JPH042955B2 - - Google Patents
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- JPH042955B2 JPH042955B2 JP55108420A JP10842080A JPH042955B2 JP H042955 B2 JPH042955 B2 JP H042955B2 JP 55108420 A JP55108420 A JP 55108420A JP 10842080 A JP10842080 A JP 10842080A JP H042955 B2 JPH042955 B2 JP H042955B2
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- screen
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/222—Control of the character-code memory
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイジタル・データ表示システム、さ
らに具体的にはアルフアニユーメリツク及びグラ
フイツク・データを表示し得る表示システムに関
する。
らに具体的にはアルフアニユーメリツク及びグラ
フイツク・データを表示し得る表示システムに関
する。
デイジタル・データ処理ユニツトに接続された
対話型表示装置の使用が進むにつれて、アルフア
ニユーメリツク文字だけでなく理解を助ける曲線
グラフ、棒グラフ及び円形グラフの如きグラフ図
形でも情報を表示させる要求が出てきた。
対話型表示装置の使用が進むにつれて、アルフア
ニユーメリツク文字だけでなく理解を助ける曲線
グラフ、棒グラフ及び円形グラフの如きグラフ図
形でも情報を表示させる要求が出てきた。
米国特許第3293614号及び第3351929号は共にデ
イジタル・データシステムに関連する。最初の特
許は画面(スクリーン)が複数の発色可能なドツ
ト要素即ち画素(pel)に分割され関連する記憶
装置は各ベルのための個別の記憶素子を有する。
この事により極めて多数の記憶装置を使用する。
後者の米国特許は各文字語に含まれるアドレス情
報に従つて文字情報を記憶するのに必要とされる
記憶容量を減少する方法を説明している。アドレ
スは粗アドレス及び密アドレスに分割される。粗
アドレスは表示のどの文字寸法セグメント内にお
いて文字が開発されるべきかを示し、密アドレス
はセグメント内の文字を位置付ける。粗及び密ア
ドレスの組合せによつて文字は表示上の任意の点
に位置付けられる。
イジタル・データシステムに関連する。最初の特
許は画面(スクリーン)が複数の発色可能なドツ
ト要素即ち画素(pel)に分割され関連する記憶
装置は各ベルのための個別の記憶素子を有する。
この事により極めて多数の記憶装置を使用する。
後者の米国特許は各文字語に含まれるアドレス情
報に従つて文字情報を記憶するのに必要とされる
記憶容量を減少する方法を説明している。アドレ
スは粗アドレス及び密アドレスに分割される。粗
アドレスは表示のどの文字寸法セグメント内にお
いて文字が開発されるべきかを示し、密アドレス
はセグメント内の文字を位置付ける。粗及び密ア
ドレスの組合せによつて文字は表示上の任意の点
に位置付けられる。
この様なシステムにおいては、画面上の表示デ
ータの分布を示すスクリーン定義表及び文字セ
ル・パターンの実際の画素構成を定義する対照表
が中央処理ユニツトから表示装置へ転送される
時、表示ユニツト・バツフアへのローデイングの
ための処理時間は、10秒間に達し、この時間中ユ
ーザはスクリーン上の乱れたスクリーン表示と対
面する事になり、いらだたしくなる。この事は画
面データ記憶装置が新しいポインタの組でロード
されるや否や、新しい定義データが文字定義デー
タ記憶装置へロードされ終らないうちに、以前に
ロードされ文字定義データで新しいポインタを使
つてしまうのが原因である。
ータの分布を示すスクリーン定義表及び文字セ
ル・パターンの実際の画素構成を定義する対照表
が中央処理ユニツトから表示装置へ転送される
時、表示ユニツト・バツフアへのローデイングの
ための処理時間は、10秒間に達し、この時間中ユ
ーザはスクリーン上の乱れたスクリーン表示と対
面する事になり、いらだたしくなる。この事は画
面データ記憶装置が新しいポインタの組でロード
されるや否や、新しい定義データが文字定義デー
タ記憶装置へロードされ終らないうちに、以前に
ロードされ文字定義データで新しいポインタを使
つてしまうのが原因である。
本発明によれば、文字定義記憶装置及び上記文
字定義記憶装置に記憶される文字定義データと共
に表示画面領域に関連するスクリーン定義(画
面)データを記憶するための記憶装置を有するデ
イジタル・データ表示装置が与えられる。処理ユ
ニツトは表示装置に通信リングを介して接続さ
れ、文字定義データ及びスクリーン定義データが
表示装置に送られら様になつている。新しい画像
が表示装置の画面スクリーン)上に提示されるべ
き時、処理ユニツトはスクリーン定義データ及び
文字定義データを一連の群の形に挿間して表示装
置にて送る様にされており、これによつて新しい
画像はデータの群が表示装置において受信され、
夫々の記憶装置中に記憶された時にこれ等のデー
タの群から組立てられて画面上に表示される様に
なつている。
字定義記憶装置に記憶される文字定義データと共
に表示画面領域に関連するスクリーン定義(画
面)データを記憶するための記憶装置を有するデ
イジタル・データ表示装置が与えられる。処理ユ
ニツトは表示装置に通信リングを介して接続さ
れ、文字定義データ及びスクリーン定義データが
表示装置に送られら様になつている。新しい画像
が表示装置の画面スクリーン)上に提示されるべ
き時、処理ユニツトはスクリーン定義データ及び
文字定義データを一連の群の形に挿間して表示装
置にて送る様にされており、これによつて新しい
画像はデータの群が表示装置において受信され、
夫々の記憶装置中に記憶された時にこれ等のデー
タの群から組立てられて画面上に表示される様に
なつている。
本発明を適用したシステムの画像が再現される
領域即ち画面(スクリーン)は概念的に、各々が
予定の数の画素(ペル)より成る複数個の文字セ
ルに分割される出力装置上にグラフ図形を提示す
るためのデイジタル・データ表示装置を含む。シ
ステムは入力情報に応答して、提示されるべき画
像のすべての要素の原パターンを形成するための
装置、表示領域の各文字セルのためのエントリを
有するスクリーン定義データを記憶するための装
置、要素を表示するために必要とされる関連文字
セル中のペルのパターンを各画像の要素に対して
計算しそれを文字セル記憶装置中に記憶する装
置、スクリーン定義データの夫々のエントリを文
字セル記憶装置中の必要とされるパターンと関連
付ける装置、特定文字ペル・パターンが画像のた
めの必要とされる時にすでに計算し終えたとき、
夫々スクリーン定義データのエントリを特定の文
字セル・パターンの1つのコピーのみと関連させ
る装置並びに、スクリーン定義データを表示装置
のスクリーン定義データ記憶装置に且つ文字セ
ル・パターン表を表示装置中の文字定義データ記
憶装置に移送させる装置に移送し、これによつて
スクリーン定義データ記憶装置及び文字定義デー
タ記憶装置の内容が表示装置により提示される画
像の構造を制御する装置より成る。
領域即ち画面(スクリーン)は概念的に、各々が
予定の数の画素(ペル)より成る複数個の文字セ
ルに分割される出力装置上にグラフ図形を提示す
るためのデイジタル・データ表示装置を含む。シ
ステムは入力情報に応答して、提示されるべき画
像のすべての要素の原パターンを形成するための
装置、表示領域の各文字セルのためのエントリを
有するスクリーン定義データを記憶するための装
置、要素を表示するために必要とされる関連文字
セル中のペルのパターンを各画像の要素に対して
計算しそれを文字セル記憶装置中に記憶する装
置、スクリーン定義データの夫々のエントリを文
字セル記憶装置中の必要とされるパターンと関連
付ける装置、特定文字ペル・パターンが画像のた
めの必要とされる時にすでに計算し終えたとき、
夫々スクリーン定義データのエントリを特定の文
字セル・パターンの1つのコピーのみと関連させ
る装置並びに、スクリーン定義データを表示装置
のスクリーン定義データ記憶装置に且つ文字セ
ル・パターン表を表示装置中の文字定義データ記
憶装置に移送させる装置に移送し、これによつて
スクリーン定義データ記憶装置及び文字定義デー
タ記憶装置の内容が表示装置により提示される画
像の構造を制御する装置より成る。
第1図を参照するに、例えばABMシステム
370/168マシーン(IBM:登録商標)のような
中央処理ユニツト1が示されている。中央処理ユ
ニツト1は表示装置6を制御するために要求され
る主処理タスクを遂行し、本発明に従つて表示情
報を処理するための装置を含む。中央処理ユニツ
ト1は表示制御装置2に直接接続されてもよく、
遠隔の表示制御装置3に接続されてもよい。遠隔
の表示制御装置3(1個のみ例示)は、回路網制
御装置5に遠隔的に接続されたチヤンネル制御ユ
ニツト4を介して接続される。
370/168マシーン(IBM:登録商標)のような
中央処理ユニツト1が示されている。中央処理ユ
ニツト1は表示装置6を制御するために要求され
る主処理タスクを遂行し、本発明に従つて表示情
報を処理するための装置を含む。中央処理ユニツ
ト1は表示制御装置2に直接接続されてもよく、
遠隔の表示制御装置3に接続されてもよい。遠隔
の表示制御装置3(1個のみ例示)は、回路網制
御装置5に遠隔的に接続されたチヤンネル制御ユ
ニツト4を介して接続される。
表示制御装置2,3の各々は複数個の表示装置
6を制御する。表示装置6は表示ヘツド6Aを持
つ。表示ヘツド6Aは陰極線管又はプリンタのよ
うに視覚的に画像を再現するものを指す。ユーザ
はキーボードによつてシステムに指令を与える。
本発明を具体化するために、表示装置6の各々は
以下説明される如くランダム・アクセス記憶装置
を含む。
6を制御する。表示装置6は表示ヘツド6Aを持
つ。表示ヘツド6Aは陰極線管又はプリンタのよ
うに視覚的に画像を再現するものを指す。ユーザ
