JPH0472825A - 衛星通信用受信システム - Google Patents

衛星通信用受信システム

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JPH0472825A
JPH0472825A JP18667090A JP18667090A JPH0472825A JP H0472825 A JPH0472825 A JP H0472825A JP 18667090 A JP18667090 A JP 18667090A JP 18667090 A JP18667090 A JP 18667090A JP H0472825 A JPH0472825 A JP H0472825A
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JP
Japan
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signal
noise
digitized
audio signal
waveform
Prior art date
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Pending
Application number
JP18667090A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Abiko
安彦 利夫
Akira Yasuda
晃 安田
Katsuya Tsukamoto
塚本 活也
Mikio Komatsu
幹生 小松
Kaname Okuno
要 奥野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は音声波形整形アダプタを備えた衛星通信用受信
システムに関するものである。
[従来の技術1 最近民間用の通信衛星が多数打ち上げられ、これら通信
衛星を利用した企業間通信が一般的になりつつある。こ
の企業間通信は一般的に地上の送信局が通信衛星に向か
って送信し、この送信信号が通信衛星においてTWTの
ようなのマイクロ波アンプで増幅された後、再度地上に
向かって通信衛星から送信されることによる。
この送信される地区は一般的に広いエリア、例えば日本
全国に亘る。そして同一企業の中の営業所、工場へ情報
が伝送された、企業内の意志の統一が図れるなどの2次
的目標が得られるようになっている。
このような企業間通信においては企業の機密情報を伝送
するために一般の人が受信しても分からないようにスク
ランブル信号を入れて、特殊のディスクラブルユニット
が無ければ復調できないようになっているのが一般的で
ある。
このスクランブルの方式は海外ではメイコム社のサイバ
ー■やB−MAC方式というようなスクランブル方式が
あり、日本ではM方式等のスクランブル方式がある。
[発明が解決しようとする課題] ところで一般的にスクランブルのため、また各個別に受
信復調するチューナのアドレスにつけてディスクラブル
ユニットをオン/オフするために多くの制御情報を一緒
に送っている。色々のスクランブル方式の中には上記制
御情報の伝送のためにデジタル化音声信号(PCM)の
伝送系に対して誤り訂正の部分を無くしたもの又は非常
に簡略化したものがある。
このような誤り訂正の無い、或は簡略化された伝送系て
は雨などてC/Nが少しでも劣化したらたちまち、ノイ
ズによりビットエラーを生じる。
そして再生された音声信号の波形にパルスノイズが重畳
して、パヂパチという音か生じ、非常に不快感を感じさ
せるという問題があった。また同様に音声信号と同一の
周波数帯域で即−の周波数を使うファクシミリ通信(例
えばGIII)でも同様な問題があった。
本発明はこのような問題点に鑑みて為されなものて、そ
の目的とするところは、少しくらいのC/Nの劣化があ
ったときでも不快感を感じさせる音が生じたり、ファク
シミリ通信でエラーが生じたりすることがないようにし
た衛星通信用受信システムを従供するにある。
[課題が解決しようとする手段] 上述の目的を達成するために、請求項1記載の発明は衛
星回線のように伝送品質の悪い伝送系において、2つの
伝送チャンネルで同時に伝送された同一のデジタル化音
声信号を受信して音声信号を復調する受信手段と、同時
に復調された各音声信号のノイズの有無を判定してノイ
ズの存在しない音声信号を選択する音声波形整形アダプ
タとを備えたものである。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、
受信手段からの復調された各音声信号をA/D変換する
A/D変換器と、このA/D変換された両デジタル化信
号を監視して対応する音声信号波形にノイズが無いと判
定されているいずれか一方のデジタル化信号を出力し、
出力しているデジタル化信号に対応する音声信号波形に
ノイズがあると判定した場合にノイズの無いデジタル化
信号に切り替えて出力する信号処理手段と、この信号処
理手段から出力されるデジタル化信号をD/A変換する
D/A変換器と、このD/A変換された音声信号を通過
させるローパスフィルタとから音声波形整形アダプタを
構成したものである。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、
受信手段からの復調された各音声信号をA/D変換する
A/D変換器と、このA/D変換されたデジタル化信号
の一方を監視するとともに出力し、このデジタル化信号
の波形にノイズが有ると判定したときに他方のデジタル
化信号に一定期間切り替えて出力する信号処理手段と、
この信号処理手段から出力されたデジタル化信号をD/
A変換するD/A変換器と、このD/A変換された音声
信号を通過させるローパスフィルタとから音声波形整形
アダプタを構成したものである。
[作用] 本発明によれば、2つのヂャンネルで同時に送信された
同じデジタル化音声信号を受信手段で各別に再生し、音
声波形整形アダプタにより、受信復調された各音声信号
のノイズの有無を判定してノイズの存在しない音声信号
を選択するので、C/N劣化が多少あって、夫々の音声
信号の波形にスパイク状ノイズが重畳しても、夫々の音
声信号の波形の同位相に同時に重畳する確率が少ないた
め、ノイズの無い音声信号が得られて不快感を与えるこ
とがないのである。またファクシミリ通信においてエラ
ーが生じないのである。特に伝送フォーマットが十分な
誤り訂正能力を持っていないような条件における伝送系
において有効となる。
[実施例] 以下本発明を実施例により説明する。
第3図は本発明実施例を用いた企業間通信のシステム全
体の構成を示しており、例えば本社のような場所に設置
された地上送信局1では、マイク3で集音した音声信号
を送信機4内でA/D変換した後、PCMエンコーダで
符号化、多重化を行った後、例えばPSK変調し、更に
合成回路(図示せず)によりビデオカメラ2で撮影した
得られた映像信号と合成され、その後FM変調されて1
4、 G Hzの搬送波て通信衛星6に向けてアンテナ
5から送信される。
ここで一般に通信衛星を使った伝送系は一つの映像と、
2つの音声と、更に2つの音声又はデータ(ファクシミ
リ通信)を送ることができるようになっており、通常企
業間通信では音声は1つのチャンネルで十分で、またデ
ータについても1つのチャンネルで十分であるが、本発
明の衛星通信用受信システムに対応して、ひとつの音声
信号(又はファクシミリ用の信号)を同時に2つのチャ
ンネルで送信する。
従って通信衛星6からの送信信号を受信する全国の工場
や、営業所等の地上局7では、第1図に示すようにアン
テナ8で受信し、コンバータ9でIGz帯に変換された
受信信号を更に受信手段たるチューナ10で受信復調す
る。このとき2つのチャンネルで送信された音声信号を
各別に復調し、デイスクランブルユニット11を介して
音声波形整形アダプタ12に取り込むようになっている
音声波形整形アダプタ12に入力する2つの音声信号の
波形は第4図(a)(b)に示すように同し波形である
が、C/N劣化時には独立して第4図(a)に示すよう
にスパイク状のノイズNSが発生する。
音声波形整形アダプタ12はチューナ10で再生された
後第2図に示すようにデイスクランブルユニット11を
介して入力する2つのチャンネルの音声信号に対応する
A/D変換器]、3..13□と、2つのチャンネルの
ファクシミリ用信号に対応するA/D変換器131,1
34とを夫々設けている。ここでA/D変換器1B、、
132では同時に送信され、受信復調された音声信号を
デジタル変換する。
また音声信号と同様に2つのチャンネルで同時に送信さ
れた単一周波数(2400Hz)の信号からなる例えば
Glのファクシミリ用信号をチューナ10で同時に復調
してデイスクランブルユニット11を介して入力したも
のをA/D変換器133.134はA/D変換するため
のものである。
これらA/D変換器1.35,132.133,134
てA/D変換されて出力されるデジタル化信号は夫々デ
ジタルシグナルプロセッサDSP、、DSP2のような
高速デジタル演算ユニットに夫々に入力するようになっ
ている。
ここでデジタルシグナルプロセッサDSP、では第5図
に示すように2つのデジタル化された音声信号を比較監
視し、両者の差が多いときはいずれかの波形がビットエ
ラーによるノイズを発生したと判断するとともに、前波
形から微分的に急速に変化した方の波形がノイズによっ
て影響を受C−)でいると判断し、ノイズの影響を受け
ていない波形に対応する音声信号のデジタル化信号を選
択出力する。
この場合一方の音声信号に対応するデジタル化信号を通
常時に出力してノイズの影響があった場合には他方の音
声信号に対応するデジタル化信号に切り替えて出力する
この出力されたデジタル化信号はD/A変換器141で
D/A変換されアナログの音声信号に戻り、この音声信
号は更にローパスフィルタ15を介してモニタテレビ1
6などに送られるのである。
第4図(c)はその出力状態を示し、この第4図(c)
で示すように通常には第4図(a)に示すように■のチ
ャンネルの音声信号を出力しているが、ノイズNSが重
畳していると判断した場合には、一定期間、第4図(b
)に示す■のチャンネルの音声信号を切り替え出力する
尚この音声信号と同様にファクシミリ用信号もデジタル
シグナルプロセッサDSP2によりノイズの有無の判断
を行って出力する信号の切り替えを行う。D/A変換器
142はデジタルシグナルプロセッサDSP2により出
力されるデジタル化信号をD/A変換するためのもので
あり、ローパスフィルタ152はこのD/A変換された
アナログのファクシミリ用信号を通過させるフィルタで
ある。このようにして出力されるファクシミリ用信号は
ファクシミリ装置17へ送られる。
ところで上記実施例では2つのチャンネルの信号を監視
してノイズの有無を判定するようにしているが、一方の
信号を監視して、ビットエラーなとて生じるスパイク状
のノイズが存在していると判断したとき、他方の信号を
一定期間上述と同様に出力するようにしても良い。
尚ファクシミリ用の信号(例えばGIII)の場自は単
一周波数を使用するから、単一周波数を通過させるフィ
ルタを用いてノイズをカットするようにしても良く、ま
た音声波形整形アダプタ12内でGIIIのフォーマツ
1〜のQAMを一度復調した後、再変調して出力するよ
うにしても良い。
また受信復調された2つのチャンネルの信号間に時間遅
れが有る場合デジタルシグナルプロセッサDSP、又は
DSP2内で時間遅れがないように処理を行うか、ある
いは遅れ時間要素を入れて時間遅れを解消する必要があ
る。
[発明の効果] 本発明によれば2つのチャンネルで同時に送信された同
じデジタル化音声信号を受信手段で各別に再生し、音声
波形整形アダプタにより、受信復調された各音声信号の
ノイズの有無を判定してノイズの存在しない音声信号を
選択するので、C/N劣化が多少あって、夫々の音声信
号の波形にスパイク状ノイズが重畳しても、夫々の音声
信号の波形の同位相に同時に重畳する確率が少ないため
、ノイズの無い音声信号が得られて不快感を与る音が生
じることが無く、或はファクシミリ通信においてエラー
が生じないという効果があり、伝送フォーマットが十分
な誤り訂正能力を持っていないような条件における伝送
系において特に有効となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は同上の音声
波形整形アダプタの構成図、第3図は同上を使用した企
業間通信システムの全体構成図、第4図は同上動作説明
用波形図、第5図は同上の動作説明用フローチャートで
ある。 8はアンテナ、9はコバータ、10はチューナ、11は
デイスクランブルユニット、12は音声波形整形ユニッ
l−116はモニタテレビ、17はファクシミリ装置、
131・・・はA/D変換器、DSPl・・・はデジタ
ルシグナルプロセッサ、14.・・・はD/A変換器、
151・・・はローパスフィルタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衛星回線のように伝送品質の悪い伝送系において
    、2つの伝送チャンネルで同時に伝送された同一のデジ
    タル化音声信号を受信して音声信号を復調する受信手段
    と、同時に復調された各音声信号のノイズの有無を判定
    してノイズの存在しない音声信号を選択する音声波形整
    形アダプタとを備えたことを特徴とする衛星通信用受信
    システム。
  2. (2)上記音声波形整形アダプタは受信手段からの復調
    された各音声信号をA/D変換するA/D変換器と、こ
    のA/D変換された両デジタル化信号を監視して対応す
    る音声信号波形にノイズが無いと判定されているいずれ
    か一方のデジタル化信号を出力し、出力しているデジタ
    ル化信号に対応する音声信号波形にノイズがあると判定
    した場合にノイズの無いデジタル化信号に切り替えて出
    力する信号処理手段と、この信号処理手段から出力され
    るデジタル化信号をD/A変換するD/A変換器と、こ
    のD/A変換された音声信号を通過させるローパスフィ
    ルタとから構成したことを特徴とする請求項1記載の衛
    星通信用受信システム。
  3. (3)上記音声波形整形アダプタは受信手段からの復調
    された各音声信号をA/D変換するA/D変換器と、こ
    のA/D変換されたデジタル化信号の一方を監視すると
    ともに出力し、このデジタル化信号の波形にノイズが有
    ると判定したときに他方のデジタル化信号に一定期間切
    り替えて出力する信号処理手段と、この信号処理手段か
    ら出力されたデジタル化信号をD/A変換するD/A変
    換器と、このD/A変換された音声信号を通過させるロ
    ーパスフィルタとから構成したことを特徴とする請求項
    1記載の衛星通信用受信システム。
JP18667090A 1990-07-12 1990-07-12 衛星通信用受信システム Pending JPH0472825A (ja)

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JP18667090A JPH0472825A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 衛星通信用受信システム

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JPH0472825A true JPH0472825A (ja) 1992-03-06

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JP18667090A Pending JPH0472825A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 衛星通信用受信システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016181837A (ja) * 2015-03-24 2016-10-13 日本電気株式会社 通信システム、通信装置、通信方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016181837A (ja) * 2015-03-24 2016-10-13 日本電気株式会社 通信システム、通信装置、通信方法及びプログラム

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