JPH04297744A - 空気調和機のドレンポンプ制御方法 - Google Patents
空気調和機のドレンポンプ制御方法Info
- Publication number
- JPH04297744A JPH04297744A JP3074282A JP7428291A JPH04297744A JP H04297744 A JPH04297744 A JP H04297744A JP 3074282 A JP3074282 A JP 3074282A JP 7428291 A JP7428291 A JP 7428291A JP H04297744 A JPH04297744 A JP H04297744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- water level
- water
- drain pump
- air
- Prior art date
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷房運転する際に貯溜
されるドレン水を確実に排水する空気調和機のドレンポ
ンプ制御方法に関する。
されるドレン水を確実に排水する空気調和機のドレンポ
ンプ制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に空気調和機においては、冷房運転
を行う場合には室内空気を室内機内の室内熱交換器で冷
却し、低温空気として室内に送風するものであるが、室
内空気が冷却される際に室内空気に含有されている水分
が液化し、ドレン水として室内機内に貯溜され、ドレン
パイプから外部に排水されるように構成されている。
を行う場合には室内空気を室内機内の室内熱交換器で冷
却し、低温空気として室内に送風するものであるが、室
内空気が冷却される際に室内空気に含有されている水分
が液化し、ドレン水として室内機内に貯溜され、ドレン
パイプから外部に排水されるように構成されている。
【0003】このような空気調和機のドレン排水機構と
して、例えば特開平2−247447号公報には、ドレ
ンパン内のドレン水量を検出する水位検知装置を備え、
ドレン水量が所定値に達したことを水位検知装置が検出
すると、その検出信号によりドレンポンプ等の排水装置
を一定時間駆動し、一定時間経過後に水位検知装置の検
出信号が解除されない場合、或いは、一定時間内にドレ
ン水量が所定値に達した旨の検出信号が2回以上出力さ
れた場合には空気調和機の運転を停止させるものが記載
されている。
して、例えば特開平2−247447号公報には、ドレ
ンパン内のドレン水量を検出する水位検知装置を備え、
ドレン水量が所定値に達したことを水位検知装置が検出
すると、その検出信号によりドレンポンプ等の排水装置
を一定時間駆動し、一定時間経過後に水位検知装置の検
出信号が解除されない場合、或いは、一定時間内にドレ
ン水量が所定値に達した旨の検出信号が2回以上出力さ
れた場合には空気調和機の運転を停止させるものが記載
されている。
【0004】また、特開昭62−175544号公報に
は、2個のタイマ手段を設けることにより、空気調和機
の圧縮機の起動時にドレンポンプをオン動作させ、以後
圧縮機の運転中はドレンポンプを周期的にオン・オフ動
作させ、さらに圧縮機の停止時に少なくとも1回オン動
作させることにより、タイムプログラムで制御し、水位
検出装置を不要としたものが記載されている。
は、2個のタイマ手段を設けることにより、空気調和機
の圧縮機の起動時にドレンポンプをオン動作させ、以後
圧縮機の運転中はドレンポンプを周期的にオン・オフ動
作させ、さらに圧縮機の停止時に少なくとも1回オン動
作させることにより、タイムプログラムで制御し、水位
検出装置を不要としたものが記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気調和機のドレン排水機構において、水位検知装
置を備えたものは、水位検出センサのコネクタ接続不良
、水位検出センサとしての検出電極の汚れ等による水位
検知装置の故障時や動作不良時に、ドレン水量が所定値
に達した検出信号が出力されないためにドレンポンプを
駆動せず、ドレン水の排出が行われず、ドレン水がドレ
ンパンからオーバーフローするという問題があり、また
、タイムプログラムで制御したものは、ドレンパンにド
レン水が貯溜されていない時もドレンポンプを駆動する
ことになり、不必要なドレンポンプの運転を行い、ドレ
ンポンプの空運転を行うことがあるという問題があった
。
来の空気調和機のドレン排水機構において、水位検知装
置を備えたものは、水位検出センサのコネクタ接続不良
、水位検出センサとしての検出電極の汚れ等による水位
検知装置の故障時や動作不良時に、ドレン水量が所定値
に達した検出信号が出力されないためにドレンポンプを
駆動せず、ドレン水の排出が行われず、ドレン水がドレ
ンパンからオーバーフローするという問題があり、また
、タイムプログラムで制御したものは、ドレンパンにド
レン水が貯溜されていない時もドレンポンプを駆動する
ことになり、不必要なドレンポンプの運転を行い、ドレ
ンポンプの空運転を行うことがあるという問題があった
。
【0006】本発明の目的は、ドレン水の水位検知装置
の動作不良時においても確実にドレン水を排出すること
ができるとともに、不必要なドレンポンプの運転を行う
ことのない空気調和機のドレンポンプ制御方法を提供す
ることである。
の動作不良時においても確実にドレン水を排出すること
ができるとともに、不必要なドレンポンプの運転を行う
ことのない空気調和機のドレンポンプ制御方法を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の空気調和機のドレンポンプ制御方法は、冷房
運転を行う際に熱交換器に凝縮するドレン水を貯溜する
ドレンパンと、ドレンパン内のドレン水を排出するドレ
ンポンプとを備えた空気調和機において、ドレンパン内
のドレン水の水位を水位検知装置により検出し、所定の
排出水位に達した時点の検出信号に基づいてドレンポン
プを駆動してドレン水の排出を行うとともに、水位検知
装置が排出水位を検出していない状態で冷却回路の圧縮
機の動作時間を積算し、動作時間の積算値が所定値を超
えた時に、ドレン水の排出水位検出信号の有無と関係な
くドレンポンプを駆動するものであり、水位検知装置に
動作不良を生じた場合にも確実にドレン水を排出するこ
とができるとともに、不必要なドレンポンプの運転を行
うことのないものである。
に本発明の空気調和機のドレンポンプ制御方法は、冷房
運転を行う際に熱交換器に凝縮するドレン水を貯溜する
ドレンパンと、ドレンパン内のドレン水を排出するドレ
ンポンプとを備えた空気調和機において、ドレンパン内
のドレン水の水位を水位検知装置により検出し、所定の
排出水位に達した時点の検出信号に基づいてドレンポン
プを駆動してドレン水の排出を行うとともに、水位検知
装置が排出水位を検出していない状態で冷却回路の圧縮
機の動作時間を積算し、動作時間の積算値が所定値を超
えた時に、ドレン水の排出水位検出信号の有無と関係な
くドレンポンプを駆動するものであり、水位検知装置に
動作不良を生じた場合にも確実にドレン水を排出するこ
とができるとともに、不必要なドレンポンプの運転を行
うことのないものである。
【0008】
【実施例】本発明を適用する空気調和機の1例を図1及
び図2に基づいて説明すると、エアシャワー付空気調和
機本体1は、吸気口2、ルーバ4を備えた空調吹出口3
、不要時には格納凹所6に格納される可動式のエアシャ
ワー用ノズル5とを有している。
び図2に基づいて説明すると、エアシャワー付空気調和
機本体1は、吸気口2、ルーバ4を備えた空調吹出口3
、不要時には格納凹所6に格納される可動式のエアシャ
ワー用ノズル5とを有している。
【0009】エアシャワー付空気調和機本体1内は、ス
ポット通気口15を有する隔壁14により、吸気口2及
び空調吹出口3を下面に有する空気調和機Aと、ノズル
5を下面に有するエアシャワーDとに分割されており、
空気調和機Aには吸気口2の内側にフィルタ21及び室
温サーミスタ22が設けられ、吸気口2から空調吹出口
3までの流路に、冷媒往復管路71で室外機(図示せず
)に接続された冷房用室内熱交換器7と、温水供給管に
温水調整弁80を備えた温水往復管路81で温水熱源機
(図示せず)に接続された暖房用室内熱交換器8と、室
内ファン13とが順に配置され、冷房用室内熱交換器7
と暖房用室内熱交換器8とに接触して熱交換器温度検出
サーミスタ9が設けられており、また空調吹出口3に配
置されたルーバ4はオートルーバモータ41にアーム4
2を介して連結されている。
ポット通気口15を有する隔壁14により、吸気口2及
び空調吹出口3を下面に有する空気調和機Aと、ノズル
5を下面に有するエアシャワーDとに分割されており、
空気調和機Aには吸気口2の内側にフィルタ21及び室
温サーミスタ22が設けられ、吸気口2から空調吹出口
3までの流路に、冷媒往復管路71で室外機(図示せず
)に接続された冷房用室内熱交換器7と、温水供給管に
温水調整弁80を備えた温水往復管路81で温水熱源機
(図示せず)に接続された暖房用室内熱交換器8と、室
内ファン13とが順に配置され、冷房用室内熱交換器7
と暖房用室内熱交換器8とに接触して熱交換器温度検出
サーミスタ9が設けられており、また空調吹出口3に配
置されたルーバ4はオートルーバモータ41にアーム4
2を介して連結されている。
【0010】冷房用室内熱交換器7及び暖房用室内熱交
換器8の下方にドレンパン10が配設され、ドレンパン
10の側方にドレン溜101 が連続して設けられてお
り、ドレン溜101 に貯溜されたドレンの液位を検出
する検出電極(水位検出装置)11及びドレンポンプ1
2が配設され、ドレンポンプ12の吐出側に接続された
ドレンパイプ121は空気調和機本体1外に導出されて
いる。
換器8の下方にドレンパン10が配設され、ドレンパン
10の側方にドレン溜101 が連続して設けられてお
り、ドレン溜101 に貯溜されたドレンの液位を検出
する検出電極(水位検出装置)11及びドレンポンプ1
2が配設され、ドレンポンプ12の吐出側に接続された
ドレンパイプ121は空気調和機本体1外に導出されて
いる。
【0011】空調運転時には、吸気口2から室内空気を
吸入し(矢印F1 )、冷房用室内熱交換器7により冷
却された冷風(冷房時)、或いは暖房用室内熱交換器8
により加熱された温風(暖房時)を室内ファン13によ
り空調吹出口3からサニタリー空間に吹き出す(矢印F
2 )ものである。
吸入し(矢印F1 )、冷房用室内熱交換器7により冷
却された冷風(冷房時)、或いは暖房用室内熱交換器8
により加熱された温風(暖房時)を室内ファン13によ
り空調吹出口3からサニタリー空間に吹き出す(矢印F
2 )ものである。
【0012】エアシャワーDは、一端に吸気口にフィル
タ18を備えたエアシャワー用スポットファン17が設
けられ、内部に温風用セラミックヒータ19、温度ヒュ
ーズ190 及び加熱防止スイッチ191 が設けられ
たエアシャワーケース16が設置され、エアシャワーケ
ース16の他端にノズル5がエアシャワーケース16に
対する角度調整可能に回動自在に連結されており、隔壁
14のスポット通気口15から冷房用室内熱交換器7及
び暖房用室内熱交換器8の下流側の空気を吸引してノズ
ル5から送風するもので、エアシャワーDの運転時には
空調吹出口3から室内空気が吸引される恐れがあるが、
この時に室内ファン13を微風運転にセットすることに
より、室内空気の吸引を抑えることができる。
タ18を備えたエアシャワー用スポットファン17が設
けられ、内部に温風用セラミックヒータ19、温度ヒュ
ーズ190 及び加熱防止スイッチ191 が設けられ
たエアシャワーケース16が設置され、エアシャワーケ
ース16の他端にノズル5がエアシャワーケース16に
対する角度調整可能に回動自在に連結されており、隔壁
14のスポット通気口15から冷房用室内熱交換器7及
び暖房用室内熱交換器8の下流側の空気を吸引してノズ
ル5から送風するもので、エアシャワーDの運転時には
空調吹出口3から室内空気が吸引される恐れがあるが、
この時に室内ファン13を微風運転にセットすることに
より、室内空気の吸引を抑えることができる。
【0013】ノズル5のエアシャワーケース16への連
結端は、回動軸50で支持され、モータ51により回動
され、ノズル5のエアシャワーケース16に対する角度
が調節されるもので、エアシャワーケース16に対する
角度を検出するノズル位置検出装置52が配置されてい
る。
結端は、回動軸50で支持され、モータ51により回動
され、ノズル5のエアシャワーケース16に対する角度
が調節されるもので、エアシャワーケース16に対する
角度を検出するノズル位置検出装置52が配置されてい
る。
【0014】エアシャワーDは、必要に応じて温風また
は冷風を吹き出すことができるものであり、温風を吹き
出す運転時には、ノズル5のエアシャワーケース16に
対する角度を調節してノズル5をサニタリー空間に突出
させ、スポットファン17を運転してスポット送風を行
う(矢印F3 )ものであり、温風を必要とする時には
セラミックヒータ19に通電してスポットファン17か
らの送風を加熱して温風を送風するが、運転モードの強
弱及び吸気温度の高低等に応じて必要な時に温水調整弁
80をオンして空気調和機Aの暖房用室内熱交換器8を
運転し、スポットファン17の吸気温度を上昇させ、ノ
ズル5から吹き出される温風温度を十分に高くする(バ
ックアップ運転)。
は冷風を吹き出すことができるものであり、温風を吹き
出す運転時には、ノズル5のエアシャワーケース16に
対する角度を調節してノズル5をサニタリー空間に突出
させ、スポットファン17を運転してスポット送風を行
う(矢印F3 )ものであり、温風を必要とする時には
セラミックヒータ19に通電してスポットファン17か
らの送風を加熱して温風を送風するが、運転モードの強
弱及び吸気温度の高低等に応じて必要な時に温水調整弁
80をオンして空気調和機Aの暖房用室内熱交換器8を
運転し、スポットファン17の吸気温度を上昇させ、ノ
ズル5から吹き出される温風温度を十分に高くする(バ
ックアップ運転)。
【0015】一方、冷風を必要とする時には空気調和機
Aの冷房用室内熱交換器7を運転して得られる冷風をス
ポット通気口15からエアシャワーDに吸引し、スポッ
トファン17によりノズル5から送風するものである。
Aの冷房用室内熱交換器7を運転して得られる冷風をス
ポット通気口15からエアシャワーDに吸引し、スポッ
トファン17によりノズル5から送風するものである。
【0016】図3乃至図5に基づいて、ドレンポンプ制
御方法を説明すると、ドレンポンプ制御を行うコントロ
ーラ(図示せず)等に、水位検出電極(水位検出装置)
11がドレン水の排水水位を検出していない状態におい
て冷房用冷却回路の圧縮機の運転時間tを積算して積算
運転時間Tを算出し、ドレンポンプ12がオンされると
圧縮機の積算運転時間がキャンセルされて零にリセット
される積算タイマを配設してある。
御方法を説明すると、ドレンポンプ制御を行うコントロ
ーラ(図示せず)等に、水位検出電極(水位検出装置)
11がドレン水の排水水位を検出していない状態におい
て冷房用冷却回路の圧縮機の運転時間tを積算して積算
運転時間Tを算出し、ドレンポンプ12がオンされると
圧縮機の積算運転時間がキャンセルされて零にリセット
される積算タイマを配設してある。
【0017】先ず、ドレン溜101 に貯溜されたドレ
ンの液位を検出する検出電極11が排水動作を開始すべ
き所定水位を検出すると、ドレンポンプ12の運転を開
始し、検出電極11が排水水位を検出しなくなった時点
からさらに所定時間(例えば1分間)駆動してドレン水
をドレンパイプ121から排出し(図3)、この時積算
タイマにおいて圧縮機の積算運転時間Tがキャンセルさ
れて零にリセットされる。
ンの液位を検出する検出電極11が排水動作を開始すべ
き所定水位を検出すると、ドレンポンプ12の運転を開
始し、検出電極11が排水水位を検出しなくなった時点
からさらに所定時間(例えば1分間)駆動してドレン水
をドレンパイプ121から排出し(図3)、この時積算
タイマにおいて圧縮機の積算運転時間Tがキャンセルさ
れて零にリセットされる。
【0018】水位検出電極(水位検出装置)11がドレ
ン水の排水水位を検出していない状態においては、起動
停止を繰り返してn(nは自然数)回の運転を行ってい
る時の冷房用冷却回路の圧縮機のそれぞれの運転時間t
1 ,t2 ,・・・,tn を積算し、該圧縮機の運
転時間t1 ,t2 ,・・・,tn の総和である積
算運転時間T(T=t1 +t2 +・・・+tn )
を、予め定められた所定時間Tm (例えば15分間)
と比較し、積算運転時間Tが所定時間Tm (15分間
)以下である時(T≦Tm ,即ちT≦15分間)には
運転を継続する。
ン水の排水水位を検出していない状態においては、起動
停止を繰り返してn(nは自然数)回の運転を行ってい
る時の冷房用冷却回路の圧縮機のそれぞれの運転時間t
1 ,t2 ,・・・,tn を積算し、該圧縮機の運
転時間t1 ,t2 ,・・・,tn の総和である積
算運転時間T(T=t1 +t2 +・・・+tn )
を、予め定められた所定時間Tm (例えば15分間)
と比較し、積算運転時間Tが所定時間Tm (15分間
)以下である時(T≦Tm ,即ちT≦15分間)には
運転を継続する。
【0019】次に、積算運転時間Tが所定時間Tm (
15分間)を超えた時(T>Tm ,即ちT>15分間
)には、水位検出電極(水位検出装置)11からのドレ
ン水の排水水位検出信号の有無にかかわらず、ドレンポ
ンプ12を所定時間(例えば1分間)駆動してドレン水
をドレンパイプ121 から排出する(図4)。
15分間)を超えた時(T>Tm ,即ちT>15分間
)には、水位検出電極(水位検出装置)11からのドレ
ン水の排水水位検出信号の有無にかかわらず、ドレンポ
ンプ12を所定時間(例えば1分間)駆動してドレン水
をドレンパイプ121 から排出する(図4)。
【0020】以上述べてきたように、冷却回路の圧縮機
の運転時間t1 ,t2 ,・・,tn の総和である
積算運転時間Tを算出し、該積算運転時間Tが所定時間
Tm (15分間)を超えた時(T>Tm ,即ちT>
15分間)には、水位検出電極(水位検出装置)11か
らのドレン水の排水水位検出信号の有無にかかわらず、
ドレンポンプ12を所定時間(1分間)駆動することに
より、水位検出電極11に何らかの不具合が生じて作動
不良の状態にあっても、ドレン水がドレン溜101 か
らオーバーフローする恐れが無いものである。
の運転時間t1 ,t2 ,・・,tn の総和である
積算運転時間Tを算出し、該積算運転時間Tが所定時間
Tm (15分間)を超えた時(T>Tm ,即ちT>
15分間)には、水位検出電極(水位検出装置)11か
らのドレン水の排水水位検出信号の有無にかかわらず、
ドレンポンプ12を所定時間(1分間)駆動することに
より、水位検出電極11に何らかの不具合が生じて作動
不良の状態にあっても、ドレン水がドレン溜101 か
らオーバーフローする恐れが無いものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり、冷却回路の圧
縮機の運転時間の総和である積算運転時間を算出し、該
積算運転時間が所定時間を超えた時には、水位検出装置
からのドレン水の排水水位検出信号の有無にかかわらず
、ドレンポンプを所定時間駆動することにより、水位検
出電極に何らかの不具合が生じて作動不良の状態にあっ
ても、確実にドレン水を排出することができてドレン水
がドレン溜からオーバーフローする恐れが無いものであ
り、また不必要なドレンポンプの運転を行うことのない
ものである。
縮機の運転時間の総和である積算運転時間を算出し、該
積算運転時間が所定時間を超えた時には、水位検出装置
からのドレン水の排水水位検出信号の有無にかかわらず
、ドレンポンプを所定時間駆動することにより、水位検
出電極に何らかの不具合が生じて作動不良の状態にあっ
ても、確実にドレン水を排出することができてドレン水
がドレン溜からオーバーフローする恐れが無いものであ
り、また不必要なドレンポンプの運転を行うことのない
ものである。
【図1】本発明を適用するエアシャワー付空気調和機の
外面図である。
外面図である。
【図2】本発明を適用するエアシャワー付空気調和機の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図3】水位検出装置に基づく動作を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図4】圧縮機の積算運転時間に基づく動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図5】制御動作のフローチャートである。
1 空気調和機本体
2 吸気口
3 空調吹出口
5 エアシャワー用ノズル
7 冷房用室内熱交換器
8 暖房用室内熱交換器
13 室内ファン
17 エアシャワー用スポットファン19 セラミ
ックヒータ(温風ヒータ)52 ノズル位置検出装置
ックヒータ(温風ヒータ)52 ノズル位置検出装置
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換器に凝縮するドレン水を貯溜す
るドレンパンと、ドレン水を排出するドレンポンプとを
備えた空気調和機において、ドレンパン内のドレン水の
水位を水位検知装置により検出し、所定の排出水位に達
した時点の検出信号に基づいてドレンポンプを駆動して
ドレン水の排出を行うとともに、水位検知装置が排出水
位を検出していない時の圧縮機の動作時間を積算し、動
作時間の積算値が所定値を超えた時に、ドレン水の排出
水位検出信号の有無と関係なくドレンポンプを駆動する
ことを特徴とする空気調和機のドレンポンプ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074282A JPH07117283B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 空気調和機のドレンポンプ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074282A JPH07117283B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 空気調和機のドレンポンプ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297744A true JPH04297744A (ja) | 1992-10-21 |
| JPH07117283B2 JPH07117283B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13542608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074282A Expired - Fee Related JPH07117283B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 空気調和機のドレンポンプ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117283B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108518796A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-09-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调水泵的控制方法、装置及空调水泵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166247A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
| JPS63302241A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | ドレンポンプの制御方法 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3074282A patent/JPH07117283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JPS62166247A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機のドレンポンプ制御装置 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108518796A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-09-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调水泵的控制方法、装置及空调水泵 |
| CN108518796B (zh) * | 2018-03-30 | 2020-03-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调水泵的控制方法、装置及空调水泵 |
| US10883735B2 (en) | 2018-03-30 | 2021-01-05 | Gree Electric Appliances (Wuhan) Co., Ltd. | Water pump of an air conditioner as well as method and device for controlling the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH07117283B2 (ja) | 1995-12-18 |
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