JPH04295790A - カード台紙検査方法および装置 - Google Patents
カード台紙検査方法および装置Info
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- JPH04295790A JPH04295790A JP3083051A JP8305191A JPH04295790A JP H04295790 A JPH04295790 A JP H04295790A JP 3083051 A JP3083051 A JP 3083051A JP 8305191 A JP8305191 A JP 8305191A JP H04295790 A JPH04295790 A JP H04295790A
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- Japan
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- card mount
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- card
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カード台紙が窓開き封
筒に正しく挿入されているか否かを検査する方法および
装置に関するものである。
筒に正しく挿入されているか否かを検査する方法および
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、宛名を記載したカード台紙にカー
ドを係止し、これをカード台紙封入封緘機により窓開き
封筒に挿入すると共に、カード台紙とカード等の挿入の
有無の検査を、窓開き封筒とカード台紙及び挿入物の合
計重量を測定することにより行う方法が採用されて来た
。
ドを係止し、これをカード台紙封入封緘機により窓開き
封筒に挿入すると共に、カード台紙とカード等の挿入の
有無の検査を、窓開き封筒とカード台紙及び挿入物の合
計重量を測定することにより行う方法が採用されて来た
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記カ
ード台紙検査方法では、カード台紙の表裏および天地が
正しい状態で挿入され窓開き封筒の窓開部に前記カード
台紙の宛名が的確に表示されているか否かを検査するこ
とは出来ないという問題点があった。本発明は、窓開き
封筒に挿入されるカード台紙上の所定位置に予め蛍光塗
料をマーキングしておき、カード台紙挿入後の封筒につ
いて前記窓開部の所定位置に紫外線を照射し、反射蛍光
の有無を検査することによって上記従来の問題点を解決
したものである。
ード台紙検査方法では、カード台紙の表裏および天地が
正しい状態で挿入され窓開き封筒の窓開部に前記カード
台紙の宛名が的確に表示されているか否かを検査するこ
とは出来ないという問題点があった。本発明は、窓開き
封筒に挿入されるカード台紙上の所定位置に予め蛍光塗
料をマーキングしておき、カード台紙挿入後の封筒につ
いて前記窓開部の所定位置に紫外線を照射し、反射蛍光
の有無を検査することによって上記従来の問題点を解決
したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、カード台紙を
カード台紙封入封緘機により窓開き封筒に挿入し、その
挿入状態が正しいか否かを検査する方法において、前記
カード台紙の、前記封筒窓開部に相当する部分の所定位
置に予め蛍光塗料を塗布し、前記封筒窓開部に紫外線を
照射し、反射蛍光の有無を検査するようにしたことを特
徴とするカード台紙検査方法である。また、本発明は、
封入封緘機,搬入コンベヤ,自動重量測定器および選別
機からなる窓開き封筒に挿入されたカード台紙検査装置
において、前記搬入コンベヤ上にブラックボックスと、
該ブラックボックス内に設けられたタイミングセンサー
,紫外線照射ランプおよびCCDシャッターカメラと、
これらタイミングセンサーおよびCCDシャッターカメ
ラの作動を制御する制御装置とから構成される紫外線照
射検査機を設け、蛍光塗料マーキング装置により蛍光塗
料をマーキングしたカード台紙を前記封入封緘機で処理
するようにしたことを特徴とするカード台紙検査装置で
ある。
カード台紙封入封緘機により窓開き封筒に挿入し、その
挿入状態が正しいか否かを検査する方法において、前記
カード台紙の、前記封筒窓開部に相当する部分の所定位
置に予め蛍光塗料を塗布し、前記封筒窓開部に紫外線を
照射し、反射蛍光の有無を検査するようにしたことを特
徴とするカード台紙検査方法である。また、本発明は、
封入封緘機,搬入コンベヤ,自動重量測定器および選別
機からなる窓開き封筒に挿入されたカード台紙検査装置
において、前記搬入コンベヤ上にブラックボックスと、
該ブラックボックス内に設けられたタイミングセンサー
,紫外線照射ランプおよびCCDシャッターカメラと、
これらタイミングセンサーおよびCCDシャッターカメ
ラの作動を制御する制御装置とから構成される紫外線照
射検査機を設け、蛍光塗料マーキング装置により蛍光塗
料をマーキングしたカード台紙を前記封入封緘機で処理
するようにしたことを特徴とするカード台紙検査装置で
ある。
【0005】
【作用】上記検査方法では、カード台紙の蛍光塗料塗布
部が封筒の窓開部に現れていれば、紫外線照射時の反射
蛍光が検知される。また、上記検査装置では、予め蛍光
塗料をマーキングしたカード台紙が封入封緘機により封
入封緘されたのち搬入コンベヤ上の紫外線照射検査機に
移送される。該検査機では、紫外線照射ランプが搬入コ
ンベヤ上の窓開き封筒の所定位置に紫外線を照射すると
、タイミングセンサーからの信号によりCCDシャッタ
ーカメラが作動して封筒窓開部からの反射蛍光の有無を
検知する。
部が封筒の窓開部に現れていれば、紫外線照射時の反射
蛍光が検知される。また、上記検査装置では、予め蛍光
塗料をマーキングしたカード台紙が封入封緘機により封
入封緘されたのち搬入コンベヤ上の紫外線照射検査機に
移送される。該検査機では、紫外線照射ランプが搬入コ
ンベヤ上の窓開き封筒の所定位置に紫外線を照射すると
、タイミングセンサーからの信号によりCCDシャッタ
ーカメラが作動して封筒窓開部からの反射蛍光の有無を
検知する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明すると
、図1に示すカード台紙検査装置は、封入封緘機1,タ
ーンテーブル2,搬入コンベヤ3と5,自動重量測定器
6,選別機7および該選別機7の作動を制御する制御部
8を備え、前記搬入コンベヤ3上に紫外線照射検査機4
を配備したものである。前記紫外線照射検査機4は、図
2に示すように、搬入コンベヤ3の直上に設けられたブ
ラックボックス11と、該ブラックボックス11内に設
けられたタイミングセンサー12,紫外線照射ランプ(
UVランプ)13およびCCDシャッターカメラ14と
、前記タイミングセンサー12およびCCDシャッター
カメラ14の作動を制御すると共にCCDシャッターカ
メラ14からの受光結果を出力する制御・出力装置15
とにより構成されて、該制御・出力装置15は前記制御
部8に連絡されている。図3は、前記カード台紙に蛍光
塗料のマーキングを行うための蛍光塗料マーキング装置
9を示しており、該装置9は、所定位置に所定の宛名が
表記されたカード台紙原紙30をセットするスタンド2
1,スプレーノズル22,送りローラ23および原紙収
納ボックス24を備えている。次に、上記カード台紙検
査装置の作用について説明する。まず、前記蛍光塗料マ
ーキング装置9により、カード台紙31の封筒窓開部相
当部分の所定位置に蛍光塗料のマーキング32を行った
ものを作成する。この場合、図3に示すように送りロー
ラ23により原紙30を走行させつつスプレーノズル2
2から蛍光塗料をスプレーしマーキングする。前記マー
キング32を行うカード台紙31上の前記所定位置は図
4に示すとおりで、窓開き封筒41にカード台紙31を
正しく(裏表および天地を正しく)挿入したとき封筒窓
開部42内にあり、かつ封筒中心cから偏心した位置に
対応する位置とする。例えば、図4の実線で示すように
、窓開部42を封筒中心cから偏心した位置に、かつ封
筒中心cを含まないように形成した場合には、窓開部4
2内の任意位置にマーキングを行えばよく、図4の一点
鎖線で示すように窓開部42aを封筒中心cか偏心させ
て、かつ該封筒中心cを含むように形成した場合、およ
び窓開部を封筒41と同心状に形成した場合には窓開部
内で封筒中心cから外れた任意位置にマーキングを行え
ばよい。しかして、カット後のカード台紙31にカード
51を係止したものを前記封入封緘機1にセットする。 この場合、カード台紙31が窓開き封筒41に正しく挿
入されているときの状態は図4に示すとおりとなり、マ
ーキング部32は宛名33を避けた位置に設けられてい
て、これらマーキング部32および宛名33はその全体
が封筒窓開部42に現れている。34はカード台紙31
に設けられた切目線であってカード51をカード台紙3
1に係止するためのものであり、43は封筒41の封緘
部(折返し貼着部)である。さて、前記封入封緘機1に
より(カード51を係止した)カード台紙31を封入封
緘された窓開き封筒41は、ターンテーブル2により搬
入コンベヤ3に移されて紫外線照射検査機4に導入され
、タイミングセンサー12が搬入コンベヤ3上の封筒4
1を検知すると、その結果が制御・出力装置15に伝え
られる。該装置15には搬入コンベヤ3の走行速度およ
びカード台紙31上のマーキング部32の位置について
入力されており、これらに基づいて該装置15は、前記
封筒41検知後のCCDシャッターカメラ14が作動す
るべき時点を演算し、これを該カメラ14に発信する。 したがって、カード台紙31が正しく封入された封筒4
1が移送されて来たときには、UVランプ13からの紫
外線が封筒窓開部42を介してマーキング部32に照射
され、その反射蛍光が前記カメラ14で検知され、「封
入状態正常」の信号が前記制御・出力装置15を介して
前記制御部8に伝えられる。また、カード台紙31が封
筒41に封入されていないとき、封入されているものの
表裏または天地が逆であるときには反射蛍光は無く、カ
メラ14はマーキング部32を検知することが出来ない
が、この場合には「封入状態異常」の信号が前記制御部
8に伝えられる。しかして、紫外線照射検査機4を通過
したカード台紙31は搬入コンベヤ5により自動重量測
定器6に至って秤量され、重量が所定の内容物を封入さ
れた封筒と合致するときには「内容物正常」の信号が制
御部8に伝えられ、合致しないときには「内容物異常」
の信号が伝えられる。そして、前記制御部8は、前記「
封入状態正常」の信号および「内容物正常」の信号を受
けた場合にのみ選別機7に「良品」の信号を発し、該選
別機7は良品として選別移送し、その他の場合には選別
機7は「不良品」の信号により不良品として選別移送す
る。図1の実施例では紫外線照射検査機4を自動重量測
定器6の前段に設けたが、これと逆に自動重量測定器6
を前置し、「内容物正常」の封筒41のみを紫外線照射
検査機4で検査するようにしてもよい。
、図1に示すカード台紙検査装置は、封入封緘機1,タ
ーンテーブル2,搬入コンベヤ3と5,自動重量測定器
6,選別機7および該選別機7の作動を制御する制御部
8を備え、前記搬入コンベヤ3上に紫外線照射検査機4
を配備したものである。前記紫外線照射検査機4は、図
2に示すように、搬入コンベヤ3の直上に設けられたブ
ラックボックス11と、該ブラックボックス11内に設
けられたタイミングセンサー12,紫外線照射ランプ(
UVランプ)13およびCCDシャッターカメラ14と
、前記タイミングセンサー12およびCCDシャッター
カメラ14の作動を制御すると共にCCDシャッターカ
メラ14からの受光結果を出力する制御・出力装置15
とにより構成されて、該制御・出力装置15は前記制御
部8に連絡されている。図3は、前記カード台紙に蛍光
塗料のマーキングを行うための蛍光塗料マーキング装置
9を示しており、該装置9は、所定位置に所定の宛名が
表記されたカード台紙原紙30をセットするスタンド2
1,スプレーノズル22,送りローラ23および原紙収
納ボックス24を備えている。次に、上記カード台紙検
査装置の作用について説明する。まず、前記蛍光塗料マ
ーキング装置9により、カード台紙31の封筒窓開部相
当部分の所定位置に蛍光塗料のマーキング32を行った
ものを作成する。この場合、図3に示すように送りロー
ラ23により原紙30を走行させつつスプレーノズル2
2から蛍光塗料をスプレーしマーキングする。前記マー
キング32を行うカード台紙31上の前記所定位置は図
4に示すとおりで、窓開き封筒41にカード台紙31を
正しく(裏表および天地を正しく)挿入したとき封筒窓
開部42内にあり、かつ封筒中心cから偏心した位置に
対応する位置とする。例えば、図4の実線で示すように
、窓開部42を封筒中心cから偏心した位置に、かつ封
筒中心cを含まないように形成した場合には、窓開部4
2内の任意位置にマーキングを行えばよく、図4の一点
鎖線で示すように窓開部42aを封筒中心cか偏心させ
て、かつ該封筒中心cを含むように形成した場合、およ
び窓開部を封筒41と同心状に形成した場合には窓開部
内で封筒中心cから外れた任意位置にマーキングを行え
ばよい。しかして、カット後のカード台紙31にカード
51を係止したものを前記封入封緘機1にセットする。 この場合、カード台紙31が窓開き封筒41に正しく挿
入されているときの状態は図4に示すとおりとなり、マ
ーキング部32は宛名33を避けた位置に設けられてい
て、これらマーキング部32および宛名33はその全体
が封筒窓開部42に現れている。34はカード台紙31
に設けられた切目線であってカード51をカード台紙3
1に係止するためのものであり、43は封筒41の封緘
部(折返し貼着部)である。さて、前記封入封緘機1に
より(カード51を係止した)カード台紙31を封入封
緘された窓開き封筒41は、ターンテーブル2により搬
入コンベヤ3に移されて紫外線照射検査機4に導入され
、タイミングセンサー12が搬入コンベヤ3上の封筒4
1を検知すると、その結果が制御・出力装置15に伝え
られる。該装置15には搬入コンベヤ3の走行速度およ
びカード台紙31上のマーキング部32の位置について