はキーボードによつてシステムに指令を与える。
本発明を具体化するために、表示装置6の各々は
以下説明される如くランダム・アクセス記憶装置
を含む。
IBM3270シリーズの如き従来の表示端末にお
いては、スクリーン上の各文字位置に対して1つ
のエントリを収容するバツフア記憶装置が存在す
る。文字位置は文字が表示されるか、もしくはブ
ランクとして表示されるか、次のフイールド中の
文字がどの様に現われるか、例えば、明るく表示
されるか、不可視にされるか等に関する属性情報
を含み得る。前者の場合、文字バツフア中のエン
トリーはハードウエア文字発生器によつてその文
字のためのペル・パターンの定義をアクセスする
ために使用されるインデツクスを含む。定義自体
は読取り専用記憶装置中に保持されているので、
これ等は変更されない。
いては、スクリーン上の各文字位置に対して1つ
のエントリを収容するバツフア記憶装置が存在す
る。文字位置は文字が表示されるか、もしくはブ
ランクとして表示されるか、次のフイールド中の
文字がどの様に現われるか、例えば、明るく表示
されるか、不可視にされるか等に関する属性情報
を含み得る。前者の場合、文字バツフア中のエン
トリーはハードウエア文字発生器によつてその文
字のためのペル・パターンの定義をアクセスする
ために使用されるインデツクスを含む。定義自体
は読取り専用記憶装置中に保持されているので、
これ等は変更されない。
第2図は本発明の原理を適用した表示装置6を
示す。上述のような従来のたつた1つの読取り専
用記憶装置による文字定義に代つて、読取り専用
記憶装置7,8中に記憶された2組の文字定義
と、ランダム・アクセス記憶装置9,10及び1
1中に記憶される6組迄の文字定義を持つ。これ
等の記憶装置9,10及び11中に含む定義は中
央処理ユニツト1(第1図)からの入力情報によ
つて変更できる。これ等のランダム・アクセス記
憶装置9,10及び11中に記憶され得るこれ等
の文字定義はプログラマブル記号と呼ばれる。
示す。上述のような従来のたつた1つの読取り専
用記憶装置による文字定義に代つて、読取り専用
記憶装置7,8中に記憶された2組の文字定義
と、ランダム・アクセス記憶装置9,10及び1
1中に記憶される6組迄の文字定義を持つ。これ
等の記憶装置9,10及び11中に含む定義は中
央処理ユニツト1(第1図)からの入力情報によ
つて変更できる。これ等のランダム・アクセス記
憶装置9,10及び11中に記憶され得るこれ等
の文字定義はプログラマブル記号と呼ばれる。
文字バツフア12は拡大属性バツフア13によ
つて補充され、バツフア13は更に文字毎に文字
位置の明暗に関する追加の情報を含む。もし表示
ヘヅド6Aとしてカラー・デイスプレイを使用す
る時は、この情報は文字の色彩を含み、同様に文
字定義が取出される文字組の数を含む。
つて補充され、バツフア13は更に文字毎に文字
位置の明暗に関する追加の情報を含む。もし表示
ヘヅド6Aとしてカラー・デイスプレイを使用す
る時は、この情報は文字の色彩を含み、同様に文
字定義が取出される文字組の数を含む。
本発明の説明は表示ヘツド6Aとして陰極線管
を使つて例示するが、プリンタ又は他の出力表示
装置を使用してもよい。
を使つて例示するが、プリンタ又は他の出力表示
装置を使用してもよい。
プログラマブル記号を使用する方法は2つの主
なカテゴリーに分割され得る。先ずこれ等は異な
る文字フオント(例えば、イタリツクもしくはゴ
シツク)を定義するには使用され得、第2にグラ
フをペルの精度で描く事を可能にする。本明細書
の好ましい実施例はグラフを描き、表示する事で
ある。
なカテゴリーに分割され得る。先ずこれ等は異な
る文字フオント(例えば、イタリツクもしくはゴ
シツク)を定義するには使用され得、第2にグラ
フをペルの精度で描く事を可能にする。本明細書
の好ましい実施例はグラフを描き、表示する事で
ある。
プログラマブル記号を使うと、使わない場合に
完全ペル・バツフアを保持するために表示装置6
が必要とするほど沢山の記憶装置を必要とする事
なく、ペル精度のグラフをリフレツシユ画面上に
表示し、もしくはプリンタによつて印字すること
ができる。
完全ペル・バツフアを保持するために表示装置6
が必要とするほど沢山の記憶装置を必要とする事
なく、ペル精度のグラフをリフレツシユ画面上に
表示し、もしくはプリンタによつて印字すること
ができる。
本発明の好ましい実施例は次の如く動作する。
デイジタル・データ表示システム(第1図)の
使用者は表示装置6による特定のアプリケーシヨ
ン・プログラムと対話形式で通信する。アプリケ
ーシヨン・プログラムは中央処理ユニツト1に接
続された記憶装置中に記憶される。必要なアプリ
ケーシヨン・プログラムをユーザが同定すると、
デイジタル・データ表示システムのシステム制御
サービスはアプリケーシヨン・プログラムを中央
処理ユニツト1の作業域にロードし、アプリケー
シヨンを実行するのに必要とされるすべての制御
及び監視サービスを遂行する。
使用者は表示装置6による特定のアプリケーシヨ
ン・プログラムと対話形式で通信する。アプリケ
ーシヨン・プログラムは中央処理ユニツト1に接
続された記憶装置中に記憶される。必要なアプリ
ケーシヨン・プログラムをユーザが同定すると、
デイジタル・データ表示システムのシステム制御
サービスはアプリケーシヨン・プログラムを中央
処理ユニツト1の作業域にロードし、アプリケー
シヨンを実行するのに必要とされるすべての制御
及び監視サービスを遂行する。
アプリケーシヨン・プログラムは或る時点で表
示装置6がデータを表示することをシステム制御
サービスに要求するように作られている。テータ
は表示装置6に含まれるキーボードから直接的に
ユーザによつてアプリケーシヨン・プログラムに
供給されるか、もしくは中央処理ユニツト1がア
クセスし得るデータ・ベース中のフアイルから得
られる。アプリケーシヨン・プログラムはシステ
ム制御サービスに特定の形、例えば棒チヤートを
表示する事を要求する。アプリケーシヨン・プロ
グラムからの要求及びデータを受取る時、システ
ム制御サービスはユーザが使用しつつある特定の
表示装置6が必要とするデータを表示するための
必要な機能を遂行する。
示装置6がデータを表示することをシステム制御
サービスに要求するように作られている。テータ
は表示装置6に含まれるキーボードから直接的に
ユーザによつてアプリケーシヨン・プログラムに
供給されるか、もしくは中央処理ユニツト1がア
クセスし得るデータ・ベース中のフアイルから得
られる。アプリケーシヨン・プログラムはシステ
ム制御サービスに特定の形、例えば棒チヤートを
表示する事を要求する。アプリケーシヨン・プロ
グラムからの要求及びデータを受取る時、システ
ム制御サービスはユーザが使用しつつある特定の
表示装置6が必要とするデータを表示するための
必要な機能を遂行する。
デイジタル・データ表示システムの動作を制御
するシステム制御サービスは第3図に略示されて
いる。中央処理ユニツ(例えばIBMシステム
370)はIBM仮想マシーン機構/370GC20−1800
−9(VM/370)のようなオペレーテイング・シ
ステム14を有する。
するシステム制御サービスは第3図に略示されて
いる。中央処理ユニツ(例えばIBMシステム
370)はIBM仮想マシーン機構/370GC20−1800
−9(VM/370)のようなオペレーテイング・シ
ステム14を有する。
遠隔端末の表示装置6(第1図)のユーザは通
信アクセス制御システム15(第3図)のサービ
スを使用する回路網制御装置5を介して中央処理
ユニツト1と通信する。通信アクセス制御システ
ム15はオペレーテイング・システムの制御の下
に動作し、遠隔回路網制御装置へもしくはこれか
らの情報(指令及びデータ)の伝送及び受信を組
織化する。
信アクセス制御システム15(第3図)のサービ
スを使用する回路網制御装置5を介して中央処理
ユニツト1と通信する。通信アクセス制御システ
ム15はオペレーテイング・システムの制御の下
に動作し、遠隔回路網制御装置へもしくはこれか
らの情報(指令及びデータ)の伝送及び受信を組
織化する。
システム制御サービスの第3の部分は対話型
(データ)通信システム16である。
(データ)通信システム16である。
第3図のブロツク14,15及び16として上
述されたシステム制御サービスは大規模データ処
理システムの基本的制御を遂行し、処理ユニツト
がアクセスし得る記憶装置中に同様に記憶された
特定のアプリケーシヨン・プログラムを遠隔地の
端末で実行し得る様にする。これ等は第3図中の
17において示されている。アプリケーシヨン・
プログラムは週単位もしくは月単位勘定及び給与
ルーチンから計画分析及び宇宙衛星システムの追
跡に至る種々の要求にこたえる。この様なアプリ
ケーシヨンは異なるアプリケーシヨンのためのシ
ステムを使用する隣接した端末表示装置6(第1
図)のユーザと同時に同一デイジタル・データ処
理システムで処理できる。多くのアプリケーシヨ
ンは、その実行中にユーザへデータを提示するこ
とを高頻度で要求する。
述されたシステム制御サービスは大規模データ処
理システムの基本的制御を遂行し、処理ユニツト
がアクセスし得る記憶装置中に同様に記憶された
特定のアプリケーシヨン・プログラムを遠隔地の
端末で実行し得る様にする。これ等は第3図中の
17において示されている。アプリケーシヨン・
プログラムは週単位もしくは月単位勘定及び給与
ルーチンから計画分析及び宇宙衛星システムの追
跡に至る種々の要求にこたえる。この様なアプリ
ケーシヨンは異なるアプリケーシヨンのためのシ
ステムを使用する隣接した端末表示装置6(第1
図)のユーザと同時に同一デイジタル・データ処
理システムで処理できる。多くのアプリケーシヨ
ンは、その実行中にユーザへデータを提示するこ
とを高頻度で要求する。
本発明は第1図の陰極線管もしくはプリンタの
いずれかでもよい表示装置6Aにおけるデータの
提示を容易にする事に向けられる。この目的のた
めに、中央処理ユニツトはシステム制御サービス
用に別の2つの部分を有する。これ等は第3図に
グラフ・マネジヤー18及びグラム・ルーチン1
9として示されている。グラフ・マネジヤー及び
グラフ・ルーチンの動作及びこれ等が第2図の文
字定義バツフア7−11とどの様に対話するかに
ついて以下詳細に説明される。
