JPH04297310A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
- Publication number
- JPH04297310A JPH04297310A JP3063331A JP6333191A JPH04297310A JP H04297310 A JPH04297310 A JP H04297310A JP 3063331 A JP3063331 A JP 3063331A JP 6333191 A JP6333191 A JP 6333191A JP H04297310 A JPH04297310 A JP H04297310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- air resistance
- equivalent diameter
- protrusions
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速走行時の空気抵抗
を低減した空気入りタイヤに関する。
を低減した空気入りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車の高速化が進み、時速20
0Kmを越えて走行可能な市販の車両は珍しくなくなっ
てきた。しかし、車両が高速で走行すればするほど空気
抵抗が加速度的に増大し、燃費を増加させるため、でき
るだけ空気抵抗を低減させるようにすることが望まれて
いる。
0Kmを越えて走行可能な市販の車両は珍しくなくなっ
てきた。しかし、車両が高速で走行すればするほど空気
抵抗が加速度的に増大し、燃費を増加させるため、でき
るだけ空気抵抗を低減させるようにすることが望まれて
いる。
【0003】このような状況において、車両については
空気抵抗の低減に関する研究の進展が著しく、空気抵抗
を少なくする様々なデザインの車体が発表されている。 これに対し、空気入りタイヤについては殆ど研究がなく
、空力に関して時速300Kmを越える超スピードで走
行するレーシングカー用のタイヤに対しても最高時速8
0Kmで走行する軽車両用のタイヤと同一の思想に基づ
いて設計が為されている。
空気抵抗の低減に関する研究の進展が著しく、空気抵抗
を少なくする様々なデザインの車体が発表されている。 これに対し、空気入りタイヤについては殆ど研究がなく
、空力に関して時速300Kmを越える超スピードで走
行するレーシングカー用のタイヤに対しても最高時速8
0Kmで走行する軽車両用のタイヤと同一の思想に基づ
いて設計が為されている。
【0004】空気入りタイヤに発生する空気抵抗は、図
2により説明することができる。すなわち、リムRにリ
ム組みした空気入りタイヤTを矢印F方向に走行させる
と、タイヤ表面から少し離れた部分の空気の流れとタイ
ヤ表面の空気の流れとには速度差があり、この速度差は
走行速度の増大に伴って増加し、一定限度を越えるとタ
イヤ表面の空気の流れ20が渦巻状になって剥離する。 この剥離現象がタイヤの空気抵抗を著しく大きくするこ
とが知られている。
2により説明することができる。すなわち、リムRにリ
ム組みした空気入りタイヤTを矢印F方向に走行させる
と、タイヤ表面から少し離れた部分の空気の流れとタイ
ヤ表面の空気の流れとには速度差があり、この速度差は
走行速度の増大に伴って増加し、一定限度を越えるとタ
イヤ表面の空気の流れ20が渦巻状になって剥離する。 この剥離現象がタイヤの空気抵抗を著しく大きくするこ
とが知られている。
【0005】この空気の流れの剥離現象は、タイヤのプ
ロフアイルを流線型の形状にして空気の流れを後方に速
やか流れるようにすれば防止することは可能である。し
かし、タイヤのプロファルは様々なタイヤ性能に関係し
ているため、空気抵抗の低減のためだけにプロファイル
を変えると、他のタイヤ性能を悪化する事態を招くこと
になる。例えば、サイドウォール部分の曲率半径を変え
るとタイヤの横剛性が変化したり接地形状が変化したり
する。
ロフアイルを流線型の形状にして空気の流れを後方に速
やか流れるようにすれば防止することは可能である。し
かし、タイヤのプロファルは様々なタイヤ性能に関係し
ているため、空気抵抗の低減のためだけにプロファイル
を変えると、他のタイヤ性能を悪化する事態を招くこと
になる。例えば、サイドウォール部分の曲率半径を変え
るとタイヤの横剛性が変化したり接地形状が変化したり
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、タイ
ヤ性能を損なうことなく空気抵抗の低減を可能にする空
気入りタイヤを提供することにある。
ヤ性能を損なうことなく空気抵抗の低減を可能にする空
気入りタイヤを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような本発明の目的
は、サイドウォール部の表面に、その表面積の少なくと
も10%の領域にタイヤ全周にわたって等価直径3〜1
5mmの多数の凹み又は突起を分布させることにより達
成することができる。ここで、本発明タイヤにおいて、
サイドウォール部とはタイヤ断面において、ビード部下
端からトレッド側に測定するときタイヤ断面高さHの1
0%の位置から90%の位置までに相当する領域をいう
。凹み又は突起は、この領域に分布するように設けられ
るが、さらに好ましくは、主としてタイヤ最大幅W位置
を中心に設けることが望ましい。
は、サイドウォール部の表面に、その表面積の少なくと
も10%の領域にタイヤ全周にわたって等価直径3〜1
5mmの多数の凹み又は突起を分布させることにより達
成することができる。ここで、本発明タイヤにおいて、
サイドウォール部とはタイヤ断面において、ビード部下
端からトレッド側に測定するときタイヤ断面高さHの1
0%の位置から90%の位置までに相当する領域をいう
。凹み又は突起は、この領域に分布するように設けられ
るが、さらに好ましくは、主としてタイヤ最大幅W位置
を中心に設けることが望ましい。
【0008】等価直径とは、凹み又は突起の平面視の面
積をそれと等面積の円に換算したときの直径をいう。こ
のようにサイドウォール部のタイヤ全周にわたって多数
の凹み又は突起を分布させることにより、タイヤ表面近
くの剥離をできるだけ後方側へ移動させるようにして渦
流の発生を抑制する。このため、タイヤ性能を損なうこ
となく高速走行時の空気抵抗を低減して車両の最高速度
を向上することができる。
積をそれと等面積の円に換算したときの直径をいう。こ
のようにサイドウォール部のタイヤ全周にわたって多数
の凹み又は突起を分布させることにより、タイヤ表面近
くの剥離をできるだけ後方側へ移動させるようにして渦
流の発生を抑制する。このため、タイヤ性能を損なうこ
となく高速走行時の空気抵抗を低減して車両の最高速度
を向上することができる。
【0009】以下、図面を参照して本発明の乗用車用空
気入りタイヤを具体的に説明する。図1において、2は
タイヤTのトレッド部、3はビード部であり、この両者
の間に挟まれてサイドウォール部4を形成している。こ
のサイドウォール部4の表面には、タイヤ最大幅Wの位
置周辺を中心にして多数の凹み5がタイヤ全周にわたっ
て帯状に設けられている。この凹み5は突起として設け
るようしてもよい。
気入りタイヤを具体的に説明する。図1において、2は
タイヤTのトレッド部、3はビード部であり、この両者
の間に挟まれてサイドウォール部4を形成している。こ
のサイドウォール部4の表面には、タイヤ最大幅Wの位
置周辺を中心にして多数の凹み5がタイヤ全周にわたっ
て帯状に設けられている。この凹み5は突起として設け
るようしてもよい。
【0010】上記のようにサイドウォール部4の表面に
多数分布するように設けた凹み5又は突起は、タイヤ表
面の空気の流れを速やかにし、剥離をできる限り進行方
向に対して後ろ側に持ってゆくよう作用する。そのため
、渦の発生を少なくし空気抵抗を低減する。この凹み又
は突起は、その等価直径が3〜15mmであることが必
要である。等価直径が3mmより小さくては凹み又は突
起による剥離防止作用が低減し、また、15mmより大
きくなると、かえって空気の流れに乱れを生じ易くなる
ため、本発明の目的を達成し難くする。
多数分布するように設けた凹み5又は突起は、タイヤ表
面の空気の流れを速やかにし、剥離をできる限り進行方
向に対して後ろ側に持ってゆくよう作用する。そのため
、渦の発生を少なくし空気抵抗を低減する。この凹み又
は突起は、その等価直径が3〜15mmであることが必
要である。等価直径が3mmより小さくては凹み又は突
起による剥離防止作用が低減し、また、15mmより大
きくなると、かえって空気の流れに乱れを生じ易くなる
ため、本発明の目的を達成し難くする。
【0011】さらに凹み又は突起は、その密度が0.4
〜10個/cm2、最大深さ又は高さが0.2〜3mm
であることが望ましい。このような範囲の密度及び最大
深さ又は高さとすることにより上述した凹み又は突起の
作用効果を一層向上することができる。上記凹み又は突
起の形状は、その平面視形状が円形に限られることなく
、楕円形、三角形、四角形、五角形等の多角形等の任意
の形状にすることができる。また、これらの凹み又は突
起の中に、大きさ又は形状の異なる別の凹み又は突起を
形成することもできる。また、多数個を分布配列させた
凹み又は突起の形状、等価直径、密度、最大深さ又は高
さ等は、それぞれ全てが同じである必要はなく、異なっ
たものを混在させるようにしてもよい。
〜10個/cm2、最大深さ又は高さが0.2〜3mm
であることが望ましい。このような範囲の密度及び最大
深さ又は高さとすることにより上述した凹み又は突起の
作用効果を一層向上することができる。上記凹み又は突
起の形状は、その平面視形状が円形に限られることなく
、楕円形、三角形、四角形、五角形等の多角形等の任意
の形状にすることができる。また、これらの凹み又は突
起の中に、大きさ又は形状の異なる別の凹み又は突起を
形成することもできる。また、多数個を分布配列させた
凹み又は突起の形状、等価直径、密度、最大深さ又は高
さ等は、それぞれ全てが同じである必要はなく、異なっ
たものを混在させるようにしてもよい。
【0012】また、上述したように、凹み又は突起はタ
イヤ全周に帯状に設けられるが、この帯は1本に限られ
るものではなく、2本以上に分離して設けるようにして
もよい。以上説明した本発明は、乗用車用空気入りタイ
ヤにおいて優れた効果を発揮するが、レーシングカーの
ように超高速で走行する車両のタイヤにも適用すること
ができることは勿論である。
イヤ全周に帯状に設けられるが、この帯は1本に限られ
るものではなく、2本以上に分離して設けるようにして
もよい。以上説明した本発明は、乗用車用空気入りタイ
ヤにおいて優れた効果を発揮するが、レーシングカーの
ように超高速で走行する車両のタイヤにも適用すること
ができることは勿論である。
【0013】
【実施例】前輪用として230/55ZR13,後輪用
として350/40ZR13の、それぞれ次の2種類の
トレッドパターンを設けない空気入りスムースタイヤを
製作した。 本発明タイヤ:タイヤ最大幅Wの位置を中心にサイドウ
ォール部のタイヤ断面方向長さの15%ずつ上下の領域
(サイドウォール部の表面積の30%)に、等価直径8
mm、深さ1mmの円形形状の凹みを1.5個/cm2
の密度でタイヤ全周にわたり帯状に設けたタイヤ従来
タイヤ:凹みを設けなかった以外は本発明タイヤと同一
構造のタイヤこれら2種類のタイヤを、それぞれフォー
ミュラーレーシングカーに装着し、それぞれ同一コース
を走行したときの最高速度を測定した。その結果、本発
明タイヤを装着したときは時速278Km、従来タイヤ
を装着したときは時速270Kmであった。本発明タイ
ヤは従来タイヤに比べて最高速度を時速8Kmも速くす
ることができ、約時速3%も向上したことがわかる。
として350/40ZR13の、それぞれ次の2種類の
トレッドパターンを設けない空気入りスムースタイヤを
製作した。 本発明タイヤ:タイヤ最大幅Wの位置を中心にサイドウ
ォール部のタイヤ断面方向長さの15%ずつ上下の領域
(サイドウォール部の表面積の30%)に、等価直径8
mm、深さ1mmの円形形状の凹みを1.5個/cm2
の密度でタイヤ全周にわたり帯状に設けたタイヤ従来
タイヤ:凹みを設けなかった以外は本発明タイヤと同一
構造のタイヤこれら2種類のタイヤを、それぞれフォー
ミュラーレーシングカーに装着し、それぞれ同一コース
を走行したときの最高速度を測定した。その結果、本発
明タイヤを装着したときは時速278Km、従来タイヤ
を装着したときは時速270Kmであった。本発明タイ
ヤは従来タイヤに比べて最高速度を時速8Kmも速くす
ることができ、約時速3%も向上したことがわかる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明タイヤによ
れば、サイドウォール部にその表面積の少なくとも10
%の領域に、タイヤ全周にわたって等価直径3〜15m
mの凹み又は突起を設けることによって、タイヤ表面の
空気の流れの剥離現象を防止して渦流の発生を防止する
ため、タイヤ性能を損なうことなく高速走行時の空気抵
抗を低減することができる。
れば、サイドウォール部にその表面積の少なくとも10
%の領域に、タイヤ全周にわたって等価直径3〜15m
mの凹み又は突起を設けることによって、タイヤ表面の
空気の流れの剥離現象を防止して渦流の発生を防止する
ため、タイヤ性能を損なうことなく高速走行時の空気抵
抗を低減することができる。
【図1】本発明タイヤのサイドウォール部分の一例を示
す斜視断面図である。
す斜視断面図である。
【図2】走行中のタイヤの周りの空気の流れを模式的に
示したタイヤ軸を含む横断面図である。
示したタイヤ軸を含む横断面図である。
4 サイドウォール部
5 凹みW タイヤ最大幅
H タイヤ断面高さ
5 凹みW タイヤ最大幅
H タイヤ断面高さ
Claims (1)
- 【請求項1】 サイドウォール部の表面に、その表面
積の少なくとも10%の領域にタイヤ全周にわたって等
価直径3〜15mmの多数の凹み又は突起を分布させた
空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063331A JP3028492B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063331A JP3028492B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297310A true JPH04297310A (ja) | 1992-10-21 |
| JP3028492B2 JP3028492B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=13226162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063331A Expired - Fee Related JP3028492B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028492B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083604A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ加硫用金型、空気入りタイヤの製造方法及び空気入りタイヤ |
| WO2009139182A1 (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-19 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| WO2010013453A1 (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2010260376A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2010260377A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2010274886A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2010274882A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| WO2010140524A1 (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2010280327A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2010280322A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| WO2011021466A1 (ja) * | 2009-08-20 | 2011-02-24 | 住友ゴム工業株式会社 | ランフラットタイヤ |
| DE102010050077A1 (de) * | 2010-10-29 | 2012-05-03 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatischer Reifen |
| JP2012116382A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ランフラットタイヤ |
| JP2013018474A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Hankook Tire Co Ltd | 曲線突出部が形成されるサイドウォールを備える車両用タイヤ |
| CN104070938A (zh) * | 2013-03-29 | 2014-10-01 | 住友橡胶工业株式会社 | 充气轮胎 |
| JP2015016864A (ja) * | 2014-09-24 | 2015-01-29 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| JP2019038516A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-14 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2127911B1 (en) * | 2007-02-09 | 2014-12-31 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| JP4803316B1 (ja) * | 2010-11-17 | 2011-10-26 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| US8381786B2 (en) | 2010-11-17 | 2013-02-26 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
| USD683303S1 (en) | 2010-11-30 | 2013-05-28 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
| USD682191S1 (en) | 2010-11-30 | 2013-05-14 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3063331A patent/JP3028492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083604A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ加硫用金型、空気入りタイヤの製造方法及び空気入りタイヤ |
| CN102026829A (zh) * | 2008-05-16 | 2011-04-20 | 住友橡胶工业株式会社 | 充气轮胎 |
| WO2009139182A1 (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-19 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2009298397A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-12-24 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| WO2010013453A1 (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| US8656969B2 (en) | 2008-07-31 | 2014-02-25 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic tire |
| US20110108174A1 (en) * | 2008-07-31 | 2011-05-12 | Masanori Takahashi | Pneumatic tire |
| JP2010260376A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2010260377A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2010274886A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| KR101350682B1 (ko) * | 2009-06-01 | 2014-01-10 | 스미토모 고무 고교 가부시키가이샤 | 공기 타이어 |
| WO2010140524A1 (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| CN102448746A (zh) * | 2009-06-01 | 2012-05-09 | 住友橡胶工业株式会社 | 充气轮胎 |
| JP2010274882A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2010280327A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2010280322A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| WO2011021466A1 (ja) * | 2009-08-20 | 2011-02-24 | 住友ゴム工業株式会社 | ランフラットタイヤ |
| DE102010050077A1 (de) * | 2010-10-29 | 2012-05-03 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatischer Reifen |
| DE102010050077B4 (de) | 2010-10-29 | 2023-05-25 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatischer Reifen |
| JP2012116382A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ランフラットタイヤ |
| JP2013018474A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Hankook Tire Co Ltd | 曲線突出部が形成されるサイドウォールを備える車両用タイヤ |
| JP2014184957A (ja) * | 2011-07-13 | 2014-10-02 | Hankook Tire Co Ltd | 曲線突出部が形成されるサイドウォールを備える車両用タイヤ |
| CN104070938A (zh) * | 2013-03-29 | 2014-10-01 | 住友橡胶工业株式会社 | 充气轮胎 |
| JP2014196068A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| CN104070938B (zh) * | 2013-03-29 | 2017-11-17 | 住友橡胶工业株式会社 | 充气轮胎 |
| JP2015016864A (ja) * | 2014-09-24 | 2015-01-29 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| JP2019038516A (ja) * | 2017-08-22 | 2019-03-14 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028492B2 (ja) | 2000-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3028492B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP5115516B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP5418767B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP5251709B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2971960B2 (ja) | 空気入りタイヤ | |
| CN102869524B (zh) | 充气轮胎 | |
| JP4800709B2 (ja) | 二輪車用空気入りタイヤ | |
| EP0688685A2 (en) | Pneumatic Tires | |
| US20150360521A1 (en) | Pneumatic tire | |
| JPH11189013A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2001508725A (ja) | 特に、重荷重車両の駆動輪用の低転がり抵抗タイヤ | |
| JP2008279900A (ja) | 空気入りスタッドレスタイヤ | |
| JP3559378B2 (ja) | 空気入りタイヤ対 | |
| JP3035172B2 (ja) | ラジアルタイヤ | |
| JP2005145191A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| CN101878120A (zh) | 充气轮胎 | |
| CN100379587C (zh) | 充气轮胎和轮胎-车轮组件 | |
| JP3569387B2 (ja) | 非対称プロフィルに非対称トレッドパターンを具えた偏平ラジアルタイヤ | |
| JP2021049791A (ja) | タイヤ | |
| JP2025108827A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2003306011A (ja) | モーターサイクル用タイヤ | |
| JP4837969B2 (ja) | 二輪車用空気入りタイヤ | |
| JP2002029226A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP2003127615A (ja) | 空気入りタイヤ | |
| JP4753342B2 (ja) | 空気入りラジアルタイヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |