JPH04297743A - エアシャワー付空気調和機のノズル機構 - Google Patents
エアシャワー付空気調和機のノズル機構Info
- Publication number
- JPH04297743A JPH04297743A JP3067541A JP6754191A JPH04297743A JP H04297743 A JPH04297743 A JP H04297743A JP 3067541 A JP3067541 A JP 3067541A JP 6754191 A JP6754191 A JP 6754191A JP H04297743 A JPH04297743 A JP H04297743A
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- JP
- Japan
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- air
- nozzle
- air shower
- angle
- shower
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常サニタリー空間に
設置されるエアシャワー付空気調和機のエアシャワー用
のノズル機構に関する。
設置されるエアシャワー付空気調和機のエアシャワー用
のノズル機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近来、脱衣所等のサニタリー空間に設置
され、スポット冷房、スポット暖房或いはスポット送風
等を行うエアシャワー用ノズルを備え、入浴後の身体を
乾燥させるエアシャワー付空気調和機が提案されている
。
され、スポット冷房、スポット暖房或いはスポット送風
等を行うエアシャワー用ノズルを備え、入浴後の身体を
乾燥させるエアシャワー付空気調和機が提案されている
。
【0003】このようなエアシャワー付空気調和機の構
造を、例えば特願平2−114445号に提案されてい
るものについて説明すると、脱衣所等のサニタリー空間
の天井に埋め込まれ、空気調和機本体とエアシャワーと
を備えており、空気調和機本体は下面に吸気口と空調吹
出口とを有し、冷暖房用の室内熱交換器と空調用ファン
とを内蔵して成り、一方エアシャワーは、空気調和機本
体の室内熱交換器の下流側から吸気するエアシャワー用
ファンとセラミックヒータとが筒状のエアシャワーケー
ス内に配設されており、エアシャワーケースに対する角
度が調節可能であるエアシャワー用のノズルが接続され
ている。
造を、例えば特願平2−114445号に提案されてい
るものについて説明すると、脱衣所等のサニタリー空間
の天井に埋め込まれ、空気調和機本体とエアシャワーと
を備えており、空気調和機本体は下面に吸気口と空調吹
出口とを有し、冷暖房用の室内熱交換器と空調用ファン
とを内蔵して成り、一方エアシャワーは、空気調和機本
体の室内熱交換器の下流側から吸気するエアシャワー用
ファンとセラミックヒータとが筒状のエアシャワーケー
ス内に配設されており、エアシャワーケースに対する角
度が調節可能であるエアシャワー用のノズルが接続され
ている。
【0004】上記エアシャワー付空気調和機においては
、エアシャワー不使用時にはノズルが空気調和機本体表
面に形成された格納場所に収納されており、ノズルのエ
アシャワーケースに対する角度が大きく(通常、略90
度)、エアシャワー使用時にはノズルを引き出すことに
より、エアシャワーケースに対する角度を小さく(即ち
略同一直線状に近い角度)してエアシャワーのスポット
送風を行う。
、エアシャワー不使用時にはノズルが空気調和機本体表
面に形成された格納場所に収納されており、ノズルのエ
アシャワーケースに対する角度が大きく(通常、略90
度)、エアシャワー使用時にはノズルを引き出すことに
より、エアシャワーケースに対する角度を小さく(即ち
略同一直線状に近い角度)してエアシャワーのスポット
送風を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のエアシャワー付空気調和機においては、エアシャワ
ー用のノズルの回動位置を検出しておらず、ノズルのエ
アシャワーケースに対する角度が所定角度(例えば30
度)よりも大きい状態でエアシャワー運転が行われると
、送風路の抵抗が大きくなってエアシャワーのスポット
ファンによる送風量が低下し、そのために温風ヒータが
過熱する恐れがあるという問題があった。
来のエアシャワー付空気調和機においては、エアシャワ
ー用のノズルの回動位置を検出しておらず、ノズルのエ
アシャワーケースに対する角度が所定角度(例えば30
度)よりも大きい状態でエアシャワー運転が行われると
、送風路の抵抗が大きくなってエアシャワーのスポット
ファンによる送風量が低下し、そのために温風ヒータが
過熱する恐れがあるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、エアシャワーを使用する
際に、送風量の低下を抑止し、ヒータの過熱を防止する
ことのできるエアシャワー付空気調和機のノズル機構を
提供することである。
際に、送風量の低下を抑止し、ヒータの過熱を防止する
ことのできるエアシャワー付空気調和機のノズル機構を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のエアシャワー付空気調和機のノズル機構は、
エアシャワーと空気調和機とを一体に組み込み、空気調
和機の室内熱交換器の下流側とエアシャワーの吸い込み
側とを連通させ、エアシャワーのノズルを回動可能にエ
アシャワーケースに接続してエアシャワーケースに対す
る角度を調節可能として成るエアシャワー付空気調和機
において、ノズルの回動位置(即ち搖動角度)を検出す
るノズル位置検出機構を設け、ノズルの回動位置が所定
位置にあること、即ちノズルのエアシャワーケースに対
する角度が所定角度よりも小さい位置にあることを検出
したときにのみエアシャワーのヒータに通電できるよう
にしたものであり、送風路の流路抵抗を低減させ、送風
量の低下を抑止し、ヒータの過熱を防止することができ
る。
に本発明のエアシャワー付空気調和機のノズル機構は、
エアシャワーと空気調和機とを一体に組み込み、空気調
和機の室内熱交換器の下流側とエアシャワーの吸い込み
側とを連通させ、エアシャワーのノズルを回動可能にエ
アシャワーケースに接続してエアシャワーケースに対す
る角度を調節可能として成るエアシャワー付空気調和機
において、ノズルの回動位置(即ち搖動角度)を検出す
るノズル位置検出機構を設け、ノズルの回動位置が所定
位置にあること、即ちノズルのエアシャワーケースに対
する角度が所定角度よりも小さい位置にあることを検出
したときにのみエアシャワーのヒータに通電できるよう
にしたものであり、送風路の流路抵抗を低減させ、送風
量の低下を抑止し、ヒータの過熱を防止することができ
る。
【0008】
【実施例】本発明の1実施例であるエアシャワー付空気
調和機を図1及び図2を参照して説明する。エアシャワ
ー付空気調和機本体1は、サニタリー空間の天井壁Wに
埋め込まれて配設され、サニタリー空間の室内側面に吸
気口2、ルーバ4を備え、温風または冷風を吹き出す空
調吹出口3、並びに通常は格納凹所6に格納され、使用
時に引き出されるノズル5が設けられている。
調和機を図1及び図2を参照して説明する。エアシャワ
ー付空気調和機本体1は、サニタリー空間の天井壁Wに
埋め込まれて配設され、サニタリー空間の室内側面に吸
気口2、ルーバ4を備え、温風または冷風を吹き出す空
調吹出口3、並びに通常は格納凹所6に格納され、使用
時に引き出されるノズル5が設けられている。
【0009】エアシャワー付空気調和機本体1内は、ス
ポット通気口15を有する隔壁14により、吸気口2及
び空調吹出口3を下面に有する空気調和機Aと、ノズル
5を下面に有するエアシャワーDとに分割されており、
空気調和機Aには吸気口2の内側にフィルタ21及び室
温サーミスタ22が設けられ、吸気口2から空調吹出口
3までの流路に、冷媒往復管路71で室外機(図示せず
)に接続された冷房用室内熱交換器7と、温水供給管に
温水調整弁80を備えた温水往復管路81で温水熱源機
(図示せず)に接続された暖房用室内熱交換器8と、室
内ファン13とが順に配置され、冷房用室内熱交換器7
と暖房用室内熱交換器8とに接触して熱交換器温度検出
サーミスタ9が設けられており、また空調吹出口3に配
置されたルーバ4はオートルーバモータ41にアーム4
2を介して連結されている。
ポット通気口15を有する隔壁14により、吸気口2及
び空調吹出口3を下面に有する空気調和機Aと、ノズル
5を下面に有するエアシャワーDとに分割されており、
空気調和機Aには吸気口2の内側にフィルタ21及び室
温サーミスタ22が設けられ、吸気口2から空調吹出口
