JPH04295346A - 超音波断層装置 - Google Patents

超音波断層装置

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JPH04295346A
JPH04295346A JP5861191A JP5861191A JPH04295346A JP H04295346 A JPH04295346 A JP H04295346A JP 5861191 A JP5861191 A JP 5861191A JP 5861191 A JP5861191 A JP 5861191A JP H04295346 A JPH04295346 A JP H04295346A
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JP
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ultrasonic
mark
axis
dimensional image
subject
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JP5861191A
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Taku Maeda
卓 前田
Minoru Goto
実 後藤
Yoko Moro
茂呂 洋子
Masahiro Nagai
永井 雅弘
Satoshi Hanasaka
智 花阪
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
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Hitachi Medical Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波断層装置に係り
、特に、超音波探触子からの反射エコー信号に基づいて
超音波断層像を表示するモニタを備える超音波断層装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】このような超音波断層装置においては、
たとえば子宮内の胎児を映像させる場合がある。この場
合、該胎児の外形を模したいわゆるボディマークを超音
波断層像に隣接させて表示させることが行われる。そし
て、このボディマークは、代表的な幾つかの形状が用意
されており、超音波断層像に映像されている胎児の向き
により決定される形状に近似したものを選択し、その選
択されたボディマークを前記超音波断層像とともに記録
させるようにしている。
【0003】このようにすれば、超音波断層像に映像さ
れている胎児の姿体の状態が、ボディマークによって一
目瞭然に判断できるようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような超音波断層装置は、胎児の姿体の状態が種々
多様に存在する反面において、ボディマークの数が限ら
れているため、該ボディマークが胎児の姿体の状態を的
確に表現できることはまれであった。
【0005】それ故、本発明は、このような事情に基づ
いてなされたものであり、その目的とするところのもの
は、たとえば胎児等の被検物の種々多様な姿体に対して
、その状態を的確に表現できるマークを表示できる超音
波断層装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、超音波探触子からの
反射エコー信号に基づいて超音波断層像を表示するモニ
タを備える超音波断層装置において、超音波断層像とし
て映像されている被検物の外形を三次元的に模しその一
方向から観たマークが前記超音波断層像とともに表示さ
れ、かつ、このマークは任意の方向から観える状態まで
回転表示されるようにした手段を備えたことを特徴とす
るものである。
【0007】
【作用】このように構成した超音波断層装置は、まず、
超音波断層像として映像される被検物の外形を模したマ
ークを三次元像で構成し、この三次元像からなるマーク
を一方向から観た状態で表示しているものである。そし
て、三次元像で構成したマークを回転させることにより
、該マークの背面、あるいは側面等から観た状態で表示
することができるようになる。
【0008】したがって、このようなマークの表示によ
って、超音波断層像に映像されている被検物の種々多様
な姿体に的確に対応させたマークを選定できることにな
る。
【0009】なお、このマークは、たとえば、メモリに
三次元情報を格納することにより該マークの三次元像情
報を形成し、この三次元像情報の座標変換を行うことに
より、任意の方向から観た場合の像(二次元像)情報を
取り出し、この取り出した情報に基づいて画像表示する
ことにより形成することができるものである。
【0010】
【実施例】図1は、本発明による超音波断層装置の一実
施例を説明する概略ブロック図である。
【0011】同図において、超音波探触子1がある。こ
の実施例では、この超音波探触子1は子宮内の胎児の断
層像を得るために操作されるものとする。超音波探触子
1は、超音波送受信回路2によって駆動されるとともに
、この駆動によって検出される反射エコー信号は、前記
超音波送受信回路2に入力されるようになっている。
【0012】超音波送受信回路2からの出力は、画像メ
モリ3に入力され、この画像メモリ3に格納されるよう
になっている。この画像メモリ3は後述のTVモニタ9
の表示面に対応するメモリとなっているものである。
【0013】前記画像メモリ3からの情報は、ラインメ
モリ4に入力され、さらに補間回路5に入力されて補間
がなされるようになっている。このようにして補間がな
された情報は、ホストプロセス回路6に入力され、この
ホストプロセス回路6によって、たとえば特定の輝度を
強調したりするようになっている。
【0014】特定の輝度が強調された情報は、次に合成
回路7に入力されるようになっている。この合成回路7
では、後述するグラフィックメモリ11からの情報と合
成され、これら合成された情報は、D/A変換回路8を
介してTVモニタ9に出力されるようになっている。
【0015】前記超音波送受信回路2、画像メモリ3、
ラインメモリ4、補間回路5、ポストプロセス回路6、
合成回路7等は、図示していないが、CPU10により
制御されるものとなっている。
【0016】また、本実施例では、特に、前記CPU1
0にはボディマークの三次元像の情報が格納されたもの
となっており、たとえば座標変換等により該三次元像を
ある方向から観た像(二次元像)を構成し、この二次元
像からなるボディマークをグラフィックメモリ11に格
納されるようになっている。
【0017】ボディマークの三次元像情報は、たとえば
プログラム等で形成されるものであり、また、前記座標
変換はキーボードインターフェイス12を介したキーボ
ード13からの入力に応じてなされるようになっている
。
【0018】このキーボード13については後で詳述す
る。
【0019】グラフィックメモリ11からの出力は前記
合成回路7に入力されるようになっており、この合成回
路11では、前記超音波断層像とボディマークとが同一
表示面に映像されるように合成されるようになっている
。
【0020】なお、図1では、TV同期回路14が備わ
っており、画像メモリ3からの入力に基づいて、ライン
メモリ4、補間回路5等にテレビ信号が出力されるよう
になっている。
【0021】図2は、TVモニタ9の表示面9Aに超音
波断層像とボディマークとが映像される状態を示したも
のである。同図において、表示面9Aの右側には胎児を
示す超音波断層像20が表示されており、また、左下側
には胎児のボディマーク21が表示されている。
【0022】次に、図3を用いて、胎児のボディマーク
について説明する。
【0023】同図は、前記CPU10に格納されている
ボディマークの三次元像31であり、この三次元像31
は、たとえば座標変換等の演算によって、X軸、Y軸、
あるいはZ軸を中心に回転できるようになっている。こ
のX軸、Y軸、あるいはZ軸を中心とする回転により前
記三次元像を種々多様の方向から観察できる状態とする
ことができる。
【0024】図4は、このような状態を示した説明図で
ある。
【0025】基本姿体41に対して、Z軸を中心にして
回転させることにより、頭部の向きが順次変化する姿体
42が得られることになる。そして、この際、X軸を中
心にして回転させることにより、手足の向きが順次変化
する姿体43が得られることになる。さらに、この際、
Y軸を中心にして回転させることにより、頭部の頂部を
観察できる姿体44、あるいは尻部を観察できる姿体4
5が得られることになる。
【0026】このような三次元像31の回転操作は、図
1に示すキーボード13上の操作キーによってなされる
ようになっている。図1においては、Z軸を中心として
回転させるためのトラックボール15、X軸を中心とし
て回転させるための角度変換キー16、Y軸を中心とし
て回転させるための角度変換キー17、およびオリエン
テーション反転キー18が備えられている。ここで、オ
リエンテーション反転キー18とは、現時点で表示され
ている三次元像31を瞬時に反転させるために操作する
キーである。
【0027】これらの各キーが備えられたキーボード1
3の具体的な構成図を図5に示す。
【0028】同図においては、超音波断層装置を駆動さ
せるための制御キーが種々備わっているが、本実施例で
は、特に、上述したトラックボール15、角度変換キー
16、17、およびオリエンテーション反転キー18が
備えられている。
【0029】このようにして、前記三次元像31を任意
に回転させて、それによって観察される像(二次元像)
は、前記グラフィクメモリ11を介してTVモニタ9上
に、図2に示されるように映像されることから、オペレ
ータは超音波断層像20の胎児の姿体と同一の姿体から
なるボディマーク21を容易に選びだすことができるよ
うになる。
【0030】以上説明した本実施例による超音波断層装
置によれば、超音波断層像20として映像される被検物
の外形を模したマークを三次元像31で構成し、この三
次元像31からなるマークを一方向から観た状態で表示
しているものである。そして、三次元像で構成したマー
クを回転させることにより、該マークの背面、あるいは
側面等から観た状態で表示することができるようになる
。
【0031】したがって、このようなマーク21の表示
によって、超音波断層像20に映像されている被検物の
種々多様な姿体に的確に対応させたマーク21を選定で
きることになる。
【0032】上述した実施例では、三次元像31を、そ
のZ軸、X軸、およびY軸を中心として全て回転できる
ようになっているものである。しかし、これに限定され
ることはなく、たとえばZ軸のみを中心として回転でき
るようにしてもよい。要は、必要に応じて、Z軸、X軸
、およびY軸のうちの少なくとも一つを回転できるよう
にしてもよいことはいうまでもない。
【0033】また、上述した実施例では、胎児の超音波
断層像を得る場合について説明したものであるが、この
場合に限定されることはないことはいうまでもない。超
音波断層像として映像される被検物の全てに適用される
ことはもちろんである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による超音波断層装置によれば、たとえば胎児等
の被検物の種々多様な姿体に対して、その状態を的確に
表現できるマークを表示できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波断層装置の一実施例を示す
概略ブロック図である。
【図2】本発明による超音波断層装置のTVモニタの映
像面の一実施例を示す説明図である。
【図3】本発明による超音波断層装置のCPU内で構成
されるボディマーク三次元像とその回転状況を説明する
ための説明図である。
【図4】本発明による超音波断層装置のTVモニタに映
像されるボディマークの変化の態様を説明するための説
明図である。
【図5】本発明による超音波断層装置に備わっているキ
ーボードの一実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
9A    モニタ表示面 15    トラックボール 16    角度変換キー 17    角度変換キー 18    オリエンテーション反転キー20    
超音波断層像 21    ボディマーク 31    ボディマーク三次元像

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  超音波探触子からの反射エコー信号に
    基づいて超音波断層像を表示するモニタを備える超音波
    断層装置において、超音波断層像として映像されている
    被検物の外形を三次元的に模しその一方向から観たマー
    クが前記超音波断層像とともに表示され、かつ、このマ
    ークは任意の方向から観える状態まで回転表示されるよ
    うにした手段を備えたことを特徴とする超音波断層装置
    。
JP03058611A 1991-03-22 1991-03-22 超音波断層装置 Expired - Lifetime JP3091503B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010187987A (ja) * 2009-02-19 2010-09-02 Toshiba Corp 超音波診断装置
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WO2016176863A1 (zh) * 2015-05-07 2016-11-10 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 三维超声成像方法和装置
KR20170041513A (ko) * 2015-10-07 2017-04-17 삼성메디슨 주식회사 대상체를 나타내는 영상을 디스플레이하는 방법 및 장치.

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