JPH0445889Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445889Y2 JPH0445889Y2 JP1986163884U JP16388486U JPH0445889Y2 JP H0445889 Y2 JPH0445889 Y2 JP H0445889Y2 JP 1986163884 U JP1986163884 U JP 1986163884U JP 16388486 U JP16388486 U JP 16388486U JP H0445889 Y2 JPH0445889 Y2 JP H0445889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- nose
- solenoid
- armature
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は印字ヘツドに関する。
[従来の技術]
印字ヘツドは、複数のワイヤが配設されたノー
ズと、複数のコアが円周状又は楕円状に設けら
れ、これらのコアにソレノイドボビンが装着され
たソレノイドベースと、複数のアーマチユアが回
転自在に配設されたアーマチユアベースと、ソレ
ノイドベース及びアーマチユアベースの外周に固
定されたヒートシンクとを備えているものがあ
る。
ズと、複数のコアが円周状又は楕円状に設けら
れ、これらのコアにソレノイドボビンが装着され
たソレノイドベースと、複数のアーマチユアが回
転自在に配設されたアーマチユアベースと、ソレ
ノイドベース及びアーマチユアベースの外周に固
定されたヒートシンクとを備えているものがあ
る。
従来、ヒートシンクはソレノイドベース及びア
ーマチユアベースに接着剤によつて固定されてい
る。またノーズをプリンタのキヤリツジに固定し
ている。
ーマチユアベースに接着剤によつて固定されてい
る。またノーズをプリンタのキヤリツジに固定し
ている。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来例は、ヒートシンクをソレノイドベー
ス及びアーマチユアベースに接着によつて固定し
ているので、一度組立ると分解がしにくいと共
に、組立に時間がかかり、分解組立性が悪いとい
う問題点があつた。またヒートシンクの熱は周り
の空気中に放熱されるのみであるので放熱性が悪
いという問題点があつた。
ス及びアーマチユアベースに接着によつて固定し
ているので、一度組立ると分解がしにくいと共
に、組立に時間がかかり、分解組立性が悪いとい
う問題点があつた。またヒートシンクの熱は周り
の空気中に放熱されるのみであるので放熱性が悪
いという問題点があつた。
本考案の目的は、分解組立性及び放熱性に優れ
た印字ヘツドを提供することにある。
た印字ヘツドを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記従来技術の問題点は、複数のワイヤを摺動
自在に配設したノーズと、このノーズを位置決め
して取付けるノーズベースと、このノーズベース
に当接するように配設されたソレノイドベース
と、このソレノイドベースに当接するように配設
されたアーマチユアベースと、ノーズとノーズベ
ースとを脱着自在に係合する板ばねと、ノーズベ
ースにソレノイドベースを介して配設されたアー
マチユアベースとノーズベースとを固定するフア
スナーとを備え、前記ノーズには、前端側の両側
面が突出し垂直に板ばね係合面が設けられ、前記
ノーズベースには、ヒートシンク部とキヤリツジ
への固定部とが設けられ、更にノーズに位置決め
させた時に該ノーズの板ばね係合面と一定間隔を
保つて対向するように前面が形成されてなり、前
記ノーズの板ばね係合面と前記ノーズベースの前
面との間に前記板ばねを装着することによりノー
ズとノーズベースとを脱着自在に結合することに
より解決される。
自在に配設したノーズと、このノーズを位置決め
して取付けるノーズベースと、このノーズベース
に当接するように配設されたソレノイドベース
と、このソレノイドベースに当接するように配設
されたアーマチユアベースと、ノーズとノーズベ
ースとを脱着自在に係合する板ばねと、ノーズベ
ースにソレノイドベースを介して配設されたアー
マチユアベースとノーズベースとを固定するフア
スナーとを備え、前記ノーズには、前端側の両側
面が突出し垂直に板ばね係合面が設けられ、前記
ノーズベースには、ヒートシンク部とキヤリツジ
への固定部とが設けられ、更にノーズに位置決め
させた時に該ノーズの板ばね係合面と一定間隔を
保つて対向するように前面が形成されてなり、前
記ノーズの板ばね係合面と前記ノーズベースの前
面との間に前記板ばねを装着することによりノー
ズとノーズベースとを脱着自在に結合することに
より解決される。
ノーズの板ばね係合面とノーズベースの前面と
の間に板ばねを装着するのみでノーズとノーズベ
ースとは組立られる。またノーズベース、ソレノ
イドベース及びアーマチユアベースはフアスナー
によつて弾性的に固定される。このように、ノー
ズとノーズベースとは、板ばねの脱着により、ノ
ーズベース、ソレノイドベース及びアーマチユア
ベースはフアスナーの脱着によりそれぞれ分解及
び組立されるので、分解組立が容易に行える。
の間に板ばねを装着するのみでノーズとノーズベ
ースとは組立られる。またノーズベース、ソレノ
イドベース及びアーマチユアベースはフアスナー
によつて弾性的に固定される。このように、ノー
ズとノーズベースとは、板ばねの脱着により、ノ
ーズベース、ソレノイドベース及びアーマチユア
ベースはフアスナーの脱着によりそれぞれ分解及
び組立されるので、分解組立が容易に行える。
またノーズベースには、ヒートシンク部が設け
られ、該ノーズベースがキヤリツジに固定される
ので、ヒートシンク部の熱は、周りの空気中のみ
ならずキヤリツジへも伝達され、放熱効果が向上
する。
られ、該ノーズベースがキヤリツジに固定される
ので、ヒートシンク部の熱は、周りの空気中のみ
ならずキヤリツジへも伝達され、放熱効果が向上
する。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図に
より説明する。ノーズ1には前面ワイヤガイド2
及び複数の中間ワイヤガイド3が取付けられてお
り、これらワイヤガイド2,3には、複数のワイ
ヤ4(図には1本のみ図示した)が摺動自在にガ
イドされ、かつ先端が直線状で、後端が楕円状に
配設されている。ワイヤ4の後端にはワイヤピン
5が固定されており、ワイヤ4はノーズ1とワイ
ヤピン5間に配設されたワイヤリターンばね6で
後方側に付勢されている。ノーズ1の前端側の両
側面は突出し垂直に板ばね係合面1aが設けられ
ている。またノーズ1のほぼ中央の外周にはフラ
ンジ状のノーズベース当接部1bが設けられてい
る。更にノーズ1の後端の中央部にはアーマチユ
アベース位置決め突起1cが設けられている。
より説明する。ノーズ1には前面ワイヤガイド2
及び複数の中間ワイヤガイド3が取付けられてお
り、これらワイヤガイド2,3には、複数のワイ
ヤ4(図には1本のみ図示した)が摺動自在にガ
イドされ、かつ先端が直線状で、後端が楕円状に
配設されている。ワイヤ4の後端にはワイヤピン
5が固定されており、ワイヤ4はノーズ1とワイ
ヤピン5間に配設されたワイヤリターンばね6で
後方側に付勢されている。ノーズ1の前端側の両
側面は突出し垂直に板ばね係合面1aが設けられ
ている。またノーズ1のほぼ中央の外周にはフラ
ンジ状のノーズベース当接部1bが設けられてい
る。更にノーズ1の後端の中央部にはアーマチユ
アベース位置決め突起1cが設けられている。
カツプ状のソレノイドベース10の底面にはコ
ア11が前記複数のワイヤ4に対応して楕円状に
一体に設けられており、前記コア11にはそれぞ
れソレノイド12が巻回されたソレノイドボビン
13が装着されている。前記ソレノイドベース1
0の前記コア11と反対側にはインシユレータ1
4を介してフレキシブルプリント板15が配設さ
れており、ソレノイドボビン13のソレノイド端
子13aは前記インシユレータ14及びフレキシ
ブルプリント板15のそれぞれの穴に挿入され、
ソレノイド端子13aはフレキシブルプリント板
15に半田付け固定されている。これにより、ソ
レノイドボビン13、インシユレータ14及びフ
レキシブルプリント板15はソレノイドベース1
0に位置決めされて一体に組立られる。またソレ
ノイドベース10の外周には該ソレノイドベース
10の周方向を位置決めする周方向位置決め突起
10aが設けられている。
ア11が前記複数のワイヤ4に対応して楕円状に
一体に設けられており、前記コア11にはそれぞ
れソレノイド12が巻回されたソレノイドボビン
13が装着されている。前記ソレノイドベース1
0の前記コア11と反対側にはインシユレータ1
4を介してフレキシブルプリント板15が配設さ
れており、ソレノイドボビン13のソレノイド端
子13aは前記インシユレータ14及びフレキシ
ブルプリント板15のそれぞれの穴に挿入され、
ソレノイド端子13aはフレキシブルプリント板
15に半田付け固定されている。これにより、ソ
レノイドボビン13、インシユレータ14及びフ
レキシブルプリント板15はソレノイドベース1
0に位置決めされて一体に組立られる。またソレ
ノイドベース10の外周には該ソレノイドベース
10の周方向を位置決めする周方向位置決め突起
10aが設けられている。
前記ソレノイドベース10の端面側には、アー
マチユアベース20が配設されており、このアー
マチユアベース20のアーマチユア位置決めピン
20aには前記ワイヤピン5及び前記コア11に
それぞれ対応して設けられたアーマチユア21が
回動自在に設けられている。またアーマチユアベ
ース20には、中心部に前記ノーズ1のアーマチ
ユアベース位置決め突起1cが挿入されるノーズ
位置決め穴20bが形成され、更にこのノーズ位
置決め穴20bと前記アーマチユア位置決めピン
20aの中間部に前記アーマチユア21の先端側
をガイドするアーマチユア先端ガイド突起20c
が設けられている。前記アーマチユア21は、ア
ーマチユアベース20とアーマチユア21間に配
設されたアーマチユアばね22で付勢され、外側
端がソレノイドベース10の端面に当接し、内側
端がアーマチユアベース20に固定されたアーマ
チユアストツパ23に当接している。またアーマ
チユアベース20の外周には該アーマチユアベー
ス20の周方向を位置決めする周方向位置決め突
起20dが形成されている。
マチユアベース20が配設されており、このアー
マチユアベース20のアーマチユア位置決めピン
20aには前記ワイヤピン5及び前記コア11に
それぞれ対応して設けられたアーマチユア21が
回動自在に設けられている。またアーマチユアベ
ース20には、中心部に前記ノーズ1のアーマチ
ユアベース位置決め突起1cが挿入されるノーズ
位置決め穴20bが形成され、更にこのノーズ位
置決め穴20bと前記アーマチユア位置決めピン
20aの中間部に前記アーマチユア21の先端側
をガイドするアーマチユア先端ガイド突起20c
が設けられている。前記アーマチユア21は、ア
ーマチユアベース20とアーマチユア21間に配
設されたアーマチユアばね22で付勢され、外側
端がソレノイドベース10の端面に当接し、内側
端がアーマチユアベース20に固定されたアーマ
チユアストツパ23に当接している。またアーマ
チユアベース20の外周には該アーマチユアベー
ス20の周方向を位置決めする周方向位置決め突
起20dが形成されている。
前記ノーズ1、ソレノイドベース10及びアー
マチユアベース20の外側には、ヒートシンク部
25aを有するノーズベース25が配設されてい
る。ノーズベース25には、前記ノーズ1のノー
ズベース当接部1bにワイヤ出量調整用スペーサ
26を介して当接するノーズ当接部25bが設け
られ、またノーズベース25の前面25cは前記
ノーズ1の板ばね係合面1aに一定隙間を保つて
対向している。またノーズベース25には前記ソ
レノイドベース10にワイヤ先端位置調整用スペ
ーサ27を介して当接するソレノイドベース当接
部25dと、前記ソレノイドベース10及び前記
アーマチユアベース20の周方向位置決め突起1
0a,20dが嵌合させられる切欠き部25eと
が設けられている。ノーズ1とノーズベース25
とは、ノーズ1の板ばね係合面1aとノーズベー
ス25の前面25c間に挿入された2又状の板ば
ね28によつて一体的に組立られている。更にノ
ーズベース25には、第3図に示すように第4図
に示すキヤリツジ35のヘツド取付け軸36に挿
入される位置決め穴25f,25gが設けられて
いる。ここで、一方の位置決め穴25gはキヤリ
ツジ35の走行方向に伸びた長穴となつている。
マチユアベース20の外側には、ヒートシンク部
25aを有するノーズベース25が配設されてい
る。ノーズベース25には、前記ノーズ1のノー
ズベース当接部1bにワイヤ出量調整用スペーサ
26を介して当接するノーズ当接部25bが設け
られ、またノーズベース25の前面25cは前記
ノーズ1の板ばね係合面1aに一定隙間を保つて
対向している。またノーズベース25には前記ソ
レノイドベース10にワイヤ先端位置調整用スペ
ーサ27を介して当接するソレノイドベース当接
部25dと、前記ソレノイドベース10及び前記
アーマチユアベース20の周方向位置決め突起1
0a,20dが嵌合させられる切欠き部25eと
が設けられている。ノーズ1とノーズベース25
とは、ノーズ1の板ばね係合面1aとノーズベー
ス25の前面25c間に挿入された2又状の板ば
ね28によつて一体的に組立られている。更にノ
ーズベース25には、第3図に示すように第4図
に示すキヤリツジ35のヘツド取付け軸36に挿
入される位置決め穴25f,25gが設けられて
いる。ここで、一方の位置決め穴25gはキヤリ
ツジ35の走行方向に伸びた長穴となつている。
次にかかる構成よりなる印字ヘツドの組立につ
いて説明する。前記したように、ノーズ1にはワ
イヤリターンばね6を配設したワイヤ4が取付け
られている。コア11を有するソレノイドベース
10にはソレノイドボビン13、インシユレータ
14及びフレキシブルプリント板15が一体に取
付けられている。アーマチユアベース20にはア
ーマチユア21、アーマチユアばね22及びアー
マチユアストツパ23が配設されている。
いて説明する。前記したように、ノーズ1にはワ
イヤリターンばね6を配設したワイヤ4が取付け
られている。コア11を有するソレノイドベース
10にはソレノイドボビン13、インシユレータ
14及びフレキシブルプリント板15が一体に取
付けられている。アーマチユアベース20にはア
ーマチユア21、アーマチユアばね22及びアー
マチユアストツパ23が配設されている。
そこで、先ずノーズ1のノーズベース当接部1
bにワイヤ出量調整用スペーサ26を介してノー
ズベース25のノーズ当接部25bを当接させ、
ノーズ1の板ばね係合面1aとノーズベース25
の前面25cとの間に下方から板ばね28を挿入
すると、この板ばね28の付勢力により、ノーズ
1のノーズベース当接部1bはワイヤ出量調整用
スペーサ26を介してノーズベース25のノーズ
当接部25bに圧接し、ノーズ1とノーズベース
25とは一体的に組立られる。次にノーズベース
25のソレノイドベース当接部25dにワイヤ先
端位置調整用スペーサ27を配設し、ノーズベー
ス25の切欠き部25eにソレノイドベース10
の位置決め突起10aを合せて挿入し、ソレノイ
ドベース10をノーズベース25のソレノイドベ
ース当接部25dに当接させる。その後、ノーズ
1のアーマチユアベース位置決め突起1cにアー
マチユアベース20のノーズ位置決め穴20b
を、ノーズベース25の切欠き部25eにアーマ
チユアベース20の位置決め突起20dをそれぞ
れ合せて挿入し、アーマチユアベース20をソレ
ノイドベース10に当接させる。最後に、アーマ
チユアベース20の背面側にフアスナー29を配
設し、このフアスナー29の両端をノーズベース
25に係合させると、このフアスナー29の付勢
力により、アーマチユアベース20はソレノイド
ベース10に、ソレノイドベース10はノーズベ
ース25のソレノイドベース当接部25dにそれ
ぞれ圧接し、ソレノイドベース10及びアーマチ
ユアベース20はノーズベース25に一体的に組
立られる。
bにワイヤ出量調整用スペーサ26を介してノー
ズベース25のノーズ当接部25bを当接させ、
ノーズ1の板ばね係合面1aとノーズベース25
の前面25cとの間に下方から板ばね28を挿入
すると、この板ばね28の付勢力により、ノーズ
1のノーズベース当接部1bはワイヤ出量調整用
スペーサ26を介してノーズベース25のノーズ
当接部25bに圧接し、ノーズ1とノーズベース
25とは一体的に組立られる。次にノーズベース
25のソレノイドベース当接部25dにワイヤ先
端位置調整用スペーサ27を配設し、ノーズベー
ス25の切欠き部25eにソレノイドベース10
の位置決め突起10aを合せて挿入し、ソレノイ
ドベース10をノーズベース25のソレノイドベ
ース当接部25dに当接させる。その後、ノーズ
1のアーマチユアベース位置決め突起1cにアー
マチユアベース20のノーズ位置決め穴20b
を、ノーズベース25の切欠き部25eにアーマ
チユアベース20の位置決め突起20dをそれぞ
れ合せて挿入し、アーマチユアベース20をソレ
ノイドベース10に当接させる。最後に、アーマ
チユアベース20の背面側にフアスナー29を配
設し、このフアスナー29の両端をノーズベース
25に係合させると、このフアスナー29の付勢
力により、アーマチユアベース20はソレノイド
ベース10に、ソレノイドベース10はノーズベ
ース25のソレノイドベース当接部25dにそれ
ぞれ圧接し、ソレノイドベース10及びアーマチ
ユアベース20はノーズベース25に一体的に組
立られる。
このようにして組立られた印字ヘツド30は、
第4図乃至第6図に示すように、キヤリツジ35
のヘツド取付け軸36にノーズベース25の位置
決め穴25f,25gを挿入し、ヘツドホルダー
37を操作してノーズベース25を抑えることに
よりキヤリツジ35に固定する。
第4図乃至第6図に示すように、キヤリツジ35
のヘツド取付け軸36にノーズベース25の位置
決め穴25f,25gを挿入し、ヘツドホルダー
37を操作してノーズベース25を抑えることに
よりキヤリツジ35に固定する。
このように、ノーズ1とノーズベース25と
は、板ばね28の脱着により、ノーズベース2
5、ソレノイドベース10及びアーマチユアベー
ス20はフアスナー29の脱着によりそれぞれ分
解及び組立されるので、分解組立が容易に行え
る。またノーズベース25には、ヒートシンク部
25aが設けられ、該ノーズベース25がキヤリ
ツジ35に固定されるので、ヒートシンク部25
aの熱は、周りの空気中のみならずキヤリツジ3
5へも伝達され、放熱効果が向上する。
は、板ばね28の脱着により、ノーズベース2
5、ソレノイドベース10及びアーマチユアベー
ス20はフアスナー29の脱着によりそれぞれ分
解及び組立されるので、分解組立が容易に行え
る。またノーズベース25には、ヒートシンク部
25aが設けられ、該ノーズベース25がキヤリ
ツジ35に固定されるので、ヒートシンク部25
aの熱は、周りの空気中のみならずキヤリツジ3
5へも伝達され、放熱効果が向上する。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、分解組立性及び放熱性に優れた印字ヘツドが
得られる。
ば、分解組立性及び放熱性に優れた印字ヘツドが
得られる。
第1図は本考案になる印字ヘツドの一実施例を
示す断面図、第2図は第1図の背面図、第3図は
第1図の前端側の底面図、第4図はキヤリツジを
示し、aは平面図、bは側面図、第5図はキヤリ
ツジへの印字ヘツドの固定状態を示す斜視図、第
6図は第5図の固定部分の平面図である。 1……ノーズ、4……ワイヤ、10……ソレノ
イドベース、20……アーマチユアベース、25
……ノーズベース、25a……ヒートシンク部、
28……板ばね、35……キヤリツジ。
示す断面図、第2図は第1図の背面図、第3図は
第1図の前端側の底面図、第4図はキヤリツジを
示し、aは平面図、bは側面図、第5図はキヤリ
ツジへの印字ヘツドの固定状態を示す斜視図、第
6図は第5図の固定部分の平面図である。 1……ノーズ、4……ワイヤ、10……ソレノ
イドベース、20……アーマチユアベース、25
……ノーズベース、25a……ヒートシンク部、
28……板ばね、35……キヤリツジ。
Claims (1)
- 複数のワイヤを摺動自在に配設したノーズと、
このノーズを位置決めして取付けるノーズベース
と、このノーズベースに当接するように配設され
たソレノイドベースと、このソレノイドベースに
当接するように配設されたアーマチユアベース
と、ノーズとノーズベースとを脱着自在に係合す
る板ばねと、ノーズベースにソレノイドベースを
介して配設されたアーマチユアベースとノーズベ
ースとを固定するフアスナーとを備え、前記ノー
ズには、前端側の両側面が突出し垂直に板ばね係
合面が設けられ、前記ノーズベースには、ヒート
シンク部とキヤリツジへの固定部とが設けられ、
更にノーズに位置決めさせた時に該ノーズの板ば
ね係合面と一定間隔を保つて対向するように前面
が形成されてなり、前記ノーズの板ばね係合面と
前記ノーズベースの前面との間に前記板ばねを装
着することにより前記ノーズと前記ノーズベース
とを脱着自在に結合してなることを特徴とする印
字ヘツド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986163884U JPH0445889Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | |
| US07/107,361 US4795283A (en) | 1986-10-14 | 1987-10-09 | Print head for a dot-printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986163884U JPH0445889Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368436U JPS6368436U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0445889Y2 true JPH0445889Y2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31092496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986163884U Expired JPH0445889Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445889Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212614Y2 (ja) * | 1980-11-20 | 1987-04-01 | ||
| JPS59136282A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-04 | Hitachi Ltd | シリアルプリンタ |
| JPS6141314A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-27 | Toray Ind Inc | 多ホ−ル紡糸口金を用いた溶融紡糸方法 |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP1986163884U patent/JPH0445889Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368436U (ja) | 1988-05-09 |
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