いずれかでもよい表示装置6Aにおけるデータの
提示を容易にする事に向けられる。この目的のた
めに、中央処理ユニツトはシステム制御サービス
用に別の2つの部分を有する。これ等は第3図に
グラフ・マネジヤー18及びグラム・ルーチン1
9として示されている。グラフ・マネジヤー及び
グラフ・ルーチンの動作及びこれ等が第2図の文
字定義バツフア7−11とどの様に対話するかに
ついて以下詳細に説明される。
アプリケーシヨン・プログラムが表示装置にお
いて表示されるべきデータを要求する処理階段中
の1時点に到達する時、呼び出しステートメント
がシステム制御サービスのグラフ・マネジヤー1
8及びグラフ・ルーチン19を必要とするアプリ
ケーシヨンによつて発生される。呼び出しステー
トメントを有する時、アプリケーシヨン・プログ
ラムは表示さるべきデータのアドレス及び表示の
とるべき形式、例えば棒チヤート、扇形グラフ、
ベン図等に関連する情報及び必要な場合座標軸及
びデータが現われるべき表示装置上の特定の領域
についての情報を送出する。例えばグラフは表示
の上半分のみに表示させ、アルフアベツト文字の
説明が下半分に表示させるような情報を送出す
る。
いて表示されるべきデータを要求する処理階段中
の1時点に到達する時、呼び出しステートメント
がシステム制御サービスのグラフ・マネジヤー1
8及びグラフ・ルーチン19を必要とするアプリ
ケーシヨンによつて発生される。呼び出しステー
トメントを有する時、アプリケーシヨン・プログ
ラムは表示さるべきデータのアドレス及び表示の
とるべき形式、例えば棒チヤート、扇形グラフ、
ベン図等に関連する情報及び必要な場合座標軸及
びデータが現われるべき表示装置上の特定の領域
についての情報を送出する。例えばグラフは表示
の上半分のみに表示させ、アルフアベツト文字の
説明が下半分に表示させるような情報を送出す
る。
グラフ・ルーチン19及びグラフ・マネジヤー
18は一般的に次の機能を遂行する。
18は一般的に次の機能を遂行する。
グラフ・ルーチン19はアプリケーシヨン・プ
ログラムが与える情報を呼び出しステートメント
の形で受入れ、次いでどの様に画像が描かれるか
を決定する。もし画像がスクリーンもしくは頁全
体に表示されるのではなければ、この情報がマネ
ジヤーに送られて、もしグラフの軸が描かれるの
であれば、2本の線に関連する座標がマネジヤー
に送られる。次いで表示されるデータが呼び出し
ステートメント中に与えられた記憶アドレスから
フエツチされ、適切な処理が遂行される。例えば
グラフ・ルーチン19は適切な画像が描かれる様
にデータを処理するためのいくつかのサブ・ルー
チンを含む。この様なルーチンは次の如きもので
ある。
ログラムが与える情報を呼び出しステートメント
の形で受入れ、次いでどの様に画像が描かれるか
を決定する。もし画像がスクリーンもしくは頁全
体に表示されるのではなければ、この情報がマネ
ジヤーに送られて、もしグラフの軸が描かれるの
であれば、2本の線に関連する座標がマネジヤー
に送られる。次いで表示されるデータが呼び出し
ステートメント中に与えられた記憶アドレスから
フエツチされ、適切な処理が遂行される。例えば
グラフ・ルーチン19は適切な画像が描かれる様
にデータを処理するためのいくつかのサブ・ルー
チンを含む。この様なルーチンは次の如きもので
ある。
a 線グラフ・ルーチン
線グラフは線によつて結ばれるテータ点の組
より成る。特定のマーカ記号が計算されてデー
タ点の各々の個所に表示される。このルーチン
は散乱したプロツトを与えるために記号のみを
提示するかもしくは記号を省略して曲線を示す
ために線だけを残す様なオプシヨンを含む得
る。
より成る。特定のマーカ記号が計算されてデー
タ点の各々の個所に表示される。このルーチン
は散乱したプロツトを与えるために記号のみを
提示するかもしくは記号を省略して曲線を示す
ために線だけを残す様なオプシヨンを含む得
る。
b 表画曲線ルーチン
表画曲線は線曲線と極めて類似している。こ
れ等は2つの点でのみ異なる。データ点には記
号はプロツトされず、曲線と独立変数軸もしく
はこの軸に平行な或るデータ線間の領域は影が
付される。
れ等は2つの点でのみ異なる。データ点には記
号はプロツトされず、曲線と独立変数軸もしく
はこの軸に平行な或るデータ線間の領域は影が
付される。
c ヒストグラム
線グラフのためのデータは従属変数が独立変
数の値の定義域間のすべての特定の量の測度で
ある如きものである。ヒストグラムのデータは
従属変数が独立変数の値の或る範囲間に1つの
特定の量の測度である点に異なつている。ヒス
トグラムは多数の柱としてプロツトされる。
数の値の定義域間のすべての特定の量の測度で
ある如きものである。ヒストグラムのデータは
従属変数が独立変数の値の或る範囲間に1つの
特定の量の測度である点に異なつている。ヒス
トグラムは多数の柱としてプロツトされる。
d 棒チヤート
棒チヤートは独立変数が連続でなく即ち物理
的意味を有さないデータに対して適している。
棒は独立軸に沿つて等間隔を有する。複合棒チ
ヤートは1つの成分棒チヤート(簡単のために
垂直棒を有するものと仮定する)の各棒を水平
に分割して互の上にのつているより小さな棒の
組を与える事によつて単一の成分棒チヤートか
ら構成されたかの如く見える。1つの属中の小
さな棒の長さは全体に対する特定成分の比率に
対応する。
的意味を有さないデータに対して適している。
棒は独立軸に沿つて等間隔を有する。複合棒チ
ヤートは1つの成分棒チヤート(簡単のために
垂直棒を有するものと仮定する)の各棒を水平
に分割して互の上にのつているより小さな棒の
組を与える事によつて単一の成分棒チヤートか
ら構成されたかの如く見える。1つの属中の小
さな棒の長さは全体に対する特定成分の比率に
対応する。
e 扇形グラフ
扇形グラフは或る属性に従つて1つの変数が
いくつかのクラスに分割されている様子を示す
ために使用される。これは1つの円を各クラス
に対して1対1に対応する扇形に分割する事に
よつてグラフ的に表示される。各扇形の角度が
各クラスからの全体に対する寄与度に比例す
る。
いくつかのクラスに分割されている様子を示す
ために使用される。これは1つの円を各クラス
に対して1対1に対応する扇形に分割する事に
よつてグラフ的に表示される。各扇形の角度が
各クラスからの全体に対する寄与度に比例す
る。
扇形グラフを描くために与えられたテータは
1組の値より成り、1つの値が各扇形に対応す
る。これ等の値は全体の百分率として、もしく
は絶対的な値で表われる。
1組の値より成り、1つの値が各扇形に対応す
る。これ等の値は全体の百分率として、もしく
は絶対的な値で表われる。
発生されるプロツトは与えられる各有効値に対
する1つの扇形より成る。この様な各値Vに対す
る扇形の中心角の度数はVが百分率の値の場合は A=360×V/100 で、値が絶対表示の場合は A=360×V/合計 で表わされる。ここで合計はすべて有効値の和で
ある。
する1つの扇形より成る。この様な各値Vに対す
る扇形の中心角の度数はVが百分率の値の場合は A=360×V/100 で、値が絶対表示の場合は A=360×V/合計 で表わされる。ここで合計はすべて有効値の和で
ある。
もしこと値が百分率として与えられ、有効値が
100以下である時には欠けた円が描かれる。足り
ない百分率に対する扇形は描かれない。
100以下である時には欠けた円が描かれる。足り
ない百分率に対する扇形は描かれない。
扇形は時計方向に描かれる。第1の扇形は12時
の位置から描かれる。
の位置から描かれる。
1組のラベルが各扇形に対して1個与えられ
る。ラベルが与えられる場合にはこれ等は適用さ
れる扇形と背中合せに描かれる。相次ぐラベルの
ための角度が小さいために、ラベルが重なる場合
には、ラベルは上下に移動される。各ラベルはチ
ヤートの型に依存して対応する値が合計に対する
百分率であるか、もしくは絶対値である数値によ
つて先行され得る。ラベルは引出し線によつて扇
形と結ばれ得る。線はプロツト内に描かれ得る最
大円に交差する迄扇形から外方に半径方向に延び
ている。この点から線は水平にラベルに向つて指
向される。
る。ラベルが与えられる場合にはこれ等は適用さ
れる扇形と背中合せに描かれる。相次ぐラベルの
ための角度が小さいために、ラベルが重なる場合
には、ラベルは上下に移動される。各ラベルはチ
ヤートの型に依存して対応する値が合計に対する
百分率であるか、もしくは絶対値である数値によ
つて先行され得る。ラベルは引出し線によつて扇
形と結ばれ得る。線はプロツト内に描かれ得る最
大円に交差する迄扇形から外方に半径方向に延び
ている。この点から線は水平にラベルに向つて指
向される。
多重扇形グラフは2組もしくはそれ以上の扇形
組より成る(各成分に対して1個)。それ等の中
心は水平もしくは垂直線に沿つて配列される。
組より成る(各成分に対して1個)。それ等の中
心は水平もしくは垂直線に沿つて配列される。
1つの画像に対する全体的レイアウトは第4図
に示されている。画像領域20はスクリーンもし
くは頁の全体であるか、通常はそれ以下、即ち半
分もしくは1/4スクリーンの寸法であつてもよい。
領域21は画像の中心部であり、その位置及び寸
法はアプリケーシヨン・プログラムによつて受渡
される情報によつて変化され得る。領域22は画
像の余白であり、画像の表題が角型かつこ23の
間に現われる。線24はY軸であり、線25はX
軸である。Y軸の表題は角型かつこ26間に、X
軸の表題は角型かつこ27間に表われる。
に示されている。画像領域20はスクリーンもし
くは頁の全体であるか、通常はそれ以下、即ち半
分もしくは1/4スクリーンの寸法であつてもよい。
領域21は画像の中心部であり、その位置及び寸
法はアプリケーシヨン・プログラムによつて受渡
される情報によつて変化され得る。領域22は画
像の余白であり、画像の表題が角型かつこ23の
間に現われる。線24はY軸であり、線25はX
軸である。Y軸の表題は角型かつこ26間に、X
軸の表題は角型かつこ27間に表われる。
チヤートの構成は次の2段階で生ずるものと考
えられる。
えられる。
1 軸を引く。
2 軸上にデータをプロツトする。
これに対応して、プロツト過程は次の2つの処
理状態の1つにおいて論ぜられる。
理状態の1つにおいて論ぜられる。
1 目盛が付されていない状態:軸が引かれる前
(状態1) 2 目盛が付された状態:軸が引かれた後
(状態2) どの様に軸が引かれるか及びチヤートの外形が
どの様なものであるかに影響を与えるルーチンは
プロツト過程が状態1にある時にだけ呼び出され
る。これは見出し、軸題目、範囲、切片、軸のラ
ベル、成分の数及びオプシヨンを決定するデータ
に適用され得る。このカテゴリ中には同様にデー
タの参照線の仕様が含まれる。これ等のルーチン
は軸引き過程のパラメータを設定するだけであ
る。
(状態1) 2 目盛が付された状態:軸が引かれた後
(状態2) どの様に軸が引かれるか及びチヤートの外形が
どの様なものであるかに影響を与えるルーチンは
プロツト過程が状態1にある時にだけ呼び出され
る。これは見出し、軸題目、範囲、切片、軸のラ
ベル、成分の数及びオプシヨンを決定するデータ
に適用され得る。このカテゴリ中には同様にデー
タの参照線の仕様が含まれる。これ等のルーチン
は軸引き過程のパラメータを設定するだけであ
る。
プロツト処理はプロツト・ルーチンの任意のも
のが状態1(目盛なし)で呼出された時に状態1
から状態2(目盛つき)に変化する。この時、も
し軸が必要とされるのであれば、選択された目盛
のついていない軸が自動的に引かれ次いて選択さ
れ、軸が関連する主題と共に描かれる。チヤート
の見出しもこの時同様に描かれる。どちらかの軸
の二重表示が指示されたのであれば、この軸も描
かれる。もしプロツト・ルーチンがベン図のため
のものであるならば、チヤートの見出し及び主X
軸の主題のみがベン図に付随される。扇形グラフ
の場合には、チヤートの見出しが描かれ、チヤー
トの他の機能に対して説明された如く描かれる。
一度状態2になるプロツト・ルーチンに対する任
意の回数の呼び出しがなされデータ部が構成され
る。
のが状態1(目盛なし)で呼出された時に状態1
から状態2(目盛つき)に変化する。この時、も
し軸が必要とされるのであれば、選択された目盛
のついていない軸が自動的に引かれ次いて選択さ
れ、軸が関連する主題と共に描かれる。チヤート
の見出しもこの時同様に描かれる。どちらかの軸
の二重表示が指示されたのであれば、この軸も描
かれる。もしプロツト・ルーチンがベン図のため
のものであるならば、チヤートの見出し及び主X
軸の主題のみがベン図に付随される。扇形グラフ
の場合には、チヤートの見出しが描かれ、チヤー
トの他の機能に対して説明された如く描かれる。
一度状態2になるプロツト・ルーチンに対する任
意の回数の呼び出しがなされデータ部が構成され
る。
扇形グラフ及びベン図の場合においては、状態
2はさらに夫々扇形スケールもしくはベン・スケ
ールと指示される。扇形スケールされた場合に
は、扇形グラフのみが構成されベン・スケースさ
れた時には、ベン図のみが構成され得る。呼び出
し毎に1つもしくはそれ以上の成分(グラフ線、
ヒストグラムもしくは棒チヤート棒の組)を形成
する。自動図形選定、影付き及び相対的データ表
示を除き、これ等のルーチンのはどれも前後のど
の呼に対しても差が存在しない。各ルーチンは単
一の成分を構成し、1つの呼びは正しい順序で両
成分を含む。成分はグラフ・ルーチンによつては
与えられないので、呼出し毎の最初の成分は成分
間の影付け及び関連データに関するチヤートの最
初の成分として取扱われる。しかしながら現在の
影付けに対するインデツクスはそのままで使用さ
れ、成分毎にインクレメントされる。
2はさらに夫々扇形スケールもしくはベン・スケ
ールと指示される。扇形スケールされた場合に
は、扇形グラフのみが構成されベン・スケースさ
れた時には、ベン図のみが構成され得る。呼び出
し毎に1つもしくはそれ以上の成分(グラフ線、
ヒストグラムもしくは棒チヤート棒の組)を形成
する。自動図形選定、影付き及び相対的データ表
示を除き、これ等のルーチンのはどれも前後のど
の呼に対しても差が存在しない。各ルーチンは単
一の成分を構成し、1つの呼びは正しい順序で両
成分を含む。成分はグラフ・ルーチンによつては
与えられないので、呼出し毎の最初の成分は成分
間の影付け及び関連データに関するチヤートの最
初の成分として取扱われる。しかしながら現在の
影付けに対するインデツクスはそのままで使用さ
れ、成分毎にインクレメントされる。
チヤートが描かれる時(扇形グラフ及びベン図
を除き)1組の軸が構成される。もしくはアプリ
ケーシヨンがどの様に軸が構成されるかを明示す
る。
を除き)1組の軸が構成される。もしくはアプリ
ケーシヨンがどの様に軸が構成されるかを明示す
る。
軸は常に直交座標であるが、アプリケーシヨン
はその様相及び軸の尺度を色々に変化し得る。
はその様相及び軸の尺度を色々に変化し得る。
副軸が主軸に定義され得る。2、3の例外を除
き、副軸は主軸と同様に取扱われる。副軸に代つ
て、どちらかの軸の二重表示が定義され得る。二
重表示軸はチヤートの要なる位置に主軸の写しを
与えて座標軸を二重化するものである。
き、副軸は主軸と同様に取扱われる。副軸に代つ
て、どちらかの軸の二重表示が定義され得る。二
重表示軸はチヤートの要なる位置に主軸の写しを
与えて座標軸を二重化するものである。
グラフ・ルーチン19は線毎に画像を処理し構
成するので、処理から生ずる各線の座標がグラ
フ・マネジヤー18に受渡される。
成するので、処理から生ずる各線の座標がグラ
フ・マネジヤー18に受渡される。
グラフ・マネジヤー18は各画像に対する動作
の3つの主なフエイズを有する。第1のフエイズ
では、マネジヤーはルーチンから受渡された各線
の座標を受取り、この線の文字定義組を組成す
る。第2フエイズでは全画像の定義集合が構成さ
れる。第3フエイズでデータ流が構成され最適化
されて、システム制御サービスを介してデータ流
を表示装置に送る。
の3つの主なフエイズを有する。第1のフエイズ
では、マネジヤーはルーチンから受渡された各線
の座標を受取り、この線の文字定義組を組成す
る。第2フエイズでは全画像の定義集合が構成さ
れる。第3フエイズでデータ流が構成され最適化
されて、システム制御サービスを介してデータ流
を表示装置に送る。
第5図乃至第14図はグラフ・マネジヤー18
の動作を例によつて示している。この例におい
て、アプリケーシヨン・プログラムはシステム制
御サービスに対し第5図に示された如きグラフを
表示装置において表示する様に要求する。第5図
のグラフは20×20格子上に示され、説明を容易す
るために、格子上の各正方形は陰極線管のスクリ
ーン上の1つの文字セルを表わすものと仮定す
る。各セルは第6図に示された如き9×16の画素
(ペル)の配列体をなす。
の動作を例によつて示している。この例におい
て、アプリケーシヨン・プログラムはシステム制
御サービスに対し第5図に示された如きグラフを
表示装置において表示する様に要求する。第5図
のグラフは20×20格子上に示され、説明を容易す
るために、格子上の各正方形は陰極線管のスクリ
ーン上の1つの文字セルを表わすものと仮定す
る。各セルは第6図に示された如き9×16の画素
(ペル)の配列体をなす。
第5図のグラフは4つの目盛マーク31乃至3
4を有するY軸30を有する。これ等のマークは
これ等に関連する示量数の如きラベルを有し得る
が例においては省略されている。X軸35及び6
本の水平なデータ表示線36乃至41、及び6本
の垂直線42乃至47が存在する。線36及び3
9,37及び40,38及び41間の領域は影線
もしくはデータ線とは異なる色でうめられてい
る。
4を有するY軸30を有する。これ等のマークは
これ等に関連する示量数の如きラベルを有し得る
が例においては省略されている。X軸35及び6
本の水平なデータ表示線36乃至41、及び6本
の垂直線42乃至47が存在する。線36及び3
9,37及び40,38及び41間の領域は影線
もしくはデータ線とは異なる色でうめられてい
る。
グラフ・ルーチン19は先ずグラフ・マネジヤ
ー18に対しスクリーン上のどこにグラフを描く
かに関連する一般情報を送る。この例においては
スクリーンの左上と仮定される。次いで、マネジ
ヤー自身がスクリーンの左上に対応する表示ヘツ
ドの文字バツフア記憶装置の部分をロードするデ
ータ流を構成する必要がある事を知る。文字セル
定義に対する参照も同様にデータ流中に含まれ
る。次いで文字セル定義は表示装置中の文字定義
記憶装置9,10,11(第2図)にロードされ
る。
ー18に対しスクリーン上のどこにグラフを描く
かに関連する一般情報を送る。この例においては
スクリーンの左上と仮定される。次いで、マネジ
ヤー自身がスクリーンの左上に対応する表示ヘツ
ドの文字バツフア記憶装置の部分をロードするデ
ータ流を構成する必要がある事を知る。文字セル
定義に対する参照も同様にデータ流中に含まれ
る。次いで文字セル定義は表示装置中の文字定義
記憶装置9,10,11(第2図)にロードされ
る。
この動作を行なうためにマネジヤーは第13図
に示された2つの記憶装置60,61を有し、こ
の中にマネジヤーは夫々データ流の必要な文字バ
ツフア部及び文字定義を形成する。
に示された2つの記憶装置60,61を有し、こ
の中にマネジヤーは夫々データ流の必要な文字バ
ツフア部及び文字定義を形成する。
第5図のグラフのための要素を構成する段階は
第7図乃至第11図に示されている。グラフ・ル
ーチンは先ずX及びY軸の座標をマーカ点31及
至34と共に送る。
第7図乃至第11図に示されている。グラフ・ル
ーチンは先ずX及びY軸の座標をマーカ点31及
至34と共に送る。
Y軸を検査する際に、マネジヤー18は第12
図にA及びBとして示された文字定義を組立てる
必要がある事を決定する。定義A及びBは文字定
義記憶装置中に記憶されており、これ等に対する
ポインタは第7図の左手垂直列に示された如く文
字バツフア配列体中に記入される。
図にA及びBとして示された文字定義を組立てる
必要がある事を決定する。定義A及びBは文字定
義記憶装置中に記憶されており、これ等に対する
ポインタは第7図の左手垂直列に示された如く文
字バツフア配列体中に記入される。
第12図の文字定義Aは第6図に拡大形で示さ
れている。各文字セルは144ペル(9×16)の配
列体であり、18個の8ビツト・バイトに分割され
得る。もしセルがその左手辺上に2ペル幅の垂直
線を表示する必要がある場合にはバイト1乃至4
はすべて1でバイト5乃至18はすべて0である。
セルがB(第12図)で示された如きものである
時には、更にバイト6、8及び10はその位置7及
び8中に1を有する。第6図は例として2ペル幅
の線を有するものとして示されているが、実際に
は多くの線はわずか1ペル幅である。
れている。各文字セルは144ペル(9×16)の配
列体であり、18個の8ビツト・バイトに分割され
得る。もしセルがその左手辺上に2ペル幅の垂直
線を表示する必要がある場合にはバイト1乃至4
はすべて1でバイト5乃至18はすべて0である。
セルがB(第12図)で示された如きものである
時には、更にバイト6、8及び10はその位置7及
び8中に1を有する。第6図は例として2ペル幅
の線を有するものとして示されているが、実際に
は多くの線はわずか1ペル幅である。
X軸はD(第12図)で示された如きセル・パ
ターンを必要とするが、Y軸がプロツトされた時
にAパターンを有したセルは第12図のCパター
ンに変形され、文字バツフア配列体の内容は両軸
がプロツトされた時に第7図に示された如きもの
となる。各文字定義記憶装置中の関連セル・パタ
ーンのアドレスへのポインタを表わす。
ターンを必要とするが、Y軸がプロツトされた時
にAパターンを有したセルは第12図のCパター
ンに変形され、文字バツフア配列体の内容は両軸
がプロツトされた時に第7図に示された如きもの
となる。各文字定義記憶装置中の関連セル・パタ
ーンのアドレスへのポインタを表わす。
グラフ・ルーチンによつてマネジヤーにわたさ
れる次の線36,37及び38である。線36は
セルの下から略1/3のところを通過する水平線を
要求する。これは第12図のパターンEとして示
されている。線37は前に組立てられたパターン
Dを使用して引かれ、線38は第12図中のFで
示されたパターンを要求する。第8図はこれ等の
線がプロツトされた文字バツフア配列体を示す。
れる次の線36,37及び38である。線36は
セルの下から略1/3のところを通過する水平線を
要求する。これは第12図のパターンEとして示
されている。線37は前に組立てられたパターン
Dを使用して引かれ、線38は第12図中のFで
示されたパターンを要求する。第8図はこれ等の
線がプロツトされた文字バツフア配列体を示す。
送られる次の線は垂直42乃至47であり、こ
れ等は線42,44及び46の場合はパターンC
と共にパターンAを使用して表示され得る。線4
3,45及び47は第12図中のパターンIとし
て示された如くAのうらがえしであるパターンを
必要とする。これ等の線が水平線36,37及び
38と交わる場合には、新らしいパターンが要求
される。これ等はG,H,K及びLとして第9図
に示されている。従つてマネジーヤーは第8図に
示されたEポインタを第9図に示されたG及びH
に変更し、第8図にFとして示されたポインタを
第9図中でK及びLに変更する。これ等の線がプ
ロツトされた時の文字バツフア配列体中のポイン
タは第9図に示されている。
れ等は線42,44及び46の場合はパターンC
と共にパターンAを使用して表示され得る。線4
3,45及び47は第12図中のパターンIとし
て示された如くAのうらがえしであるパターンを
必要とする。これ等の線が水平線36,37及び
38と交わる場合には、新らしいパターンが要求
される。これ等はG,H,K及びLとして第9図
に示されている。従つてマネジーヤーは第8図に
示されたEポインタを第9図に示されたG及びH
に変更し、第8図にFとして示されたポインタを
第9図中でK及びLに変更する。これ等の線がプ
ロツトされた時の文字バツフア配列体中のポイン
タは第9図に示されている。
受渡される次の線は水平線39,40及び41
であり、その各々は文字バツフア配列体中にすで
に存在するエントリに修正を必要とする。線39
は第10図中の50で示されたA及びIエントリ
を置換するためにM及びN(第12図)で示され
た如きパターンを必要とする。M及びNパターン
が51で示された線40に対して必要とされるが
この線を完了するためには既に定義されたパター
ンEが使用される事が必要である。線41を描く
にはパターンO及びPが必要とされ、これ等のパ
ターンに対するポインタが配列体52に導入さ
れ、パターンE及びLに対するポインタと置換さ
れる。
であり、その各々は文字バツフア配列体中にすで
に存在するエントリに修正を必要とする。線39
は第10図中の50で示されたA及びIエントリ
を置換するためにM及びN(第12図)で示され
た如きパターンを必要とする。M及びNパターン
が51で示された線40に対して必要とされるが
この線を完了するためには既に定義されたパター
ンEが使用される事が必要である。線41を描く
にはパターンO及びPが必要とされ、これ等のパ
ターンに対するポインタが配列体52に導入さ
れ、パターンE及びLに対するポインタと置換さ
れる。
最後の段階は線36及び39、線37及び40
並びに38及び41によつて限られた領域を充満
する事にある。この階段はパターンQ,R,S,
T,U,V,W,X,Y及びZ(第12図)の使
用を必要とし、第11図に示された如きポインタ
を有する文字バツフア配列体が生ずる。
並びに38及び41によつて限られた領域を充満
する事にある。この階段はパターンQ,R,S,
T,U,V,W,X,Y及びZ(第12図)の使
用を必要とし、第11図に示された如きポインタ
を有する文字バツフア配列体が生ずる。
もしこれ等の領域の影がデータ線36乃至47
と同一色ならば定義U及びWは同一であり、一つ
だけが必要である。この事は同様にS及びT並び
にY及びZについてもあてはまる。
と同一色ならば定義U及びWは同一であり、一つ
だけが必要である。この事は同様にS及びT並び
にY及びZについてもあてはまる。
バツフア配列体中に保持された参照情報は同様
に拡大属性バツフアの位置中に色に関する情報を
含む。
に拡大属性バツフアの位置中に色に関する情報を
含む。
拡大属性バツフア13(第2図)は文字バツフ
ア12の延長であり、画面文字位置の各々に対し
て単一バイト(8ビツト)記憶位置を有する。こ
の8ビツトは次の情報を含む。ビツト1及び2は
明暗に関する。即ち表示ユニツトがモノクローム
である時、文字は次の性質の1つで示される。
ア12の延長であり、画面文字位置の各々に対し
て単一バイト(8ビツト)記憶位置を有する。こ
の8ビツトは次の情報を含む。ビツト1及び2は
明暗に関する。即ち表示ユニツトがモノクローム
である時、文字は次の性質の1つで示される。
(a) 通常
(b) ブリンキング(明滅)
(c) リーバス・ビデオ
(d) 下線
ビツト3、4及び5は色に関する。即ち色ビツ
トは3原色、赤、緑もしくは青色の1つに関連す
る。もし唯一つがオンならば関連する特定の銃の
みそがその文字に対してオンになる。すべての3
つがオンならば、すべての銃がこの文字に対して
使用される。
トは3原色、赤、緑もしくは青色の1つに関連す
る。もし唯一つがオンならば関連する特定の銃の
みそがその文字に対してオンになる。すべての3
つがオンならば、すべての銃がこの文字に対して
使用される。
ビツト6、7及び8は文字定義バツフアに関連
し、スクリーン文字位置において使用されるべき
文字セル定義を含む特定の文字定義バツフアを参
照する。
し、スクリーン文字位置において使用されるべき
文字セル定義を含む特定の文字定義バツフアを参
照する。
拡大属性バツフアは特定の文字定義バツフアに
対する参照を有し、文字バツフアは選択された文
字定義バツフアの特定の定義を参照する。
対する参照を有し、文字バツフアは選択された文
字定義バツフアの特定の定義を参照する。
グラフ・ルーチンが1つの完全な画像をグラ
フ・マネジヤーに渡し終つた時、ルーチンはグラ
フ・マネジヤーに対してデータ流を完成してこれ
を関連表示ユニツトに送る様に指令する。第14
図は概略形でグラフ・マネジヤーがこの時に有す
る情報を示す。
フ・マネジヤーに渡し終つた時、ルーチンはグラ
フ・マネジヤーに対してデータ流を完成してこれ
を関連表示ユニツトに送る様に指令する。第14
図は概略形でグラフ・マネジヤーがこの時に有す
る情報を示す。
文字バツフア部分に割当てられる記憶装置60
は、例えば250×250個の文字セルを持ち、その中
の0、0から125、0までと、0、0から0、125
までのセルが所望の画像のために利用されるもの
とする。2つの小さい方形は夫々1つの文字セル
を示す。この例では、所望の画像のスクリーン文
字セルが上部左方1/4の領域のセルを使用する。
は、例えば250×250個の文字セルを持ち、その中
の0、0から125、0までと、0、0から0、125
までのセルが所望の画像のために利用されるもの
とする。2つの小さい方形は夫々1つの文字セル
を示す。この例では、所望の画像のスクリーン文
字セルが上部左方1/4の領域のセルを使用する。
このスクリーン文字セル中には文字定義は収容
されず、記憶装置61に記憶された文字定義をア
クセスするためのポインタとしてのアドレスのみ
を収容する。このようにした理由は、文字セルの
中には空白のものもあり、又は他のセル位置と全
く同じ画素パターンも持つものもあるので、文字
定義のための記憶装置61を別個に用意して記憶
装置60側から反復して且つ選択的にアクセスし
うるようにするためである。
されず、記憶装置61に記憶された文字定義をア
クセスするためのポインタとしてのアドレスのみ
を収容する。このようにした理由は、文字セルの
中には空白のものもあり、又は他のセル位置と全
く同じ画素パターンも持つものもあるので、文字
定義のための記憶装置61を別個に用意して記憶
装置60側から反復して且つ選択的にアクセスし
うるようにするためである。
第13図の実線矢印は、文字セル側からの文字
定義アクセスを示す。破線矢印は、文字セルのポ
インタを変えれば別の文字定義を与えうることを
示す。次いでマネジヤーは第14図中に示された
このデータ流を別個の記憶装置中で組立てる。こ
れはヘツダ情報70、文字バツフア記憶装置及び
文字定義中に記憶されるべき情報71及び72を
有する。
定義アクセスを示す。破線矢印は、文字セルのポ
インタを変えれば別の文字定義を与えうることを
示す。次いでマネジヤーは第14図中に示された
このデータ流を別個の記憶装置中で組立てる。こ
れはヘツダ情報70、文字バツフア記憶装置及び
文字定義中に記憶されるべき情報71及び72を
有する。
データ流が組立てられる時、これはDCシステ
ム16及び通信アクセス制御装置15(第3図)
を介してチヤンネル制御ユニツト4(第1図)、
次いで関連回路網制御装置5、表示制御装置3及
び最後に関連するアプリケーシヨン・プログラム
を稼働している表示装置6に通過される。表示装
置6はデータ流に含まれる情報をデータに伴うア
ドレス情報によつて決定される文字バツフア1
2、拡大属性バツフア13及び文字定義バツフア
7−11中に記憶する。
ム16及び通信アクセス制御装置15(第3図)
を介してチヤンネル制御ユニツト4(第1図)、
次いで関連回路網制御装置5、表示制御装置3及
び最後に関連するアプリケーシヨン・プログラム
を稼働している表示装置6に通過される。表示装
置6はデータ流に含まれる情報をデータに伴うア
ドレス情報によつて決定される文字バツフア1
2、拡大属性バツフア13及び文字定義バツフア
7−11中に記憶する。
表示ヘツド6Aが連続するラスタ走査を有する
CRT(陰極線管)であるならば、表示される画像
は文字バツフア及び文字定義バツフア中に含まれ
る情報が変化されるに従つて変化し、完全なデー
タ流が受取られた時、完全画像が表示される。
CRT(陰極線管)であるならば、表示される画像
は文字バツフア及び文字定義バツフア中に含まれ
る情報が変化されるに従つて変化し、完全なデー
タ流が受取られた時、完全画像が表示される。
上述の処理中における階段は第15図及び第1
6図に示された流れ図中に示されている。第15
図を参照するに、第1の階段80でグラフ・ルー
チンはアプリケーシヨン・プログラムからの呼び
出しを受取る。第2の階段81は全スクリーン表
示が要求されているかどうかを決定する。もし全
スクリーンが要求されていなければ、第3の階段
82において必要な表示領域がマネジヤーに知ら
される。
6図に示された流れ図中に示されている。第15
図を参照するに、第1の階段80でグラフ・ルー
チンはアプリケーシヨン・プログラムからの呼び
出しを受取る。第2の階段81は全スクリーン表
示が要求されているかどうかを決定する。もし全
スクリーンが要求されていなければ、第3の階段
82において必要な表示領域がマネジヤーに知ら
される。
次の段階83はグラフ・ルーチンの型を初期設
定する。階段84において関連記憶装置アドレス
からのデータがフエツチされ、階段85は軸座標
を計算し、これをマネジヤーに与える。階段8
6,87及び88は先ずグラフを構成し、すべて
の線の座標をマネジヤーに伝え、最後にマネジヤ
ーに対しデータ流を転送する。
定する。階段84において関連記憶装置アドレス
からのデータがフエツチされ、階段85は軸座標
を計算し、これをマネジヤーに与える。階段8
6,87及び88は先ずグラフを構成し、すべて
の線の座標をマネジヤーに伝え、最後にマネジヤ
ーに対しデータ流を転送する。
マネジヤーの動作は第16図中に要約されてい
る。4つの階段は90,91,92及び93とし
て示されている。最初の階段90はルーチンから
画像を構成する様にとの要求を受取る。第2の段
階91はルーチンから1つずつ線を受取る事にあ
り、同時に文字定義を構成する第3の段階92を
遂行する。
る。4つの階段は90,91,92及び93とし
て示されている。最初の階段90はルーチンから
画像を構成する様にとの要求を受取る。第2の段
階91はルーチンから1つずつ線を受取る事にあ
り、同時に文字定義を構成する第3の段階92を
遂行する。
全画像が受取られる時、ルーチンは命令を送つ
てデータ流が構成され、最適化される。最後にデ
ータ流が表示装置に転送される。
てデータ流が構成され、最適化される。最後にデ
ータ流が表示装置に転送される。
新しい画像のために文字バツフア及び文字定義
情報を含むデータ流が表示装置において受信され
る時、情報はバツフア記憶装置へロードされる。
もし表示ヘツド6Aが連続動作を行うラスタ走査
陰極線管であるならば、文字バツフアもしくは文
字定義バツフアのいずれか一方が他方より先にロ
ードされると、スクリーンがブランクされない限
り乱れた画像を生ずる。スクリーンがブランクさ
れておればユーザは画像が現われる前に両バツフ
アが完全にロードされる迄待機しなければならな
い。この待機は時間が20秒もしくは30秒よりも長
いならばユーザにとつていらだたしい時間とな
る。
情報を含むデータ流が表示装置において受信され
る時、情報はバツフア記憶装置へロードされる。
もし表示ヘツド6Aが連続動作を行うラスタ走査
陰極線管であるならば、文字バツフアもしくは文
字定義バツフアのいずれか一方が他方より先にロ
ードされると、スクリーンがブランクされない限
り乱れた画像を生ずる。スクリーンがブランクさ
れておればユーザは画像が現われる前に両バツフ
アが完全にロードされる迄待機しなければならな
い。この待機は時間が20秒もしくは30秒よりも長
いならばユーザにとつていらだたしい時間とな
る。
遅延を最小にし、待機時間をユーザにとつて許
容可能なものとするために、第17図、第18図
及び第19図を参照して説明される次の技法が使
用される。
容可能なものとするために、第17図、第18図
及び第19図を参照して説明される次の技法が使
用される。
一般的に云つて、もしスクリーンが複数行の文
字セルを表示するものと仮定すれば、文字バツフ
ア及び文字定義の両方の情報は中央処理ユニツト
1において行の群に分割され、表示ヘツド6A上
に群当り1ブロツクとして表示される。従つて例
えば32行表示においては上方8行がユーザに表示
され、他方この間に次の8行に関する情報が送ら
れる。この技法は画像がスクリーンの上部から現
われ、下方に向つて形成されるのでローラ・ブラ
インデイングとして知られている。特に32行を有
するスクリーンを使用した1つの特定の十分満足
する実施例を第1の有意行に関係する情報を送
り、次いで中央処理ユニツト及び表示装置間の伝
送システム制約に従つて残りを分割するものであ
る。最も重要な制約は中央処理ユニツト中の伝送
バツフアの容量である。
字セルを表示するものと仮定すれば、文字バツフ
ア及び文字定義の両方の情報は中央処理ユニツト
1において行の群に分割され、表示ヘツド6A上
に群当り1ブロツクとして表示される。従つて例
えば32行表示においては上方8行がユーザに表示
され、他方この間に次の8行に関する情報が送ら
れる。この技法は画像がスクリーンの上部から現
われ、下方に向つて形成されるのでローラ・ブラ
インデイングとして知られている。特に32行を有
するスクリーンを使用した1つの特定の十分満足
する実施例を第1の有意行に関係する情報を送
り、次いで中央処理ユニツト及び表示装置間の伝
送システム制約に従つて残りを分割するものであ
る。最も重要な制約は中央処理ユニツト中の伝送
バツフアの容量である。
第17図に示された実施例においては、中央処
理ユニツト1(第1図)は512バイトの容量を有
する伝送バツフア170を含み、データ・バイト
は通信アクセス制御装置15(第3図)へ送る前
に伝送バツフア170に入れられる。伝送バツフ
ア170は文字バツフア配列体60(第13図)
及び文字定義配列体61(第13図)からの入力
を受取る。一時レジスタ171は文字バツフア配
列体の出力を記憶し、カウントする。使用される
方法は、第18図の流れ図中に示され、結果のデ
ータのフオーマツトは、第19図に示されてい
る。
理ユニツト1(第1図)は512バイトの容量を有
する伝送バツフア170を含み、データ・バイト
は通信アクセス制御装置15(第3図)へ送る前
に伝送バツフア170に入れられる。伝送バツフ
ア170は文字バツフア配列体60(第13図)
及び文字定義配列体61(第13図)からの入力
を受取る。一時レジスタ171は文字バツフア配
列体の出力を記憶し、カウントする。使用される
方法は、第18図の流れ図中に示され、結果のデ
ータのフオーマツトは、第19図に示されてい
る。
グラフ・ルーチンもしくはユーザはアプリケー
シヨン・プログラムを使用して新しい画像を表示
ユニツトへの送信を開始させる指示をグラフ・マ
ネジヤーに送る。この事は段階180として示さ
れている。次いでこの方法は文字バツフア配列体
の最初の、即ち最大部の有意行を同定する段階1
81に続く。この行は画像の上部が空白でデータ
流中に含まれるべきデータが存在しないかのよう
に同定されるべきである。第1の有意行が同定さ
れた時、この行中の有意のもしくは使用される文
字セル位置に関連するデータ・バイトは、文字バ
ツフア60配列体から一時的レジスタ171に送
られる。有意文字セルが同定される時文字定義に
関連するデータが伝送バツフアに送られ、データ
流の最初の部分が形成される(段階182)。こ
の事は第19図を参照してより明確に説明され
る。
シヨン・プログラムを使用して新しい画像を表示
ユニツトへの送信を開始させる指示をグラフ・マ
ネジヤーに送る。この事は段階180として示さ
れている。次いでこの方法は文字バツフア配列体
の最初の、即ち最大部の有意行を同定する段階1
81に続く。この行は画像の上部が空白でデータ
流中に含まれるべきデータが存在しないかのよう
に同定されるべきである。第1の有意行が同定さ
れた時、この行中の有意のもしくは使用される文
字セル位置に関連するデータ・バイトは、文字バ
ツフア60配列体から一時的レジスタ171に送
られる。有意文字セルが同定される時文字定義に
関連するデータが伝送バツフアに送られ、データ
流の最初の部分が形成される(段階182)。こ
の事は第19図を参照してより明確に説明され
る。
伝送バツフアがヘツダ情報及び18×nバイトの
文字セル定義を含む文字定義データを494バイト
以上収容した時点で、この内容が通信アクセス制
御装置(第3図)へ送られ、表示装置6に伝送さ
れる。
文字セル定義を含む文字定義データを494バイト
以上収容した時点で、この内容が通信アクセス制
御装置(第3図)へ送られ、表示装置6に伝送さ
れる。
段階183において、すべての関連文字セル定
義が伝送された時、一時レジスタ171の内容は
伝送バツフアに転送され、そして表示装置6に転
送される。ここで表示装置6は新しい画像の第1
の有意行を表示するために必要とされるデータを
有する。
義が伝送された時、一時レジスタ171の内容は
伝送バツフアに転送され、そして表示装置6に転
送される。ここで表示装置6は新しい画像の第1
の有意行を表示するために必要とされるデータを
有する。
次の段階184は文字バツフア中に送られるべ
き任意の有意の行が存在するかどうかについての
決定を行う事にある。もし存在しなければ画像を
完全に送り終えており、システムはこの特定の伝
送を終了する。もし送るべき行がさらに存在する
時は、文字配列体中の次の段階185で一時的レ
ジスタへ送られる。
き任意の有意の行が存在するかどうかについての
決定を行う事にある。もし存在しなければ画像を
完全に送り終えており、システムはこの特定の伝
送を終了する。もし送るべき行がさらに存在する
時は、文字配列体中の次の段階185で一時的レ
ジスタへ送られる。
伝送バツフア170は最大512バイトの容量を
有するもので、一時的レジスタの内容が伝送バツ
フアに転送される時512バイト以上を含んではな
らない。この問題を解決する段階は186及び1
87に示されている。段階186は3つの出口を
有し、第1のものはレジスタ171が512バイト
以下を有する場合の出口であり、段階185を繰
返すものである。もし512以上のバイトが存在す
るならば、段階187に導入され、もし正確に
512バイトが存在するならば段階182が繰返さ
れる。段階187は一時レジスタ171の内容を
検査する事にあり、導入された文字バツフア配列
体の最後の行に関連するバイトを除去する事にあ
る。これに続いて段階182が繰返される。
有するもので、一時的レジスタの内容が伝送バツ
フアに転送される時512バイト以上を含んではな
らない。この問題を解決する段階は186及び1
87に示されている。段階186は3つの出口を
有し、第1のものはレジスタ171が512バイト
以下を有する場合の出口であり、段階185を繰
返すものである。もし512以上のバイトが存在す
るならば、段階187に導入され、もし正確に
512バイトが存在するならば段階182が繰返さ
れる。段階187は一時レジスタ171の内容を
検査する事にあり、導入された文字バツフア配列
体の最後の行に関連するバイトを除去する事にあ
る。これに続いて段階182が繰返される。
第18図の流れ図をたどる事によつて、1つの
画像のためのデータ流は文字セル定義のブロツク
及びヘツド情報のブロツクより成ること、このブ
ロツクは多くの場合、伝送バツフアを一度以上使
用すること、及びこのブロツクには決して512バ
イト(伝送バツフアー容量)を越えない1組の文
字バツフア情報が続くことがわかる。
画像のためのデータ流は文字セル定義のブロツク
及びヘツド情報のブロツクより成ること、このブ
ロツクは多くの場合、伝送バツフアを一度以上使
用すること、及びこのブロツクには決して512バ
イト(伝送バツフアー容量)を越えない1組の文
字バツフア情報が続くことがわかる。
文字セル定義データ流は第19図に示されてお
り、これは伝送バツフア170中で構成される。
り、これは伝送バツフア170中で構成される。
最初の6バイトはヘツダと呼ばれ、プログラム
文字組アドレス(3バイト)及びこのヘツダに関
連して後続するバイトの数より成る。この数は各
文字セル定義には18バイトが必要とされるので18
×nである。1つの新しい文字セルが必要とされ
る時は新しい6バイト・ヘツダ、ブロツクが形成
される。第19図において最初の6バイトのヘツ
ダは191で示され、これに続き文字セル定義1
92の18×nブロツク、これに続き第2のヘツダ
193及び第2の文字セル定義ブロツク194が
存在する。
文字組アドレス(3バイト)及びこのヘツダに関
連して後続するバイトの数より成る。この数は各
文字セル定義には18バイトが必要とされるので18
×nである。1つの新しい文字セルが必要とされ
る時は新しい6バイト・ヘツダ、ブロツクが形成
される。第19図において最初の6バイトのヘツ
ダは191で示され、これに続き文字セル定義1
92の18×nブロツク、これに続き第2のヘツダ
193及び第2の文字セル定義ブロツク194が
存在する。
バイトは並列に文字定義配列体61からバツフ
ア170に導入され、各18バイト定義が導入され
る時、関連するヘツダの長さもしくは数の位置が
更新される。
ア170に導入され、各18バイト定義が導入され
る時、関連するヘツダの長さもしくは数の位置が
更新される。
特定の画像のための文字セル定義は表示装置6
に唯一度しか送る必要がないので、文字バツフア
が下の行に近づくにつれデータ流中の文字セル定
義が段々少くなる。
に唯一度しか送る必要がないので、文字バツフア
が下の行に近づくにつれデータ流中の文字セル定
義が段々少くなる。
上述の如き方法を使用すると、新しい画像を表
示する事をシステムに要求するユーザは表示装置
が彼の面前で画像の構成を開始する前に相対的に
短時間画面をみつめればよい事になる。勿論、例
えばデータを表示ユニツトに送るため基準として
文字バツフアの行の均等分割を採用するといつた
他の方法が存在する。しかし他の方法によれば画
像が表示装置に現われる前により長い時間待機す
る事を意味し、伝送ジステムの最適使用とは云え
なくなる。
示する事をシステムに要求するユーザは表示装置
が彼の面前で画像の構成を開始する前に相対的に
短時間画面をみつめればよい事になる。勿論、例
えばデータを表示ユニツトに送るため基準として
文字バツフアの行の均等分割を採用するといつた
他の方法が存在する。しかし他の方法によれば画
像が表示装置に現われる前により長い時間待機す
る事を意味し、伝送ジステムの最適使用とは云え
なくなる。
第1図は概略形でデイジタル・データ表示シス
テムを具体化するための主なる要素を示す。 1……CPU、2,3……表示制御装置、4…
…チヤンネル制御ユニツト、5……回路網制御装
置、6……表示装置。第2図は概略形でランダ
ム・アクセス記憶装置を有する表示装置を示した
図である。7,8,9,10,11……文字定義
バツフア、12……文字バツフア、13……拡大
属性バツフア。第3図はデイジタル・データ表示
システムの動作を制御するシステム制御サービス
を示した図である。第4図は表示装置上に表示さ
れる画像のレイアウトを示した図である。第5図
乃至第14図は例としてシステム制御サービスの
素子の動作を示した図である。第15図及び第1
6図は本発明のシステムの一般的動作を示した流
れ図である。第17図、第18図及び第19図は
夫々ユーザに対する遅延及び待ち時間を最小にす
るために必要とされる動作の流れ図、装置及び文
字セル定義データ流を示した図である。
テムを具体化するための主なる要素を示す。 1……CPU、2,3……表示制御装置、4…
…チヤンネル制御ユニツト、5……回路網制御装
置、6……表示装置。第2図は概略形でランダ
ム・アクセス記憶装置を有する表示装置を示した
図である。7,8,9,10,11……文字定義
バツフア、12……文字バツフア、13……拡大
属性バツフア。第3図はデイジタル・データ表示
システムの動作を制御するシステム制御サービス
を示した図である。第4図は表示装置上に表示さ
れる画像のレイアウトを示した図である。第5図
乃至第14図は例としてシステム制御サービスの
素子の動作を示した図である。第15図及び第1
6図は本発明のシステムの一般的動作を示した流
れ図である。第17図、第18図及び第19図は
夫々ユーザに対する遅延及び待ち時間を最小にす
るために必要とされる動作の流れ図、装置及び文
字セル定義データ流を示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バツフア記憶装置を夫々備えた処理ユニツト
及び表示装置が通信リンクを介して接続され、上
記処理ユニツトから文字定義データ(第12図)
及び上記文字定義データを表示装置の表示スクリ
ーン領域に関連づけするための記号データ列より
なるスクリーン定義データを表示装置へ転送する
様に構成されたデイジタル・データ表示システム
であつて、 上記処理ユニツトは、表示されるべき1つの画
像を複数の文字行群に分割して転送するための手
段と、 新らしい1つの画像を表示装置のスクリーン上
に表示すべきコマンドを受取つたとき、分割され
て転送するその度毎のスクリーン定義データが必
要とする新たな文字のための文字定義データを、
上記スクリーン定義データに挿間された一連の群
の形で表示装置へ転送するための手段とを備え、 スクリーン定義データ及びそのスクリーン定義
データが必要とする上記文字定義データが表示装
置のスクリーン定義バツフア及び文字定義バツフ
アへ転送されてそれらの中に記憶されたとき上記
分割された文字行群毎に上記新らしい1つの画像
が構成されてスクリーン上に表示されるようにし
たことを特徴とするデイジタル・データ表示シス
テム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7933534A GB2059728B (en) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | Digital data display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648678A JPS5648678A (en) | 1981-05-01 |
| JPH042955B2 true JPH042955B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=10508104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10842080A Granted JPS5648678A (en) | 1979-09-27 | 1980-08-08 | Digital data display system |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4375079A (ja) |
| EP (1) | EP0026268B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5648678A (ja) |
| AU (1) | AU534868B2 (ja) |
| CA (1) | CA1143880A (ja) |
| DE (1) | DE3071298D1 (ja) |
| ES (1) | ES495367A0 (ja) |
| GB (1) | GB2059728B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4555774A (en) * | 1982-08-19 | 1985-11-26 | At&T Bell Laboratories | Fast response for switched data networks |
| JPS5947681A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Sharp Corp | グラフ作成機 |
| JPS5947682A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | Sharp Corp | グラフ作成機 |
| JPS5985530A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-05-17 | Fujitsu Ltd | カード・イメージ処理機能を有するデータ処理装置 |
| US5129061A (en) * | 1982-11-10 | 1992-07-07 | Wang Laboratories, Inc. | Composite document accessing and processing terminal with graphic and text data buffers |
| US4587633A (en) * | 1982-11-10 | 1986-05-06 | Wang Laboratories, Inc. | Management communication terminal system |
| GB2130856B (en) * | 1982-11-19 | 1986-07-30 | Philips Electronic Associated | Character memory addressing for data display |
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| FI842153A7 (fi) * | 1983-06-13 | 1984-12-14 | Honeywell Inf Systems | Variabelt belastbar teckengenerator. |
| JPH081638B2 (ja) * | 1983-08-18 | 1996-01-10 | キヤノン株式会社 | 文書レイアウト表示方法及び装置 |
| US4646259A (en) * | 1983-11-14 | 1987-02-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Strip map memory controller |
| US4682902A (en) * | 1983-11-30 | 1987-07-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Writing plotting apparatus with keyboard |
| US4847785A (en) * | 1985-01-22 | 1989-07-11 | International Business Machines Corp. | Interactive display for trend or bar graph |
| US4732157A (en) * | 1986-08-18 | 1988-03-22 | Massachusetts Institute Of Technology | Method and apparatus for quantifying beat-to-beat variability in physiologic waveforms |
| US4858152A (en) * | 1987-01-23 | 1989-08-15 | International Business Machines Corp. | Operator access to monitoring applications |
| US4882683B1 (en) * | 1987-03-16 | 1995-11-07 | Fairchild Semiconductor | Cellular addrssing permutation bit map raster graphics architecture |
| US7382929B2 (en) * | 1989-05-22 | 2008-06-03 | Pixel Instruments Corporation | Spatial scan replication circuit |
| EP0569758A3 (en) * | 1992-05-15 | 1995-03-15 | Eastman Kodak Co | Method and apparatus for creating and storing three-dimensional characters and for their three-dimensional composition. |
| US5331417A (en) * | 1992-09-15 | 1994-07-19 | Digital Pictures, Inc. | System and method of displaying a plurality of digital video images |
| JPH08153189A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Nec Niigata Ltd | ディジタル画像任意変倍装置 |
| US6289368B1 (en) * | 1995-12-27 | 2001-09-11 | First Data Corporation | Method and apparatus for indicating the status of one or more computer processes |
| US8601044B2 (en) * | 2010-03-02 | 2013-12-03 | Altera Corporation | Discrete Fourier Transform in an integrated circuit device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3899662A (en) * | 1973-11-30 | 1975-08-12 | Sperry Rand Corp | Method and means for reducing data transmission rate in synthetically generated motion display systems |
| US4011556A (en) * | 1975-05-28 | 1977-03-08 | Yokogawa Electric Works, Ltd. | Graphic display device |
| US4070662A (en) * | 1975-11-11 | 1978-01-24 | Sperry Rand Corporation | Digital raster display generator for moving displays |
| JPS52116025A (en) * | 1976-03-25 | 1977-09-29 | Hitachi Ltd | Sectional display control system in display picture |
| US4091424A (en) * | 1977-02-18 | 1978-05-23 | Compression Labs, Inc. | Facsimile compression system |
| FR2419623A1 (fr) | 1978-03-10 | 1979-10-05 | Telediffusion Fse | Systeme de transmission numerique et d'affichage de textes et de graphismes sur un ecran de television |
-
1979
- 1979-09-27 GB GB7933534A patent/GB2059728B/en not_active Expired
-
1980
- 1980-07-01 EP EP80103736A patent/EP0026268B1/en not_active Expired
- 1980-07-01 DE DE8080103736T patent/DE3071298D1/de not_active Expired
- 1980-08-08 JP JP10842080A patent/JPS5648678A/ja active Granted
- 1980-08-11 CA CA000358001A patent/CA1143880A/en not_active Expired
- 1980-08-26 AU AU61755/80A patent/AU534868B2/en not_active Ceased
- 1980-09-08 US US06/185,104 patent/US4375079A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-26 ES ES495367A patent/ES495367A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0026268A3 (en) | 1982-03-31 |
| DE3071298D1 (en) | 1986-01-30 |
| AU6175580A (en) | 1981-04-02 |
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| CA1143880A (en) | 1983-03-29 |
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