JPH04297908A - 洗浄溶液の濃度制御装置 - Google Patents
洗浄溶液の濃度制御装置Info
- Publication number
- JPH04297908A JPH04297908A JP6324991A JP6324991A JPH04297908A JP H04297908 A JPH04297908 A JP H04297908A JP 6324991 A JP6324991 A JP 6324991A JP 6324991 A JP6324991 A JP 6324991A JP H04297908 A JPH04297908 A JP H04297908A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄のための原液を供
給する原液供給弁よび水を供給する水供給弁の各開度を
制御して容器内の洗浄溶液の濃度及び液面レベルを制御
する洗浄溶液の濃度制御装置に関する。
給する原液供給弁よび水を供給する水供給弁の各開度を
制御して容器内の洗浄溶液の濃度及び液面レベルを制御
する洗浄溶液の濃度制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】金属板を洗浄するものとして、容器内に
溜められた酸洗溶液に金属板を浸して板の表裏面を同時
に洗浄する酸洗設備がある。この酸洗設備で板を連続的
に通板させれば、当然のことながら酸洗溶液の濃度及び
液面レベルが変化する。そのため、原液を供給する原液
供給弁よび水を供給する水供給弁の各開度を制御して容
器内の酸洗溶液の濃度及び液面レベルを制御する濃度制
御装置を備えている。
溜められた酸洗溶液に金属板を浸して板の表裏面を同時
に洗浄する酸洗設備がある。この酸洗設備で板を連続的
に通板させれば、当然のことながら酸洗溶液の濃度及び
液面レベルが変化する。そのため、原液を供給する原液
供給弁よび水を供給する水供給弁の各開度を制御して容
器内の酸洗溶液の濃度及び液面レベルを制御する濃度制
御装置を備えている。
【0003】図2はこの種の従来の濃度制御装置の概略
構成図である。同図において、金属でなる板1は、容器
に溜められた酸洗溶液2に浸して連続的に通板せしめら
れる。この場合、原液は原液供給弁8を通して容器内に
供給され、水は水供給弁5を通して容器内に供給される
。このうち、原液の単位時間当たりの流量(以下、単に
流量という)は流量検出器22によって検出され、流量
検出値PV3 が流量調節部23に加えられる。流量調
節部23はこの流量検出値PV3 と流量設定値SV3
との偏差が零になるような操作量を演算し、この操作
量に対応する調節信号によって原液供給弁8の開度を制
御する。従って、原液は常に一定量だけ供給される。
構成図である。同図において、金属でなる板1は、容器
に溜められた酸洗溶液2に浸して連続的に通板せしめら
れる。この場合、原液は原液供給弁8を通して容器内に
供給され、水は水供給弁5を通して容器内に供給される
。このうち、原液の単位時間当たりの流量(以下、単に
流量という)は流量検出器22によって検出され、流量
検出値PV3 が流量調節部23に加えられる。流量調
節部23はこの流量検出値PV3 と流量設定値SV3
との偏差が零になるような操作量を演算し、この操作
量に対応する調節信号によって原液供給弁8の開度を制
御する。従って、原液は常に一定量だけ供給される。
【0004】一方、酸洗溶液2の濃度は濃度検出器3に
よって検出され、濃度検出値PV1 が濃度調節部4に
加えられる。濃度調節部4においては濃度検出値PV1
と濃度設定値SV1 との偏差を零に近付けるような
水供給弁5の操作量を演算し、この操作量に対応する調
節信号を信号選択部21に与える。また、酸洗溶液2の
液面のレベルがレベル検出器6で検出され、レベル検出
値PV2 がレベル調節部7に加えられる。レベル調節
部7はレベル検出値PV2 とレベル設定値SV2 と
を比較し、その偏差を零に近付けるような水供給弁5の
操作量を演算し、この操作量に対応する調節信号を信号
選択部21に与える。そこで、信号選択部21は濃度調
節部4及びレベル調節部7の調節信号の大きさを比較し
、大きい一方の調節信号に従って水供給弁5の開度を制
御する。
よって検出され、濃度検出値PV1 が濃度調節部4に
加えられる。濃度調節部4においては濃度検出値PV1
と濃度設定値SV1 との偏差を零に近付けるような
水供給弁5の操作量を演算し、この操作量に対応する調
節信号を信号選択部21に与える。また、酸洗溶液2の
液面のレベルがレベル検出器6で検出され、レベル検出
値PV2 がレベル調節部7に加えられる。レベル調節
部7はレベル検出値PV2 とレベル設定値SV2 と
を比較し、その偏差を零に近付けるような水供給弁5の
操作量を演算し、この操作量に対応する調節信号を信号
選択部21に与える。そこで、信号選択部21は濃度調
節部4及びレベル調節部7の調節信号の大きさを比較し
、大きい一方の調節信号に従って水供給弁5の開度を制
御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】容器内の酸洗溶液2は
、通板量(単位時間当たりの通板面積)や、酸洗溶液温
度や、雰囲気温度等により濃度やレベルの減少の割合が
変化する。しかるに、図2に示した従来の濃度制御装置
は、濃度やレベルの減少の割合が変化することを考慮し
ておらず、酸洗溶液2が必要とされるレベル以上である
ことを前提として原液の流量が設定されていた。
、通板量(単位時間当たりの通板面積)や、酸洗溶液温
度や、雰囲気温度等により濃度やレベルの減少の割合が
変化する。しかるに、図2に示した従来の濃度制御装置
は、濃度やレベルの減少の割合が変化することを考慮し
ておらず、酸洗溶液2が必要とされるレベル以上である
ことを前提として原液の流量が設定されていた。
【0006】このため、酸洗溶液2の濃度やレベルの減
少の割合が小さい時には原液の供給量が過多となり、濃
度を調節するために多量の水を供給することから酸洗溶
液2に余剰が発生し、この余剰溶液は容器外に捨てられ
ていた。また、酸洗溶液2の濃度やレベルの減少の割合
が極端に大きい時には板1の酸洗溶液2への浸漬を確保
するため濃度制御の精度を犠牲にしてレベルを確保して
いた。
少の割合が小さい時には原液の供給量が過多となり、濃
度を調節するために多量の水を供給することから酸洗溶
液2に余剰が発生し、この余剰溶液は容器外に捨てられ
ていた。また、酸洗溶液2の濃度やレベルの減少の割合
が極端に大きい時には板1の酸洗溶液2への浸漬を確保
するため濃度制御の精度を犠牲にしてレベルを確保して
いた。
【0007】しかして、酸洗溶液2の濃度やレベルの減
少の割合が小さい時には酸洗溶液の無駄使いとなって製
品コストを高騰させ、反対に、酸洗溶液2の濃度やレベ
ルの減少の割合が極端に大きい時には濃度に対する制御
精度が低下して製品々質を低下させるという問題があっ
た。
少の割合が小さい時には酸洗溶液の無駄使いとなって製
品コストを高騰させ、反対に、酸洗溶液2の濃度やレベ
ルの減少の割合が極端に大きい時には濃度に対する制御
精度が低下して製品々質を低下させるという問題があっ
た。
【0008】この発明は、上記の問題点を解決するため
になされたもので、洗浄の条件が変化したとしても、洗
浄溶液に余剰を生じさせることなく酸洗溶液の濃度及び
レベルを所定の範囲に維持することのできる洗浄溶液の
濃度制御装置を得ることを目的とする。
になされたもので、洗浄の条件が変化したとしても、洗
浄溶液に余剰を生じさせることなく酸洗溶液の濃度及び
レベルを所定の範囲に維持することのできる洗浄溶液の
濃度制御装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、洗浄のための
原液を供給する原液供給弁及び水を供給する水供給弁の
各開度を制御して容器内の洗浄溶液の濃度及び液面レベ
ルを制御する洗浄溶液の濃度制御装置において、前記洗
浄溶液の濃度検出値と濃度設定値との偏差を零に近付け
るような比率を有する単位時間当たりの原液供給量及び
水供給量を演算する濃度調節手段と、前記洗浄溶液の液
面のレベル検出値とレベル設定値との偏差を零に近付け
るように原液及び水を併せた単位時間当たりの総供給量
を演算するレベル調節手段と、演算された前記原液供給
量、水供給量、総供給量及び前記濃度設定値に基づき前
記洗浄溶液の濃度を前記濃度設定値に維持する前記総供
給量の原液と水との配分量を演算する配分量演算手段と
を備え、この配分量に従って前記原液供給弁及び水供給
弁を制御するものである。
原液を供給する原液供給弁及び水を供給する水供給弁の
各開度を制御して容器内の洗浄溶液の濃度及び液面レベ
ルを制御する洗浄溶液の濃度制御装置において、前記洗
浄溶液の濃度検出値と濃度設定値との偏差を零に近付け
るような比率を有する単位時間当たりの原液供給量及び
水供給量を演算する濃度調節手段と、前記洗浄溶液の液
面のレベル検出値とレベル設定値との偏差を零に近付け
るように原液及び水を併せた単位時間当たりの総供給量
を演算するレベル調節手段と、演算された前記原液供給
量、水供給量、総供給量及び前記濃度設定値に基づき前
記洗浄溶液の濃度を前記濃度設定値に維持する前記総供
給量の原液と水との配分量を演算する配分量演算手段と
を備え、この配分量に従って前記原液供給弁及び水供給
弁を制御するものである。
【0010】
【作用】この発明においては、洗浄溶液の濃度変化を維
持するような比率を有する単位時間当たりの原液供給量
及び水供給量を演算する一方、洗浄溶液の液面のレベル
の変化を維持するような原液及び水を併せた単位時間当
たりの総供給量を演算し、これらの演算結果と濃度設定
値に基づいて洗浄溶液の濃度を設定値に維持する総供給
量の原液と水の配分量を演算しているため、濃度及びレ
ベルの同時制御が可能になっている。
持するような比率を有する単位時間当たりの原液供給量
及び水供給量を演算する一方、洗浄溶液の液面のレベル
の変化を維持するような原液及び水を併せた単位時間当
たりの総供給量を演算し、これらの演算結果と濃度設定
値に基づいて洗浄溶液の濃度を設定値に維持する総供給
量の原液と水の配分量を演算しているため、濃度及びレ
ベルの同時制御が可能になっている。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の概略構成図であ
り、図中、図1と同一の符号を付したものはそれぞれ同
一の要素を示している。ここで、水は水供給弁5を通し
て容器に供給され、原液は原液供給弁8を通して容器に
供給される。また、容器内の酸洗溶液2の濃度は濃度検
出器3で検出され濃度検出値PV1 が濃度調節部4に
加えられ、酸洗溶液2のレベルがレベル検出器6で検出
されレベル検出値PV2 がレベル調節部7に加えられ
る。この場合、濃度調節部4は濃度検出値PV1 と濃
度設定値SV1 とを比較し、その差を零に近付けるよ
うな比率を有する原液供給量FDA及び水供給量FDW
を演算して原液/水配分量演算部11に加える。また、
レベル調節部7はレベル検出値PV2 とレベル設定値
SV2との偏差を零に近付けるように原液及び水を併せ
た総供給量FL を演算して同じく原液/水配分量演算
部11に加える。原液/水配分量演算部11は原液供給
量FDA、水供給量FDW、総供給量FL 及び濃度検
出値PV1 に基づき、所定の関係式に従って原液の配
分量FA と水の配分量FW を演算し、これらの配分
量に対応する調節信号を水供給弁5及び原液供給弁8に
加える構成になっている。
り、図中、図1と同一の符号を付したものはそれぞれ同
一の要素を示している。ここで、水は水供給弁5を通し
て容器に供給され、原液は原液供給弁8を通して容器に
供給される。また、容器内の酸洗溶液2の濃度は濃度検
出器3で検出され濃度検出値PV1 が濃度調節部4に
加えられ、酸洗溶液2のレベルがレベル検出器6で検出
されレベル検出値PV2 がレベル調節部7に加えられ
る。この場合、濃度調節部4は濃度検出値PV1 と濃
度設定値SV1 とを比較し、その差を零に近付けるよ
うな比率を有する原液供給量FDA及び水供給量FDW
を演算して原液/水配分量演算部11に加える。また、
レベル調節部7はレベル検出値PV2 とレベル設定値
SV2との偏差を零に近付けるように原液及び水を併せ
た総供給量FL を演算して同じく原液/水配分量演算
部11に加える。原液/水配分量演算部11は原液供給
量FDA、水供給量FDW、総供給量FL 及び濃度検
出値PV1 に基づき、所定の関係式に従って原液の配
分量FA と水の配分量FW を演算し、これらの配分
量に対応する調節信号を水供給弁5及び原液供給弁8に
加える構成になっている。
【0012】上記のように構成された本実施例の動作を
以下に説明する。
以下に説明する。
【0013】先ず、濃度調節部4は濃度検出値PV1
と濃度設定値SV1 とを比較し、その差を零に近付け
るような比率を有する原液供給量FDA及び水供給量F
DWを演算する。この場合、酸洗溶液2の濃度が低くな
ったとすれば、原液供給量FDAは増え、水供給量FD
Wは減るような値が演算される。また、レベル調節部7
はレベル検出値PV2 とレベル設定値SV2 との偏
差を零に近付けるための原液及び水を併せた総供給量F
L を演算する。
と濃度設定値SV1 とを比較し、その差を零に近付け
るような比率を有する原液供給量FDA及び水供給量F
DWを演算する。この場合、酸洗溶液2の濃度が低くな
ったとすれば、原液供給量FDAは増え、水供給量FD
Wは減るような値が演算される。また、レベル調節部7
はレベル検出値PV2 とレベル設定値SV2 との偏
差を零に近付けるための原液及び水を併せた総供給量F
L を演算する。
【0014】次に、原液/水配分量演算部11はそれぞ
れ演算された原液供給量FDA、水供給量FDW、総供
給量FL 及び濃度設定値PV1 とに基づき下式の演
算を実行する。 FA =(FL −FDA−FDW)×SV1 /10
0 ÷β/100 +FDA =(FL −
FDA−FDW)×SV1 /β+FDA
…(1) FW =FL −FA
=FL −(FL −FDA−FDW)×
SV1 /β−FDA =(FL −FDA
−FDW)・(1−SV1 /β)+FDW
…(2) ただしβ:原液の酸濃度[%]である
。
れ演算された原液供給量FDA、水供給量FDW、総供
給量FL 及び濃度設定値PV1 とに基づき下式の演
算を実行する。 FA =(FL −FDA−FDW)×SV1 /10
0 ÷β/100 +FDA =(FL −
FDA−FDW)×SV1 /β+FDA
…(1) FW =FL −FA
=FL −(FL −FDA−FDW)×
SV1 /β−FDA =(FL −FDA
−FDW)・(1−SV1 /β)+FDW
…(2) ただしβ:原液の酸濃度[%]である
。
【0015】このようにして演算された原液の配分量F
A と水の配分量FW は、酸洗溶液の濃度を濃度設定
値PV1 に維持するものに他ならず、これらの配分量
に従って水供給弁5及び原液供給弁8が制御される。
A と水の配分量FW は、酸洗溶液の濃度を濃度設定
値PV1 に維持するものに他ならず、これらの配分量
に従って水供給弁5及び原液供給弁8が制御される。
【0016】かくして、この実施例によれば、濃度検出
値PV1 の変化に応じてこれを補正する原液供給量F
DA及び水供給量FDWを演算する一方、レベル検出値
PV2 の変化に応じてこれを補正する総供給量FL
を演算し、さらにこれらの演算結果から酸洗溶液2の濃
度を濃度設定値PV1 に維持する原液の配分量FA
と水の配分量FW とを演算しているので、酸洗溶液2
の濃度とレベルを同時に制御することができる。
値PV1 の変化に応じてこれを補正する原液供給量F
DA及び水供給量FDWを演算する一方、レベル検出値
PV2 の変化に応じてこれを補正する総供給量FL
を演算し、さらにこれらの演算結果から酸洗溶液2の濃
度を濃度設定値PV1 に維持する原液の配分量FA
と水の配分量FW とを演算しているので、酸洗溶液2
の濃度とレベルを同時に制御することができる。
【0017】なお、上記実施例では最も頻繁に使用され
る酸洗溶液について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、洗浄のための原液と水とを供給する
殆どの洗浄溶液に適用できることは言うまでもない。
る酸洗溶液について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、洗浄のための原液と水とを供給する
殆どの洗浄溶液に適用できることは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上の説明によって明らかなようにこの
発明によれば、洗浄条件の変化により濃度やレベルの減
少の割合が変化したとしても、洗浄溶液に余剰を生じさ
せることなく酸洗溶液の濃度及びレベルを所定の範囲に
維持することができ、れによって、洗浄溶液の無駄使い
による製品コストの高騰や、濃度に対する制御精度の低
下による製品々質の低下を防止することができる。
発明によれば、洗浄条件の変化により濃度やレベルの減
少の割合が変化したとしても、洗浄溶液に余剰を生じさ
せることなく酸洗溶液の濃度及びレベルを所定の範囲に
維持することができ、れによって、洗浄溶液の無駄使い
による製品コストの高騰や、濃度に対する制御精度の低
下による製品々質の低下を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図。
【図2】従来の洗浄溶液の濃度制御装置の概略構成図。
2 酸洗溶液
3 濃度検出器
4 濃度調節部
5 水供給弁
6 レベル検出器
7 レベル調節部
8 原液供給弁
11 原液/水配分量演算部
Claims (1)
- 【請求項1】洗浄のための原液を供給する原液供給弁及
び水を供給する水供給弁の各開度を制御して容器内の洗
浄溶液の濃度及び液面レベルを制御する洗浄溶液の濃度
制御装置において、前記洗浄溶液の濃度検出値と濃度設
定値との偏差を零に近付けるような比率を有する単位時
間当たりの原液供給量及び水供給量を演算する濃度調節
手段と、前記洗浄溶液の液面のレベル検出値とレベル設
定値との偏差を零に近付けるように原液及び水を併せた
単位時間当たりの総供給量を演算するレベル調節手段と
、演算された前記原液供給量、水供給量、総供給量及び
前記濃度設定値に基づき前記洗浄溶液の濃度を前記濃度
設定値に維持する前記総供給量の原液と水との配分量を
演算する配分量演算手段とを備え、この配分量に従って
前記原液供給弁及び水供給弁を制御することを特徴とす
る洗浄溶液の濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324991A JPH04297908A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 洗浄溶液の濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6324991A JPH04297908A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 洗浄溶液の濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297908A true JPH04297908A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13223788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6324991A Pending JPH04297908A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 洗浄溶液の濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297908A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020043772A (ko) * | 2000-12-04 | 2002-06-12 | 이구택 | 스트립 산세장치의 농도보상기능을 가진 레벨제어장치 |
| CN113348236A (zh) * | 2019-02-08 | 2021-09-03 | 宝洁公司 | 用自动预处理水来处理织物的方法 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6324991A patent/JPH04297908A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020043772A (ko) * | 2000-12-04 | 2002-06-12 | 이구택 | 스트립 산세장치의 농도보상기능을 가진 레벨제어장치 |
| CN113348236A (zh) * | 2019-02-08 | 2021-09-03 | 宝洁公司 | 用自动预处理水来处理织物的方法 |
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