JPH0429785Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0429785Y2
JPH0429785Y2 JP3349988U JP3349988U JPH0429785Y2 JP H0429785 Y2 JPH0429785 Y2 JP H0429785Y2 JP 3349988 U JP3349988 U JP 3349988U JP 3349988 U JP3349988 U JP 3349988U JP H0429785 Y2 JPH0429785 Y2 JP H0429785Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
string
sides
upper side
attach
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3349988U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01141512U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3349988U priority Critical patent/JPH0429785Y2/ja
Publication of JPH01141512U publication Critical patent/JPH01141512U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0429785Y2 publication Critical patent/JPH0429785Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports For Plants (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は必要に応じて変形を加えて多目的に利
用できる花つつみ具に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の花つつみ具として適宜の大きさ
の袋状体に提げ手を取付けたものは知られてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記した従来のものは多目的に利用できないも
のであつた。
本考案は多目的に利用できる花つつみ具を提供
することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の目的を達成するために、本考案花つつ
み具は防水性をもつ柔軟素材を以て構成された扇
の形状を呈する主体の両側辺にスライドフアスナ
ーを、同主体の上辺の両端寄り個所および中央の
両側個所に鳩目を、同主体の下方尖端に吊下環
を、同主体の両側辺に於て中間の高さより下つた
個所に長い一対の括り紐を、同じく上つた個所に
紐通還を夫々取付けると共に上記鳩目に主体の上
辺とほぼ同じ長さの提げ紐を千鳥に挿通して当該
提げ紐の両端個所に止着したものである。
〔実施例〕
図に示す実施例は防水性をもつ柔軟素材を以て
扇の形状を呈する主体1を構成し、この主体1の
両側辺に相互に噛合するスライドフアスナー2,
2′を、同主体1の上辺の両端寄り個所および中
央の両側個所に鳩目3を、同主体1の下方尖端に
吊下環4を、同主体1の両側辺に於て中間の高さ
より下つた個所に長い一対の括り紐5,5′を、
同じく上つた個所に紐通環6,6′を夫々取付け
ると共に上記鳩目3に主体1の上辺とほぼ同じ長
さの提げ紐7を千鳥に挿通して当該提げ紐7の両
端を主体1の上辺の両端個所に止着したものであ
る。
〔作用〕
本考案は上記のような構成であるので、 第3図に示すようにスライドフアスナー2,
2′を噛合状態とし且つ括り紐5,5′を紐通環
6,6′に挿通して主体1に巻き結んで背丈の長
い生花の持ち運びに利用し、 第4図に示すように主体1を中間で折り且つ吊
下環4および紐通環6,6に括り紐5,5′を挿
通して巻き結んで背丈の短い生花の持ち運びに利
用し、 第5図に示すように主体1を伸展状態として胸
前に垂すと共に括り紐5,5′を肩にたすき掛け
として吊下環4に挿通して両端を結んで長いエプ
ロンに利用し、 第6図に示すように主体1を其の尖り部分が内
側となるように二つ折りとして当該主体1を腰の
前に垂すと共に括り紐5,5′を腰に巻き結んで
短いエプロンに利用する等のことができるもので
ある。
〔考案の効果〕
本考案は上記の通り多目的に使用することがで
きる調法さがあるのみならず例えば生花教室等に
通学する時には花つつみ具として、教室内ではエ
プロンとして一連に使用することができる具合の
良さがあり、また第6図に示すように短いエプロ
ンとして利用する場合には主体1の尖り部分の内
面が生花の切端によつて汚れていたとしても当該
内面が着衣から見て反対の側になるので着衣に汚
れが転移する危惧がなく、更に主体1の上辺に同
辺に沿つた配列で多数個の鳩目3を設けこれ等箱
目3に主体1の上辺とほぼ同じ長さの提げ紐7を
千鳥に挿通して当該提げ紐7の両端を主体1の上
辺の両端個所に止着したので、生花の持ち運びに
際して提げ紐7の複数個所を持つて提げた時には
当該提げ紐7によつて主体1の口が絞られて窄む
ものであつて生架が所謂ばさつくことがなく、ま
た本考案に於て吊下環4は全体を干す際に引掛部
として使用することができ、更に括り紐5,5′
は上記のように花つつみに利用する時には中に入
れる生花の量が多い場合でも少ない場合でも、ま
たエプロンに利用する時には大きい人でも小さい
人でも太つた人でも痩せた人でも夫々フリーサイ
ズ的に使うことができる等の実用的効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案花つつみ具の実施例を示すもの
であつて全体の伸展表面図、第2図は同じく伸展
裏面図、第3図は長い生花の持ち運び用とした状
態で示す斜視図、第4図は短い生花の持ち運び用
とした状態で示す斜視図、第5図は長いエプロン
とした状態で示す斜視図、第6図は短いエプロン
とした状態で示す斜視図である。 1……主体、2,2′……スライドフアスナー、
3……鳩目、4……吊下環、5,5′……括り紐、
6,6′……紐通環、7……提げ紐。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 防水性をもつ柔軟素材を以て構成された扇の形
    状を呈する主体の両側辺にスライドフアスナー
    を、同主体の上辺の両端寄り個所および中央の両
    側個所に鳩目を、同主体の下方尖端に吊下環を、
    同主体の両側辺に於て中間の高さより下つた個所
    に長い一対の括り紐を、同じく上つた個所に紐通
    環を夫々取付けると共に上記鳩目に主体の上辺と
    ほぼ同じ長さの提げ紐を千鳥に挿通して当該提げ
    紐の両端を主体の上辺の両端個所に止着したこと
    を特徴とする花つつみ具。
JP3349988U 1988-03-14 1988-03-14 Expired JPH0429785Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3349988U JPH0429785Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3349988U JPH0429785Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01141512U JPH01141512U (ja) 1989-09-28
JPH0429785Y2 true JPH0429785Y2 (ja) 1992-07-20

Family

ID=31260184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3349988U Expired JPH0429785Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0429785Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01141512U (ja) 1989-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20230074593A1 (en) Infant swaddling
US3065944A (en) Nursing bottle holder
US4723325A (en) Combination sweatband and facial towel
US6505367B2 (en) Bath towel device and method for infants
US4593812A (en) Necktie travel case
US20140033431A1 (en) Infant swaddling
JP2020508401A (ja) 一体化されたホルダーを備えた変換可能な衣服
JPS6314832Y2 (ja)
US2449675A (en) Blanket wrapper
US2850746A (en) Crib blanket
CN205963622U (zh) 一种可舒适使用和防止着凉的被套
JPS641928Y2 (ja)
JPH0241123Y2 (ja)
JPH0339443Y2 (ja)
JPH0454173Y2 (ja)
JPH0679709U (ja) 着 物
JP3011222U (ja) エプロン
JPH0116739Y2 (ja)
JP2542415Y2 (ja) 多目的袋帯
JPH01141512U (ja)
JP3011639U (ja) カンガルーキッズ
JPH0429793Y2 (ja)
JPS5938411Y2 (ja) 中袋のついた手さげ防災頭巾
JPH0124114Y2 (ja)
JPH0339442Y2 (ja)