JPH04297891A - 時計装置 - Google Patents
時計装置Info
- Publication number
- JPH04297891A JPH04297891A JP3085983A JP8598391A JPH04297891A JP H04297891 A JPH04297891 A JP H04297891A JP 3085983 A JP3085983 A JP 3085983A JP 8598391 A JP8598391 A JP 8598391A JP H04297891 A JPH04297891 A JP H04297891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- clock
- screen
- point
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ受信機等の動画
表示用の画面にアナログ方式の時計表示を行うようにし
た時計装置に係り、特に時計表示が画面上の本来の表示
画像に与える影響を少なくした時計装置に関するもので
ある。
表示用の画面にアナログ方式の時計表示を行うようにし
た時計装置に係り、特に時計表示が画面上の本来の表示
画像に与える影響を少なくした時計装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】CRT等から成るTV画面上に時計表示
をアナログ方式で行うようにしたテレビ受信機Aとして
、図4に示すものがある。このテレビ受信機Aの時計表
示モード時には、TV画面1の周囲方向に12等分割表
示される時刻板2、時針3、分針4、および秒針5が表
示される。
をアナログ方式で行うようにしたテレビ受信機Aとして
、図4に示すものがある。このテレビ受信機Aの時計表
示モード時には、TV画面1の周囲方向に12等分割表
示される時刻板2、時針3、分針4、および秒針5が表
示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この時計表
示を、通常のTV画像6の表示の上に重ねて表示させる
場合には、そのTV画像6の一部が時計表示に部分的に
入れ替わった表示態様となるので、時計およびTV画像
の双方が見難くなるという問題があった。これは、コン
ピュータの端末として使用されるモニタ装置に、本来の
モニタ画像と共に時計表示を行わせる場合にも、同様で
あった。
示を、通常のTV画像6の表示の上に重ねて表示させる
場合には、そのTV画像6の一部が時計表示に部分的に
入れ替わった表示態様となるので、時計およびTV画像
の双方が見難くなるという問題があった。これは、コン
ピュータの端末として使用されるモニタ装置に、本来の
モニタ画像と共に時計表示を行わせる場合にも、同様で
あった。
【0004】本発明の目的は、時計表示と本来の画像表
示を同時的に行っても、当該本来の画像表示が時計表示
により大きな影響を受けないようにして、両者が見難く
なることを防止した時計装置を提供することである。
示を同時的に行っても、当該本来の画像表示が時計表示
により大きな影響を受けないようにして、両者が見難く
なることを防止した時計装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、装
置キャビネット正面の画面を囲む領域に時刻板表示を施
すと共に、上記画面の周囲を時間の経過に応じて移動す
る少なくとも時点および分点を表示させるようにした。
置キャビネット正面の画面を囲む領域に時刻板表示を施
すと共に、上記画面の周囲を時間の経過に応じて移動す
る少なくとも時点および分点を表示させるようにした。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1はその一実施例のテレビ受信機Bの正面を示す図であ
る。本実施例のテレビ受信機Bは、そのキャビネット1
1の前面枠12の内周部に沿って、VT画面13の中心
点を中心として12等分割(30度の角度間隔)した各
位置に12個の時刻板表示14を施す。そして時計表示
モード時に、TV画面13の外周部に沿って走行するよ
うに、12時間で1周走行する時点15を表示させ、同
様に1時間で1周走行する分点16を表示させ、更に1
分間で1周走行する秒点17を表示させる。
1はその一実施例のテレビ受信機Bの正面を示す図であ
る。本実施例のテレビ受信機Bは、そのキャビネット1
1の前面枠12の内周部に沿って、VT画面13の中心
点を中心として12等分割(30度の角度間隔)した各
位置に12個の時刻板表示14を施す。そして時計表示
モード時に、TV画面13の外周部に沿って走行するよ
うに、12時間で1周走行する時点15を表示させ、同
様に1時間で1周走行する分点16を表示させ、更に1
分間で1周走行する秒点17を表示させる。
【0007】このような時点15、分点16、秒点17
の各々は、TV画面13上に区別して表示させなければ
ならないが、そのためには色や形や模様を異ならせ、更
には特定のキャラクタ等で表せば良い。そして、それら
3者を同一軌跡を走行させる場合には、2者以上が重な
る時に、それらを秒点17の色に統一したり、或は時点
15、分点16、秒点17のいずれとも異なる色に変化
させれば良い。
の各々は、TV画面13上に区別して表示させなければ
ならないが、そのためには色や形や模様を異ならせ、更
には特定のキャラクタ等で表せば良い。そして、それら
3者を同一軌跡を走行させる場合には、2者以上が重な
る時に、それらを秒点17の色に統一したり、或は時点
15、分点16、秒点17のいずれとも異なる色に変化
させれば良い。
【0008】なお、TV画面13が横長四角形状である
ので、上記各点15〜17の走行軌跡が四角の枠形状と
なる。このため特に動きの目立つ秒点17が、上辺、下
辺、左側辺、右側辺の中央部(12時、3時、6時、9
時の位置)で最も遅く走行し、上下左右の隅部分で最も
速く走行して、却って目障りとなるおそれもあるので、
表示させないようにすることもできる。しかし、数秒毎
(例えは1秒毎、5秒毎等)に表示させれば、目障りが
幾らか軽減される。5秒毎の表示のときは、例えば時間
表示部14に対応する位置でのみ表示されることになる
。また、時点15や分点16も連続的に走行させるので
はなく、各々1時間に1度毎、1分間に1度毎走行させ
るようにしても良い。
ので、上記各点15〜17の走行軌跡が四角の枠形状と
なる。このため特に動きの目立つ秒点17が、上辺、下
辺、左側辺、右側辺の中央部(12時、3時、6時、9
時の位置)で最も遅く走行し、上下左右の隅部分で最も
速く走行して、却って目障りとなるおそれもあるので、
表示させないようにすることもできる。しかし、数秒毎
(例えは1秒毎、5秒毎等)に表示させれば、目障りが
幾らか軽減される。5秒毎の表示のときは、例えば時間
表示部14に対応する位置でのみ表示されることになる
。また、時点15や分点16も連続的に走行させるので
はなく、各々1時間に1度毎、1分間に1度毎走行させ
るようにしても良い。
【0009】図2は上記時計表示を行うための回路ブロ
ックを示す図である。21はスレーブマイクロコンピュ
ータからなる時計回路であり、時、分、秒の時刻データ
がそこから、マスタマイクコンピュータからなる制御部
22に取り込まれる。そして、それらの時刻データはキ
ャラクタゼネレータ23に転送されて、そのキャラクタ
ゼネレータ23内に格納されている時点15のフォント
、分点16のフォント、秒点17のフォントのTV画面
13上での表示位置を制御する。このキャラクタゼネレ
ータ23から取り出された各フォントのRGB信号は、
RGBマトリクス回路24において、TV画像用のビデ
オ信号とスイッチングされてそのTV画像と合成され、
CTR(図示せず)に転送される。なお、キャラクタゼ
ネレータ23には、各フォントの表示タイミングをとる
ための水平同期信号であるHパルスや垂直同期信号であ
るVパルスが入力する。
ックを示す図である。21はスレーブマイクロコンピュ
ータからなる時計回路であり、時、分、秒の時刻データ
がそこから、マスタマイクコンピュータからなる制御部
22に取り込まれる。そして、それらの時刻データはキ
ャラクタゼネレータ23に転送されて、そのキャラクタ
ゼネレータ23内に格納されている時点15のフォント
、分点16のフォント、秒点17のフォントのTV画面
13上での表示位置を制御する。このキャラクタゼネレ
ータ23から取り出された各フォントのRGB信号は、
RGBマトリクス回路24において、TV画像用のビデ
オ信号とスイッチングされてそのTV画像と合成され、
CTR(図示せず)に転送される。なお、キャラクタゼ
ネレータ23には、各フォントの表示タイミングをとる
ための水平同期信号であるHパルスや垂直同期信号であ
るVパルスが入力する。
【0010】図3は全体を置時計のデザインにした別の
実施例のテレビ受信機Cの正面図である。ここでは、キ
ャビネット31の正面32の外輪郭形状を丸形にして、
その周囲に等角度間隔で時刻板表示33を施し、TV画
面34はその内側に設けたものである。上の左右にはス
ピーカ35、36を設けている。37は時点、38は分
点、39は秒点である。なお、上記はテレビ受信機に適
用した場合の実施例についてであるが、コンピュータ端
末としてのモニタ装置にも同様に適用できることは勿論
である。
実施例のテレビ受信機Cの正面図である。ここでは、キ
ャビネット31の正面32の外輪郭形状を丸形にして、
その周囲に等角度間隔で時刻板表示33を施し、TV画
面34はその内側に設けたものである。上の左右にはス
ピーカ35、36を設けている。37は時点、38は分
点、39は秒点である。なお、上記はテレビ受信機に適
用した場合の実施例についてであるが、コンピュータ端
末としてのモニタ装置にも同様に適用できることは勿論
である。
【0011】
【発明の効果】以上から本発明よれば、時刻表示部が画
面の周囲部のみとなるので、TV画面やモニタ画面の上
に本来の画像の表示と共に時刻表示を行っても、いずれ
も見易くなるという利点がある。また、装置のキャビネ
ット正面の画面周囲の部分に時刻板表示が施されるので
、時計表示を停止している時には、これが特有の意匠と
なり、テレビ受信機やモニタ装置自体としてのデザイン
を向上させることもできる。
面の周囲部のみとなるので、TV画面やモニタ画面の上
に本来の画像の表示と共に時刻表示を行っても、いずれ
も見易くなるという利点がある。また、装置のキャビネ
ット正面の画面周囲の部分に時刻板表示が施されるので
、時計表示を停止している時には、これが特有の意匠と
なり、テレビ受信機やモニタ装置自体としてのデザイン
を向上させることもできる。
【図1】 本発明の一実施例のテレビ受信機の正面図
である。
である。
【図2】 同実施例の時刻表示用の回路ブロック図で
ある。
ある。
【図3】 別の実施例のテレビ受信機の正面図である
。
。
【図4】 従来のアナログ時刻表示可能なテレビ受信
機の正面図である。
機の正面図である。
A:テレビ受信機、1:TV画面、2:時刻板、3:時
針、4:分針、5:表針、6:TV画像、B:テレビ受
信機、11:キャビネット、12:キャビネット正面、
13:TV画面、14:時刻表示、15:時点、16:
分点、17:秒点、21:時計回路、22:制御部、2
3:キャラクタゼネレータ、24:RGBマトリクス、 C:テレビ受信機、31:キャビネット、32:キャビ
ネット正面、33:時刻板表示、34:TV画面、35
、36:スピーカ、37:時点、38:分点、39:秒
点。
針、4:分針、5:表針、6:TV画像、B:テレビ受
信機、11:キャビネット、12:キャビネット正面、
13:TV画面、14:時刻表示、15:時点、16:
分点、17:秒点、21:時計回路、22:制御部、2
3:キャラクタゼネレータ、24:RGBマトリクス、 C:テレビ受信機、31:キャビネット、32:キャビ
ネット正面、33:時刻板表示、34:TV画面、35
、36:スピーカ、37:時点、38:分点、39:秒
点。
Claims (2)
- 【請求項1】 動画表示用の画面にアナログ方式の時
計表示を行うようにした時計装置において、装置キャビ
ネット正面の上記画面を囲む領域に時刻板表示を施すと
共に、上記画面の周囲を時間の経過に応じて移動する少
なくとも時点および分点を表示させることを特徴とする
時計装置。 - 【請求項2】 上記時点および分点を同一軌跡上を走
行させ、両者が重なるときに色、形状及び/又は模様を
変化させることを特徴とする請求項1に記載の時計装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085983A JPH04297891A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085983A JPH04297891A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297891A true JPH04297891A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13873935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085983A Withdrawn JPH04297891A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297891A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115983A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置 |
| JP2010160628A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Canon Inc | 情報処理装置、その制御方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2017188158A (ja) * | 2017-07-12 | 2017-10-12 | 宗介 住井 | 画像送信システム |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3085983A patent/JPH04297891A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115983A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Casio Comput Co Ltd | 投影装置 |
| JP2010160628A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Canon Inc | 情報処理装置、その制御方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2017188158A (ja) * | 2017-07-12 | 2017-10-12 | 宗介 住井 | 画像送信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |