JPH0429550B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429550B2 JPH0429550B2 JP58058753A JP5875383A JPH0429550B2 JP H0429550 B2 JPH0429550 B2 JP H0429550B2 JP 58058753 A JP58058753 A JP 58058753A JP 5875383 A JP5875383 A JP 5875383A JP H0429550 B2 JPH0429550 B2 JP H0429550B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- permanent magnet
- wire
- yoke
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ワイヤドツト印字ヘツドに関する。
ワイヤドツト印字ヘツドは、プリントワイヤを
固定したアーマチユアを板ばねの分割片に固定
し、該分割片を永久磁石の磁力で偏倚させてお
き、コアとコイルとから成る電磁石部の選択的励
磁によつて永久磁石の磁力を消去及び形成させて
行なわせる分割片の偏倚及び偏倚解消の動きと共
に、アーマチユアを介したプリントワイヤを駆動
させる構造となつている。
固定したアーマチユアを板ばねの分割片に固定
し、該分割片を永久磁石の磁力で偏倚させてお
き、コアとコイルとから成る電磁石部の選択的励
磁によつて永久磁石の磁力を消去及び形成させて
行なわせる分割片の偏倚及び偏倚解消の動きと共
に、アーマチユアを介したプリントワイヤを駆動
させる構造となつている。
本発明は、このようなワイヤドツト印字ヘツド
の製造において、諸部品の一部をアツセンブリ化
し、更にユニツト化することにより能率のよい組
立て製造を行なえる印字ヘツドを提供することに
ある。
の製造において、諸部品の一部をアツセンブリ化
し、更にユニツト化することにより能率のよい組
立て製造を行なえる印字ヘツドを提供することに
ある。
以下に、従来のワイヤドツト印字ヘツドを図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は従来のワイヤドツト印字ヘツドの分解
斜視図、第2図はヘツドの部分的な組立状態を示
す斜視図である。
斜視図、第2図はヘツドの部分的な組立状態を示
す斜視図である。
図において、1は印字を行なうプリントワイ
ヤ、2はプリントワイヤ1を固定したアーマチユ
ア、3は略円盤状の板ばね、3aは板ばね3に放
射状に形成した分割片、4は板ばね上に位置する
第1ヨークプレート、4aは第1ヨークプレート
4に放射状形成した溝であり、該溝4aにアーマ
チユア2は遊嵌する。
ヤ、2はプリントワイヤ1を固定したアーマチユ
ア、3は略円盤状の板ばね、3aは板ばね3に放
射状に形成した分割片、4は板ばね上に位置する
第1ヨークプレート、4aは第1ヨークプレート
4に放射状形成した溝であり、該溝4aにアーマ
チユア2は遊嵌する。
5は第1ヨークプレート4上に位置するガイド
フレーム、5aはガイドフレーム5に形成したワ
イヤガイド部、6はプリントワイヤ1の先部を直
線に案内するガイド孔である。
フレーム、5aはガイドフレーム5に形成したワ
イヤガイド部、6はプリントワイヤ1の先部を直
線に案内するガイド孔である。
7は板ばね3の下部に位置しているスペーサで
あり、該スペーサ7は板ばね3の分割片3aの偏
倚量を定設している。
あり、該スペーサ7は板ばね3の分割片3aの偏
倚量を定設している。
8はスペーサ7の下部に位置する第2ヨーク、
9は第2ヨーク8の下部に位置して板ばね3の分
割片3aを偏倚させる磁力を発生する永久磁石、
10はベースプレート、10aは後記するコアを
めつけるためにベースプレート10に形成した
穴、11bは後記するコイルのリード線を通すた
めにベースプレート10の中央に形成した穴、1
1はベースプレート10の穴10aにしめつけ
るコア、12はコア11に装着するコイル、12
aはコイル12のリード線であり、コア11とコ
イル12によつて電磁石部を構成している。
9は第2ヨーク8の下部に位置して板ばね3の分
