JPH0429531Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429531Y2 JPH0429531Y2 JP8698886U JP8698886U JPH0429531Y2 JP H0429531 Y2 JPH0429531 Y2 JP H0429531Y2 JP 8698886 U JP8698886 U JP 8698886U JP 8698886 U JP8698886 U JP 8698886U JP H0429531 Y2 JPH0429531 Y2 JP H0429531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive terminals
- lead wires
- core
- coil
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 20
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 20
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 10
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、両端に導電端子が設けられたチツ
プ形インダクタに関する。
プ形インダクタに関する。
チツプ形インダクタは、配線基板の電極への接
続のため、ドラム形のコアの両端に金属製の電極
端子を備えている。しかし、この電極端子をコア
の両端に密着させると、導電端子を通る磁路が形
成される。このため、渦電流損が発生し、Q値が
低下するという問題がある。
続のため、ドラム形のコアの両端に金属製の電極
端子を備えている。しかし、この電極端子をコア
の両端に密着させると、導電端子を通る磁路が形
成される。このため、渦電流損が発生し、Q値が
低下するという問題がある。
こうしたことから従来、コアの両端に空間部を
介してキヤツプ状の導電端子を嵌め込んだり、或
いはスペーサを介してコアの両端に円板状の導電
端子を取り付ける手段が提案されている。しか
し、これらの手段では、コイルリード線の導電端
子への接続が困難であつたり、或いは部品供給に
支障を来しやすい等、新たに別な問題が引き起こ
される。
介してキヤツプ状の導電端子を嵌め込んだり、或
いはスペーサを介してコアの両端に円板状の導電
端子を取り付ける手段が提案されている。しか
し、これらの手段では、コイルリード線の導電端
子への接続が困難であつたり、或いは部品供給に
支障を来しやすい等、新たに別な問題が引き起こ
される。
そこで、このような問題を解決するため、第3
図で示すようなチツプ形インダクタが提案されて
いる(実公昭60−25870号)。即ち、コア1の両端
からリード線2,2を突出させ、これにコイル4
の端末部4a,4aを絡げ、半田付する。さら
に、リード線2,2の端部にほゞ円板形の導電端
子7,7を嵌め込んで導電固着すると共に、同導
電端子7,7の中心に設けられた凹部7a,7a
に上記コイル4の端末部4a,4aを収納し、こ
の間を絶縁被覆6で覆う。
図で示すようなチツプ形インダクタが提案されて
いる(実公昭60−25870号)。即ち、コア1の両端
からリード線2,2を突出させ、これにコイル4
の端末部4a,4aを絡げ、半田付する。さら
に、リード線2,2の端部にほゞ円板形の導電端
子7,7を嵌め込んで導電固着すると共に、同導
電端子7,7の中心に設けられた凹部7a,7a
に上記コイル4の端末部4a,4aを収納し、こ
の間を絶縁被覆6で覆う。
しかし、上記第3図で示した従来のチツプ形イ
ンダクタでは、次のような問題があつた。
ンダクタでは、次のような問題があつた。
第一に、コイル4は0.01〜0.1mm程度のごく細
い金属線でてきているため、極めて弱い。ところ
が、上記チツプ形インダクタでは、導電端子7,
7を嵌め込むときや、その後の取扱時に、導電端
子7,7に加わつた外力が上記コイル4の端末部
4a,4aに直接及びやすいため、これが断線し
やすい。
い金属線でてきているため、極めて弱い。ところ
が、上記チツプ形インダクタでは、導電端子7,
7を嵌め込むときや、その後の取扱時に、導電端
子7,7に加わつた外力が上記コイル4の端末部
4a,4aに直接及びやすいため、これが断線し
やすい。
第二に、導電端子7,7とコア1の間隙は、ご
く狭いため、ここに絶縁被覆6が回り込みに
くゝ、コイル4の端末部4a,4aの保護や絶縁
が不完全になりやすい。
く狭いため、ここに絶縁被覆6が回り込みに
くゝ、コイル4の端末部4a,4aの保護や絶縁
が不完全になりやすい。
第三に、導電端子7,7の内面側がほゞ全面に
わたつて絶縁被覆6で覆われるため、これを、配
線基板aの電極b,bに半田付する際、上記絶縁
被覆6が邪魔になつて、半田c,cが導電端子
7,7の内面側に回り込みにくい。このため、充
分な半田付強度が得にくい。
わたつて絶縁被覆6で覆われるため、これを、配
線基板aの電極b,bに半田付する際、上記絶縁
被覆6が邪魔になつて、半田c,cが導電端子
7,7の内面側に回り込みにくい。このため、充
分な半田付強度が得にくい。
この考案は、従来のチツプ形インダクタにおけ
る上記の問題点を解決するためなされたもので、
コイルリード線の断線等が起こりにくゝ、絶縁被
覆によるコイルリード線の保護や絶縁が完全で、
かつ良好な半田付状態が得られるチツプ形インダ
クタを提供することを目的とする。
る上記の問題点を解決するためなされたもので、
コイルリード線の断線等が起こりにくゝ、絶縁被
覆によるコイルリード線の保護や絶縁が完全で、
かつ良好な半田付状態が得られるチツプ形インダ
クタを提供することを目的とする。
第1図と第2図の符号を引用しながら、この考
案の構成を説明すると、本考案によるチツプ形イ
ンダクタは、ドラム形のコア11と、該コア11
の両端に固着されたリード線12,12と、コア
11の捲線部に形成され、かつ端末部14a,1
4aが上記リード線12,12に絡げられて導電
固着されたコイル14と、該リード線12,12
の先端に導電固着されたほゞ円板形の導電端子1
7,17とからなるチツプ形インダクタにおい
て、コア11からコイル14の端末部14a,1
4aが絡げられたリード線までの部分を絶縁材料
で被覆して、両端が先細りとなつた紡錘形の絶縁
被覆16を形成し、該絶縁被覆16の両端側から
突出したリード線12,12の先端に前記絶縁被
覆16の両端に当たる位置まで導電端子17,1
7を嵌め込んで導電固着してなることを特徴とす
るものである。
案の構成を説明すると、本考案によるチツプ形イ
ンダクタは、ドラム形のコア11と、該コア11
の両端に固着されたリード線12,12と、コア
11の捲線部に形成され、かつ端末部14a,1
4aが上記リード線12,12に絡げられて導電
固着されたコイル14と、該リード線12,12
の先端に導電固着されたほゞ円板形の導電端子1
7,17とからなるチツプ形インダクタにおい
て、コア11からコイル14の端末部14a,1
4aが絡げられたリード線までの部分を絶縁材料
で被覆して、両端が先細りとなつた紡錘形の絶縁
被覆16を形成し、該絶縁被覆16の両端側から
突出したリード線12,12の先端に前記絶縁被
覆16の両端に当たる位置まで導電端子17,1
7を嵌め込んで導電固着してなることを特徴とす
るものである。
この考案によるチツプ形インダクタでは、コイ
ル14の端末部14a,14aが絡げられたリー
ド線までの部分を被覆した絶縁被覆16の外側に
導電端子17,17が嵌め込まれるため、前記端
末部14a,14aが絡げられたリード線部分ま
でを確実に絶縁被覆16で覆うことができる。ま
た、導電端子17,17は、両端が先細りとなつ
て紡錘形の絶縁被覆16の両端に当たる位置まで
リード線12,12の先端に嵌め込まれるため、
導電端子17,17は、その中心に近い一部が細
い絶縁被覆16の先端に当たるだけで、多くの部
分が露出する。
ル14の端末部14a,14aが絡げられたリー
ド線までの部分を被覆した絶縁被覆16の外側に
導電端子17,17が嵌め込まれるため、前記端
末部14a,14aが絡げられたリード線部分ま
でを確実に絶縁被覆16で覆うことができる。ま
た、導電端子17,17は、両端が先細りとなつ
て紡錘形の絶縁被覆16の両端に当たる位置まで
リード線12,12の先端に嵌め込まれるため、
導電端子17,17は、その中心に近い一部が細
い絶縁被覆16の先端に当たるだけで、多くの部
分が露出する。
また、両端の導電端子17,17は、コイル1
4の端末部14a,14aに直接接触せず、この
間に上記絶縁被覆16の先端部が介在させる。こ
のため、同導電端子17,17に加わつた外力が
一旦絶縁被覆16で緩衝され、上記端末部14
a,14aにそのまゝ及ばない。
4の端末部14a,14aに直接接触せず、この
