JPH04296936A - マイクロコンピュータのテスト・モード設定回路 - Google Patents
マイクロコンピュータのテスト・モード設定回路Info
- Publication number
- JPH04296936A JPH04296936A JP3001356A JP135691A JPH04296936A JP H04296936 A JPH04296936 A JP H04296936A JP 3001356 A JP3001356 A JP 3001356A JP 135691 A JP135691 A JP 135691A JP H04296936 A JPH04296936 A JP H04296936A
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- Japan
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- data
- test mode
- register
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- terminal
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 80
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
のテスト・モード設定回路に関する。
のテスト・モード設定回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータやゲートア
レイなどのLSIのテストを行うときは、ある特定の端
子(以後テスト端子という)に、ある特定の電圧を加え
ることによりテスト・モードに設定していた。
レイなどのLSIのテストを行うときは、ある特定の端
子(以後テスト端子という)に、ある特定の電圧を加え
ることによりテスト・モードに設定していた。
【0003】図3は従来のテスト・モード設定回路と被
テスト回路のブロック図の一例である。テスト端子1へ
の入力は、テスト・モード設定信号S6になり、データ
・セレクタ8のデータ選択入力(S端子)に接続される
。データ・セレクタ8の一方のデータ入力(A端子)に
は入力端子9が接続され、他の一方のデータ入力(B端
子)には他の回路10の出力が接続される。
テスト回路のブロック図の一例である。テスト端子1へ
の入力は、テスト・モード設定信号S6になり、データ
・セレクタ8のデータ選択入力(S端子)に接続される
。データ・セレクタ8の一方のデータ入力(A端子)に
は入力端子9が接続され、他の一方のデータ入力(B端
子)には他の回路10の出力が接続される。
【0004】動作を説明すると、S端子がハイ・レベル
のときA端子のデータが選択され、ロウ・レベルのとき
B端子へのデータが選択されるものとすると、図3の回
路では、テスト端子1にロウ・レベルの信号S6を入力
すると通常動作のモード(以後動作モードという)にな
り、回路10の出力が被テスト回路11に入力され、テ
スト端子1にハイ・レベルの信号S6を入力するとテス
ト・モードに設定され、入力端子9への入力が被テスト
回路11に入力され、外部から被テスト回路11を直接
コントロールできるようになる。
のときA端子のデータが選択され、ロウ・レベルのとき
B端子へのデータが選択されるものとすると、図3の回
路では、テスト端子1にロウ・レベルの信号S6を入力
すると通常動作のモード(以後動作モードという)にな
り、回路10の出力が被テスト回路11に入力され、テ
スト端子1にハイ・レベルの信号S6を入力するとテス
ト・モードに設定され、入力端子9への入力が被テスト
回路11に入力され、外部から被テスト回路11を直接
コントロールできるようになる。
【0005】図3のテスト・モード設定回路では、専用
にテスト端子1を設けているが、端子数に余裕がないと
きは、通常の信号端子とテスト端子を兼用する必要があ
る。
にテスト端子1を設けているが、端子数に余裕がないと
きは、通常の信号端子とテスト端子を兼用する必要があ
る。
【0006】図4(a),(b)は、テスト・モード設
定回路において通常の信号端子とテスト端子を兼用する
場合の入力バッファ部の例である。これらの回路では通
常の信号のハイ・レベル以上(電源電圧以上)の高電圧
を入力した時にテスト・モードに設定されるようになっ
ている。動作モード時には、通常高電圧が入力されるこ
とはないので、テスト・モードに設定されることはない
。
定回路において通常の信号端子とテスト端子を兼用する
場合の入力バッファ部の例である。これらの回路では通
常の信号のハイ・レベル以上(電源電圧以上)の高電圧
を入力した時にテスト・モードに設定されるようになっ
ている。動作モード時には、通常高電圧が入力されるこ
とはないので、テスト・モードに設定されることはない
。
【0007】図4(a)の高電圧入力バッファ12は、
入力電圧を抵抗13,14によって分圧し、入力バッフ
ァ15に入力している。そのため、通常より高い電圧を
入力しなければハイ・レベル、すなわちテスト・モード
への設定と判定されない。図4(b)では、ダイオード
16,17,18による電圧降下を利用して入力電圧を
低下させた電圧を入力バッファ15に加えており、図4
(a)と同様に高電圧を印加しなければハイ・レベルと
判定されない。テスト端子1の入力は、直接、通常の入
力信号19としても取り込むことができる。
入力電圧を抵抗13,14によって分圧し、入力バッフ
ァ15に入力している。そのため、通常より高い電圧を
入力しなければハイ・レベル、すなわちテスト・モード
への設定と判定されない。図4(b)では、ダイオード
16,17,18による電圧降下を利用して入力電圧を
低下させた電圧を入力バッファ15に加えており、図4
(a)と同様に高電圧を印加しなければハイ・レベルと
判定されない。テスト端子1の入力は、直接、通常の入
力信号19としても取り込むことができる。
【0008】従来は以上のようにして、テスト・モード
設定回路を構成していた。
設定回路を構成していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロコンピ
ュータのテスト回路では、ある電圧レベルを検出するこ
とのみでテスト・モードに設定されるので、動作モード
時にノイズ等により誤って一時的にテスト・モードに入
ってしまうことがありうる。そのような場合には、動作
モードに復帰してもマイクロコンピュータ内部の状態が
変化してしまっていることが考えられ、その後の正常動
作を期待することはできない。そこで、テスト端子は他
の端子以上にノイズ対策が重要になるが、通常テスト端
子の位置は使用者に公開されない。そのため、トラブル
が発生してから対策をとらざるを得なくなる。
ュータのテスト回路では、ある電圧レベルを検出するこ
とのみでテスト・モードに設定されるので、動作モード
時にノイズ等により誤って一時的にテスト・モードに入
ってしまうことがありうる。そのような場合には、動作
モードに復帰してもマイクロコンピュータ内部の状態が
変化してしまっていることが考えられ、その後の正常動
作を期待することはできない。そこで、テスト端子は他
の端子以上にノイズ対策が重要になるが、通常テスト端
子の位置は使用者に公開されない。そのため、トラブル
が発生してから対策をとらざるを得なくなる。
【0010】また、マイクロコンピュータ内部にはRO
Mなどの形で、データを内蔵することも多い。内部のデ
ータが正常かどうかをテストするときにもテスト・モー
ドが使用される。内蔵のデータを秘密にする必要がある
ときには、容易にテスト・モードに入るようになってい
ると問題である。なぜならば、第三者がテスト方法を発
見し、内部のROMのデータを読み出してしまう危険性
があるからである。
Mなどの形で、データを内蔵することも多い。内部のデ
ータが正常かどうかをテストするときにもテスト・モー
ドが使用される。内蔵のデータを秘密にする必要がある
ときには、容易にテスト・モードに入るようになってい
ると問題である。なぜならば、第三者がテスト方法を発
見し、内部のROMのデータを読み出してしまう危険性
があるからである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータのテスト・モード設定回路は、内部をテストする
モードに設定するためにテスト端子を設けたマイクロコ
ンピュータのテスト・モード設定回路において、前記テ
スト端子への入力をシフト・クロックまたはデータとし
て入力するシフト・レジスタで構成された第一のレジス
タと、所定のデータを保持する第二のレジスタと、前記
第一のレジスタのデータと前記第二のレジスタのデータ
を比較して一致するときに前記マイクロコンピュータを
テスト・モードに設定するテスト・モード設定信号を出
力するコンパレータとを備えて構成されている。
ュータのテスト・モード設定回路は、内部をテストする
モードに設定するためにテスト端子を設けたマイクロコ
ンピュータのテスト・モード設定回路において、前記テ
スト端子への入力をシフト・クロックまたはデータとし
て入力するシフト・レジスタで構成された第一のレジス
タと、所定のデータを保持する第二のレジスタと、前記
第一のレジスタのデータと前記第二のレジスタのデータ
を比較して一致するときに前記マイクロコンピュータを
テスト・モードに設定するテスト・モード設定信号を出
力するコンパレータとを備えて構成されている。
【0012】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例のブロック図で
ある。テスト設定回路は、テスト信号S1をクロックと
しシリアルデータS3を入力する第1のレジスタ2と、
予めデータを設定した第2のレジスタ5と、それらのデ
ータを比較してテスト・モード設定信号S6を出力する
コンパレータ4を有する。
ある。テスト設定回路は、テスト信号S1をクロックと
しシリアルデータS3を入力する第1のレジスタ2と、
予めデータを設定した第2のレジスタ5と、それらのデ
ータを比較してテスト・モード設定信号S6を出力する
コンパレータ4を有する。
【0013】動作を説明すると、テスト端子1への入力
信号S1はシフト・レジスタで構成された第1のレジス
タ2のシフト・クロックになり、入力端子3への入力信
号S3は第1のレジスタ2の入力データになる。
信号S1はシフト・レジスタで構成された第1のレジス
タ2のシフト・クロックになり、入力端子3への入力信
号S3は第1のレジスタ2の入力データになる。
【0014】コンパレータ4は第1のレジスタ2のデー
タと第2のレジスタ5のデータを比較し、一致したとき
テスト・モード設定信号S6を出力してマイクロコンピ
ュータをテスト・モードにする。第2のレジスタ5はR
OMなどで構成し、予め所定のデータを設定しておけば
、テスト端子1への入力クロックに同期して入力端子3
に入力されたシリアル・データS3が、予め第2のレジ
スタ5に設定されたデータと一致してはじめて、マイク
ロココンピュータがテスト・モードに設定される。
タと第2のレジスタ5のデータを比較し、一致したとき
テスト・モード設定信号S6を出力してマイクロコンピ
ュータをテスト・モードにする。第2のレジスタ5はR
OMなどで構成し、予め所定のデータを設定しておけば
、テスト端子1への入力クロックに同期して入力端子3
に入力されたシリアル・データS3が、予め第2のレジ
スタ5に設定されたデータと一致してはじめて、マイク
ロココンピュータがテスト・モードに設定される。
【0015】図2は本発明の第2の実施例のブロック図
である。本実施例では第2のレジスタ5aもシフト・レ
ジスタで構成されており、入力端子7への入力信号S7
がその入力データになる。本例では、シフト・クロック
は第1のレジスタ2のクロック信号S1と共通になって
いる。本実施例で、テスト端子1への入力クロックS1
に同期して入力端子3と入力端子7に入力されたシリア
ル・データS3,S7が一致してはじめてテスト・モー
ド設定信号S6が出力され、マイクロコンピュータがテ
スト・モードに設定される。
である。本実施例では第2のレジスタ5aもシフト・レ
ジスタで構成されており、入力端子7への入力信号S7
がその入力データになる。本例では、シフト・クロック
は第1のレジスタ2のクロック信号S1と共通になって
いる。本実施例で、テスト端子1への入力クロックS1
に同期して入力端子3と入力端子7に入力されたシリア
ル・データS3,S7が一致してはじめてテスト・モー
ド設定信号S6が出力され、マイクロコンピュータがテ
スト・モードに設定される。
【0016】図1,2の構成以外には、図2において第
2のレジスタ5aのシフト・クロックを入力するために
、テスト端子をさらに1本設けてもよい。
2のレジスタ5aのシフト・クロックを入力するために
、テスト端子をさらに1本設けてもよい。
【0017】また、図1,2ではテスト端子1は専用端
子としたが、図4(a),(b)の高電圧入力バッファ
12を用いることによって、テスト端子1は信号入力端
子と兼用することもできる。
子としたが、図4(a),(b)の高電圧入力バッファ
12を用いることによって、テスト端子1は信号入力端
子と兼用することもできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイクロ
コンピュータのテスト・モード設定回路によれば、第一
のレジスタ、第二のレジスタのデータが一致して初めて
テスト・モードに設定されるので、ノイズなどによって
誤ってテスト・モードに設定されることはない。また、
第三者がテスト・モードに設定する方法を解読すること
も不可能である。なぜならば、テスト端子,入力端子の
位置および第1のレジスタ,第2のレジスタとの関係の
全てを解読しなければテスト・モードに設定することは
不可能であるからである。
コンピュータのテスト・モード設定回路によれば、第一
のレジスタ、第二のレジスタのデータが一致して初めて
テスト・モードに設定されるので、ノイズなどによって
誤ってテスト・モードに設定されることはない。また、
第三者がテスト・モードに設定する方法を解読すること
も不可能である。なぜならば、テスト端子,入力端子の
位置および第1のレジスタ,第2のレジスタとの関係の
全てを解読しなければテスト・モードに設定することは
不可能であるからである。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図3】従来のマイクロコンピュータのテスト・モード
設定回路と被テスト回路の一例のブロック図である。
設定回路と被テスト回路の一例のブロック図である。
【図4】テスト・モード設定回路の入力バッファの一例
の回路図である。
の回路図である。
【符号の説明】
1 テスト端子
2 第1のレジスタ
3 入力端子
4 コンパレータ
5,5a 第2のレジスタ
6 テスト・モード設定回路
7 入力端子
8 データ・セレクタ
9 入力端子
10 回路
11 被テスト回路
12 高電圧入力バッファ
13,14 抵抗
15 入力バッファ
16,17,18 ダイオード
19 入力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 内部をテストするモードに設定するた
めにテスト端子を設けたマイクロコンピュータのテスト
・モード設定回路において、前記テスト端子への入力を
シフト・クロックまたはデータとして入力するシフト・
レジスタで構成された第一のレジスタと、所定のデータ
を保持する第二のレジスタと、前記第一のレジスタのデ
ータと前記第二のレジスタのデータを比較して一致する
ときに前記マイクロコンピュータをテスト・モードに設
定するテスト・モード設定信号を出力するコンパレータ
とを備えたことを特徴とするマイクロコンピュータのテ
スト・モード設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001356A JPH04296936A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロコンピュータのテスト・モード設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001356A JPH04296936A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロコンピュータのテスト・モード設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296936A true JPH04296936A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=11499217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001356A Pending JPH04296936A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロコンピュータのテスト・モード設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296936A (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001356A patent/JPH04296936A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000509 |