JPH04296047A - トランジスタインバータの冷却装置 - Google Patents
トランジスタインバータの冷却装置Info
- Publication number
- JPH04296047A JPH04296047A JP3060614A JP6061491A JPH04296047A JP H04296047 A JPH04296047 A JP H04296047A JP 3060614 A JP3060614 A JP 3060614A JP 6061491 A JP6061491 A JP 6061491A JP H04296047 A JPH04296047 A JP H04296047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- cooling
- phase
- parallel
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/003—Constructional details, e.g. physical layout, assembly, wiring or busbar connections
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトランジスタインバー
タの各相各アームに複数のトランジスタを並列接続して
大容量のインバータ装置を構成するトランジスタインバ
ータの冷却装置に関する。
タの各相各アームに複数のトランジスタを並列接続して
大容量のインバータ装置を構成するトランジスタインバ
ータの冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は実施例にも共通な一般的なインバ
ータ回路図、図4は図3に基く従来例の1の相に対応す
る斜視図、図5は図4を用いた3相に対応する正面図で
ある。図において三相交流電力は整流素子を三相ブリッ
ジ回路に接続した整流器1により直流に変換され、この
直流電力を平滑コンデンサ2を介して多数のトランジス
タ3u、3dから構成されているトランジスタインバー
タ4へ入力し、このトランジスタインバータ4により所
望の電圧と周波数の交流電力に変換する。前記トランジ
スタインバータ4において、U,V及びWの各相の上下
の各アームには複数の、図示のものでは6個のトランジ
スタ3u、3dをそれぞれ並列に接続したものが用いら
れ、かくして大容量のインバータ装置が得られる。そし
てこれらのトランジスタ3u、3dは冷却ファン6で冷
却されフィン5aを備えた冷却体5に、下アームのトラ
ンジスタ3dを風上に上アームのトランジスタ3uを風
下に配置し、各相まとめてケース7に収納される。
ータ回路図、図4は図3に基く従来例の1の相に対応す
る斜視図、図5は図4を用いた3相に対応する正面図で
ある。図において三相交流電力は整流素子を三相ブリッ
ジ回路に接続した整流器1により直流に変換され、この
直流電力を平滑コンデンサ2を介して多数のトランジス
タ3u、3dから構成されているトランジスタインバー
タ4へ入力し、このトランジスタインバータ4により所
望の電圧と周波数の交流電力に変換する。前記トランジ
スタインバータ4において、U,V及びWの各相の上下
の各アームには複数の、図示のものでは6個のトランジ
スタ3u、3dをそれぞれ並列に接続したものが用いら
れ、かくして大容量のインバータ装置が得られる。そし
てこれらのトランジスタ3u、3dは冷却ファン6で冷
却されフィン5aを備えた冷却体5に、下アームのトラ
ンジスタ3dを風上に上アームのトランジスタ3uを風
下に配置し、各相まとめてケース7に収納される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来例では冷却
風の風下の上アームのトランジスタ3uの温度的な責務
が大きくなるために、トランジスタの並列数やフィン5
aの大きさ及び冷却風量は上アームのトランジスタ3u
の温度責務を基準にして決定する。そのため風上の下ア
ームのトランジスタ3dに温度的な余裕が生じる。
風の風下の上アームのトランジスタ3uの温度的な責務
が大きくなるために、トランジスタの並列数やフィン5
aの大きさ及び冷却風量は上アームのトランジスタ3u
の温度責務を基準にして決定する。そのため風上の下ア
ームのトランジスタ3dに温度的な余裕が生じる。
【0004】この発明の目的は、風上側のトランジスタ
の無駄な余裕を削減して全てのトランジスタの温度責務
を均一化し、あわせて装置を小形化するようなトランジ
スタインバータの冷却装置を提供することにある。
の無駄な余裕を削減して全てのトランジスタの温度責務
を均一化し、あわせて装置を小形化するようなトランジ
スタインバータの冷却装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明1のトランジスタイ
ンバータの冷却装置は、各相の各アームに複数のトラン
ジスタを並列接続して各相の上アームと下アームとを別
々の冷却体に固着し、これらの冷却体に冷却ファンの冷
却風を導入するトランジスタインバータの冷却装置にお
いて、各相の上アームと下アームのトランジスタの冷却
体に対する冷却通風路を並列配置するものである。その
際、対をなす前記アームのトランジスタの端子部を対向
させるようにする。
ンバータの冷却装置は、各相の各アームに複数のトラン
ジスタを並列接続して各相の上アームと下アームとを別
々の冷却体に固着し、これらの冷却体に冷却ファンの冷
却風を導入するトランジスタインバータの冷却装置にお
いて、各相の上アームと下アームのトランジスタの冷却
体に対する冷却通風路を並列配置するものである。その
際、対をなす前記アームのトランジスタの端子部を対向
させるようにする。
【0006】
【作用】発明1において、回路上直列接続される対をな
すアームのトランジスタの冷却体の冷却通風路は互いに
並列配置され、冷却責務の均一化が実現される。その際
、対をなすアームのトランジスタの端子部を対向させれ
ば、距離を最小限として接続バーのインダクタンスが減
少してインバータの高速化が実現できる。
すアームのトランジスタの冷却体の冷却通風路は互いに
並列配置され、冷却責務の均一化が実現される。その際
、対をなすアームのトランジスタの端子部を対向させれ
ば、距離を最小限として接続バーのインダクタンスが減
少してインバータの高速化が実現できる。
【0007】
【実施例】図1は図3に基く実施例の3相に対応する正
面図、図2は図1の1対のアームの要部の正面図である
。図において、各相ごとの各アームのトランジスタ3u
、3dはそれぞれの複数個がフィン51aを備える6個
の冷却体51に固着され(紙面に表裏の方向に複数個)
、全てのトランジスタ3u、3dは冷却ファン6とダク
ト71とによる冷却通風路に対して並列接続される。各
相ごとに対をなすアームのトランジスタ3u、3dは端
子部を対向させて配置される。各アームのトランジスタ
3u、3dは並列接続バー81で並列接続され、コンデ
ンサ接続バー82と出力バー83及び84とで図3の回
路が構成され、各バーは極限まで短くなって、低配線イ
ンダクタンスが実現される。
面図、図2は図1の1対のアームの要部の正面図である
。図において、各相ごとの各アームのトランジスタ3u
、3dはそれぞれの複数個がフィン51aを備える6個
の冷却体51に固着され(紙面に表裏の方向に複数個)
、全てのトランジスタ3u、3dは冷却ファン6とダク
ト71とによる冷却通風路に対して並列接続される。各
相ごとに対をなすアームのトランジスタ3u、3dは端
子部を対向させて配置される。各アームのトランジスタ
3u、3dは並列接続バー81で並列接続され、コンデ
ンサ接続バー82と出力バー83及び84とで図3の回
路が構成され、各バーは極限まで短くなって、低配線イ
ンダクタンスが実現される。
【0008】
【発明の効果】この発明群のトランジスタインバータの
冷却装置は、各相の各アームに複数のトランジスタを並
列接続して各相の上アームと下アームとを別々の冷却体
に固着し、これらの冷却体に冷却ファンの冷却風を導入
するトランジスタインバータの冷却装置において、各相
の上アームと下アームのトランジスタの冷却体に対する
冷却通風路を並列配置するようにしたので、風上側のト
ランジスタの無駄な余裕を削減して全てのトランジスタ
の温度責務を均一化し、あわせて装置を小形化すること
ができるという効果がある。その際、対をなすアームの
トランジスタの端子部を対向させれば、距離を最小限と
して接続バーのインダクタンスが減少してインバータの
高速化が実現できる。
冷却装置は、各相の各アームに複数のトランジスタを並
列接続して各相の上アームと下アームとを別々の冷却体
に固着し、これらの冷却体に冷却ファンの冷却風を導入
するトランジスタインバータの冷却装置において、各相
の上アームと下アームのトランジスタの冷却体に対する
冷却通風路を並列配置するようにしたので、風上側のト
ランジスタの無駄な余裕を削減して全てのトランジスタ
の温度責務を均一化し、あわせて装置を小形化すること
ができるという効果がある。その際、対をなすアームの
トランジスタの端子部を対向させれば、距離を最小限と
して接続バーのインダクタンスが減少してインバータの
高速化が実現できる。
【図1】図3に基く実施例の3相に対応する正面図
【図
2】図1の1対のアームの要部の正面図
2】図1の1対のアームの要部の正面図
【図3】実施例
にも共通な一般的なインバータ回路図
にも共通な一般的なインバータ回路図
【図4】図3に基
く従来例の1の相に対応する斜視図
く従来例の1の相に対応する斜視図
【図5】図4を用い
た3相に対応する正面図
た3相に対応する正面図
3u 上アームのトランジスタ
3d 下アームのトランジスタ
4 トランジスタインバータ
5 冷却体
6 冷却ファン
51 冷却体
51a フィン
Claims (2)
- 【請求項1】各相の各アームに複数のトランジスタを並
列接続して各相の上アームと下アームとを別々の冷却体
に固着し、これらの冷却体に冷却ファンの冷却風を導入
するトランジスタインバータの冷却装置において、各相
の上アームと下アームのトランジスタの冷却体に対する
冷却通風路を並列配置することを特徴とするトランジス
タインバータの冷却装置。 - 【請求項2】請求項1記載のトランジスタインバータの
冷却装置において、対をなす前記アームのトランジスタ
の端子部を対向させることを特徴とするトランジスタイ
ンバータの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060614A JPH04296047A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | トランジスタインバータの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060614A JPH04296047A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | トランジスタインバータの冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296047A true JPH04296047A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13147328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060614A Pending JPH04296047A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | トランジスタインバータの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011211017A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Denso Corp | 半導体モジュールおよびそれを備えた半導体装置 |
| JP2022179107A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | 株式会社デンソー | 電気機器 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3060614A patent/JPH04296047A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011211017A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Denso Corp | 半導体モジュールおよびそれを備えた半導体装置 |
| JP2022179107A (ja) * | 2021-05-21 | 2022-12-02 | 株式会社デンソー | 電気機器 |
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