入力されており、これらに基づいて該装置15は、前記
封筒41検知後のCCDシャッターカメラ14が作動す
るべき時点を演算し、これを該カメラ14に発信する。 したがって、カード台紙31が正しく封入された封筒4
1が移送されて来たときには、UVランプ13からの紫
外線が封筒窓開部42を介してマーキング部32に照射
され、その反射蛍光が前記カメラ14で検知され、「封
入状態正常」の信号が前記制御・出力装置15を介して
前記制御部8に伝えられる。また、カード台紙31が封
筒41に封入されていないとき、封入されているものの
表裏または天地が逆であるときには反射蛍光は無く、カ
メラ14はマーキング部32を検知することが出来ない
が、この場合には「封入状態異常」の信号が前記制御部
8に伝えられる。しかして、紫外線照射検査機4を通過
したカード台紙31は搬入コンベヤ5により自動重量測
定器6に至って秤量され、重量が所定の内容物を封入さ
れた封筒と合致するときには「内容物正常」の信号が制
御部8に伝えられ、合致しないときには「内容物異常」
の信号が伝えられる。そして、前記制御部8は、前記「
封入状態正常」の信号および「内容物正常」の信号を受
けた場合にのみ選別機7に「良品」の信号を発し、該選
別機7は良品として選別移送し、その他の場合には選別
機7は「不良品」の信号により不良品として選別移送す
る。図1の実施例では紫外線照射検査機4を自動重量測
定器6の前段に設けたが、これと逆に自動重量測定器6
を前置し、「内容物正常」の封筒41のみを紫外線照射
検査機4で検査するようにしてもよい。
【0007】
【発明の効果】本発明のカード台紙検査方法では、窓開
き封筒に挿入されるべきカード台紙の所定位置に予め蛍
光塗料を塗布し、前記封筒の窓開部に紫外線を照射して
前記蛍光塗料塗布部からの反射蛍光の有無を検知するも
のであるから、封筒へのカード台紙の挿入の有無,封筒
にカード台紙が表裏および天地が正しく挿入されている
かどうかを確実に検査できる効果がある。また、本発明
のカード台紙検査装置では、封筒重量のみを測定するカ
ード台紙検査装置に紫外線照射検査機を付加配備し、該
紫外線照射検査機においてタイミングセンサーおよびC
CDシャッターカメラを自動制御して、カード台紙の蛍
光塗料マーキング部からの反射蛍光の有無を検査するも
のであるから、窓開き封筒に内容物が過不足なく挿入さ
れているか否かを検査できるのに加えて、窓開き封筒に
カード台紙が表裏および天地が正しく挿入されているか
どうかを、簡単な装置構成で自動的に正確に検査できる
ものである。
き封筒に挿入されるべきカード台紙の所定位置に予め蛍
光塗料を塗布し、前記封筒の窓開部に紫外線を照射して
前記蛍光塗料塗布部からの反射蛍光の有無を検知するも
のであるから、封筒へのカード台紙の挿入の有無,封筒
にカード台紙が表裏および天地が正しく挿入されている
かどうかを確実に検査できる効果がある。また、本発明
のカード台紙検査装置では、封筒重量のみを測定するカ
ード台紙検査装置に紫外線照射検査機を付加配備し、該
紫外線照射検査機においてタイミングセンサーおよびC
CDシャッターカメラを自動制御して、カード台紙の蛍
光塗料マーキング部からの反射蛍光の有無を検査するも
のであるから、窓開き封筒に内容物が過不足なく挿入さ
れているか否かを検査できるのに加えて、窓開き封筒に
カード台紙が表裏および天地が正しく挿入されているか
どうかを、簡単な装置構成で自動的に正確に検査できる
ものである。
【図1】本発明の実施例の概略説明図である。
【図2】本発明実施例の紫外線照射検査機の概略説明図
である。
である。
【図3】蛍光塗料マーキング装置の正面図である。
【図4】カード台紙が窓開き封筒に正しく封入封緘され
た状態を示す説明図である。
た状態を示す説明図である。
1 封入封緘機
2 ターンテーブル
3 搬入コンベヤ
4 紫外線照射検査機
5 搬入コンベヤ
6 自動重量測定器
7 選別機
8 制御部
9 蛍光塗料マーキング装置
11 ブラックボックス
12 タイミングセンサー
13 UVランプ
14 CCDシャッターカメラ
15 制御・出力装置
21 スタンド
22 スプレーノズル
23 送りローラ
24 原紙収納ボックス
30 原紙
31 カード台紙
32 マーキング部
33 宛名
34 切目線
41 窓開き封筒
42 窓開部
42a窓開部
43 封緘部
51 カード
Claims (2)
- 【請求項1】 カード台紙をカード台紙封入封緘機に
より窓開き封筒に挿入し、その挿入状態が正しいか否か
を検査する方法において、前記カード台紙の、前記封筒
窓開部に相当する部分の所定位置に予め蛍光塗料を塗布
し、前記封筒窓開部に紫外線を照射し、反射蛍光の有無
を検査するようにしたことを特徴とするカード台紙検査
方法。 - 【請求項2】 封入封緘機,搬入コンベヤ,自動重量
測定器および選別機からなる窓開き封筒に挿入されたカ
ード台紙検査装置において、前記搬入コンベヤ上にブラ
ックボックスと、該ブラックボックス内に設けられたタ
イミングセンサー,紫外線照射ランプおよびCCDシャ
ッターカメラと、これらタイミングセンサーおよびCC
Dシャッターカメラの作動を制御する制御装置とから構
成される紫外線照射検査機を設け、蛍光塗料マーキング
装置により蛍光塗料をマーキングしたカード台紙を前記
封入封緘機で処理するようにしたことを特徴とするカー
ド台紙検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083051A JPH04295790A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | カード台紙検査方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083051A JPH04295790A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | カード台紙検査方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295790A true JPH04295790A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13791395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083051A Pending JPH04295790A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | カード台紙検査方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295790A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09207416A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | 印刷システムおよび印刷結果管理装置 |
| JPH09216440A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
| JPH09240120A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-09-16 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
| JP2006095695A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Toppan Forms Co Ltd | カード付き台紙及びこの台紙におけるカード脱落検出方法 |
| JP2018173317A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | エイワイファーマ株式会社 | 添付書類の検出装置及び検出方法 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3083051A patent/JPH04295790A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09207416A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | 印刷システムおよび印刷結果管理装置 |
| JPH09216440A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-19 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
| JPH09240120A (ja) * | 1996-03-08 | 1997-09-16 | N O Ke G & G Opt Electron Kk | プリンタ装置および印刷物処理装置 |
| JP2006095695A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Toppan Forms Co Ltd | カード付き台紙及びこの台紙におけるカード脱落検出方法 |
| JP2018173317A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | エイワイファーマ株式会社 | 添付書類の検出装置及び検出方法 |
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