JPH04297757A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH04297757A JPH04297757A JP4675891A JP4675891A JPH04297757A JP H04297757 A JPH04297757 A JP H04297757A JP 4675891 A JP4675891 A JP 4675891A JP 4675891 A JP4675891 A JP 4675891A JP H04297757 A JPH04297757 A JP H04297757A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷蔵庫、ショーケス
等の庫内温度を一定に保つことをおこなう冷凍装置に関
するものである。
等の庫内温度を一定に保つことをおこなう冷凍装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこのような冷凍装置の従来技術と
しては特公昭60−23261号、実開昭58−205
057号に記載されているように図6の如く構成されて
いる。すなわち、1は圧縮機、2は凝縮器、4は蒸発器
、13は蒸発器4の入口側に接続された温度式の膨張弁
、14は膨張弁13の入口側に設けられた液管電磁弁、
15は蒸発器4の出口ガス温度を検出する蒸発器出口ガ
ス温度検出器である。12は庫内温度を検出する庫内温
度検出器、8は庫内温度検出器12の信号により液管電
磁弁14を制御する制御装置である。
しては特公昭60−23261号、実開昭58−205
057号に記載されているように図6の如く構成されて
いる。すなわち、1は圧縮機、2は凝縮器、4は蒸発器
、13は蒸発器4の入口側に接続された温度式の膨張弁
、14は膨張弁13の入口側に設けられた液管電磁弁、
15は蒸発器4の出口ガス温度を検出する蒸発器出口ガ
ス温度検出器である。12は庫内温度を検出する庫内温
度検出器、8は庫内温度検出器12の信号により液管電
磁弁14を制御する制御装置である。
【0003】かかる構成において、膨張弁13は蒸発器
4の出口ガス温度を検出する蒸発器出口ガス温度検出器
15からの信号に基づいて絞り度が変り、また液管電磁
弁14の開閉は庫内温度を検出する庫内温度検出器12
の信号に基づいて制御装置8により制御される。このよ
うに膨張弁13及び液管電磁弁14を制御することによ
って庫内温度を一定に保ち、かつ温度変動幅を小さくし
ようとするものであった。
4の出口ガス温度を検出する蒸発器出口ガス温度検出器
15からの信号に基づいて絞り度が変り、また液管電磁
弁14の開閉は庫内温度を検出する庫内温度検出器12
の信号に基づいて制御装置8により制御される。このよ
うに膨張弁13及び液管電磁弁14を制御することによ
って庫内温度を一定に保ち、かつ温度変動幅を小さくし
ようとするものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の冷
凍装置は庫内温度に基づいて液管電磁弁の開閉をおこな
い、冷凍サイクル中を循環する冷媒の量を変化させて冷
凍能力を調整していたが、単に液管電磁弁を開閉するの
みでは圧縮機のON−OFFによる制御と同一であり、
庫内温度変動幅を十分に小さくできず、例えば±0.5
〜1℃の範囲で制御することはできなかった。
凍装置は庫内温度に基づいて液管電磁弁の開閉をおこな
い、冷凍サイクル中を循環する冷媒の量を変化させて冷
凍能力を調整していたが、単に液管電磁弁を開閉するの
みでは圧縮機のON−OFFによる制御と同一であり、
庫内温度変動幅を十分に小さくできず、例えば±0.5
〜1℃の範囲で制御することはできなかった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので庫内温度の変動幅を小さくするとと
もに最適なプルダウン運転をおこなう冷凍装置を得るこ
とを目的としている。
めになされたもので庫内温度の変動幅を小さくするとと
もに最適なプルダウン運転をおこなう冷凍装置を得るこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る冷凍装置
は圧縮機、凝縮器、複数の蒸発器、複数の電気式膨張弁
、電気式流量調整弁、複数の入口出口温度検出器及び温
度方式制御装置から構成されたものである。
は圧縮機、凝縮器、複数の蒸発器、複数の電気式膨張弁
、電気式流量調整弁、複数の入口出口温度検出器及び温
度方式制御装置から構成されたものである。
【0007】また、複数の入口温度検出器の代わりに圧