間に上記絶縁被覆16の先端部が介在させる。こ
のため、同導電端子17,17に加わつた外力が
一旦絶縁被覆16で緩衝され、上記端末部14
a,14aにそのまゝ及ばない。
次に、第1図と第2図を参照しながら、この考
案の実施例と望ましい実施態様について説明す
る。
案の実施例と望ましい実施態様について説明す
る。
第1図で示すように、コア11はフエライトの
焼結体等の軟質磁性体で作られ、両端のフランジ
部11b,11bと、その間の一段細くなつた中
間部11aとからなる。この両端面に、リード線
12,12の取付穴11c,11cを設け、ここ
にリード線12,12を嵌め込み、接着剤13,
13で固定する。接着剤13,13には、エポキ
シ樹脂系接着剤等が多く使用される。
焼結体等の軟質磁性体で作られ、両端のフランジ
部11b,11bと、その間の一段細くなつた中
間部11aとからなる。この両端面に、リード線
12,12の取付穴11c,11cを設け、ここ
にリード線12,12を嵌め込み、接着剤13,
13で固定する。接着剤13,13には、エポキ
シ樹脂系接着剤等が多く使用される。
上記コア11の中間部にコイル14を巻装し、
その両端をフランジ部11b,11bを越えてコ
ア11の両端側へ引き出す。そして、その端末部
14a,14aを上記リード線12,12に絡
げ、接続を確実にするためこれを半田付する。
その両端をフランジ部11b,11bを越えてコ
ア11の両端側へ引き出す。そして、その端末部
14a,14aを上記リード線12,12に絡
げ、接続を確実にするためこれを半田付する。
さらに、上記コア11及びそのコイル14から
その端末部14a,14aまでを絶縁被覆16で
覆う。この絶縁被覆16は、一般に未硬化の絶縁
樹脂を塗布し、上記コイル14からその端末部1
4a,14aまでの部分に塗布した後、これを硬
化させるといつた手段で設ける。これにより、絶
縁被覆16は、前記リード線12,12を覆う両
端部分が細く、コア11を覆う部分が太い紡錘形
を呈する。この場合、リード線12,12の先端
側は覆わず、一部絶縁被覆16から突出させてお
く。
その端末部14a,14aまでを絶縁被覆16で
覆う。この絶縁被覆16は、一般に未硬化の絶縁
樹脂を塗布し、上記コイル14からその端末部1
4a,14aまでの部分に塗布した後、これを硬
化させるといつた手段で設ける。これにより、絶
縁被覆16は、前記リード線12,12を覆う両
端部分が細く、コア11を覆う部分が太い紡錘形
を呈する。この場合、リード線12,12の先端
側は覆わず、一部絶縁被覆16から突出させてお
く。
そして、この突出されたリード線12,12の
先端にほゞ円板形の導電端子17,17を嵌め込
み、これを半田18,18等によつて導電固着す
る。なお、半田18,18による他、熔接や導電
性接着剤等による固着手段を用いることもでき
る。なお、導電端子17,17から突出したリー
ド線12,12の端末部は切除し、導電端子1
7,17の端面にほゞ揃える。
先端にほゞ円板形の導電端子17,17を嵌め込
み、これを半田18,18等によつて導電固着す
る。なお、半田18,18による他、熔接や導電
性接着剤等による固着手段を用いることもでき
る。なお、導電端子17,17から突出したリー
ド線12,12の端末部は切除し、導電端子1
7,17の端面にほゞ揃える。
このチツプ形インダクタは、従来のものと同様
に、両端に導電端子17,17を配線基板aの電
極b,bに半田c,cで接続することによつて、
上記配線基板aに搭載する。
に、両端に導電端子17,17を配線基板aの電
極b,bに半田c,cで接続することによつて、
上記配線基板aに搭載する。
第2図は、導電端子17,17の各種実施態様
を示したものである。
を示したものである。
aとbは導電端子17,17をリード線12,
12の端末から嵌め込む形式のものである。即
ち、aは円板形の導電端子17,17の中心に貫
通孔20を開設したもので、ここにリード線1
2,12の先端を嵌め込む。また、bは円板形の
導電端子17,17の中心から放射状に3条の切
込21,21,21を設けたもので、この切込2
1,21,21の間の突起22,22,22の先
端でリード線12,12を嵌め込み、仮止めす
る。
12の端末から嵌め込む形式のものである。即
ち、aは円板形の導電端子17,17の中心に貫
通孔20を開設したもので、ここにリード線1
2,12の先端を嵌め込む。また、bは円板形の
導電端子17,17の中心から放射状に3条の切
込21,21,21を設けたもので、この切込2
1,21,21の間の突起22,22,22の先
端でリード線12,12を嵌め込み、仮止めす
る。
c〜eは導電端子17,17をリード線12,
12の側方から嵌め込む形式のものである。即
ち、cは円板形の導電端子17,17の中心から
周面に開く1条の切欠23を設け、これに沿つて
リード線12,12の側方から導電端子17,1
7を嵌め込む。dは上記c基本的に同じものであ
るが、両主面に切欠23と平行に数条の凹凸条を
設けている。これによつて、自動挿入機等の機械
的な手段でリード線12,12に導電端子17,
17を嵌め込むとき、その方向性が規制できる。
また、端面への半田c,c付着も良好になる。e
はリング状の導電端子17,17の中心にボス状
のリード線支持部24を設け、この一方を径方向
に開いて挿入口25を形成し、その両側にばね性
を持たせたものである。導電端子17,17の弾
力に抗してリード線12,12を上記挿入口25
からリード線支持部24に嵌め込む。
12の側方から嵌め込む形式のものである。即
ち、cは円板形の導電端子17,17の中心から
周面に開く1条の切欠23を設け、これに沿つて
リード線12,12の側方から導電端子17,1
7を嵌め込む。dは上記c基本的に同じものであ
るが、両主面に切欠23と平行に数条の凹凸条を
設けている。これによつて、自動挿入機等の機械
的な手段でリード線12,12に導電端子17,
17を嵌め込むとき、その方向性が規制できる。
また、端面への半田c,c付着も良好になる。e
はリング状の導電端子17,17の中心にボス状
のリード線支持部24を設け、この一方を径方向
に開いて挿入口25を形成し、その両側にばね性
を持たせたものである。導電端子17,17の弾
力に抗してリード線12,12を上記挿入口25
からリード線支持部24に嵌め込む。
なお、何れの場合も、半田18,18等によつ
て導電端子17,17をリード線12,12に導
電固着することはもちろんである。
て導電端子17,17をリード線12,12に導
電固着することはもちろんである。
以上説明した通り、この考案によれば、次のよ
うな効果が得られる。
うな効果が得られる。
第一に、この考案によるチツプ形インダクタで
は、コイル14からその端末部14a,14aま
でが絶縁被覆16で確実に覆われるため、高い保
護、絶縁機能が得られる。
は、コイル14からその端末部14a,14aま
でが絶縁被覆16で確実に覆われるため、高い保
護、絶縁機能が得られる。
第二に、導電端子17,17がコイル14の端
末部14a,14aに直接接触せず、この間の絶
縁被覆16がいわば緩衝材となる。このため、導
電端子17,17の嵌め込み時やその後の取扱時
に、導電端子17,17に加わる外力が、コイル
14の端末部14a,14aにそのまゝ及ばず、
断線等のトラブルが起こりにくい。
末部14a,14aに直接接触せず、この間の絶
縁被覆16がいわば緩衝材となる。このため、導
電端子17,17の嵌め込み時やその後の取扱時
に、導電端子17,17に加わる外力が、コイル
14の端末部14a,14aにそのまゝ及ばず、
断線等のトラブルが起こりにくい。
第三に、導電端子17,17の内面側は、その
中心に近い一部が絶縁被覆16に接触するだけで
ある。このため、導電端子17,17の内面側へ
の半田c,cの回り込みも良好となり、高い半田
付強度が得られる。
中心に近い一部が絶縁被覆16に接触するだけで
ある。このため、導電端子17,17の内面側へ
の半田c,cの回り込みも良好となり、高い半田
付強度が得られる。
第1図は、この考案の実施例を示す縦断側面
図、第2図は、同実施例における導電端子の各種
実施態様を示す分解斜視図、第3図は、チツプ形
インダクタの従来例を示す縦断側面図である。 11……コア、12……リード線、14……コ
イル、14a……コイルの端末部、16……絶縁
被覆、17……導電端子。
図、第2図は、同実施例における導電端子の各種
実施態様を示す分解斜視図、第3図は、チツプ形
インダクタの従来例を示す縦断側面図である。 11……コア、12……リード線、14……コ
イル、14a……コイルの端末部、16……絶縁
被覆、17……導電端子。
Claims (1)
- ドラム形のコア11と、該コア11の両端に固
着されたリード線12,12と、コア11の捲線
部に形成され、かつ端末部14a,14aが上記
リード線12,12に絡げられて導電固着された
コイル14と、該リード線12,12の先端に導
電固着されたほゞ円板形の導電端子17,17と
からなるチツプ形インダクタにおいて、コア11
からコイル14の端末部14a,14aが絡げら
れたリード線までの部分を絶縁材料で被覆して、
両端が先細りとなつた紡錘形の絶縁被覆16を形
成し、該絶縁被覆16の両端側から突出したリー
ド線12,12の先端に前記絶縁被覆16の両端
に当たる位置まで導電端子17,17を嵌め込ん
で導電固着してなることを特徴とするチツプ形イ
ンダンタク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698886U JPH0429531Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698886U JPH0429531Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197820U JPS62197820U (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0429531Y2 true JPH0429531Y2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=30943798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8698886U Expired JPH0429531Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429531Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-07 JP JP8698886U patent/JPH0429531Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197820U (ja) | 1987-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4673499B2 (ja) | チップ型コイル | |
| US4498067A (en) | Small-size inductor | |
| TWI395238B (zh) | Magnetic parts | |
| US20030218527A1 (en) | Surface mount coil with edgewise winding | |
| JP2001155937A (ja) | 面実装型コイル及びその製造方法 | |
| JPH10172822A (ja) | 巻線型電子部品及びその製造方法 | |
| JPH0723882Y2 (ja) | 電磁継電器におけるコイル接続構造 | |
| US5796324A (en) | Surface mount coil assembly | |
| JPH0429531Y2 (ja) | ||
| JP4203958B2 (ja) | 表面実装型コイル部品 | |
| JP2004103862A (ja) | 巻線型コイル部品およびコイルの導線と金属端子の接続方法 | |
| JPH03163808A (ja) | インダクタンス部品 | |
| JPH06283361A (ja) | 面実装型コイル部品 | |
| JPS6025869Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JP2826931B2 (ja) | チップ状電子部品 | |
| JPH0243708A (ja) | チップ形インダクタンス素子 | |
| JPH11233351A (ja) | 表面実装型コイル部品及びその製造方法 | |
| JPS6025870Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH0799124A (ja) | 面実装型コイル | |
| JPS5821165Y2 (ja) | 雑音防止用チョ−クコイル | |
| JPH09306744A (ja) | チップ状インダクタ | |
| JP2826928B2 (ja) | チップ状電子部品 | |
| JPH0427139Y2 (ja) | ||
| JPH11219822A (ja) | トロイダルコイル | |
| JPH0353464Y2 (ja) |