JPH04296211A - Alc用アンカー及び締結具 - Google Patents
Alc用アンカー及び締結具Info
- Publication number
- JPH04296211A JPH04296211A JP8627391A JP8627391A JPH04296211A JP H04296211 A JPH04296211 A JP H04296211A JP 8627391 A JP8627391 A JP 8627391A JP 8627391 A JP8627391 A JP 8627391A JP H04296211 A JPH04296211 A JP H04296211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alc
- anchor
- cylindrical body
- bottomed cylindrical
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ALC(軽量気泡コン
クリ−ト)で構築した壁や天井に各種の金具、配管その
他の器材を取付け固定するのに用いるALC用アンカ−
及び締結具に関するものである。
クリ−ト)で構築した壁や天井に各種の金具、配管その
他の器材を取付け固定するのに用いるALC用アンカ−
及び締結具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のALC用アンカ−及び締
結具としては、ALC板に打ち込むと先端部分が拡開す
る脚体を備えたものが知られており、特に前記脚体を拡
開させる手段として、前記脚体の間に楔片を嵌挿し、打
込み時に前記楔片を軸方向に移動させることによって、
前記脚体を拡開させるようにしたものが最も一般的であ
る。
結具としては、ALC板に打ち込むと先端部分が拡開す
る脚体を備えたものが知られており、特に前記脚体を拡
開させる手段として、前記脚体の間に楔片を嵌挿し、打
込み時に前記楔片を軸方向に移動させることによって、
前記脚体を拡開させるようにしたものが最も一般的であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のも
のでは、前記楔片を軸方向に移動させるため、打込み抵
抗が非常に大きくなるにもかかわらず、十分な引き抜き
強度(保持力)が得られないという問題があった。
のでは、前記楔片を軸方向に移動させるため、打込み抵
抗が非常に大きくなるにもかかわらず、十分な引き抜き
強度(保持力)が得られないという問題があった。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
、楔片を有しない簡単な構造であり乍ら、大きな引抜き
強度が得られるALC用アンカ−及び締結具を提供する
ことを目的としている。
、楔片を有しない簡単な構造であり乍ら、大きな引抜き
強度が得られるALC用アンカ−及び締結具を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のALC用アンカ−は、有底筒状体の底部側
に連設した軸体に雌ねじ部又は雄ねじ部を設け、一方、
前記有底筒状体の開口端から軸方向に延びる複数の割溝
を設けて、細長い複数の脚体を形成し、前記脚体の端部
内側にテ−パ面を設けて尖鋭部を形成したことを特徴と
する。
に、本発明のALC用アンカ−は、有底筒状体の底部側
に連設した軸体に雌ねじ部又は雄ねじ部を設け、一方、
前記有底筒状体の開口端から軸方向に延びる複数の割溝
を設けて、細長い複数の脚体を形成し、前記脚体の端部
内側にテ−パ面を設けて尖鋭部を形成したことを特徴と
する。
【0006】前記軸体に雌ねじ部を設けたアンカ−は、
後述するように、前記有底筒状体の底部に、前記雌ねじ
部に連通する貫通孔を設けることが望ましい。
後述するように、前記有底筒状体の底部に、前記雌ねじ
部に連通する貫通孔を設けることが望ましい。
【0007】なお、前記軸体に設ける雌ねじ部または雄
ねじ部に代えて、トラス頭、皿頭などの締結用頭部を設
ける場合もある。
ねじ部に代えて、トラス頭、皿頭などの締結用頭部を設
ける場合もある。
【0008】また、アンカー及び締結具の本体をなす前
記有底筒状体を補強するために、前記割溝に係合する複
数の薄板状翼片を放射状に突設してなり、かつ尖鋭な先
端部を有する補強体を前記有底筒状体の中空部に嵌挿固
定することもできる。
記有底筒状体を補強するために、前記割溝に係合する複
数の薄板状翼片を放射状に突設してなり、かつ尖鋭な先
端部を有する補強体を前記有底筒状体の中空部に嵌挿固
定することもできる。
【0009】
【作用】上記のように構成されたアンカー又は締結具は
、直接ALC板に打ち込んで固着する。該アンカー又は
締結具の各脚体は小さな抵抗力でALCに打ち込まれ、
先端部のテーパ面に作用する押圧力の半径方向の分力に
よって徐々に拡開せしめられると共に、複数の脚体で囲
まれた空所部内にALCの破砕片が圧縮状態に封じ込め
られる。なお、軸体に雌ねじ部を設けた雌ねじアンカー
で、前記有底筒状体の底部に前記雌ねじ部に連通する貫
