JPH0429657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429657Y2 JPH0429657Y2 JP15046186U JP15046186U JPH0429657Y2 JP H0429657 Y2 JPH0429657 Y2 JP H0429657Y2 JP 15046186 U JP15046186 U JP 15046186U JP 15046186 U JP15046186 U JP 15046186U JP H0429657 Y2 JPH0429657 Y2 JP H0429657Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- mat
- switch elements
- foot
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、音感教育に有効な足踏式音階遊戯
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来、足踏式音階遊戯装置として、第1図示の
ように足踏みにより閉成される複数のスイツチ素
子11〜1nを内蔵するマツト4上に、各スイツ
チ素子11〜1nに対応した音階音を発生する音
源回路、スピーカを内蔵した発音部2が設けられ
ているものや、第2図示のように、複数のスイツ
チ素子11〜1nを内蔵したマツト4と、音源回
路、スピーカを内蔵した発音部2とが分離され、
複数芯ケーブル3によつて接続した構成のもの
や、第3図示のようにスイツチ素子11〜1nを
内蔵したマツト4と、音源回路、スピーカ等の発
音部2を内蔵した土台8とを一体構成したもの等
が知られている。
ように足踏みにより閉成される複数のスイツチ素
子11〜1nを内蔵するマツト4上に、各スイツ
チ素子11〜1nに対応した音階音を発生する音
源回路、スピーカを内蔵した発音部2が設けられ
ているものや、第2図示のように、複数のスイツ
チ素子11〜1nを内蔵したマツト4と、音源回
路、スピーカを内蔵した発音部2とが分離され、
複数芯ケーブル3によつて接続した構成のもの
や、第3図示のようにスイツチ素子11〜1nを
内蔵したマツト4と、音源回路、スピーカ等の発
音部2を内蔵した土台8とを一体構成したもの等
が知られている。
なお、図において、6はカバー、7は音階音表
示部である。
示部である。
(考案の解決しようとする問題点)
前記第1図示のような発音部2をマツト4の上
面の一端部または略中央に設けたものは、マツト
を使用中発音部2につまづいて転倒する事故や、
また第2図示のようなものは、マツト4と、該マ
ツト4とは分離した発音部2とを接続するケーブ
ル3が足にからんだり、引掛けるので危険であ
り、また第3図示のようなマツト4と発音部2と
を内蔵した土台8が一体構造となつているものは
重量が大となり、運搬、収納の面で不都合があつ
た。
面の一端部または略中央に設けたものは、マツト
を使用中発音部2につまづいて転倒する事故や、
また第2図示のようなものは、マツト4と、該マ
ツト4とは分離した発音部2とを接続するケーブ
ル3が足にからんだり、引掛けるので危険であ
り、また第3図示のようなマツト4と発音部2と
を内蔵した土台8が一体構造となつているものは
重量が大となり、運搬、収納の面で不都合があつ
た。
この考案は、上述のような欠点を解消した足踏
式音階遊戯装置を提供することを目的とする。
式音階遊戯装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は足踏みすることにより閉成される複
数のスイツチ素子を内蔵したマツトと、 前記複数のスイツチ素子の閉成により各スイツ
チ素子に対応した音階音を発生する音源回路、ス
ピーカを有する発音部を内蔵する構造体を含む土
台と、 音源回路を動作させる複数のスイツチ素子の内
蔵場所に対応する部分に音階別に異なる色彩を施
したマツトを固定するためのカバーと、 を着脱自在に構成したものである。
数のスイツチ素子を内蔵したマツトと、 前記複数のスイツチ素子の閉成により各スイツ
チ素子に対応した音階音を発生する音源回路、ス
ピーカを有する発音部を内蔵する構造体を含む土
台と、 音源回路を動作させる複数のスイツチ素子の内
蔵場所に対応する部分に音階別に異なる色彩を施
したマツトを固定するためのカバーと、 を着脱自在に構成したものである。
さらに、前記土台の側面に手すり等の補助具を
取付けるようにしたことを特徴とする。
取付けるようにしたことを特徴とする。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を第4図、第5図に
より説明する。
より説明する。
第4図示のように、弾力性を有するマツト4に
は、可撓性材料で作られた複数のスイツチ素子1
1〜1nが1オクターブ分内蔵してあり、該スイ
ツチ素子11〜1nは足で踏むことによりスイツ
チが閉成されて音階音を発生する音源回路を動作
させる。またこのマツト4の一端に、スイツチ素
子11〜1nの信号を音源に送るためのコード5
があり、この長さは従来例の第2図示のような複
数芯ケーブル3よりはるかに短く、この足踏式音
階遊戯装置10を使用する場合には、カバー6を
上から掛けるので、前記コード5はカバー6で覆
われて外にはみださないので、コード5に足等を
引掛ける心配はない。
は、可撓性材料で作られた複数のスイツチ素子1
1〜1nが1オクターブ分内蔵してあり、該スイ
ツチ素子11〜1nは足で踏むことによりスイツ
チが閉成されて音階音を発生する音源回路を動作
させる。またこのマツト4の一端に、スイツチ素
子11〜1nの信号を音源に送るためのコード5
があり、この長さは従来例の第2図示のような複
数芯ケーブル3よりはるかに短く、この足踏式音
階遊戯装置10を使用する場合には、カバー6を
上から掛けるので、前記コード5はカバー6で覆
われて外にはみださないので、コード5に足等を
引掛ける心配はない。
土台8は、木製または金属製の枠で作られた3
つの構造体8A,8B,8cからなり、連結金具
8aによりつながれたもので、マツト4を支持す
るものである。
つの構造体8A,8B,8cからなり、連結金具
8aによりつながれたもので、マツト4を支持す
るものである。
1つの構造体8Aには、音源とスピーカが内蔵
してあり、前記スイツチ素子11〜1nが足踏み
により閉成されることにより動作し、この構造体
8Aの側面には音色等の切替えのためのスイツチ
8bと、マツト4内に内蔵されているスイツチ素
子11〜1nからの信号が入力されるソケツト端
子8dと、内蔵されたスピーカにより発生された
音が、外部に伝わりやすくするための放音用孔8
eが設けられている。
してあり、前記スイツチ素子11〜1nが足踏み
により閉成されることにより動作し、この構造体
8Aの側面には音色等の切替えのためのスイツチ
8bと、マツト4内に内蔵されているスイツチ素
子11〜1nからの信号が入力されるソケツト端
子8dと、内蔵されたスピーカにより発生された
音が、外部に伝わりやすくするための放音用孔8
eが設けられている。
他の2つの構造体8B,8Cの片側の側面に
は、着脱可能に手すりを取付けるために金具9a
が取付けてある。
は、着脱可能に手すりを取付けるために金具9a
が取付けてある。
3つの構造体8A,8B,8Cを連結した土台
8の側面には、カバー6の取付けのためのマジツ
クフアスナー(登録商標)またはホツク8fがつ
いている。
8の側面には、カバー6の取付けのためのマジツ
クフアスナー(登録商標)またはホツク8fがつ
いている。
マツト4を土台8に固定するためのカバー6に
は、異なる音階音を発生させるスイツチ素子11
〜1nの内蔵場所に対応する部分(音階音表示部
7)に音階名あるいは音階別に異なる色彩を施し
てあり、カバー6の一端には、マツト4を土台8
に固定するためのマジツクフアスナー(登録商
標)またはホツクが6fがついていて、前記カバ
ー6と土台8とでマツト4を挟んでカバー6のマ
ジツクフアスナー(登録商標)またはホツク8f
と結合する。
は、異なる音階音を発生させるスイツチ素子11
〜1nの内蔵場所に対応する部分(音階音表示部
7)に音階名あるいは音階別に異なる色彩を施し
てあり、カバー6の一端には、マツト4を土台8
に固定するためのマジツクフアスナー(登録商
標)またはホツクが6fがついていて、前記カバ
ー6と土台8とでマツト4を挟んでカバー6のマ
ジツクフアスナー(登録商標)またはホツク8f
と結合する。
以上、土台8、マツト4、カバー6に必要に応
じて補助具の手すり9を組立て結合させて第5図
に示すように完成させる。
じて補助具の手すり9を組立て結合させて第5図
に示すように完成させる。
(考案の効果)
以上のように、この考案によれば、マツト、カ
バー、土台と分離でき、さらに土台も数個に分割
できるので運搬、収納が容易になり、またコード
等により足を引掛ける心配がないので、気軽に組
立てられ、遊びながら音階に対応する音を学習す
ることができる。また手すり等の補助具を取付け
ることにより、手足等の不自由な身体障害者のリ
ハビリテーシヨンや高齢者の体力運動、感覚の維
持・増進用に使用することができる。
バー、土台と分離でき、さらに土台も数個に分割
できるので運搬、収納が容易になり、またコード
等により足を引掛ける心配がないので、気軽に組
立てられ、遊びながら音階に対応する音を学習す
ることができる。また手すり等の補助具を取付け
ることにより、手足等の不自由な身体障害者のリ
ハビリテーシヨンや高齢者の体力運動、感覚の維
持・増進用に使用することができる。
なお、実施例において、カバーにはスイツチ素
子の内蔵場所に対応する部分に音階名または互い
に異なる色彩を施したが、これを鍵盤形に配色し
てもよく、そのためにスイツチ素子のマツト内の
配置をかえてもよいものであり、またスイツチ素
子は1オクターブ分に限らず、多くしてもよい
し、土台の分割数もマツトの長さに応じて多くし
てもよいものである。
子の内蔵場所に対応する部分に音階名または互い
に異なる色彩を施したが、これを鍵盤形に配色し
てもよく、そのためにスイツチ素子のマツト内の
配置をかえてもよいものであり、またスイツチ素
子は1オクターブ分に限らず、多くしてもよい
し、土台の分割数もマツトの長さに応じて多くし
てもよいものである。
第1図乃至第3図は、従来例の斜視図、第4
図、第5図は、この考案に係る実施例の組立図、
組立完成図である。 図において、11〜1n……スイツチ素子、2
……発音部、3……複数芯ケーブル、4……マツ
ト、5……コード、6……カバー、7……音階音
表示部、8……土台、8a……連結金具、8b…
…音色等の切替えスイツチ、8d……ソケツト端
子、8e……放音用の孔、8f……マジツクフア
スナー(登録商標)またはホツク、9……手す
り、9a……取付け金具、10……足踏式音階遊
戯装置、である。
図、第5図は、この考案に係る実施例の組立図、
組立完成図である。 図において、11〜1n……スイツチ素子、2
……発音部、3……複数芯ケーブル、4……マツ
ト、5……コード、6……カバー、7……音階音
表示部、8……土台、8a……連結金具、8b…
…音色等の切替えスイツチ、8d……ソケツト端
子、8e……放音用の孔、8f……マジツクフア
スナー(登録商標)またはホツク、9……手す
り、9a……取付け金具、10……足踏式音階遊
戯装置、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 足踏みにより閉成される複数の可撓性材料か
らなるスイツチ素子を内蔵した弾力性を有する
マツトと、 前記複数のスイツチ素子の閉成によりそれぞ
れのスイツチ素子に対応した互いに異なる音階
音を発生する音源回路及びスピーカを内蔵し、
かつ、音色切替え等のための操作スイツチ類を
側面に設けた土台と、 前記音源回路を動作させる前記複数のスイツ
チ素子の内蔵場所に対応する部分に音階別に異
なる色彩等の表示を施したカバーと、 前記マツトを前記土台に分離自在に固定する
ための前記カバーの一端及び前記土台の側面に
設けた結合部材と、 により構成したことを特徴とする足踏式音階遊
戯装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記土台の側面に手すり等の補助具を取付け可能
としたことを特徴とする足踏式音階遊戯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15046186U JPH0429657Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15046186U JPH0429657Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356076U JPS6356076U (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0429657Y2 true JPH0429657Y2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=31066625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15046186U Expired JPH0429657Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429657Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564829Y2 (ja) * | 1992-12-21 | 1998-03-11 | ヤマハ株式会社 | 電子打楽器 |
| JP2015520874A (ja) * | 2012-05-21 | 2015-07-23 | コア, ジョンKOAH, John | 聴覚ボード |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP15046186U patent/JPH0429657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356076U (ja) | 1988-04-14 |
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