JPH0429756A - 製砂・細粒用旋動式破砕機 - Google Patents
製砂・細粒用旋動式破砕機Info
- Publication number
- JPH0429756A JPH0429756A JP13583390A JP13583390A JPH0429756A JP H0429756 A JPH0429756 A JP H0429756A JP 13583390 A JP13583390 A JP 13583390A JP 13583390 A JP13583390 A JP 13583390A JP H0429756 A JPH0429756 A JP H0429756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower liner
- protruding
- parts
- liner
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims description 8
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 title description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 title 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 24
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 2
- 235000019013 Viburnum opulus Nutrition 0.000 description 1
- 244000071378 Viburnum opulus Species 0.000 description 1
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、−次または二次破砕されたしがも水分含有量
の多い砕石等の製砂・細粒用旋動式破砕機に関する。
の多い砕石等の製砂・細粒用旋動式破砕機に関する。
[従来の技術]
従来の製砂・細粒用旋動式破砕機の1つとして、第4図
に示すものを挙げることができる。
に示すものを挙げることができる。
この破砕機は、機枠1に固定されたリング状のアッパラ
イナ2と、スラスト軸受3を介して支承された破砕頭4
にヘッドナツト5を介して固定されたロアーライナ6と
を対向状に配設してなるものであり、前記両ライナ2,
6によって供給室7と破砕・磨砕室(以後、磨砕室とい
う)8を形成する。前記ロアーライナ6は前述したよう
に製砂・細粒の製造用であるため、その傾斜面は緩くし
てあり、しかも供給室7は、磨砕室8の破砕面6bと段
差部6cを介してくぼんだ環状凹所6aとなっている。
イナ2と、スラスト軸受3を介して支承された破砕頭4
にヘッドナツト5を介して固定されたロアーライナ6と
を対向状に配設してなるものであり、前記両ライナ2,
6によって供給室7と破砕・磨砕室(以後、磨砕室とい
う)8を形成する。前記ロアーライナ6は前述したよう
に製砂・細粒の製造用であるため、その傾斜面は緩くし
てあり、しかも供給室7は、磨砕室8の破砕面6bと段
差部6cを介してくぼんだ環状凹所6aとなっている。
また、破砕頭4はその下部の軸部4aが偏心スリーブ9
に嵌装され、図示省略した公知の駆動手段にて回転され
る偏心スリーブ9によって、破砕頭4とともにロアーラ
イナ6が偏心運動する。
に嵌装され、図示省略した公知の駆動手段にて回転され
る偏心スリーブ9によって、破砕頭4とともにロアーラ
イナ6が偏心運動する。
なお、10は油圧室で、該油圧室はスラスト軸受3を支
持するインナーシリンダ11、アウタシリンダ12及び
シリンダ13により形成され、該油圧室に油孔14から
油を供給することにより、破砕類4を上下させる。この
破砕類4の上下により、アッパライナ2とロアーライナ
6の間の隙間すなわち、磨砕室8のセット間隔(排出間
隔)15を調節するのである。
持するインナーシリンダ11、アウタシリンダ12及び
シリンダ13により形成され、該油圧室に油孔14から
油を供給することにより、破砕類4を上下させる。この
破砕類4の上下により、アッパライナ2とロアーライナ
6の間の隙間すなわち、磨砕室8のセット間隔(排出間
隔)15を調節するのである。
そして、フィードホッパ16から投入された材料は、段
差部6cの堰止め作用により、供給室7に充填された状
態で、ロアーライナ6の揺動運動に伴って磨砕室8に流
れ込み、ここで両ライナ2゜6によって破砕・磨砕され
排出される。
差部6cの堰止め作用により、供給室7に充填された状
態で、ロアーライナ6の揺動運動に伴って磨砕室8に流
れ込み、ここで両ライナ2゜6によって破砕・磨砕され
排出される。
これをさらに模式的に説明すると、第1段階(運転開始
時)として、供給室7にほぼ一杯に供給された材料は、
ロアーライナの偏心運動によって、ロアーライナが後退
し、スローによる間隔15が広くなったとき磨砕室8に
入る(第5図イはスローによる間隔最大時を示す)。
時)として、供給室7にほぼ一杯に供給された材料は、
ロアーライナの偏心運動によって、ロアーライナが後退
し、スローによる間隔15が広くなったとき磨砕室8に
入る(第5図イはスローによる間隔最大時を示す)。
次いで、第2段として、磨砕室8に入った材料は、ロア
ーライナ6の偏心揺動運動によって、ロアーライナ6が
前進(上昇)することから、スローによる間隔15が次
第に狭くなる。この過程で、材料量相互で破砕・磨砕さ
れるのである(第5図口はスローによる間隔最小時を示
す〉。
ーライナ6の偏心揺動運動によって、ロアーライナ6が
前進(上昇)することから、スローによる間隔15が次
第に狭くなる。この過程で、材料量相互で破砕・磨砕さ
れるのである(第5図口はスローによる間隔最小時を示
す〉。
ざらに、第3段階として、ロアーライナ6の偏心揺動運
動とともにロアーライナ6が後退(下降)することから
、スローによる間隔15が次第に広くなる過程で、破砕
・磨砕された材料は排出されると同時に供給室7の材料
が磨砕室に入り込む。
動とともにロアーライナ6が後退(下降)することから
、スローによる間隔15が次第に広くなる過程で、破砕
・磨砕された材料は排出されると同時に供給室7の材料
が磨砕室に入り込む。
また、供給室7に新しい材料が供給される(第5図ハは
スローによる間隔最大時を示す)。
スローによる間隔最大時を示す)。
その後は、前記第2段階と第3段階が偏心スリーブ9の
1回転毎に繰り返されて破砕・磨砕作用が行われるので
ある。
1回転毎に繰り返されて破砕・磨砕作用が行われるので
ある。
ここで、磨砕室8のロアーライナ6の破砕面6bは、材
料の安息角より小さい傾斜角度となっているため、材料
は磨砕室8を素通りすることがない。しかも、段差部6
cを有することによって供給室7の貯溜量が多くなり、
このため磨砕室8での充填率が高められ、高充填率のも
とに破砕・磨砕が行われることから、粒子形状が良く、
実績率の高い製品を得ることができる。ただ、この破砕
機で連続的に処理するためには、材料の水分が低いこと
が必要でおる。
料の安息角より小さい傾斜角度となっているため、材料
は磨砕室8を素通りすることがない。しかも、段差部6
cを有することによって供給室7の貯溜量が多くなり、
このため磨砕室8での充填率が高められ、高充填率のも
とに破砕・磨砕が行われることから、粒子形状が良く、
実績率の高い製品を得ることができる。ただ、この破砕
機で連続的に処理するためには、材料の水分が低いこと
が必要でおる。
従って、多量の水分を含む(含水率が2%以上)場合に
は、特に材料の粒度が微細なもの、供給室7で発生した
微粉体は水分の影響を受けやすい。
は、特に材料の粒度が微細なもの、供給室7で発生した
微粉体は水分の影響を受けやすい。
つまり、供給室7内の微粉は、水分によって吸湿粉とな
り、この粉は段差部6cの近傍でロアーライナ6の偏心
揺動運動ならびにロアーライナ6の自然発生的に生じる
自転によって、雪だるま式に凝集塊となり、さらにこれ
が成長して棒状腕となる。この棒状腕によって、材料の
磨砕室8へのスムースな移動を阻害することとなる。
り、この粉は段差部6cの近傍でロアーライナ6の偏心
揺動運動ならびにロアーライナ6の自然発生的に生じる
自転によって、雪だるま式に凝集塊となり、さらにこれ
が成長して棒状腕となる。この棒状腕によって、材料の
磨砕室8へのスムースな移動を阻害することとなる。
また、この大きく成長した棒状腕が一挙にかつ大量に磨
砕室8に流れ込んだとき、バッキング現象を起す。この
バッキング現象が原因で機械に高圧縮力が働き、ひいて
は機械に無理(過負荷)がかかり、稼動不能になること
がある。
砕室8に流れ込んだとき、バッキング現象を起す。この
バッキング現象が原因で機械に高圧縮力が働き、ひいて
は機械に無理(過負荷)がかかり、稼動不能になること
がある。
[発明が解決しようとする課題]
そこでこれを解消するものとして、特開昭1−2153
51号公報のものが提案されている。
51号公報のものが提案されている。
これは、コーンクラッシャにおけるコーンケブの内周側
壁面に沿って破砕室内へ向けて開口する複数の圧力流体
噴射口を開設したものであり、圧力水供給手段を介して
噴射口から圧力流体を破砕室内に噴射させて破砕室内の
原料を強制的に流動させて材料の凝集を解除しようとす
るものである。この場合、前記したように別途圧力水供
給手段が必要となって設備費が嵩むばかりか運転費も増
大することとなって、結果として製砂コストがアップす
る。
壁面に沿って破砕室内へ向けて開口する複数の圧力流体
噴射口を開設したものであり、圧力水供給手段を介して
噴射口から圧力流体を破砕室内に噴射させて破砕室内の
原料を強制的に流動させて材料の凝集を解除しようとす
るものである。この場合、前記したように別途圧力水供
給手段が必要となって設備費が嵩むばかりか運転費も増
大することとなって、結果として製砂コストがアップす
る。
また、材料は破砕室内でマントルの偏心揺動によって、
移動と圧縮を繰り返すことから、この過程で材料による
噴射口の目詰まりはさけられない。
移動と圧縮を繰り返すことから、この過程で材料による
噴射口の目詰まりはさけられない。
ざらには、圧力流体として水を用いると排水処理設備が
必要となり、また空気を用いると防塵装置を設備しなけ
ればならない等の問題がある。
必要となり、また空気を用いると防塵装置を設備しなけ
ればならない等の問題がある。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、回
答特別な手段を設けることなく、簡単な構造によってバ
ッキング現象を解消するとともに、付帯設備も一切不要
な製砂・細粒用旋動式破砕機を提供することを目的とす
るものである。
答特別な手段を設けることなく、簡単な構造によってバ
ッキング現象を解消するとともに、付帯設備も一切不要
な製砂・細粒用旋動式破砕機を提供することを目的とす
るものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の製砂・細粒用旋動
式破砕機をにあっては、リング状のアッパライナと該ア
ッパライナと対向する緩い傾斜面をもつ錐体のロアーラ
イナとからなり、両ライナ間に供給室と破砕・磨砕室を
形成するとともにロアーライナが偏心揺動運動する旋動
式破砕機であって、前記ロアーライナは環状破砕面に対
してくぼんだ環状凹所を有し、該環状凹所の段差部周面
に一定間隔に多数の凸部を形成したことである。
式破砕機をにあっては、リング状のアッパライナと該ア
ッパライナと対向する緩い傾斜面をもつ錐体のロアーラ
イナとからなり、両ライナ間に供給室と破砕・磨砕室を
形成するとともにロアーライナが偏心揺動運動する旋動
式破砕機であって、前記ロアーライナは環状破砕面に対
してくぼんだ環状凹所を有し、該環状凹所の段差部周面
に一定間隔に多数の凸部を形成したことである。
[作用]
供給室に供給された水分を含有する材料は、ロアーライ
ナの偏心揺動運動によって順次摩砕室に流れ込み、ここ
で細かく破砕・摩砕されて排出される。
ナの偏心揺動運動によって順次摩砕室に流れ込み、ここ
で細かく破砕・摩砕されて排出される。
一方、細粒や供給室内で発生した微粉は、水の存在とあ
いまってロアーライナの偏心揺動運動によって、次第に
凝集成長して凝集塊となる。この凝集塊は段差部周面の
それぞれ凸部及び両凸部間の凹部で小塊単位に成長し、
長い棒状間になることがない。
いまってロアーライナの偏心揺動運動によって、次第に
凝集成長して凝集塊となる。この凝集塊は段差部周面の
それぞれ凸部及び両凸部間の凹部で小塊単位に成長し、
長い棒状間になることがない。
たとえ、凸部上の凝集塊が凹部をまたいで棒状に成長し
ようとしても、凹部の角部と供給室内の材料の押圧力に
よって確実に分断される。そして、それぞれの凹凸部に
て発生した小凝集塊は、ロアーライナの偏心揺動による
上下運動に伴って飛び上がるとともに、後続の材料によ
る押出作用で逐次磨砕至内に入り込み、破砕されて排出
される。
ようとしても、凹部の角部と供給室内の材料の押圧力に
よって確実に分断される。そして、それぞれの凹凸部に
て発生した小凝集塊は、ロアーライナの偏心揺動による
上下運動に伴って飛び上がるとともに、後続の材料によ
る押出作用で逐次磨砕至内に入り込み、破砕されて排出
される。
このとき、凸部上のものと凹部上のものは落差があるの
で、これらが同時に飛び上がって磨砕室に流れ込むこと
は極めて少なく、時間的ズレを生じることから、磨砕室
に一度にかつ大量に流れ込むことによるバッキング現象
が確実に解消される。
で、これらが同時に飛び上がって磨砕室に流れ込むこと
は極めて少なく、時間的ズレを生じることから、磨砕室
に一度にかつ大量に流れ込むことによるバッキング現象
が確実に解消される。
しかも、発生した凝集塊は随時磨砕室に入り込むことか
ら供給室内の材料の流れを阻害することがない。
ら供給室内の材料の流れを阻害することがない。
また、アッパライナ内壁への凝集粉体の付着物も凸部の
位置ズレより分散解体される。
位置ズレより分散解体される。
[実施例]
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図〜第3図において、2はアッパライナ、6はロア
ーライナ、7は供給室、8は磨砕室、16はロアーライ
ナ6の段差部6cの周面に一定間隔に設けた凸部で、こ
の凸部間は必然的に凹部17にとなる。
ーライナ、7は供給室、8は磨砕室、16はロアーライ
ナ6の段差部6cの周面に一定間隔に設けた凸部で、こ
の凸部間は必然的に凹部17にとなる。
前記凸凹部16.17の形状寸法を例示すると、ロアー
ライナ6の外径寸法900φに対して、スロー間隔S=
45m、段差部6Cの深さ=65mmとし、凸部16の
ピッチP約95調で24個設けた。
ライナ6の外径寸法900φに対して、スロー間隔S=
45m、段差部6Cの深さ=65mmとし、凸部16の
ピッチP約95調で24個設けた。
また、細部寸法を次のようにした。
W1=45s、W2 = 50sSW3 = 50rr
rm、Wa=301H1、Ws=30mm。
rm、Wa=301H1、Ws=30mm。
なお、W、=W2とすることもできる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構成したから、次に)ホベるよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
ロアーライナに環状破砕面に対してくぼんだ環状凹所を
有し、該環状凹所の段差部周面に一定間隔に多数の凸部
を形成したから、材料の中に含まれる水の存在によって
発生する微粉体の凝集塊はそれぞれの凸部及び両凸部間
での凹部で小塊単位に成長し、長い棒状になることがな
いばかりか、この小塊は発生箇所が異なる。このため、
該凝集塊が磨砕室に一挙に流れ込むことがなく、従って
一挙にかつ大量に流れ込むことによるバッキング現象が
確実に解消される。
有し、該環状凹所の段差部周面に一定間隔に多数の凸部
を形成したから、材料の中に含まれる水の存在によって
発生する微粉体の凝集塊はそれぞれの凸部及び両凸部間
での凹部で小塊単位に成長し、長い棒状になることがな
いばかりか、この小塊は発生箇所が異なる。このため、
該凝集塊が磨砕室に一挙に流れ込むことがなく、従って
一挙にかつ大量に流れ込むことによるバッキング現象が
確実に解消される。
しかも、凝集塊は長い棒状になることなく、小塊単位に
成長することから、材料の流れを阻害することなく連続
して安定処理が可能となる。
成長することから、材料の流れを阻害することなく連続
して安定処理が可能となる。
また、ロアーライナを一部改良するだけで従来のような
別途圧力流体噴射手段を設置する必要がないから、構造
が簡単となり、製作費が安価にっき製砂・細粒コストが
低減される。
別途圧力流体噴射手段を設置する必要がないから、構造
が簡単となり、製作費が安価にっき製砂・細粒コストが
低減される。
ざらに、従来のような排水処理装置あるいは防塵装置の
付帯設備が一切不要であり、設備費が大幅に低減される
。
付帯設備が一切不要であり、設備費が大幅に低減される
。
第1図は本発明の実施例に係るロアーライナの一部分を
示す平面図、第2図は第1図のI−1線断面図、第3図
は本発明の実施例に係るアッパライナとロアーライナを
示す縦断断面図、第4図は従来の旋動式破砕機を示す縦
断正面図、第5図イ。 口、ハは破砕・磨砕状態を示す模式図である。 2・・・・・・アッパライナ 6・・・・・・ロアー
ライナ6a・・・環状凹所 6b・・・破砕面6
c・・・段差部 6d・・・凸部6e・・・凹
部 7・・・・・・供給室8・・・・・・磨
砕室
示す平面図、第2図は第1図のI−1線断面図、第3図
は本発明の実施例に係るアッパライナとロアーライナを
示す縦断断面図、第4図は従来の旋動式破砕機を示す縦
断正面図、第5図イ。 口、ハは破砕・磨砕状態を示す模式図である。 2・・・・・・アッパライナ 6・・・・・・ロアー
ライナ6a・・・環状凹所 6b・・・破砕面6
c・・・段差部 6d・・・凸部6e・・・凹
部 7・・・・・・供給室8・・・・・・磨
砕室
Claims (1)
- (1)リング状のアッパライナと該アッパライナと対向
する緩い傾斜面をもつ錐体のロアーライナとからなり、
該両ライナ間に供給室と破砕・磨砕室を形成するととも
にロアーライナが偏心揺動運動する旋動式破砕機であっ
て、前記ロアーライナは環状破砕面に対してくぼんだ環
状凹所を有し、該環状凹所の段差部周面に一定間隔に多
数の凸部を形成したことを特徴とする製砂・細粒用旋動
式破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583390A JPH0429756A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 製砂・細粒用旋動式破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583390A JPH0429756A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 製砂・細粒用旋動式破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429756A true JPH0429756A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15160844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13583390A Pending JPH0429756A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 製砂・細粒用旋動式破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429756A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13583390A patent/JPH0429756A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5505389A (en) | Closed circuit grinding system | |
| CN109201274A (zh) | 一种用于建筑用破碎设备 | |
| CA2166858A1 (en) | Method and apparatus for comminuting moist mineral material | |
| US4651933A (en) | Cone crusher | |
| JPH0429756A (ja) | 製砂・細粒用旋動式破砕機 | |
| JPH02174946A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JPH03178349A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JPH03232544A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JP4287732B2 (ja) | 粉粒体の解砕整粒装置 | |
| JPH04298248A (ja) | 旋動式破砕機の歯板 | |
| AU662325B2 (en) | Method of and apparatus for fine, very fine, and microfine comminution of materials having brittle behavior | |
| JPS5811256B2 (ja) | 粒状スラグによる細骨材製造方法 | |
| JPS5820313B2 (ja) | 岩石または鉱石等の破砕方法 | |
| JPH03232541A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JPH01215351A (ja) | 製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びその装置 | |
| JP3805131B2 (ja) | 砕砂製造用竪型粉砕機の運転方法 | |
| CN204448105U (zh) | 一种圆锥破碎机的破碎腔结构 | |
| JPH03229652A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| CN211538028U (zh) | 原料处理用破碎机 | |
| JPH03213157A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JPH03154653A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JP2002320869A (ja) | 骨材製造用竪型粉砕機 | |
| JPH03154651A (ja) | 竪型粉砕機における運転方法 | |
| JPH03213155A (ja) | 竪型粉砕機 | |
| JPH03154652A (ja) | 竪型粉砕機 |