの適宜位置に設けられた操
作スイッチを押圧することにより前記吐水管を回転させ
るための湯水の送水指示手段を設けたことを特徴とする
特許請求第1項の洗髪装置におけるシャンプーボールの
洗浄装置。 - 【請求項3】 シャンプーボールが閉じた際に該シャ
ンプーボールが接触し操作スイッチを押圧することによ
り前記吐水管を一定時間回転させるための湯水の送水指
示手段を設けたことを特徴とする特許請求第1項の洗髪
装置におけるシャンプーボールの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132440A JPH0763416B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 洗髪装置におけるシャンプーボールの洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132440A JPH0763416B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 洗髪装置におけるシャンプーボールの洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295303A true JPH04295303A (ja) | 1992-10-20 |
| JPH0763416B2 JPH0763416B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=15081418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132440A Expired - Lifetime JPH0763416B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 洗髪装置におけるシャンプーボールの洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763416B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119450A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-14 | ||
| JPS5367246A (en) * | 1977-03-31 | 1978-06-15 | Toto Ltd | Water feed apparatus |
| JPS57130483A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-12 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Mis type photoelectric transducer |
| JPS57149358A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Dainippon Ink & Chem Inc | Production of epsilon type copper phthalocyanine |
| JPS642365A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3132440A patent/JPH0763416B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119450A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-14 | ||
| JPS5367246A (en) * | 1977-03-31 | 1978-06-15 | Toto Ltd | Water feed apparatus |
| JPS57130483A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-12 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Mis type photoelectric transducer |
| JPS57149358A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-14 | Dainippon Ink & Chem Inc | Production of epsilon type copper phthalocyanine |
| JPS642365A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763416B2 (ja) | 1995-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5906012A (en) | Automatic shampoo machine | |
| US7171704B2 (en) | Automatic hair washing device | |
| JPH08332204A (ja) | 吸引式クリーナ付きシャワー | |
| JP2012530858A (ja) | 洗面装置 | |
| US4901378A (en) | Shampoo basin | |
| JPH04295303A (ja) | 洗髪装置におけるシャンプーボールの洗浄装置 | |
| US6269492B2 (en) | Automatic hair washer | |
| KR200402782Y1 (ko) | 헤어세척대용 가압형 샤워장치 | |
| KR100957889B1 (ko) | 출수방향 및 출수량 조절이 가능한 노즐 | |
| JP2002034813A (ja) | 洗浄機 | |
| JP3363338B2 (ja) | 水栓装置付洗面台 | |
| JPH0730902U (ja) | 自動捨て水装置 | |
| WO1994005179A1 (en) | Automatic hair-washing apparatus | |
| JP2001137144A (ja) | 水道直結型シャワー装置 | |
| JP2000107061A (ja) | 洗剤混合シャワー | |
| JP3143426B2 (ja) | 自動洗髪機 | |
| JPH07177924A (ja) | 自動洗髪機 | |
| JP2500220Y2 (ja) | 洗面設備 | |
| GB2271056A (en) | An eye bath or face wash fountain | |
| JP4116697B2 (ja) | 浴室の洗浄装置 | |
| JP2001198043A (ja) | 浴 室 | |
| KR20020064736A (ko) | 이동식 두발 세척 시스템 | |
| JPH0631605U (ja) | 自動洗髪機 | |
| KR100234485B1 (ko) | 온수세정기용 워터펌프 | |
| JPH119340A (ja) | 洗顔用器具 |