JPH04295695A - バス制御システム - Google Patents
バス制御システムInfo
- Publication number
- JPH04295695A JPH04295695A JP3083227A JP8322791A JPH04295695A JP H04295695 A JPH04295695 A JP H04295695A JP 3083227 A JP3083227 A JP 3083227A JP 8322791 A JP8322791 A JP 8322791A JP H04295695 A JPH04295695 A JP H04295695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- cpu
- signal
- ready signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Memory System (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はバス制御システムに関し、特にC
PUと周辺回路との間のバスの制御を行うシステムに関
する。
PUと周辺回路との間のバスの制御を行うシステムに関
する。
【0002】
【従来技術】従来のバス制御システムでは、CPUがバ
スの使用権を獲得した後にレディ信号がインアクティブ
にされるとCPUはウェイト状態となり、アクセスの対
象となっている周辺回路がデータを準備してレディ信号
をアクティブにするまで、CPUはただウェイト状態に
とどまっているだけであった。
スの使用権を獲得した後にレディ信号がインアクティブ
にされるとCPUはウェイト状態となり、アクセスの対
象となっている周辺回路がデータを準備してレディ信号
をアクティブにするまで、CPUはただウェイト状態に
とどまっているだけであった。
【0003】上述した従来のバス制御システムでは、C
PUはバスの使用権を獲得したままレディ信号がアクテ
ィブになるのを待っているため、アクセスの対象となっ
ている入出力機器デバイス等に何らかの障害が発生して
データの準備できずにレディ信号がインアクティブのま
まの状態となった場合に、CPUがバスを永久に独占し
続ける。いわゆるバスロックの状態が発生してしまう。 ここで、バスにメモリが接続されそのメモリがDRAM
で構成されている場合、メモリに対してリフレッシュサ
イクルを実行するリフレッシュ回路が必要となってくる
。
PUはバスの使用権を獲得したままレディ信号がアクテ
ィブになるのを待っているため、アクセスの対象となっ
ている入出力機器デバイス等に何らかの障害が発生して
データの準備できずにレディ信号がインアクティブのま
まの状態となった場合に、CPUがバスを永久に独占し
続ける。いわゆるバスロックの状態が発生してしまう。 ここで、バスにメモリが接続されそのメモリがDRAM
で構成されている場合、メモリに対してリフレッシュサ
イクルを実行するリフレッシュ回路が必要となってくる
。
【0004】しかし、上述したバスロックの状態が発生
すると、リフレッシュ回路はバスの使用権を獲得できず
にメモリに対するリフレッシュサイクルが実行されない
ままになるため、メモリの内容が壊れてしまう。したが
って、障害の調査のために、CPUのハードウェアリセ
ットによってバスロック状態を解除した後にメモリのダ
ンプを実行しても、既にメモリの内容が破壊されており
、障害の解析が困難であるという欠点があった。
すると、リフレッシュ回路はバスの使用権を獲得できず
にメモリに対するリフレッシュサイクルが実行されない
ままになるため、メモリの内容が壊れてしまう。したが
って、障害の調査のために、CPUのハードウェアリセ
ットによってバスロック状態を解除した後にメモリのダ
ンプを実行しても、既にメモリの内容が破壊されており
、障害の解析が困難であるという欠点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は周辺回路に障害
が発生してレディ信号がアクティブにならない状態とな
っても、リフレッシュの停止によってメモリの内容が破
壊されることのないバス制御システムを提供することで
ある。
ためになされたものであり、その目的は周辺回路に障害
が発生してレディ信号がアクティブにならない状態とな
っても、リフレッシュの停止によってメモリの内容が破
壊されることのないバス制御システムを提供することで
ある。
【0006】
【発明の構成】本発明によるバス制御システムは、メモ
リ及びこのメモリのリフレッシュを行うリフレッシュ回
路が接続されたバスと、このバスの使用権獲得後、下位
装置からのレディ信号の入力に応答して該下位装置とデ
ータ授受を行うCPUと、前記レディ信号が所定時間送
出されないとき、該レディ信号と同等の信号を前記CP
Uに入力せしめるレディ制御回路とを有することを特徴
とする。
リ及びこのメモリのリフレッシュを行うリフレッシュ回
路が接続されたバスと、このバスの使用権獲得後、下位
装置からのレディ信号の入力に応答して該下位装置とデ
ータ授受を行うCPUと、前記レディ信号が所定時間送
出されないとき、該レディ信号と同等の信号を前記CP
Uに入力せしめるレディ制御回路とを有することを特徴
とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1(a)は本発明によるバス制御システ
ムの一実施例の構成を示すブロック図である。図におい
て、バス100 にはCPU20,リフレッシュ回路4
0,メモリ50,入出力ポート60が接続されている。
ムの一実施例の構成を示すブロック図である。図におい
て、バス100 にはCPU20,リフレッシュ回路4
0,メモリ50,入出力ポート60が接続されている。
【0009】バスアービタ30はバス100 に接続さ
れているどの要素(図1(a)においてはCPU20と
リフレッシュ回路40)にバスの使用権を与えるかを決
める回路である。
れているどの要素(図1(a)においてはCPU20と
リフレッシュ回路40)にバスの使用権を与えるかを決
める回路である。
【0010】CPU20はバス100 を使用するに当
ってリクエスト信号101 をバスアービタ30に出力
し、バスアービタ30からのアクノリッジ信号102
が入力されるのを待ってバス100 の使用を開始する
。また、同様にリフレッシュ回路40がバス100 を
使用する場合も、リクエスト信号103 をバスアービ
タ30に出力し、バスアービタ30からのアクノリッジ
信号104 によってバスの使用を開始する。
ってリクエスト信号101 をバスアービタ30に出力
し、バスアービタ30からのアクノリッジ信号102
が入力されるのを待ってバス100 の使用を開始する
。また、同様にリフレッシュ回路40がバス100 を
使用する場合も、リクエスト信号103 をバスアービ
タ30に出力し、バスアービタ30からのアクノリッジ
信号104 によってバスの使用を開始する。
【0011】メモリ50はDRAMで構成されており、
リフレッシュサイクルはリフレッシュ回路40によって
実行される。
リフレッシュサイクルはリフレッシュ回路40によって
実行される。
【0012】入出力ポート60には入出力機器70が接
続されており、CPU20と入出力機器70とのデータ
の入出力を行う。また、入出力機器70はCPU20よ
り遅く動作するので、入出力機器70はCPU20との
タイミングを取るために入出力ポート60を介してレデ
ィ信号105 を出力する。このレディ信号105 は
レディ制御回路10を経由してレディ信号106 とし
てCPU20に入力される。
続されており、CPU20と入出力機器70とのデータ
の入出力を行う。また、入出力機器70はCPU20よ
り遅く動作するので、入出力機器70はCPU20との
タイミングを取るために入出力ポート60を介してレデ
ィ信号105 を出力する。このレディ信号105 は
レディ制御回路10を経由してレディ信号106 とし
てCPU20に入力される。
【0013】図1(b)はレディ制御回路10の内部構
成を示すブロック図である。タイマ回路11はレディ信
号105 がインアクティブの期間をカウントし、予め
定められた期間までカウントするとタイムアウト信号1
07 を出力する。ここでいう予め定められた期間とは
、CPU20の最大許容バス専有時間であり、本実施例
においてはリフレッシュ回路40によるメモリ50のリ
フレッシュサイクルの実行を防げないようなバス100
の専有時間である。タイマ回路11からのタイムアウ
ト信号107 の出力によりフリップフロップ回路12
がセットされてフラグ信号108 が出力される。
成を示すブロック図である。タイマ回路11はレディ信
号105 がインアクティブの期間をカウントし、予め
定められた期間までカウントするとタイムアウト信号1
07 を出力する。ここでいう予め定められた期間とは
、CPU20の最大許容バス専有時間であり、本実施例
においてはリフレッシュ回路40によるメモリ50のリ
フレッシュサイクルの実行を防げないようなバス100
の専有時間である。タイマ回路11からのタイムアウ
ト信号107 の出力によりフリップフロップ回路12
がセットされてフラグ信号108 が出力される。
【0014】そして、フラグ信号108 が出力される
とレディ信号105 はレディ信号補正回路14によっ
て強制的にアクティブとなったレディ信号106 とし
てCPU20へ出力される。つまり、フリップフロップ
回路12の出力であるフラグ信号108 はレディ信号
と同等の信号であり、これがオア回路13を介してレデ
ィ信号106 としてCPU20へ入力されるのである
。なお、本実施例においては、レディ信号補正回路14
はオア回路13のみで構成しているが、CPU20のレ
ディ信号サンプルタイミングと同期がとれていない場合
等は同期回路が必要となる。
とレディ信号105 はレディ信号補正回路14によっ
て強制的にアクティブとなったレディ信号106 とし
てCPU20へ出力される。つまり、フリップフロップ
回路12の出力であるフラグ信号108 はレディ信号
と同等の信号であり、これがオア回路13を介してレデ
ィ信号106 としてCPU20へ入力されるのである
。なお、本実施例においては、レディ信号補正回路14
はオア回路13のみで構成しているが、CPU20のレ
ディ信号サンプルタイミングと同期がとれていない場合
等は同期回路が必要となる。
【0015】次に、図1における動作をタイムチャート
を用いて説明する。図2はCPU20のアクセスが正常
である場合のタイムチャートである。
を用いて説明する。図2はCPU20のアクセスが正常
である場合のタイムチャートである。
【0016】CPU20は入出力機器70をアクセスす
る場合、リクエスト信号101 をアクティブ(H)に
してバスアービタ30からのアクノリッジ信号102
がアクティブ(H)になると、バス100 にアドレス
(図2では省略)とリード/ライト信号(図2では省略
)を出力する。
る場合、リクエスト信号101 をアクティブ(H)に
してバスアービタ30からのアクノリッジ信号102
がアクティブ(H)になると、バス100 にアドレス
(図2では省略)とリード/ライト信号(図2では省略
)を出力する。
【0017】入出力機器70はCPU20がアクセスし
ようとしているのを知ると直ちにレディ信号105 を
インアクティブ(L)にし、CPU20をウェイト状態
にする(■)。このレディ信号105 の立下がりから
タイマ回路11はカウントを開始する。ところで、入出
力機器70は正常動作をし、タイマ回路11からタイム
アウト信号107 が出力されるよりも前にレディ信号
105 をアクティブ(H)にするので、タイマ回路1
1はこのレディ信号105 のアクティブ(H)でリセ
ットされ、カウントを中止して初期状態に戻る。このと
き、CPU20にはレディ信号106 が入力される(
■)。
ようとしているのを知ると直ちにレディ信号105 を
インアクティブ(L)にし、CPU20をウェイト状態
にする(■)。このレディ信号105 の立下がりから
タイマ回路11はカウントを開始する。ところで、入出
力機器70は正常動作をし、タイマ回路11からタイム
アウト信号107 が出力されるよりも前にレディ信号
105 をアクティブ(H)にするので、タイマ回路1
1はこのレディ信号105 のアクティブ(H)でリセ
ットされ、カウントを中止して初期状態に戻る。このと
き、CPU20にはレディ信号106 が入力される(
■)。
【0018】図3は入出力機器70に障害が発生した場
合のタイムチャートである。CPU20がバス100
の使用権を獲得してアクセスを開始すると、入出力機器
70はレディ信号105 をインアクティブ(L)にし
、タイマ回路14はカウントを開始する(■)。ここで
、入出力機器70は障害が発生していてレディ信号10
5 をアクティブ(H)にできないため、タイマ回路1
1はタイムアウト信号107 として負のパルス信号を
出力する。このパルス信号によってフリップフロップ回
路12がセットされ、フリップフロップ回路12はフラ
グ信号108 をインアクティブ(L)からアクティブ
(H)にする(■)。 そうするとオア回路13により、レディ信号106 も
インアクティブ(L)からアクティブ(H)に変化する
(■)。これによりCPU20のバス100 のアクセ
スは強制的に終了させられる。
合のタイムチャートである。CPU20がバス100
の使用権を獲得してアクセスを開始すると、入出力機器
70はレディ信号105 をインアクティブ(L)にし
、タイマ回路14はカウントを開始する(■)。ここで
、入出力機器70は障害が発生していてレディ信号10
5 をアクティブ(H)にできないため、タイマ回路1
1はタイムアウト信号107 として負のパルス信号を
出力する。このパルス信号によってフリップフロップ回
路12がセットされ、フリップフロップ回路12はフラ
グ信号108 をインアクティブ(L)からアクティブ
(H)にする(■)。 そうするとオア回路13により、レディ信号106 も
インアクティブ(L)からアクティブ(H)に変化する
(■)。これによりCPU20のバス100 のアクセ
スは強制的に終了させられる。
【0019】なお、フラグ信号108 はCPU20か
ら認識できる必要があるが、レジスタを介してリードで
きるようにしても良いし、直接割込み信号として使用し
ても良い。いずれにしろCPU20はフラグ信号108
がアクティブ(H)であるとバスアクセスが失敗した
ことを認識し、エラー処理ルーチンを実行する。
ら認識できる必要があるが、レジスタを介してリードで
きるようにしても良いし、直接割込み信号として使用し
ても良い。いずれにしろCPU20はフラグ信号108
がアクティブ(H)であるとバスアクセスが失敗した
ことを認識し、エラー処理ルーチンを実行する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、レディ信
号のインアクティブ期間をカウントし、予め定められた
期間以上になると強制的にレディ信号をアクティブにし
てCPUのアクセスを終了させることにより、CPUが
アクセスする入出力機器デバイスに故障が生じてレディ
信号を正常に出力できないような場合が発生してもメモ
リの内容が破壊されず、後で障害の調査のためにメモリ
のダンプを実行する場合、正常なメモリの内容のダンプ
が採取できるという効果がある。
号のインアクティブ期間をカウントし、予め定められた
期間以上になると強制的にレディ信号をアクティブにし
てCPUのアクセスを終了させることにより、CPUが
アクセスする入出力機器デバイスに故障が生じてレディ
信号を正常に出力できないような場合が発生してもメモ
リの内容が破壊されず、後で障害の調査のためにメモリ
のダンプを実行する場合、正常なメモリの内容のダンプ
が採取できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるバス制御システムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1のバス制御システムの正常時の動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図3】図1のバス制御システムの障害発生時の動作を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
10 レディ制御回路
20 CPU
30 バスアービタ
40 リフレッシュ回路
50 メモリ
70 入出力機器
100 バス
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリ及びこのメモリのリフレッシュ
を行うリフレッシュ回路が接続されたバスと、このバス
の使用権獲得後、下位装置からのレディ信号の入力に応
答して該下位装置とデータ授受を行うCPUと、前記レ
ディ信号が所定時間送出されないとき、該レディ信号と
同等の信号を前記CPUに入力せしめるレディ制御回路
とを有することを特徴とするバス制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083227A JPH04295695A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | バス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083227A JPH04295695A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | バス制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295695A true JPH04295695A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13796438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083227A Pending JPH04295695A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | バス制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295695A (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083227A patent/JPH04295695A/ja active Pending
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