JPH04296479A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH04296479A JPH04296479A JP3062332A JP6233291A JPH04296479A JP H04296479 A JPH04296479 A JP H04296479A JP 3062332 A JP3062332 A JP 3062332A JP 6233291 A JP6233291 A JP 6233291A JP H04296479 A JPH04296479 A JP H04296479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connectors
- wiring boards
- motherboard
- electronic apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電子機器に用いら
れて複数の配線基板を互いに導通をとるように一体的に
接続するコネクタ装置に関する。
れて複数の配線基板を互いに導通をとるように一体的に
接続するコネクタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器を組み立てる場合には、各
々必要な配線を施した複数の配線基板を共通の基板上に
接続することが行われている。このような構造で複数の
配線基板を共通の基板上に接続するにはコネクタが用い
られる。
々必要な配線を施した複数の配線基板を共通の基板上に
接続することが行われている。このような構造で複数の
配線基板を共通の基板上に接続するにはコネクタが用い
られる。
【0003】図5はこのような電子機器の構造を示すも
ので、共通の基板(以下マザーボードと称する)1の表
面には信号線となる導電路2がバス状に印刷され、所望
個所には複数のコネクタ3が接続されてこれらコネクタ
3には複数の配線基板4が接続されている。そして全体
はシャーシ6によって囲まれて補強されている。
ので、共通の基板(以下マザーボードと称する)1の表
面には信号線となる導電路2がバス状に印刷され、所望
個所には複数のコネクタ3が接続されてこれらコネクタ
3には複数の配線基板4が接続されている。そして全体
はシャーシ6によって囲まれて補強されている。
【0004】図6は配線基板4をマザーボード1上に接
続する前の両者の配置関係を示すもので、マザーボード
1上に接続されるコネクタ3が雌型コネクタから成って
いるとすると、配線基板4のそれに対向した面には雄型
コネクタ5が接続されている。また図7は配線基板4が
接続される前のマザーボード1の平面構造を示すもので
ある。
続する前の両者の配置関係を示すもので、マザーボード
1上に接続されるコネクタ3が雌型コネクタから成って
いるとすると、配線基板4のそれに対向した面には雄型
コネクタ5が接続されている。また図7は配線基板4が
接続される前のマザーボード1の平面構造を示すもので
ある。
【0005】このようにマザーボード1上に複数の配線
基板4を接続して電子機器を組み立てる場合には、マザ
ーボード1上に複数のコネクタ3を接続しておくことに
より、機能の拡張を図るときにはいつでも配線基板4が
増設可能なように配慮されている。
基板4を接続して電子機器を組み立てる場合には、マザ
ーボード1上に複数のコネクタ3を接続しておくことに
より、機能の拡張を図るときにはいつでも配線基板4が
増設可能なように配慮されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところでそのようにコ
ネクタを介してマザーボード上に配線基板を接続する場
合には、予め将来の機能拡張が可能となるようにマザー
ボードを大面積に設計して多数のコネクタを接続するよ
うにしているが、必ずしもそのマザーボードが有効に使
用されるとは限らないので、スペースの無駄な占有が生
じるおそれがある。またこれによって電子機器の小型化
も妨げられることになり、設置場所が制限されるような
おそれもある。
ネクタを介してマザーボード上に配線基板を接続する場
合には、予め将来の機能拡張が可能となるようにマザー
ボードを大面積に設計して多数のコネクタを接続するよ
うにしているが、必ずしもそのマザーボードが有効に使
用されるとは限らないので、スペースの無駄な占有が生
じるおそれがある。またこれによって電子機器の小型化
も妨げられることになり、設置場所が制限されるような
おそれもある。
【0007】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、必要最小限のスペースのみを占有して各種
電子機器の組み立てを可能にしたコネクタ装置を提供す
ることを目的とするものである。 [発明の構成]
れたもので、必要最小限のスペースのみを占有して各種
電子機器の組み立てを可能にしたコネクタ装置を提供す
ることを目的とするものである。 [発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の配線基板を互いに導通をとるように
一体的に接続するコネクタ装置であって、共通基体に少
なくとも1個の雄型コネクタ及び雌型コネクタを含む複
数のコネクタを互いに異なる方向に設けたことを特徴と
するものである。
に本発明は、複数の配線基板を互いに導通をとるように
一体的に接続するコネクタ装置であって、共通基体に少
なくとも1個の雄型コネクタ及び雌型コネクタを含む複
数のコネクタを互いに異なる方向に設けたことを特徴と
するものである。
【0009】
【作用】少なくとも1個の雄型コネクタ及び雌型コネク
タを含む複数のコネクタを共通基体に設けるようにした
ので、必要な配線基板のみを該当したコネクタに接続す
ることにより電子機器を組み立てる。常に必要な数の配
線基板のみが接続されるので、必要最小限のスペースの
み占有されるためスペースの無駄が生じない。
タを含む複数のコネクタを共通基体に設けるようにした
ので、必要な配線基板のみを該当したコネクタに接続す
ることにより電子機器を組み立てる。常に必要な数の配
線基板のみが接続されるので、必要最小限のスペースの
み占有されるためスペースの無駄が生じない。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明のコネクタ装置の第1の実施
例を示す斜視図で、絶縁材料から成る共通基体10には
互いに直交する方向に第1のコネクタ(雌型コネクタ)
11A,第2のコネクタ(配線基板用コネクタ)11B
,第3のコネクタ(雄型コネクタ)11Cが設けられて
いる。各コネクタは図示しない共通基体10の内側で関
連する導電路同士が導通されている。
例を示す斜視図で、絶縁材料から成る共通基体10には
互いに直交する方向に第1のコネクタ(雌型コネクタ)
11A,第2のコネクタ(配線基板用コネクタ)11B
,第3のコネクタ(雄型コネクタ)11Cが設けられて
いる。各コネクタは図示しない共通基体10の内側で関
連する導電路同士が導通されている。
【0012】図2は第1の実施例の使用例を説明する斜
視図で、第2のコネクタ11Bに対して配線基板12を
接続すると共に、第1のコネクタ11Aに対して雄型コ
ネクタを介して第1の端子基板13Aを接続し、第3の
コネクタ11Cに対して雌型コネクタを介して第2の端
子基板13Bを接続するようにしたものである。
視図で、第2のコネクタ11Bに対して配線基板12を
接続すると共に、第1のコネクタ11Aに対して雄型コ
ネクタを介して第1の端子基板13Aを接続し、第3の
コネクタ11Cに対して雌型コネクタを介して第2の端
子基板13Bを接続するようにしたものである。
【0013】このように本実施例コネクタ装置を用いて
必要な配線基板12を接続し、また第1及び第2の端子
基板13A,13Bを接続して電子機器を組み立てるよ
うにすれば従来のようなマザーボードを用いることは不
要となり、またシャーシも不要となる。よって不必要な
スペースを占有することはなくなり、必要最小限のスペ
ースのみが占有されるようになる。これによって電子機
器の小型化を図ることができるようになるので、設置場
所が制限されるようなおそれはなくなる。
必要な配線基板12を接続し、また第1及び第2の端子
基板13A,13Bを接続して電子機器を組み立てるよ
うにすれば従来のようなマザーボードを用いることは不
要となり、またシャーシも不要となる。よって不必要な
スペースを占有することはなくなり、必要最小限のスペ
ースのみが占有されるようになる。これによって電子機
器の小型化を図ることができるようになるので、設置場
所が制限されるようなおそれはなくなる。
【0014】図3は本発明の第2の実施例を示すもので
、共通基体10には互いに直交する方向に第1のコネク
タ(雌型コネクタ)15A,第2のコネクタ(雌型コネ
クタ)15B,第3のコネクタ(雄型コネクタ)15C
,第4のコネクタ(雄型コネクタ)15Dが設けられて
いる。各コネクタは図示しない共通基体10の内側で関
連する導電路同士が導通されている。
、共通基体10には互いに直交する方向に第1のコネク
タ(雌型コネクタ)15A,第2のコネクタ(雌型コネ
クタ)15B,第3のコネクタ(雄型コネクタ)15C
,第4のコネクタ(雄型コネクタ)15Dが設けられて
いる。各コネクタは図示しない共通基体10の内側で関
連する導電路同士が導通されている。
【0015】図4は第2の実施例の使用例を示すもので
、第1のコネクタ15A及び第2のコネクタ15Bに対
して各々雄型コネクタを介して第1及び第2の配線基板
16A,16Bを接続する。また第3のコネクタ15C
及び第4のコネクタ15Dに対して各々雌型コネクタを
介して第1及び第2の端子基板17A,17Bを接続す
るようにする。このような第2の実施例のコネクタ装置
を用いて電子機器を組み立てるようにしても、必要最小
限のスペースのみが占有されるので前記実施例と同様な
効果を得ることができる。
、第1のコネクタ15A及び第2のコネクタ15Bに対
して各々雄型コネクタを介して第1及び第2の配線基板
16A,16Bを接続する。また第3のコネクタ15C
及び第4のコネクタ15Dに対して各々雌型コネクタを
介して第1及び第2の端子基板17A,17Bを接続す
るようにする。このような第2の実施例のコネクタ装置
を用いて電子機器を組み立てるようにしても、必要最小
限のスペースのみが占有されるので前記実施例と同様な
効果を得ることができる。
【0016】このように本発明の各実施例によれば、共
通基体に対して互いに異なる方向に複数のコネクタを設
けるようにしたので、接続する配線基板の数に応じて最
適なコネクタ装置を選択することにより、必要最小限な
スペースを占有するだけで電子機器を組み立てることが
できる。
通基体に対して互いに異なる方向に複数のコネクタを設
けるようにしたので、接続する配線基板の数に応じて最
適なコネクタ装置を選択することにより、必要最小限な
スペースを占有するだけで電子機器を組み立てることが
できる。
【0017】このように予め何種類かの形状コネクタ装
置を用意しておくことにより、コネクタの標準化を図る
ことができるのでコストダウンを実現することができる
。また用いられるコネクタ装置はその電子機器に合った
最小形状のものなので、信号線となる導電路は余分な長
さのものは存在していなくて最短長さのものしか存在し
ていないので、特性上悪影響を与えることは防止される
。
置を用意しておくことにより、コネクタの標準化を図る
ことができるのでコストダウンを実現することができる
。また用いられるコネクタ装置はその電子機器に合った
最小形状のものなので、信号線となる導電路は余分な長
さのものは存在していなくて最短長さのものしか存在し
ていないので、特性上悪影響を与えることは防止される
。
【0018】各実施例では限られた形状のものについて
のみ示したが、種々の変形が可能である。また1つの電
子機器に対しては1個のコネクタ装置を用いるだけでな
く、複数のものを組み合せて用いることも自在である。
のみ示したが、種々の変形が可能である。また1つの電
子機器に対しては1個のコネクタ装置を用いるだけでな
く、複数のものを組み合せて用いることも自在である。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、共通
基体に対して雄型コネクタ及び雌型コネクタを含む複数
のコネクタを互いに異なる方向に設けるようにしたので
、必要最小限のスペースを占有するだけで電子機器を組
み立てることができ、電子機器の小型化を図ることがで
きる。
基体に対して雄型コネクタ及び雌型コネクタを含む複数
のコネクタを互いに異なる方向に設けるようにしたので
、必要最小限のスペースを占有するだけで電子機器を組
み立てることができ、電子機器の小型化を図ることがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施例のコネクタ装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本第1の実施例装置の使用例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
【図4】第2の実施例装置の使用例を示す斜視図である
。
。
【図5】従来のコネクタを用いて組み立てられた電子機
器を示す斜視図である。
器を示す斜視図である。
【図6】図5の電子機器の組み立て前の配置関係を示す
側面図である。
側面図である。
【図7】図5の電子機器に用いられるマザーボードを示
す斜視図である。
す斜視図である。
10 共通基体
11A,11B,11C,15A,15B,15C,1
5D コネクタ 12,16A,16B 配線基板
5D コネクタ 12,16A,16B 配線基板
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の配線基板を互いに導通をとるよ
うに一体的に接続するコネクタ装置であって、共通基体
に少なくとも1個の雄型コネクタ及び雌型コネクタを含
む複数のコネクタを互いに異なる方向に設けたことを特
徴とするコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062332A JPH04296479A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062332A JPH04296479A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296479A true JPH04296479A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13197075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062332A Pending JPH04296479A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296479A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3062332A patent/JPH04296479A/ja active Pending
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