JPH0429791B2 - - Google Patents

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JPH0429791B2
JPH0429791B2 JP63278576A JP27857688A JPH0429791B2 JP H0429791 B2 JPH0429791 B2 JP H0429791B2 JP 63278576 A JP63278576 A JP 63278576A JP 27857688 A JP27857688 A JP 27857688A JP H0429791 B2 JPH0429791 B2 JP H0429791B2
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crushing
rotor
axis
housing
drum
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21BFIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
    • D21B1/00Fibrous raw materials or their mechanical treatment
    • D21B1/04Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
    • D21B1/12Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
    • D21B1/14Disintegrating in mills
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21DTREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
    • D21D1/00Methods of beating or refining; Beaters of the Hollander type
    • D21D1/20Methods of refining
    • D21D1/22Jordans

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は繊維質材料特に湿つた又は水を混ぜた
繊維質材料好適にはチツプを破砕又は粉砕するた
めの装置に関し、詳細にはドラム形微細化装置に
関するものである。この微細化装置は少なくとも
2つの破砕又は粉砕素子をもつモータ駆動される
ロータを有し、前記素子の表面、好適には回転
面、特に円錐台形の面がロータ軸受に対して傾き
又はそれに対してほぼ直角に延在し、その直径が
少なくとも1つの材料供給手段から離れる方向に
増大し、好適には水平の回転シヤフトとロータを
受入れるハウジングとをもち、このハウジングが
対応する内壁とその上に配置した向合う破砕又は
粉砕面をもちロータ軸線に対してほぼ径方向の又
はロータジヤケツト又はハウジングに対してほぼ
接線方向の少なくとも1つの材料供給手段がほぼ
前記ハウジングの中心にあり、破砕又は粉砕面が
ロータのジヤケツト上にそしてそれに対応して傾
斜した又はほぼ直角に延在する面、好適には回転
面特に円錐台形の面上の内部ハウジング壁上に両
側において材料供給手段から延在し、前記円錐台
形の面の直径は材料供給手段から離れるにつれて
増大し、前記円錐台形面はロータ軸線に対して両
側でロータの正面に開く或る角度をなす。
木材パルプを機械的に生産するのに現在使用さ
れる大部分の微細化装置は一般に水平軸線の回り
に回転しかつ粉砕板を有するデイスクをもつ。粉
砕板を有するこのデイスクと同じ向合うデイスク
は回転するか又は不動とする。この既知の例で
は、粉砕ギヤツプの全体又はその大部分が垂直に
延在するか又は周辺領域で回転軸線に向つて傾斜
する。粉砕板の高接触圧力が、粉砕作業に要求さ
れるので、上記既知の例では過大な応力が材料
に、及び何よりも先ず軸受に加わる。これは微細
化装置の最大の許容処理量が限定されることを意
味する。この結果高い機械的エネルギーを使用す
れば、主として湿つた又は湿気の多い材料又は水
の混ざつた材料が破砕又は粉砕されるので、粉砕
ギヤツプに大量の蒸気が発生する。エネルギーの
良好な利用又は回収及びチツプ等の妨害のない装
入を行うためには、作られた又は回収された繊維
材料と共に蒸気を適切に排出する必要があるが、
このことは発生する蒸気量が大量であるため実施
が困難である。特に普通のデイスク形微細化装置
においては粉砕ギヤツプを垂直配置とするが困難
である。それは繊維質材料の部分的分離と発生蒸
気の強力な逆流を生じるからである。
本発明の目的は、材料の応力を減少させ、材料
処理量を増大させ、ロータ又はシヤフトの毎分当
たりの回転数を増大させ、蒸気発生と蒸気排出の
問題点を改善することにある。
上記目的は本文冒頭で述べた型式の破砕又は粉
砕装置又は微細化装置において本発明により達成
することができる。この本発明装置は材料供給手
段と増大する直径の破砕又は粉砕面の間にドラム
形ロータのジヤケツト上にロータ軸線とほぼ平行
に延在する破砕又は粉砕面と、ハウジング上に配
置した向合う破砕又は粉砕面を設け、前記軸線と
平行な粉砕ギヤツプと前記軸線に対して傾斜した
粉砕ギヤツプを形成し、これらは少なくとも1つ
の、好適には2つ以上の材料供給手段の中央平面
に対して対称的に配置し、前記供給手段は好適に
はロータ円周上に特にほぼ径方向又は接線方向に
一様に分布させ、軸線と平行な破砕又は粉砕面は
特に円錐台形破砕又は粉砕面に直接接合し円錐台
形粉砕面はロータ軸線に向つてほぼ5乃至45度の
角度、特に15度だけ傾いており、前記傾いた破砕
又は粉砕面は任意に合併する破砕又は粉砕面によ
つて直ちに、特に一定に追従され、これらの粉砕
面はロータ軸線に対して前記の傾斜した破砕又は
粉砕面の角度より大きな傾斜角度、特にほぼ90度
の角度をなす。本発明による粉砕面は特に有効な
デフアイブレーシヨンを保証し、同時に蒸気排
出、材料応力の減少、軸受応力の減少、材料処理
量の増大、毎分当り回転数の増大を促進し、軸線
と平行な破砕ギヤツプ内で材料を予備破砕し、前
記粉砕ギヤツプを軸線に対した粉砕ギヤツプへ特
別に変えて粉砕作業を特別に容易にすることがで
きる。向合う粉砕面を互いに独立して移動自在の
1つ又は2つのステータリング上に配置すること
によつて粉砕作業は一層容易になる。本発明の微
細化装置は特にTMP(熱機械的パルプ)と
CTMP(化学的熱機械的パルプ)の生産に適す
る。本発明によれば、好適には前以て水平の粉砕
ギヤツプ内で予備粉砕された径方向に供給される
ギヤツプ等を2方向に対称的に分散させ、木材等
の特に有効なデフアイブレーシヨンを隣接して傾
斜した、好適には調節自在に傾斜した特に円錐形
の粉砕ギヤツプ内で行うことができる。このギヤ
ツプは任意にロータ軸線に対してほぼ直角に延在
し、蒸気の排出を更に促進する。
軸線に対して傾斜又は直角に延在する粉砕キヤ
ツプを調節自在とすれば、特に計量を制御するこ
とができる。このために例えば向合う破砕又は粉
砕面をステータリング、特に少なくとも2つのス
テータリングに設ける。これらのリングはハウジ
ング内で互いに独立してほぼ水平に移動自在に配
置する。粉砕ギヤツプはパルプの性質の制御に重
要である。
粉砕ギヤツプの便利な調節は、もし唯1つの移
動自在のステータリングを設けた場合にはロータ
をその軸受内で両側において移動自在に、特に浮
動状に支持することによつて行う。この浮動状に
支持するためにロータは好適には静水圧式摺動軸
受中に軸線方向に移動自在に支持し、封止ユニツ
ト特に摺動リングシールが前記摺動軸受とロータ
を受入れるハウジング内部の間の軸受ハウジング
中でロータシヤフトを取囲む。もし環状の材料供
給ギヤツプを設ければ材料供給を特に便利に行な
うことができる。この供給ギヤツプはハウジング
内でロータ外側を囲む環状スペースに連絡し、特
にほぼ接線方向の又はほぼ径方向の材料供給手段
が前記スペースに送入し、前記供給ギヤツプは軸
線と平行な破砕又は粉砕面間でほぼ該装置又はそ
のハウジングの軸と交差する中央平面内に設け
る。
本発明の他の実施例では、特に円錐形の又は直
角に延在する破砕又は粉砕ギヤツプが装入する空
洞を2つのハウジング正面壁の領域に、ロータの
シヤフト軸受に接近して設け、軸線と平行な及び
ほぼ軸線と直角に延在する破砕又は粉砕面を備え
る。粉砕素材は装置特に微細化装置のハウジング
の内部スペースに運ばれ、発生した蒸気と一緒に
排出される。こうして蒸気の排出は簡単になり、
又は蒸気排出手段が作られる。蒸気が発生するた
め、前記空洞は特別の封止ユニツトによつて2つ
の軸受内に蒸気が侵入しないように封止する。封
止ユニツトはロータとロータ側の軸受ハウジング
中の軸受との間に挿入する。これらの空洞は好適
には粉砕された材料用の排出開口を底部に備え
る。
実際上、もしドラム形ロータを摺動軸受に支持
すれば特に好適である。このロータはそのジヤケ
ツト上にほぼ軸線と平行に延在する破砕又は粉砕
面と両側に隣接した破砕又は粉砕面を備え、後者
の粉砕面は材料供給手段から離れるにつれて増大
する直径をもち、更にロータ軸線に対してほぼ直
角に延在する破砕又は粉砕面を備える。前記ロー
タはそれに固定した回転シヤフトによつて前記軸
受に支持する。特別の始動モータ、特に直流モー
タは始動操作用に設け、主モータは全負荷におい
て約3000乃至3600rpmで運転するように構成す
る。この始動モータはステータシヤフトの遊端に
設ける。それは主モータが破砕又は粉砕面特に微
細化装置の運転に要する出力よりもかなり低い出
力を必要とする。従つて始動電流ピークは減少す
る。本発明による微細化装置等の実施例は大形の
この種装置を3600rpmまでの回転数で運転可能と
なす。
軸線と平行に延在する粉砕ギヤツプに隣接する
円錐台形粉砕ギヤツプの代りに他の回転面をもつ
形状のギヤツプを使用できる。例えば回転放物
面、回転双曲面等の形状を使用できるが、これら
の面の直径は特に一定に、軸線と平行に延在する
粉砕面との接合点からロータ正面まで増大して、
目的とする材料を確実に通過せしめる必要があ
る。
既知の微細化装置では、円錐形耳軸がその周辺
に可変長さの破砕棒を備え、ハウジングの円錐形
内部スペース内に配置され、前記ハウジングの内
壁が対応する向合う棒を備えて1乃至2mmの粉砕
ギヤツプを作るようにする。材料供給は耳軸シヤ
フトの領域内で該装置の一側において行う。この
微細化装置の生産量は、材料供給を片側のみから
そして直ちにシヤフト上へ行つて直接に円錐形粉
砕ギヤツプ内へ入れるため、不満足である。満足
なデフアイブレーシヨンも適切なパルプ生成効果
も得られない。この装置は既知の円錐形微細化装
置と同じ寸法で使用される。
既知のマイクロアトマイザーにおいては粉砕素
子はスクリユーコンベヤによつて上部から分離羽
根車の軸線と平行に延在するホランダーの中心へ
供給される。ホランダーは前記軸線と平行なギヤ
ツプを形成し、ハウジングが前記羽根車を受入
れ、この羽根車はその内壁に小さな切欠きをも
つ。その平行ギヤツプ内で粉砕される粉砕素材は
外側から内側へ粉砕域から空気流によつて運ば
れ、その過程で前記分離羽根車を通過する。分離
された粗粒の粉砕物質は粉砕域へ戻される。粉砕
シヤフトの両側の2つの送風車が必要な空気流を
作る。この既知装置は軸線と平行な粉砕ギヤツプ
に隣接した円錐形粉砕ギヤツプ等が存在しないこ
とを別にしても、チツプ又は他の湿つた繊維質材
料を処理するのには適していない。
以下、チツプから木材パルプを生産するドラム
形微細化装置の本発明の実施例を図につき詳述す
る。
第1〜5図は好適には水平分割される微細化装
置ハウジング1を示し、この中で円筒形ロータ2
の両側を軸受3,4,5上に支持し、転がり又は
摺動軸受、特に傾斜セグメントをもつた摺動軸受
を直径、容量及び毎分当りの回転数に応じて使用
する。ロータ2は粉砕ギヤツプ6,7をもち、粉
砕板6をハウジングの円筒形ジヤケツト部に沿つ
て配置してチツプを予備粉砕し、粉砕板7はデフ
アイブレーシヨン用のロータの軸線と或る角度を
なす。粉砕板7を作るため粉砕域と水平線のなす
傾斜は5度乃至45度間の角度、好適には15度とす
る。粉砕板7と協働する向合う粉砕板9,9′は
粉砕ギヤツプ調節のため水平移動自在にステータ
リング8上に設ける。
第3,4図は粉砕板領域の拡大横断面を示し、
第3図は軸線と平行な領域を、第4図は円錐台領
域を示す。第4図に示すように、外部粉砕板9の
向合うリブ17は横ウエブ又は横リブ18によつ
て補強する。ウエブ又はリブ18は繊維材料を保
持するために備え、粉砕域内の滞在時間を増すこ
とができる。円錐台領域の内部粉砕板7はセグメ
ント7′から作る(第4図)。特に実用的な上記実
施例の寸法は第5図に示すが、この図には横リブ
18は一部のみを示している。定着用突出部19
はハンマーヘツド状断面の対応するロータみぞ2
0内に配置される。
チツプは特にコンベヤスクリユーによつて供給
し、この実施例では周囲に開口をもつ1個乃至4
個の材料送り手段10によつて径方向に送られ
る。チツプは水平粉砕ギヤツプ11内で予備粉砕
し、両方向に対称的に分散させる。木材のデフア
イブレーシヨンは水平線に対して傾いた調節自在
の粉砕ギヤツプ12内で行う。次に粉砕素材は微
細化装置のハウジング1の内部スペース13へ運
ばれて、発生蒸気と共に排出される。
軸受は封止ユニツト15によつて前記ハウジン
グ内の蒸気に対して密封する。
シヤフト遊端16において、モータ、好適には
主モータより出力が相当小さい直流モータを設け
て始動電流ピークを減少させる。
従来の微細化装置に比して変更された本実施例
より本発明の微細化装置は3600rpmまでの回転数
で運転できる。
本発明は垂直のロータシヤフトをもつ微細化装
置に有利に適用できる。木材以外の繊維材料を簡
単に粉砕でき、水その他の液体を或る条件下で予
備破砕した材料に加える。
本発明によれば、既知の微細化装置に比して材
料の応力がかなり減少し、軸受に加わる応力が減
少し、軸受の使用寿命が長くなる。この結果、材
料処理量が増大する。
第6〜8図の実施例は特に供給材料の種類、ロ
ータの特殊な支持及び変更されたステータ調節に
おいて前述の実施例とは異なる。対応する部品に
は第1〜5図と同じ数字を付している。
この実施例では、材料供給はロータ102に対
してほぼ接線方向に2つの場所で110′におい
て環状スペース110″内へ行い、次いでここか
ら材料は粉砕板へ運ばれる。ロータ102のシヤ
フト端116′、従つてロータ102自体はこの
場合浮動状に支持される。そのように支持するた
め、静水圧式摺動軸受203,204を軸受20
1,202中に設ける。これらの軸受も封止ユニ
ツト115′によつて微細化装置のハウジング1
01内で蒸気に対して密封する。二重矢印205
はロータの前述の支持手段によつて可能にされる
ロータの移動又は浮動状のロータ支持を示す。こ
の場合唯1つのステータが調節できれば十分であ
り、同様に両ステータ1,1′の、従つてこれら
に取付けた粉砕板206,207の調節がこの場
合可能である。これらの粉砕板は円錐台形の部分
206,207に加えて、ロータ軸線との間に部
分208,209よりも大きな角度、即ちほぼ90
度の角度をなす部分210,211をもつ。部分
210,211と協働する追加の粉砕板212,
213は部分210,211と同様にロータ軸線
に対して急勾配をなし、ロータ102に連結され
た特別なリング214,215によつて支持され
る。
ステータ1,1′の、従つて粉砕板206,2
07,210,211の調節、及び円筒形粉砕板
の調節も部品3〜5によつて第1〜5図に示すも
のと同様にして行うが、この場合は調節手段7〜
9によつて一様に移動させられる彎曲フープ21
8によつて反対方向に同時に行われる。浮動状に
支持したロータのために、唯1つのステータの調
節を同様に行うことができる。そのとき第二のス
テータはハウジング内に固定支持される。粉砕ギ
ヤツプの調節移動ロータの軸線方向の自由移動性
(浮動支持)によつて可能にされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図のA−B面上でとつた軸線方向
断面図;第2図は本発明装置の正面図;第3図は
第1図のC−D面上の拡大断面図;第4図は第1
図のE−F面上の拡大断面図;第5図は第4図と
同様の、他の実施例の拡大断面図;第6図、第7
図、第8図は夫々粉砕ギヤツプと浮動状ロータ支
持の他の実施例を示す、縦断図、正面図及び側面
図である。 1……ハウジング、2……円筒形ロータ、3,
4,5……軸受、6,7……粉砕板、8……ステ
ータリング、9,9′……外部粉砕板、10……
材料送り手段、11……水平粉砕ギヤツプ、12
……傾いた粉砕ギヤツプ、15……封止ユニツ
ト、17……向合うリブ、18……横リブ、10
1……ハウジング、102……ロータ、110″
……環状スペース、115′……封止ユニツト、
201,202……軸受、203,204…摺動
軸受、206,207,210,211……粉砕
板、218……彎曲フープ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つの回転面をもつモータ駆動さ
    れるロータを備え、前記回転面は少なくとも1つ
    の材料供給手段から離れるにつれて直径が大きく
    なる破砕又は粉砕素子をもち、更にロータを受入
    れるハウジングを備え、前記ハウジングは対応す
    る内壁とその上に設けた向き合う破砕又は粉砕面
    とをもち、少なくとも1つの材料供給手段を前記
    ハウジングのほぼ中心に配置し、前記破砕又は粉
    砕面がロータのジヤケツト上とハウジング内壁上
    で材料供給手段から離れた傾斜面の両側へ延在
    し、前記傾斜面はその直径が前記材料供給手段か
    ら離れるにつれて増大し、かつロータ軸線に対し
    てロータ正面に開く或る角度をなしている如き繊
    維質材料の破砕又は粉砕装置において、ロータ軸
    線とほぼ平行に延在する破砕又は粉砕面とハウジ
    ング上の対応する向き合う破砕又は粉砕面が材料
    供給手段と直径が増大する破砕又は粉砕面の間で
    ドラム形ロータジヤケツト上に設けられ、軸線と
    平行に延在しかつ軸線に対応して傾斜した粉砕ギ
    ヤツプを形成する破砕又は粉砕面とそれに向き合
    う破砕又は粉砕面とが少なくとも1つの材料供給
    手段の中央平面に対して対称的に配置され、軸線
    に向かつて傾斜した破砕又は粉砕面が軸線と平行
    な破砕又は粉砕面に直接接合していることを特徴
    とする繊維質材料の破砕又は粉砕装置。 2 破砕又は粉砕面がロータ軸線とほぼ5乃至45
    度の角度をなすことを特徴とする請求1項記載の
    装置。 3 傾斜した破砕又は粉砕面がロータ軸線に対し
    て或る傾斜角度をもつて破砕又は粉砕面に直接接
    合し、前記角度は前記傾斜した破砕面の角度より
    大きいことを特徴とする請求項1記載の装置。 4 前記傾斜角度はほぼ90度とすることを特徴と
    する請求項3記載の装置。 5 軸線に向かつて傾斜した破砕ギヤツプは調節
    自在とし、そのために向き合う破砕又は粉砕面は
    ハウジング内でほぼ水平に移動自在の少なくとも
    1つのステータリング上に設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の装置。 6 少なくとも2つの移動自在のステータリング
    を設けたことを特徴とする請求項5記載の装置。 7 ステータリングをお互いに独立して移動自在
    とすることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
    載の装置。 8 ロータの両側を軸受内に移動自在に支持する
    ことを特徴とする請求項5記載の装置。 9 ロータを静水圧式摺動軸受中に軸線方向に移
    動自在に浮動状に支持し、封止ユニツトが前記摺
    動軸受とロータを受入れるハウジング内部との間
    で軸受ハウジング内のロータシヤフトを囲むこと
    を特許とする請求項8記載の装置。 10 環状の材料供給ギヤツプがハウジング内で
    ロータ外側を囲む環状スペースに連結し、前記ス
    ペース内に供給材料を送り込み、前記環状材料供
    給ギヤツプはほぼ該装置の、又はそのハウジング
    の軸線と交差する中央平面内に軸線と平行に延在
    する破砕又は粉砕面間において設けることを特徴
    とする請求項1記載の装置。 11 軸線と平行な及び軸線に対して傾斜した破
    砕又は粉砕面をもつロータの両側に設けたシヤフ
    ト軸受の近くの2つのハウジング正面壁の領域に
    空洞を設け、前記破砕又は粉砕ギヤツプは前記空
    洞内へ送り込み、前記空洞は特別の封止ユニツト
    によつて2つの軸受に対して蒸気密封状に封止さ
    れ、前記封止ユニツトはロータとこのロータ側面
    の軸受との間で軸受ハウジング内に挿入されかつ
    粉砕された材料の排出開口を有することを特徴と
    する請求項1記載の装置。 12 ドラム形ロータをそのジヤケツト上に設
    け、破砕又は粉砕面がその軸線とほぼ平行に両側
    に隣接して延在し、破砕又は粉砕面の直径が材料
    供給手段から離れるにつれて増大し、前記ロータ
    がロータに固定した回転シヤフトによつて摺動軸
    受中に支持され、特別の始動モータを始動操作用
    に設け、主モータは全負荷において約3000乃至
    3600rpmで作動するように構成したこと特徴とす
    る請求項1記載の装置。 13 モータ駆動されるロータをもち、このロー
    タは少なくとも2つの破砕又は粉砕素子を備えた
    円錐台形の面と少なくとも1つの材料供給手段か
    ら離れるにつれて増大する直径とをもち、前記ロ
    ータは水平回転シヤフトとハウジングを有し、こ
    のハウジングは対応する内壁とその上に配置した
    向き合う破砕又は粉砕面をもち、前記ハウジング
    はロータを受入れ、ロータ軸線に対してほぼ半径
    方向に向いた少なくとも1つの材料供給手段を前
    記ハウジングのほぼ中心に配置し、破砕又は粉砕
    面がロータのジヤケツト上に延在し、従つてハウ
    ジング内壁上に延在して傾斜面上の材料供給手段
    から離れて両側へ至り、前記傾斜面の直径は材料
    供給手段から離れるにつれて増大し、前記傾斜面
    は両側でロータの正面に開いてロータ軸線に対し
    て或る角度をなしている如き、湿つた繊維質材料
    の破砕又は粉砕用のドラム形微細化装置におい
    て、ドラム形ロータのジヤケツト上でロータ軸線
    とはほぼ平行に延在する破砕又は粉砕面とハウジ
    ング上の対応する向き合つた破砕又は粉砕面を材
    料供給手段と直径が増大する破砕又は粉砕面の間
    に設け、前記軸線と平行な及び前記軸線に対して
    傾斜した粉砕ギヤツプを形成する破砕又は粉砕面
    と向き合う破砕又は粉砕面は少なくとも1つのほ
    ぼ径方向の材料供給手段の中央平面に対して対称
    的に配置され、前記軸線と平行な破砕又は粉砕面
    は前記軸線に向かつて傾斜した破砕又は粉砕面に
    直接接合していることを特徴とするドラム形微細
    化装置。 14 破砕又は粉砕面はロータ軸線とほぼ5乃至
    45度の角度をなすことを特徴とする請求項13記
    載のドラム形微細化装置。 15 前記破砕面の傾斜角度より大きな傾斜角を
    もつ傾斜した破砕又は粉砕面はロータ軸線に対し
    て傾斜した破砕又は粉砕面に直接接合しているこ
    とを特徴とする請求項13記載のドラム形微細化
    装置。 16 拡大した角度はほぼ90度とすることを特徴
    とする請求項15記載のドラム形微細化装置。 17 軸線に向かつて傾いた粉砕ギヤツプを調節
    自在とし、そのために向き合う破砕又は粉砕面は
    ハウジング内でほぼ水平に移動自在の少なくとも
    1つのステータリング上に設けたことを特徴とす
    る請求項13記載のドラム形微細化装置。 18 少なくとも2つの移動自在のステータリン
    グを設けたことを特徴とする請求項17記載のド
    ラム形微細化装置。 19 ステータリングは互いに独立して移動自在
    とすることを特徴とする請求項18記載のドラム
    形微細化装置。 20 唯1つの移動自在のステータリングを設け
    た場合、ロータをその軸受内に両側で移動自在に
    支持することを特徴とする請求項17記載のドラ
    ム形微細化装置。 21 ロータは静水圧式摺動軸受内に軸線方向に
    移動自在に浮動状に支持され、封止ユニツトが前
    記摺動軸受とロータを受入れるハウジング内部の
    間で軸受ハウジング内においてロータシヤフトを
    囲むことを特徴とする請求項20記載のドラム形
    微細化装置。 22 環状の材料供給ギヤツプをハウジング内で
    ロータ外側を囲む環状スペースに連結し、このス
    ペース内にほぼ径方向に材料供給手段が送り込
    み、前記供給ギヤツプはほぼ該微細化装置の又は
    そのハウジングの軸線と交差する中央平面内に軸
    線と平行な破砕又は粉砕面の間において設けたこ
    とを特徴とする請求項13記載のドラム形微細化
    装置。 23 破砕又は粉砕ギヤツプから送り込む空洞が
    シヤフト軸受の近くでハウジングの2つの正面領
    域に設けられ、前記シヤフト軸受は軸線と平行な
    破砕又は粉砕面をもつロータの両側に備え、前記
    空洞は特別の封止ユニツトによつて2つの軸受に
    対して蒸気密封状に封止され、前記封止ユニツト
    はロータ側で軸受ハウジング内にロータと軸受の
    間に設けかつ粉砕された材料用の排出開口を有す
    ることを特徴とする請求項13記載のドラム形微
    細化装置。 24 ドラム形ロータが軸線とほぼ平行に延在す
    る破砕又は粉砕面と両側に隣接した材料供給手段
    から離れるにつれて直径が増大する破砕又は粉砕
    面をもつジヤケツト上に設けられ、前記ロータは
    ロータに固定した回転シヤフトによつて摺動軸受
    内に支持され、特別の始動モータを始動操作のた
    めに備え、主モータは全負荷においてほぼ3000乃
    至3600rpmで作動するように構成したことを特徴
    とする請求項13記載のドラム形微細化装置。 25 モータ駆動されるロータをもち、このロー
    タは少なくとも1つの材料供給手段から離れるに
    つれて直径が増大する破砕又は粉砕素子を有する
    少なくとも2つの回転面をもち、更に水平回転シ
    ヤフトとロータを受入れるハウジングとを有し、
    前記ハウジングは対応する内壁と、その上に設け
    た向き合う破砕又は粉砕面をもち、少なくとも1
    つの材料供給手段はロータジヤケツト又はハウジ
    ング外殻に対してほぼ接線方向に延在し、ほぼ前
    記ハウジングの中心に設けられ、破砕又は粉砕素
    子はロータのジヤケツト上で及びこれに対応する
    ハウジングの内壁上で材料供給手段から離れるに
    つれて直径が増大する傾斜面上で材料供給手段か
    ら離れるように両側へ延在し、全傾斜面は両側で
    ロータ軸線に対してロータ正面に開く或る角度を
    なす如き、繊維質材料又は水と混ざつた繊維質材
    料の破砕又は粉砕用ドラム形微細化装置におい
    て、ほぼロータ軸線と平行に延在する破砕又は粉
    砕面は材料供給手段とドラム形ロータのジヤケツ
    ト上の直径が増大する破砕又は粉砕面との間に延
    在し、対応する向き合う破砕又は粉砕面がハウジ
    ング上に設けられ、軸線と平行な及び軸線に対し
    て傾斜した粉砕ギヤツプを形成する破砕又は粉砕
    面とこれに向き合う破砕又は粉砕面が少なくとも
    1つのほぼ接線方向の材料供給手段の中央平面に
    対して対称的に配置され、軸線と平行な破砕又は
    粉砕面が軸線に対して傾斜した破砕又は粉砕面に
    直接接合していることを特徴とするドラム形微細
    化装置。 26 破砕又は粉砕面はロータ軸線と約5乃至45
    度の角度をなすことを特徴とする請求項25記載
    のドラム形微細化装置。 27 傾斜した破砕又は粉砕面はロータ軸線に対
    して或る角度をもつ破砕又は粉砕面に直接接合し
    ており、前記傾斜角度は前述の傾斜した破砕面の
    傾斜角度より大きいことを特徴とする請求項25
    記載のドラム形微細化装置。 28 前記角度はほぼ90度とすることを特徴とす
    る請求項27記載のドラム形微細化装置。 29 軸線に向かつて傾いた粉砕ギヤツプを調節
    自在とし、そのための向き合う破砕又は粉砕面が
    モータ内をほぼ水平に移動自在の少なくとも1つ
    のステータリング上に設けられることを特徴とす
    る請求項25記載のドラム形微細化装置。 30 少なくとも2つの移動自在のステータリン
    グを設けたことを特徴とする請求項29記載のド
    ラム形微細化装置。 31 ステータリングは互いに独立して移動自在
    とすることを特徴とする請求項30記載のドラム
    形微細化装置。 32 唯1つのステータリングを設けた場合ロー
    タを両側でその軸受内に移動自在に支持すること
    を特徴とする請求項29記載のドラム形微細化装
    置。 33 ロータが摺動軸受内に軸線方向に移動自在
    に浮動状に支持され、主として摺動リングシール
    の形をなす封止ユニツトが前記摺動軸受とロータ
    を受入れるハウジングの内部との間で軸受ハウジ
    ングのロータシヤフトを囲むことを特徴とする請
    求項32記載のドラム形微細化装置。 34 環状の材料供給ギヤツプからハウジング内
    のロータ外側を取り囲む環状スペースに連結さ
    れ、前記スペース内へほぼ接線方向の材料供給手
    段が送り込み、前記ギヤツプは軸線と平行な破砕
    又は粉砕面間においてほぼドラム形微細化装置又
    はそのハウジングに軸と交差する中央平面内に設
    けられることを特徴とする請求項25記載のドラ
    ム形微細化装置。 35 破砕又は粉砕ギヤツプが送り込む空洞をシ
    ヤフト軸受の近くでハウジングの2つの正面壁の
    領域に設け、前記シヤフト軸受は軸線と平行なそ
    して軸線に対して傾いた破砕又は粉砕面をもつロ
    ータの両側に設け、前記空洞は特別の封止ユニツ
    トによつて2つの軸受に対して蒸気密封に封止さ
    れ、前記封止ユニツトはロータとロータ側のロー
    タハウジング中の軸受の間に挿入されかつ粉砕さ
    れた材料のための排出開口を有することを特徴と
    する請求項25記載のドラム形微細化装置。 36 ドラム形ロータがそのジヤケツト上にほぼ
    その軸線と平行に延在する破砕又は粉砕面と、そ
    の両側で材料供給手段から離れるにつれて直径が
    増大する隣接した破砕又は粉砕面を有し、前記ロ
    ータは摺動軸受内にそれに固定された回転シヤフ
    トによつて支持され、特別の始動モータを始動操
    作のために備え、主モータは全負荷において3000
    乃至3600rpmで作動するように構成したことを特
    徴とする請求項25記載のドラム形微細化装置。
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