通孔を設けた場合には、前記空所部内のエア及びALC
が破砕するときに生じる気泡が前記貫通孔を通じて排出
されるから、前記空所部にALCの破砕片が容易に封じ
込められる。
、直接ALC板に打ち込んで固着する。該アンカー又は
締結具の各脚体は小さな抵抗力でALCに打ち込まれ、
先端部のテーパ面に作用する押圧力の半径方向の分力に
よって徐々に拡開せしめられると共に、複数の脚体で囲
まれた空所部内にALCの破砕片が圧縮状態に封じ込め
られる。なお、軸体に雌ねじ部を設けた雌ねじアンカー
で、前記有底筒状体の底部に前記雌ねじ部に連通する貫
通孔を設けた場合には、前記空所部内のエア及びALC
が破砕するときに生じる気泡が前記貫通孔を通じて排出
されるから、前記空所部にALCの破砕片が容易に封じ
込められる。
【0010】また、前記補強体を取り付けた場合には、
前記有底筒状体が補強されるだけではなく、該補強体の
翼片と拡開せしめられた前記複数の脚体との間に区分し
て形成される複数の空所部に、ALCの破砕片が圧縮状
態に封じ込められ、引抜き強度を高める。
前記有底筒状体が補強されるだけではなく、該補強体の
翼片と拡開せしめられた前記複数の脚体との間に区分し
て形成される複数の空所部に、ALCの破砕片が圧縮状
態に封じ込められ、引抜き強度を高める。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1及び2は、本発明を雌ねじアンカー1
に適用した例を示しており、有底筒状体2の底部3側に
雌ねじ部4を有する軸体(筒軸)5を連設する一方、有
底筒状体2の開口端から軸方向に延びる3本の割溝6を
周方向に120度ずつ位相を異にして設けることにより
、断面形状が円弧状で細長い3本の脚体7を形成すると
共に、各脚体7の端部内側にテーパ面8を設けて尖鋭部
9を形成した構造を有している。また、底部3には脚体
7により囲まれた中空部10を雌ねじ部4に連通する貫
通孔11が設けられている。
に適用した例を示しており、有底筒状体2の底部3側に
雌ねじ部4を有する軸体(筒軸)5を連設する一方、有
底筒状体2の開口端から軸方向に延びる3本の割溝6を
周方向に120度ずつ位相を異にして設けることにより
、断面形状が円弧状で細長い3本の脚体7を形成すると
共に、各脚体7の端部内側にテーパ面8を設けて尖鋭部
9を形成した構造を有している。また、底部3には脚体
7により囲まれた中空部10を雌ねじ部4に連通する貫
通孔11が設けられている。
【0013】上記構成を有する雌ねじアンカー1は、図
3に示すように、雌ねじ部4に挿入して底部3に当接支
持される突出部13を備えた打込み棒12を用いて、直
接ALC(軽量気泡コンクリート)15に打ち込む。打
ち込まれた雌ねじアンカー1は、各脚体7の端部にはテ
ーパ面8により尖鋭部9が形成されているので、小さな
抵抗力で圧入されると共に、テーパ面8に作用する押圧
力の半径方向の分力によって徐々に拡開せしめられる。 一方、打ち込みにより生じたALC15の破砕片15a
が3本の脚体7で囲まれた空所部内に圧縮状態に封じ込
められ、拡開した各脚体7が元に戻るのを有効に阻止す
る。その結果、アンカー本体をなす雌ねじ部4を設けた
軸体(筒軸)5には大きな引抜き強度(保持力)が付与
されることになる。なお、打込み時に前記空所部に滞留
しているエア及びALCが破砕するときに発生する気泡
は貫通孔11を通じて排出されるので、前記空所部内に
は、ALCの破砕片15aが空隙のない圧縮状態で封じ
込められる。このことによって、アンカーの引抜き強度
が一層高められる。
3に示すように、雌ねじ部4に挿入して底部3に当接支
持される突出部13を備えた打込み棒12を用いて、直
接ALC(軽量気泡コンクリート)15に打ち込む。打
ち込まれた雌ねじアンカー1は、各脚体7の端部にはテ
ーパ面8により尖鋭部9が形成されているので、小さな
抵抗力で圧入されると共に、テーパ面8に作用する押圧
力の半径方向の分力によって徐々に拡開せしめられる。 一方、打ち込みにより生じたALC15の破砕片15a
が3本の脚体7で囲まれた空所部内に圧縮状態に封じ込
められ、拡開した各脚体7が元に戻るのを有効に阻止す
る。その結果、アンカー本体をなす雌ねじ部4を設けた
軸体(筒軸)5には大きな引抜き強度(保持力)が付与
されることになる。なお、打込み時に前記空所部に滞留
しているエア及びALCが破砕するときに発生する気泡
は貫通孔11を通じて排出されるので、前記空所部内に
は、ALCの破砕片15aが空隙のない圧縮状態で封じ
込められる。このことによって、アンカーの引抜き強度
が一層高められる。
【0014】図4は、上述した雌ねじアンカー1に補強
体21を組み付けて、アンカー1を補強すると共に、引
抜き強度の大巾な増大を図ったものである。補強体21
は図5に示すように、有底筒状体2の各割溝6に個別的
に係合する3枚の薄板状翼片22を120度ずつ位相を
異にして放射状に突設したもので、先端部分23は尖鋭
状に形成されている。該補強体21は中空部10に嵌挿
し、基端を底部3に当接支持させて有底筒状体2に固定
され、アンカー打込み時に各脚体7と一緒にALC15
に打ち込まれる。したがって、アンカー全体の打込み抵
抗はそれだけ増大するけれども、図4(b)に示すよう
に、ALCの破砕片15aが各脚体7と補強体21の3
つの翼片22とによって区分された3つの空所部にそれ
ぞれ圧縮状態に封じ込められるため、引抜き強度は、図
3に示したものに比べて約2倍に増大することが実験の
結果確認された。
体21を組み付けて、アンカー1を補強すると共に、引
抜き強度の大巾な増大を図ったものである。補強体21
は図5に示すように、有底筒状体2の各割溝6に個別的
に係合する3枚の薄板状翼片22を120度ずつ位相を
異にして放射状に突設したもので、先端部分23は尖鋭
状に形成されている。該補強体21は中空部10に嵌挿
し、基端を底部3に当接支持させて有底筒状体2に固定
され、アンカー打込み時に各脚体7と一緒にALC15
に打ち込まれる。したがって、アンカー全体の打込み抵
抗はそれだけ増大するけれども、図4(b)に示すよう
に、ALCの破砕片15aが各脚体7と補強体21の3
つの翼片22とによって区分された3つの空所部にそれ
ぞれ圧縮状態に封じ込められるため、引抜き強度は、図
3に示したものに比べて約2倍に増大することが実験の
結果確認された。
【0015】図6は、有底筒状体2の底部3側に連設し
た軸体5に雄ねじ部16を設けた雄ねじアンカー1Aを
示している。図示のように割溝6を設ける有底筒状体2
が細径の場合には、前述した補強体21を中空部10に
組み付けることが好ましい。
た軸体5に雄ねじ部16を設けた雄ねじアンカー1Aを
示している。図示のように割溝6を設ける有底筒状体2
が細径の場合には、前述した補強体21を中空部10に
組み付けることが好ましい。
【0016】図7は、細径の有底筒状体2の底部3側に
連結した軸体5にトラス頭17を設けて、釘状の締結具
18としたものである。この場合も、割溝6を設ける有
底筒状体2に前述した補強体21を組み付けることが望
ましい。また、トラス頭17に代えて皿頭その他の締結
用頭部を設けてもよい。
連結した軸体5にトラス頭17を設けて、釘状の締結具
18としたものである。この場合も、割溝6を設ける有
底筒状体2に前述した補強体21を組み付けることが望
ましい。また、トラス頭17に代えて皿頭その他の締結
用頭部を設けてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアンカー
及び締結具は、ALCに対する打込み抵抗が小さいにも
かかわらず、大きな引抜き強度(保持力)が得られる。 しかも、構造が簡単で製作加工が容易であり、安価に提
供できるものである。
及び締結具は、ALCに対する打込み抵抗が小さいにも
かかわらず、大きな引抜き強度(保持力)が得られる。 しかも、構造が簡単で製作加工が容易であり、安価に提
供できるものである。
【図1】本発明に係るALC用雌ねじアンカーの縦断正
面図である。
面図である。
【図2】同底面図である。
【図3】同使用状態を示す縦断正面図及びb−b線断面
図である。
図である。
【図4】別の実施態様による使用状態を示す縦断正面図
及びb−b線断面図である。
及びb−b線断面図である。
【図5】補強体の斜視図である。
【図6】本発明に係るALC用雄ねじアンカーの正面図
である。
である。
【図7】本発明に係るALC用締結具の正面図である。
1 雌ねじアンカー
1A 雄ねじアンカー
2 有底筒状体
3 底部
4 雌ねじ部
5 軸体(筒軸)
6 割溝
7 脚体
8 テーパ面
9 尖鋭部
10 中空部
11 貫通孔
15 ALC
15a ALC15の破砕片
18 締結具
21 補強体
22 翼片
Claims (5)
- 【請求項1】 有底筒状体の底部側に連設した軸体に
雌ねじ部又は雄ねじ部を設け、一方、前記有底筒状体の
開口端から軸方向に延びる複数の割溝を設けて、細長い
複数の脚体を形成し、前記脚体の端部内側にテ−パ面を
設けて尖鋭部を形成したことを特徴とするALC用アン
カ−。 - 【請求項2】 前記有底筒状体の底部に、前記雌ねじ
部に連通する貫通孔を設けたことを特徴とする請求項1
記載のALC用アンカ−。 - 【請求項3】 前記割溝に係合する複数の薄板状翼片
を放射状に突設してなり、かつ尖鋭な先端部を有する補
強体が、前記有底筒状体の中空部に嵌挿固定されている
請求項1又は2記載のALC用アンカ−。 - 【請求項4】 有底筒状体の底部側に連結した軸体の
端部に締結用頭部を設け、一方、前記筒状体の開口端か
ら軸方向に延びる複数の割溝を設けて、細長い複数の脚
体を形成し、前記脚体の端部内側にテ−パ面を設けて尖
鋭部を形成したことを特徴とするALC用締結具。 - 【請求項5】 前記割溝に係合する複数の薄板状翼片
を放射状に突設してなり、かつ尖鋭な先端部を有する補
強体が、前記有底筒状体の中空部に嵌挿固定されている