割片3aを偏倚させる磁力を発生する永久磁石、
10はベースプレート、10aは後記するコアを
めつけるためにベースプレート10に形成した
穴、11bは後記するコイルのリード線を通すた
めにベースプレート10の中央に形成した穴、1
1はベースプレート10の穴10aにしめつけ
るコア、12はコア11に装着するコイル、12
aはコイル12のリード線であり、コア11とコ
イル12によつて電磁石部を構成している。
13はコネクタであり、該コネクタ13の端子
にコイル12のリード線12aは夫れ夫れ接続さ
れる。
にコイル12のリード線12aは夫れ夫れ接続さ
れる。
14は永久磁石9及びベースプレート10上に
塗布した熱伝導性の良い接着剤であり、該接着剤
14によつて第2ヨーク8と永久磁石9及びベー
スプレート10は一体に固定される。
塗布した熱伝導性の良い接着剤であり、該接着剤
14によつて第2ヨーク8と永久磁石9及びベー
スプレート10は一体に固定される。
15は放熱フイン、16,17はネジであり、
放熱フイン15はネジ16でベースプレート10
の下部に取付けられ、スペーサ7、板ばね3、第
1ヨークプレート4及びガイドフレーム5はネジ
17で第2ヨーク8に取付けられる。
放熱フイン15はネジ16でベースプレート10
の下部に取付けられ、スペーサ7、板ばね3、第
1ヨークプレート4及びガイドフレーム5はネジ
17で第2ヨーク8に取付けられる。
尚、前記した第2ヨーク8、永久磁石9及びベ
ースプレート10の一体化を第2図に示している
が、前記のような構造だと特に、この時の組立時
において以下のような欠点がある。
ースプレート10の一体化を第2図に示している
が、前記のような構造だと特に、この時の組立時
において以下のような欠点がある。
それは、コイル12のリード線12aをベース
プレート10の穴10bを通してコネクタ13に
半田接続しているので、第2図に示すようなアツ
センブリとするのに非常に困難な欠点を有してい
る。
プレート10の穴10bを通してコネクタ13に
半田接続しているので、第2図に示すようなアツ
センブリとするのに非常に困難な欠点を有してい
る。
また、第2図に示すようなアツセンブリとした
後においても、コイルのリード線12a及び接続
されたコネクタ13が付きまとい、その後の組立
て作業のさまたげとなるばかりでなくリード線1
2aの断線等の2次障害を引起こす欠点ともなつ
ている。
後においても、コイルのリード線12a及び接続
されたコネクタ13が付きまとい、その後の組立
て作業のさまたげとなるばかりでなくリード線1
2aの断線等の2次障害を引起こす欠点ともなつ
ている。
そして、このアツセンブリとする作業ばかりで
なく全体においてネジ16,17を使用しての組
立は前記に加えて手間のかかる作業となり、ひい
てはヘツドの低価格化を阻む欠点ともなつてい
る。
なく全体においてネジ16,17を使用しての組
立は前記に加えて手間のかかる作業となり、ひい
てはヘツドの低価格化を阻む欠点ともなつてい
る。
そこで、本発明の目的は諸部品の外周を略馬蹄
形とし、永久磁石と第2ヨークには開口部を形成
すると共に、コイルを搭載するリード端子を内蔵
するパターン基板を設けることにより従来の欠点
を解決することにある。
形とし、永久磁石と第2ヨークには開口部を形成
すると共に、コイルを搭載するリード端子を内蔵
するパターン基板を設けることにより従来の欠点
を解決することにある。
その構成は以下の通りである。
各部品の接合する外周を略馬蹄形とする。尚、
第2ヨークと永久磁石には開口部を形成する。
第2ヨークと永久磁石には開口部を形成する。
そして、第2ヨークと永久磁石に収納可能に略
馬蹄形をして、一方が曲折したリード端子を内蔵
したパターン基板をプラスチツク等によつて形成
する。
馬蹄形をして、一方が曲折したリード端子を内蔵
したパターン基板をプラスチツク等によつて形成
する。
このような部品によつて、コイルを搭載したパ
ターン基板によるコイルアツセンブリ、コアや永
久磁石、ベースプレートを一体としたマグネツト
アツセンブリを構成でき、更にマグネツトアツセ
ンブリにコイルアツセンブリを収納して永久磁石
の開口よりパターン基板のリード端子が外部へ導
出されるとともに、このパターン基板がベースプ
レートに密着した電磁石ユニツトとし、プリント
ワイヤを有したアーマチユアを搭載している板ば
ね上下の各部品を一体化してワイヤドツトユニツ
トとすることにより、両ユニツトを一体とすると
共に背部に放熱フインを設けてクランプスプリン
グで全一体固定としたことを特徴とするものであ
る。
ターン基板によるコイルアツセンブリ、コアや永
久磁石、ベースプレートを一体としたマグネツト
アツセンブリを構成でき、更にマグネツトアツセ
ンブリにコイルアツセンブリを収納して永久磁石
の開口よりパターン基板のリード端子が外部へ導
出されるとともに、このパターン基板がベースプ
レートに密着した電磁石ユニツトとし、プリント
ワイヤを有したアーマチユアを搭載している板ば
ね上下の各部品を一体化してワイヤドツトユニツ
トとすることにより、両ユニツトを一体とすると
共に背部に放熱フインを設けてクランプスプリン
グで全一体固定としたことを特徴とするものであ
る。
以下に、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第3図は本考案の一実施例によるワイヤドツト
印字ヘツドの分解斜視図、第4図はパターン基板
の平面図、第5図は一部分を断面に同側面図、第
6図は両アツセンブリを示す斜視図、第7図は両
アツセンブリを組合わせた電磁石ユニツトの平面
図、第8図は同側断面図、第9図はリード端子方
向からの一部分を断面にした同側面図、第10図
はユニツト化した全部品の一体固定前の斜視図、
第11図は組立てた状態のワイヤドツト印字ヘツ
ドの一部分を断面とした平面図、第12図は同側
断面図である。
印字ヘツドの分解斜視図、第4図はパターン基板
の平面図、第5図は一部分を断面に同側面図、第
6図は両アツセンブリを示す斜視図、第7図は両
アツセンブリを組合わせた電磁石ユニツトの平面
図、第8図は同側断面図、第9図はリード端子方
向からの一部分を断面にした同側面図、第10図
はユニツト化した全部品の一体固定前の斜視図、
第11図は組立てた状態のワイヤドツト印字ヘツ
ドの一部分を断面とした平面図、第12図は同側
断面図である。
図において、18はプリントワイヤ、19はプ
リントワイヤ18を固定したアーマチユア、20
は略馬蹄形をした板ばね、20aは板ばね20に
放射状に複数形成した分割片であり、該分割片2
0aにアーマチユア19はレーザ溶接等によつて
固定され、後記する永久磁石で偏倚される。
リントワイヤ18を固定したアーマチユア、20
は略馬蹄形をした板ばね、20aは板ばね20に
放射状に複数形成した分割片であり、該分割片2
0aにアーマチユア19はレーザ溶接等によつて
固定され、後記する永久磁石で偏倚される。
21は板ばね20上に位置する略馬蹄形の第1
ヨークプレート、21aは第1ヨークプレート2
1に放射状に複数設けた溝であり、該溝21aに
板ばね20の分割片20aに搭載されたアーマチ
ユア19が遊嵌する。
ヨークプレート、21aは第1ヨークプレート2
1に放射状に複数設けた溝であり、該溝21aに
板ばね20の分割片20aに搭載されたアーマチ
ユア19が遊嵌する。
22は第1ヨークプレート21上に位置する略
馬蹄形のガイドフレーム、22aはガイドフレー
ム22上に形成したワイヤガイド、23はワイヤ
ガイド22aの先端に形成したプリントワイヤ1
8を直線状に案内するガイド孔である。
馬蹄形のガイドフレーム、22aはガイドフレー
ム22上に形成したワイヤガイド、23はワイヤ
ガイド22aの先端に形成したプリントワイヤ1
8を直線状に案内するガイド孔である。
24は板ばね20の分割片20aの偏倚量を設
定した略馬蹄形のスペーサである。
定した略馬蹄形のスペーサである。
25はフエノール樹脂等による後記する第2ヨ
ークと永久磁石に収納できる大きさの略馬蹄形を
したパターン基板、25aはパターン基板25に
設けた後記するコイルのコイルガイド孔、25b
は後記するコアの挿通孔、25cはパターン基板
25にパターンと接続して設けた後記するコアの
リード線を接続する導電部孔である。26はパタ
ーン基板25にインサートモールドによつて内蔵
され外部を曲折形成した複数のリード端子であ
る。尚、パターン基板25のパターンは、例えば
銅板をエツチングによりパターン化したものであ
り、詳しくは第4図、第5図に示す。
ークと永久磁石に収納できる大きさの略馬蹄形を
したパターン基板、25aはパターン基板25に
設けた後記するコイルのコイルガイド孔、25b
は後記するコアの挿通孔、25cはパターン基板
25にパターンと接続して設けた後記するコアの
リード線を接続する導電部孔である。26はパタ
ーン基板25にインサートモールドによつて内蔵
され外部を曲折形成した複数のリード端子であ
る。尚、パターン基板25のパターンは、例えば
銅板をエツチングによりパターン化したものであ
り、詳しくは第4図、第5図に示す。
27はコイル、27aはコイル27のリード線
であり、該コイル27はパターン基板25のコイ
ルガイド孔25aに接着され、そのリード線27
aは導電部孔25cに半田接続する。このように
してパターン基板25にコイル27を搭載したも
のが第6図に示すコイルアツセンブリAである。
であり、該コイル27はパターン基板25のコイ
ルガイド孔25aに接着され、そのリード線27
aは導電部孔25cに半田接続する。このように
してパターン基板25にコイル27を搭載したも
のが第6図に示すコイルアツセンブリAである。
28はパターン基板25の下部に位置し略馬蹄
形をした第2ヨーク、29は第2ヨーク28の下
部に位置し略馬蹄形をした永久磁石、30は第2
ヨーク28と永久磁石29に形成した開口、31
は永久磁石29の下部に位置し略馬蹄形をしたベ
ースプレート、31aは後記するコアをめつけ
るためにベースプレート31に輪状に複数形成し
た孔、32はベースプレート31の孔31aに
めつけるコアであり、これ等第2ヨーク28、永
久磁石29及びコア32を有したベースプレート
31は熱伝導の良い接着剤で一体に固定される。
これが、第6図に示すマグネツトアツセンブリB
である。
形をした第2ヨーク、29は第2ヨーク28の下
部に位置し略馬蹄形をした永久磁石、30は第2
ヨーク28と永久磁石29に形成した開口、31
は永久磁石29の下部に位置し略馬蹄形をしたベ
ースプレート、31aは後記するコアをめつけ
るためにベースプレート31に輪状に複数形成し
た孔、32はベースプレート31の孔31aに
めつけるコアであり、これ等第2ヨーク28、永
久磁石29及びコア32を有したベースプレート
31は熱伝導の良い接着剤で一体に固定される。
これが、第6図に示すマグネツトアツセンブリB
である。
33はベースプレート31の下部に位置し略馬
蹄形をした放熱フイン、34は全部品を一体に固
定するクランプスプリングである。
蹄形をした放熱フイン、34は全部品を一体に固
定するクランプスプリングである。
以上がヘツドの諸部品及びアツセンブリであ
り、次にこれを更にユニツト化とする説明を行な
う。
り、次にこれを更にユニツト化とする説明を行な
う。
第10図に示すように、コイルアツセンブリA
とマグネツトアツセンブリBを組合わせて電磁石
ユニツトCとする。この時、パターン基板25の
リード端子26は永久磁石29の開口30から導
出される。そして、ガイドフレーム22、第1ヨ
ークプレート21、板ばね20及びスペーサ24
を一体としてワイヤドツトユニツトDとする。
とマグネツトアツセンブリBを組合わせて電磁石
ユニツトCとする。この時、パターン基板25の
リード端子26は永久磁石29の開口30から導
出される。そして、ガイドフレーム22、第1ヨ
ークプレート21、板ばね20及びスペーサ24
を一体としてワイヤドツトユニツトDとする。
このように構成した電磁石ユニツトCとワイヤ
ドツトユニツトD及び最後部に放熱フイン33を
配置してクランプスプリング34で全一体固定と
する。
ドツトユニツトD及び最後部に放熱フイン33を
配置してクランプスプリング34で全一体固定と
する。
以上、詳細に説明したように本考案では諸部品
の接合周面を略馬蹄形とし第2ヨークと永久磁石
には開口を、そしてパターン基板を設けてアツセ
ンブリ化した部品を更にユニツト化してクランプ
スプリングで全一体固定としたので、次のような
効果を発揮することができる。
の接合周面を略馬蹄形とし第2ヨークと永久磁石
には開口を、そしてパターン基板を設けてアツセ
ンブリ化した部品を更にユニツト化してクランプ
スプリングで全一体固定としたので、次のような
効果を発揮することができる。
それは、コイルのリード線をパターン基板に接
続してパターン基板のリード端子によつてコイル
のリード線は外部へ導かれているので、従来に比
べてコイルのリード線の扱いが簡単となる効果が
ある。又、パターン基板のリード端子も成形化さ
れたものなので、組立てにおけるその後の扱いに
おいても従来に比べて邪魔にならない効果も有す
る。
続してパターン基板のリード端子によつてコイル
のリード線は外部へ導かれているので、従来に比
べてコイルのリード線の扱いが簡単となる効果が
ある。又、パターン基板のリード端子も成形化さ
れたものなので、組立てにおけるその後の扱いに
おいても従来に比べて邪魔にならない効果も有す
る。
そして、パターン基板のリード端子は組合わせ
において自動的に永久磁石の開口より外部へ導出
される構造なので非常に効果的となつている。
において自動的に永久磁石の開口より外部へ導出
される構造なので非常に効果的となつている。
これは、コイルアツセンブリとマグネツトアツ
センブリを別々に製造でき両者の組合わせを機械
化作業で容易にユニツト化を行なえ組立を一層容
易なものとする効果に加えて、従来のようなネジ
を使用しないクランプスプリングでの全一体化は
更に一層組立工数の削減を行なう効果となる。
センブリを別々に製造でき両者の組合わせを機械
化作業で容易にユニツト化を行なえ組立を一層容
易なものとする効果に加えて、従来のようなネジ
を使用しないクランプスプリングでの全一体化は
更に一層組立工数の削減を行なう効果となる。
このように、より一層の自動化された組立ては
製品価格の低減を行なうこともできワイヤドツト
印字ヘツドにおいて有益な利用を行なうことがで
きる。
製品価格の低減を行なうこともできワイヤドツト
印字ヘツドにおいて有益な利用を行なうことがで
きる。
さらに、第2ヨークと永久磁石がパターン基板
のリード端子を導出するための開口を有した略馬
蹄形で、この第2ヨークと永久磁石に収納される
パターン基板は、第2ヨークと永久磁石の内形に
合わせた略馬蹄形の外形としてあるので、パター
ン基板は第2ヨークと永久磁石に収納可能で、か
つベースプレートに密着するので、パターン基板
をベースプレート上に安定した状態で固着できる
という効果を有する。
のリード端子を導出するための開口を有した略馬
蹄形で、この第2ヨークと永久磁石に収納される
パターン基板は、第2ヨークと永久磁石の内形に
合わせた略馬蹄形の外形としてあるので、パター
ン基板は第2ヨークと永久磁石に収納可能で、か
つベースプレートに密着するので、パターン基板
をベースプレート上に安定した状態で固着できる
という効果を有する。
第1図は従来のワイヤドツト印字ヘツドの分解
斜視図、第2図はヘツドの部分的な組立状態を示
す斜視図、第3図は本考案の一実施例によるワイ
ヤドツト印字ヘツドの分解斜視図、第4図はパタ
ーン基板の平面図、第5図は一部分を断面にした
同側面図、第6図は両アツセンブリを示す斜視
図、第7図は両アツセンブリを組合わせた電磁石
ユニツトの平面図、第8図は同側断面図、第9図
はリード端子方向からの一部分を断面にした同側
面図、第10図はユニツト化した全部品の一体固
定前の斜視図、第11図は組立てた状態のワイヤ
ドツト印字ヘツドの一部分を断面とした平面図、
第12図は同側断面図である。 18……プリントワイヤ、19……アーマチユ
ア、20……板ばね、20a……分割片、25…
…パターン基板、25a……コイルガイド孔、2
5b……挿通孔、25c……導電部孔、26……
リード端子、27……コイル、27a……リード
線、28……第2ヨーク、29……永久磁石、3
0……開口、32……コア、34……クランプス
プリング。
斜視図、第2図はヘツドの部分的な組立状態を示
す斜視図、第3図は本考案の一実施例によるワイ
ヤドツト印字ヘツドの分解斜視図、第4図はパタ
ーン基板の平面図、第5図は一部分を断面にした
同側面図、第6図は両アツセンブリを示す斜視
図、第7図は両アツセンブリを組合わせた電磁石
ユニツトの平面図、第8図は同側断面図、第9図
はリード端子方向からの一部分を断面にした同側
面図、第10図はユニツト化した全部品の一体固
定前の斜視図、第11図は組立てた状態のワイヤ
ドツト印字ヘツドの一部分を断面とした平面図、
第12図は同側断面図である。 18……プリントワイヤ、19……アーマチユ
ア、20……板ばね、20a……分割片、25…
…パターン基板、25a……コイルガイド孔、2
5b……挿通孔、25c……導電部孔、26……
リード端子、27……コイル、27a……リード
線、28……第2ヨーク、29……永久磁石、3
0……開口、32……コア、34……クランプス
プリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリントワイヤを有したアーマチユアを板ば
ねの分割片に搭載して、該分割片の偏倚及び偏倚
解消を永久磁石とコア及びコイルによる電磁石に
よつて行ない、プリントワイヤを駆動して印字を
行うワイヤドツト印字ヘツドにおいて、 永久磁石には開口を設け、この永久磁石をベー
スプレート上に積み重ねてマグネツトアツセンブ
リとし、該永久磁石に収納可能な外形をしている
とともに、外部を曲折形成したリード端子を内蔵
したパターン基板を形成し、該パターン基板にコ
イルを搭載してコイルアツセンブリとして、この
コイルアツセンブリが前記マグネツトアツセンブ
リに組込まれたとき、パターン基板は永久磁石に
収納されてベースプレートに密着し、このパター
ン基板のリード端子が永久磁石の開口より導出で
きるようにしたことを特徴とするワイヤドツト印
字ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5875383A JPS59184668A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ワイヤドツト印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5875383A JPS59184668A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ワイヤドツト印字ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184668A JPS59184668A (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0429550B2 true JPH0429550B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=13093294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5875383A Granted JPS59184668A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | ワイヤドツト印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184668A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101459A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-11 | Nhk Spring Co Ltd | プリンタヘツド |
| JPS62236757A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Brother Ind Ltd | プリンタの印字ヘッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212610Y2 (ja) * | 1981-02-13 | 1987-04-01 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP5875383A patent/JPS59184668A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184668A (ja) | 1984-10-20 |
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