JPH0454268Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454268Y2 JPH0454268Y2 JP13617687U JP13617687U JPH0454268Y2 JP H0454268 Y2 JPH0454268 Y2 JP H0454268Y2 JP 13617687 U JP13617687 U JP 13617687U JP 13617687 U JP13617687 U JP 13617687U JP H0454268 Y2 JPH0454268 Y2 JP H0454268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- concrete
- thin plate
- formwork
- attached
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 16
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は型枠内に打設されるコンクリートの締
固めと、同打設コンクリートの型枠内面に接する
表面に生起する気泡の除去との機能を併せつ振動
機に係るものである。
固めと、同打設コンクリートの型枠内面に接する
表面に生起する気泡の除去との機能を併せつ振動
機に係るものである。
(従来の技術)
従来この種の振動機として第4図乃至第6図に
示すように、棒状バイブレーターaの振動筒b
に、クランプcによつて固定された取付部材dを
介して、多数の透孔eが穿設された振動板fが固
定された振動機が、実開昭58−3564号公報におい
て提案されている。
示すように、棒状バイブレーターaの振動筒b
に、クランプcによつて固定された取付部材dを
介して、多数の透孔eが穿設された振動板fが固
定された振動機が、実開昭58−3564号公報におい
て提案されている。
図中gはモーター、hは防振装置、iはクラン
プcの締付ねじ、jは振動板fを取付部材dに固
定するボルトである。
プcの締付ねじ、jは振動板fを取付部材dに固
定するボルトである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら前記振動機は既製の棒状振動機の
振動部に振動板を取付けたものであり、振動力が
弱く、コンクリート締固め機能に難点がある。
振動部に振動板を取付けたものであり、振動力が
弱く、コンクリート締固め機能に難点がある。
また、鉄筋コンクリート構造物のコンクリート
被り厚は一般に25〜50mm程度であり、これがその
まま型枠内面と鉄筋との間隔であり、従つて棒状
バイブレーターの振動筒にクランプの如き取付部
材を介して振動板が取付けられているため、前記
型枠内面と鉄筋との間の狭い間隔に振動板を挿入
することは困難で、気泡除去を目的とした場合、
実用上困難がある。
被り厚は一般に25〜50mm程度であり、これがその
まま型枠内面と鉄筋との間隔であり、従つて棒状
バイブレーターの振動筒にクランプの如き取付部
材を介して振動板が取付けられているため、前記
型枠内面と鉄筋との間の狭い間隔に振動板を挿入
することは困難で、気泡除去を目的とした場合、
実用上困難がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するために提
案されたもので、振動モーターの台座にボルトを
介して接続された水平のジヨイント金物より垂設
された一双の取付片間に、多数の透孔が穿設され
た振動薄板が挟着され、ボルトを介して着脱自在
に取付けられ、前記ジヨイント金物の両端に水平
に延びる把手が取付けられたことを特徴とするコ
ンクリート締固め及び気泡除去振動機に係るもの
である。
案されたもので、振動モーターの台座にボルトを
介して接続された水平のジヨイント金物より垂設
された一双の取付片間に、多数の透孔が穿設され
た振動薄板が挟着され、ボルトを介して着脱自在
に取付けられ、前記ジヨイント金物の両端に水平
に延びる把手が取付けられたことを特徴とするコ
ンクリート締固め及び気泡除去振動機に係るもの
である。
(作用)
本考案に係る振動機は前記したように構成され
ているので、前記振動モーターの台座にボルトを
介して接続された水平のジヨイント金物より垂設
された一双の取付片間に挟着され、ボルトを介し
て着脱自在に取付けられた振動薄板を前記水平に
延びる把手を把持して型枠の鉄筋との間に前記モ
ーターによつて振動させながら、コンクリート中
に挿入して、緩徐に抜き上げる作業を繰返すこと
によつてコンクリートに振動を賦与して締固め
る。前記振動薄板が振動モーターに直結されてい
ることにより、大きな振動力をコンクリートに賦
与することができる。
ているので、前記振動モーターの台座にボルトを
介して接続された水平のジヨイント金物より垂設
された一双の取付片間に挟着され、ボルトを介し
て着脱自在に取付けられた振動薄板を前記水平に
延びる把手を把持して型枠の鉄筋との間に前記モ
ーターによつて振動させながら、コンクリート中
に挿入して、緩徐に抜き上げる作業を繰返すこと
によつてコンクリートに振動を賦与して締固め
る。前記振動薄板が振動モーターに直結されてい
ることにより、大きな振動力をコンクリートに賦
与することができる。
同時に前記振動薄板の振動に伴ない、同振動板
と型枠との間の容積が変化して一種のポンプ作用
を生起することにより、コンクリート中の気泡を
前記振動薄板の透孔より吸出し、除去するもので
ある。
と型枠との間の容積が変化して一種のポンプ作用
を生起することにより、コンクリート中の気泡を
前記振動薄板の透孔より吸出し、除去するもので
ある。
(実施例)
以下本考案を図示の実施例について説明する。
1は振動モーターで、同モーター1の台座1a
に水平のジヨイント金物2がボルト3を介して着
脱自在に接続され、同ジヨイント金物2より垂設
された一双の取付片2a間に、多数の透孔4が穿
設された振動薄板5が挟着され、ボルト6によつ
て着脱自在に取付けられている。
に水平のジヨイント金物2がボルト3を介して着
脱自在に接続され、同ジヨイント金物2より垂設
された一双の取付片2a間に、多数の透孔4が穿
設された振動薄板5が挟着され、ボルト6によつ
て着脱自在に取付けられている。
前記振動薄板5は鋼板、ベークライト等、剛性
のある材料より構成され、使用箇所に応じた長さ
及び幅を有する振動薄板5が水平のジヨイント金
物2に取付けられるようになつている。
のある材料より構成され、使用箇所に応じた長さ
及び幅を有する振動薄板5が水平のジヨイント金
物2に取付けられるようになつている。
前記ジヨイント金物2の両端には把手7が防振
ゴム8を介して取付けられ、直接振動が使用者の
手に伝達するのを防止し、作業し易いようになつ
ている。
ゴム8を介して取付けられ、直接振動が使用者の
手に伝達するのを防止し、作業し易いようになつ
ている。
図示の実施例には前記したように構成されてい
るので、把手7を把持して、振動薄板5を型枠9
と鉄筋10との間で振動させながら同型枠9内に
打設されたコンクリート11に挿入し、緩徐に抜
き上げる作業を繰り返すことによつて、コンクリ
ート11に振動を賦与して締固めると同時に、前
記振動薄板5の振動に伴なう同薄板5と型枠9と
の間の容積が変化することによつて生起する一種
のポンプ作用により、コンクリート11中の気泡
を前記透孔4より吸い出し、除去するものであ
る。
るので、把手7を把持して、振動薄板5を型枠9
と鉄筋10との間で振動させながら同型枠9内に
打設されたコンクリート11に挿入し、緩徐に抜
き上げる作業を繰り返すことによつて、コンクリ
ート11に振動を賦与して締固めると同時に、前
記振動薄板5の振動に伴なう同薄板5と型枠9と
の間の容積が変化することによつて生起する一種
のポンプ作用により、コンクリート11中の気泡
を前記透孔4より吸い出し、除去するものであ
る。
以下前記のような操作を隣接部分に順次反覆し
て、型枠9内の打設コンクリート11を締固める
とともに、同コンクリート11中の気泡を除去す
るものである。
て、型枠9内の打設コンクリート11を締固める
とともに、同コンクリート11中の気泡を除去す
るものである。
(考案の効果)
本考案によればこのように、多数の透孔を有す
る振動薄板を振動モーターに取付けたことによつ
て、型枠内のコンクリートを締固めるとともに、
同コンクリート内の気泡を除去するものであり、
この際、前記振動薄板が振動モーターの台座にボ
ルトを介して接続された水平のジヨイント金物よ
り垂設された一双の取付片間に挟着されボルトを
介して取付けられていることにより、型枠内コン
クリートに大きな振動力を賦与して締固め効果を
向上しうるとともに、前記振動薄板を型枠と鉄筋
との間隔の狭い個所に挿入しうるものである。
る振動薄板を振動モーターに取付けたことによつ
て、型枠内のコンクリートを締固めるとともに、
同コンクリート内の気泡を除去するものであり、
この際、前記振動薄板が振動モーターの台座にボ
ルトを介して接続された水平のジヨイント金物よ
り垂設された一双の取付片間に挟着されボルトを
介して取付けられていることにより、型枠内コン
クリートに大きな振動力を賦与して締固め効果を
向上しうるとともに、前記振動薄板を型枠と鉄筋
との間隔の狭い個所に挿入しうるものである。
更に前記振動薄板は前記一双の取付片間に着脱
自在に連結されているので、用途に応じて幅、高
さの異なる各種の振動薄板を使用しうるものであ
る。
自在に連結されているので、用途に応じて幅、高
さの異なる各種の振動薄板を使用しうるものであ
る。
更にまた本考案によれば前記ジヨイント金物の
両端に水平に延びる把手が取付けられたことによ
つて、同把手を両手で把持して振動薄板を振動モ
ーター部より懸垂した状態で使用することによつ
て、型枠と鉄筋との間の挟隘な空間に対して垂直
に出入することができ、振動機の取扱いが容易に
なる。
両端に水平に延びる把手が取付けられたことによ
つて、同把手を両手で把持して振動薄板を振動モ
ーター部より懸垂した状態で使用することによつ
て、型枠と鉄筋との間の挟隘な空間に対して垂直
に出入することができ、振動機の取扱いが容易に
なる。
第1図は本考案に係るコンクリート締固め及び
気泡除去振動機の一実施例を示す正面図、第2図
はその側面図、第3図はその使用状態を示す斜面
図、第4図は従来の振動機の斜面図、第5図はそ
の側面図、第6図は第5図の矢視−図であ
る。 1……振動モーター、1a……台座、2……ジ
ヨイント金物、2a……取付片、3……ボルト、
4……透孔、5……振動薄板、6……ボルト、7
……把手、8……防振ゴム、9……型枠、10…
…鉄筋、11……コンクリート。
気泡除去振動機の一実施例を示す正面図、第2図
はその側面図、第3図はその使用状態を示す斜面
図、第4図は従来の振動機の斜面図、第5図はそ
の側面図、第6図は第5図の矢視−図であ
る。 1……振動モーター、1a……台座、2……ジ
ヨイント金物、2a……取付片、3……ボルト、
4……透孔、5……振動薄板、6……ボルト、7
……把手、8……防振ゴム、9……型枠、10…
…鉄筋、11……コンクリート。
Claims (1)
- 振動モーターの台座にボルトを介して接続され
た水平のジヨイント金物より垂設された一双の取
付片間に、多数の透孔が穿設された振動薄板が挟
着され、ボルトを介して着脱自在に取付けられ、
前記ジヨイント金物の両端に水平に延びる把手が
取付けられたことを特徴とするコンクリート締固
め及び気泡除去振動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13617687U JPH0454268Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13617687U JPH0454268Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443150U JPS6443150U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH0454268Y2 true JPH0454268Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31396438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13617687U Expired JPH0454268Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454268Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725220Y2 (ja) * | 1990-11-12 | 1995-06-07 | アイカ中国株式会社 | ドクターロールに対する混合液供給装置 |
| JP4624244B2 (ja) * | 2005-11-18 | 2011-02-02 | 株式会社奥村組 | トンネル覆工コンクリートの締固め構造 |
| JP5495660B2 (ja) * | 2009-08-05 | 2014-05-21 | 株式会社ユアテック | 締め固め機 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13617687U patent/JPH0454268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443150U (ja) | 1989-03-15 |
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