請求項4記載のALC用締結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8627391A JPH04296211A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | Alc用アンカー及び締結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8627391A JPH04296211A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | Alc用アンカー及び締結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296211A true JPH04296211A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13882219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8627391A Pending JPH04296211A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | Alc用アンカー及び締結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020143965A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 倉敷紡績株式会社 | 測定ピン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824334U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS60201108A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-11 | 武藤 成人 | 軽量気包コンクリ−ト用打込アンカ− |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP8627391A patent/JPH04296211A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824334U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS60201108A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-11 | 武藤 成人 | 軽量気包コンクリ−ト用打込アンカ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020143965A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 倉敷紡績株式会社 | 測定ピン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3515419A (en) | Container fastener | |
| US3143915A (en) | Anchor bolts | |
| US4871289A (en) | Expansion fastener | |
| US4642009A (en) | Wall plug | |
| US2941439A (en) | Rivet and integral expander pin connected thereto by area of limited cross section | |
| US4861206A (en) | Straddling plug | |
| US4752168A (en) | Expansion dowel assembly | |
| JPH06207611A (ja) | 拡張栓及びその製作法 | |
| US20020106256A1 (en) | Expandable anchorage | |
| US6712572B2 (en) | Expansion dowel | |
| US20110027045A1 (en) | Self drilling bolt with anchor | |
| JPH0374624A (ja) | 合成材料製拡開型アンカーボルト | |
| US3398627A (en) | Anchor bolts | |
| JPS6222656Y2 (ja) | ||
| JPH0218162Y2 (ja) | ||
| JP2000154810A (ja) | 抜止め機能付きボルトおよび部材の固定構造 | |
| JPH02168009A (ja) | 拡開アンカーの打込みピン | |
| GB2044876A (en) | Fastening means | |
| JP2001165131A (ja) | 石材用雌ねじアンカー | |
| JPH1082409A (ja) | 締結具 | |
| JPH0324726Y2 (ja) | ||
| US5393179A (en) | Anchor with drive pin and threadable bolt | |
| JPH0516405Y2 (ja) | ||
| JP3424098B2 (ja) | コンクリート用アンカの製造方法 | |
| EP3622185B1 (en) | Fixing device |