JPH04296601A - マイクロメータ - Google Patents
マイクロメータInfo
- Publication number
- JPH04296601A JPH04296601A JP6231091A JP6231091A JPH04296601A JP H04296601 A JPH04296601 A JP H04296601A JP 6231091 A JP6231091 A JP 6231091A JP 6231091 A JP6231091 A JP 6231091A JP H04296601 A JPH04296601 A JP H04296601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anvil
- spindle
- micrometer
- pressure
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は測定時の加圧力を一定に
するマイクロメータに関する。例えば、近年、光通信技
術の進展に伴い、光通信が広い範囲で使用されるように
なってきている。ここで使用される光コネクタついて考
えると、光コネクタに要求されてる性能を満足させるた
めには光コネクタを構成する各種部品の寸法精度を高精
度で管理することが必要である。
するマイクロメータに関する。例えば、近年、光通信技
術の進展に伴い、光通信が広い範囲で使用されるように
なってきている。ここで使用される光コネクタついて考
えると、光コネクタに要求されてる性能を満足させるた
めには光コネクタを構成する各種部品の寸法精度を高精
度で管理することが必要である。
【0002】かかる高精度の各種部品を実現するために
、寸法測定を正確に行うことが必要であり、寸法測定器
の一つであるマイクロメータの測定精度を高めることが
要求されている。
、寸法測定を正確に行うことが必要であり、寸法測定器
の一つであるマイクロメータの測定精度を高めることが
要求されている。
【0003】
【従来の技術】図3は従来例を説明する図を示す。1A
は従来例のマイクロメータであり、図中の10はアンビ
ル、20はスピンドル、30は被測定物、60はスリー
ブ、70はシンブル、80はラチェットストップ、90
はフレームである。
は従来例のマイクロメータであり、図中の10はアンビ
ル、20はスピンドル、30は被測定物、60はスリー
ブ、70はシンブル、80はラチェットストップ、90
はフレームである。
【0004】従来例における測定方法はアンビル10と
スピンドル20の間に被測定物30をおき、ラチェット
ストップ80を回転させることによりスピンドル20を
前進させ、アンビル10と被測定物30とスピンドル2
0とを密着させる。
スピンドル20の間に被測定物30をおき、ラチェット
ストップ80を回転させることによりスピンドル20を
前進させ、アンビル10と被測定物30とスピンドル2
0とを密着させる。
【0005】このとき目視と手の感覚により密着を確認
した後、ラチェットストップ80を「カチ、カチ」と音
がでるように軽く送り加圧力を一定としてから、スリー
ブ60とシンブル70の目盛りから測定値を読み取って
いる。
した後、ラチェットストップ80を「カチ、カチ」と音
がでるように軽く送り加圧力を一定としてから、スリー
ブ60とシンブル70の目盛りから測定値を読み取って
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来例で
の測定値は測定時のスピンドル20の送りスピードによ
ってもバラツキが発生し、さらに、アンビル10と被測
定物30とスピンドル20が密着した後の、ラチェット
ストップ80の送りは測定者により差があり、この差に
よって測定値のバラツキが発生する。
の測定値は測定時のスピンドル20の送りスピードによ
ってもバラツキが発生し、さらに、アンビル10と被測
定物30とスピンドル20が密着した後の、ラチェット
ストップ80の送りは測定者により差があり、この差に
よって測定値のバラツキが発生する。
【0007】また、マイクロメータ1を交換して測定を
行うとラチェットストップ80の差による加圧力のバラ
ツキも発生する。このような加圧力のバラツキは測定値
のバラツキとなって現れる。通常マイクロメータ1の測
定時の加圧力は500〜1000gr程度が一般的に使
用される値である。
行うとラチェットストップ80の差による加圧力のバラ
ツキも発生する。このような加圧力のバラツキは測定値
のバラツキとなって現れる。通常マイクロメータ1の測
定時の加圧力は500〜1000gr程度が一般的に使
用される値である。
【0008】本発明は測定時の加圧力を一定にすること
により測定値のバラツキを少なくできるマイクロメータ
を実現しようとする。
により測定値のバラツキを少なくできるマイクロメータ
を実現しようとする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明する図である。図中の1はアンビル10、、スピンド
ル20、被測定物30、スリーブ60、シンブル70、
ラチェットストップ80およびフレーム90よりなるマ
イクロメータであり、40はアンビル10内に設ける、
アンビル10への加圧力が所定の圧力となったことを検
出して検出信号を出力する圧力検出手段であり、50は
圧力検出手段40の出力する検出信号を表示する表示手
段であり、測定時の加圧力が所定の圧力となったことを
検出して表示手段50に表示し、ラチェットストップ8
0の送りを停止してスピンドル20の前進を止めること
により、アンビル10、被測定物30、スピンドル20
の間の加圧力を一定とすることができる。
明する図である。図中の1はアンビル10、、スピンド
ル20、被測定物30、スリーブ60、シンブル70、
ラチェットストップ80およびフレーム90よりなるマ
イクロメータであり、40はアンビル10内に設ける、
アンビル10への加圧力が所定の圧力となったことを検
出して検出信号を出力する圧力検出手段であり、50は
圧力検出手段40の出力する検出信号を表示する表示手
段であり、測定時の加圧力が所定の圧力となったことを
検出して表示手段50に表示し、ラチェットストップ8
0の送りを停止してスピンドル20の前進を止めること
により、アンビル10、被測定物30、スピンドル20
の間の加圧力を一定とすることができる。
【0010】
【作用】アンビル10と被測定物30とスピンドル20
が密着したときの加圧力をアンビル10内に設けた圧力
検出手段40にて測定し、所定の圧力となったことを検
出して検出信号を出力し、表示手段50によりこれを表
示する。測定者はこの表示をみてラチェットストップ8
0の送りを停止するので測定時の加圧力を常に一定に保
つことができ、寸法の測定精度を高めることが可能とな
る。
が密着したときの加圧力をアンビル10内に設けた圧力
検出手段40にて測定し、所定の圧力となったことを検
出して検出信号を出力し、表示手段50によりこれを表
示する。測定者はこの表示をみてラチェットストップ8
0の送りを停止するので測定時の加圧力を常に一定に保
つことができ、寸法の測定精度を高めることが可能とな
る。
【0011】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。
図中の10はアンビル、20はスピンドル、30は被測
定物、90はフレームである。また、スリーブ60、シ
ンブル70、ラチェットストップ80は図3の従来例で
説明したのと同一構成物であり図示省略している。
定物、90はフレームである。また、スリーブ60、シ
ンブル70、ラチェットストップ80は図3の従来例で
説明したのと同一構成物であり図示省略している。
【0012】本実施例においては、原理図で説明した圧
力検出手段40として圧電素子41をアンビル10内に
設け、表示手段50として、圧電素子41の出力電圧を
増幅する増幅器51と、ランプ52と、電源53とから
構成した例である。
力検出手段40として圧電素子41をアンビル10内に
設け、表示手段50として、圧電素子41の出力電圧を
増幅する増幅器51と、ランプ52と、電源53とから
構成した例である。
【0013】本実施例ではアンビル10と被測定物30
とスピンドル20が密着したあと、ラチェットストップ
80を軽く送る。圧電素子41はそのときの加圧力を検
出し、例えば加圧力が500gfとなったときに出力電
圧を発生する。この出力電圧を増幅器51で増幅し、ラ
ンプ52に表示する。電源53は増幅器51、ランプ5
2を動作させるための電源である。
とスピンドル20が密着したあと、ラチェットストップ
80を軽く送る。圧電素子41はそのときの加圧力を検
出し、例えば加圧力が500gfとなったときに出力電
圧を発生する。この出力電圧を増幅器51で増幅し、ラ
ンプ52に表示する。電源53は増幅器51、ランプ5
2を動作させるための電源である。
【0014】測定者はランプ52に表示を見ながらラチ
ェットストップ80を送っているので、ランプ52が点
灯した瞬間にラチェットストップ80の送りを停止する
ことが可能である。
ェットストップ80を送っているので、ランプ52が点
灯した瞬間にラチェットストップ80の送りを停止する
ことが可能である。
【0015】したがって、測定時の加圧力を例えば50
0gfとするとそのバラツキを±1gr程度とすること
ができ測定値のバラツキを少なくすることが可能となる
。
0gfとするとそのバラツキを±1gr程度とすること
ができ測定値のバラツキを少なくすることが可能となる
。
【0016】
【発明の効果】マイクロメータのアンビル内に加圧力が
指定の値となったことを検出して検出信号を発生する圧
力検出手段を設け、その出力を表示手段に表示させ、そ
の表示を見て測定を行うことにより測定時の加圧力を一
定とすることが可能となり、寸法の測定値のバラツキを
少なくできるマイクロメータを実現することができる。
指定の値となったことを検出して検出信号を発生する圧
力検出手段を設け、その出力を表示手段に表示させ、そ
の表示を見て測定を行うことにより測定時の加圧力を一
定とすることが可能となり、寸法の測定値のバラツキを
少なくできるマイクロメータを実現することができる。
【図1】 本発明の原理を説明する図
【図2】 本
発明の実施例を説明する図
発明の実施例を説明する図
【図3】 従来例を説明す
る図
る図
1、1A マイクロメータ
10 アンビル
20 スピンドル
30 被測定物
40 圧力検出手段
41 圧電素子
50 表示手段
51 増幅器
52 ランプ
53 電源
60 スリーブ
70 シンブル
80 ラチェットストップ
90 フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 アンビル(10)と、スピンドル(2
0)との間に被測定物(30)をおき、前記スピンドル
(20)を移動させ、前記アンビル(10)と、前記被
測定物(30)と、前記スピンドル(20)とを密着さ
せ、そのときの目盛りから寸法の測定値を読み取るマイ
クロメータ(1)において、前記アンビル(10)内に
加圧力が所定の圧力となったことを検出して検出信号を
出力する圧力検出手段(40)と、前記圧力検出手段(
40)の出力する検出信号を表示する表示手段(50)
とを設けたことを特徴とするマイクロメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231091A JPH04296601A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | マイクロメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6231091A JPH04296601A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | マイクロメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296601A true JPH04296601A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13196436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6231091A Withdrawn JPH04296601A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | マイクロメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6553685B2 (en) | 2000-07-26 | 2003-04-29 | Mitutoyo Corporation | Measuring instruments |
| CN103673805A (zh) * | 2013-12-20 | 2014-03-26 | 苏州蓝王机床工具科技有限公司 | 双向检测千分尺 |
| CN105784213A (zh) * | 2016-05-04 | 2016-07-20 | 江南大学 | 一种基于压电材料的数显卡尺的测力装置 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6231091A patent/JPH04296601A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6553685B2 (en) | 2000-07-26 | 2003-04-29 | Mitutoyo Corporation | Measuring instruments |
| CN103673805A (zh) * | 2013-12-20 | 2014-03-26 | 苏州蓝王机床工具科技有限公司 | 双向检测千分尺 |
| CN105784213A (zh) * | 2016-05-04 | 2016-07-20 | 江南大学 | 一种基于压电材料的数显卡尺的测力装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |