JPH04298311A - 合成樹脂製品のインモールド転写方法 - Google Patents
合成樹脂製品のインモールド転写方法Info
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- JPH04298311A JPH04298311A JP2650491A JP2650491A JPH04298311A JP H04298311 A JPH04298311 A JP H04298311A JP 2650491 A JP2650491 A JP 2650491A JP 2650491 A JP2650491 A JP 2650491A JP H04298311 A JPH04298311 A JP H04298311A
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- JP
- Japan
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- transfer foil
- transfer
- synthetic resin
- product
- foil
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 25
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- 239000011888 foil Substances 0.000 claims abstract description 51
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂製品の成形と
同時に、製品にインモールド転写により印刷を施す、合
成樹脂製品のインモールド転写方法に関する。
同時に、製品にインモールド転写により印刷を施す、合
成樹脂製品のインモールド転写方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、容器等の略全周面に印刷を施す合
成樹脂製品のインモールド転写方法は知られている。
成樹脂製品のインモールド転写方法は知られている。
【0003】前記従来のインモールド転写方法は、長尺
状に形成された2枚の転写箔を、それぞれ、その両端部
側を保持した状態で、転写箔の中央部を、成形用金型の
キャビティ内に対向させてインサートし、バキュームに
より吸引して、キャビティ内に転写箔を固定した後、キ
ャビティ内に樹脂を射出し、或は、キャビティで予備成
形品をブローして、容器等の略全周面に印刷を施した合
成樹脂製品を製造するインモールド転写方法である。
状に形成された2枚の転写箔を、それぞれ、その両端部
側を保持した状態で、転写箔の中央部を、成形用金型の
キャビティ内に対向させてインサートし、バキュームに
より吸引して、キャビティ内に転写箔を固定した後、キ
ャビティ内に樹脂を射出し、或は、キャビティで予備成
形品をブローして、容器等の略全周面に印刷を施した合
成樹脂製品を製造するインモールド転写方法である。
【0004】前記従来の方法は、生産性に優れた合成樹
脂製品のインモールド転写方法である。しかしながら、
前記従来の方法は、転写箔の端部を、完全に一致させて
接するようにすることは困難である。したがって、製品
の外周面に転写された印刷を連続した印刷とすることは
困難である。
脂製品のインモールド転写方法である。しかしながら、
前記従来の方法は、転写箔の端部を、完全に一致させて
接するようにすることは困難である。したがって、製品
の外周面に転写された印刷を連続した印刷とすることは
困難である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記事項に
鑑みなされたものであり、生産性に優れた合成樹脂製品
のインモールド転写方法であって、製品の外周面に連続
した印刷をも施し易い合成樹脂製品のインモールド転写
方法とすることを技術的課題とする。
鑑みなされたものであり、生産性に優れた合成樹脂製品
のインモールド転写方法であって、製品の外周面に連続
した印刷をも施し易い合成樹脂製品のインモールド転写
方法とすることを技術的課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】成形される製品1の外周
2を一周する長さに形成されているとともに転写模様を
有する転写箔10を設け、この転写箔10の一端部に、
オーバーラップ部13を連設し、この転写箔10を、成
形用金型のキャビティの内周に沿って、キャビティ内に
インサートし、前記転写箔10の一端部11に連設した
オーバーラップ部13の内側に、転写箔10の他端部1
2を重ね、そして、この転写箔10をキャビティ内に、
バキュームにより吸引して固定した後、前記キャビティ
で合成樹脂製品を成形し、成形後前記オーバーラップ部
を摘んで転写箔を合成樹脂製品の表面から剥して転写箔
から合成樹脂製品表面に転写模様を転写する合成樹脂製
品のインモールド転写方法である。
2を一周する長さに形成されているとともに転写模様を
有する転写箔10を設け、この転写箔10の一端部に、
オーバーラップ部13を連設し、この転写箔10を、成
形用金型のキャビティの内周に沿って、キャビティ内に
インサートし、前記転写箔10の一端部11に連設した
オーバーラップ部13の内側に、転写箔10の他端部1
2を重ね、そして、この転写箔10をキャビティ内に、
バキュームにより吸引して固定した後、前記キャビティ
で合成樹脂製品を成形し、成形後前記オーバーラップ部
を摘んで転写箔を合成樹脂製品の表面から剥して転写箔
から合成樹脂製品表面に転写模様を転写する合成樹脂製
品のインモールド転写方法である。
【0007】
【作用】本発明は、1枚の転写箔10を成形用金型のキ
ャビティ内にインサートして、合成樹脂製品をインモー
ルド転写成形するので、製品1の周面の印刷は連続した
ものに形成される。また、転写箔10の他端部12の外
側には、転写箔10のオーバーラップ部13が重ねられ
るので、転写箔10の一端部11と他端部12が接して
転写される部分も空白部のない印刷とすることができる
。
ャビティ内にインサートして、合成樹脂製品をインモー
ルド転写成形するので、製品1の周面の印刷は連続した
ものに形成される。また、転写箔10の他端部12の外
側には、転写箔10のオーバーラップ部13が重ねられ
るので、転写箔10の一端部11と他端部12が接して
転写される部分も空白部のない印刷とすることができる
。
【0008】そして、成形された製品から転写箔10を
剥離するには、オーバーラップ部13を、引き剥し用器
具等で挟んで引き剥すことにより、容易に転写箔10を
剥離できる。
剥離するには、オーバーラップ部13を、引き剥し用器
具等で挟んで引き剥すことにより、容易に転写箔10を
剥離できる。
【0009】
【実施例】 図1及び図2は、本発明の一実施例の説
明用の図である。この実施例で成形される合成樹脂の容
器として形成される製品1は、胴部を形成する外周2が
、四角形に形成され、かつ、その四角形を形成する面は
、逆台形面3に形成され、製品1の胴部は逆角錐状に形
成されるものである。
明用の図である。この実施例で成形される合成樹脂の容
器として形成される製品1は、胴部を形成する外周2が
、四角形に形成され、かつ、その四角形を形成する面は
、逆台形面3に形成され、製品1の胴部は逆角錐状に形
成されるものである。
【0010】前記製品1の成形時に、製品1の外周2に
、インモールド転写により印刷を施すのに用いられる転
写箔10には、予め図柄模様、文字などの転写模様を有
している。この転写模様は転写箔10を形成する基材フ
ィルム上の接着層に設けられ、この接着層が基材フィル
ム上から剥離して製品1の表面に転写可能となっている
。
、インモールド転写により印刷を施すのに用いられる転
写箔10には、予め図柄模様、文字などの転写模様を有
している。この転写模様は転写箔10を形成する基材フ
ィルム上の接着層に設けられ、この接着層が基材フィル
ム上から剥離して製品1の表面に転写可能となっている
。
【0011】さらに転写箔10は、前記逆角錐状の製品
1の逆台形面3に合致する逆台形部分14を四つ一体に
連設することで、製品1の外周2を一周する長さに形成
されており、その一端部11には、オーバーラップ部1
3が一体に連設してある。この実施例で使用される成形
用金型のキャビティは、当然のこととして、前記逆角錐
状の製品1に合致する逆角錐状に形成されている。
1の逆台形面3に合致する逆台形部分14を四つ一体に
連設することで、製品1の外周2を一周する長さに形成
されており、その一端部11には、オーバーラップ部1
3が一体に連設してある。この実施例で使用される成形
用金型のキャビティは、当然のこととして、前記逆角錐
状の製品1に合致する逆角錐状に形成されている。
【0012】この実施例は、前記転写箔10を、キャビ
ティの内周に沿う環状として、キャビティ内にインサー
トし、前記転写箔10の一端部11に連設したオーバー
ラップ部13の内側に、転写箔10の他端部12を重ね
、そして、この転写箔10をキャビティ内にバキューム
により吸引して固定する。
ティの内周に沿う環状として、キャビティ内にインサー
トし、前記転写箔10の一端部11に連設したオーバー
ラップ部13の内側に、転写箔10の他端部12を重ね
、そして、この転写箔10をキャビティ内にバキューム
により吸引して固定する。
【0013】次に、前記金型のキャビティ内に、コアブ
ロックを挿入して金型を閉じ、キャビティ内に樹脂を射
出して合成樹脂製品を成形しインモールド転写する。
ロックを挿入して金型を閉じ、キャビティ内に樹脂を射
出して合成樹脂製品を成形しインモールド転写する。
【0014】次に金型を開き成形された製品1を取り出
す。そして、この取り出した製品1は、外周2に転写箔
10が付着しているが、この転写箔10は、他端部12
にオーバーラップ部13が重なっているので、このオー
バーラップ部13を引っ張ることにより、転写箔10は
製品1から容易に引き剥される。
す。そして、この取り出した製品1は、外周2に転写箔
10が付着しているが、この転写箔10は、他端部12
にオーバーラップ部13が重なっているので、このオー
バーラップ部13を引っ張ることにより、転写箔10は
製品1から容易に引き剥される。
【0015】前記実施例は、射出成形による合成樹脂製
品のインモールド転写方法であるが、本発明は他の成形
方法、例えば、ブロー成形による合成樹脂製品のインモ
ールド転写方法で実施することも可能である。
品のインモールド転写方法であるが、本発明は他の成形
方法、例えば、ブロー成形による合成樹脂製品のインモ
ールド転写方法で実施することも可能である。
【0016】そして、成形される製品1も、成形用金型
のキャビティで成形される合成樹脂製品であれば、容器
以外の他の合成樹脂製品、例えば容器のキャップにも転
写できるものである。
のキャビティで成形される合成樹脂製品であれば、容器
以外の他の合成樹脂製品、例えば容器のキャップにも転
写できるものである。
【0017】
【発明の効果】 本発明は、成形される製品1の外周
2に、インモールド転写を施す転写箔10を1枚で形成
し、かつ、この転写箔10をキャビティの内周に沿って
インサートし、転写箔10の一端部11に連設したオー
バーラップ部13の内側に、転写箔10の他端部12を
重ねて、合成樹脂製品のインモールド転写成形を行うも
のである。
2に、インモールド転写を施す転写箔10を1枚で形成
し、かつ、この転写箔10をキャビティの内周に沿って
インサートし、転写箔10の一端部11に連設したオー
バーラップ部13の内側に、転写箔10の他端部12を
重ねて、合成樹脂製品のインモールド転写成形を行うも
のである。
【0018】したがって、成形された製品の外周2に施
された印刷を、連続したものとすることができ、また、
転写箔10の一端部11と他端部12が接して転写され
る部分も、空白部のない印刷をすることができるもので
ある。
された印刷を、連続したものとすることができ、また、
転写箔10の一端部11と他端部12が接して転写され
る部分も、空白部のない印刷をすることができるもので
ある。
【0019】そして、成形された製品1からの転写箔1
0の剥離も、オーバーラップ部13から引き剥すことに
より、容易に剥離することができ、生産性も向上するも
のである。
0の剥離も、オーバーラップ部13から引き剥すことに
より、容易に剥離することができ、生産性も向上するも
のである。
【図1】本発明の一実施例の説明用の製品の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の説明用の転写箔を示す図で
ある。
ある。
1・・製品
2・・外周
10・・転写箔
11・・一端部
12・・他端部
13・・オーバーラップ部
Claims (1)
- 【請求項1】 成形される製品の外周を一周する長さ
に形成されているとともに転写模様を有する転写箔を設
け、この転写箔の一端部に、オーバーラップ部を連設し
、この転写箔を、成形用金型のキャビティの内周に沿っ
て、キャビティ内にインサートし、前記転写箔の一端部
に連設したオーバーラップ部の内側に、転写箔の他端部
を重ね、そして、この転写箔をキャビティ内に、バキュ
ームにより吸引して固定した後、前記キャビティで合成
樹脂製品を成形し、成形後前記オーバーラップ部を摘ん
で転写箔を合成樹脂製品の表面から剥して転写箔から合
成樹脂製品表面に転写模様を転写する合成樹脂製品のイ
ンモールド転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2650491A JP3077088B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-02-20 | 合成樹脂製品のインモールド転写方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-10482 | 1991-01-31 | ||
| JP1048291 | 1991-01-31 | ||
| JP2650491A JP3077088B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-02-20 | 合成樹脂製品のインモールド転写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298311A true JPH04298311A (ja) | 1992-10-22 |
| JP3077088B2 JP3077088B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=26345765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2650491A Expired - Fee Related JP3077088B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-02-20 | 合成樹脂製品のインモールド転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654534U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 大日本印刷株式会社 | 箱型成形品 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP2650491A patent/JP3077088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654534U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-26 | 大日本印刷株式会社 | 箱型成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077088B2 (ja) | 2000-08-14 |
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| JPH0417129B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080616 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |