JPH0429835A - タイヤ成型ドラム - Google Patents
タイヤ成型ドラムInfo
- Publication number
- JPH0429835A JPH0429835A JP2135286A JP13528690A JPH0429835A JP H0429835 A JPH0429835 A JP H0429835A JP 2135286 A JP2135286 A JP 2135286A JP 13528690 A JP13528690 A JP 13528690A JP H0429835 A JPH0429835 A JP H0429835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stitching
- support
- bead
- sleeve
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002746 orthostatic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/24—Drums
- B29D30/244—Drums for manufacturing substantially cylindrical tyre components with cores or beads, e.g. carcasses
- B29D30/245—Drums for the single stage building process, i.e. the building-up of the cylindrical carcass and the toroidal expansion of it are realised on the same drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3214—Locking the beads on the drum; details of the drum in the bead locking areas, e.g. drum shoulders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3221—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms
- B29D2030/3228—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms using one bladder acting on each side of the drum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/32—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
- B29D2030/3221—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms
- B29D2030/3257—Folding over means, e.g. bladders or rigid arms using pressing rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、−の成型ドラム上でグリーンタイヤを完成
させる、いわゆるシングルステージ成型に用いて好適な
タイヤ成型ドラムに関するものであり、とくには、タイ
ヤビード部への空気の残留を十分に防止するものである
。
させる、いわゆるシングルステージ成型に用いて好適な
タイヤ成型ドラムに関するものであり、とくには、タイ
ヤビード部への空気の残留を十分に防止するものである
。
(従来の技術)
従来のこの種の一般的なタイヤ成型ドラムは、一対のビ
ードロック手段と、シェーピング手段と、それぞれのプ
ライ折返し手段とを具えており、かかる成型ドラムによ
るタイヤの成型は、第3図に示すように、インナーライ
ナー、カーカスプライなどの内張構体aの外周側に配設
したビードコアbを、ビードロックCの拡径変位によっ
て、内張構体aとともに支持した状態で、その内張構体
aの内側へ、図示しないシェーピング手段によって加圧
空気を吹込み、併せて、それぞれのビードロック手段を
相互に接近する方向へ変位させることにより、ベルト・
トレッドバンドdの内周面に、内張構体aのクラウンを
接合させるとともに、タイヤの形状を整え、しかる後、
これも図示しないフライ折返し手段によって、内張構体
aの両側端部分を図示のように折返し、さらに、ステッ
チャ−ロールeによる押圧によって、とくにはビード部
及びトレッド部で、積層されたそれぞれの層間に入り込
むことのある空気の追い出しと、それらの層の十分な相
互接着とをもたらすことにより行っている。
ードロック手段と、シェーピング手段と、それぞれのプ
ライ折返し手段とを具えており、かかる成型ドラムによ
るタイヤの成型は、第3図に示すように、インナーライ
ナー、カーカスプライなどの内張構体aの外周側に配設
したビードコアbを、ビードロックCの拡径変位によっ
て、内張構体aとともに支持した状態で、その内張構体
aの内側へ、図示しないシェーピング手段によって加圧
空気を吹込み、併せて、それぞれのビードロック手段を
相互に接近する方向へ変位させることにより、ベルト・
トレッドバンドdの内周面に、内張構体aのクラウンを
接合させるとともに、タイヤの形状を整え、しかる後、
これも図示しないフライ折返し手段によって、内張構体
aの両側端部分を図示のように折返し、さらに、ステッ
チャ−ロールeによる押圧によって、とくにはビード部
及びトレッド部で、積層されたそれぞれの層間に入り込
むことのある空気の追い出しと、それらの層の十分な相
互接着とをもたらすことにより行っている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、かかる従来の成型ドラムでは、ステッチャ−
ロールeを作用させるに当り、それの押圧力を、内張構
体aの内側へ吹込んだシェーピング内圧だけにて支持し
ていることから、支持能力の不足に起因するビード部の
変形が生じ、それ故に、ビード部内圧を所期した程度に
まで高めることができず、そのビード部とカーカスプラ
イとの間の図に斜線を施して示す部分への空気の残留を
余儀なくされるという問題があった。
ロールeを作用させるに当り、それの押圧力を、内張構
体aの内側へ吹込んだシェーピング内圧だけにて支持し
ていることから、支持能力の不足に起因するビード部の
変形が生じ、それ故に、ビード部内圧を所期した程度に
まで高めることができず、そのビード部とカーカスプラ
イとの間の図に斜線を施して示す部分への空気の残留を
余儀なくされるという問題があった。
そこで、このような問題を解決すべく、第4図に示すよ
うに、ビード部内周面を、ショルダーブラダ−fによっ
てステッチャ−ロール側へ押圧する提案がなされている
が、そのショルダーブラダ−fによってもなお、ステッ
チャ−ロールeの押圧力を十分に支持することができず
、しかも、ビードロックCの存在の故に、ショルダーブ
ラダ−fを、ビード部、とくにはその半径方向内端部分
に十分に密着させることができないことから、高いステ
ッチ効果を得ることは実質的に不可能であった。
うに、ビード部内周面を、ショルダーブラダ−fによっ
てステッチャ−ロール側へ押圧する提案がなされている
が、そのショルダーブラダ−fによってもなお、ステッ
チャ−ロールeの押圧力を十分に支持することができず
、しかも、ビードロックCの存在の故に、ショルダーブ
ラダ−fを、ビード部、とくにはその半径方向内端部分
に十分に密着させることができないことから、高いステ
ッチ効果を得ることは実質的に不可能であった。
この発明は、ステッチャ−ロールを作用させるに際し、
ビード部にかかるステッチ面圧、ひいては、ステッチ効
果を十分に高めて、タイヤビード部への空気の残留を有
効に防止することができるタイヤ成型ドラムを提供する
ものである。
ビード部にかかるステッチ面圧、ひいては、ステッチ効
果を十分に高めて、タイヤビード部への空気の残留を有
効に防止することができるタイヤ成型ドラムを提供する
ものである。
(課題を解決するための手段)
この発明のタイヤ成型ドラムは、一対のビードロック手
段と、シェーピング手段と、それぞれのプライ折返し手
段とに加えて、対をなすビードロック手段間で、周方向
に、複数のステッチング用サポートを配設したところに
おいて、各ステッチング用サポートを、一端部をビード
ロック手段のハウジングに枢支し、他端部に、成型中の
タイヤのビード部内周面に密着する密着部を設けた剛性
レバーで構成するとともに、このステッチング用サポー
トの作動手段を、一端部をステッチング用サポートの中
間部に枢支し、他端部を、成型ドラムの軸線方向へ変位
可能なスリーブに枢支した剛性リンクで構成し、そのス
リーブの変位を拘束することに基づく、スリーブとビー
ドロック手段との近接変位によって、ステッチング用サ
ポートの起立作動を可能ならしめたものである。
段と、シェーピング手段と、それぞれのプライ折返し手
段とに加えて、対をなすビードロック手段間で、周方向
に、複数のステッチング用サポートを配設したところに
おいて、各ステッチング用サポートを、一端部をビード
ロック手段のハウジングに枢支し、他端部に、成型中の
タイヤのビード部内周面に密着する密着部を設けた剛性
レバーで構成するとともに、このステッチング用サポー
トの作動手段を、一端部をステッチング用サポートの中
間部に枢支し、他端部を、成型ドラムの軸線方向へ変位
可能なスリーブに枢支した剛性リンクで構成し、そのス
リーブの変位を拘束することに基づく、スリーブとビー
ドロック手段との近接変位によって、ステッチング用サ
ポートの起立作動を可能ならしめたものである。
(作 用)
このタイヤ成型ドラムでは、ビードロック手段によって
ビードコアを保持した後の、とくには、対をなす両ビー
ドロック手段の近接変位により、それぞれのビードロッ
ク手段に関連させて設けられて、ドラム軸線方向へ離隔
して位置するそれぞれのステッチング用サポートは、各
ステッチング用サポートの作動手段を枢支して、ドラム
軸線力向へ変位可能なスリーブの、直接的なまたは、ス
ペーサを介した間接的な当接に起因する、各作動手段の
、ドラムの半径方向外方への回動運動に基づき、徐々に
起立作動され、両ビードロック手段がそれらの近接限位
置に達すると、それぞれのステッチング用サポートは、
そこに設けた密着部によって、成型中のタイヤのビード
部内周面に完全に密着し、それ自身の剛性の下で、ビー
ド部のタイヤ幅方向内方への変形を確実に阻止する。
ビードコアを保持した後の、とくには、対をなす両ビー
ドロック手段の近接変位により、それぞれのビードロッ
ク手段に関連させて設けられて、ドラム軸線方向へ離隔
して位置するそれぞれのステッチング用サポートは、各
ステッチング用サポートの作動手段を枢支して、ドラム
軸線力向へ変位可能なスリーブの、直接的なまたは、ス
ペーサを介した間接的な当接に起因する、各作動手段の
、ドラムの半径方向外方への回動運動に基づき、徐々に
起立作動され、両ビードロック手段がそれらの近接限位
置に達すると、それぞれのステッチング用サポートは、
そこに設けた密着部によって、成型中のタイヤのビード
部内周面に完全に密着し、それ自身の剛性の下で、ビー
ド部のタイヤ幅方向内方への変形を確実に阻止する。
従って、その後のプライ端部の折返しに続いて、ステッ
チャ−ロールをそのビード部に作用させるに際し、ステ
ッチング用サポートは、ステッチャロールの押付力を完
全に支持してビード部ステッチ面圧を十分に高めること
ができ、この結果として、ビード部とカーカスプライと
の間の空気の残留をほぼ完全に防止することができる。
チャ−ロールをそのビード部に作用させるに際し、ステ
ッチング用サポートは、ステッチャロールの押付力を完
全に支持してビード部ステッチ面圧を十分に高めること
ができ、この結果として、ビード部とカーカスプライと
の間の空気の残留をほぼ完全に防止することができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分縦断面一
図であり、装置の下半部は、その上半部と同様の構成で
あるので、ここでは図示を省略する。
あるので、ここでは図示を省略する。
またこの図において、その右半部はステッチング用サポ
ートの起立状態を、そして左半部は、ステッチング用サ
ポートの倒伏状態をそれぞれ示す。
ートの起立状態を、そして左半部は、ステッチング用サ
ポートの倒伏状態をそれぞれ示す。
ここで、図中1はねじ軸を示し、このねじ軸1は、その
長さ方向の中央部分を隔てた各側部に、リードの向きが
相互に逆向きの雄ねじ部1aを有する。
長さ方向の中央部分を隔てた各側部に、リードの向きが
相互に逆向きの雄ねじ部1aを有する。
これらの雄ねじ部1aのそれぞれには雌ねじ部材2を螺
合させ、また、それらの各雌ねじ部材2には、ねじ軸1
の周りに配設した中空外筒3に貫通してビードロック手
段4、その他の図外手段を軸線方向へ変位させるシフタ
ー5を固定する。
合させ、また、それらの各雌ねじ部材2には、ねじ軸1
の周りに配設した中空外筒3に貫通してビードロック手
段4、その他の図外手段を軸線方向へ変位させるシフタ
ー5を固定する。
このことによれば、ねじ軸1を回転させることにより、
それぞれの雄ねじ部1aに螺合させた両畦ねじ部材2は
、相互に接近する方向または離隔する方向へそれぞれ移
動することができ、これがため、それぞれのシフター5
は、中空外筒3に設けたスロット内で、ビードロック手
段その他とともに、それぞれの雌ねじ部材2に連動する
ことができる。
それぞれの雄ねじ部1aに螺合させた両畦ねじ部材2は
、相互に接近する方向または離隔する方向へそれぞれ移
動することができ、これがため、それぞれのシフター5
は、中空外筒3に設けたスロット内で、ビードロック手
段その他とともに、それぞれの雌ねじ部材2に連動する
ことができる。
シフター5を介してこのように進退作動される、図では
左右一対のビードロック手段4のそれぞれは、周方向へ
複数配設されて、半径方向へ拡縮変位可能なビードロッ
クスライダ6と、各ビードロックスライダ6の拡縮変位
を許容するハウジング7とによって構成することができ
る。ところで、かかるビードロック手段4における、各
ビードロックスライダ6の拡縮変位は、ハウジング7と
一体をなす部分に中間部分を枢支した揺動部材8の一端
部を、それのハウジング7への貫通状態で、ビードロッ
クスライダ6に設けたピン9に掛合させるとともに、そ
の他端部を、中空外筒3の軸線方向へ摺動可能なピスト
ンlOに掛合させて、そのピストン10を、ビードロッ
ク手段4に対し、図の左半部に示すような後退姿勢と、
右半部に示すような進出姿勢との間で摺動させることに
よって行うことができ、揺動部材8は、ベルクランクの
如くに機能して、ピストン10の軸線方向変位を、ビー
ドロックスライダ6の半径方向変位に変換する。
左右一対のビードロック手段4のそれぞれは、周方向へ
複数配設されて、半径方向へ拡縮変位可能なビードロッ
クスライダ6と、各ビードロックスライダ6の拡縮変位
を許容するハウジング7とによって構成することができ
る。ところで、かかるビードロック手段4における、各
ビードロックスライダ6の拡縮変位は、ハウジング7と
一体をなす部分に中間部分を枢支した揺動部材8の一端
部を、それのハウジング7への貫通状態で、ビードロッ
クスライダ6に設けたピン9に掛合させるとともに、そ
の他端部を、中空外筒3の軸線方向へ摺動可能なピスト
ンlOに掛合させて、そのピストン10を、ビードロッ
ク手段4に対し、図の左半部に示すような後退姿勢と、
右半部に示すような進出姿勢との間で摺動させることに
よって行うことができ、揺動部材8は、ベルクランクの
如くに機能して、ピストン10の軸線方向変位を、ビー
ドロックスライダ6の半径方向変位に変換する。
また図中11は、対をなすビードロック手段間で、周方
向に複数配設したステッチング用サポートのそれぞれを
示し、ここでは、これらの各ステッチング用サポート1
1を、基端部を、ブラケット12を介してハウジング7
に枢支し、そして他端部に、成型中のタイヤのビード部
内周面に密着させることができる、各タイヤサイズの内
面形状に応じたコンタ−を有するステッチングプレート
13aを設けた剛性レバー13にて構成することにより
、ステッチング用サポート11のラジアル面内での起立
及び倒伏を自在ならしめるとともに、それの起立状態下
での、その道端部のビード部内周面への完全なる密着を
担保する。
向に複数配設したステッチング用サポートのそれぞれを
示し、ここでは、これらの各ステッチング用サポート1
1を、基端部を、ブラケット12を介してハウジング7
に枢支し、そして他端部に、成型中のタイヤのビード部
内周面に密着させることができる、各タイヤサイズの内
面形状に応じたコンタ−を有するステッチングプレート
13aを設けた剛性レバー13にて構成することにより
、ステッチング用サポート11のラジアル面内での起立
及び倒伏を自在ならしめるとともに、それの起立状態下
での、その道端部のビード部内周面への完全なる密着を
担保する。
なおここで、剛性レバー遊端部の密着部13aは、成型
されるタイヤの寸法、形状などに応じて適宜に変更でき
ることはもちろんである。
されるタイヤの寸法、形状などに応じて適宜に変更でき
ることはもちろんである。
このようなステッチング用サポート11の起立及び倒伏
運動をもたらす作動手段14は、ステッチング用サポー
ト11の中間部分に一端部を枢支し、他端部を、中空外
筒3の軸線方向へ変位可能ならしめたスリーブ15に、
ブラケット16を介して枢支した剛性リンク17からな
り、この作動手段14は、スリーブ15への枢支点の周
りで、これもまたラジアル面内で回動運動することがで
きる。
運動をもたらす作動手段14は、ステッチング用サポー
ト11の中間部分に一端部を枢支し、他端部を、中空外
筒3の軸線方向へ変位可能ならしめたスリーブ15に、
ブラケット16を介して枢支した剛性リンク17からな
り、この作動手段14は、スリーブ15への枢支点の周
りで、これもまたラジアル面内で回動運動することがで
きる。
ここにおいて、ステッチング用サポート11と作動手段
14とは、それらの図の左半部に示すような倒伏状態で
は、それらの両者の枢支点が、ステッチング用サポート
11の基端部枢支点と、作動手段14の、スリーブ15
への枢支点とを結ぶ線分より半径方向外側に位置するよ
う選択された相対姿勢を有しており、これがため、ハウ
ジング7とスリーブ15との近接変位下では、作動手段
14、ひいては、ステッチング用サポートllが、確実
にその起立方向へ回動されることになる。
14とは、それらの図の左半部に示すような倒伏状態で
は、それらの両者の枢支点が、ステッチング用サポート
11の基端部枢支点と、作動手段14の、スリーブ15
への枢支点とを結ぶ線分より半径方向外側に位置するよ
う選択された相対姿勢を有しており、これがため、ハウ
ジング7とスリーブ15との近接変位下では、作動手段
14、ひいては、ステッチング用サポートllが、確実
にその起立方向へ回動されることになる。
ところで、ここでは、作動手段14の起立回動、いいか
えれば、ハウジング7とスリーブ15との近接変位を、
それぞれのビードロック手段4に関連させて設けたそれ
ぞれのスリーブ15の相互の当接に基づいてもたらすこ
ととしており、対をなすビ=10 −ドロック手段4の相互の接近によってももたらされる
それら両スリーブ15の当接の、最適なるタイミングは
、成型されるタイヤの寸法に応じて変化することから、
この例では、一方のスリーブ15に、所要の厚さを有す
るスペーサ18を取付け、そのスペーサ18を介して両
スリーブ15を当接させることによって、作動手段の起
立タイミングを調整している。従って、タイヤの寸法に
よっては、スペーサ18を設けることなくタイヤの成型
を行うことも可能である。
えれば、ハウジング7とスリーブ15との近接変位を、
それぞれのビードロック手段4に関連させて設けたそれ
ぞれのスリーブ15の相互の当接に基づいてもたらすこ
ととしており、対をなすビ=10 −ドロック手段4の相互の接近によってももたらされる
それら両スリーブ15の当接の、最適なるタイミングは
、成型されるタイヤの寸法に応じて変化することから、
この例では、一方のスリーブ15に、所要の厚さを有す
るスペーサ18を取付け、そのスペーサ18を介して両
スリーブ15を当接させることによって、作動手段の起
立タイミングを調整している。従って、タイヤの寸法に
よっては、スペーサ18を設けることなくタイヤの成型
を行うことも可能である。
なおここで、スペーサ18は、それをスリーブ15に固
定する代わりに、中空外筒3の中央部に取付けることも
できる。
定する代わりに、中空外筒3の中央部に取付けることも
できる。
さらに、図示の好適例では、ステッチング用サポート1
1および作動手段14の起立および倒伏作動を十分円滑
ならしめるべく、ハウジング7とスリーブ15との間に
、それらを相互に離隔させる方向へ附勢するスプリング
19を介装するとともに、ステッチング用すポー)11
および作動手段14のそれぞれに、それらを倒伏させる
方向へ附勢するスプリング20.21を巻掛けし、併せ
て、それぞれのスリーブ15の周方向位置を特定すべく
、スリーブ15の内周面に突設した少なくとも−のスラ
イダー22を、中空外筒3の軸線方向へ延在させて設け
たガイド溝、図では、シフター5の移動を許容するスロ
ットに嵌め合わせて、スリーブ15の、軸線方向の変位
は許容するも、周方向の変位を拘束する。
1および作動手段14の起立および倒伏作動を十分円滑
ならしめるべく、ハウジング7とスリーブ15との間に
、それらを相互に離隔させる方向へ附勢するスプリング
19を介装するとともに、ステッチング用すポー)11
および作動手段14のそれぞれに、それらを倒伏させる
方向へ附勢するスプリング20.21を巻掛けし、併せ
て、それぞれのスリーブ15の周方向位置を特定すべく
、スリーブ15の内周面に突設した少なくとも−のスラ
イダー22を、中空外筒3の軸線方向へ延在させて設け
たガイド溝、図では、シフター5の移動を許容するスロ
ットに嵌め合わせて、スリーブ15の、軸線方向の変位
は許容するも、周方向の変位を拘束する。
かかる装置において、図中23は、プライ折返し手段と
してのブラダ−を示し、このブラダ−23は、ビードロ
ックスライダー6の、ビード部保持面よりも内側側にて
折返されて、全体として環状袋体形状をなす。またこの
装置は、図示はしないが、対をなすビードロック手段間
で、中空外筒3に形成されて、シェーピング手段として
機能する、複数の加圧空気噴出口を有する。
してのブラダ−を示し、このブラダ−23は、ビードロ
ックスライダー6の、ビード部保持面よりも内側側にて
折返されて、全体として環状袋体形状をなす。またこの
装置は、図示はしないが、対をなすビードロック手段間
で、中空外筒3に形成されて、シェーピング手段として
機能する、複数の加圧空気噴出口を有する。
以上のように構成してなるタイヤ成型ドラムの作用を、
第2図に示すところに基づいて以下に説明する。
第2図に示すところに基づいて以下に説明する。
まずは、第2図(a)に示すように、成型ドラム上での
巻付は成型を終了した、主にはカーカス31の外周側に
、二本一対のビードコア32およびビードフィラー33
のそれぞれを、所定の間隔をおいてセットし、そこで、
揺動部材8の作動に基づくビードロックスライダー6の
拡径変位をもたらし、このことにより、図に仮想線で示
すように、そのビードロックスライダー6で、ビードコ
ア32を、カーカス31とともに保持する。
巻付は成型を終了した、主にはカーカス31の外周側に
、二本一対のビードコア32およびビードフィラー33
のそれぞれを、所定の間隔をおいてセットし、そこで、
揺動部材8の作動に基づくビードロックスライダー6の
拡径変位をもたらし、このことにより、図に仮想線で示
すように、そのビードロックスライダー6で、ビードコ
ア32を、カーカス31とともに保持する。
次いで、加圧空気噴出口から、カーカス31の内周側へ
のシェーピングエアの吹き込みを開始するとともにねじ
軸1を、たとえば正転させて、両畦ねじ部材2、ひいて
は、両ビードロック手段4の近接作動をもたらし、それ
らの両ビードロック手段4が所定位置まで接近したとき
に、それぞれのスプリング19によってそれらの各々に
対して離隔方向へ附勢されている、これもまた二個一対
のスリーブ15の、直接的または、スペーサ18を介し
た間接的な当接をもたらす。そして、かる当接の後もな
お、シェーピングエアめ吹込みの他、ビードロック手段
4の近接作動を継続することにより、スリーブ15とハ
ウジング7との間隔の徐々なる狭まりをもたらし、これ
により、作動手段14およびステッチング用サポート1
1の起立作動をもたらす。
のシェーピングエアの吹き込みを開始するとともにねじ
軸1を、たとえば正転させて、両畦ねじ部材2、ひいて
は、両ビードロック手段4の近接作動をもたらし、それ
らの両ビードロック手段4が所定位置まで接近したとき
に、それぞれのスプリング19によってそれらの各々に
対して離隔方向へ附勢されている、これもまた二個一対
のスリーブ15の、直接的または、スペーサ18を介し
た間接的な当接をもたらす。そして、かる当接の後もな
お、シェーピングエアめ吹込みの他、ビードロック手段
4の近接作動を継続することにより、スリーブ15とハ
ウジング7との間隔の徐々なる狭まりをもたらし、これ
により、作動手段14およびステッチング用サポート1
1の起立作動をもたらす。
ここで、この起立作動は、両ビードロック手段4が、タ
イヤ寸法に応じた所定位置まで接近したときに終了し、
その時点で、それぞれのステッチング用サポート11は
、第2図(b)に示すように、成型中のタイヤのビード
部内周面に、隙間なく十分に密着する。
イヤ寸法に応じた所定位置まで接近したときに終了し、
その時点で、それぞれのステッチング用サポート11は
、第2図(b)に示すように、成型中のタイヤのビード
部内周面に、隙間なく十分に密着する。
この一方において、両ビードロック手段4の、近接限位
置への到達はまた、カーカス310半径方向外方への膨
出に基づき、そのカーカス31の外周側の所定位置に予
めセットしたベルト・トレッドバンド34の内周面への
カーカスラフラウン部の接合をもたらす。
置への到達はまた、カーカス310半径方向外方への膨
出に基づき、そのカーカス31の外周側の所定位置に予
めセットしたベルト・トレッドバンド34の内周面への
カーカスラフラウン部の接合をもたらす。
その後は、第2図(b)の左半部に示すように、プライ
折返し手段としてのブラダ−23を、所定圧力の加圧空
気によって膨張させることにより、プライ31の側端部
を、タイヤの全周にわたって所定位置へ折り返し、そし
て、その折り返しの完了後は、ブラダ−内の加圧空気を
排出して、それを図の右半部に示すような平坦形状とす
る。
折返し手段としてのブラダ−23を、所定圧力の加圧空
気によって膨張させることにより、プライ31の側端部
を、タイヤの全周にわたって所定位置へ折り返し、そし
て、その折り返しの完了後は、ブラダ−内の加圧空気を
排出して、それを図の右半部に示すような平坦形状とす
る。
さらには、第2図(C)に示すように、主にはビート部
およびベルト・トレッドバンド34の外表面にステッチ
ャ−ロール35を所定の力で押付けて、そのステッチャ
−ロール35を、それとタイヤとの摩擦力に基づいて回
転させるとともに、それらの外表面に沿わせて移動させ
ることにより、積層されたそれぞれの層の相互接着をも
たらし、併せて、各層間に挟まれた空気の排除をもたら
す。
およびベルト・トレッドバンド34の外表面にステッチ
ャ−ロール35を所定の力で押付けて、そのステッチャ
−ロール35を、それとタイヤとの摩擦力に基づいて回
転させるとともに、それらの外表面に沿わせて移動させ
ることにより、積層されたそれぞれの層の相互接着をも
たらし、併せて、各層間に挟まれた空気の排除をもたら
す。
ところで、図示例によれば、このようにしてステッチャ
−ロール35を作用させた場合は、とくにはタイヤのビ
ード部において、そのステッチャ−ロール35の押付力
は、ビード部内周面に密着するステッチング用サポート
11によって確実に支持され、そのビード部の、タイヤ
幅方向内方への変形が、いずれの位置においてもほぼ完
全に阻止されるので、ステッチ効果を大きく向上させて
、層間接着力を十分に高めることができるとともに、層
間への空気の残留を極めて有効に防止することができる
。
−ロール35を作用させた場合は、とくにはタイヤのビ
ード部において、そのステッチャ−ロール35の押付力
は、ビード部内周面に密着するステッチング用サポート
11によって確実に支持され、そのビード部の、タイヤ
幅方向内方への変形が、いずれの位置においてもほぼ完
全に阻止されるので、ステッチ効果を大きく向上させて
、層間接着力を十分に高めることができるとともに、層
間への空気の残留を極めて有効に防止することができる
。
しかる後は、シェーピングエアの排出と、両ビードロッ
ク手段4を相互に離隔させることによる、作動手段14
およびステッチング用サポート11の両者の、第1図の
左半部に示すような倒伏とをもたらし、続いて、成型済
みタイヤ、いいかえれば、グリーンタイヤの、成型ドラ
ムからの取外しを行う。
ク手段4を相互に離隔させることによる、作動手段14
およびステッチング用サポート11の両者の、第1図の
左半部に示すような倒伏とをもたらし、続いて、成型済
みタイヤ、いいかえれば、グリーンタイヤの、成型ドラ
ムからの取外しを行う。
かくしてここでは、剛性材料からなり、ビード部内周面
に隙間なく密着するステッチング用サポート11によっ
て、ステッチャ−ロール35の押付力を十分に支持する
ことにより、そのビード部内への空気の残留のおそれを
ほぼ完全に取り除くことができる。
に隙間なく密着するステッチング用サポート11によっ
て、ステッチャ−ロール35の押付力を十分に支持する
ことにより、そのビード部内への空気の残留のおそれを
ほぼ完全に取り除くことができる。
(発明の効果)
以上に述べたところから明らかなように、この発明によ
れば、ビード部内への空気の残留を防止して、部材相互
の接着力を高めることにより、タイヤ品質のより一層の
向上と、すぐれた品質安定性とを実現することができる
。
れば、ビード部内への空気の残留を防止して、部材相互
の接着力を高めることにより、タイヤ品質のより一層の
向上と、すぐれた品質安定性とを実現することができる
。
第1図は、この発明の一実施例を示す部分縦断面図、
第2図は、実施例装置の作動工程を示す図、第3,4図
はそれぞれ、従来技術および提案技術を示す路線縦断面
図である。 1・・・ねじ軸 1a・・・雄ねじ部2・・
・雌ねじ部材 3・・・中空外筒4・・・ビード
ロック手段 5・・・シフター6・・・ビードロックス
ライダ 7・・・ハンウジング 11・・・ステッチング用サポート 12・・・ブラケット 13・・・剛性レバー1
3a・・・ステッチングプレート 14・・・作動手段 15・・・スリーブ16
・・・ブラケット 17・・・剛性リンク18・
・・スペーサ 19.20.21・・・スプリ
ング23・・・ブラダ−31・・・カーカス32・・・
ビードコア 33・・・ビードフィラー34・・
・ベルト・トレッドバンド 35・・・ステッチャ−ロール
はそれぞれ、従来技術および提案技術を示す路線縦断面
図である。 1・・・ねじ軸 1a・・・雄ねじ部2・・
・雌ねじ部材 3・・・中空外筒4・・・ビード
ロック手段 5・・・シフター6・・・ビードロックス
ライダ 7・・・ハンウジング 11・・・ステッチング用サポート 12・・・ブラケット 13・・・剛性レバー1
3a・・・ステッチングプレート 14・・・作動手段 15・・・スリーブ16
・・・ブラケット 17・・・剛性リンク18・
・・スペーサ 19.20.21・・・スプリ
ング23・・・ブラダ−31・・・カーカス32・・・
ビードコア 33・・・ビードフィラー34・・
・ベルト・トレッドバンド 35・・・ステッチャ−ロール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対のビードロック手段と、シェーピング手段と、
それぞれのプライ折返し手段と、対をなすビードロック
手段間で、周方向に複数配設したステッチング用サポー
トとを具える成型ドラムであって、 前記各ステッチング用サポートを、ビード ロック手段のハウジングに一端部を枢支し、他端部に、
成型中のタイヤのビード部内周面への密着部を設けた剛
性レバーで構成するとともに、ステッチング用サポート
の作動手段を、ステッチング用サポートの中間部分に一
端部を枢支し、他端部を、成型ドラムの軸線方向へ変位
可能なスリーブに枢支した剛性リンクによって構成して
、そのスリーブとビードロック手段との近接変位によっ
て、ステッチング用サポートの起立作動を可能ならしめ
てなるタイヤ成型ドラム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135286A JPH0429835A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | タイヤ成型ドラム |
| US07/704,258 US5181982A (en) | 1990-05-28 | 1991-05-22 | Tire forming drum including stitching supports |
| EP19910304754 EP0459728A3 (en) | 1990-05-28 | 1991-05-24 | Tire forming drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135286A JPH0429835A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | タイヤ成型ドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429835A true JPH0429835A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15148153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135286A Pending JPH0429835A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | タイヤ成型ドラム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181982A (ja) |
| EP (1) | EP0459728A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0429835A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000071349A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-03-07 | Bridgestone Corp | 単一工程のタイヤ組み立てドラム |
| JP2001525748A (ja) * | 1997-05-23 | 2001-12-11 | ブイエムアイ エペ ホランド ベスローテン フェンノートシャップ | 折返し装置を備えたタイヤ成形ドラム |
| JP2006212919A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ成形機 |
| JP2008501549A (ja) * | 2004-06-04 | 2008-01-24 | ヴェーエムイー エペ ホーランド ベー.ヴェー. | 未加硫タイヤを組み立てる折返し機構を含むタイヤドラム組立体 |
| CN105711120A (zh) * | 2014-12-17 | 2016-06-29 | 东洋橡胶工业株式会社 | 生轮胎的成型方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975179A (en) * | 1998-03-05 | 1999-11-02 | Kelly, Jr.; James E. | Tire stitching apparatus |
| DE19939986A1 (de) * | 1999-08-24 | 2001-03-01 | Thyssenkrupp Ind Ag | Reifenaufbautrommel mit Spreizeinrichtung |
| JP2003089158A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-25 | Bridgestone Corp | バンド成型ドラムおよびそれを用いたバンド成型装置 |
| CN1665674A (zh) * | 2002-06-05 | 2005-09-07 | 株式会社普利司通 | 轮胎制造方法及轮胎成型鼓 |
| DE60329404D1 (de) * | 2002-08-05 | 2009-11-05 | Bridgestone Corp | Reifenaufbautrommel und reifenaufbauverfahren |
| RU2247027C2 (ru) * | 2003-04-25 | 2005-02-27 | Открытое акционерное общество "Научно-исследовательский и конструкторский институт по оборудованию для шинной промышленности" (ОАО "НИИшинмаш") | Барабан для сборки и формования покрышек пневматических шин |
| US20100288423A1 (en) * | 2006-06-29 | 2010-11-18 | Pirelli Tyre S.P.A. | Process for manufacturing tyres for vehicle wheels |
| ITTO20090191A1 (it) * | 2009-03-13 | 2010-09-14 | Marangoni Meccanica | Metodo e tamburo di formatura per carcasse di pneumatici |
| KR101223939B1 (ko) | 2011-09-23 | 2013-01-21 | (주)세화아이엠씨 | 성형 드럼용 비드 고정 장치 |
| US9193122B2 (en) | 2011-09-26 | 2015-11-24 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Solid deck bead lock drum |
| DE102013106027A1 (de) * | 2013-06-11 | 2014-12-24 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Fahrzeugreifens |
| EP3554818B1 (en) | 2016-12-16 | 2022-11-02 | Pirelli Tyre S.p.A. | Process and plant for building tyres for vehicle wheels |
| EP3807082B1 (en) * | 2018-06-15 | 2023-10-04 | Pirelli Tyre S.p.A. | Process and apparatus for building tyres |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1579158A1 (de) * | 1965-10-22 | 1970-03-05 | Continental Gummi Werke Ag | Reifenaufbautrommel |
| FR1510912A (fr) * | 1966-11-15 | 1968-01-26 | Tambour de galbage pour la confection d'enveloppes de pneumatiques | |
| NL7000936A (ja) * | 1969-02-07 | 1970-08-11 | ||
| FR2125642A5 (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-29 | Gazuit Georges | |
| US3833445A (en) * | 1972-01-14 | 1974-09-03 | Nat Standard Co | Tire building apparatus for building tires |
| JPS4913629A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-06 | ||
| FR2352661A1 (fr) * | 1976-02-16 | 1977-12-23 | Zelant Gazuit | Tambour de confection de pneus |
| US4243451A (en) * | 1979-02-21 | 1981-01-06 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Building and shaping a tire |
| US4226656A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-07 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire carcass assembly |
| JPS62109629A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | カ−カスプライの自動貼付方法及び装置 |
| JPH0813515B2 (ja) * | 1987-07-09 | 1996-02-14 | 株式会社ブリヂストン | 帯状部材の端部挟持装置 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2135286A patent/JPH0429835A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-22 US US07/704,258 patent/US5181982A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-24 EP EP19910304754 patent/EP0459728A3/en not_active Ceased
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525748A (ja) * | 1997-05-23 | 2001-12-11 | ブイエムアイ エペ ホランド ベスローテン フェンノートシャップ | 折返し装置を備えたタイヤ成形ドラム |
| JP2000071349A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-03-07 | Bridgestone Corp | 単一工程のタイヤ組み立てドラム |
| JP2008501549A (ja) * | 2004-06-04 | 2008-01-24 | ヴェーエムイー エペ ホーランド ベー.ヴェー. | 未加硫タイヤを組み立てる折返し機構を含むタイヤドラム組立体 |
| KR101140004B1 (ko) * | 2004-06-04 | 2012-05-02 | 브이엠아이 홀랜드 비.브이. | 비가황 타이어를 성형하기 위한 턴-업 기구를 포함하는타이어 드럼 조립체 |
| JP2006212919A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ成形機 |
| CN105711120A (zh) * | 2014-12-17 | 2016-06-29 | 东洋橡胶工业株式会社 | 生轮胎的成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0459728A2 (en) | 1991-12-04 |
| EP0459728A3 (en) | 1992-06-17 |
| US5181982A (en) | 1993-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5181982A (en) | Tire forming drum including stitching supports | |
| EP1674249B1 (en) | A method of making a tire using a high crown single stage tire building drum | |
| EP1674248B1 (en) | High crown single stage tire building drum | |
| CN108215261B (zh) | 轮胎成型机的轮胎成型方法 | |
| US4673457A (en) | Expandable tire building former | |
| EP1200247B1 (en) | Tyre assembling apparatus | |
| US5500066A (en) | Process for the building of tires using a clamped turn-up bladder | |
| CS203911B2 (en) | Method of making the closed toroid pneumatic tyre and meethod for executing the same | |
| JPH0724931A (ja) | タイヤ成形ドラム及び生タイヤ製造方法 | |
| US2971562A (en) | Method and apparatus for manufacturing air spring | |
| JP3971304B2 (ja) | タイヤ製造用組立てドラム | |
| KR20050090431A (ko) | 타이어 제조 장치 및 조립 프로세스 | |
| EP0302935B1 (en) | Radial tire for aircraft and manufacturing method thereof | |
| US4145238A (en) | Process and apparatus for turning-up the sidewalls and body plies of fabric for torus-shaped vehicle tire | |
| JP2002052623A (ja) | タイヤ構築ドラム | |
| US7431787B2 (en) | Method, shaping drum, and plant for manufacturing a tire for a vehicle wheel | |
| JPH01314152A (ja) | タイヤの製造方法及びその装置 | |
| CN100441404C (zh) | 用于制造车轮充气轮胎的方法和设备 | |
| US2996103A (en) | Apparatus for making air springs | |
| EP1556207B1 (en) | Method and apparatus for manufacturing a pneumatic tyre for vehicle wheels | |
| JPH0647274B2 (ja) | 航空機用ラジアルタイヤの製造方法 | |
| JP2001038821A (ja) | タイヤの製造装置およびタイヤの製造方法 | |
| US2971561A (en) | Bead setting mechanism in an apparatus for making air springs | |
| KR20050083818A (ko) | 차륜용 공기압 타이어 제조방법 및 제조장치 | |
| KR20050083817A (ko) | 차륜용 공기압 타이어 제조방법 및 제조장치 |