JPH04295998A - 自己診断機能付センサ - Google Patents
自己診断機能付センサInfo
- Publication number
- JPH04295998A JPH04295998A JP6068891A JP6068891A JPH04295998A JP H04295998 A JPH04295998 A JP H04295998A JP 6068891 A JP6068891 A JP 6068891A JP 6068891 A JP6068891 A JP 6068891A JP H04295998 A JPH04295998 A JP H04295998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- detection
- self
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 56
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 21
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、近接センサ、光電セン
サ等各種センサにおいて、自己診断機能を備えたセンサ
に関する。
サ等各種センサにおいて、自己診断機能を備えたセンサ
に関する。
【0002】
【従来の技術】自己診断機能付センサの検出回路1は、
センサ検出出力を信号線31を介して負荷回路4に送出
し、また内蔵せる自己診断機能が異常を検出すると異常
検出信号を診断出力線34を介して負荷回路4へ送出す
るようになっている。尚図中32は共通線、5は電源、
33は電源線である。
センサ検出出力を信号線31を介して負荷回路4に送出
し、また内蔵せる自己診断機能が異常を検出すると異常
検出信号を診断出力線34を介して負荷回路4へ送出す
るようになっている。尚図中32は共通線、5は電源、
33は電源線である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来例で
は診断出力線34が信号線31の他に必要であるため、
診断機能の無いセンサの場合に比べて配線数が1本多く
なり、そのためセンサ数が多い場合には配線コストが高
くなる上に、シーケンサからなる負荷回路4に接続する
場合にシーケンサの入力点数が増えるという問題があっ
た。
は診断出力線34が信号線31の他に必要であるため、
診断機能の無いセンサの場合に比べて配線数が1本多く
なり、そのためセンサ数が多い場合には配線コストが高
くなる上に、シーケンサからなる負荷回路4に接続する
場合にシーケンサの入力点数が増えるという問題があっ
た。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところは配線数が診断機能無しの
センサと同数とすることができる自己診断機能付センサ
を提供するにある。
ので、その目的とするところは配線数が診断機能無しの
センサと同数とすることができる自己診断機能付センサ
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、検出手段と、この検出手段の異常、正
常を判断する自己診断手段と、自己診断手段の異常検出
信号の出力時に発振動作して、検出手段からの出力を送
出する信号線の出力を一定周期で断続させる発振手段と
を備えたものである。
めに、本発明は、検出手段と、この検出手段の異常、正
常を判断する自己診断手段と、自己診断手段の異常検出
信号の出力時に発振動作して、検出手段からの出力を送
出する信号線の出力を一定周期で断続させる発振手段と
を備えたものである。
【0006】
【作用】而して、本発明によれば自己診断手段が異常検
出したときには、自己診断手段からの異常検出信号の出
力で発振手段が動作し、検出手段の出力を送出する信号
線の出力を一定周期で断続させる。この断続により信号
線を通じて外部に自己診断手段の異常検出の診断出力を
外部へ送出することができる。
出したときには、自己診断手段からの異常検出信号の出
力で発振手段が動作し、検出手段の出力を送出する信号
線の出力を一定周期で断続させる。この断続により信号
線を通じて外部に自己診断手段の異常検出の診断出力を
外部へ送出することができる。
【0007】
【実施例】以下実施例により説明する。図1は本発明の
実施例の回路を示しており、この実施例回路ではセンサ
本体A内に検出手段たる検出回路1と、検出回路1のセ
ンサ検出出力をL又はHレベルに切り換えるスイッチS
Wと、人が判断できる程度の周期(3〜10Hz程)で
発振する発振回路2とを備えている。
実施例の回路を示しており、この実施例回路ではセンサ
本体A内に検出手段たる検出回路1と、検出回路1のセ
ンサ検出出力をL又はHレベルに切り換えるスイッチS
Wと、人が判断できる程度の周期(3〜10Hz程)で
発振する発振回路2とを備えている。
【0008】検出回路1は近接センサや、光電センサの
センサヘッドと、センサヘッドの検出出力の処理を行う
信号処理機能と、これらセンサヘッドや信号処理機能を
監視する自己診断手段たる機能とを備え、この自己診断
機能が異常を検出した時には異常検出信号を発振回路2
へ出力するようになっている。発振回路2は異常検出信
号が入力すると、動作を開始し、信号線31と共通線3
2間の信号電圧を断続させる。
センサヘッドと、センサヘッドの検出出力の処理を行う
信号処理機能と、これらセンサヘッドや信号処理機能を
監視する自己診断手段たる機能とを備え、この自己診断
機能が異常を検出した時には異常検出信号を発振回路2
へ出力するようになっている。発振回路2は異常検出信
号が入力すると、動作を開始し、信号線31と共通線3
2間の信号電圧を断続させる。
【0009】つまりスイッチSWで検出回路1のセンサ
検出出力が”H”に設定されている場合には上記周期で
”H”出力を信号線31、共通線32間に重畳させ、ま
た上記センサ検出出力が”L”に設定されている場合に
は上記周期で信号線31、共通線32のレベルを”L”
に断続して診断出力の送出を行う。尚電源5は、センサ
本体Aの電源端子Iと、信号出力端子を兼ねた共通端子
C間に電源線33及び共通線32を介して接続し、セン
サ本体A内の検出回路1及び発振回路2に電源供給を行
う。
検出出力が”H”に設定されている場合には上記周期で
”H”出力を信号線31、共通線32間に重畳させ、ま
た上記センサ検出出力が”L”に設定されている場合に
は上記周期で信号線31、共通線32のレベルを”L”
に断続して診断出力の送出を行う。尚電源5は、センサ
本体Aの電源端子Iと、信号出力端子を兼ねた共通端子
C間に電源線33及び共通線32を介して接続し、セン
サ本体A内の検出回路1及び発振回路2に電源供給を行
う。
【0010】而して図2に示すように例えば近接スイッ
チからなるセンサを本発明の自己診断機能付センサによ
りワーク6を検出する装置等に用いる場合、接続する負
荷回路4の入力受付が、”H”か”L”かにより、スイ
ッチSWを切り換えてセンサ検出出力を負荷回路4に合
わせる。例えば入力受付けが”H”の負荷回路4を用い
る場合にはスイッチSWをオンして検出出力が”H”と
なるように設定した場合には、ワーク6を検出すると検
出回路1は検出期間T中図3(a)に示すように”H”
のセンサ検出出力を信号線31及び共通線32間に重畳
して負荷回路4へ送り、所定の信号処理を行わせる。
チからなるセンサを本発明の自己診断機能付センサによ
りワーク6を検出する装置等に用いる場合、接続する負
荷回路4の入力受付が、”H”か”L”かにより、スイ
ッチSWを切り換えてセンサ検出出力を負荷回路4に合
わせる。例えば入力受付けが”H”の負荷回路4を用い
る場合にはスイッチSWをオンして検出出力が”H”と
なるように設定した場合には、ワーク6を検出すると検
出回路1は検出期間T中図3(a)に示すように”H”
のセンサ検出出力を信号線31及び共通線32間に重畳
して負荷回路4へ送り、所定の信号処理を行わせる。
【0011】ところで検出回路1に異常が生じ、自己診
断機能の働きで、異常検出信号が発振回路4に出力され
ると、発振回路4はこの異常検出信号で発振動作を開始
し、上記のようにスイッチSWをオンして”H”のセン
サ検出出力が選択されているときには、図3(b)に示
すようにセンサ検出出力がオフとなった区間で信号線3
1、共通線32間に一定周期で断続する”H”の信号を
重畳する。
断機能の働きで、異常検出信号が発振回路4に出力され
ると、発振回路4はこの異常検出信号で発振動作を開始
し、上記のようにスイッチSWをオンして”H”のセン
サ検出出力が選択されているときには、図3(b)に示
すようにセンサ検出出力がオフとなった区間で信号線3
1、共通線32間に一定周期で断続する”H”の信号を
重畳する。
【0012】従って負荷回路4ではこの一定周期の信号
があると、異常発生と判断して所定の信号処理を行う。 また3〜10Hz程度の断続する”H”の信号で表示素
子を駆動することにより、最終的に人間の目で異常を確
認することができることになる。尚”L”の入力を持つ
負荷回路4を使用している場合にはスイッチSWを切り
換えれば良く、この場合検出回路1からのセンサ検出出
力は”L”となり、センサ検出出力が無い通常時には信
号線31と共通線32間の信号電圧”H”なる。そして
異常検出時には発振回路4はセンサ検出出力が存在しな
い区間において信号電圧を”L”に一定周期で断続させ
る。
があると、異常発生と判断して所定の信号処理を行う。 また3〜10Hz程度の断続する”H”の信号で表示素
子を駆動することにより、最終的に人間の目で異常を確
認することができることになる。尚”L”の入力を持つ
負荷回路4を使用している場合にはスイッチSWを切り
換えれば良く、この場合検出回路1からのセンサ検出出
