JPH04298035A - プラズマエッチング方法 - Google Patents
プラズマエッチング方法Info
- Publication number
- JPH04298035A JPH04298035A JP6233891A JP6233891A JPH04298035A JP H04298035 A JPH04298035 A JP H04298035A JP 6233891 A JP6233891 A JP 6233891A JP 6233891 A JP6233891 A JP 6233891A JP H04298035 A JPH04298035 A JP H04298035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- etching
- hbr
- oxide film
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリコン含有体の高選
択性および均一性の優れたプラズマエッチング方法に関
するものである。
択性および均一性の優れたプラズマエッチング方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】16M以降のポリシリコンエッチャーと
して様々なコンセプトのエッチング装置が提案されてい
る。とりわけ、ECR、マグネトロンRIEといった新
コンセプトのエッチャーが多数発表されてきている。そ
れと同時に、ポリシリコンエッチングに要求される諸性
能のアップも急速である。特に線幅が細くなっていくこ
とから、対酸化膜選択比とCDコントロール(異方性)
との両立に主眼を置かざるを得なくなってきた。
して様々なコンセプトのエッチング装置が提案されてい
る。とりわけ、ECR、マグネトロンRIEといった新
コンセプトのエッチャーが多数発表されてきている。そ
れと同時に、ポリシリコンエッチングに要求される諸性
能のアップも急速である。特に線幅が細くなっていくこ
とから、対酸化膜選択比とCDコントロール(異方性)
との両立に主眼を置かざるを得なくなってきた。
【0003】現在までに発表されているポリシリコンエ
ッチャーは中庸な耐酸化膜選択化を実現して、ストリン
ガーケーパビリティの向上とCDコントロール、O/E
(オーバーエッチング)時の形状変化を相達成せざるも
のとして問題をかかえてきた。マイクロ波アシストをと
もなうRIEエッチャーは極めて優れたストリンガーケ
ーパビリティを持つが、O/Eを行うと形状が変化しや
すい。
ッチャーは中庸な耐酸化膜選択化を実現して、ストリン
ガーケーパビリティの向上とCDコントロール、O/E
(オーバーエッチング)時の形状変化を相達成せざるも
のとして問題をかかえてきた。マイクロ波アシストをと
もなうRIEエッチャーは極めて優れたストリンガーケ
ーパビリティを持つが、O/Eを行うと形状が変化しや
すい。
【0004】こうした問題を改善する開発されたプロセ
スがHBrプロセスであり、極めて高い対酸化膜選択性
がある。
スがHBrプロセスであり、極めて高い対酸化膜選択性
がある。
【0005】HBrガスを用いた公知技術には以下のも
のがある。
のがある。
【0006】米国特許第4490209号には、シリコ
ンのプラズマガスとしてHBrとHCl、BCl3 等
の塩素系化合物との混合ガスを用いることが記載されて
いる。また、タングステンのプラズマガスに関して米国
特許第4849067号には少なくともSF6 とHB
rを含むガスを用いることが記載されている。
ンのプラズマガスとしてHBrとHCl、BCl3 等
の塩素系化合物との混合ガスを用いることが記載されて
いる。また、タングステンのプラズマガスに関して米国
特許第4849067号には少なくともSF6 とHB
rを含むガスを用いることが記載されている。
【0007】しかし、これらのガスを用いてポリシリコ
ン、W−Si2 またはタングステンシリサイドをエッ
チングする場合、均一性および異方性形状が十分でない
。
ン、W−Si2 またはタングステンシリサイドをエッ
チングする場合、均一性および異方性形状が十分でない
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ポリシリコン、W−S
i2 またはタングステンシリサイド等の被エッチング
処理体のエッチングのさいに、均一性および異方性形状
の優れたエッチングパターンを得ることにある。
i2 またはタングステンシリサイド等の被エッチング
処理体のエッチングのさいに、均一性および異方性形状
の優れたエッチングパターンを得ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のプラズマエッチ
ング方法は、基板上に堆積したシリコン含有体のプラズ
マエッチング方法において、前記シリコン含有体をHB
rガスと不活性ガスとの混合ガスによってエッチングす
る手段によって、上記課題を解決している。
ング方法は、基板上に堆積したシリコン含有体のプラズ
マエッチング方法において、前記シリコン含有体をHB
rガスと不活性ガスとの混合ガスによってエッチングす
る手段によって、上記課題を解決している。
【0010】前記不活性ガスはHe、Ar、N2 の1
種であることが好ましい。
種であることが好ましい。
【0011】前記HBrガスは、前記不活性ガスの他に
さらにO2 、Cl2 、SF6 、またはNF3 の
うちの少なくとも1つとの組合せからなることが好まし
