JPH0213447Y2 - - Google Patents

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JPH0213447Y2
JPH0213447Y2 JP10056885U JP10056885U JPH0213447Y2 JP H0213447 Y2 JPH0213447 Y2 JP H0213447Y2 JP 10056885 U JP10056885 U JP 10056885U JP 10056885 U JP10056885 U JP 10056885U JP H0213447 Y2 JPH0213447 Y2 JP H0213447Y2
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JP
Japan
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flower
flowers
holder
towel
frame
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JP10056885U
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JPS6211129U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、タオル等を使つて花型を形成し、
篭に盛り合わせることによつて、葬祭用の篭花と
して用いるものである。
「従来の技術」 従来、祝儀、不祝儀等に用いる篭花には生花、
造花等が使用されており、当然一度に沢山の篭花
を頂くことになるのであるが、用済み後その花の
始末に困り、高価な花であつても一日か二日もす
れば捨てゝしまうという、実に不経済なことを繰
り返していた。
「本考案が解決しようとする問題点〕 本考案は、以上のような欠点を解決し、実用的
な篭花を提供することを目的としたものである。
「問題点を解決するための手段」 (1) 中心に芯受け部4、その周囲に数箇所に区切
り12を設けた花受け部5を有した花受け枠3
をプラスチツク等により形成する。
(2) タオル等を花形6,7,8に形成する。
(3) 花受け枠3に花形のタオル6,7,8を色彩
よく盛り合わせ、その花受け枠3を補強用の受
枠に納め、透明フイルムで全体を包み飾り枠9
で固定させる。
(4) 透明フイルムで包み固定された花受け枠を、
受台2に嵌め込み造花11、図示されていない
がモール等の飾りをつけて、名札10をつけ篭
花とする。
本案は以上の構成より成る。
「作用」 名札、モール等を付けて葬祭用に用いるもので
屋外にて使用する場合でも、タオルの花の部分は
透明フイルムで覆われ固定されているので、ほこ
り等によつて汚れることもなく、又、不幸にして
雨天の場合でも、更に全体をビニール等の透明フ
イルムで覆うことにより、雨水の浸入による型く
づれ、汚れ等も完全に防ぐことができるものであ
る。
使用後も、タオルの花は花受け枠に盛り合わせ
てあるので、タオルの花を入れた状態で花受け枠
を受台から外し、そのまゝ先方に渡して、不用と
なつた受台のみを引き取つて来られる様に出来て
おり、タオル等を散乱させることなく先方に納
品、不用となつた受台は引き取つて再度使用する
様になつている。
「実施例」 第1図は本考案の正面図であり、1は合成樹脂
等で出来た台、6はバスタオルで形成された花、
7はオシボリタオルで形成された花弁、8は浴用
タオルで形成された花である。
9は飾り枠、10は名札、11は造花であり、
飾り枠9に取り付けてある。
第2図は、本考案のタオルの花の盛り合わせる
ために作られた花受け枠3の斜視図で、4はタオ
ルの花の芯受け部、5は芯受け部の周囲に、花が
移動しない様に区切り12を設けて有した花受け
部である。
第3図は、合成樹脂等にて形成されており、果
物用の篭としても使用できるようになされている
台1、受台2組み合わせた状態の斜視図である。
第4図は、バスタオルを縦長にたゝみ、一方の端
を芯となる様に巻きながら花形に形成したもの
で、花芯となる部分であり、7はオシボリタオル
を折りたゝみ花弁に以せたもので、8は浴用タオ
ルを、6のバスタオルと同様に形成して出来た小
花である。
第5図は、造花、名札等を取外した状態の正面
図であつて、台1の上に受台を組み合わせ、タオ
ルの花を盛り合わせた花受け枠3を、図示されて
いないが補強枠に嵌め込み透明フイルムを被せ、
飾り枠9でもつて固定し、受台に載置した状態を
示すものである。
尚、図示されていないが、異つた使用方法とし
て、本考案の花受け枠に盛り合わせ透明フイルム
で覆つたタオルの花を、補強用受枠に納め、従来
よりある木足を固定することにより、屋外専用と
して使用することが出来、造花、モール等を祝儀
用の造花及びリボンに変えることにより、新築、
開店祝等にも幅広く使用できる様になされてい
る。
「効果」 上述の如く、本考案のタオルの篭花は、高価な
花であつても使用後捨てられていた従来の生花、
造花に比べ、用済み後は花受け枠に納めたまゝ手
もとに残され、タオルとして再度使用できるもの
で、贈る方の真心、贈られる方の感謝の気持が一
段と増す実用的、かつ効果的なタオルの篭花であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面図、第2図は本考案花受
け枠の斜視図、第3図は台及び受台の斜視図、第
4図はタオルをたゝんで出来た各々の正面図、第
5図は飾り等を外した篭花の正面図。 1……台、2……受台、3……花受け枠、4…
…芯受け部、5……花受け部、6……タオルの花
芯、7……タオルの花弁、8……タオルの花、9
……飾り枠、10……名札、11……造花、12
……区切部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中心の芯受け部の周囲に花受け部を数個に区切
    つて設けた花受枠に、タオル等を花及び花弁に似
    せてたゝみ花状に並べ、台に設けた受台に嵌め込
    み飾り枠でもつて固定し、造花をあしらつて篭花
    とすることを特徴とした葬祭用タオルの篭花。
JP10056885U 1985-07-02 1985-07-02 Expired JPH0213447Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10056885U JPH0213447Y2 (ja) 1985-07-02 1985-07-02

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JP10056885U JPH0213447Y2 (ja) 1985-07-02 1985-07-02

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Publication Number Publication Date
JPS6211129U JPS6211129U (ja) 1987-01-23
JPH0213447Y2 true JPH0213447Y2 (ja) 1990-04-13

Family

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JPS6211129U (ja) 1987-01-23

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