JPH01215351A - 製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びその装置 - Google Patents
製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びその装置Info
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- JPH01215351A JPH01215351A JP4250588A JP4250588A JPH01215351A JP H01215351 A JPH01215351 A JP H01215351A JP 4250588 A JP4250588 A JP 4250588A JP 4250588 A JP4250588 A JP 4250588A JP H01215351 A JPH01215351 A JP H01215351A
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- JP
- Japan
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- raw material
- crushing chamber
- cone crusher
- sand
- packing phenomenon
- Prior art date
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- Crushing And Grinding (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野・) ′
本発明は、製砂用のコーンクラッシャを用いて砕砂等を
生産する際に生じるパッキング現象防止方法及びその装
置に関する。
生産する際に生じるパッキング現象防止方法及びその装
置に関する。
(従来の技術) ・
従来、我が国′においては、主として、ロッドミル、ボ
ールミ・ル、インパクトブレー・力、ハン−マミル等に
よって砕砂の生産が行なわれていたが、これ葉、の機械
はいずれの場合も大きな動力を必要とし、かつ、メンテ
ナンスが困難であると共に、振動□や騒音か激しく、し
かも、広い設置スペースを必要とする等、多くの問題点
を有していた。
ールミ・ル、インパクトブレー・力、ハン−マミル等に
よって砕砂の生産が行なわれていたが、これ葉、の機械
はいずれの場合も大きな動力を必要とし、かつ、メンテ
ナンスが困難であると共に、振動□や騒音か激しく、し
かも、広い設置スペースを必要とする等、多くの問題点
を有していた。
これに対゛し、製゛砂用のコーンクラッシャを用゛いた
砕砂の生産方式では、上述のような間題点かないため、
開発地であるアメリカ国内を始め、□広く1彰界各地に
普及した。 □この製砂Mのコーンク
ラッシャを用いた砕砂の生産方式とは、製d用のコーン
クラッシャにおける破砕室の排出部を一定の開きC出口
隙間セットまたはセツティングという)に保たせ、かう
、岩石、鉱石等の原料をチョークフィート(破砕゛室内
に原料を充満させる供給方法)させた状態で破砕、粉砕
を行なうととによって砕砂を生産する方式である。
砕砂の生産方式では、上述のような間題点かないため、
開発地であるアメリカ国内を始め、□広く1彰界各地に
普及した。 □この製砂Mのコーンク
ラッシャを用いた砕砂の生産方式とは、製d用のコーン
クラッシャにおける破砕室の排出部を一定の開きC出口
隙間セットまたはセツティングという)に保たせ、かう
、岩石、鉱石等の原料をチョークフィート(破砕゛室内
に原料を充満させる供給方法)させた状態で破砕、粉砕
を行なうととによって砕砂を生産する方式である。
この方式は一般に層破砕または粒子間破砕と呼ばれてい
るものて、破砕室内にチョークフィードされた原料相互
間の圧縮、衝突、摩擦等の作用によって、原料の粉砕、
微粉砕が行なわれるものである。そして、この生産方式
では、生産能率か大きく、かつ粒形も良いので砕砂の生
産方式としては最も優れた方式であるといえる。
るものて、破砕室内にチョークフィードされた原料相互
間の圧縮、衝突、摩擦等の作用によって、原料の粉砕、
微粉砕が行なわれるものである。そして、この生産方式
では、生産能率か大きく、かつ粒形も良いので砕砂の生
産方式としては最も優れた方式であるといえる。
(発明が解決しようとする課8)
しかしながら、従来の製砂用のコーンクラッシャを用い
た砕砂の生産方式では、意識的、強制的に原料を破砕室
内に充満させることで、原料相互間の空隙を極力少なく
して粉砕効率を高めるようにした点に大きな特長かある
ため、原料か乾燥していることが条件となり、原料の含
水率か多い場合はパッキング現象か生じて破砕、排出か
不可能になるという問題点かあった。
た砕砂の生産方式では、意識的、強制的に原料を破砕室
内に充満させることで、原料相互間の空隙を極力少なく
して粉砕効率を高めるようにした点に大きな特長かある
ため、原料か乾燥していることが条件となり、原料の含
水率か多い場合はパッキング現象か生じて破砕、排出か
不可能になるという問題点かあった。
即ち、原料の含水率が多い場合は、原料(粒子)と原料
(粒子)との間に水か入り、または凝集されて、破砕室
内に全く空隙の無い状態となり、M料同士が粒子間水分
で密着して流動性か阻害されるため、破砕室内における
原料の移動かストップし、破砕及び排出か不可能な状態
となると考えられる。
(粒子)との間に水か入り、または凝集されて、破砕室
内に全く空隙の無い状態となり、M料同士が粒子間水分
で密着して流動性か阻害されるため、破砕室内における
原料の移動かストップし、破砕及び排出か不可能な状態
となると考えられる。
そして、破砕室内の下部にある原料は脱水されてケーキ
状となると共に、水分は破砕室の上部へ浮きEす、この
状態が進行するとケーキ化した原料は固形化する。この
状態を一般に「パッキング現象」、または「パッキング
」と言うか、この現象か破砕、粉砕を不可部にする原因
で、この現象の発生によって、破砕、及び粉砕物の排出
かストップし、上部の原料の降下及び供給もできなくな
ると共に、更に原料に加わる圧縮、衝撃作用によって益
々固形化が進み、遂には、過負荷状態となって機械か停
止してしまうことになる。
状となると共に、水分は破砕室の上部へ浮きEす、この
状態が進行するとケーキ化した原料は固形化する。この
状態を一般に「パッキング現象」、または「パッキング
」と言うか、この現象か破砕、粉砕を不可部にする原因
で、この現象の発生によって、破砕、及び粉砕物の排出
かストップし、上部の原料の降下及び供給もできなくな
ると共に、更に原料に加わる圧縮、衝撃作用によって益
々固形化が進み、遂には、過負荷状態となって機械か停
止してしまうことになる。
従って、我か国のように降雨量の多い多湿な地域におい
ては、原料を常に乾燥状態に維持させるための貯蔵層、
または、強制的に乾燥させるための乾燥設備及び燃料等
が必要になり、このため、コスト的に採算がとれにくい
という問題点かあった。
ては、原料を常に乾燥状態に維持させるための貯蔵層、
または、強制的に乾燥させるための乾燥設備及び燃料等
が必要になり、このため、コスト的に採算がとれにくい
という問題点かあった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述のような従来方式の問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、パッキ
ング現象の発生を防止し、含水率か多い原料であっても
破砕及び排出がスムーズに行えるようになる製砂用のコ
ーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びそ
の装置の提供にあり、この目的達成のために本発明方法
では、製砂用のコーンクラッシャにおける破砕室内に圧
力流体を噴射させることによって、破砕室内の原料を強
制的に流動させるという方法を採用し、また本発明装置
では、ディスクタイプのコーンクラッシャにおけるコン
ケープの内周側壁面に沿ワて、破砕室内へ向けて開口す
る複数の圧力流体噴射口を開設した構成とした。
めになされたもので、その目的とするところは、パッキ
ング現象の発生を防止し、含水率か多い原料であっても
破砕及び排出がスムーズに行えるようになる製砂用のコ
ーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びそ
の装置の提供にあり、この目的達成のために本発明方法
では、製砂用のコーンクラッシャにおける破砕室内に圧
力流体を噴射させることによって、破砕室内の原料を強
制的に流動させるという方法を採用し、また本発明装置
では、ディスクタイプのコーンクラッシャにおけるコン
ケープの内周側壁面に沿ワて、破砕室内へ向けて開口す
る複数の圧力流体噴射口を開設した構成とした。
(作用)
本発明のパッキング現象防止方法では上述のように、破
砕室内に圧力流体を噴射させることによって、破砕室内
の原料を強制的に流動させるようにしたことて、含水率
の多い原料であっても。
砕室内に圧力流体を噴射させることによって、破砕室内
の原料を強制的に流動させるようにしたことて、含水率
の多い原料であっても。
圧縮による原料の凝集かその都度解除され、破砕か効率
良く行われると共に、供給された流体によって排出もス
ムーズに行われるので、原料の固形化によるパッキング
現象か防止できるようになる。
良く行われると共に、供給された流体によって排出もス
ムーズに行われるので、原料の固形化によるパッキング
現象か防止できるようになる。
また1本発明のパッキング現象防止装置では。
上述のように、コンケープの内周側壁面に沿って、破砕
室内へ向けて開口する複数の圧力流体噴射口を開設した
ことて、前記方法の場合と同様に含水率の多い原料であ
っても原料の固形化によるパッキング現象が防止てきる
と共に、特に本装置ては、破砕室の上側で固定側となる
コンケープの内周側壁面に沿って圧力流体噴射口を開設
したことで、圧力流体噴射口の月詰まりか生じにくいし
、コーンクラッシャの構造上配管や保守点検か容易に行
えるようなる。
室内へ向けて開口する複数の圧力流体噴射口を開設した
ことて、前記方法の場合と同様に含水率の多い原料であ
っても原料の固形化によるパッキング現象が防止てきる
と共に、特に本装置ては、破砕室の上側で固定側となる
コンケープの内周側壁面に沿って圧力流体噴射口を開設
したことで、圧力流体噴射口の月詰まりか生じにくいし
、コーンクラッシャの構造上配管や保守点検か容易に行
えるようなる。
また、圧力流体噴射口から破砕室内へ向けて噴射される
圧力流体の圧力や噴射量を増減することによって、粉砕
物の排出スピードを変化させ、これにより砕砂の生産埴
をコントロールてきるようになる。
圧力流体の圧力や噴射量を増減することによって、粉砕
物の排出スピードを変化させ、これにより砕砂の生産埴
をコントロールてきるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
尚、この実施例では圧力流体として水を用いる場合を例
にとる。
にとる。
まず、実施例装置の構成を説明する。
この実施例の製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキ
ング現象防止装置Aは、第1図及び第2図に示すように
、製砂用のコーンクラッシャl内に備えられる圧力水噴
射手段2と、外部に備えられる圧力水供給手段3とで構
成されている。
ング現象防止装置Aは、第1図及び第2図に示すように
、製砂用のコーンクラッシャl内に備えられる圧力水噴
射手段2と、外部に備えられる圧力水供給手段3とで構
成されている。
萌記圧力水明射手段2は、製砂用のコーンクラッシャl
における破砕室lO内に圧力水を噴射させるための手段
であって、この実施例では、コンケープ11とコンケー
プシート12との合わせ面となるコンケープ11の外周
面側に環状ill 20か構設され、該環状溝20と対
向するコンケープシート12の内周面から同コンケープ
シート12内を1方へ貫通する1本の水路21か形成さ
れると共に、ボj記環状溝20からコンケープ11内を
t′i通し、破砕室lO内へ向けて開「1する多数の圧
力水噴射口22か、コンケープ11の内周側壁面に沿っ
て等量線のもとに開設され、かつ、前記コンケープ11
とコンケープシート12との合わせ面には、環状溝20
を中心としてF下に0リング23.23か介装された構
造となっている。
における破砕室lO内に圧力水を噴射させるための手段
であって、この実施例では、コンケープ11とコンケー
プシート12との合わせ面となるコンケープ11の外周
面側に環状ill 20か構設され、該環状溝20と対
向するコンケープシート12の内周面から同コンケープ
シート12内を1方へ貫通する1本の水路21か形成さ
れると共に、ボj記環状溝20からコンケープ11内を
t′i通し、破砕室lO内へ向けて開「1する多数の圧
力水噴射口22か、コンケープ11の内周側壁面に沿っ
て等量線のもとに開設され、かつ、前記コンケープ11
とコンケープシート12との合わせ面には、環状溝20
を中心としてF下に0リング23.23か介装された構
造となっている。
そして、前記水路21の上端開口゛部側ては、外部の圧
力水供給手段3へ接続するための耐圧ホース24か接続
されている。
力水供給手段3へ接続するための耐圧ホース24か接続
されている。
尚、この実施例における各圧力水噴射口22は1幅広な
上方破砕室10aの下部側で1幅狭な下方破砕室10b
寄りの位置に開口されている。
上方破砕室10aの下部側で1幅狭な下方破砕室10b
寄りの位置に開口されている。
また1図において13はホッパ、14はマントル、15
はマントルコア、16は主軸を示す。
はマントルコア、16は主軸を示す。
前記圧力水供給手段3は、前記圧力水噴射手段2に圧力
水を供給するための手段であり、この実施例では、高圧
水ポンプ30で水槽31から吸い上げられた水を、流に
調整弁32を介して前記耐圧ホース24に定流量て供給
するようにしている。尚、図において、33は流量調整
のためのバイパス回路、34はフィルタ、35は圧力計
、36は水量計を示す。
水を供給するための手段であり、この実施例では、高圧
水ポンプ30で水槽31から吸い上げられた水を、流に
調整弁32を介して前記耐圧ホース24に定流量て供給
するようにしている。尚、図において、33は流量調整
のためのバイパス回路、34はフィルタ、35は圧力計
、36は水量計を示す。
次に1本実施例の作用を説明する。
本実施例では上記構成より成るため、破砕室lO内に原
料Gが常に充満された状態となるようにレベルコントロ
ールしながら原料Gをホッパ13内に供給すると共に、
圧力水供給手段3の高圧水ポンプ30を始動させ、流閂
調整弁32でコントロールされた一定流量の圧力水をコ
ーンクラッシャlの圧力水噴射手段2に供給させた状態
でコーンクラッシャ1を作動させると、破砕室10内に
チョークフィートされた原料Gは、マントル14側の回
転揺動作用によって、同マントル14とコンケープ11
との間で圧縮と解放が綴り返され、この圧縮時には原料
相互間の圧縮、衝突、S擦等の作用によって原料Gの粒
子間破砕が行われ、解放時には、排出口Pからの排出と
原料Gの下降供給を伴って破砕室10内の原料Gが流動
し、この原料Gの流動作用と粒子間破砕の繰り返しによ
って効率的な破砕と排出とか行われることになる。
料Gが常に充満された状態となるようにレベルコントロ
ールしながら原料Gをホッパ13内に供給すると共に、
圧力水供給手段3の高圧水ポンプ30を始動させ、流閂
調整弁32でコントロールされた一定流量の圧力水をコ
ーンクラッシャlの圧力水噴射手段2に供給させた状態
でコーンクラッシャ1を作動させると、破砕室10内に
チョークフィートされた原料Gは、マントル14側の回
転揺動作用によって、同マントル14とコンケープ11
との間で圧縮と解放が綴り返され、この圧縮時には原料
相互間の圧縮、衝突、S擦等の作用によって原料Gの粒
子間破砕が行われ、解放時には、排出口Pからの排出と
原料Gの下降供給を伴って破砕室10内の原料Gが流動
し、この原料Gの流動作用と粒子間破砕の繰り返しによ
って効率的な破砕と排出とか行われることになる。
ところか、重連のように、原料Gの含水率が多いと、圧
縮時に原料同士か粒子間水分てlB集し。
縮時に原料同士か粒子間水分てlB集し。
解放時における原料Gの自然な流動性はなくなるか、圧
力水噴射手段2に供給された圧力水によって、強制的に
原料の流動性か確保されることになる。
力水噴射手段2に供給された圧力水によって、強制的に
原料の流動性か確保されることになる。
即ち、圧力水噴射手段2に供給された圧力水は、耐圧ホ
ース24及び水路21を経由し、かつ、環状溝20を介
して各圧力水噴射口22に分配され、各圧力水噴射口2
2から破砕室10内へ向けて噴射供給されるので、圧縮
時に凝集した原料Gも、破砕室lOの解放に伴ってこの
圧力水の水圧によって強制的に分散され、その流動性か
確保され、また、粉砕物の排出も水流によってスムーズ
に行われ、従って、含水率の多い原料であっても、パッ
キング現象を生じることかなく、破砕及び排出か効率良
く行われることになる。
ース24及び水路21を経由し、かつ、環状溝20を介
して各圧力水噴射口22に分配され、各圧力水噴射口2
2から破砕室10内へ向けて噴射供給されるので、圧縮
時に凝集した原料Gも、破砕室lOの解放に伴ってこの
圧力水の水圧によって強制的に分散され、その流動性か
確保され、また、粉砕物の排出も水流によってスムーズ
に行われ、従って、含水率の多い原料であっても、パッ
キング現象を生じることかなく、破砕及び排出か効率良
く行われることになる。
また、圧力水の水圧や水量を増減させることによって、
粉砕物の排出スピードを変化させることかでき、これに
より砕砂の生産量を任意にコントロールすることかでき
る。
粉砕物の排出スピードを変化させることかでき、これに
より砕砂の生産量を任意にコントロールすることかでき
る。
以上1本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な方法及びこの方法に用いられる部材や装置類の具
体的構成はこの実施例に限定されるものてはなく1本発
明の要旨を逸脱しない範囲にお、ける具体的゛方法の変
更や装置類の設計変更等があっても本発明に含まれる。
体的な方法及びこの方法に用いられる部材や装置類の具
体的構成はこの実施例に限定されるものてはなく1本発
明の要旨を逸脱しない範囲にお、ける具体的゛方法の変
更や装置類の設計変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、実施例方法では、コンケープ側から圧力水を噴
射させるようにしたか、圧力水を噴射させる具体的手段
は任意であって1例えば1、マントル側から噴射させる
ようにしてもよい。
射させるようにしたか、圧力水を噴射させる具体的手段
は任意であって1例えば1、マントル側から噴射させる
ようにしてもよい。
また、実施例では、圧力流体として水を用7いる場合を
示したが、水以外の液体やエヤー等の気体であってもよ
い。
示したが、水以外の液体やエヤー等の気体であってもよ
い。
(発明の効果)
以と説明、してきたように本発明のパッキング現象防止
方法にあっては、破砕室内に圧力・流体を噴射させるこ
とによって、破砕室内の原料を強制的に流動させるよう
にしたことて、含水率の多い原料であっても、圧縮によ
る原料のlB集かその都度解除され、破砕か効率良く行
われると共に、供給された流体によって排出もスムーズ
に行われるのて、原料の固形化によるバッキ、ング現象
か防止できるようになるという効果が得られる。
方法にあっては、破砕室内に圧力・流体を噴射させるこ
とによって、破砕室内の原料を強制的に流動させるよう
にしたことて、含水率の多い原料であっても、圧縮によ
る原料のlB集かその都度解除され、破砕か効率良く行
われると共に、供給された流体によって排出もスムーズ
に行われるのて、原料の固形化によるバッキ、ング現象
か防止できるようになるという効果が得られる。
また1本発明のパッキング現象防止装置ては、F述のよ
うに、コンケープの内周側壁面に沿って、破砕室内へ向
けて開口する複数の圧力流体噴射口を開設したことで、
前記方法の場合と同様に含水率の多い原料であっても原
料の固形化によるパッキング現象か防止できると共に、
特に本装置ては、破砕室の上側で固定側となるコンケー
プの内周側壁面に沿って圧力流一体噴射口を開設したこ
とて、圧力流体噴射口の目詰まりか生しにくいし、コー
ンクラッシャの構造上配管や保守点検か容易に行えるよ
うになる。
うに、コンケープの内周側壁面に沿って、破砕室内へ向
けて開口する複数の圧力流体噴射口を開設したことで、
前記方法の場合と同様に含水率の多い原料であっても原
料の固形化によるパッキング現象か防止できると共に、
特に本装置ては、破砕室の上側で固定側となるコンケー
プの内周側壁面に沿って圧力流一体噴射口を開設したこ
とて、圧力流体噴射口の目詰まりか生しにくいし、コー
ンクラッシャの構造上配管や保守点検か容易に行えるよ
うになる。
また、圧力流体噴射口から破・砕室内へ向けて噴射され
る圧力流体の圧力や噴、耐量を増減させることによって
、粉砕物の排出スピードを変化させ、これにより砕砂の
生産量をコントロールできるようになる等の効果か得ら
れる。
る圧力流体の圧力や噴、耐量を増減させることによって
、粉砕物の排出スピードを変化させ、これにより砕砂の
生産量をコントロールできるようになる等の効果か得ら
れる。
第1図は本発明実施例のパッキング現象防止装置を示す
要部の断面説明図、第2図は同全体図。 l:製砂用のコーンクラッシャ lO:破砕室 ll:コンケープ
要部の断面説明図、第2図は同全体図。 l:製砂用のコーンクラッシャ lO:破砕室 ll:コンケープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)製砂用のコーンクラッシャにおける破砕室内に圧力
流体を噴射させることによって、破砕室内の原料を強制
的に流動させるようにしたことを特徴とする製砂用のコ
ーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法。 2)製砂用のコーンクラッシャにおけるコンケーブの内
周側壁面に沿って、破砕室内へ向けて開口する複数の圧
力流体噴射口を開設したことを特徴とする製砂用のコー
ンクラッシャにおけるパッキング現象防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250588A JPH01215351A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250588A JPH01215351A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215351A true JPH01215351A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0450862B2 JPH0450862B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=12637923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250588A Granted JPH01215351A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 製砂用のコーンクラッシャにおけるパッキング現象防止方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321353A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 細砕用コーンクラッシャ |
| JP2009142740A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Kayaba Ind Co Ltd | 粉砕装置 |
| CN116851065A (zh) * | 2023-06-28 | 2023-10-10 | 浙江双金机械集团股份有限公司 | 圆锥制砂机湿法制砂方法 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4250588A patent/JPH01215351A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| HANDBOOK OF MINERAL DRESSING=1950 * |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321353A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 細砕用コーンクラッシャ |
| JP2009142740A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Kayaba Ind Co Ltd | 粉砕装置 |
| CN116851065A (zh) * | 2023-06-28 | 2023-10-10 | 浙江双金机械集团股份有限公司 | 圆锥制砂机湿法制砂方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450862B2 (ja) | 1992-08-17 |
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