JPH0476609A - エジエクタの比率制御方式 - Google Patents
エジエクタの比率制御方式Info
- Publication number
- JPH0476609A JPH0476609A JP18396490A JP18396490A JPH0476609A JP H0476609 A JPH0476609 A JP H0476609A JP 18396490 A JP18396490 A JP 18396490A JP 18396490 A JP18396490 A JP 18396490A JP H0476609 A JPH0476609 A JP H0476609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stock solution
- rate
- ejector
- flow rate
- dilution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は、各種にバッチプラントに使用されているニジ
フタを使用して、希釈する装置に適用可能な比率制御方
法に関する。
フタを使用して、希釈する装置に適用可能な比率制御方
法に関する。
従来のエジェクタを使用した希釈装置は、制御系統を持
たない、希釈率が固定の簡易形希釈装置のため、希釈率
がタンクのヘッド差などの外乱によって変動していた。
たない、希釈率が固定の簡易形希釈装置のため、希釈率
がタンクのヘッド差などの外乱によって変動していた。
上記従来技術は、希釈率の安定化の点について配慮され
ておらず、タンクのヘッド差などで、希釈率が変動し品
質が安定しない問題があった。
ておらず、タンクのヘッド差などで、希釈率が変動し品
質が安定しない問題があった。
本発明の目的は、希釈率を安定に保つ制御を行なうこと
にある。
にある。
本発明の他の目的は、希釈率をエジェクタの能力範囲内
で、可変設定可能にすることにある。
で、可変設定可能にすることにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、原液タンクの液面の変化率
より、原液の流量を推定し流量制御を行なうものである
。
より、原液の流量を推定し流量制御を行なうものである
。
原液タンクの液面の変化率より、流量を演算し求めるた
め、液面計は、流量計の様に動作する。
め、液面計は、流量計の様に動作する。
それによって、原液の流量制御を行なうため、タンクの
ヘッド差による希釈率の変動が防止できる。
ヘッド差による希釈率の変動が防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び、第2図により説
明する。
明する。
エジェクタ2へ希釈用の水が検出端5及び、操作端6に
て一定流量供給される。この際、エジェクタ2によって
、原液タンク1より原液が吸い出される。これによって
、原液の液面は下降する。
て一定流量供給される。この際、エジェクタ2によって
、原液タンク1より原液が吸い出される。これによって
、原液の液面は下降する。
この液面の変化は、検出端3により監視され変化率演算
器7によって、変化率となる。この変化率は演算器8に
より、原液流量となる。一方、原液流量の設定値は、検
出端5の測定値に定数10を演算器11にて乗じて求め
る。演算器8の原液流量と演算器11の設定値に基づい
て、調節器9にて操作端4によって原液流量を制御する
。
器7によって、変化率となる。この変化率は演算器8に
より、原液流量となる。一方、原液流量の設定値は、検
出端5の測定値に定数10を演算器11にて乗じて求め
る。演算器8の原液流量と演算器11の設定値に基づい
て、調節器9にて操作端4によって原液流量を制御する
。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
原液流量を制御するため、希釈率が安定し品質が向上す
る。また、希釈率を変更することができる。さらに、y
X液タンク側に流量計を必要とせず、調節弁のみの設置
で済むため、低コスト化ができる。
る。また、希釈率を変更することができる。さらに、y
X液タンク側に流量計を必要とせず、調節弁のみの設置
で済むため、低コスト化ができる。
第1図は本発明の計装フロー図、第2図は本発明の動作
原理を示す構成図である。
原理を示す構成図である。
Claims (1)
- 1、エジェクタを使用して、水などで原液を希釈する装
置において、原液タンク側に調節弁を設け、原液タンク
の液面の変化率より、原液の流量を求め流量制御を行な
うことによつて、希釈率の変動防止及び、エジェクタの
能力範囲内での希釈率の可変設定を可能にすることを特
徴とするエジェクタの比率制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18396490A JPH0476609A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | エジエクタの比率制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18396490A JPH0476609A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | エジエクタの比率制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476609A true JPH0476609A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16144904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18396490A Pending JPH0476609A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | エジエクタの比率制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006153746A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Horiba Ltd | 排気ガス分析装置及び混合システム |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18396490A patent/JPH0476609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006153746A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Horiba Ltd | 排気ガス分析装置及び混合システム |
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