3までの流路に、冷媒往復管路71で室外機(図示せず
)に接続された冷房用室内熱交換器7と、温水供給管に
温水調整弁80を備えた温水往復管路81で温水熱源機
(図示せず)に接続された暖房用室内熱交換器8と、室
内ファン13とが順に配置され、冷房用室内熱交換器7
と暖房用室内熱交換器8とに接触して熱交換器温度検出
サーミスタ9が設けられており、また空調吹出口3に配
置されたルーバ4はオートルーバモータ41にアーム4
2を介して連結されている。
【0010】冷房用室内熱交換器7及び暖房用室内熱交
換器8の下方にドレンパン10が配設され、ドレンパン
10の側方にドレン溜101 が連続して設けられてお
り、ドレン溜101 には貯留されたドレンの液位を検
出する検出電極11及びドレンポンプ12が配設され、
ドレンポンプ12の吐出側に接続されたドレンパイプ1
21 は空気調和機本体1外に導出されている。
換器8の下方にドレンパン10が配設され、ドレンパン
10の側方にドレン溜101 が連続して設けられてお
り、ドレン溜101 には貯留されたドレンの液位を検
出する検出電極11及びドレンポンプ12が配設され、
ドレンポンプ12の吐出側に接続されたドレンパイプ1
21 は空気調和機本体1外に導出されている。
【0011】空調運転時には、吸気口2から室内空気を
吸入し(矢印F1 )、冷房用室内熱交換器7により冷
却された冷風(冷房時)、或いは暖房用室内熱交換器8
により加熱された温風(暖房時)を室内ファン13によ
り空調吹出口3からサニタリー空間に吹き出す(矢印F
2 )ものである。
吸入し(矢印F1 )、冷房用室内熱交換器7により冷
却された冷風(冷房時)、或いは暖房用室内熱交換器8
により加熱された温風(暖房時)を室内ファン13によ
り空調吹出口3からサニタリー空間に吹き出す(矢印F
2 )ものである。
【0012】エアシャワーDは、一端に吸気口にフィル
タ18を備えたエアシャワー用スポットファン17が設
けられ、内部に温風用セラミックヒータ19、温度ヒュ
ーズ190 及び加熱防止スイッチ191 が設けられ
たエアシャワーケース16が設置され、エアシャワーケ
ース16の他端にノズル5がエアシャワーケース16に
対する角度調整可能に回動自在に連結されており、隔壁
14のスポット通気口15から冷房用室内熱交換器7及
び暖房用室内熱交換器8の下流側の空気を吸引してノズ
ル5から送風するもので、エアシャワーDの運転時には
空調吹出口3から室内空気が吸引される恐れがあるが、
この時に室内ファン13を微風運転にセットすることに
より、室内空気の吸引を抑えることができる。
タ18を備えたエアシャワー用スポットファン17が設
けられ、内部に温風用セラミックヒータ19、温度ヒュ
ーズ190 及び加熱防止スイッチ191 が設けられ
たエアシャワーケース16が設置され、エアシャワーケ
ース16の他端にノズル5がエアシャワーケース16に
対する角度調整可能に回動自在に連結されており、隔壁
14のスポット通気口15から冷房用室内熱交換器7及
び暖房用室内熱交換器8の下流側の空気を吸引してノズ
ル5から送風するもので、エアシャワーDの運転時には
空調吹出口3から室内空気が吸引される恐れがあるが、
この時に室内ファン13を微風運転にセットすることに
より、室内空気の吸引を抑えることができる。
【0013】ノズル5のエアシャワーケース16への連
結端は、回動軸50で支持され、モータ51により回動
され、ノズル5のエアシャワーケース16に対する角度
が調節されるもので、エアシャワーケース16に対する
角度を検出するノズル位置検出装置52が配置されてい
る。
結端は、回動軸50で支持され、モータ51により回動
され、ノズル5のエアシャワーケース16に対する角度
が調節されるもので、エアシャワーケース16に対する
角度を検出するノズル位置検出装置52が配置されてい
る。
【0014】エアシャワーDは、必要に応じて温風また
は冷風を吹き出すことができるものであり、温風を吹き
出す運転時には、ノズル5のエアシャワーケース16に
対する角度を調節してノズル5をサニタリー空間に突出
させ、スポットファン17を運転してスポット送風を行
う(矢印F3 )ものであり、温風を必要とする時には
セラミックヒータ19に通電してスポットファン17か
らの送風を加熱して温風を送風するが、運転モードの強
弱及び吸気温度の高低等に応じて必要な時に温水調整弁
80をオンして空気調和機Aの暖房用室内熱交換器8を
運転し、スポットファン17の吸気温度を上昇させ、ノ
ズル5から吹き出される温風温度を十分に高くする(バ
ックアップ運転)。
は冷風を吹き出すことができるものであり、温風を吹き
出す運転時には、ノズル5のエアシャワーケース16に
対する角度を調節してノズル5をサニタリー空間に突出
させ、スポットファン17を運転してスポット送風を行
う(矢印F3 )ものであり、温風を必要とする時には
セラミックヒータ19に通電してスポットファン17か
らの送風を加熱して温風を送風するが、運転モードの強
弱及び吸気温度の高低等に応じて必要な時に温水調整弁
80をオンして空気調和機Aの暖房用室内熱交換器8を
運転し、スポットファン17の吸気温度を上昇させ、ノ
ズル5から吹き出される温風温度を十分に高くする(バ
ックアップ運転)。
【0015】一方、冷風を必要とする時には空気調和機
Aの冷房用室内熱交換器7を運転して得られる冷風をス
ポット通気口15からエアシャワーDに吸引し、スポッ
トファン17によりノズル5から送風するものである。
Aの冷房用室内熱交換器7を運転して得られる冷風をス
ポット通気口15からエアシャワーDに吸引し、スポッ
トファン17によりノズル5から送風するものである。
【0016】次に、エアシャワーDのノズル5の動きに
ついて図3及び図4を参照して詳述すると、図3に示さ
れるノズル5の格納状態においては、エアシャワーケー
ス16の中心線Lと格納時のノズル5の中心線lとが形
成する角度θ0 が大きな値(例えば90度)であり、
図4に示されるノズル5の引出し時即ちエアシャワーD
の使用状態においては、エアシャワーケース16の中心
線Lとノズル5の格納時の中心線lとが形成する角度を
所定角度θ1 (例えば30度)以下にして、送風路の
流路抵抗を小さくして、スポットファン17及びセラミ
ックヒータ19に通電して運転する。
ついて図3及び図4を参照して詳述すると、図3に示さ
れるノズル5の格納状態においては、エアシャワーケー
ス16の中心線Lと格納時のノズル5の中心線lとが形
成する角度θ0 が大きな値(例えば90度)であり、
図4に示されるノズル5の引出し時即ちエアシャワーD
の使用状態においては、エアシャワーケース16の中心
線Lとノズル5の格納時の中心線lとが形成する角度を
所定角度θ1 (例えば30度)以下にして、送風路の
流路抵抗を小さくして、スポットファン17及びセラミ
ックヒータ19に通電して運転する。
【0017】図5、図6において、ノズル5のエアシャ
ワーケース16に対する角度θを検出するノズル位置検
出装置52は、モータ51の駆動軸510 に固着され
た円盤520 と、発光部と受光部から成るフォトイン
タラプタ522 から成り、円盤520 に切欠521
を設け、円盤520 を挟んでフォトインタラプタ52
2 の発光部と受光部とを位置させており、上記切欠5
21 は、ノズル5の中心線l上に切欠521 のフォ
トインタラプタ522 から遠い側の一端が一致して形
成され、所定の中心角θ1 (30度)を以て形成され
ている。
ワーケース16に対する角度θを検出するノズル位置検
出装置52は、モータ51の駆動軸510 に固着され
た円盤520 と、発光部と受光部から成るフォトイン
タラプタ522 から成り、円盤520 に切欠521
を設け、円盤520 を挟んでフォトインタラプタ52
2 の発光部と受光部とを位置させており、上記切欠5
21 は、ノズル5の中心線l上に切欠521 のフォ
トインタラプタ522 から遠い側の一端が一致して形
成され、所定の中心角θ1 (30度)を以て形成され
ている。
【0018】図6に示される格納状態において、エアシ
ャワーケース16の中心線L上に配置されたフォトイン
タラプタ522 の発光部と受光部は円盤520 に遮
られており、フォトインタラプタ522 から角度θ0
(90度)だけずれた位置に切欠521 のフォトイ
ンタラプタ522 から遠い側の一端(ノズル5の中心
線lと一致)が位置し、そこからフォトインタラプタ5
22 の側に切欠521 が位置している。
ャワーケース16の中心線L上に配置されたフォトイン
タラプタ522 の発光部と受光部は円盤520 に遮
られており、フォトインタラプタ522 から角度θ0
(90度)だけずれた位置に切欠521 のフォトイ
ンタラプタ522 から遠い側の一端(ノズル5の中心
線lと一致)が位置し、そこからフォトインタラプタ5
22 の側に切欠521 が位置している。
【0019】今、エアシャワーDの使用状態において(
図4参照)、ノズル5を回動させて突出させ、エアシャ
ワーケース16の中心線Lとノズル5の中心線lとが形
成する角度を所定角度θ1 (30度)以下になると、
切欠521 がフォトインタラプタ522に一致し、フ
ォトインタラプタ522 が検出信号を出力してセラミ
ックヒータ19への通電を可能にする。
図4参照)、ノズル5を回動させて突出させ、エアシャ
ワーケース16の中心線Lとノズル5の中心線lとが形
成する角度を所定角度θ1 (30度)以下になると、
切欠521 がフォトインタラプタ522に一致し、フ
ォトインタラプタ522 が検出信号を出力してセラミ
ックヒータ19への通電を可能にする。
【0020】なお、セラミックヒータ19への通電を可
能にするエアシャワーケース16の中心線Lとノズル5
の格納時の中心線lとが形成する所定角度θ1 は、エ
アシャワーDの全体構造も勘案して送風量が低下しない
値を設定するものである(本実施例ではθ1 =30度
)。
能にするエアシャワーケース16の中心線Lとノズル5
の格納時の中心線lとが形成する所定角度θ1 は、エ
アシャワーDの全体構造も勘案して送風量が低下しない
値を設定するものである(本実施例ではθ1 =30度
)。
【0021】上述のとおり、エアシャワーケース16の
中心線Lとノズル5の中心線lとが形成する角度が、送
風量を低下させない状態である所定角度θ1 (30度
)以下にあることを確実に検出することができ、この送
風量が十分である状態を検出してからセラミックヒータ
19への通電を可能にすることにより、セラミックヒー
タ19が過熱する恐れはない。
中心線Lとノズル5の中心線lとが形成する角度が、送
風量を低下させない状態である所定角度θ1 (30度
)以下にあることを確実に検出することができ、この送
風量が十分である状態を検出してからセラミックヒータ
19への通電を可能にすることにより、セラミックヒー
タ19が過熱する恐れはない。
【0022】ここで、上記実施例においては、ノズル位
置検出装置として、モータの駆動軸に固着された円盤と
、発光部と受光部から成るフォトインタラプタとを用い
たものについて述べているが、ノズル位置検出装置の構
成はこれに限られるものではなく、例えばリミットスイ
ッチ等を用いても良いものである。
置検出装置として、モータの駆動軸に固着された円盤と
、発光部と受光部から成るフォトインタラプタとを用い
たものについて述べているが、ノズル位置検出装置の構
成はこれに限られるものではなく、例えばリミットスイ
ッチ等を用いても良いものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は、ノズルの回動位置を検出する
ノズル位置検出機構を設け、ノズルのエアシャワーケー
スに対する角度が送風量を低下させない状態である所定
角度よりも小さい位置にあることを確実に検出すること
ができ、このノズル回動位置を検出したときにのみエア
シャワーのヒータに通電できるようにしたことにより、
十分な風量を確保するとともに、ヒータが過熱する恐れ
がなく、快適なエアシャワーの運転を行うことができる
。
ノズル位置検出機構を設け、ノズルのエアシャワーケー
スに対する角度が送風量を低下させない状態である所定
角度よりも小さい位置にあることを確実に検出すること
ができ、このノズル回動位置を検出したときにのみエア
シャワーのヒータに通電できるようにしたことにより、
十分な風量を確保するとともに、ヒータが過熱する恐れ
がなく、快適なエアシャワーの運転を行うことができる
。
【図1】本発明の1実施例であるエアシャワー付空気調
和機の外面図である。
和機の外面図である。
【図2】本発明の1実施例であるエアシャワー付空気調
和機の概略構成図である。
和機の概略構成図である。
【図3】ノズル格納時のエアシャワーの概略構成図であ
る。
る。
【図4】使用時のエアシャワーの概略構成図である。
【図5】ノズル位置検出装置の要部拡大図である。
【図6】ノズル位置検出装置の円盤を示す要部拡大図で
ある。
ある。
1 空気調和機本体
2 吸気口
3 空調吹出口
5 エアシャワー用ノズル
7 冷房用室内熱交換器
8 暖房用室内熱交換器
13 室内ファン
17 エアシャワー用スポットファン19 セラミ
ックヒータ(温風ヒータ)52 ノズル位置検出装置
ックヒータ(温風ヒータ)52 ノズル位置検出装置
Claims (1)
- 【請求項1】 エアシャワーと空気調和機とを一体に
組み込み、エアシャワーのノズルを回動可能にエアシャ
ワーケースに接続して成るエアシャワー付空気調和機に
おいて、ノズルの回動位置を検出するノズル位置検出機
構を設け、ノズルのエアシャワーケースに対する角度が
所定角度よりも小さい位置にノズルがあることを検出し
たときにのみエアシャワーのヒータに通電できるように
したことを特徴とするエアシャワー付空気調和機のノズ
ル機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067541A JPH07117280B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | エアシャワー付空気調和機のノズル機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067541A JPH07117280B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | エアシャワー付空気調和機のノズル機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297743A true JPH04297743A (ja) | 1992-10-21 |
| JPH07117280B2 JPH07117280B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13347937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067541A Expired - Fee Related JPH07117280B2 (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | エアシャワー付空気調和機のノズル機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117280B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2467347A (en) * | 2009-01-30 | 2010-08-04 | Basic Holdings | Fan heater for use in wet environments |
| CN113932356A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-01-14 | 北京金茂人居环境科技有限公司 | 空气处理设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268441A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3067541A patent/JPH07117280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268441A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-07 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2467347A (en) * | 2009-01-30 | 2010-08-04 | Basic Holdings | Fan heater for use in wet environments |
| GB2467347B (en) * | 2009-01-30 | 2011-07-27 | Basic Holdings | Fan heater |
| EP2213959A3 (en) * | 2009-01-30 | 2014-11-05 | Basic Holdings | Fan heater |
| CN113932356A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-01-14 | 北京金茂人居环境科技有限公司 | 空气处理设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117280B2 (ja) | 1995-12-18 |
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