JPH04295693A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH04295693A JPH04295693A JP3083397A JP8339791A JPH04295693A JP H04295693 A JPH04295693 A JP H04295693A JP 3083397 A JP3083397 A JP 3083397A JP 8339791 A JP8339791 A JP 8339791A JP H04295693 A JPH04295693 A JP H04295693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- latch
- output
- signal
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は書き込み,読み出し可
能な半導体記憶装置に関し、特にその動作モードの改良
に関するものである。
能な半導体記憶装置に関し、特にその動作モードの改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5はDRAMの高速アクセス方法とし
て提案されている従来のパイプラインファーストページ
モード(Pipe Line Fast Page M
ode)のタイミング図を示し、図7はその動作回路信
号であり、図6はその動作フローと時間の関係を示した
ものである。図8は従来のパイプライン動作モードによ
る半導体記憶装置の回路構成図である。
て提案されている従来のパイプラインファーストページ
モード(Pipe Line Fast Page M
ode)のタイミング図を示し、図7はその動作回路信
号であり、図6はその動作フローと時間の関係を示した
ものである。図8は従来のパイプライン動作モードによ
る半導体記憶装置の回路構成図である。
【0003】図中、1はメモリセルアレー、2はプリチ
ャージ回路、3はセンスアンプ、4はI/Oコントロー
ルである。5は列デコーダで、カラムデコーダイネーブ
ル信号CDEの立ち上がりによって動作する。7はアド
レス信号ADD、即ちアドレスA0 〜An ,及びバ
ーALを入力し、列デコーダ5,行デコーダ6に出力す
るアドレスバッファであり、アドレスをラッチさせる信
号バーALの立ち下がりによって動作する。入力データ
はデータ入出力DQから書込みバッファ12,ラッチ1
3をへて書込みドライバ9に入力される。8はプリアン
プで、プリアンプイネーブル信号PAEの立ち上がりに
よって動作する。11は出力バッファで、出力バッファ
イネーブル信号OEの立ち上がりによって動作する。読
み出しデータは出力ラッチ10,出力バッファ11をへ
てデータ入出力DQに出力する。14は1/2Vcc発
生回路、15はバーRAS(ローアドレスストローブ)
,バーCAS(カラムアドレスストローブ),バーWE
(ライトイネーブル),バーOE(出力バッファイネー
ブル)を入力するタイミング発生回路である。Dout
はデータアウトである。
ャージ回路、3はセンスアンプ、4はI/Oコントロー
ルである。5は列デコーダで、カラムデコーダイネーブ
ル信号CDEの立ち上がりによって動作する。7はアド
レス信号ADD、即ちアドレスA0 〜An ,及びバ
ーALを入力し、列デコーダ5,行デコーダ6に出力す
るアドレスバッファであり、アドレスをラッチさせる信
号バーALの立ち下がりによって動作する。入力データ
はデータ入出力DQから書込みバッファ12,ラッチ1
3をへて書込みドライバ9に入力される。8はプリアン
プで、プリアンプイネーブル信号PAEの立ち上がりに
よって動作する。11は出力バッファで、出力バッファ
イネーブル信号OEの立ち上がりによって動作する。読
み出しデータは出力ラッチ10,出力バッファ11をへ
てデータ入出力DQに出力する。14は1/2Vcc発
生回路、15はバーRAS(ローアドレスストローブ)
,バーCAS(カラムアドレスストローブ),バーWE
(ライトイネーブル),バーOE(出力バッファイネー
ブル)を入力するタイミング発生回路である。Dout
はデータアウトである。
【0004】次に、動作について説明する。まず、外部
バーRASが立ち下がり、外部入力アドレスA0 〜A
n により入力されたアドレスRow0が、信号バーA
Lによってアドレスバッファ7にラッチされる。次に、
外部バーCASが立ち下がり、アドレスCo0(Col
umn0 )がアドレスバッファ7にラッチされ、行,
列デコーダ6,5にアドレスRow0,Co0が入力し
、メモリセルアレー内のアドレスが指定され、信号CD
Eの立ち上がりによってカラムデコーダ(列デコーダ5
)が動作し、I/Oコントロール4のゲートが開くこと
により、センスされたデータがプリアンプ8に伝えられ
る。またこのとき、信号PAEの立ち上がりによりプリ
アンプ8が動作し、選択されたメモリセルからのデータ
を増幅し、出力ラッチ10に伝える。
バーRASが立ち下がり、外部入力アドレスA0 〜A
n により入力されたアドレスRow0が、信号バーA
Lによってアドレスバッファ7にラッチされる。次に、
外部バーCASが立ち下がり、アドレスCo0(Col
umn0 )がアドレスバッファ7にラッチされ、行,
列デコーダ6,5にアドレスRow0,Co0が入力し
、メモリセルアレー内のアドレスが指定され、信号CD
Eの立ち上がりによってカラムデコーダ(列デコーダ5
)が動作し、I/Oコントロール4のゲートが開くこと
により、センスされたデータがプリアンプ8に伝えられ
る。またこのとき、信号PAEの立ち上がりによりプリ
アンプ8が動作し、選択されたメモリセルからのデータ
を増幅し、出力ラッチ10に伝える。
【0005】そして次の外部バーCASの立ち下がりと
同期して出力ラッチ10が動作し、アドレスCo0で読
み出されたデータが出力ラッチ10に取り込まれ、同時
に次のアドレスCo1(Column1 )がアドレス
バッファ7に信号バーALで取り込まれる。そして、信
号OEの立ち上がりにより出力バッファ11が動作し、
出力ラッチ10に取り込まれたアドレスCo0で読み出
されたデータが増幅され、DQに出力(Dout0)さ
れると同時に、アドレスCo1のデータが次の信号CD
Eによりメモリセルより読み出される。
同期して出力ラッチ10が動作し、アドレスCo0で読
み出されたデータが出力ラッチ10に取り込まれ、同時
に次のアドレスCo1(Column1 )がアドレス
バッファ7に信号バーALで取り込まれる。そして、信
号OEの立ち上がりにより出力バッファ11が動作し、
出力ラッチ10に取り込まれたアドレスCo0で読み出
されたデータが増幅され、DQに出力(Dout0)さ
れると同時に、アドレスCo1のデータが次の信号CD
Eによりメモリセルより読み出される。
【0006】次に、アドレスCo1で読み出されたデー
タが出力ラッチ10にラッチされ、同時に次のアドレス
Co2(Column2 )がアドレスバッファ7に信
号バーALで取り込まれる。そして、出力ラッチ10に
取り込まれたアドレスCo1で読み出されたデータが出
力バッファ11の動作により増幅され、出力(Dout
1)されると同時に、アドレスCo2のデータが次の信
号CDEによりメモリセルより読み出される。以降、同
様の動作を順次繰り返す。
タが出力ラッチ10にラッチされ、同時に次のアドレス
Co2(Column2 )がアドレスバッファ7に信
号バーALで取り込まれる。そして、出力ラッチ10に
取り込まれたアドレスCo1で読み出されたデータが出
力バッファ11の動作により増幅され、出力(Dout
1)されると同時に、アドレスCo2のデータが次の信
号CDEによりメモリセルより読み出される。以降、同
様の動作を順次繰り返す。
【0007】以上のように、“H”または“L”にセン
スされ、増幅されたデータと、出力バッファ11との間
に出力ラッチ10を設けていることにより、アドレス入
力からI/O線へのデータ読み出しと、出力ラッチ10
からのデータ出力とを同時に行い、高速化を図っている
。
スされ、増幅されたデータと、出力バッファ11との間
に出力ラッチ10を設けていることにより、アドレス入
力からI/O線へのデータ読み出しと、出力ラッチ10
からのデータ出力とを同時に行い、高速化を図っている
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】近年、コンピュータな
どの情報処理装置の高性能化に伴い、システム・サイク
ル・タイムの短縮化がますます必要となっている。これ
を実現するために、高速DRAMなどを用いることが必
須になっている。
どの情報処理装置の高性能化に伴い、システム・サイク
ル・タイムの短縮化がますます必要となっている。これ
を実現するために、高速DRAMなどを用いることが必
須になっている。
【0009】従来の半導体記憶装置の動作モードにおけ
るDRAMの高速アクセス方法としてのパイプラインフ
ァーストページモード(Pipe Line Fast
Page Mode)は以上のように構成されている
が、DRAMの用途によっては更にサイクル・タイムを
短縮化する必要があり、上記の高速アクセス方法ではこ
の要求を充足できないという問題点があった。
るDRAMの高速アクセス方法としてのパイプラインフ
ァーストページモード(Pipe Line Fast
Page Mode)は以上のように構成されている
が、DRAMの用途によっては更にサイクル・タイムを
短縮化する必要があり、上記の高速アクセス方法ではこ
の要求を充足できないという問題点があった。
【0010】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、サイクル・タイムをより短縮化
することのできる半導体記憶装置を得ることを目的とし
ている。
ためになされたもので、サイクル・タイムをより短縮化
することのできる半導体記憶装置を得ることを目的とし
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体記
憶装置は、アドレスラッチ回路を、外部からのアドレス
信号をラッチする第1のアドレスラッチ手段と、第1の
アドレスラッチ出力をラッチする第2のアドレスラッチ
手段とから構成し、メモリセルからの一連のデータ読み
出し動作の間に、次の第1のアドレスラッチ手段のラッ
チ動作を開始するようにしたものである。
憶装置は、アドレスラッチ回路を、外部からのアドレス
信号をラッチする第1のアドレスラッチ手段と、第1の
アドレスラッチ出力をラッチする第2のアドレスラッチ
手段とから構成し、メモリセルからの一連のデータ読み
出し動作の間に、次の第1のアドレスラッチ手段のラッ
チ動作を開始するようにしたものである。
【0012】
【作用】この発明においては、アドレスラッチ回路を、
外部からのアドレス信号をラッチする第1のアドレスラ
ッチ手段と、第1のアドレスラッチ出力をラッチする第
2のアドレスラッチ手段とから構成し、メモリセルから
の一連のデータ読み出し動作の間に、次の第1のアドレ
スラッチ手段のラッチ動作を開始するようにしたから、
第1番目のアドレスによる動作を行っている間に、第2
番目,第3番目のアドレスによる動作を順次始めるよう
にすることができ、サイクル・タイムの短縮化を容易に
することができる。
外部からのアドレス信号をラッチする第1のアドレスラ
ッチ手段と、第1のアドレスラッチ出力をラッチする第
2のアドレスラッチ手段とから構成し、メモリセルから
の一連のデータ読み出し動作の間に、次の第1のアドレ
スラッチ手段のラッチ動作を開始するようにしたから、
第1番目のアドレスによる動作を行っている間に、第2
番目,第3番目のアドレスによる動作を順次始めるよう
にすることができ、サイクル・タイムの短縮化を容易に
することができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例による半導体記憶装
置の動作モードのタイミング図を示し、図2はその動作
フローと時間との関係を示す図であり、図3はその動作
回路信号を示す図である。図4はこの発明の一実施例に
よる半導体記憶装置の回路構成図である。図において図
5〜図8と同一符号は同一又は相当部分を示し、バーA
L1は第1のアドレス・ラッチをラッチさせる信号、バ
ーAL2は第2のアドレス・ラッチをラッチさせる信号
である。16はラッチで、アドレスバッファ7よりのア
ドレスを信号バーAL2によりラッチする第2のアドレ
ス・ラッチである。
置の動作モードのタイミング図を示し、図2はその動作
フローと時間との関係を示す図であり、図3はその動作
回路信号を示す図である。図4はこの発明の一実施例に
よる半導体記憶装置の回路構成図である。図において図
5〜図8と同一符号は同一又は相当部分を示し、バーA
L1は第1のアドレス・ラッチをラッチさせる信号、バ
ーAL2は第2のアドレス・ラッチをラッチさせる信号
である。16はラッチで、アドレスバッファ7よりのア
ドレスを信号バーAL2によりラッチする第2のアドレ
ス・ラッチである。
【0014】次に、動作について説明する。まず、外部
バーRASが立ち下がり、信号外部バーCAS,信号バ
ーAL1が立ち下がるとともに、外部入力アドレスA0
〜An により入力されたアドレスCo0(Colu
mn0 )が信号バーAL1によって第1のアドレス・
ラッチ(アドレスバッファ7)にラッチされる。
バーRASが立ち下がり、信号外部バーCAS,信号バ
ーAL1が立ち下がるとともに、外部入力アドレスA0
〜An により入力されたアドレスCo0(Colu
mn0 )が信号バーAL1によって第1のアドレス・
ラッチ(アドレスバッファ7)にラッチされる。
【0015】そして信号バーAL2が立ち下がり、アド
レスCo0が第2のアドレス・ラッチ16にラッチされ
る。そして、信号CDEによってカラムデコーダ5が動
作され、I/Oコントロール4のゲートが開くことによ
り、センスされたデータが読み出されると同時に、次の
アドレスCo1(Column1 )が、次の信号外部
バーCASと同期した次の信号バーAL1の立ち下がり
により第1のアドレスラッチ(アドレスバッファ7)に
取り込まれる。そして次のバーAL2の立ち下がりによ
りアドレスCo1が第2のアドレス・ラッチ16へラッ
チされる。
レスCo0が第2のアドレス・ラッチ16にラッチされ
る。そして、信号CDEによってカラムデコーダ5が動
作され、I/Oコントロール4のゲートが開くことによ
り、センスされたデータが読み出されると同時に、次の
アドレスCo1(Column1 )が、次の信号外部
バーCASと同期した次の信号バーAL1の立ち下がり
により第1のアドレスラッチ(アドレスバッファ7)に
取り込まれる。そして次のバーAL2の立ち下がりによ
りアドレスCo1が第2のアドレス・ラッチ16へラッ
チされる。
【0016】次にアドレスCo0で読み出されたデータ
が出力ラッチ10に取り込まれると同時に、I/O線に
センスされたアドレスCo1のデータが読み出され、ま
た同時に、次の外部バーCAS信号と同期した信号バー
AL1の立ち下がりにより、次のアドレスCo2(Co
lumn2 )が第1のアドレス・ラッチ(アドレスバ
ッファ7)に取り込まれる。そして、出力ラッチ10に
取り込まれたアドレスCo0で読み出されたデータは出
力バッファ11の動作によりDQに出力(Dout0)
される。また信号バーAL2の立ち下がりによりアドレ
スCo2が第2のアドレス・ラッチ16にラッチされる
。
が出力ラッチ10に取り込まれると同時に、I/O線に
センスされたアドレスCo1のデータが読み出され、ま
た同時に、次の外部バーCAS信号と同期した信号バー
AL1の立ち下がりにより、次のアドレスCo2(Co
lumn2 )が第1のアドレス・ラッチ(アドレスバ
ッファ7)に取り込まれる。そして、出力ラッチ10に
取り込まれたアドレスCo0で読み出されたデータは出
力バッファ11の動作によりDQに出力(Dout0)
される。また信号バーAL2の立ち下がりによりアドレ
スCo2が第2のアドレス・ラッチ16にラッチされる
。
【0017】そして、アドレスCo1で読み出されたデ
ータが出力ラッチ10に取り込まれると同時に、アドレ
スCo2のデータが読み出され、また同時に信号バーA
L1の立ち下がりにより次のアドレスCo3(Colu
mn3 )が第1のアドレス・ラッチ(アドレスバッフ
ァ7)に取り込まれる。以降、同様の動作を順次繰り返
す。
ータが出力ラッチ10に取り込まれると同時に、アドレ
スCo2のデータが読み出され、また同時に信号バーA
L1の立ち下がりにより次のアドレスCo3(Colu
mn3 )が第1のアドレス・ラッチ(アドレスバッフ
ァ7)に取り込まれる。以降、同様の動作を順次繰り返
す。
【0018】このように本実施例では、アドレスラッチ
回路を、外部からのアドレス信号をラッチする第1のア
ドレスラッチ手段と、第1のアドレスラッチ出力をラッ
チする第2のアドレスラッチ手段とから構成し、メモリ
セルからの一連のデータ読み出し動作の間に、次の第1
のアドレスラッチ手段のラッチ動作を開始するようにし
たので、つまり、アドレスラッチを2段にするようにし
、バーCASの立ち下がり3つ目にして最初の出力を出
すようにしたので、第1番目のデータ出力と,第2番目
のメモリセルアレーでの所定の動作と,第3番目のアド
レス入力を取り込むのと同時に行うことができ、サイク
ル・タイムを短縮化することができる。
回路を、外部からのアドレス信号をラッチする第1のア
ドレスラッチ手段と、第1のアドレスラッチ出力をラッ
チする第2のアドレスラッチ手段とから構成し、メモリ
セルからの一連のデータ読み出し動作の間に、次の第1
のアドレスラッチ手段のラッチ動作を開始するようにし
たので、つまり、アドレスラッチを2段にするようにし
、バーCASの立ち下がり3つ目にして最初の出力を出
すようにしたので、第1番目のデータ出力と,第2番目
のメモリセルアレーでの所定の動作と,第3番目のアド
レス入力を取り込むのと同時に行うことができ、サイク
ル・タイムを短縮化することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明に係る半導体記憶装
置によれば、アドレスラッチ回路を、外部からのアドレ
ス信号をラッチする第1のアドレスラッチ手段と、第1
のアドレスラッチ出力をラッチする第2のアドレスラッ
チ手段とから構成し、メモリセルからの一連のデータ読
み出し動作の間に、次の第1のアドレスラッチ手段のラ
ッチ動作を開始するようにしたので、即ち第1番目のア
ドレスによる動作を行っている間に、第2番目,第3番
目のアドレスによる動作を順次始めるようにしたので、
サイクル・タイムの短縮化ができるという効果がある。
置によれば、アドレスラッチ回路を、外部からのアドレ
ス信号をラッチする第1のアドレスラッチ手段と、第1
のアドレスラッチ出力をラッチする第2のアドレスラッ
チ手段とから構成し、メモリセルからの一連のデータ読
み出し動作の間に、次の第1のアドレスラッチ手段のラ
ッチ動作を開始するようにしたので、即ち第1番目のア
ドレスによる動作を行っている間に、第2番目,第3番
目のアドレスによる動作を順次始めるようにしたので、
サイクル・タイムの短縮化ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例による半導体記憶装置の動作
モードのタイミング図。
モードのタイミング図。
【図2】本発明の一実施例による半導体記憶装置の動作
フローと時間の関係を示す図。
フローと時間の関係を示す図。
【図3】本発明の一実施例による半導体記憶装置の動作
モードの回路信号波形図。
モードの回路信号波形図。
【図4】本発明の一実施例による半導体記憶装置の回路
構成図。
構成図。
【図5】従来の半導体記憶装置の動作モードのタイミン
グ図。
グ図。
【図6】従来の半導体記憶装置の動作フローと時間の関
係を示す図。
係を示す図。
【図7】従来の半導体記憶装置の動作モードの回路信号
波形図。
波形図。
【図8】従来の半導体記憶装置の回路構成図。
1 メモリセルアレー
5 列デコーダ
7 アドレスバッファ
10 出力ラッチ
11 出力バッファ
16 ラッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のメモリセルと、該メモリセルに
対するアドレス信号をラッチするラッチ回路とを有し、
該ラッチ出力を受け、該アドレスと対応した所定のメモ
リセルのデータを読み出すための一連の動作を行う半導
体記憶装置において、上記アドレスラッチ回路を、外部
からのアドレス信号をラッチする第1のアドレスラッチ
手段と、第1のアドレスラッチ手段の出力をラッチする
第2のアドレスラッチ手段とから構成し、上記第1のア
ドレスラッチ手段の次のアドレス信号に対応したラッチ
動作を、上記一連の読み出し動作を行っている間に開始
するようにしたことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083397A JPH04295693A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083397A JPH04295693A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295693A true JPH04295693A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13801299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083397A Pending JPH04295693A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182854A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 半導体記憶回路の制御方法 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3083397A patent/JPH04295693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182854A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 半導体記憶回路の制御方法 |
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