力センサ、温度方式制御装置の代わりに圧力・温度方式
制御装置をもうけたものである。さらに、複数の蒸発器
が除霜を順次におこなう除霜制御器をもうけたものであ
る。さらに複数の電気式膨張弁と電気式流量調整弁の制
御を一定間隔で繰り返す交互制御方式制御装置をもうけ
たものである。さらに、電気式流量調整弁の制御を可変
にするプルダウン制御装置をもうけたものである。
力センサ、温度方式制御装置の代わりに圧力・温度方式
制御装置をもうけたものである。さらに、複数の蒸発器
が除霜を順次におこなう除霜制御器をもうけたものであ
る。さらに複数の電気式膨張弁と電気式流量調整弁の制
御を一定間隔で繰り返す交互制御方式制御装置をもうけ
たものである。さらに、電気式流量調整弁の制御を可変
にするプルダウン制御装置をもうけたものである。
【0008】
【作用】この発明における複数の電気式膨張弁と電気式
流量調整弁は、複数の入口出口温度検出器の信号を温度
方式制御装置に入力し、この制御装置により冷凍サイク
ル中を循環する冷媒の過熱度調整と流量制御をリニアに
おこなうので、蒸発温度が一定、すなわち庫内温度が一
定になる。
流量調整弁は、複数の入口出口温度検出器の信号を温度
方式制御装置に入力し、この制御装置により冷凍サイク
ル中を循環する冷媒の過熱度調整と流量制御をリニアに
おこなうので、蒸発温度が一定、すなわち庫内温度が一
定になる。
【0009】また、圧力サンセで蒸発圧力を検出して飽
和温度に換算した値で制御することもできる。さらに、
複数の蒸発器が順次に除霜制御される。さらに複数の電
気式膨張弁と電気式流量調整弁の制御が一定間隔で繰り
返される。さらに電気式流量調整弁の制御が可変できる
。
和温度に換算した値で制御することもできる。さらに、
複数の蒸発器が順次に除霜制御される。さらに複数の電
気式膨張弁と電気式流量調整弁の制御が一定間隔で繰り
返される。さらに電気式流量調整弁の制御が可変できる
。
【0010】
【実施例】実施例1.
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図1
において、1は圧縮機、2は凝縮器、31は第1の電気
式膨張弁、32は第2の電気式膨張弁、41は第1の蒸
発器、42は第2の蒸発器、5 は電気式流量調整弁で
、順次冷媒配管により環状に接続して冷凍サイクルを構
成している。
において、1は圧縮機、2は凝縮器、31は第1の電気
式膨張弁、32は第2の電気式膨張弁、41は第1の蒸
発器、42は第2の蒸発器、5 は電気式流量調整弁で
、順次冷媒配管により環状に接続して冷凍サイクルを構
成している。
【0011】61は上記第1の蒸発器41入口に設けら
れた第1の入口温度検出器、62は第2の蒸発器42の
入口に設けられた第2の入口温度検出器、71は上記第
1の蒸発器41出口に設けられた第1の出口温度検出器
、72は第2の蒸発器42の出口に設けられた第2の出
口温度検出器、81は上記入口出口温度検出器61、6
2、71、72からの信号を入力とし、上記第1第2の
電気式膨張弁31、32と電気式流量調整弁5を制御す
る温度方式制御装置である。
れた第1の入口温度検出器、62は第2の蒸発器42の
入口に設けられた第2の入口温度検出器、71は上記第
1の蒸発器41出口に設けられた第1の出口温度検出器
、72は第2の蒸発器42の出口に設けられた第2の出
口温度検出器、81は上記入口出口温度検出器61、6
2、71、72からの信号を入力とし、上記第1第2の
電気式膨張弁31、32と電気式流量調整弁5を制御す
る温度方式制御装置である。
【0012】次に動作について説明する。圧縮機1で圧
縮され、凝縮器2で液化された液冷媒はおのおの第1第
2の電気式膨張弁31、32で絞られる。この電気式膨
張弁31、32にはステップモータの回転数によって絞
り量が変るもの、コイル電圧の印加量によりスリット状
のオリフィス位置が変わって絞り量が変るものなどがあ
る。減圧された冷媒は第1第2の蒸発器41、42で蒸
発し、合流後電気式流量調整弁5で流量が制御される。 電気式流量調整弁5は電気式膨張弁31、32と機構が
おおむね同様であり、但し大きなポート径を有している
。
縮され、凝縮器2で液化された液冷媒はおのおの第1第
2の電気式膨張弁31、32で絞られる。この電気式膨
張弁31、32にはステップモータの回転数によって絞
り量が変るもの、コイル電圧の印加量によりスリット状
のオリフィス位置が変わって絞り量が変るものなどがあ
る。減圧された冷媒は第1第2の蒸発器41、42で蒸
発し、合流後電気式流量調整弁5で流量が制御される。 電気式流量調整弁5は電気式膨張弁31、32と機構が
おおむね同様であり、但し大きなポート径を有している
。
【0013】温度方式制御装置81は上記蒸発器41、
42の入口出口温度検出器61、62、71、72から
信号を入力し、入口出口の温度差を一定に保つように第
1第2の電気式膨張弁31、32を制御する。ところで
電気式膨張弁31、32はあくまでも過熱度(出口温度
−入口温度)を一定にするものであり、吹出し温度を一
定にするものではない。
42の入口出口温度検出器61、62、71、72から
信号を入力し、入口出口の温度差を一定に保つように第
1第2の電気式膨張弁31、32を制御する。ところで
電気式膨張弁31、32はあくまでも過熱度(出口温度
−入口温度)を一定にするものであり、吹出し温度を一
定にするものではない。
【0014】同じく温度方式制御装置81は上記入口出
口温度検出器61、62の信号より電気式流量調整弁5
の開度を制御し、入口温度検出器61、62の温度が設
定温度になるよう流量を制御する。これにより蒸発温度
が一定になり、吹出し空気温度が一定となり、庫内温度
が一定となる。また、温度方式制御装置81は第1第2
の電気式膨張弁31、32と電気式流量調整弁5を制御
しており、同一の信号をもとに制御するため個別に制御
するものに対し安定した制御ができる。
口温度検出器61、62の信号より電気式流量調整弁5
の開度を制御し、入口温度検出器61、62の温度が設
定温度になるよう流量を制御する。これにより蒸発温度
が一定になり、吹出し空気温度が一定となり、庫内温度
が一定となる。また、温度方式制御装置81は第1第2
の電気式膨張弁31、32と電気式流量調整弁5を制御
しており、同一の信号をもとに制御するため個別に制御
するものに対し安定した制御ができる。
【0015】負荷が増大した場合は以下の順で制御をお
こなう。 出口温度上昇 ↓ (出口温度−入口温度)大 ↓ 電気式膨張弁開度増大 ↓ 入口温度上昇 ↓ 電気式流量調整弁開度増大(流量増大)↓ 入口温度下降、出口温度下降 ↓ 入口温度を目標値へ収束制御
こなう。 出口温度上昇 ↓ (出口温度−入口温度)大 ↓ 電気式膨張弁開度増大 ↓ 入口温度上昇 ↓ 電気式流量調整弁開度増大(流量増大)↓ 入口温度下降、出口温度下降 ↓ 入口温度を目標値へ収束制御
【0016】負荷が減少した場合は以下の順で制御をお
こなう。 出口温度下降 ↓ (出口温度−入口温度)小 ↓ 電気式膨張弁開度減少 ↓ 入口温度下降 ↓ 電気式流量調整弁開度減少(流量減少)↓ 入口温度上昇、出口温度上昇 ↓ 入口温度を目標値へ収束制御
こなう。 出口温度下降 ↓ (出口温度−入口温度)小 ↓ 電気式膨張弁開度減少 ↓ 入口温度下降 ↓ 電気式流量調整弁開度減少(流量減少)↓ 入口温度上昇、出口温度上昇 ↓ 入口温度を目標値へ収束制御
【0017】以上の制御により、またこの制御を一定間
隔で繰り返す交互制御方式制御装置83(図示せず)を
用いることにより蒸発温度を一定にし、庫内温度を例え
ば±0.5〜1℃に一定にするよう制御する。
隔で繰り返す交互制御方式制御装置83(図示せず)を
用いることにより蒸発温度を一定にし、庫内温度を例え
ば±0.5〜1℃に一定にするよう制御する。
【0018】また、温度方式制御装置81により、複数
の蒸発器41、42の入口温度が異なる場合は、例えば
平均値などを使用すること、また開度調整はインターバ
ルを設けておこなうなどにより系の安定を図ることもで
きる。 さらに複数の蒸発器41、42により庫内温度がより均
一化される。
の蒸発器41、42の入口温度が異なる場合は、例えば
平均値などを使用すること、また開度調整はインターバ
ルを設けておこなうなどにより系の安定を図ることもで
きる。 さらに複数の蒸発器41、42により庫内温度がより均
一化される。
【0019】実施例2.図2は他の実施例を示す。9は
圧力センサで電気式流量調整弁5の入口側の圧力を検出
する。82は圧力センサ9で検出した圧力を入力する圧
力・温度方式制御装置である。次に動作について説明す
る。圧力センサ9で蒸発圧力を検出し、圧力・温度方式
制御装置82により飽和温度に換算する。そして出口温
度検出器71、72と比較し制御をおこなう。制御方法
は実施例1と同様であるが、圧力により正確な蒸発温度
が得られるので制御の精度が向上する。
圧力センサで電気式流量調整弁5の入口側の圧力を検出
する。82は圧力センサ9で検出した圧力を入力する圧
力・温度方式制御装置である。次に動作について説明す
る。圧力センサ9で蒸発圧力を検出し、圧力・温度方式
制御装置82により飽和温度に換算する。そして出口温
度検出器71、72と比較し制御をおこなう。制御方法
は実施例1と同様であるが、圧力により正確な蒸発温度
が得られるので制御の精度が向上する。
【0020】実施例3.図3の実施例において、 10
1は第1の蒸発器41の第1のデフロストヒータ、10
2は第2の蒸発器42の第2のデフロストヒータ、11
は交互にデフロストをおこなう除霜制御器である。以上
のように構成されているのでデフロストは除霜制御器1
1により交互におこなわれ、それぞれデフロストヒータ
101、 102に交互に通電される。これにより除
霜時の温度上昇が小さくできる。なお、冷却運転に関し
ては実施例1と同様である。
1は第1の蒸発器41の第1のデフロストヒータ、10
2は第2の蒸発器42の第2のデフロストヒータ、11
は交互にデフロストをおこなう除霜制御器である。以上
のように構成されているのでデフロストは除霜制御器1
1により交互におこなわれ、それぞれデフロストヒータ
101、 102に交互に通電される。これにより除
霜時の温度上昇が小さくできる。なお、冷却運転に関し
ては実施例1と同様である。
【0021】実施例4.図4は他の実施例、図5はその
温度変化の図である。12は庫内温度検出器でプルダウ
ン制御装置84に入力されている。以上のような構成に
おいて庫内温度が高い場合(冷蔵庫に品物を入れたり、
ドアを開閉したなどによる)図5のように電気式流量調
整弁5は蒸発器入口温度と庫内温度との差が5deg
以下にならないよう、ほぼ全開で運転され、目標温度に
到達したときには5deg になるように流量制御が実
施される。この後、庫内温度の設定値(例えば0℃)に
なるまで5degを保持して冷却をおこない、目標温度
到達後は3deg になるように制御される。それ以降
の冷却運転は実施例1と同様であり、この実施例によれ
ば最適なプルダウン運転をおこなうことができる。
温度変化の図である。12は庫内温度検出器でプルダウ
ン制御装置84に入力されている。以上のような構成に
おいて庫内温度が高い場合(冷蔵庫に品物を入れたり、
ドアを開閉したなどによる)図5のように電気式流量調
整弁5は蒸発器入口温度と庫内温度との差が5deg
以下にならないよう、ほぼ全開で運転され、目標温度に
到達したときには5deg になるように流量制御が実
施される。この後、庫内温度の設定値(例えば0℃)に
なるまで5degを保持して冷却をおこない、目標温度
到達後は3deg になるように制御される。それ以降
の冷却運転は実施例1と同様であり、この実施例によれ
ば最適なプルダウン運転をおこなうことができる。
【0022】なお、電気式流量調整弁を複数の蒸発器毎
にもうけ同一の制御をおこなうこともできる。
にもうけ同一の制御をおこなうこともできる。
【0023】
【発明の効果】以上のようにこの発明の冷凍装置は圧縮
機、凝縮器、複数の蒸発器、複数の電気式膨張弁、電気
式流量調整弁、複数の入口出口温度検出器、及び温度方
式制御装置から構成されているため、庫内温度の変動幅
を小さくできる。また、圧力センサ、圧力・温度方式制
御装置、除霜制御器、交互制御方式制御装置をもうける
ことにより、庫内温度制御の精度がより向上する。さら
に、電気式流量調整弁の制御を可変するプルダウン制御
装置をもうけることにより最適なプルダウン運転が実現
できるという効果がある。
機、凝縮器、複数の蒸発器、複数の電気式膨張弁、電気
式流量調整弁、複数の入口出口温度検出器、及び温度方
式制御装置から構成されているため、庫内温度の変動幅
を小さくできる。また、圧力センサ、圧力・温度方式制
御装置、除霜制御器、交互制御方式制御装置をもうける
ことにより、庫内温度制御の精度がより向上する。さら
に、電気式流量調整弁の制御を可変するプルダウン制御
装置をもうけることにより最適なプルダウン運転が実現
できるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す冷媒回路図である。
【図2】この発明の実施例2を示す冷媒回路図である。
【図3】この発明の実施例3を示す冷媒回路図である。
【図4】この発明の実施例4を示す冷媒回路図である。
【図5】この発明の実施例4のプルダウン特性図である
。
。
【図6】従来の冷凍装置の冷媒回路図である。
1 圧縮機
2 凝縮器
31 第1の電気式膨張弁
32 第2の電気式膨張弁
41 第1の蒸発器
42 第2の蒸発器
5 電気式流量調整弁
61 第1の入口温度検出器
62 第2の入口温度検出器
71 第1の出口温度検出器
72 第2の出口温度検出器
81 温度方式制御装置
82 圧力・温度方式制御装置
83 交互制御方式制御装置
84 デフロスト制御装置
9 圧力センサ
101 第1のデフロストヒータ
102 第2のデフロストヒータ
11 除霜制御器
12 庫内温度検出器
Claims (5)
- 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、絞り装置、複数の蒸
発器より冷凍サイクルを形成し、上記複数の蒸発器に対
応する絞り装置として電機信号に基づいて減圧率の変る
複数の電気式膨張弁、上記複数の蒸発器から集合配管部
と圧縮機吸入部の間へ設けられた電気式流量調整弁、上
記複数の蒸発器の入口側の冷媒温度を検出する複数の入
口温度検出器、出口側の冷媒温度を検出する複数の出口
温度検出器、上記複数の電気式膨張弁と上記電気式流量
調整弁を上記複数の入口、出口温度検出器の信号により
制御する温度方式制御装置を備えたことを特徴とする冷
凍装置。 - 【請求項2】 圧縮機、凝縮器、絞り装置、複数の蒸
発器より冷凍サイクルを形成し、上記複数の蒸発器に対
応する絞り装置として電気信号に基づいて減圧率の変る
複数の電気式膨張弁、上記複数の蒸発器から集合配管部
と圧縮機吸入部の間に設けられた電気式流量調整弁、上
記複数の蒸発器出口からの集合配管部と上記電気式流量
調整弁の間に設けられた圧力センサと、上記複数の蒸発
器の出口側の冷媒温度を検出する複数の出口温度検出器
、上記複数の電気式膨張弁と上記電気式流量調整弁を上
記圧力センサと出口温度検出器の信号により制御する圧
力、温度方式制御装置を備えたことを特徴とする冷凍装
置。 - 【請求項3】 複数の蒸発器にそれぞれ除霜手段をも
うけ、順次に除霜制御する除霜制御器を備えたことを特
徴とする請求項1、又は、請求項2記載の冷凍装置。 - 【請求項4】 電気式流量調整弁の設定蒸発温度到達
までは電気式膨張弁の制御を優先し、設定蒸発温度到達
後の一定時間後電気式流量調整弁の制御をおこない、そ
の一定時間後再び電気式膨張弁の制御をおこない、これ
を繰り返す交互制御方式制御装置を備えたことを特徴と
する請求項1、又は請求項2記載の冷凍装置。 - 【請求項5】 庫内温度を検出するための庫内温度検
出器を設け、上記庫内温度検出器の信号に応じて電気式
流量調整弁の設定蒸発温度を、目標庫内温度到達までは
大きく到達後は小さく制御するプルダウン制御装置を備
えたことを特徴とする請求項1及至請求項4のいずれか
の記載の冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046758A JP2646874B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046758A JP2646874B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297757A true JPH04297757A (ja) | 1992-10-21 |
| JP2646874B2 JP2646874B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=12756233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046758A Expired - Lifetime JP2646874B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646874B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005052468A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 冷蔵庫 |
| JP2007093127A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
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-
1991
- 1991-03-12 JP JP3046758A patent/JP2646874B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2008185306A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 除湿空調システム |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2646874B2 (ja) | 1997-08-27 |
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