JPH04297663A - コンクリートの締固め装置 - Google Patents
コンクリートの締固め装置Info
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- JPH04297663A JPH04297663A JP8446691A JP8446691A JPH04297663A JP H04297663 A JPH04297663 A JP H04297663A JP 8446691 A JP8446691 A JP 8446691A JP 8446691 A JP8446691 A JP 8446691A JP H04297663 A JPH04297663 A JP H04297663A
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- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims abstract description 50
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 73
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、型枠の内部にコンクリ
ートを打設して、柱,壁等を構築する際に用いられ、こ
の型枠内に打設したコンクリートを締固めるためのコン
クリートの締固め装置に関する。
ートを打設して、柱,壁等を構築する際に用いられ、こ
の型枠内に打設したコンクリートを締固めるためのコン
クリートの締固め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建築工事において柱,壁等を構
築する場合には、型枠を、構築しようとする柱,壁等の
外側に沿って配設し、この型枠内にコンクリートを打設
するようになっている。ところで、型枠内にコンクリー
トを打設する際に、コンクリート内部の気泡を除去し、
かつ、コンクリートを隅々まで十分に行き渡らせてコン
クリートを締固めるために、振動装置が用いられる。
築する場合には、型枠を、構築しようとする柱,壁等の
外側に沿って配設し、この型枠内にコンクリートを打設
するようになっている。ところで、型枠内にコンクリー
トを打設する際に、コンクリート内部の気泡を除去し、
かつ、コンクリートを隅々まで十分に行き渡らせてコン
クリートを締固めるために、振動装置が用いられる。
【0003】前記振動装置としは、外部振動機が、取扱
いの容易性から多く使用されるが、この外部振動機では
、せき板,支保工を介して型枠内に振動を伝達するため
、直接的に振動を与える内部振動装置より効率が良くな
い。また、前記型枠が、近年多用化されつつあるプレキ
ャストコンクリート製の型枠である場合には、型枠自体
の剛性が高いため、外部振動機では、打設されたコンク
リートに十分な振動を与えることができなくなってしま
う。尚、前記プレキャストコンクリート製の型枠とは、
コンクリートで成形した型枠で、内部に打設するコンク
リートと一体化して構築され、完成後に型枠の撤去の必
要がなく、大幅な省力化を図ることができるものである
。
いの容易性から多く使用されるが、この外部振動機では
、せき板,支保工を介して型枠内に振動を伝達するため
、直接的に振動を与える内部振動装置より効率が良くな
い。また、前記型枠が、近年多用化されつつあるプレキ
ャストコンクリート製の型枠である場合には、型枠自体
の剛性が高いため、外部振動機では、打設されたコンク
リートに十分な振動を与えることができなくなってしま
う。尚、前記プレキャストコンクリート製の型枠とは、
コンクリートで成形した型枠で、内部に打設するコンク
リートと一体化して構築され、完成後に型枠の撤去の必
要がなく、大幅な省力化を図ることができるものである
。
【0004】そこで、前記プレキャストコンクリート製
の型枠にあっては、確実に内部のコンクリートに振動を
伝達することができる内部振動装置を用いることが好ま
しい。この内部振動装置としては、例えば実開昭64−
43150号公報(Int.Cl.E04G 21/0
6) とか特開昭64−36867号公報(Int.C
l.E04G 21/08) 等に開示されるものがあ
る。これは、振動発生本体から振動部が突出して、この
振動部が型枠内のコンクリートに挿入される。
の型枠にあっては、確実に内部のコンクリートに振動を
伝達することができる内部振動装置を用いることが好ま
しい。この内部振動装置としては、例えば実開昭64−
43150号公報(Int.Cl.E04G 21/0
6) とか特開昭64−36867号公報(Int.C
l.E04G 21/08) 等に開示されるものがあ
る。これは、振動発生本体から振動部が突出して、この
振動部が型枠内のコンクリートに挿入される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の内部振動装置では、振動部を型枠の上方から挿入
してコンクリートに振動を与えるようになっている。こ
のため、一般的な設計による構造鉄筋の配置では、鉄筋
間隔が小さいため、下部まで挿入できない場合がある。 また、前記内部振動装置では、コンクリートに振動を与
える範囲が狭く締固め作業に手間取ることから、コンク
リートの打設作業に長い時間を要してしまうという課題
があった。
従来の内部振動装置では、振動部を型枠の上方から挿入
してコンクリートに振動を与えるようになっている。こ
のため、一般的な設計による構造鉄筋の配置では、鉄筋
間隔が小さいため、下部まで挿入できない場合がある。 また、前記内部振動装置では、コンクリートに振動を与
える範囲が狭く締固め作業に手間取ることから、コンク
リートの打設作業に長い時間を要してしまうという課題
があった。
【0006】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、型枠の側面外部からこの型枠内部のコンクリートに
直接振動を与えることができるコンクリートの締固め装
置を提供することを目的とする。
て、型枠の側面外部からこの型枠内部のコンクリートに
直接振動を与えることができるコンクリートの締固め装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明のコンクリートの締固め装置は、型枠の内方
から外方へ貫通配置され、起振機の振動を伝達する伝達
棒と、型枠内部に配置され伝達棒に連結された振動部材
とを備えたことを特徴とする。
めに本発明のコンクリートの締固め装置は、型枠の内方
から外方へ貫通配置され、起振機の振動を伝達する伝達
棒と、型枠内部に配置され伝達棒に連結された振動部材
とを備えたことを特徴とする。
【0008】また、上記振動部材が取付部材を介して型
枠に支持されることを特徴とする。
枠に支持されることを特徴とする。
【0009】さらに、伝達棒は型枠の貫通部分で着脱可
能な2分割構造とされていることを特徴とする。
能な2分割構造とされていることを特徴とする。
【0010】またさらに、型枠の外側に起振機を取り付
ける振動機架台を設け、この振動機架台と型枠との間に
緩衝部材を設けたことを特徴とする。
ける振動機架台を設け、この振動機架台と型枠との間に
緩衝部材を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】以上の構成により本発明のコンクリートの締固
め装置にあっては、型枠の内外を貫通する伝達棒を介し
て、型枠の側面外部に設けた起振機の振動を型枠内部の
振動部材に伝達することができる。従って、前記振動部
材で直接コンクリートに振動を与えて、コンクリートの
締固めを効率良く行うことができる。
め装置にあっては、型枠の内外を貫通する伝達棒を介し
て、型枠の側面外部に設けた起振機の振動を型枠内部の
振動部材に伝達することができる。従って、前記振動部
材で直接コンクリートに振動を与えて、コンクリートの
締固めを効率良く行うことができる。
【0012】また、振動部材を型枠内に位置決めするた
めに、取付部材を使用しても良い。また、前記伝達棒を
型枠の貫通部分で2分割構造として、それぞれを着脱可
能としたことにより、コンクリートの締固めを完了した
後、振動機架台等の取り外しを簡単に行うことができる
。更に、型枠の外側に起振機を取り付ける振動機架台を
設け、この振動機架台と型枠との間に緩衝部材を設ける
ことにより、起振機の振動を、型枠に逃がすことなく、
型枠内部のコンクリートに効率良く伝達することができ
る。
めに、取付部材を使用しても良い。また、前記伝達棒を
型枠の貫通部分で2分割構造として、それぞれを着脱可
能としたことにより、コンクリートの締固めを完了した
後、振動機架台等の取り外しを簡単に行うことができる
。更に、型枠の外側に起振機を取り付ける振動機架台を
設け、この振動機架台と型枠との間に緩衝部材を設ける
ことにより、起振機の振動を、型枠に逃がすことなく、
型枠内部のコンクリートに効率良く伝達することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。図1から図3は本発明の一実施例を示すコン
クリートの締固め装置10を示し、図1は要部の横断面
図、図2は要部の縦断面図、図3は要部拡大断面図であ
る。尚、本実施例は壁用の型枠に適用した締固め装置1
0に例をとって述べる。
説明する。図1から図3は本発明の一実施例を示すコン
クリートの締固め装置10を示し、図1は要部の横断面
図、図2は要部の縦断面図、図3は要部拡大断面図であ
る。尚、本実施例は壁用の型枠に適用した締固め装置1
0に例をとって述べる。
【0014】前記締固め装置10は、図1,図2に示し
たように型枠12の内外を貫通し、起振機14の振動を
伝達する伝達棒16と、型枠12内部に配置され伝達棒
16に連結する振動部材としての振動棒18と、この振
動棒18を前記型枠12に支持する取付部材20とを備
えて構成する。
たように型枠12の内外を貫通し、起振機14の振動を
伝達する伝達棒16と、型枠12内部に配置され伝達棒
16に連結する振動部材としての振動棒18と、この振
動棒18を前記型枠12に支持する取付部材20とを備
えて構成する。
【0015】前記型枠12は、プレキャストコンクリー
ト製型枠として構成され、構築しようとする壁の両側に
対峙して一対を建て込む。これら一対の型枠12間の空
間部S内には縦筋22a,横筋22bからなる鉄筋籠2
2を配置してある。そして、前記空間部S内にコンクリ
ートを打設し、この打設したコンクリートと前記型枠1
2とを一体化して壁を構築する。
ト製型枠として構成され、構築しようとする壁の両側に
対峙して一対を建て込む。これら一対の型枠12間の空
間部S内には縦筋22a,横筋22bからなる鉄筋籠2
2を配置してある。そして、前記空間部S内にコンクリ
ートを打設し、この打設したコンクリートと前記型枠1
2とを一体化して壁を構築する。
【0016】前記取付部材20は、前記型枠12の成形
時に同時にこの型枠12の内方側に植設し、この取付部
材20に前記振動棒18を固定しておく。従って、前記
振動棒18は型枠12の建て込みと同時に前記空間部S
内に配置される。
時に同時にこの型枠12の内方側に植設し、この取付部
材20に前記振動棒18を固定しておく。従って、前記
振動棒18は型枠12の建て込みと同時に前記空間部S
内に配置される。
【0017】前記伝達棒16は振動棒18のほぼ中央部
に取り付け、一方の型枠12に形成した開口部24(図
3参照)を通して内外を貫通する。この伝達棒16は図
3に示したように型枠12に肉厚内部分で軸方向に2つ
に分割し、それぞれをねじ部16aを介して着脱可能に
結合してある。
に取り付け、一方の型枠12に形成した開口部24(図
3参照)を通して内外を貫通する。この伝達棒16は図
3に示したように型枠12に肉厚内部分で軸方向に2つ
に分割し、それぞれをねじ部16aを介して着脱可能に
結合してある。
【0018】前記伝達棒16の型枠外側端部には図3に
示したように振動機架台26が挿通され、この振動機架
台26を伝達棒16に螺合されるナット28およびワッ
シャー28aを介して前記型枠12に締め付け固定する
。このとき、前記振動機架台26と型枠12との間には
、緩衝部材としてのゴムパッキング30を介在し、振動
機架台26の振動が型枠12に伝播するのを遮断する。 そして、前記振動機架台26には前記起振機14を取り
付け、この起振機14で発生した振動が振動機架台26
を介して前記伝達棒16に伝達されるようになっている
。
示したように振動機架台26が挿通され、この振動機架
台26を伝達棒16に螺合されるナット28およびワッ
シャー28aを介して前記型枠12に締め付け固定する
。このとき、前記振動機架台26と型枠12との間には
、緩衝部材としてのゴムパッキング30を介在し、振動
機架台26の振動が型枠12に伝播するのを遮断する。 そして、前記振動機架台26には前記起振機14を取り
付け、この起振機14で発生した振動が振動機架台26
を介して前記伝達棒16に伝達されるようになっている
。
【0019】以上の構成により本実施例の締固め装置1
0にあっては、型枠12間の空間部Sにコンクリートを
打設する際に起振機14を作動し、この起振機14の振
動を、振動機架台26,伝達棒16を介して空間部Sに
配置した振動棒18に伝達する。前記振動棒18の振動
により、打設されるコンクリートは直接に加振されて、
これに含まれる気泡を除去すると共に、型枠12および
鉄筋籠22の隅々までコンクリートを行き渡らせて、コ
ンクリートの締固めを十分に行う。
0にあっては、型枠12間の空間部Sにコンクリートを
打設する際に起振機14を作動し、この起振機14の振
動を、振動機架台26,伝達棒16を介して空間部Sに
配置した振動棒18に伝達する。前記振動棒18の振動
により、打設されるコンクリートは直接に加振されて、
これに含まれる気泡を除去すると共に、型枠12および
鉄筋籠22の隅々までコンクリートを行き渡らせて、コ
ンクリートの締固めを十分に行う。
【0020】このように、本実施例では起振機14を型
枠12の側面外部に配置したにもかかわらず、空間部S
内のコンクリートに直接振動を与えることができるため
、外部振動機としての簡便さをもってコンクリートの締
固めの効率を著しく向上し、延いては、作業時間を短縮
できると共に、完成された壁の強度を増大することがで
きる。
枠12の側面外部に配置したにもかかわらず、空間部S
内のコンクリートに直接振動を与えることができるため
、外部振動機としての簡便さをもってコンクリートの締
固めの効率を著しく向上し、延いては、作業時間を短縮
できると共に、完成された壁の強度を増大することがで
きる。
【0021】また、前記伝達棒16を型枠12の貫通部
分でねじ部16aを介して着脱可能としたことにより、
コンクリートの締固めを完了した後に、型枠12から突
出する伝達棒16の先端部や振動機架台26を、このね
じ部16aから簡単に取り除くことができる。尚、前記
伝達棒16の先端部を取り除いた後の開口部24は、モ
ルタル等により穴埋めを行っておく。
分でねじ部16aを介して着脱可能としたことにより、
コンクリートの締固めを完了した後に、型枠12から突
出する伝達棒16の先端部や振動機架台26を、このね
じ部16aから簡単に取り除くことができる。尚、前記
伝達棒16の先端部を取り除いた後の開口部24は、モ
ルタル等により穴埋めを行っておく。
【0022】更に、前記伝達棒16の型枠外側端部に取
り付けた振動機架台26と型枠12との間にゴムパッキ
ング30を介在したので、起振機14の振動を、型枠1
2に逃がすことなく、型枠12内部のコンクリートに効
率良く伝達することができる。
り付けた振動機架台26と型枠12との間にゴムパッキ
ング30を介在したので、起振機14の振動を、型枠1
2に逃がすことなく、型枠12内部のコンクリートに効
率良く伝達することができる。
【0023】ところで、本実施例では壁用の型枠12に
用いる締固め装置10に例をとって説明したが、この締
固め装置10は柱用の型枠にあっても適用できることは
勿論である。また、本実施例では型枠12をプレキャス
トコンクリート製とした場合を開示したが、これに限る
ことなく従来から一般に用いられる木製、あるいは鉄板
を用いた型枠にあっても本発明を適用できることはいう
までもない。
用いる締固め装置10に例をとって説明したが、この締
固め装置10は柱用の型枠にあっても適用できることは
勿論である。また、本実施例では型枠12をプレキャス
トコンクリート製とした場合を開示したが、これに限る
ことなく従来から一般に用いられる木製、あるいは鉄板
を用いた型枠にあっても本発明を適用できることはいう
までもない。
【0024】また本装置は、センサ等を用いた自動制御
にも好ましく適用することができる。
にも好ましく適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコンクリー
トの締固め装置にあっては、型枠の内外を貫通した伝達
棒を介して、型枠の外方から起振機の振動を型枠内部の
振動部材に伝達するようにしたので、型枠外部に設けた
起振機から簡単に型枠内部のコンクリートに直接に振動
を与えることができ、コンクリートの締固めを効率良く
行うことができる。また、前記締固め装置では前記振動
部材を型枠内に配置しておくことにより、振動部分の移
動操作を必要とせず、振動装置の扱いを著しく簡単にす
ると共に、この振動部材を介して広い範囲のコンクリー
トに振動を与えることができるため、コンクリートの締
固めに要する作業時間の短縮化を行うことができる。
トの締固め装置にあっては、型枠の内外を貫通した伝達
棒を介して、型枠の外方から起振機の振動を型枠内部の
振動部材に伝達するようにしたので、型枠外部に設けた
起振機から簡単に型枠内部のコンクリートに直接に振動
を与えることができ、コンクリートの締固めを効率良く
行うことができる。また、前記締固め装置では前記振動
部材を型枠内に配置しておくことにより、振動部分の移
動操作を必要とせず、振動装置の扱いを著しく簡単にす
ると共に、この振動部材を介して広い範囲のコンクリー
トに振動を与えることができるため、コンクリートの締
固めに要する作業時間の短縮化を行うことができる。
【0026】また、前記伝達棒を型枠の貫通部分で2分
割構造として、それぞれを着脱可能としたことにより、
コンクリートの締固めを完了した後、振動機架台等の取
り外しを簡単に行うことができる。
割構造として、それぞれを着脱可能としたことにより、
コンクリートの締固めを完了した後、振動機架台等の取
り外しを簡単に行うことができる。
【0027】更に、前記伝達棒の型枠外側端部に起振機
を取り付ける振動機架台を設け、この振動機架台と型枠
との間に緩衝部材を設けたので、起振機の振動を、型枠
に逃がすことなく、型枠内部のコンクリートに効率良く
振動伝達することができ、コンクリートの締固めの更な
る効率化を達成することができるという各種優れた効果
を奏する。
を取り付ける振動機架台を設け、この振動機架台と型枠
との間に緩衝部材を設けたので、起振機の振動を、型枠
に逃がすことなく、型枠内部のコンクリートに効率良く
振動伝達することができ、コンクリートの締固めの更な
る効率化を達成することができるという各種優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるコンクリートの締固め装置の一
実施例を示す要部の横断面図である。
実施例を示す要部の横断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す要部の縦断面図である
。
。
【図3】本発明の一実施例を示す要部拡大断面図である
。
。
10 締固め装置
12 型枠14 起振機
16 伝達棒18 振動
部材 20
取付部材26 振動機架台
30 ゴムパッキング
12 型枠14 起振機
16 伝達棒18 振動
部材 20
取付部材26 振動機架台
30 ゴムパッキング
Claims (4)
- 【請求項1】 型枠の内方から外方へ貫通配置され、
起振機の振動を伝達する伝達棒と、型枠内部に配置され
伝達棒に連結された振動部材とを備えたことを特徴とす
るコンクリートの締固め装置。 - 【請求項2】 上記振動部材が取付部材を介して型枠
に支持されることを特徴とする請求項1のコンクリート
の締固め装置。 - 【請求項3】 伝達棒は型枠の貫通部分で着脱可能な
2分割構造とされていることを特徴とする請求項1また
は2いずれかの項に記載のコンクリートの締固め装置。 - 【請求項4】 型枠の外側に起振機を取り付ける振動
機架台を設け、この振動機架台と型枠との間に緩衝部材
を設けたことを特徴とする請求項1〜3いずれかの項に
記載のコンクリートの締固め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084466A JP2586755B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | コンクリートの締固め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084466A JP2586755B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | コンクリートの締固め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297663A true JPH04297663A (ja) | 1992-10-21 |
| JP2586755B2 JP2586755B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=13831408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084466A Expired - Lifetime JP2586755B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | コンクリートの締固め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586755B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108104476A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-06-01 | 郑州郑先医药科技有限公司 | 一种立式混凝土振捣装置 |
| JP2021055267A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 鹿島建設株式会社 | 型枠内コンクリートの締固め方法及び装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809007B2 (ja) | 1992-09-25 | 1998-10-08 | 株式会社大林組 | コンクリート締固め装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271755U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-31 | ||
| JPH0293457U (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-25 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3084466A patent/JP2586755B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271755U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-31 | ||
| JPH0293457U (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108104476A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-06-01 | 郑州郑先医药科技有限公司 | 一种立式混凝土振捣装置 |
| JP2021055267A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 鹿島建設株式会社 | 型枠内コンクリートの締固め方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586755B2 (ja) | 1997-03-05 |
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