JPH042964B2 - - Google Patents
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- JPH042964B2 JPH042964B2 JP62035956A JP3595687A JPH042964B2 JP H042964 B2 JPH042964 B2 JP H042964B2 JP 62035956 A JP62035956 A JP 62035956A JP 3595687 A JP3595687 A JP 3595687A JP H042964 B2 JPH042964 B2 JP H042964B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04892—Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
A 産業上の利用分野
本発明は、一般にデータ処理システムに関し、
具体的には、キーボードで制御されるカーソルと
ポインテイング装置によつて制御されるポインタ
が表示装置上で共存しているデータ処理装置に関
する。 B 従来技術 表示装置とキーボードを利用するコンピユー
タ・システムでは、普通、表示装置のスクリーン
上にカーソルと呼ばれる可動マーカがある。カー
ソルは、キーボードによつて取られる次の行動が
影響を及ぼす位置を示す。たとえば、ワード・プ
ロセツサのアプリケーシヨンでは、表示装置上の
カーソルの位置は、普通、キーボードによつて生
成される次の記号が文書中に入る位置を示す。し
かし、カーソルが現在、以前にキーボード入力さ
れた記号と関連しているとき、キーボードで「削
除」機能を選択すると、そのときそのカーソルと
関連している文字が削除される。 従来技術のほぼすべてのキーボード/表示アプ
リケーシヨンでは、それが非知能端末環境で使用
されようが、独立型の高性能コンピユータ・アプ
リケーシヨンで使用されようが、キーボードは、
表示されている情報に影響をあたえずに、表示装
置上の位置を移動するのに使用される複数のキー
を備えている。こうしたキーは、カーソル移動キ
ーとして知られており、この機能専用となつてい
るものもあるが、別のキーを押すか、またはトグ
ルして(留めて)これらのキーの機能を数値キ
ー、文字キーなど他の機能からカーソル移動機能
に切り換えたときだけ、カーソル移動キーとして
使うシステムもある。 カーソル移動キーは、通常表示装置上でカーソ
ル位置を1つずつ移動させる。これらのキーで
は、通常水平方向移動キーを短時間押すごとにカ
ーソルを1文字分の位置だけ分左または右に移動
させ、垂直方向移動キーを短時間押すごとにカー
ソルを1行分上または下に移動させる。多くのシ
ステムでは、カーソル移動キーを長く押すと、表
示装置上でカーソル位置が、一定量ずつ増分式に
続けて移動する。 キーボードおよび表示装置と一緒に使用される
多くのコンピユータ・プログラムは、カーソル移
動キーの使用をより柔軟にする。具体的に言う
と、こうしたプログラムは、従前の1文字分の位
置だけの移動や速い連続した数の文字分だけの移
動よりも大きな位置の直接増分移動を実現してき
た。たとえば、ワード・プロセツサ・プログラム
は、カーソル移動キーを押す前に別の制御キーを
押すことによつて、テキストのある行上の任意の
位置からその行の始めまたは終りにカーソルを進
ませる能力を実現してきた。同様に、同じ方法で
単語ごと、段落ごと、または頁ごとにカーソルを
移動させるワード・プロセツサ・プログラムもで
きている。こうしたそれぞれの場合、カーソルは
不定の位置から論理的に限定された位置に移動し
た。カーソル移動キーを使つて、こうした不定の
位置から別の任意の位置へとカーソルを直接移動
させることは知られていない。第2の任意の位置
へのこうした移動は、カーソル移動キーを使つ
て、カーソルを1つの座標方向でその任意の点の
座標に到達するまで1つずつ移動させ、次いで、
カーソルをもう一方の座標方向でその任意の位置
の第2の座標に到達するまで1つずつ移動させる
ことが必要であつた。 カーソル移動キーの代りに、1つずつ移動では
なくて迅速かつ直接的な形で、表示装置上でポイ
ンタを移動させる、1群のポインテイング装置も
ある。この種の装置の一例は、一般に「マウス」
とばれているものである。こうした装置は、オペ
レータが、そのポインテイング装置に連動するボ
タンを押して、表示装置上に名前の出る選択した
いオペレーシヨン、コマンド、機能またはオプシ
ヨンを指示するために使われてきた。このポイン
テイング装置は、また、データの移動、コピー、
削除などの後の処理にマークすべきデータ・ブロ
ツクの始めから終りまで迅速にポインタを移動さ
せるために、その装置と連動するボタンと一緒に
使われてきた。さらに、ポインタは、従来技術で
は、カーソル移動キーによる1つずつの移動では
なく、直接移動によつてカーソル位置を迅速に変
更するのに使用されてきた。 本発明の下記の説明を単純化するために、上記
の種類のポインテイング装置の例として、マウス
を使うが、当業者には、それだけに限定されるも
のではないがジヨイ・ステイツク・タブレツト、
ライト・ペンなど他のポインテイング装置によつ
て制御されるポインタの表示にも、本発明が適用
できることが理解されるであろう。 マウスおよびそれと連動する視覚ポインタがデ
ータ処理システムに含まれている場合、カーソル
(ふつうカーソル移動キーで移動する)とマウ
ス・ポインタの両方が同時に表示される慣わしで
あつた。ワード・プロセツサ・プログラムなどの
アプリケーシヨンと一緒に使用する場合、カーソ
ル移動キーで制御されるカーソルは、常に次の編
集操作(文字の挿入や削除および制御を含む)が
行われる位置を示す。マウス・ポインタは、テキ
スト・ブロツクをマークして、迅速にカーソルの
位置を変え、表示されたコマンドを指示して選択
するのに使用されてきた。 従来のカーソルの他にマウス・ポインタが含ま
れているシステムを使用する場合、キーボード操
作中に表示装置に追加のマウス・ポインタを表示
する方式に関して、問題がもちあがる。具体的に
いうと、キーボード操作中マウス・ポインタはど
うなるかという疑問が提起されている。表示スク
リーン上にほとんどの時間、マウス・ポインタを
残しておくのが望ましい場合でも、少なくとも各
文字を入力する間は、マウス・ポインタを消して
おかなければならない。入力される新しい文字
を、スクリーン上の現在マウス・ポインタが占め
ているのと同じ位置に配置しなければならないこ
とがあるからである。マウス・ポインタをスクリ
ーン上に残しておき、実際のキー操作中はそれを
取り除きたい場合、キー操作が終ると、マウス・
ポインタを再表示しなければならない。これは、
多くの問題をもたらす。第1に、マウス・ポイン
タは、キー・ストローク(打鍵)が検出されると
消え、キー入力された文字が表示されるとすぐに
再表示されるので、ちらつきが生じ、オペレータ
の眼が混乱する。第2に、キー入力された各文字
が表示された直後にマウス・ポインタを再表示し
なければならないため、ハードウエアとソフトウ
エアの性能要件が厳しくなる。 上記の問題にたいして、最も一般的な解決法
は、最初のキー・ストロークときマウス自体が移
動するまでずつとマウス・ポインタを消しておく
というものであつた。しかし、この方法では、別
の問題が生じる。第1に、マウスが見えないとき
に再びマウスを使おうとする場合、オペレータが
望んでいるちようどその位置にマウスが現在ある
ことが判明するかもしれない。しかし、マウス・
ポインタは見えないので、オペレータにはそのこ
とがわからず、マウス・ポインタの位置を知るた
めに、まずマウスを移動しなければならない。そ
うするともちろん、マウス・ポインタは所期の位
置から離れてしまう。もう一つの問題は、最初の
キー・ストロークのときマウス・ポインタが消え
たことをオペレータが見て、システムに何か故障
が起こつたという印象を受けることである。オペ
レータは、なぜマウス・ポインタが消えたのかわ
からず、様々な訂正行動を試み始めるが、まずマ
ウス自体を移動したときマウス・ポインタが再び
現われるのを見てもう一度驚くことになるかもし
れない。 C 発明が解決しようとする問題点 上記の点に鑑みて、表示装置上でカーソルを移
動させるカーソル移動キーと、マウス・ポインタ
を迅速かつ直接に移動させるマウスの両方を使用
するシステムでは、各キー・ストロークの直後に
マウス・ポインタを再表示する手法につきものの
ちらつきや性能への影響なしに、オペレータに定
期的にマウス・ポインタの位置を知らせることが
きわめて望ましいと思われる。 D 問題点を解決するための手段 したがつて、本発明を用いると、最初の文字が
スクリーン上で更新されると、マウス・ポインタ
が表示スクリーンから一時的に消える。マウス・
ポインタは、キーボードが所定の時間遊休状態に
なるまで、スクリーンから消える。この所定の時
間は、一定の範囲内で選択できるが、多くの考慮
事項のバランスを取らなければならない。両極端
のうち時間が短かすぎると余りに多くのシステム
資源が必要になり、かつ不快なちらつきを生じ
る。やや長い時間だと、マウス・ポインタがスク
リーン上に再び現われないようにして上記のちら
つきを避けようとして、オペレータがいらいら
し、気疲れする。最適の時間は、オペレータに、
表示スクリーン上にマウス・ポインタが再び現わ
れないようにするためにタイプする気にならせる
のに十分な短かさの時間であり、そうすると、実
際に、オペレータの仕事(量)が向上する。もう
一方の極端で遅延時間が長すぎると、マウス・ポ
インタが長すぎる時間スクリーンから見えないた
め、オペレータはコンピユータ・システムが非常
に遅いとか、マウス・ポインタがもはや動かなく
なつたのではないかとかの印象を受ける。 こうしたときに相反する考慮事項を考慮して、
最後のキー・ストロークからマウス・ポインタの
再出現までの遅延時間を約1.5秒にするのが、実
質上、最適の妥協点であることを見出した。 E 実施例 まず第1図の構成図を参照すると、IBMパー
ソナル・コンピユータで使用されている構成のよ
うな通常のパーソナル・コンピユータ・アーキテ
クチヤが示されている。このアーキテクチヤの中
心は、マイクロプロセツサ1、たとえば、インテ
ル/8088または類似のマイクロプロセツサからな
る。マイクロプロセツサ1は、バス2に接続され
ている。このバス2は、1組のデータ線、1組の
アドレス線および1組の制御線から構成されてい
る。複数個の入出力装置またはメモリまたは記憶
装置3〜8および16が、それぞれ別個のアダプ
タ9〜14および17を介してバス2に接続され
ている。たとえば、表示装置4は、IBMパーソ
ナル・コンピユータ・カラー・デイスプレイと
し、従つてアダプタは、IBMカラー/グラフイ
クス・アダプタとすることができる。他の装置3
と5〜8およびアダプタ9と11〜14は、
IBMパーソナル・コンピユータに内蔵されてお
り、あるいはIBMの差込み式オプシヨンが利用
できる。マウス16とアダプタ17は、たとえ
ば、マイクロソフト社のマイクロソフト・マウ
ス、バス・バージヨンが利用できる。ランダム・
アクセス・メモリ(RAM)6、読取専用メモリ
(ROM)8およびそれらに対応するアダプタ1
2と14はIBMパーソナル・コンピユータに標
準装備として含まれているが、メモリ6を補足す
る追加のランダム・アクセス・メモリを差込み式
メモリ拡張オプシヨンを使つて追加することもで
きる。 ベーシツク入出力オペレーテイング・システム
すなわちBIOSとして知られている複数の命令
が、読取専用メモリ8内に格納されており、マイ
クロプロセツサ1によつて実行される。BIOSは
コンピユータの基本的動作を制御する。マイクロ
ソフト社のIBMパーソナル・コンピユータ・シ
リーズ、デイスク・オペレーテイング・システム
すなわちDOSなどのオペレーテイング・システ
ムがふつうIBMパーソナル・コンピユータ・フ
アミリーと一緒に使用されているが、このオペレ
ーテイング・システムがメモリ6にロードされ
て、ROM8に内蔵されているBIOSと一緒に動
く。当業者には、当然のことだが、BIOSの一部
分または全部をROM8ではなくてメモリ6に格
納するようにパーソナル・コンピユータ・システ
ムを構成して、BIOSプログラムに変更を加える
ことにより基本的システム操作を変更し、それを
容易にランダム・アクセス・メモリにロードでき
るようにすることができる。 またIBMデイスプレイ・ライト(Display
Write)3ワード・プロセツサ・プログラムなど
のアプリケーシヨン・プログラムを、メモリ6に
ロードして、マイクロプロセツサ1に命令を送
り、テキスト文書の作成や改訂を含む包括的な1
組のワード・プロセシング・タスクを、第1図に
示すパーソナル・コンピユータ・システムによつ
て実行できるようにすることもできる。メモリ6
にロードされたアプリケーシヨン・プログラム
は、既にメモリ6にロードされたデイスク・オペ
レーテイング・システムと一緒に動く。 第2図には、本発明を利用した場合に起るデー
タ処理システムのプロセスの相互関係の概観のダ
イヤグラムが示されている。マウス・インターフ
エイス・プロセス21、キーボード・インターフ
エイス・プロセス30およびマウス非活動時間遅
延プロセス29はすべて、互いに非同期的に起こ
る。これら3つのプロセス21,30,29はそ
れぞれシステムRAM6の様々な種類の制御情報
(CI)が記憶されている部分23にアクセスす
る。 第1図に示したシステムに、IBMパーソナ
ル・コンピユータなどのコンピユータを使用する
場合、たとえば、マウス・ハードウエア20は、
マイクロソフト・マウスから構成することができ
る。このマウスは、IBMパーソナル・コンピユ
ータ用の非同期通信アダプタに差し込むシリアル
方式のものも、IBMパーソナル・コンピユータ
の付属スロツトに差し込むアダプタ・カードを備
えたバス方式のものも入手できる。マウス・イン
ターフエイス・プロセス21は第5図に詳細に記
載されている。表示装置22は、IBMパーソナ
ル・コンピユータに関連して上述した表示端末4
とアダプタ10から構成することができる。 事象モニタ・プロセス27は、第4図に詳細に
記載されている。キーボード・インターフエイ
ス・プロセス30は、第1図のキーボード3とア
ダプタ9から成るキーボード・ハードウエアを制
御する。本発明は、ブロツク25で表わされてい
る、IBMデイスプレイ・ライト(Display
Write)3ワード・プロセツサ・プログラムなど
のアプリケーシヨン・プログラムが動作している
状態で使用される。かかるどのアプリケーシヨ
ン・プログラムも、時々ブロツク26で、キーボ
ードから事象モニタ・プロセス27を介してもた
らされるキー・ストロークなど、次の事象の検出
を要求する。 マウス非活動時間遅延プロセス29は、キーボ
ードの活動中にスクリーンからマウスを見えなく
する際に利用される。このプロセスについては、
第6図に関連して詳細に説明する。時間基準ハー
ドウエア28は、インテル8253プログラマブル・
インターバル・タイマ内の1つのタイマ・チヤネ
ルなど、専用ハードウエア時計機構でもよいし、
またIBMパーソナル・コンピユータをこの実施
例に使用する場合には、“IBMパーソナル・コン
ピユータ技術解説書”に記載された“ユーザ・タ
イマ・テイツク(user timer tick)”の割込も
X′1C′など、反復タイマ割込みにもとづいて構築
することもできる。 第3図を参照すると、所定の時間の間マウス・
ポインタを見えなくするプロセス中で行なわれる
ステツプの上位レベルの概観ダイヤグラムが示さ
れている。まず、ブロツク35で、キー・ストロ
ークなどの事象が検出される。このプロセスにつ
いては、第4図に関連して詳細に説明する。ブロ
ツク36で、事象がテストされて、検出された事
象がこの時にアプリケーシヨンへの入力として適
切かどうか判定される。事象が適切である場合、
その事象は有効であると判定され、ブロツク37
で、マウス・ポインタを見えなくする第7A図の
プロセスに入る。ブロツク38で、アプリケーシ
ヨン・プログラムが事象、この例では、ブロツク
35で検出されたキー・ストロークを処理する。
このプロセスは、たとえば、テキスト・文書に文
字を挿入するものでも、表示された文書の表現を
更新するものでもいい。事象が完全に処理された
後に、ブロツク39で、ポインタが表示スクリー
ン上に現されることが許される。次いで、操作は
ブロツク35に戻り、次の事象を取り込む。ブロ
ツク36で検出された事象がアプリケーシヨンの
この時点で有効でない場合は、操作はただちにブ
ロツク35に戻つて、次の事象を取り込む。 当然のことながら、(キー入力など)表示スク
リーン上での位置が衝突する可能性のある活動中
に、一時的にマウス・ポインタを消すことが望ま
しいが、戻されるアクシヨン(活動)がそのアプ
リケーシヨン・プログラムにとつて無効な場合
は、オペレータがそのアクシヨンが無効であると
わかるように、これらのアクシヨン中マウス・ポ
インタを見えなくしないことが望ましい。このた
め、第3図のブロツク36でテストがおこなわれ
る。 次に示すプログラム設計言語リストは、有効な
事象の場合にマウス・ポインタを見えなくする上
記の操作について別の形式で記載したものであ
る。このリストは、第3図に関して上段で説明し
た操作と並行する。
具体的には、キーボードで制御されるカーソルと
ポインテイング装置によつて制御されるポインタ
が表示装置上で共存しているデータ処理装置に関
する。 B 従来技術 表示装置とキーボードを利用するコンピユー
タ・システムでは、普通、表示装置のスクリーン
上にカーソルと呼ばれる可動マーカがある。カー
ソルは、キーボードによつて取られる次の行動が
影響を及ぼす位置を示す。たとえば、ワード・プ
ロセツサのアプリケーシヨンでは、表示装置上の
カーソルの位置は、普通、キーボードによつて生
成される次の記号が文書中に入る位置を示す。し
かし、カーソルが現在、以前にキーボード入力さ
れた記号と関連しているとき、キーボードで「削
除」機能を選択すると、そのときそのカーソルと
関連している文字が削除される。 従来技術のほぼすべてのキーボード/表示アプ
リケーシヨンでは、それが非知能端末環境で使用
されようが、独立型の高性能コンピユータ・アプ
リケーシヨンで使用されようが、キーボードは、
表示されている情報に影響をあたえずに、表示装
置上の位置を移動するのに使用される複数のキー
を備えている。こうしたキーは、カーソル移動キ
ーとして知られており、この機能専用となつてい
るものもあるが、別のキーを押すか、またはトグ
ルして(留めて)これらのキーの機能を数値キ
ー、文字キーなど他の機能からカーソル移動機能
に切り換えたときだけ、カーソル移動キーとして
使うシステムもある。 カーソル移動キーは、通常表示装置上でカーソ
ル位置を1つずつ移動させる。これらのキーで
は、通常水平方向移動キーを短時間押すごとにカ
ーソルを1文字分の位置だけ分左または右に移動
させ、垂直方向移動キーを短時間押すごとにカー
ソルを1行分上または下に移動させる。多くのシ
ステムでは、カーソル移動キーを長く押すと、表
示装置上でカーソル位置が、一定量ずつ増分式に
続けて移動する。 キーボードおよび表示装置と一緒に使用される
多くのコンピユータ・プログラムは、カーソル移
動キーの使用をより柔軟にする。具体的に言う
と、こうしたプログラムは、従前の1文字分の位
置だけの移動や速い連続した数の文字分だけの移
動よりも大きな位置の直接増分移動を実現してき
た。たとえば、ワード・プロセツサ・プログラム
は、カーソル移動キーを押す前に別の制御キーを
押すことによつて、テキストのある行上の任意の
位置からその行の始めまたは終りにカーソルを進
ませる能力を実現してきた。同様に、同じ方法で
単語ごと、段落ごと、または頁ごとにカーソルを
移動させるワード・プロセツサ・プログラムもで
きている。こうしたそれぞれの場合、カーソルは
不定の位置から論理的に限定された位置に移動し
た。カーソル移動キーを使つて、こうした不定の
位置から別の任意の位置へとカーソルを直接移動
させることは知られていない。第2の任意の位置
へのこうした移動は、カーソル移動キーを使つ
て、カーソルを1つの座標方向でその任意の点の
座標に到達するまで1つずつ移動させ、次いで、
カーソルをもう一方の座標方向でその任意の位置
の第2の座標に到達するまで1つずつ移動させる
ことが必要であつた。 カーソル移動キーの代りに、1つずつ移動では
なくて迅速かつ直接的な形で、表示装置上でポイ
ンタを移動させる、1群のポインテイング装置も
ある。この種の装置の一例は、一般に「マウス」
とばれているものである。こうした装置は、オペ
レータが、そのポインテイング装置に連動するボ
タンを押して、表示装置上に名前の出る選択した
いオペレーシヨン、コマンド、機能またはオプシ
ヨンを指示するために使われてきた。このポイン
テイング装置は、また、データの移動、コピー、
削除などの後の処理にマークすべきデータ・ブロ
ツクの始めから終りまで迅速にポインタを移動さ
せるために、その装置と連動するボタンと一緒に
使われてきた。さらに、ポインタは、従来技術で
は、カーソル移動キーによる1つずつの移動では
なく、直接移動によつてカーソル位置を迅速に変
更するのに使用されてきた。 本発明の下記の説明を単純化するために、上記
の種類のポインテイング装置の例として、マウス
を使うが、当業者には、それだけに限定されるも
のではないがジヨイ・ステイツク・タブレツト、
ライト・ペンなど他のポインテイング装置によつ
て制御されるポインタの表示にも、本発明が適用
できることが理解されるであろう。 マウスおよびそれと連動する視覚ポインタがデ
ータ処理システムに含まれている場合、カーソル
(ふつうカーソル移動キーで移動する)とマウ
ス・ポインタの両方が同時に表示される慣わしで
あつた。ワード・プロセツサ・プログラムなどの
アプリケーシヨンと一緒に使用する場合、カーソ
ル移動キーで制御されるカーソルは、常に次の編
集操作(文字の挿入や削除および制御を含む)が
行われる位置を示す。マウス・ポインタは、テキ
スト・ブロツクをマークして、迅速にカーソルの
位置を変え、表示されたコマンドを指示して選択
するのに使用されてきた。 従来のカーソルの他にマウス・ポインタが含ま
れているシステムを使用する場合、キーボード操
作中に表示装置に追加のマウス・ポインタを表示
する方式に関して、問題がもちあがる。具体的に
いうと、キーボード操作中マウス・ポインタはど
うなるかという疑問が提起されている。表示スク
リーン上にほとんどの時間、マウス・ポインタを
残しておくのが望ましい場合でも、少なくとも各
文字を入力する間は、マウス・ポインタを消して
おかなければならない。入力される新しい文字
を、スクリーン上の現在マウス・ポインタが占め
ているのと同じ位置に配置しなければならないこ
とがあるからである。マウス・ポインタをスクリ
ーン上に残しておき、実際のキー操作中はそれを
取り除きたい場合、キー操作が終ると、マウス・
ポインタを再表示しなければならない。これは、
多くの問題をもたらす。第1に、マウス・ポイン
タは、キー・ストローク(打鍵)が検出されると
消え、キー入力された文字が表示されるとすぐに
再表示されるので、ちらつきが生じ、オペレータ
の眼が混乱する。第2に、キー入力された各文字
が表示された直後にマウス・ポインタを再表示し
なければならないため、ハードウエアとソフトウ
エアの性能要件が厳しくなる。 上記の問題にたいして、最も一般的な解決法
は、最初のキー・ストロークときマウス自体が移
動するまでずつとマウス・ポインタを消しておく
というものであつた。しかし、この方法では、別
の問題が生じる。第1に、マウスが見えないとき
に再びマウスを使おうとする場合、オペレータが
望んでいるちようどその位置にマウスが現在ある
ことが判明するかもしれない。しかし、マウス・
ポインタは見えないので、オペレータにはそのこ
とがわからず、マウス・ポインタの位置を知るた
めに、まずマウスを移動しなければならない。そ
うするともちろん、マウス・ポインタは所期の位
置から離れてしまう。もう一つの問題は、最初の
キー・ストロークのときマウス・ポインタが消え
たことをオペレータが見て、システムに何か故障
が起こつたという印象を受けることである。オペ
レータは、なぜマウス・ポインタが消えたのかわ
からず、様々な訂正行動を試み始めるが、まずマ
ウス自体を移動したときマウス・ポインタが再び
現われるのを見てもう一度驚くことになるかもし
れない。 C 発明が解決しようとする問題点 上記の点に鑑みて、表示装置上でカーソルを移
動させるカーソル移動キーと、マウス・ポインタ
を迅速かつ直接に移動させるマウスの両方を使用
するシステムでは、各キー・ストロークの直後に
マウス・ポインタを再表示する手法につきものの
ちらつきや性能への影響なしに、オペレータに定
期的にマウス・ポインタの位置を知らせることが
きわめて望ましいと思われる。 D 問題点を解決するための手段 したがつて、本発明を用いると、最初の文字が
スクリーン上で更新されると、マウス・ポインタ
が表示スクリーンから一時的に消える。マウス・
ポインタは、キーボードが所定の時間遊休状態に
なるまで、スクリーンから消える。この所定の時
間は、一定の範囲内で選択できるが、多くの考慮
事項のバランスを取らなければならない。両極端
のうち時間が短かすぎると余りに多くのシステム
資源が必要になり、かつ不快なちらつきを生じ
る。やや長い時間だと、マウス・ポインタがスク
リーン上に再び現われないようにして上記のちら
つきを避けようとして、オペレータがいらいら
し、気疲れする。最適の時間は、オペレータに、
表示スクリーン上にマウス・ポインタが再び現わ
れないようにするためにタイプする気にならせる
のに十分な短かさの時間であり、そうすると、実
際に、オペレータの仕事(量)が向上する。もう
一方の極端で遅延時間が長すぎると、マウス・ポ
インタが長すぎる時間スクリーンから見えないた
め、オペレータはコンピユータ・システムが非常
に遅いとか、マウス・ポインタがもはや動かなく
なつたのではないかとかの印象を受ける。 こうしたときに相反する考慮事項を考慮して、
最後のキー・ストロークからマウス・ポインタの
再出現までの遅延時間を約1.5秒にするのが、実
質上、最適の妥協点であることを見出した。 E 実施例 まず第1図の構成図を参照すると、IBMパー
ソナル・コンピユータで使用されている構成のよ
うな通常のパーソナル・コンピユータ・アーキテ
クチヤが示されている。このアーキテクチヤの中
心は、マイクロプロセツサ1、たとえば、インテ
ル/8088または類似のマイクロプロセツサからな
る。マイクロプロセツサ1は、バス2に接続され
ている。このバス2は、1組のデータ線、1組の
アドレス線および1組の制御線から構成されてい
る。複数個の入出力装置またはメモリまたは記憶
装置3〜8および16が、それぞれ別個のアダプ
タ9〜14および17を介してバス2に接続され
ている。たとえば、表示装置4は、IBMパーソ
ナル・コンピユータ・カラー・デイスプレイと
し、従つてアダプタは、IBMカラー/グラフイ
クス・アダプタとすることができる。他の装置3
と5〜8およびアダプタ9と11〜14は、
IBMパーソナル・コンピユータに内蔵されてお
り、あるいはIBMの差込み式オプシヨンが利用
できる。マウス16とアダプタ17は、たとえ
ば、マイクロソフト社のマイクロソフト・マウ
ス、バス・バージヨンが利用できる。ランダム・
アクセス・メモリ(RAM)6、読取専用メモリ
(ROM)8およびそれらに対応するアダプタ1
2と14はIBMパーソナル・コンピユータに標
準装備として含まれているが、メモリ6を補足す
る追加のランダム・アクセス・メモリを差込み式
メモリ拡張オプシヨンを使つて追加することもで
きる。 ベーシツク入出力オペレーテイング・システム
すなわちBIOSとして知られている複数の命令
が、読取専用メモリ8内に格納されており、マイ
クロプロセツサ1によつて実行される。BIOSは
コンピユータの基本的動作を制御する。マイクロ
ソフト社のIBMパーソナル・コンピユータ・シ
リーズ、デイスク・オペレーテイング・システム
すなわちDOSなどのオペレーテイング・システ
ムがふつうIBMパーソナル・コンピユータ・フ
アミリーと一緒に使用されているが、このオペレ
ーテイング・システムがメモリ6にロードされ
て、ROM8に内蔵されているBIOSと一緒に動
く。当業者には、当然のことだが、BIOSの一部
分または全部をROM8ではなくてメモリ6に格
納するようにパーソナル・コンピユータ・システ
ムを構成して、BIOSプログラムに変更を加える
ことにより基本的システム操作を変更し、それを
容易にランダム・アクセス・メモリにロードでき
るようにすることができる。 またIBMデイスプレイ・ライト(Display
Write)3ワード・プロセツサ・プログラムなど
のアプリケーシヨン・プログラムを、メモリ6に
ロードして、マイクロプロセツサ1に命令を送
り、テキスト文書の作成や改訂を含む包括的な1
組のワード・プロセシング・タスクを、第1図に
示すパーソナル・コンピユータ・システムによつ
て実行できるようにすることもできる。メモリ6
にロードされたアプリケーシヨン・プログラム
は、既にメモリ6にロードされたデイスク・オペ
レーテイング・システムと一緒に動く。 第2図には、本発明を利用した場合に起るデー
タ処理システムのプロセスの相互関係の概観のダ
イヤグラムが示されている。マウス・インターフ
エイス・プロセス21、キーボード・インターフ
エイス・プロセス30およびマウス非活動時間遅
延プロセス29はすべて、互いに非同期的に起こ
る。これら3つのプロセス21,30,29はそ
れぞれシステムRAM6の様々な種類の制御情報
(CI)が記憶されている部分23にアクセスす
る。 第1図に示したシステムに、IBMパーソナ
ル・コンピユータなどのコンピユータを使用する
場合、たとえば、マウス・ハードウエア20は、
マイクロソフト・マウスから構成することができ
る。このマウスは、IBMパーソナル・コンピユ
ータ用の非同期通信アダプタに差し込むシリアル
方式のものも、IBMパーソナル・コンピユータ
の付属スロツトに差し込むアダプタ・カードを備
えたバス方式のものも入手できる。マウス・イン
ターフエイス・プロセス21は第5図に詳細に記
載されている。表示装置22は、IBMパーソナ
ル・コンピユータに関連して上述した表示端末4
とアダプタ10から構成することができる。 事象モニタ・プロセス27は、第4図に詳細に
記載されている。キーボード・インターフエイ
ス・プロセス30は、第1図のキーボード3とア
ダプタ9から成るキーボード・ハードウエアを制
御する。本発明は、ブロツク25で表わされてい
る、IBMデイスプレイ・ライト(Display
Write)3ワード・プロセツサ・プログラムなど
のアプリケーシヨン・プログラムが動作している
状態で使用される。かかるどのアプリケーシヨ
ン・プログラムも、時々ブロツク26で、キーボ
ードから事象モニタ・プロセス27を介してもた
らされるキー・ストロークなど、次の事象の検出
を要求する。 マウス非活動時間遅延プロセス29は、キーボ
ードの活動中にスクリーンからマウスを見えなく
する際に利用される。このプロセスについては、
第6図に関連して詳細に説明する。時間基準ハー
ドウエア28は、インテル8253プログラマブル・
インターバル・タイマ内の1つのタイマ・チヤネ
ルなど、専用ハードウエア時計機構でもよいし、
またIBMパーソナル・コンピユータをこの実施
例に使用する場合には、“IBMパーソナル・コン
ピユータ技術解説書”に記載された“ユーザ・タ
イマ・テイツク(user timer tick)”の割込も
X′1C′など、反復タイマ割込みにもとづいて構築
することもできる。 第3図を参照すると、所定の時間の間マウス・
ポインタを見えなくするプロセス中で行なわれる
ステツプの上位レベルの概観ダイヤグラムが示さ
れている。まず、ブロツク35で、キー・ストロ
ークなどの事象が検出される。このプロセスにつ
いては、第4図に関連して詳細に説明する。ブロ
ツク36で、事象がテストされて、検出された事
象がこの時にアプリケーシヨンへの入力として適
切かどうか判定される。事象が適切である場合、
その事象は有効であると判定され、ブロツク37
で、マウス・ポインタを見えなくする第7A図の
プロセスに入る。ブロツク38で、アプリケーシ
ヨン・プログラムが事象、この例では、ブロツク
35で検出されたキー・ストロークを処理する。
このプロセスは、たとえば、テキスト・文書に文
字を挿入するものでも、表示された文書の表現を
更新するものでもいい。事象が完全に処理された
後に、ブロツク39で、ポインタが表示スクリー
ン上に現されることが許される。次いで、操作は
ブロツク35に戻り、次の事象を取り込む。ブロ
ツク36で検出された事象がアプリケーシヨンの
この時点で有効でない場合は、操作はただちにブ
ロツク35に戻つて、次の事象を取り込む。 当然のことながら、(キー入力など)表示スク
リーン上での位置が衝突する可能性のある活動中
に、一時的にマウス・ポインタを消すことが望ま
しいが、戻されるアクシヨン(活動)がそのアプ
リケーシヨン・プログラムにとつて無効な場合
は、オペレータがそのアクシヨンが無効であると
わかるように、これらのアクシヨン中マウス・ポ
インタを見えなくしないことが望ましい。このた
め、第3図のブロツク36でテストがおこなわれ
る。 次に示すプログラム設計言語リストは、有効な
事象の場合にマウス・ポインタを見えなくする上
記の操作について別の形式で記載したものであ
る。このリストは、第3図に関して上段で説明し
た操作と並行する。
【表】
〓
〓
GOTO LOOP to get the next event;
次に第4図を参照すると、事象モニタ・プロセ
スが詳細に示されている。このプロセスは、アプ
リケーシヨン・プログラムが次の事象を受け入れ
る準備ができていることが了解されることにより
始まる。最初のテストはブロツク46で行なわ
れ、機能キーなどの1個のキーボード・キーを押
すことによつて、要求に応じてプレイ・バツクで
きる捕獲されたキー・ストローク・シーケンスな
どの事象マクロ・フアイルから、その事象が、生
じるのかどうかが判定される。検出された事象
が、現在処理中のキーボード・マクロではないと
すると、操作はブロツク47に進み、その事象が
マウス事象であるかどうかを判定するテストを行
なう。ここで、その事象がマウス事象ではないと
仮定する。この一連のテスト中に、ブロツク48
で表わされるように他の事象にたいする他の追加
テストを行なうことができる。 ブロツク49で、事象がテストされ、それがキ
ー・ストローク事象かどうか判定される。それが
キー・ストローク事象である場合、既にキーボー
ド・インターフエイス・プロセス30(第2図)
によつてCI23に書き込まれたキー・ストローク
の情報が取り出され、アプリケーシヨン・プログ
ラムに戻される。次にブロツク51で、CI23中
でマウス・ポインタ表示禁止フラツグがセツトさ
れ、それによつて、マウス非活動時間遅延プロセ
ス29が起動される。ブロツク25で、CI23中
でマウス・ポインタ禁止時間遅延値が設定され、
それによつて、マウス非活動時間遅延プロセス2
9が起動される。次いで、CI23中でブロツク5
3で、アプリケーシヨンリターン(復帰)フラツ
グが、セツトされる。この時点で、キーボード・
モニタ・プロセスの操作は、この1回のキー・ス
トロークの処理の後に、アプリケーシヨン・プロ
グラムに戻る。 ブロツク49で事象が何も検出されなかつた場
合、操作はブロツク54へ進み、アプリケーシヨ
ンへ戻る準備ができているかどうかテストが行な
われる。アプリケーシヨンが更に事象を待つよう
要求する場合、操作は、ブロツク46に戻る。し
かし、事象が何も検出されない場合、アプリケー
シヨンがすぐにそこに戻ることを要求することも
ある。 ここで、キー・ストロークやキーボード・マク
ロ事象ではなく、マウス事象が検出されたと仮定
する。この場合、当然、マウス・ポインタを見え
なくすることは望ましくない。マウス事象の場
合、オペレータは普通マウス・ポインタの位置を
見たいと思うからである。この場合、ブロツク4
7で操作はブロツク55へ進み、CI23中でアプ
リケーシヨン復帰フラツグがセツトされる。 第4図で、ブロツク46のテストで検出された
事象がキーボード。・マクロであつたと仮定する。
この場合、ブロツク56で、マクロ・フアイル5
7が、そこからアプリケーシヨン・プログラムに
情報を読み取るために照会される。この情報がア
プリケーシヨン・プログラムのために取り込まれ
ると、ブロツク58でただちにテストが行なわ
れ、マクロ・フアイルからの最後の事象がアプリ
ケーシヨン・プログラムに戻つたかどうか判定さ
れる。戻つていない場合、操作はブロツク51に
進み、マウス・ポインタの表示を禁止するプロセ
スに入る。最後の事象がマクロ・フアイルから戻
つている場合、操作は、ブロツク58からブロツ
ク59を経て進み、マクロ・フアイル処理フラツ
グがリセツトされる。次に操作は再びブロツク5
8へ進み、マクロ・フアイル中の最後の事象に関
するマウス・ポインタの表示の禁止が続けられ
る。 次に示すプログラム設計言語リストは、事象モ
ニタ・プロセスの操作について別の形式で記載し
たものである。このリストは、第4図に関して上
述した操作と並行する。
〓
GOTO LOOP to get the next event;
次に第4図を参照すると、事象モニタ・プロセ
スが詳細に示されている。このプロセスは、アプ
リケーシヨン・プログラムが次の事象を受け入れ
る準備ができていることが了解されることにより
始まる。最初のテストはブロツク46で行なわ
れ、機能キーなどの1個のキーボード・キーを押
すことによつて、要求に応じてプレイ・バツクで
きる捕獲されたキー・ストローク・シーケンスな
どの事象マクロ・フアイルから、その事象が、生
じるのかどうかが判定される。検出された事象
が、現在処理中のキーボード・マクロではないと
すると、操作はブロツク47に進み、その事象が
マウス事象であるかどうかを判定するテストを行
なう。ここで、その事象がマウス事象ではないと
仮定する。この一連のテスト中に、ブロツク48
で表わされるように他の事象にたいする他の追加
テストを行なうことができる。 ブロツク49で、事象がテストされ、それがキ
ー・ストローク事象かどうか判定される。それが
キー・ストローク事象である場合、既にキーボー
ド・インターフエイス・プロセス30(第2図)
によつてCI23に書き込まれたキー・ストローク
の情報が取り出され、アプリケーシヨン・プログ
ラムに戻される。次にブロツク51で、CI23中
でマウス・ポインタ表示禁止フラツグがセツトさ
れ、それによつて、マウス非活動時間遅延プロセ
ス29が起動される。ブロツク25で、CI23中
でマウス・ポインタ禁止時間遅延値が設定され、
それによつて、マウス非活動時間遅延プロセス2
9が起動される。次いで、CI23中でブロツク5
3で、アプリケーシヨンリターン(復帰)フラツ
グが、セツトされる。この時点で、キーボード・
モニタ・プロセスの操作は、この1回のキー・ス
トロークの処理の後に、アプリケーシヨン・プロ
グラムに戻る。 ブロツク49で事象が何も検出されなかつた場
合、操作はブロツク54へ進み、アプリケーシヨ
ンへ戻る準備ができているかどうかテストが行な
われる。アプリケーシヨンが更に事象を待つよう
要求する場合、操作は、ブロツク46に戻る。し
かし、事象が何も検出されない場合、アプリケー
シヨンがすぐにそこに戻ることを要求することも
ある。 ここで、キー・ストロークやキーボード・マク
ロ事象ではなく、マウス事象が検出されたと仮定
する。この場合、当然、マウス・ポインタを見え
なくすることは望ましくない。マウス事象の場
合、オペレータは普通マウス・ポインタの位置を
見たいと思うからである。この場合、ブロツク4
7で操作はブロツク55へ進み、CI23中でアプ
リケーシヨン復帰フラツグがセツトされる。 第4図で、ブロツク46のテストで検出された
事象がキーボード。・マクロであつたと仮定する。
この場合、ブロツク56で、マクロ・フアイル5
7が、そこからアプリケーシヨン・プログラムに
情報を読み取るために照会される。この情報がア
プリケーシヨン・プログラムのために取り込まれ
ると、ブロツク58でただちにテストが行なわ
れ、マクロ・フアイルからの最後の事象がアプリ
ケーシヨン・プログラムに戻つたかどうか判定さ
れる。戻つていない場合、操作はブロツク51に
進み、マウス・ポインタの表示を禁止するプロセ
スに入る。最後の事象がマクロ・フアイルから戻
つている場合、操作は、ブロツク58からブロツ
ク59を経て進み、マクロ・フアイル処理フラツ
グがリセツトされる。次に操作は再びブロツク5
8へ進み、マクロ・フアイル中の最後の事象に関
するマウス・ポインタの表示の禁止が続けられ
る。 次に示すプログラム設計言語リストは、事象モ
ニタ・プロセスの操作について別の形式で記載し
たものである。このリストは、第4図に関して上
述した操作と並行する。
【表】
【表】
次に第5図を参照すると、第2図のマウス・ポ
ンターフエイス・プロセスの流れ図が示されてい
る。マウスの移動、マウス・ボタンの押下などの
マウス・アクシヨン(マウス操作)によつて、マ
ウス・アダプタ・インターフエイス。プログラム
65に情報が供給される。プログラム65は、た
とえば、マイクロソフト(Microsoft)・マウス
に付随するデイスケツトに格納されたプログラム
でもよい。かかるプログラムは、データの入力と
コマンドの選択にマウスを使う、ワード・プロセ
ツサ・プログラムなどのアプリケーシヨン・プロ
グラムに、マウスの移動、マウス位置およびマウ
ス・ボタン押下に関する情報を戻す。マウス・ア
ダプタ・インターフエイス。プログラム65によ
つてマウス事象が検出されると、第4図のブロツ
ク52で起動されたマウス・ポインタ禁止タイマ
が、ブロツク66で取消され、CI23中の(第4
図のブロツク51で設定された)マウス・ポイン
タ表示禁止フラツグがクリアされる。次に、ブロ
ツク68でマウス事象の検出に応答してマウス・
ポインタが表示されると仮定すると、ブロツク6
9でマウス位置が表示端末へ送られる。 マウス事象が発生しても、マウス位置を表示す
るのが望ましくない場合がある。たとえば、非同
期マウス・アクシヨンが発生したとき、アプリケ
ーシヨンが表示更新の最中かもしれない。すなわ
ち、ブロツク68で回答が「NO」である場合、
マウス・ポインタを表示せずに、操作は、アプリ
ケーシヨンに戻る。 当業者なら第5図はら理解できるはずだが、マ
ウス・アクシヨンに応答して即座にマウス・ポイ
ンタを再表示できるようにするため、ブロツク6
6でマウス禁止時間値が取り消され、ブロツク6
7でマウス・ポインタ表示禁止フラツグがクリア
される。これは一般に望ましい。いかなるマウ
ス・アクシヨンでも、オペレータは普通マウス・
ポインタの位置を即座に知りたいと思うことがあ
るからである。 次に示すプログラム設計言語リストは、上記の
マウス・インターフエイス・プロセスについて別
の形式で記載したものである。このリストは、第
5図に関して上述した操作と並行する。
ンターフエイス・プロセスの流れ図が示されてい
る。マウスの移動、マウス・ボタンの押下などの
マウス・アクシヨン(マウス操作)によつて、マ
ウス・アダプタ・インターフエイス。プログラム
65に情報が供給される。プログラム65は、た
とえば、マイクロソフト(Microsoft)・マウス
に付随するデイスケツトに格納されたプログラム
でもよい。かかるプログラムは、データの入力と
コマンドの選択にマウスを使う、ワード・プロセ
ツサ・プログラムなどのアプリケーシヨン・プロ
グラムに、マウスの移動、マウス位置およびマウ
ス・ボタン押下に関する情報を戻す。マウス・ア
ダプタ・インターフエイス。プログラム65によ
つてマウス事象が検出されると、第4図のブロツ
ク52で起動されたマウス・ポインタ禁止タイマ
が、ブロツク66で取消され、CI23中の(第4
図のブロツク51で設定された)マウス・ポイン
タ表示禁止フラツグがクリアされる。次に、ブロ
ツク68でマウス事象の検出に応答してマウス・
ポインタが表示されると仮定すると、ブロツク6
9でマウス位置が表示端末へ送られる。 マウス事象が発生しても、マウス位置を表示す
るのが望ましくない場合がある。たとえば、非同
期マウス・アクシヨンが発生したとき、アプリケ
ーシヨンが表示更新の最中かもしれない。すなわ
ち、ブロツク68で回答が「NO」である場合、
マウス・ポインタを表示せずに、操作は、アプリ
ケーシヨンに戻る。 当業者なら第5図はら理解できるはずだが、マ
ウス・アクシヨンに応答して即座にマウス・ポイ
ンタを再表示できるようにするため、ブロツク6
6でマウス禁止時間値が取り消され、ブロツク6
7でマウス・ポインタ表示禁止フラツグがクリア
される。これは一般に望ましい。いかなるマウ
ス・アクシヨンでも、オペレータは普通マウス・
ポインタの位置を即座に知りたいと思うことがあ
るからである。 次に示すプログラム設計言語リストは、上記の
マウス・インターフエイス・プロセスについて別
の形式で記載したものである。このリストは、第
5図に関して上述した操作と並行する。
【表】
第6図には、第2図のマウス非活動時間遅延プ
ロセス29の流れ図が示されている。時間基準発
成器の出力が、CI23中で設定された(第4図の
ブロツク52)マウス・ポインタ禁止時間遅延値
を減分するのに使われる。たとえば、毎秒18周期
の時間基準発成器があり、所期の遅延時間が1.5
秒であるとすると、要求された1.5秒の遅延が終
了するまで、時間基準発成器74は、27回減分し
なければならない。この要求された遅延が終了す
ると、操作は、ブロツク76からブロツク77に
進み、そこで、マウス非活動時間遅延プロセスが
取り消される。 ブロツク78でCI23中のマウス・ポインタ表
示禁止フラツグ78がリセツトされる。ブロツク
79で、テストが行なわれ、マウス・ポインタが
表示できるかどうか判定される。可能な場合、ブ
ロツク80で表わされるようにマウス・ポインタ
が表示される。可能でない場合、またはマウス・
ポインタの表示が使用可能になつた後、操作は、
時間基準発成器プロセスの終りに進む。ブロツク
76で、要求された時間遅延が終了するまでの
間、時間基準発成器74は、ブロツク75でマウ
ス時間禁止遅延値を非同期に減分し続ける。 次に示すプログラム設計言語リストは、上記の
マウス非活動時間遅延プロセスについて別の形式
で記載したものである。このリストは、第6図に
関して上述した操作と並行する。
ロセス29の流れ図が示されている。時間基準発
成器の出力が、CI23中で設定された(第4図の
ブロツク52)マウス・ポインタ禁止時間遅延値
を減分するのに使われる。たとえば、毎秒18周期
の時間基準発成器があり、所期の遅延時間が1.5
秒であるとすると、要求された1.5秒の遅延が終
了するまで、時間基準発成器74は、27回減分し
なければならない。この要求された遅延が終了す
ると、操作は、ブロツク76からブロツク77に
進み、そこで、マウス非活動時間遅延プロセスが
取り消される。 ブロツク78でCI23中のマウス・ポインタ表
示禁止フラツグ78がリセツトされる。ブロツク
79で、テストが行なわれ、マウス・ポインタが
表示できるかどうか判定される。可能な場合、ブ
ロツク80で表わされるようにマウス・ポインタ
が表示される。可能でない場合、またはマウス・
ポインタの表示が使用可能になつた後、操作は、
時間基準発成器プロセスの終りに進む。ブロツク
76で、要求された時間遅延が終了するまでの
間、時間基準発成器74は、ブロツク75でマウ
ス時間禁止遅延値を非同期に減分し続ける。 次に示すプログラム設計言語リストは、上記の
マウス非活動時間遅延プロセスについて別の形式
で記載したものである。このリストは、第6図に
関して上述した操作と並行する。
【表】
第7A図を参照すると、第3図のブロツク37
で呼び出されたマウス・ポインタを見えなくする
プロセスの流れ図が示されている。ブロツク85
で、アプリケーシヨンの要求が受け取られて、
(第3図のブロツク37の場合と同様に)マウ
ス・ポインタが見えなくなつた場合、ブロツク8
6で、「マウス隠蔽(mouse hidden)」カウンタ
が増分される。ブロツク87で、テストが行なわ
れて、マウス・ポインタが現在表示されているか
どうか判定される。表示されている場合、ブロツ
ク88で、マウス・ポインタの像が表示画面上か
ら除去される。ブロツク87で、マウス・ポイン
タが現在表示されてない場合、ブロツク88でマ
ウス・ポインタを除去するプロセスを呼び出す必
要はない。 次に示すプログラム設計リストは、上記のマウ
ス・ポインタ隠蔽プロセスについて別の形式で記
載したものである。このリストは、第7a図に関
して上述した操作と並行する。
で呼び出されたマウス・ポインタを見えなくする
プロセスの流れ図が示されている。ブロツク85
で、アプリケーシヨンの要求が受け取られて、
(第3図のブロツク37の場合と同様に)マウ
ス・ポインタが見えなくなつた場合、ブロツク8
6で、「マウス隠蔽(mouse hidden)」カウンタ
が増分される。ブロツク87で、テストが行なわ
れて、マウス・ポインタが現在表示されているか
どうか判定される。表示されている場合、ブロツ
ク88で、マウス・ポインタの像が表示画面上か
ら除去される。ブロツク87で、マウス・ポイン
タが現在表示されてない場合、ブロツク88でマ
ウス・ポインタを除去するプロセスを呼び出す必
要はない。 次に示すプログラム設計リストは、上記のマウ
ス・ポインタ隠蔽プロセスについて別の形式で記
載したものである。このリストは、第7a図に関
して上述した操作と並行する。
【表】
第7B図には、第3図のブロツク39で呼び出
されたマウス・ポインタを現出させるプロセスの
流れ図が示されている。第7B図で、アプリケー
シヨン・プログラムがブロツク89でマウス・ポ
インタを現出させるように要求すると、マウス隠
蔽カウンタが、ブロツク90で減分される。ブロ
ツク91でテストが行なわれて、マウス・ポイン
タがまた見えない状態であるかどうか判定され
る。マウス・ポインタがまだ見えない場合、ブロ
ツク92でテストが行なわれて、マウス・ポイン
タの表示が禁止されているかどうか判定される。
禁止されていない場合、ブロツク93でマウス・
ポインタが表示される。マウス・ポインタがブロ
ツク91でまだ見えない状態でいるか、またはブ
ロツク92でその表示が禁止されている理由があ
る場合、ブロツク93でマウス・ポインタを表示
せずに操作は次に進む。 次に示すプログラム設計言語リストは、上記の
マウス・ポインタ表示プロセスについて別の形式
で記載したものである。このリストは、第7B図
に関して上述した操作と並行する。
されたマウス・ポインタを現出させるプロセスの
流れ図が示されている。第7B図で、アプリケー
シヨン・プログラムがブロツク89でマウス・ポ
インタを現出させるように要求すると、マウス隠
蔽カウンタが、ブロツク90で減分される。ブロ
ツク91でテストが行なわれて、マウス・ポイン
タがまた見えない状態であるかどうか判定され
る。マウス・ポインタがまだ見えない場合、ブロ
ツク92でテストが行なわれて、マウス・ポイン
タの表示が禁止されているかどうか判定される。
禁止されていない場合、ブロツク93でマウス・
ポインタが表示される。マウス・ポインタがブロ
ツク91でまだ見えない状態でいるか、またはブ
ロツク92でその表示が禁止されている理由があ
る場合、ブロツク93でマウス・ポインタを表示
せずに操作は次に進む。 次に示すプログラム設計言語リストは、上記の
マウス・ポインタ表示プロセスについて別の形式
で記載したものである。このリストは、第7B図
に関して上述した操作と並行する。
【表】
F 発明の効果(段落)
本発明によれば、キーボード、キーボード・マ
クロ・フアイルまたは他のそうした入力からの最
初の文字が表示画面上で更新されているときマウ
ス・ポインタが一時的に表示画面から除去され
る。マウス・ポインタは、表示更新事象が約1〜
2秒の所定の最適時間の間遊休状態になるまで、
画面から見えないままである。このため、オペレ
ータは、マウス・ポインタ位置を定期的に知るこ
とができる上、キー・ストロークや他の同様な表
示更新事象の後に即座に行なわれるマウス・ポイ
ンタの再表示に伴なうちらつきやパーフオーマン
スへの影響に悩まされることはない。
クロ・フアイルまたは他のそうした入力からの最
初の文字が表示画面上で更新されているときマウ
ス・ポインタが一時的に表示画面から除去され
る。マウス・ポインタは、表示更新事象が約1〜
2秒の所定の最適時間の間遊休状態になるまで、
画面から見えないままである。このため、オペレ
ータは、マウス・ポインタ位置を定期的に知るこ
とができる上、キー・ストロークや他の同様な表
示更新事象の後に即座に行なわれるマウス・ポイ
ンタの再表示に伴なうちらつきやパーフオーマン
スへの影響に悩まされることはない。
第1図は、データ処理システムと一緒に本発明
の機能を実行する内部記憶式プログラムを格納し
た、データ処理システムの構成図、第2図は、本
発明のデータ処理システム非同期プロセスの相互
関係の総括ダイヤグラム、第3図は、マウス。ポ
インタを隠すべき有効な事象の間、マウス・ポイ
ンタを隠す操作流れ図、第4図は、第2図の事象
モニタ・プロセスの流れ図、第5図は、第2図の
マウス・インターフエイス・プロセスの流れ図、
第6図は、第2図のマウス非活動時間遅延プロセ
スの流れ図、第7A図および第7B図は、第3図
のマウス・ポインタ隠蔽/マウス・ポインタ表示
プロセスの流れ図である。
の機能を実行する内部記憶式プログラムを格納し
た、データ処理システムの構成図、第2図は、本
発明のデータ処理システム非同期プロセスの相互
関係の総括ダイヤグラム、第3図は、マウス。ポ
インタを隠すべき有効な事象の間、マウス・ポイ
ンタを隠す操作流れ図、第4図は、第2図の事象
モニタ・プロセスの流れ図、第5図は、第2図の
マウス・インターフエイス・プロセスの流れ図、
第6図は、第2図のマウス非活動時間遅延プロセ
スの流れ図、第7A図および第7B図は、第3図
のマウス・ポインタ隠蔽/マウス・ポインタ表示
プロセスの流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボード、表示装置、及びポインテイング
装置を備え、カーソルと前記ポインテイング装置
により制御されるポインタとが前記表示装置上に
表示されるデータ処理システムにおいて、 前記キーボードにより発生させられた事象を受
けて前記ポインタを前記表示装置上の表示から取
り除く手段と、 前記事象に関連して開始する遅延時間を発生す
る手段と、 前記遅延時間の経過後に前記ポインタを前記表
示装置上に表示させる手段と、 を有するデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US873757 | 1986-06-13 | ||
| US06/873,757 US4760386A (en) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | Automatic hiding and revealing of a pointer during keyboard activity |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293333A JPS62293333A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH042964B2 true JPH042964B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=25362252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035956A Granted JPS62293333A (ja) | 1986-06-13 | 1987-02-20 | デ−タ処理システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760386A (ja) |
| EP (1) | EP0249063A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62293333A (ja) |
| BR (1) | BR8702791A (ja) |
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