JPH04295931A - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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Publication number
JPH04295931A
JPH04295931A JP3060421A JP6042191A JPH04295931A JP H04295931 A JPH04295931 A JP H04295931A JP 3060421 A JP3060421 A JP 3060421A JP 6042191 A JP6042191 A JP 6042191A JP H04295931 A JPH04295931 A JP H04295931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
input
key code
cpu
code signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3060421A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Matsumoto
進 松本
Haruki Yamagiwa
山際 春樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP3060421A priority Critical patent/JPH04295931A/ja
Publication of JPH04295931A publication Critical patent/JPH04295931A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Programmable Controllers (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラの実行するシーケンスプログラムを作成するプロ
グラマブルコントローラのプログラミング装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラにお
いて、電子機器の自動制御のために実行するシーケンス
プログラムはプログラミング装置(ローダとも呼ばれる
)において作成され、システム起動時にプログラミング
装置からプログラマブルコントローラに転送される。
【0003】プログラミング装置は、上述のプログラミ
ング作成機能の他に、プログラマブルコントローラに対
する動作たとえばシステム起動,停止等の指示命令を入
力する機能や、プログラマブルコントローラの動作状態
を表示画面に表示することにより、プログラマブルコン
トローラを監視する機能が具わっている。
【0004】また、プログラマブルコントローラシステ
ムにおける誤動作予防のために次の機能が知られている
。
【0005】プログラマブルコントローラは自動故障診
断機能を有し、主要構成部品の故障を自動検知すること
ができる。
【0006】また、システム運転中にもプログラマブル
コントローラの、現在実行しているシーケンスプログラ
ムをプログラミング装置の表示器に表示させることが可
能であり、シーケンスプログラム自体の作成ミスを検出
することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オペレ
ータによりプログラミング装置から入力されたプログラ
マブルコントローラへの動作指示により生じた故障、た
とえば、悪意的に、システム起動,停止を頻繁に行った
ことにより生じる故障の場合、発生した故障部分から故
障原因を解明することは非常に困難であり、また、原因
追及には多大な時間を費すという問題があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、プログラミング装置からプログラマブルコントロー
ラに対して入力した、動作指示の誤りを、指示の入力後
も確認することができるプログラマブルコントローラの
プログラミング装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、情報の入力を行う入力手段と、該
入力手段からの情報入力の毎に、当該入力された情報を
順次に記憶する記憶手段と、該記憶手段の情報の可視出
力を指示する指示手段と、当該指示に応じて前記記憶手
段の情報を読出し、可視出力する出力手段とを具えたこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明では、入力手段から入力された情報の履
歴を記憶手段に記憶し、指示手段の指示で可視出力(表
示又は印刷)する。このため、プログラミング装置から
の誤指示を情報入力後でも検出することが可能とする。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明実施例を詳細に
説明する。
【0012】図1は本発明実施例の基本構成を示す。
【0013】図1において、入力手段1000は、たと
えばキーの押下によりキーコード信号を発生することで
情報入力を行う。
【0014】記憶手段1100は、該入力手段の情報入
力毎に、当該入力された情報を順次に記憶する。
【0015】指示手段1200は、該記憶手段の情報の
可視出力を指示する。
【0016】出力手段1300は、当該指示に応じて前
記記憶手段の情報を読出し、可視出力する。
【0017】本発明実施例の具体的な回路構成を図2に
示す。
【0018】図2に於いて、以下の主要構成部が共通バ
スに接続されている。
【0019】中央演算処理装置(CPU)10は、装置
全体の動作制御を司どる他、シーケンスプログラムの作
成に関する文字処理、キーボード入力装置20から入力
された情報の識別等の情報処理を行う。CPU10の実
行手順はプログラムメモリ11に格納されている。
【0020】ユーザ用プログラムメモリ13は作成対象
のシーケンスプログラムや、表示対象のシーケンスプロ
グラムを記憶する。
【0021】ワークメモリ14はCPU10の演算に関
わる諸データを一時記憶する。本発明に関わるキーコー
ド信号の記憶領域14Aもワークメモリ14内に専用的
に設けられている。
【0022】表示器15はキーボード入力装置20から
の入力情報や、作成途上のシーケンスプログラムの他、
上記キーコード記憶領域14Aのキーコード信号をCP
U10の制御の下に可視表示する。
【0023】キーボード入力装置20は、キーマトリク
ス21を有し、各種キーの押下をキーマトリクス21に
より検知し、押下キーに対応したキーコード信号を発生
する。このキーコード信号はインタフェース16に一時
保持される。インタフェース16はキーコード信号の入
力があると、CPU10に対して割込み要求信号を発生
する。CPU10は割込み要求があると、プログラムメ
モリ11内の割込みプログラム(図3参照)に基き、イ
ンタフェース16に保持されたキーコード信号を読出し
、キーコード信号の解読を行う。
【0024】本実施例においては、後述するが、本発明
の入力手段,指示手段としてキーボード入力装置20が
動作し、記憶手段としてキーコード記憶領域14Aが動
作する。また、出力手段として表示器15が動作し、こ
れら一連の機器への情報転送をCPU10が実行する。
【0025】このような構成における本発明に関わる動
作を図3を参照して説明する。
【0026】オペレータがキーボード入力装置(入力手
段)20のキー操作により何等かの情報入力を行うと、
CPU10では図3の制御手順が開始される。すなわち
、CPU10はインタフェース16内に保持されたキー
コード信号を読出し、内部レジスタにとり込む。
【0027】次に、キーコード記憶領域14Aを検索し
、データ終了コードの検出により空き領域の先頭開始ア
ドレスを設定する。なお、空き領域が無い場合は、キー
コード記憶領域14Aの先頭アドレスを初期設定する(
図3のステップS10〜S31)。
【0028】CPU10は次に、内部レジスタに格納の
キーコード信号をキーコード記憶領域(記憶手段)14
Aに書き込む(ステップS40)。
【0029】CPU10は次に従来同様、入力のキーコ
ード信号の信号解読を行って、キーコード信号の示す動
作内容を実行する(図3のステップS50→S52)。
【0030】キーボード入力装置20から情報入力が行
なわれる毎にCPU10は上述の処理手順を繰り返し実
行し、キーコード信号を発生順にキーコード記憶領域1
4Aに格納して行く。
【0031】オペレータが記憶のキーコード信号の内容
を知りたいときは、キーボード入力装置20から読出し
命令を入力する。このときのキーボード入力装置20が
本発明の指示手段として動作する。
【0032】CPU10は、この入力命令をキーコード
信号記憶領域14Aに記憶した後、読出し命令であるこ
とをコード識別すると(図3のステップS50)、キー
コード記憶領域14A内のデータ開始位置を検出し、記
憶情報を順次に読出し、表示器(出力手段)15に表示
する(ステップS51)。
【0033】以上、説明したCPU10の制御処理によ
り、キーボード入力装置20から入力された情報はキー
コード信号の形態で自動的にキーコード記憶領域14A
に格納され、オペレータの指示入力により表示器15に
全て表示される。
【0034】本実施例の他に、次の例が挙げられる。
【0035】1)本実施例では、オペレータからの入力
情報をキーコード信号の形態で記憶しているが、通常キ
ーコード信号はプログラマブルコントローラ側の処理コ
ード(たとえば、機械語コードやJIS等の情報コード
)に変換されるので、これら情報コードの形態で記憶し
てもよい。
【0036】2)本実施例ではキーボード入力装置20
から入力された情報を全て記憶するようにしているが入
力情報の種類に応じて特定種類、たとえばプログラマブ
ルコントローラに対する動作指示命令のみ選別して記憶
することもできる。この場合は入力信号の解読処理にお
いて、キーコードが上記動作指示のキーコードであるか
否かの判定をCPU10により行い、肯定判定が得られ
たときに入力情報の記憶を行う。
【0037】3)上記2)項の処理に関連し、全ての入
力情報を記憶するモード,予め定めた特定の種類の入力
情報を記憶するモード,オペレータの指示する種類の入
力情報を記憶するモード,全く情報記憶を行なわないモ
ードを設け、各モードに対応させたCPU10の実行プ
ログラムをプログラムメモリ11に格納しておき、キー
ボード20を介してモード指示をオペレータにより行っ
て、指示モードの実行プログラムをCPU10により演
算実行させるとよい。
【0038】たとえば、記憶情報の種類を必要なものに
種類に限定すると、キーコード記憶領域のメモリ容量は
小さくてすみ、かつ、表示も理解しやすいものとなる。 また、入力情報の記録性を重視する場合は、全ての入力
情報を記憶させればよく、フロッピーディスク等の大容
量の記憶媒体を記憶手段に用いるとよい。
【0039】4)本実施例において入力情報を表示させ
る場合、キーコードを数値表現してもよいが、キーコー
ドに対応するキートップ(キーの識別名)を文字表現す
ると、表示が理解しやすい。
【0040】5)入力情報に加えて、日時のカレンダー
情報を一定時間毎にキーコード記憶領域14Aに記憶す
るようにすると、情報の入力時刻を知ることができる。 この場合はタイマにより、たとえば日,時を計時し、一
定時間毎に、CPU10によりタイマの計時時刻をキー
コード領域14Aに書き込む。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
、入力情報の履歴が判るので、オペレータの誤入力指示
によるプログラマブルコントローラの故障についても、
その故障原因の追及が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の基本構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明実施例の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】図2のCPU10の実行する制御手順を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
10  CPU 11  プログラムメモリ 13  ユーザ用プログラムメモリ 14  ワークメモリ 14A  キーコード記憶領域 15  表示器 20  キーボード入力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報の入力を行う入力手段と、該入力
    手段からの情報入力の毎に、当該入力された情報を順次
    に記憶する記憶手段と、該記憶手段の情報の可視出力を
    指示する指示手段と、当該指示に応じて前記記憶手段の
    情報を読出し、可視出力する出力手段とを具えたことを
    特徴とするプログラマブルコントローラのプログラミン
    グ装置。
JP3060421A 1991-03-25 1991-03-25 プログラマブルコントローラのプログラミング装置 Pending JPH04295931A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3060421A JPH04295931A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3060421A JPH04295931A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04295931A true JPH04295931A (ja) 1992-10-20

Family

ID=13141729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3060421A Pending JPH04295931A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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JP (1) JPH04295931A (ja)

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