JPH04296853A - 粉体塗布装置 - Google Patents
粉体塗布装置Info
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- JPH04296853A JPH04296853A JP6328791A JP6328791A JPH04296853A JP H04296853 A JPH04296853 A JP H04296853A JP 6328791 A JP6328791 A JP 6328791A JP 6328791 A JP6328791 A JP 6328791A JP H04296853 A JPH04296853 A JP H04296853A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンター等
の画像記録装置に利用される粉体、特に顕色剤等の粉体
塗布装置に関する。
の画像記録装置に利用される粉体、特に顕色剤等の粉体
塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実願平1−94828号の願書に
添付した明細書及び図面に記載されている顕色剤塗布装
置が知られている。この装置に於いては、感光感圧媒体
もしくは普通紙等の支持体に粒状顕色剤を選択的に塗布
するために、複数の電極を利用している。すなわち、原
稿からの反射光を感光感圧媒体に照射する。また、原稿
をイメージスキャナーで読み取り、その画像情報に応じ
て感光感圧媒体背面に配置された複数の電極を有した対
向電極ローラに選択的に電圧を印加することにより、顕
色剤の選択塗布を可能にしていた。
添付した明細書及び図面に記載されている顕色剤塗布装
置が知られている。この装置に於いては、感光感圧媒体
もしくは普通紙等の支持体に粒状顕色剤を選択的に塗布
するために、複数の電極を利用している。すなわち、原
稿からの反射光を感光感圧媒体に照射する。また、原稿
をイメージスキャナーで読み取り、その画像情報に応じ
て感光感圧媒体背面に配置された複数の電極を有した対
向電極ローラに選択的に電圧を印加することにより、顕
色剤の選択塗布を可能にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
に構成した顕色剤塗布装置においては、次のような問題
が発生していた。すなわち、最近、感度上昇のために、
基材の裏面にアルミなどの反射膜を形成した感光感圧媒
体が利用されるようになってきた。この感光感圧媒体を
使用すると、背面に配置した塗布電極では電界の制御が
不可能となり、選択塗布が出来なかった。
に構成した顕色剤塗布装置においては、次のような問題
が発生していた。すなわち、最近、感度上昇のために、
基材の裏面にアルミなどの反射膜を形成した感光感圧媒
体が利用されるようになってきた。この感光感圧媒体を
使用すると、背面に配置した塗布電極では電界の制御が
不可能となり、選択塗布が出来なかった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、反射膜を付加した感光感圧媒体
に対しても、電極を利用した選択塗布が可能な粉体塗布
装置を提供することにある。
になされたものであり、反射膜を付加した感光感圧媒体
に対しても、電極を利用した選択塗布が可能な粉体塗布
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の粉体塗布装置は、粉体を保持した担持体と、
粉体が選択的に塗布される普通紙や感光感圧媒体等の支
持体と、前記担持体と支持体間に配置される転写体とか
ら構成した。
に本発明の粉体塗布装置は、粉体を保持した担持体と、
粉体が選択的に塗布される普通紙や感光感圧媒体等の支
持体と、前記担持体と支持体間に配置される転写体とか
ら構成した。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の粉体塗布装置にお
いては、担持体に乗せられた顕色剤等の粉体は、まず転
写体に選択的に塗布される。さらに粉体は、転写体より
支持体に飛翔して塗布される。そのため、転写体上で選
択塗布されていれば支持体へは全面塗布による転写が可
能になり、いわゆる反射膜の付加された感光感圧媒体等
の支持体に対しても電極方式による選択塗布が可能にな
る。
いては、担持体に乗せられた顕色剤等の粉体は、まず転
写体に選択的に塗布される。さらに粉体は、転写体より
支持体に飛翔して塗布される。そのため、転写体上で選
択塗布されていれば支持体へは全面塗布による転写が可
能になり、いわゆる反射膜の付加された感光感圧媒体等
の支持体に対しても電極方式による選択塗布が可能にな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の粉体塗布装置を適用した
複写機の断面図である。
複写機の断面図である。
【0009】装置外枠10の上面に原稿台12があり、
側面に出力の取り出し口13がある。
側面に出力の取り出し口13がある。
【0010】内部では、下記のプロセスを行なう。すな
わち、感光感圧媒体であるカプセルシート23が露光さ
れた後に、顕色剤104が、選択的に静電塗布される。 その後、受像体である普通紙41とカプセルシート23
が当接され、圧力現像・定着が行なわれる。
わち、感光感圧媒体であるカプセルシート23が露光さ
れた後に、顕色剤104が、選択的に静電塗布される。 その後、受像体である普通紙41とカプセルシート23
が当接され、圧力現像・定着が行なわれる。
【0011】カプセルシート露光搬送ユニット20は、
装置上部に配置されている。前記カプセルシート露光搬
送ユニット20は、カセット21と、ガイドローラ24
と、露光ランプ26と、レンズ27と、及び原稿読み取
り装置28で構成される。前記カセット21は、カプセ
ルシート23のロール22と、巻取りロール25を備え
る。前記ガイドローラ24は、カプセルシート23を搬
送する。カプセルシート23は、図2に示すように、多
数のマイクロカプセルを担持した基材の裏面に形成され
たアルミなどの反射膜により構成される導電層23aを
有する。露光部は、露光ランプ26と、レンズ27、原
稿読み取り装置28で構成される。前記原稿読み取り装
置28は、図示しない制御装置に接続されている。
装置上部に配置されている。前記カプセルシート露光搬
送ユニット20は、カセット21と、ガイドローラ24
と、露光ランプ26と、レンズ27と、及び原稿読み取
り装置28で構成される。前記カセット21は、カプセ
ルシート23のロール22と、巻取りロール25を備え
る。前記ガイドローラ24は、カプセルシート23を搬
送する。カプセルシート23は、図2に示すように、多
数のマイクロカプセルを担持した基材の裏面に形成され
たアルミなどの反射膜により構成される導電層23aを
有する。露光部は、露光ランプ26と、レンズ27、原
稿読み取り装置28で構成される。前記原稿読み取り装
置28は、図示しない制御装置に接続されている。
【0012】顕色剤塗布部100は、露光部の下部に配
置される。
置される。
【0013】図2は、顕色剤塗布部100近傍の拡大斜
視図である。顕色剤塗布部100は、塗布ユニット10
1と、転写体ユニット110と、電極ユニット120と
で構成されている。
視図である。顕色剤塗布部100は、塗布ユニット10
1と、転写体ユニット110と、電極ユニット120と
で構成されている。
【0014】まず、塗布ユニット101の内部には、粉
体である顕色剤104と、担持ローラ102と、供給ロ
ーラ103が配置される。担持手段である前記担持ロー
ラ102は、鋼材やアルミ等金属部材で作成されている
。さらにその表面には、高分子材料等の誘電体部材が配
設されている。そして、担持ローラ102の表面には、
搬送用の溝や梨地が設けてある。また、前記供給ローラ
103は、シャフトと、その表面に設けられたスポンジ
等からなるローラ層とで構成される。前記担持ローラ1
02及び供給ローラ103は、それぞれ接地されている
。
体である顕色剤104と、担持ローラ102と、供給ロ
ーラ103が配置される。担持手段である前記担持ロー
ラ102は、鋼材やアルミ等金属部材で作成されている
。さらにその表面には、高分子材料等の誘電体部材が配
設されている。そして、担持ローラ102の表面には、
搬送用の溝や梨地が設けてある。また、前記供給ローラ
103は、シャフトと、その表面に設けられたスポンジ
等からなるローラ層とで構成される。前記担持ローラ1
02及び供給ローラ103は、それぞれ接地されている
。
【0015】さらに、前記担持ローラ102に対峙して
、転写体ユニット110が配置されている。前記転写体
ユニット110は、転写体としての、誘電体で出来た無
端状ベルト111と、それを駆動する2個の駆動ローラ
112とから構成されている。ベルト111は、ゴム、
PET、ポリイミド、テフロン等絶縁体であればかまわ
ない。
、転写体ユニット110が配置されている。前記転写体
ユニット110は、転写体としての、誘電体で出来た無
端状ベルト111と、それを駆動する2個の駆動ローラ
112とから構成されている。ベルト111は、ゴム、
PET、ポリイミド、テフロン等絶縁体であればかまわ
ない。
【0016】また、ベルト111内部には、電極ユニッ
ト120が配置されている。電極ユニット120は、軸
121に搭載された塗布電極ヘッド122と、転写電極
123で構成されている。
ト120が配置されている。電極ユニット120は、軸
121に搭載された塗布電極ヘッド122と、転写電極
123で構成されている。
【0017】図3は、塗布電極ヘッド122側からみた
斜視詳細図である。塗布電極ヘッド122は、担持ロー
ラ102側に於いてベルト111に接して移動すること
が可能である。さらに、図4を利用して、塗布電極ヘッ
ド122について説明する。図4は、塗布ヘッド122
の前面を示す詳細斜視図である。絶縁体で出来たフロン
ト124内に、4カ所の電極125が配置されている。 本実施例では、電極125は、いわゆる千鳥状の配置に
した。さらに、各電極125は、各々別個に図示しない
制御回路に接続されている。
斜視詳細図である。塗布電極ヘッド122は、担持ロー
ラ102側に於いてベルト111に接して移動すること
が可能である。さらに、図4を利用して、塗布電極ヘッ
ド122について説明する。図4は、塗布ヘッド122
の前面を示す詳細斜視図である。絶縁体で出来たフロン
ト124内に、4カ所の電極125が配置されている。 本実施例では、電極125は、いわゆる千鳥状の配置に
した。さらに、各電極125は、各々別個に図示しない
制御回路に接続されている。
【0018】また、カプセルシート23側のベルト11
1に接して、転写電極123が配置されている。転写電
極123は、ほぼベルト111の幅の金属製の平面電極
であり、カプセルシート23と対峙する。
1に接して、転写電極123が配置されている。転写電
極123は、ほぼベルト111の幅の金属製の平面電極
であり、カプセルシート23と対峙する。
【0019】ここで、各要素の電位について説明する。
担持ローラ103は接地されている。塗布電極ヘッド1
22の電極125は、正電圧と接地がスイッチングされ
る。また、転写電極123は接地されていて、カプセル
シート23の導電層23aには、正電圧が印加されてい
る。
22の電極125は、正電圧と接地がスイッチングされ
る。また、転写電極123は接地されていて、カプセル
シート23の導電層23aには、正電圧が印加されてい
る。
【0020】装置10下部には、用紙搬送ユニット40
が配設される。用紙カセット42の内部には普通紙41
が保管される。また、給紙ローラ43により送り出され
た普通紙41は、搬送ガイド44に沿って圧力現像ユニ
ット50に到達する。圧力現像ユニット50は、対向す
る一対の現像ローラ51により構成される。さらに、用
紙搬送方向の下流に、定着ユニット60が配設される。
が配設される。用紙カセット42の内部には普通紙41
が保管される。また、給紙ローラ43により送り出され
た普通紙41は、搬送ガイド44に沿って圧力現像ユニ
ット50に到達する。圧力現像ユニット50は、対向す
る一対の現像ローラ51により構成される。さらに、用
紙搬送方向の下流に、定着ユニット60が配設される。
【0021】次に本発明の作用について説明する。
【0022】原稿台12に乗せられた図示しない原稿に
、露光ランプ26の光が当てられる。その反射光は、レ
ンズ27によりカプセルシート23上に結像する。従っ
て、カプセルシート23上に、潜像が形成される。さら
に、同時に画像読み取り装置28が、原稿の情報を読み
取る。それにより得られた情報は、図示しない制御装置
に送出され、画像と非画像部の認識処理が行なわれる。 すなわち、出力に於いて顕色剤の塗布部と非塗布部を判
定し決定する。決定されたデータにより、後述する塗布
電極ヘッド122の駆動制御が行なわれる。潜像が形成
されたカプセルシート23は、そのまま搬送され、顕色
剤塗布部100に近接する。
、露光ランプ26の光が当てられる。その反射光は、レ
ンズ27によりカプセルシート23上に結像する。従っ
て、カプセルシート23上に、潜像が形成される。さら
に、同時に画像読み取り装置28が、原稿の情報を読み
取る。それにより得られた情報は、図示しない制御装置
に送出され、画像と非画像部の認識処理が行なわれる。 すなわち、出力に於いて顕色剤の塗布部と非塗布部を判
定し決定する。決定されたデータにより、後述する塗布
電極ヘッド122の駆動制御が行なわれる。潜像が形成
されたカプセルシート23は、そのまま搬送され、顕色
剤塗布部100に近接する。
【0023】図示しないモータが駆動されたとき、塗布
ユニット101の担持ローラ102及び供給ローラ10
3が、図2において反時計方向に回転する。貯蔵されて
いる顕色剤104は、供給ローラ103に乗せられなが
ら回転搬送される。その結果、顕色剤104は両ローラ
により、安定に負極性に摩擦帯電される。そして、担持
ローラ31に、良好な顕色剤104の担持層が形成され
る。
ユニット101の担持ローラ102及び供給ローラ10
3が、図2において反時計方向に回転する。貯蔵されて
いる顕色剤104は、供給ローラ103に乗せられなが
ら回転搬送される。その結果、顕色剤104は両ローラ
により、安定に負極性に摩擦帯電される。そして、担持
ローラ31に、良好な顕色剤104の担持層が形成され
る。
【0024】ベルト111を挟み、前記担持ローラ31
に対峙して配置された塗布電極ヘッド122は、制御装
置により左右へ移動されると同時に、電極125には画
像読み取り装置28からの情報に基づいて正電圧の印加
と接地とがスイッチングされる。すなわち、塗布電極ヘ
ッド122は、ベルト111の背面を移動しながら、顕
色剤塗布部分に対して、電極125に1キロボルト程度
の電圧が印加される。前記担持ローラ31と正電圧を印
加された電極125の間に電界が形成され、負帯電した
顕色剤104は、ベルト111に対して飛翔し付着する
。すなわち、制御装置からの信号により、ベルト111
上への顕色剤104の選択塗布がまず行なわれる。
に対峙して配置された塗布電極ヘッド122は、制御装
置により左右へ移動されると同時に、電極125には画
像読み取り装置28からの情報に基づいて正電圧の印加
と接地とがスイッチングされる。すなわち、塗布電極ヘ
ッド122は、ベルト111の背面を移動しながら、顕
色剤塗布部分に対して、電極125に1キロボルト程度
の電圧が印加される。前記担持ローラ31と正電圧を印
加された電極125の間に電界が形成され、負帯電した
顕色剤104は、ベルト111に対して飛翔し付着する
。すなわち、制御装置からの信号により、ベルト111
上への顕色剤104の選択塗布がまず行なわれる。
【0025】顕色剤104を塗布されたベルト111は
、駆動ローラ112により回転される。この時、顕色剤
104は鏡像力によりベルト111に付着していて、移
動により脱落することはない。さらにベルト111は回
転してカプセルシート23と対向し、背面に転写電極1
23が配置される所まで搬送される。ここで、転写電極
123とカプセルシート23の間には電界が形成されて
いて、ベルト111上の顕色剤104はカプセルシート
23側に転写される。つまり、ベルト111上に選択的
に塗布された顕色剤104が、導電層23aを有するカ
プセルシート23に転写され、結果的にカプセルシート
23上に選択塗布が出来る。
、駆動ローラ112により回転される。この時、顕色剤
104は鏡像力によりベルト111に付着していて、移
動により脱落することはない。さらにベルト111は回
転してカプセルシート23と対向し、背面に転写電極1
23が配置される所まで搬送される。ここで、転写電極
123とカプセルシート23の間には電界が形成されて
いて、ベルト111上の顕色剤104はカプセルシート
23側に転写される。つまり、ベルト111上に選択的
に塗布された顕色剤104が、導電層23aを有するカ
プセルシート23に転写され、結果的にカプセルシート
23上に選択塗布が出来る。
【0026】さらに、顕色剤104を塗布されたカプセ
ルシート23は、さらにガイドローラ24により搬送さ
れ、圧力現像ユニット50に到達する。また、用紙カセ
ット42に保管されている普通紙41は、給紙ローラ4
3により送り出される。普通紙41は、搬送ガイド44
に沿って圧力現像ユニット50に送り込まれる。この位
置で、顕色剤104を塗布された前記カプセルシート2
3に普通紙41が当接され、現像ローラ51により圧力
現像される。顕色剤層は、マイクロカプセル内に内包さ
れた染料前駆体と反応する。同時に、顕色剤層は、普通
紙41側に転写される。
ルシート23は、さらにガイドローラ24により搬送さ
れ、圧力現像ユニット50に到達する。また、用紙カセ
ット42に保管されている普通紙41は、給紙ローラ4
3により送り出される。普通紙41は、搬送ガイド44
に沿って圧力現像ユニット50に送り込まれる。この位
置で、顕色剤104を塗布された前記カプセルシート2
3に普通紙41が当接され、現像ローラ51により圧力
現像される。顕色剤層は、マイクロカプセル内に内包さ
れた染料前駆体と反応する。同時に、顕色剤層は、普通
紙41側に転写される。
【0027】さらに、画像を形成された普通紙41は、
定着ユニット60により熱定着される。その後、普通紙
41は画像記録紙として取り出し口13から出力される
。
定着ユニット60により熱定着される。その後、普通紙
41は画像記録紙として取り出し口13から出力される
。
【0028】尚、本発明は、上記実施例に限定をされる
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲に於いて変更
を加えることが、可能である。例えば、本実施例では、
複数の電極を有した塗布ヘッドを掲げたが、全く単独の
電極のみの塗布ヘッドを使用しても良い。また、塗布速
度向上のために塗布ヘッドは、複数個配置しても良い。 さらに、塗布電極は移動することなく、ライン状に配置
してもよい。
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲に於いて変更
を加えることが、可能である。例えば、本実施例では、
複数の電極を有した塗布ヘッドを掲げたが、全く単独の
電極のみの塗布ヘッドを使用しても良い。また、塗布速
度向上のために塗布ヘッドは、複数個配置しても良い。 さらに、塗布電極は移動することなく、ライン状に配置
してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の粉体塗布装置により担持体に乗せられた顕色剤は
、まず転写体に選択的に塗布される。さらに顕色剤は、
転写体より支持体に飛翔して塗布される。そのため、転
写体上で選択塗布されていれば支持体へは全面塗布によ
る転写が可能になり、例えば、いわゆる反射膜の付加さ
れた感光感圧媒体に対しても電極方式による選択塗布が
可能になる。
発明の粉体塗布装置により担持体に乗せられた顕色剤は
、まず転写体に選択的に塗布される。さらに顕色剤は、
転写体より支持体に飛翔して塗布される。そのため、転
写体上で選択塗布されていれば支持体へは全面塗布によ
る転写が可能になり、例えば、いわゆる反射膜の付加さ
れた感光感圧媒体に対しても電極方式による選択塗布が
可能になる。
【図1】本発明の粉体塗布装置を適用した複写機の断面
図である。
図である。
【図2】複写機の塗布部近傍の詳細斜視図である。
【図3】複写機の塗布電極ヘッド近傍の詳細斜視図であ
る。
る。
【図4】複写機の塗布電極ヘッドの詳細斜視図である。
23 カプセルシート
100 塗布部
101 塗布ユニット
102 担持ローラ
104 顕色剤
110 転写体ユニット
111 ベルト
120 電極ユニット
122 塗布電極ヘッド
123 転写電極
Claims (1)
- 【請求項1】 粉体を保持した担持体と、粉体が選択
的に塗布される普通紙や感光感圧媒体等の支持体と、前
記担持体と支持体間に配置される転写体とから構成した
ことを特徴とする粉体塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328791A JPH04296853A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 粉体塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328791A JPH04296853A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 粉体塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296853A true JPH04296853A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13224961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328791A Pending JPH04296853A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 粉体塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296853A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6328791A patent/JPH04296853A/ja active Pending
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