い。例えば、HBr−O2 −He、HBr−Cl2
−He、HBr−O2 −Cl2 −He、HBr−C
l2 −O2 −SF6 −He等である。
さらにO2 、Cl2 、SF6 、またはNF3 の
うちの少なくとも1つとの組合せからなることが好まし
い。例えば、HBr−O2 −He、HBr−Cl2
−He、HBr−O2 −Cl2 −He、HBr−C
l2 −O2 −SF6 −He等である。
【0012】シリコン含有体としては、ポリシリコン、
タングステンシリサイド、チタンシリサイド、またはW
−Si2 、Ti−Si2 等である。
タングステンシリサイド、チタンシリサイド、またはW
−Si2 、Ti−Si2 等である。
【0013】
【実施例】図1から図4までを参照して、発明のプラズ
マエッチング方法の実施例について説明する。
マエッチング方法の実施例について説明する。
【0014】まず、本発明の第1実施例について説明す
る。
る。
【0015】図1に示した平行平板状の高周波上部およ
び下部電極2,3を有するガスプラズマエッチング装置
の反応室4内に、シリコン基板表面に厚さ8000オン
グストロームの酸化膜を形成し、パターニングした後、
ポリシリコンを厚さ4000オングストローム堆積した
被エッチング試料を配置した。
び下部電極2,3を有するガスプラズマエッチング装置
の反応室4内に、シリコン基板表面に厚さ8000オン
グストロームの酸化膜を形成し、パターニングした後、
ポリシリコンを厚さ4000オングストローム堆積した
被エッチング試料を配置した。
【0016】反応室4内にHBrガス125sccm、
Heガス100sccmの混合ガスを導入し、圧力を3
00〜375mTorr とした。そして、電極2,3
の距離を1.1cmとし、高周波電源6に250Wを印
加して該ガスをプラズマ化してポリシリコンをエッチグ
した。このときの上部および下部電極温度はそれぞれ4
0〜80℃であり、かつ下部電極下の冷却室7のHe冷
却圧力は10〜20Torrとした。
Heガス100sccmの混合ガスを導入し、圧力を3
00〜375mTorr とした。そして、電極2,3
の距離を1.1cmとし、高周波電源6に250Wを印
加して該ガスをプラズマ化してポリシリコンをエッチグ
した。このときの上部および下部電極温度はそれぞれ4
0〜80℃であり、かつ下部電極下の冷却室7のHe冷
却圧力は10〜20Torrとした。
【0017】この実施例におけるポリシリコンエッチン
グ特性における圧力依存性の関係を図2に示す。この図
より圧力350mTorr でポリシリコンのエッチン
グレートは、約4500オングストローム/min 、
均一性±3〜5%、対酸化膜選択比90、対レジスト選
択比20〜30が得られる。
グ特性における圧力依存性の関係を図2に示す。この図
より圧力350mTorr でポリシリコンのエッチン
グレートは、約4500オングストローム/min 、
均一性±3〜5%、対酸化膜選択比90、対レジスト選
択比20〜30が得られる。
【0018】この実施例におけるポリシリコンエッチン
グ特性におけるHeの流量依存性の関係を図3に示す。
グ特性におけるHeの流量依存性の関係を図3に示す。
【0019】結果として、ポリシリコンのエッチングに
おいて異方性形状および良好な均一性のエッチングパタ
ーンを達成した。
おいて異方性形状および良好な均一性のエッチングパタ
ーンを達成した。
【0020】また、エッチング条件は、上記第1実施例
と同じにして、エッチングガスとして、(1) HBr
125sccmと、O2 6sccmと、He100s
ccm、(2) HBr125sccmとCl2 20
sccmと、He100sccm、(3)HBr125
sccmと、Cl2 20sccmと、O2 6scc
mと、He100sccmを用いた場合にも、上記第1
実施例と同じ効果が得られた。
と同じにして、エッチングガスとして、(1) HBr
125sccmと、O2 6sccmと、He100s
ccm、(2) HBr125sccmとCl2 20
sccmと、He100sccm、(3)HBr125
sccmと、Cl2 20sccmと、O2 6scc
mと、He100sccmを用いた場合にも、上記第1
実施例と同じ効果が得られた。
【0021】次に、第2の実施例について説明する。
【0022】図1に示すプラズマエッチング装置の反応
室4にシリコン基板表面に厚さ150オングストローム
の酸化膜を形成し、その上にポリシリコン厚さ2000
オングストロームを堆積し、その上に形成される酸化膜
上にタングステンシリサイド厚さ2000オングストロ
ームを堆積した被エッチング試料を配置し、真空ポンプ
で反応室4内を排気してガス圧を1mTorr にした
後、ガス導入管5を通してHBrガス125sccm、
Heガス100sccm、SF6 ガス50sccmの
混合ガスを導入し、圧力を350mTorr とした。 そして、電極2,3間の距離を1.1cmとして高周波
電源6に250Wを印加して該ガスをプラズマ化して、
タングステンシリサイドをエッチング除去した。
室4にシリコン基板表面に厚さ150オングストローム
の酸化膜を形成し、その上にポリシリコン厚さ2000
オングストロームを堆積し、その上に形成される酸化膜
上にタングステンシリサイド厚さ2000オングストロ
ームを堆積した被エッチング試料を配置し、真空ポンプ
で反応室4内を排気してガス圧を1mTorr にした
後、ガス導入管5を通してHBrガス125sccm、
Heガス100sccm、SF6 ガス50sccmの
混合ガスを導入し、圧力を350mTorr とした。 そして、電極2,3間の距離を1.1cmとして高周波
電源6に250Wを印加して該ガスをプラズマ化して、
タングステンシリサイドをエッチング除去した。
【0023】次に、室内の圧力を250mTorr と
して、HBr125sccmとHe100sccmの混
合ガスでタングステンシリサイド下のポリSiをエッチ
ングし除去した。このときの上部および下部電極温度は
それぞれ40℃であり、かつ下部電極下のHe冷却圧力
は0〜20Torrとした。
して、HBr125sccmとHe100sccmの混
合ガスでタングステンシリサイド下のポリSiをエッチ
ングし除去した。このときの上部および下部電極温度は
それぞれ40℃であり、かつ下部電極下のHe冷却圧力
は0〜20Torrとした。
【0024】このときのタングステンシリサイドのエッ
チレートは3000オングストローム/min 、ポリ
シリコンのそれは3000オングストローム/min
、酸化膜のそれは90オングストローム/min であ
った。このときのマスク材として多層レジストを用いた
。SF6 の代に、NF3 も使用できる。
チレートは3000オングストローム/min 、ポリ
シリコンのそれは3000オングストローム/min
、酸化膜のそれは90オングストローム/min であ
った。このときのマスク材として多層レジストを用いた
。SF6 の代に、NF3 も使用できる。
【0025】次に、第3の実施例について説明する。マ
イクロ波プラズマ装置の代表的な構造を図4に示し、そ
の概要を詳述する。プラズマ生成室21及び試料室25
は排気系29により10−2〜10−3Torrの圧力
に保持されている。マイクロ波導入窓20はプラズマ生
成室21との気密を保持できると共にマイクロ波導放管
23から伝播されてくるマイクロ波を透過できる材質、
例えば石英板等で形成される。電磁コイル24は電子サ
イクロトロン共鳴を発生させるための磁場発生用コイル
である。 この電磁コイル24によって生じる磁場強度をプラズマ
発生室から被処理基板28へ向かって徐々に弱める発散
磁場分布とすることにより、ガス導入管27より導入さ
れたプラズマ発生用ガスで発生したプラズマ流が、反応
ガス導入管27から導入された反応性ガスを電離し、そ
の結果、イオン成分やラジカル成分となって被処理基板
28に到達し、表面の所望のポリシリコンエッチャーの
エッチングパターンが形成される。
イクロ波プラズマ装置の代表的な構造を図4に示し、そ
の概要を詳述する。プラズマ生成室21及び試料室25
は排気系29により10−2〜10−3Torrの圧力
に保持されている。マイクロ波導入窓20はプラズマ生
成室21との気密を保持できると共にマイクロ波導放管
23から伝播されてくるマイクロ波を透過できる材質、
例えば石英板等で形成される。電磁コイル24は電子サ
イクロトロン共鳴を発生させるための磁場発生用コイル
である。 この電磁コイル24によって生じる磁場強度をプラズマ
発生室から被処理基板28へ向かって徐々に弱める発散
磁場分布とすることにより、ガス導入管27より導入さ
れたプラズマ発生用ガスで発生したプラズマ流が、反応
ガス導入管27から導入された反応性ガスを電離し、そ
の結果、イオン成分やラジカル成分となって被処理基板
28に到達し、表面の所望のポリシリコンエッチャーの
エッチングパターンが形成される。
【0026】ガス導入管27から導入されるガスは、H
Br60sccmと、O2 6sccmと、He100
sccmとからできている。
Br60sccmと、O2 6sccmと、He100
sccmとからできている。
【0027】上記第1,2,3実施例において、不活性
ガスとしてHeを用いたが、それ以外のガスとしてAr
、N2 ガスを用いることもできる。
ガスとしてHeを用いたが、それ以外のガスとしてAr
、N2 ガスを用いることもできる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、下地酸化膜に高段差が
ある場合でも、高選択比と異方性形状を同時にかつ均一
性の優れたエッチングパターンを達成できる。
ある場合でも、高選択比と異方性形状を同時にかつ均一
性の優れたエッチングパターンを達成できる。
【図1】本発明のプラズマ・エッチング方法を実施する
平行平板型プラズマ・エッチング装置の断面図である。
平行平板型プラズマ・エッチング装置の断面図である。
【図2】HBrプロセスにおける圧力依存性を示すグラ
フである。
フである。
【図3】HBrプロセスにおけるHe流量依存性を示す
グラフである。
グラフである。
【図4】ECRプラズマ装置の断面図である。
2,3:電極、 4:反応
室、7:冷却室、 5
:ガス導入管、6:高周波電源。
室、7:冷却室、 5
:ガス導入管、6:高周波電源。
Claims (3)
- 【請求項1】 基材上に堆積したシリコン含有体のプ
ラズマエッチング方法において、前記シリコン含有体を
HBrガスと不活性ガスとの混合ガスによってエッチン
グすることを特徴としたプラズマエッチング方法。 - 【請求項2】 前記不活性ガスがHe、Ar、N2
ガス等の1種であることを特徴とした請求項1記載の方
法。 - 【請求項3】 前記HBrガスは、前記不活性ガスの
他にさらにO2 、Cl2 、SF6 、またはNF3
のうちの少なくとも1つとの組合せからなることを特
徴とした請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233891A JPH04298035A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | プラズマエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6233891A JPH04298035A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | プラズマエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298035A true JPH04298035A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13197243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6233891A Pending JPH04298035A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | プラズマエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298035A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318665A (en) * | 1991-04-22 | 1994-06-07 | Nec Corporation | Method for etching polysilicon film |
| JPH06163478A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Nippondenso Co Ltd | 半導体のドライエッチング方法 |
| US5756401A (en) * | 1992-03-23 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Process for the etching of polycide film |
| WO2001045154A1 (en) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method for a tungsten silicide etch |
| US6583065B1 (en) * | 1999-08-03 | 2003-06-24 | Applied Materials Inc. | Sidewall polymer forming gas additives for etching processes |
| JP2006253626A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Hynix Semiconductor Inc | フラッシュメモリ素子のフローティングゲート電極形成方法 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6233891A patent/JPH04298035A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5318665A (en) * | 1991-04-22 | 1994-06-07 | Nec Corporation | Method for etching polysilicon film |
| US5756401A (en) * | 1992-03-23 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Process for the etching of polycide film |
| JPH06163478A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Nippondenso Co Ltd | 半導体のドライエッチング方法 |
| US6583065B1 (en) * | 1999-08-03 | 2003-06-24 | Applied Materials Inc. | Sidewall polymer forming gas additives for etching processes |
| WO2001045154A1 (en) * | 1999-12-17 | 2001-06-21 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method for a tungsten silicide etch |
| US6869885B1 (en) | 1999-12-17 | 2005-03-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method for a tungsten silicide etch |
| JP2006253626A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Hynix Semiconductor Inc | フラッシュメモリ素子のフローティングゲート電極形成方法 |
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