JPH042972Y2 - - Google Patents

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JPH042972Y2
JPH042972Y2 JP1985054936U JP5493685U JPH042972Y2 JP H042972 Y2 JPH042972 Y2 JP H042972Y2 JP 1985054936 U JP1985054936 U JP 1985054936U JP 5493685 U JP5493685 U JP 5493685U JP H042972 Y2 JPH042972 Y2 JP H042972Y2
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JP
Japan
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decorations
imitation
trunk
decoration
plant
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JP1985054936U
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JPS61172120U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 考案の分野 この考案は、たとえば水引を用いた装飾品、特
に結納品として用いられる造花に関する。
(ロ) 考案の背景 従来、結納品に飾られている松、竹、梅、鶴、
亀などの飾りは結納品本体と一体的に取付けられ
ており、一般に結納品などの造花は、その儀式の
一回限りの使用で終つていた。
しかしながら、上述の飾りは水引製造技術の熟
練者が製造しているので、飾りや置き物等として
も優秀な物であるが、結納品本体と一体的に形成
されているので、飾り子のみを取外すことができ
ず、惜しまれながら処理されているのが現状であ
る。
(ハ) 考案の目的 この考案は、飾り子を容易に取外して、コサー
ジユやブーケとして使用可能な造花の提供を目的
とする。
(ニ) 考案の要約 この考案は、模造植物の外周面や模造枝に取付
けピンを介して花や葉等の飾り子を着脱自在に取
付けるとともに、模造植物の幹には、前記飾り子
を収納する空室を設けたことを特徴とする。
(ホ) 考案の効果 この考案によれば、花や葉等の飾り子を枝に着
脱可能に取付けたので、所望の飾り子を取外して
飾りや置き物として使用することができる。
したがつて、結納品の場合は儀式後などに、引
き出物と一緒に飾り子を一つ一つ取外して渡し
て、コサージユとしての使用やブーケとして使用
でき、また希望者のみに渡して、飾りや置き物と
して使用してもらうことも可能となる。
しかも、模造植物の幹には飾り子を収納する空
室を設けたので、不使用時には飾り子を幹の空室
内に収納しておくことができ、また儀式等におい
て飾り子が不足するときは、空室内に収納してお
いた予備の飾り子を取出して渡すことができる。
(ヘ) 考案の実施例 この考案の一実施例を、以下図面に基づいて詳
述する。
図面は水引材で形成した造花を示し、1は模造
植物の幹で、この幹1は筒状体2の外周に引揃え
水引3を捲き付けて形成し、その内部は空室4に
形成され、下部に蓋体5を開閉可能に取付けてい
る。
6は上述の幹1に多数本連結した模造の枝で、
この枝6は幹1に連結した針金7の周囲に藁8や
樹脂製ストロー9を引揃えた外周を水引10で捲
き付けて形成している。
この配列水引10の所々をづらして内部のスト
ロー9を上端口を臨ませ、該ストロー9の上端口
に飾り子11に固定した取付けピン12を差込ん
で枝6に松、竹、梅花などを水引によつて形成し
た飾り子11を着脱可能に取付ける。
さらに、この種の飾り子11を前述の蓋体5を
開口して、空室4内に収納可能としている。
上述の実施例において、蓋体5を設けたが、こ
の蓋体5に代えて幹1の背周面に開口部を設け、
この開口部を介して空室4内に飾り子11を出し
入れするもよく、また、飾り子11に固定した取
付けピン12をドレスの襟や胸等に差込んで、コ
サージユやブーケ等の装飾品として使用するもよ
い。
この開口部より空室4内に飾り子11を出し入
れするようにしてもよい。
さらに、竹の笹などの細長い飾りは、第3図に
示すように、幹1′に筒状の短枝6′を連通させ、
一方笹11′に固定した取付けピン12′により糸
13に止めて、短枝6′を介して空室4′内に出し
入れするようにしてもよい。
上述のように形成した造花は、その全体の状態
では、たとえば結納儀式に使用し、この儀式の終
了後は、披露宴会場で、飾り子11を取外して来
客者に手渡し、また飾り子11が不足するとき
は、空室4に収納した飾り子11を取出して手渡
すことができる。
なお、上述の実施例では水引材で造花を形成し
たが、材料はこの水引材に限ることなく、他の材
料を使用することもできる。
また、飾り子11の着脱構造は実施例の取付け
ピン12の構造に限らず、安全ピンによる係止構
造やその他の構造で構成することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は造
花の斜視図、第2図は枝の一部縦断面図、第3図
は他の例を示す一部切欠斜視図である。 1……幹、4……空室、6……枝、10……水
引、11……飾り子。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 模造植物の模造枝に飾付ける花や葉等の飾り子
    に衣服等に取付け可能な取付けピンを固定し、該
    取付けピンを介して飾り子を模造植物の外周面や
    模造枝に着脱可能に取付けるとともに、模造植物
    の幹には、前記飾り子を収納する空室を設けたこ
    とを特徴とする 造花。
JP1985054936U 1985-04-13 1985-04-13 Expired JPH042972Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985054936U JPH042972Y2 (ja) 1985-04-13 1985-04-13

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Publication Number Publication Date
JPS61172120U JPS61172120U (ja) 1986-10-25
JPH042972Y2 true JPH042972Y2 (ja) 1992-01-31

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JP1985054936U Expired JPH042972Y2 (ja) 1985-04-13 1985-04-13

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JP (1) JPH042972Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54142188U (ja) * 1978-03-27 1979-10-02

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61172120U (ja) 1986-10-25

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