JPH0429691A - 二重管の加硫方法 - Google Patents
二重管の加硫方法Info
- Publication number
- JPH0429691A JPH0429691A JP13274190A JP13274190A JPH0429691A JP H0429691 A JPH0429691 A JP H0429691A JP 13274190 A JP13274190 A JP 13274190A JP 13274190 A JP13274190 A JP 13274190A JP H0429691 A JPH0429691 A JP H0429691A
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- JP
- Japan
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- elastic material
- outer cylinder
- elastic body
- inner cylinder
- double pipe
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- Pending
Links
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内筒と外筒の間にゴムなどの弾性体が介在さ
れた二重管の加硫方法に関する。
れた二重管の加硫方法に関する。
(従来の技術)
従来内筒と外筒の間にゴムなどの弾性体が介在された第
3図に示すような二重管を製造する場合、ます内筒7a
の外周部に、ゴムなどの弾性体7bを等間隔に嵌挿して
、内筒7aと弾性体7bの間をホントブレスにより加硫
接着し、次に弾性体7bの外周に潤滑剤を塗布した上記
内筒7aを、予め内面に接着剤を塗布した外筒7C内へ
一端側より圧入して、再びホットプレスにより加硫する
ことにより、弾性体7bと外筒7cの間を接着していた
。
3図に示すような二重管を製造する場合、ます内筒7a
の外周部に、ゴムなどの弾性体7bを等間隔に嵌挿して
、内筒7aと弾性体7bの間をホントブレスにより加硫
接着し、次に弾性体7bの外周に潤滑剤を塗布した上記
内筒7aを、予め内面に接着剤を塗布した外筒7C内へ
一端側より圧入して、再びホットプレスにより加硫する
ことにより、弾性体7bと外筒7cの間を接着していた
。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような二重管の製造方法では、外筒7c内に内筒
7aを圧入する際、弾性体7bか弾性変形して、弾性体
7b内に残留歪が発生する。
7aを圧入する際、弾性体7bか弾性変形して、弾性体
7b内に残留歪が発生する。
しかし、上記従来の加硫方法では、弾性体7b内に残留
歪か発生した状態で外筒7cと弾性体7bの間を加vR
接着しているなめ、加硫中残留歪の緩和作用により外K
7 cに対して内筒7aか軸方向へ移動し、長さか規
定の寸法に仕上がらない。
歪か発生した状態で外筒7cと弾性体7bの間を加vR
接着しているなめ、加硫中残留歪の緩和作用により外K
7 cに対して内筒7aか軸方向へ移動し、長さか規
定の寸法に仕上がらない。
このため従来では内、外筒7a、7cの長さを規定寸法
より長めのものを使用し、本加硫後外筒7cと内筒7a
の端面を切断して、規定の寸法に仕上げており、余分な
機織加工かl・要なため作業能率が悪く、材料コストも
嵩むなどの欠点かあった。
より長めのものを使用し、本加硫後外筒7cと内筒7a
の端面を切断して、規定の寸法に仕上げており、余分な
機織加工かl・要なため作業能率が悪く、材料コストも
嵩むなどの欠点かあった。
本発明は上記欠点を改善するなめになされたもので、本
加硫後の切断加工を不要にした二重管の加硫方法を提供
することを目的とするものである。
加硫後の切断加工を不要にした二重管の加硫方法を提供
することを目的とするものである。
(課顕を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、内筒チューブの外
周に弾性体を嵌挿した後加硫すると共に、外筒チューブ
内面に接着剤を塗布し、次に前記内筒チューブに挿入し
た弾性体に潤滑剤を塗布して前記外筒チューブを前記内
筒チューブに圧入した後、この内筒チューブの一端を押
し出し装置により、前記圧入方向とは逆方向に押し出し
て他端をストッパ治具に当接させて内、外筒チューブを
固定し、この状態で弾性体を加硫して外筒を弾性体との
間に接着するようにしたものである。
周に弾性体を嵌挿した後加硫すると共に、外筒チューブ
内面に接着剤を塗布し、次に前記内筒チューブに挿入し
た弾性体に潤滑剤を塗布して前記外筒チューブを前記内
筒チューブに圧入した後、この内筒チューブの一端を押
し出し装置により、前記圧入方向とは逆方向に押し出し
て他端をストッパ治具に当接させて内、外筒チューブを
固定し、この状態で弾性体を加硫して外筒を弾性体との
間に接着するようにしたものである。
(作用)
これによって、内筒圧入時、弾性体内に残留歪が発生し
ていても、内筒の移動か規制された状態で、弾性体の加
硫を行なうことかでき、この残留歪か加硫時解消される
ため、従来の内、外筒の切断等を行なわなくても本加硫
後直ちに規定の長さの二重管か得られるようになる。
ていても、内筒の移動か規制された状態で、弾性体の加
硫を行なうことかでき、この残留歪か加硫時解消される
ため、従来の内、外筒の切断等を行なわなくても本加硫
後直ちに規定の長さの二重管か得られるようになる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図及び第2図に示す図面を委照
して詳述する。
して詳述する。
第1図はホットプレスなどの加硫装置を示すもので、こ
の図において1はプレスヘラ・ド、2はホットプレート
、3は上型、4は下型、5は押し出し装置、6はストッ
パ治具、7は内筒7a、弾性体7b及び外筒7cから成
る加硫対象の二重管を示す。
の図において1はプレスヘラ・ド、2はホットプレート
、3は上型、4は下型、5は押し出し装置、6はストッ
パ治具、7は内筒7a、弾性体7b及び外筒7cから成
る加硫対象の二重管を示す。
上記二重管7を製造するに当っては、ます内筒7a内に
ゴムによりなる環状の弾性体7bを複数個等間隔に嵌挿
し、次に弾性体7bの外周面に潤滑剤を塗布したら、予
め内面に接着剤を塗布した外筒7c内に上記内筒7aを
圧入するまでの工程は、従来と同じである。従って、こ
のとき外筒7cに内筒7aを圧入することによって弾性
体7bが弾性変形するため、外筒7C内に内筒7aを挿
入した状態のとき弾性体7b内には残留歪か発生してい
る。
ゴムによりなる環状の弾性体7bを複数個等間隔に嵌挿
し、次に弾性体7bの外周面に潤滑剤を塗布したら、予
め内面に接着剤を塗布した外筒7c内に上記内筒7aを
圧入するまでの工程は、従来と同じである。従って、こ
のとき外筒7cに内筒7aを圧入することによって弾性
体7bが弾性変形するため、外筒7C内に内筒7aを挿
入した状態のとき弾性体7b内には残留歪か発生してい
る。
次に上記のようにして組立てた二重管7をホントプレス
の上型3と下型4の間に第2図に示すように収容して上
型3と下型4の間を閉合したら、押し出し装置5により
内筒7aの一端部を、内筒7aの圧入方向と逆の方向へ
押し出して内筒7aの他端部をスト・ソバ治具6へ当接
させて固定する。
の上型3と下型4の間に第2図に示すように収容して上
型3と下型4の間を閉合したら、押し出し装置5により
内筒7aの一端部を、内筒7aの圧入方向と逆の方向へ
押し出して内筒7aの他端部をスト・ソバ治具6へ当接
させて固定する。
これによって内筒7aの圧入時弾性体7bに発生した弾
性変形が修復されると共に、ストッパ治具6により二重
管7の全長が規定範囲に規制される。
性変形が修復されると共に、ストッパ治具6により二重
管7の全長が規定範囲に規制される。
次にこの状態でホットプレート2により上型3と下型4
を加熱して、弾性体7bを加硫することにより弾性体7
bと外筒7Cの開を接着するもので、加硫中弾性体7b
内の残留歪が熱により緩和される際、内筒7aに軸方向
の力か作用しても、ストッパ治具6によつ内筒7aの移
動か規制され、また外筒7cは上型3と下型4の間にセ
・シトする際、外筒ストツパ3a、4aにより位置か規
制されているため、本加硫後も二重管7の全長を規定寸
法に仕上けることかできる。
を加熱して、弾性体7bを加硫することにより弾性体7
bと外筒7Cの開を接着するもので、加硫中弾性体7b
内の残留歪が熱により緩和される際、内筒7aに軸方向
の力か作用しても、ストッパ治具6によつ内筒7aの移
動か規制され、また外筒7cは上型3と下型4の間にセ
・シトする際、外筒ストツパ3a、4aにより位置か規
制されているため、本加硫後も二重管7の全長を規定寸
法に仕上けることかできる。
なお、内筒7aを圧入方向と逆の方向へ押し出す押し出
し装置には、エアシリンタや液圧シリンダまたはモータ
、もしくは機械的な押し出し手段か採用できるものであ
る。
し装置には、エアシリンタや液圧シリンダまたはモータ
、もしくは機械的な押し出し手段か採用できるものであ
る。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したように、外筒内に弾性体を介して
内筒を圧入後、押し出し手段により内筒の端部かストッ
パ手段に当接するまで圧入方向と逆の方向へ押し出し、
この状態で加硫して外筒と弾性体の間を接着するように
したことから、内筒圧入時弾性体に残留歪か発生してい
ても、この残留歪により加硫時内筒か軸線方向へ移動す
ることかなく、これによって全長精度の高い二重管か得
られるようになる。
内筒を圧入後、押し出し手段により内筒の端部かストッ
パ手段に当接するまで圧入方向と逆の方向へ押し出し、
この状態で加硫して外筒と弾性体の間を接着するように
したことから、内筒圧入時弾性体に残留歪か発生してい
ても、この残留歪により加硫時内筒か軸線方向へ移動す
ることかなく、これによって全長精度の高い二重管か得
られるようになる。
加硫後全長か規定長さとなるよう切断する必要かないな
め、切断のために要した工数が不要となると共に、材料
の歩留ら向上するため経済的である。
め、切断のために要した工数が不要となると共に、材料
の歩留ら向上するため経済的である。
第1図は本発明方法を実施する加硫装置の概略構成図、
第2図は要部の拡大図、第3図は加硫すべき二重管の断
面図である。 7a・・・内筒、 7b・・・弾性体、7C・・・外
筒、 7 ・・・二重管。 特許出願人 株式会社アツキュニシア第 図 7a:I′に3筒 7b伸杵体 7c 9)筒
第2図は要部の拡大図、第3図は加硫すべき二重管の断
面図である。 7a・・・内筒、 7b・・・弾性体、7C・・・外
筒、 7 ・・・二重管。 特許出願人 株式会社アツキュニシア第 図 7a:I′に3筒 7b伸杵体 7c 9)筒
Claims (1)
- 内筒チューブの外周に弾性体を嵌挿した後加硫すると共
に、外筒チューブ内面に接着剤を塗布し、次に前記内筒
チューブに挿入した弾性体に潤滑剤を塗布して前記外筒
チューブを前記内筒チューブに圧入した後、この内筒チ
ューブの一端を押し出し装置により、前記圧入方向とは
逆方向に押し出して他端をストッパ装置に当接させて内
、外筒チューブを固定し、この状態で弾性体を加硫して
外筒を弾性体との間に接着することを特徴とする二重管
の加硫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274190A JPH0429691A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 二重管の加硫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13274190A JPH0429691A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 二重管の加硫方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429691A true JPH0429691A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15088512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13274190A Pending JPH0429691A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 二重管の加硫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190043928A (ko) * | 2017-10-19 | 2019-04-29 | (주)일흥 | 용접용 연결 케이블 호스의 제조방법과 그 제조방법으로 제조되는 용접용 연결 케이블 호스 및 그 제조방법에 사용되는 압출 성형기 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13274190A patent/JPH0429691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190043928A (ko) * | 2017-10-19 | 2019-04-29 | (주)일흥 | 용접용 연결 케이블 호스의 제조방법과 그 제조방법으로 제조되는 용접용 연결 케이블 호스 및 그 제조방법에 사용되는 압출 성형기 |
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