JPH0429791A - 物品検査装置 - Google Patents

物品検査装置

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JPH0429791A
JPH0429791A JP2135627A JP13562790A JPH0429791A JP H0429791 A JPH0429791 A JP H0429791A JP 2135627 A JP2135627 A JP 2135627A JP 13562790 A JP13562790 A JP 13562790A JP H0429791 A JPH0429791 A JP H0429791A
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大沢 政男
Kyoichi Yokota
横田 恭一
Yoshifumi Takahashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く本発明の産業上の利用分野) 本発明は、物品を搬送し、物品中の金属を検出するコン
ベアと、そのコンベアを用いて搬さ中の物品の金属検出
および重量選別を行なう重量選別機に関する。
〈従来技術〉 生産ラインでは、製品出荷までに種々の検査がなされる
特に、重量検査と金R混入の検査は、全製品について行
なわれる場合が多く、このために金属検出機と重量選別
機をライン上に配置して、不良品の排除や選別を自動的
に行なうようにしている。
ところが、金属検出機と中量選別薇とを別個に設置する
ことは、設置面積の点で不利になることから、第9図に
示す重量選別櫟が従来より用いられている(実公昭56
−41822)。
この重量選別機1は、基台2上に配置された助走コンベ
ア3と、助走コンベア3がらの物品を受けて搬送する計
量コンベア4と、計量コンベア4に搬入された物品の重
量に応じた計量信号を出力する計量器5とを備えており
、助走コンベア3には、その搬送路を囲む枠状に形成さ
れた検出ヘッド6が設けられている。
第10図は、この検出ヘッド6の内部構成を模式的に示
しており、交流あるいは直流電源により励磁された送信
コイル7がらの磁束を、この送信コイル7に対向し、搬
送方向に並んだ2つの受信コイル8.9で受けるように
構成されている。
この2つの受信コイル8.9の鎖交磁束数は、通路6a
に初品がない状態で等しくなるように予め決められてお
り、金属の混入された物品Wの通過があると、2つの受
信コイル8.9の養女磁束数差が、良品通過時より顕著
になる。
10は、受信コイル8,9に誘起される電圧により金j
!混入の有無を判定する検出判定回路である。
このようにして助走コンベア3を通過した物品は、計量
コンベア4に搬入されて、計量器5による計量が行なわ
れ、この初品に対する金属検出および重量の選別判定結
果が指示部11に表示されるとともに、この選別判定結
果に対応した選別信号が後続の選別ライン(図示せず)
に出力され、不良物品の排除や物品の振分は等がなされ
る。
く解決すべき課題〉 しかしながら、前記のように物品搬送路の周囲を覆うよ
うに形成された検出ヘッド6を備えた助走コンベア3で
は、搬送できる物品の高さ寸法あるいは幅寸法に大きな
制限を受けるという問題と、物品の下部に含まれる金属
の検出感度が不十分であるという問題がある。
また、この金属検出機能の他に種々の検査機能(例えば
、製品の外観を自動的にパターンチエツクする握能等)
を追加する場合に、前記のように物品搬送路の一部を覆
ってしまう検出ヘッド6に大きなスペースが占領されて
しまい、他の検査機能の追?IOが困難である。
これらの問題は、物品II返送路同軸状に送信コイルお
よび受信コイルを配置した検出ヘッドを、助走コンベア
あるいは計量コンベアに設けた場合も同様であり、この
ようなコンベアを備えた従来の重量選別機では、多品種
、多検査芸能を実現することが困難であった。
本発明は、この課題を解決したコンベア及び重量選別機
を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するため1本発明のコンベアは、平行に
並んだ2つのローラ間に掛渡された搬送ベルトを周回駆
動して、一方のローラ側の搬送ベルト上に搬入される物
品を他方のローラ側へ搬送し、この搬送中の物品に含ま
れ金属を検出するための検出ヘッドを有するコンベアに
おいて。
搬送ベルト上を搬送される物品の搬送路を貫く磁束を発
生する磁束発生手段と、磁束発生手段に近接した位置で
物品の搬送路方向に沿って並設され、磁束発生手段から
の鎖交磁束に応じた信号を出力する複数の磁気センサと
により検出ヘッドを一体に形成し、 この検出ヘッドを2つのローラと搬送ベルトで囲まれる
空隙部に配置している。
また、本発明の重量選別機は、 搬送装置によって搬送される物品の重量を計量器で計量
し、物品の計量値に応じた選別を行なう重量選別機にお
いて、 搬送装置が第1項記載のコンベアを含み、検出ヘッドか
らの信号より、物品に含まれる金属の検出を重量選別と
ともに行なうように構成されている。
く作用〉 したがって、本発明のコンベアは、磁束発生手段と複数
の磁気センサとで一体に形成された検出ヘッドが、2つ
のローラと搬送ベルトで囲まれる空隙部に配置されてい
るため、検出ヘッドによる物品形状の規制を受けずに済
む。
また、本発明の重量選別例は、搬送装置として前記コン
ベアを用いているため、物品搬送路が曙われず、他の検
査機能の追加が容易となる。
く本発明の実施例〉 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は一実施例の重量選別機20の外観を示す図、第
2図はその正面図、第3図は第1図をA方向から見た側
面図である。
これらの図において、21は基台、22は、基台21上
に対向するように立設されたコンベア支持板、23は、
コンベア支持板22の1部に両側をネジ止めされた助走
コンベアであり、その搬送方向が、基台21の長手方向
に沿って平行となるように支持されている。
24は、上方が開口されたコの字断面のコンベアフレー
ム、25は、コンベアフレーム24の両側部24a、2
4bの一端側に中心軸25aを回動自在に支持された駆
動ローラ、26は、この駆動ローラ25を回転駆動する
駆動装置である。
27は、コンベアフレーム24の両側部24a、24b
の他端側に中心軸27aを回動自在に支持された従動ロ
ーラ、28は、駆動ローラ25と従動ローラ27との間
に掛渡された搬送ベルトである。
30は、この助走コンベア23の搬送ベルト28上を搬
送される初品に含まれる金属を検出するための検出ヘッ
ドである。
この検出ヘッド30は、はぼ矩形の平板状に形成され、
搬送ベルト28の隙間に配置されている。
第4図は、この検出ヘッド30のみを示す平面図、第5
図はその断面図である。
これらの図において、31は検出ヘッド30の上板であ
り、搬入物品の荷重による搬送ベルト28の弛みを防ぐ
ベルト支持の機能を兼ねていて、搬送ベルト28の裏面
28aに対して摩擦が少なく、磁力線を透過させるプラ
スチック等の合成樹脂で形成されている。
32はヘッドフレームであり、下面側への磁力線の透過
を阻止する目的からアルミニウムで形成されている。な
お、このヘッドフレーム32は、コンベアフレーム24
0両側!24a、24bにネジ止めにより支持されてい
る。
33は、ヘッドフレーム32内の最も外周に巻かれた送
信コイル(磁束発生手段)、34.35は、送信コイル
33の内側にコンベアN送方向に沿って並んだ同一口径
の受信コイル(磁気センサ)であり、送信コイル33か
ら発生する磁束は、2つの受信コイル34.35にほぼ
等吊鎖交する。
なお、36.37.38は、送信コイル33および2つ
の受信コイル34.35のコイル枠である。
40(第1〜3図)は、検出ヘッド30を除いて助走コ
ンベア23と同様に構成された計量コンベアであり、コ
ンベアフレーム41の両側に駆動ローラ42と従動ロー
ラ43が回動自在に支持され、そのローラ間に掛渡され
た搬送ベルト44を、駆動装置45の駆動力によって周
回さぜる。
46は、この計量コンベア4oを下方から支持し、この
計量コンベア4oに対する搬入物品の重量に対応する計
量信号を出力する計量器である。
50.51は、対向するように連結部材52の両端52
a、52bに取付けられた投光器および受光器であり、
ベルト搬送面よりやや高い位置から助走コンベア23と
計量コンベア40との隙間を通る投光器50からの光を
、受光器51で受光できるように形成され、物品の搬入
をこの受光器51の受光信号で検出する。
この連結部材52の中央部52Gは、基台21から立設
された支持部材53によって、その上下位置および投受
光角を任意に設定できるように支持されている。
55は、検出ヘッド30および計量器46からの信号に
基づいて、搬入物品に混入された金属の有無の判定およ
び重量選別判定を行ない、その判定結果を表示部56に
表示するとともに、この判定結果に応じた選別信号を後
続の選別駆動ラインに出力する判定指示部である。
57は、これらの判定に必要なパラメータ(許容重量範
囲、金属検出のための基準量や励磁周波数等)や搬送速
度等の設定を行なうスイッチキーである。
第6図は、この判定指示部55の概略構成を示すブロッ
ク図である。
第6図において、60は、検出ヘッド30の送信コイル
33を所定周波数の交流電流(または直流機F、)で励
磁する励磁回路、61は、2つの受信コイル34.35
の差動成分を出力させるバランスボリウム、62は、こ
の差動成分を検波し、この検波出力に基づいて、混入金
属の有無を判定する金属判定手段である。
63は、受光器51への光が物品搬入により遮られてか
ら、所定時間経過後(計量信号が安定した後)の計量器
46からの計量信号に基づいて、物品の重量判定を行な
う重量判定手段である。
64は、この2つの判定結果を表示部56に表示させる
判定結果表示手段、65は、この判定結果に対応した選
別信号を後段へ出力する選別信号出力手段、66は、励
磁回路60、金属判定手段62および重量判定手段63
に対する各種のパラメータをスイッチキー57の操作で
設定するバラ、メータ設定手段である。
次に、この重量選別120の動作について説明する。
物品が助走コンベア23上に搬入されると、この初品の
移動にともなって検出ヘッド30の2つの受信コイル3
4.35の磁束変化が起こるが、混入金属がない場合は
、その磁束変化は比較的小さく、その検波出力も所定の
基準量を越えない。
助走コンベア23から計量コンベア40にこの物品が搬
入されると、初品の重量値に基づく判定がなされ、この
重量判定結果と、金属有無の判定結果とが表示部56に
表示される。
搬入物品に混入金属がある場合、2つの受信コイル34
.35には著しい磁束変化が起こるため、金属判定手段
62から金属の混入を示す判定信号が出力される。
なお、第7図は、この平面型の検出ヘッド30と従来の
対向型の検出ヘッドとの感度の比較を示した図であり、
半径1mmの金属(比透磁率20>が受信コイル面から
所定路Im範囲(例えば60mm)内にある場合、同一
条件(コイル径、巻数、励磁周波数等)の対向型と比べ
、差り電圧出力が3倍から15侶になり、特に下部(受
信コイルに近い部分)において著しく高い感度で検出で
きることが記等(省略)より得られ、実際の検出感度も
この結果と同様の傾向を示し、搬送による振動で物品の
5部に沈下しやすい混入金属を高い感度で検出できる。
このようにして、金属の混入判定および重量判定がなさ
れた物品は、後続の選別駆動ラインによって判定結果に
応じた振分は処理を受けることになる。
く本発明の他の実施例〉 なお、前記実施例では、検出ヘッド3oを@成する磁束
発生手段としての送信コイル33に電流を流づ−ように
していたが、永久磁石を用Q\るようにしてもよく、ま
た、磁気センサとしての受信コイル34.35の代りに
ホール素子等を用いてもよい。
また7送信コイル33および受信コイル34.35をプ
リント板にパターン形成するようにしてもよい。
また、前記実施例では、助走コンベア23内に平面型の
検出ヘッド30を取付けた場合について説明したが、計
量コンベア40内に取付けるようにしてもよい。
この場合、前記実施例の助走コンベア23と計量コンベ
ア40は、検出ヘッドの有無を除けばほぼ同一の形状で
あり、助走コンベア23と重量コンベア40とを、その
まま交換すればよい。
また、金属検出機能が不要の場合は、前記実施例の助走
コンベアの代りに、同形で検出ヘッド30の無いコンベ
アをコンベア支持板22にネジ止めすればよい。
また、前記実施例では、送信コイル33から発生する磁
束の影響をほぼ均等に受け、かつ物品搬送方向に沿った
ほぼ同一形状の2つの受信コイル34.35を、送信コ
イル33と同一面上に並べてりだが、送信コイルと受信
コイルを僅かに離間した状態で対向するように配置して
もよい。
また、第8図に示す検出ヘッド30−のように、物品搬
送方向Bに並んだ3対の受信コイル34a−34c、3
5a 〜35cを送信コイル33の内側に沿って配設す
るようにしてもよい。
このようにした場合、物品内における混入金属の位置を
より正確に知ることができ、混入の傾向等を把握できる
く本発明の効果〉 以上説明したように本発明のコンベアは、2つのローラ
間と搬送ベルトに囲まれる空隙部に、磁束発生手段と磁
気センサとで一体に形成された検出ヘッドを配置してい
るため、検出ヘッドによる搬送初品の幅や高さの制限を
受けずに済み、物品下部の金属を格段に高い感度で検出
できる。
また1本発明の重1選別例は、このコンベアを搬送装置
の一部に用いているめ、物品搬送路を覆わずに済み、金
属検出機能の外に他の検査機能の追加等を容易に行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の側面図である。 第4図は一実施例の要部の平面図、第5図はそのI−I
断面図である。 第6図は一実施例の機能ブロック図、第7図は、検出ヘ
ッドの特性を示す図、第8図は本光明の他の実施例の要
部を示す図である。 第9図は、従来装置の構成を示す正面図、第10図はそ
の要部を示す概略図である。 20・・・・・・重量選別機、23・・・・・・助走コ
ンベア、24・・・・・・コンベアフレーム、25・・
・・−・駆動ローラ、27・・・・・・従動ローラ、2
8・・・・・・搬送ベルト、30・・・・・・検出ヘッ
ド、31・・・・・・上板、32・・・・・・ヘッドフ
レーム、33・・・・・・送信コイル、34.35・・
・・・・受信コイル、40・・・・・・計量コンベア、
46・・・・・・計量器、55・・・・−・判定指示部
。 第1 図 I:+7 第2 図 第6 図 第7 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平行に並んだ2つのローラ間に掛渡された搬送ベ
    ルトを周回駆動して、前記一方のローラ側の搬送ベルト
    上に搬入される物品を他方のローラ側へ搬送し、該物品
    に含まれる金属を検出するための検出ヘッドを有するコ
    ンベアにおいて、前記搬送ベルト上を搬送される物品の
    搬送路を貫く磁束を発生する磁束発生手段と、前記磁束
    発生手段に近接した位置で前記物品の搬送路方向に沿つ
    て並設され、前記磁束発生手段からの鎖交磁束に応じた
    信号を出力する複数の磁気センサとにより前記検出ヘッ
    ドを一体に形成し、 該検出ヘッドを前記2つのローラと搬送ベルトで囲まれ
    る空隙部に配置したことを特徴とするコンベア。
  2. (2)搬送装置によつて搬送される物品の重量を計量器
    で計量し、該物品の計量値に応じた選別を行なう重量選
    別機において、 前記搬送装置が第1項記載のコンベアを含み、前記検出
    ヘッドからの信号より、物品に含まれる金属の検出を前
    記重量選別とともに行なうことを特徴とする重量選別機
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