力は”L”となり、センサ検出出力が無い通常時には信
号線31と共通線32間の信号電圧”H”なる。そして
異常検出時には発振回路4はセンサ検出出力が存在しな
い区間において信号電圧を”L”に一定周期で断続させ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明は、検出手段と、この検出手段の
異常、正常を判断する自己診断手段と、自己診断手段の
異常検出信号の出力時に発振動作して、検出手段からの
出力を送出する信号線の出力を一定周期で断続させる発
振手段とを備えたものであるから、自己診断手段が異常
検出したときには、自己診断手段からの異常検出信号で
発振手段が動作し、検出手段の出力を送出する信号線の
出力を一定周期で断続させることができるものであって
、センサ検出出力を送出する信号線を異常検出の信号を
送出する信号線として共用するから、自己診断機能なし
のセンサと同数の信号線で済み、そのため配線工数が半
減でき、特にセンサの数が多い場合に有利となり、その
上シーケンサ等の負荷回路に接続する場合に負荷回路の
入力点数が半減するため、大幅なコストダウンが図れる
という効果を奏する。
異常、正常を判断する自己診断手段と、自己診断手段の
異常検出信号の出力時に発振動作して、検出手段からの
出力を送出する信号線の出力を一定周期で断続させる発
振手段とを備えたものであるから、自己診断手段が異常
検出したときには、自己診断手段からの異常検出信号で
発振手段が動作し、検出手段の出力を送出する信号線の
出力を一定周期で断続させることができるものであって
、センサ検出出力を送出する信号線を異常検出の信号を
送出する信号線として共用するから、自己診断機能なし
のセンサと同数の信号線で済み、そのため配線工数が半
減でき、特にセンサの数が多い場合に有利となり、その
上シーケンサ等の負荷回路に接続する場合に負荷回路の
入力点数が半減するため、大幅なコストダウンが図れる
という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の回路ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の使用例を示す説明図である
。
。
【図3】本発明の一実施例のタイムチャートである。
【図4】従来例の回路ブロック図である。
1 検出回路
2 発振回路
31 信号線
32 共通線
4 負荷回路
A センサ本体
Claims (1)
- 【請求項1】検出手段と、この検出手段の異常、正常を
判断する自己診断手段と、自己診断手段の異常検出信号
の出力時に発振動作して、検出手段からの出力を送出す
る信号線の出力を一定周期で断続させる発振手段とを備
えたことを特徴とする自己診断機能付センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068891A JPH04295998A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 自己診断機能付センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068891A JPH04295998A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 自己診断機能付センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295998A true JPH04295998A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13149494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6068891A Withdrawn JPH04295998A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 自己診断機能付センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011244348A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | 近接センサおよびi/oモジュール |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6068891A patent/JPH04295998A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011244348A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | 近接センサおよびi/oモジュール |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |