JPH04295997A - 過電流保護機能付伝送装置 - Google Patents

過電流保護機能付伝送装置

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Publication number
JPH04295997A
JPH04295997A JP6061991A JP6061991A JPH04295997A JP H04295997 A JPH04295997 A JP H04295997A JP 6061991 A JP6061991 A JP 6061991A JP 6061991 A JP6061991 A JP 6061991A JP H04295997 A JPH04295997 A JP H04295997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
transmission
transmitter
fuse
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP6061991A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kakisakai
垣堺 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP6061991A priority Critical patent/JPH04295997A/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば計測器等の計測信
号(アナログ信号またはデジタル信号)を入力信号とし
てこの信号をデジタルの伝送信号に変換し伝送路に出力
する機能を少なくとも備えた伝送装置であって、特に事
故時の過電流保護機能を備えた伝送装置に関する。なお
以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部分を
示す。
【0002】
【従来の技術】図2は2線式伝送ラインをドライブする
伝送路の一般的な回路構成を示す。同図において01は
複数の伝送器、02はこの伝送器01に共通に接続され
る2線式の伝送ライン、3は左方の図外の装置(例えば
計測器)からのアナログまたはデジタル入力信号を取込
むための入出力インタフェース、1はこの入力信号をデ
ジタルの伝送信号に変換する回路であり、一般的にはC
PUが用いられる。2は伝送ライン02をドライブして
、この伝送信号を伝送ライン02に送出するドライブ回
路である。ただし伝送器01は伝送ライン02からの伝
送信号を取込んで解読し、左方の図外の装置(例えばリ
レー)にアナログまたはデジタルの出力信号として送出
する機能をも併せ持ってもよい。この場合、伝送ライン
ドライブ回路2は伝送用トランシーバに置換わり、伝送
信号発生回路(CPU)1は伝送信号発生・解読回路と
なり、入出力インタフェース回路3はその名の示す通り
双方向の信号に対するインタフェース回路となる。
【0003】ところでこの伝送器01の故障モードとし
ては次のケースが考えられる。
【0004】
【表1】
【0005】上記ケースのNO.1の場合は伝送ライン
02は正常であるが、正常伝送データが送信されないの
でシステムとしてなんらかの方法で伝送器01が故障し
ていると判断される。しかしNO.2とNO.3のケー
スでは伝送ライン02そのものが伝送器01により正常
動作を妨げられているので、伝送システムとしてどの伝
送器01が故障しているかを判断することが不可能であ
る。(これは伝送ラインドライブ回路2が短絡モードで
故障した場合などで顕著である。)このためケースNO
.2,3において伝送ラインバライブ回路2を伝送ライ
ン02から切り離す方法が色々提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図2において伝送ライ
ンドライブ回路2が短絡モードで破壊された場合、伝送
器01の消費電流は極めて大きくなり、これにより該伝
送器01内部の電源電圧を低下させてしまうことがある
。特に前述のNO.2のケースではCPU1が本来正常
であるためにもかかわらず、この電圧低下のために誤動
作してしまう。CPU1の誤動作は伝送器01の入出力
、特に出力に影響を与え、システムの誤動作を引き起こ
す。そこで本発明はこのような二次的な誤動作を防止す
るために過電流保護機能付伝送装置を提供することを課
題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の伝送装置は『少なくとも入力信号をデ
ジタルの伝送信号に変換して伝送路(伝送ライン02な
ど)に送出する機能を備えた伝送装置(伝送器01Aな
ど)において、前記伝送装置と前記伝送路とを結合する
接続線に直列に当該接続線の過電流を検出して当該接続
線を開路する過電流保護手段を備えた』ものとし、
【0
008】請求項2の伝送装置では、請求項1に記載の伝
送装置において、『前記過電流保護手段はヒューズであ
る』ようにし、また
【0009】請求項3の伝送装置では、請求項2に記載
の伝送装置において、『前記ヒューズはアラーム接点付
のヒューズ(11など)である』ようにする。
【0010】
【作用】伝送ラインドライブ回路2と伝送ライン02間
の接続線にアラーム接点付ヒューズ11を挿入し、伝送
ラインドライブ回路2の短絡故障時、このドライブ回路
2を伝送ライン02と切離し、かつアラーム接点信号に
より入出力インタフェースからの伝送器外への信号出力
の停止や無害化等を行わせる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の実施例としての伝送器の構成
図で図2に対応するものである。この新たな伝送器01
Aでは伝送ラインドライブ回路2と伝送ライン02との
接続線内にアラーム接点付ヒューズ11が挿入され、か
つこのヒューズ11の溶断時の接点信号が新たな入出力
インタフェース3Aに入力されるように構成されている
。図1においてアラーム接点付ヒューズ11は伝送ライ
ンドライブ回路2が短絡モードで故障した場合に過電流
を検知して伝送ラインドライブ回路2を伝送ライン02
から切り離す役目をする。ヒューズ11のアラーム接点
はCPU部としての伝送信号発生回路1を経ないで直接
、入出力インタフェース3Aへ伝達され、図1の左方の
外部装置への出力の自動停止や無害化(例えば外部装置
としてのリレーを切換えてモータが安全な方向に回転す
るようにすること等)を行うために使用される。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、少なくとも入力信号を
デジタルの伝送信号に変換して伝送ライン02に送出す
る機能を備えた伝送器01Aにおいて、前記伝送器01
Aと前記伝送ライン02とを結合する接続線に直列に当
該接続線の過電流を検出して当該接続線を開路する過電
流保護手段としてアラーム接点付ヒューズ11を備える
ようにしたので、伝送ドライブ回路2の故障時に該伝送
ドライブ回路2を伝送ライン02から自動的に切り離す
ばかりでなく、電源電圧低下時にCPU1等の伝送ライ
ン以外の外部に対する誤動作をも防止することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としての構成を示すブロック回
路図
【図2】図1に対応する従来のブロック回路図
【符号の説明】
01A  伝送器 02    伝送ライン 1    伝送信号発生回路(CPU)2    伝送
ラインドライブ回路 3A  入出力インタフェース 11    アラーム接点付ヒューズ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも入力信号をデジタルの伝送信号
    に変換して伝送路に送出する機能を備えた伝送装置にお
    いて、前記伝送装置と前記伝送路とを結合する接続線に
    直列に当該接続線の過電流を検出して当該接続線を開路
    する過電流保護手段を備えたことを特徴とする過電流保
    護機能付伝送装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の伝送装置において、前記
    過電流保護手段はヒューズであることを特徴とする過電
    流保護機能付伝送装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の伝送装置において前記ヒ
    ューズはアラーム接点付のヒューズであることを特徴と
    する過電流保護機能付伝送装置。
JP6061991A 1991-03-26 1991-03-26 過電流保護機能付伝送装置 Pending JPH04295997A (ja)

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JP6061991A JPH04295997A (ja) 1991-03-26 1991-03-26 過電流保護機能付伝送装置

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