JPH04298363A - プリンタの光源駆動装置 - Google Patents
プリンタの光源駆動装置Info
- Publication number
- JPH04298363A JPH04298363A JP5524591A JP5524591A JPH04298363A JP H04298363 A JPH04298363 A JP H04298363A JP 5524591 A JP5524591 A JP 5524591A JP 5524591 A JP5524591 A JP 5524591A JP H04298363 A JPH04298363 A JP H04298363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant current
- light source
- switching circuit
- semiconductor laser
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体レーザ等を使
用したプリンタの光源駆動装置に関するものである。
用したプリンタの光源駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例の構成を図6を参照しながら説明
する。図6は、例えば特開平2−63756号公報に示
された従来のプリンタの光源駆動装置を示すブロック図
である。
する。図6は、例えば特開平2−63756号公報に示
された従来のプリンタの光源駆動装置を示すブロック図
である。
【0003】図6において、(1)は電源Vに接続され
た半導体レーザ、(2)は半導体レーザ(1)に接続さ
れたスイッチング回路、(3)はスイッチング回路(2
)とアースとの間に接続された定電流回路、(4)は半
導体レーザ(1)に並列に接続された抵抗値Rの抵抗器
、(5)は画像クロックの入力端子、(6)、(7)及
び(8)は出力を「強」、「中」及び「弱」にする制御
信号の入力端子、(9)は画像データの入力端子、(1
0)は入力端子(5)〜(9)に接続されたタイミング
制御回路、(11)はタイミング制御回路(10)に接
続されたANDゲート、(12)及び(13)は半導体
レーザ(1)に並列接続され、制御信号に応じて定電流
iを流す定電流スイッチング回路である。なお、定電流
スイッチング回路(12)及び(13)は同一の回路構
成である。
た半導体レーザ、(2)は半導体レーザ(1)に接続さ
れたスイッチング回路、(3)はスイッチング回路(2
)とアースとの間に接続された定電流回路、(4)は半
導体レーザ(1)に並列に接続された抵抗値Rの抵抗器
、(5)は画像クロックの入力端子、(6)、(7)及
び(8)は出力を「強」、「中」及び「弱」にする制御
信号の入力端子、(9)は画像データの入力端子、(1
0)は入力端子(5)〜(9)に接続されたタイミング
制御回路、(11)はタイミング制御回路(10)に接
続されたANDゲート、(12)及び(13)は半導体
レーザ(1)に並列接続され、制御信号に応じて定電流
iを流す定電流スイッチング回路である。なお、定電流
スイッチング回路(12)及び(13)は同一の回路構
成である。
【0004】つぎに、前述した従来例の動作を図7を参
照しながら説明する。図7は、従来のプリンタの光源駆
動装置の動作を示すタイミングチャート図である。図7
において、(a)は画像クロック、(b)は画像データ
、(c)、(d)及び(e)は制御信号、(f)はレー
ザ駆動電流を示し、横軸は時間を示す。従来例は、半導
体レーザ(1)の駆動電流を3段階に制御して、「強」
、「中」、「弱」の3段階の光出力強度を得ることによ
って、1画素に4階調をもたせるようにしてある。
照しながら説明する。図7は、従来のプリンタの光源駆
動装置の動作を示すタイミングチャート図である。図7
において、(a)は画像クロック、(b)は画像データ
、(c)、(d)及び(e)は制御信号、(f)はレー
ザ駆動電流を示し、横軸は時間を示す。従来例は、半導
体レーザ(1)の駆動電流を3段階に制御して、「強」
、「中」、「弱」の3段階の光出力強度を得ることによ
って、1画素に4階調をもたせるようにしてある。
【0005】まず、図示しないコントローラが半導体レ
ーザ(1)の光出力強度を「強」にすると設定した場合
は、そのコントローラによって伝送された画像データに
よって、同様に伝送された画像クロックと同期してスイ
ッチング回路(2)がスイッチングされる。このスイッ
チング回路(2)は、画像データが「黒」のときに、定
電流回路(3)で作られる電流Iを半導体レーザ(1)
に流し、画像データが「白」のときには、スイッチング
回路(2)が抵抗器(4)に電流Iを流して、定電流回
路(3)を流れる電流は常にIに保たれている。この場
合、半導体レーザ(1)に流れる電流ILは電流Iと同
一である(IL=I)。
ーザ(1)の光出力強度を「強」にすると設定した場合
は、そのコントローラによって伝送された画像データに
よって、同様に伝送された画像クロックと同期してスイ
ッチング回路(2)がスイッチングされる。このスイッ
チング回路(2)は、画像データが「黒」のときに、定
電流回路(3)で作られる電流Iを半導体レーザ(1)
に流し、画像データが「白」のときには、スイッチング
回路(2)が抵抗器(4)に電流Iを流して、定電流回
路(3)を流れる電流は常にIに保たれている。この場
合、半導体レーザ(1)に流れる電流ILは電流Iと同
一である(IL=I)。
【0006】次に、コントローラが半導体レーザ(1)
の光出力強度を「中」にすると指定した場合は、画像ク
ロックに同期した制御信号「中」が入力端子(7)に伝
送され、その制御信号が有効である間、定電流スイッチ
ング回路(12)に定電流iが流れる。この場合、半導
体レーザ(1)に流れる電流ILは、IL=I−iにな
るので、半導体レーザ(1)における光出力強度を弱め
ることができる。
の光出力強度を「中」にすると指定した場合は、画像ク
ロックに同期した制御信号「中」が入力端子(7)に伝
送され、その制御信号が有効である間、定電流スイッチ
ング回路(12)に定電流iが流れる。この場合、半導
体レーザ(1)に流れる電流ILは、IL=I−iにな
るので、半導体レーザ(1)における光出力強度を弱め
ることができる。
【0007】また、コントローラが半導体レーザ(1)
の光出力強度を「弱」にすると指定した場合は、画像ク
ロックに同期した制御信号「弱」が入力端子(8)に伝
送され、その制御信号が有効である間、定電流スイッチ
ング回路(12)及び(13)の両方に定電流iが流れ
る。この場合、半導体レーザ(1)に流れる電流はIL
=I−2×iになるので、図7(f)に示すように、半
導体レーザ(1)における光出力強度をさらに弱めるこ
とができる。
の光出力強度を「弱」にすると指定した場合は、画像ク
ロックに同期した制御信号「弱」が入力端子(8)に伝
送され、その制御信号が有効である間、定電流スイッチ
ング回路(12)及び(13)の両方に定電流iが流れ
る。この場合、半導体レーザ(1)に流れる電流はIL
=I−2×iになるので、図7(f)に示すように、半
導体レーザ(1)における光出力強度をさらに弱めるこ
とができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
プリンタの光源駆動装置では、n個の定電流スイッチン
グ回路を設けることによって、1画素を(n+2)階調
に制御できるが、これは言い換えると1画素を(n+2
)階調にするにはn個の定電流スイッチング回路が必要
であることを意味する。例えば、1画素を256階調に
制御するには定電流スイッチング回路を254個必要で
ある。従って、1画素を多階調に制御するには階調数と
ほぼ同数の定電流スイッチング回路が必要であり、回路
構成が複雑になりコストが上昇するという問題点があっ
た。この発明は、前述した問題点を解決するためになさ
れたもので、定電流スイッチング回路の数を減らすこと
ができ、ひいてはコストを下げることができるプリンタ
の光源駆動装置を得ることを目的とする。
プリンタの光源駆動装置では、n個の定電流スイッチン
グ回路を設けることによって、1画素を(n+2)階調
に制御できるが、これは言い換えると1画素を(n+2
)階調にするにはn個の定電流スイッチング回路が必要
であることを意味する。例えば、1画素を256階調に
制御するには定電流スイッチング回路を254個必要で
ある。従って、1画素を多階調に制御するには階調数と
ほぼ同数の定電流スイッチング回路が必要であり、回路
構成が複雑になりコストが上昇するという問題点があっ
た。この発明は、前述した問題点を解決するためになさ
れたもので、定電流スイッチング回路の数を減らすこと
ができ、ひいてはコストを下げることができるプリンタ
の光源駆動装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプリンタ
の光源駆動装置は、次に掲げる手段を備えたものである
。 〔1〕 光源に直列に接続され定電流を流す定電流回
路。 〔2〕 前記光源のON、OFFを制御するスイッチ
ング回路。 〔3〕 前記光源に並列に接続され2進数の重み付け
がされた電流を流す定電流スイッチング回路。 〔4〕 入力される画像信号に基づいて前記光源によ
り記録媒体に画像を記録するように前記スイッチング回
路及び前記定電流スイッチング回路を制御する制御回路
。
の光源駆動装置は、次に掲げる手段を備えたものである
。 〔1〕 光源に直列に接続され定電流を流す定電流回
路。 〔2〕 前記光源のON、OFFを制御するスイッチ
ング回路。 〔3〕 前記光源に並列に接続され2進数の重み付け
がされた電流を流す定電流スイッチング回路。 〔4〕 入力される画像信号に基づいて前記光源によ
り記録媒体に画像を記録するように前記スイッチング回
路及び前記定電流スイッチング回路を制御する制御回路
。
【0010】
【作用】この発明においては、光源に直列に接続された
定電流回路によって、定電流が流される。また、スイッ
チング回路によって、前記光源のON、OFFが制御さ
れる。さらに、前記光源に並列に接続された定電流スイ
ッチング回路によって、2進数の重み付けがされた電流
が流される。そして、制御回路によって、入力される画
像信号に基づいて前記光源により記録媒体に画像を記録
するように前記スイッチング回路及び前記定電流スイッ
チング回路が制御される。
定電流回路によって、定電流が流される。また、スイッ
チング回路によって、前記光源のON、OFFが制御さ
れる。さらに、前記光源に並列に接続された定電流スイ
ッチング回路によって、2進数の重み付けがされた電流
が流される。そして、制御回路によって、入力される画
像信号に基づいて前記光源により記録媒体に画像を記録
するように前記スイッチング回路及び前記定電流スイッ
チング回路が制御される。
【0011】
【実施例】この発明の一実施例の構成を図1及び図2を
参照しながら説明する。図1は、この発明の一実施例を
示すブロック図であり、半導体レーザ(1)〜入力端子
(5)、入力端子(9)及びタイミング制御回路(10
)は上述した従来装置のものと全く同一である。
参照しながら説明する。図1は、この発明の一実施例を
示すブロック図であり、半導体レーザ(1)〜入力端子
(5)、入力端子(9)及びタイミング制御回路(10
)は上述した従来装置のものと全く同一である。
【0012】図1において、(12A)及び(13A)
は半導体レーザ(1)に並列に接続された定電流スイッ
チング回路、(14)及び(15)は制御信号AI及び
BIが入力される入力端子である。
は半導体レーザ(1)に並列に接続された定電流スイッ
チング回路、(14)及び(15)は制御信号AI及び
BIが入力される入力端子である。
【0013】図2はこの発明の一実施例の定電流スイッ
チング回路を示す回路図である。図2において、定電流
スイッチング回路図(12A)は、抵抗値R1の抵抗器
(16)、抵抗値R2の抵抗器(17)、制御信号が入
力されるインバータ(18)、抵抗値RAの抵抗器(1
9)、及びスイッチング用のトランジスタ(20)から
構成されている。同様に、定電流スイッチング回路(1
3A)は抵抗器(19)の抵抗値がRB以外は定電流ス
イッチング回路(12A)と同一である。抵抗器(19
)の抵抗値RA、RBは、定電流スイッチング回路図(
12A)及び(13A)にそれぞれI/21、I/22
の定電流が流れるように設定されている。
チング回路を示す回路図である。図2において、定電流
スイッチング回路図(12A)は、抵抗値R1の抵抗器
(16)、抵抗値R2の抵抗器(17)、制御信号が入
力されるインバータ(18)、抵抗値RAの抵抗器(1
9)、及びスイッチング用のトランジスタ(20)から
構成されている。同様に、定電流スイッチング回路(1
3A)は抵抗器(19)の抵抗値がRB以外は定電流ス
イッチング回路(12A)と同一である。抵抗器(19
)の抵抗値RA、RBは、定電流スイッチング回路図(
12A)及び(13A)にそれぞれI/21、I/22
の定電流が流れるように設定されている。
【0014】つぎに、前述した実施例の動作を図3、図
4及び図5を参照しながら説明する。図3はこの発明の
一実施例の動作を示すタイミングチャート図、図4はこ
の発明の一実施例の半導体レーザの駆動電流/光出力強
度の関係を示す特性図、図5この発明の一実施例の半導
体レーザの光出力強度の分布を示す図である。図3にお
いて、(a)は画像クロック、(b)は画像データ、(
c)及び(d)は制御信号AO及びBO、(e)はレー
ザ駆動電流を示し、横軸は時間を示す。図4において、
縦軸が光出力強度、横軸がレーザ駆動電流を示す。図5
において、縦軸が光出力強度、横軸が距離を示す。
4及び図5を参照しながら説明する。図3はこの発明の
一実施例の動作を示すタイミングチャート図、図4はこ
の発明の一実施例の半導体レーザの駆動電流/光出力強
度の関係を示す特性図、図5この発明の一実施例の半導
体レーザの光出力強度の分布を示す図である。図3にお
いて、(a)は画像クロック、(b)は画像データ、(
c)及び(d)は制御信号AO及びBO、(e)はレー
ザ駆動電流を示し、横軸は時間を示す。図4において、
縦軸が光出力強度、横軸がレーザ駆動電流を示す。図5
において、縦軸が光出力強度、横軸が距離を示す。
【0015】まず、半導体レーザ(1)の光出力強度を
「強」にする場合は、図3(c)及び(d)に示すよう
に、制御信号AO及びBOが共にローレベルである。従
って、定電流スイッチング回路(12A)及び(13A
)は動作しないので、半導体レーザ(1)に流れる電流
ILは定電流回路(3)に流れる電流Iと同一である(
IL=I)。
「強」にする場合は、図3(c)及び(d)に示すよう
に、制御信号AO及びBOが共にローレベルである。従
って、定電流スイッチング回路(12A)及び(13A
)は動作しないので、半導体レーザ(1)に流れる電流
ILは定電流回路(3)に流れる電流Iと同一である(
IL=I)。
【0016】次に、半導体レーザ(1)の光出力強度を
「中」にする場合は、図3(c)及び(d)に示すよう
に、制御信号AOがハイレベル、BOがローレベルであ
る。 従って、定電流スイッチング回路(12A)は動作し、
定電流スイッチング回路(13A)は動作しないので、
半導体レーザ(1)に流れる電流はIL=I−I/21
=I/2=2/4・Iであり(図3(e)参照)、半導
体レーザ(1)における光出力強度を弱めることができ
る。
「中」にする場合は、図3(c)及び(d)に示すよう
に、制御信号AOがハイレベル、BOがローレベルであ
る。 従って、定電流スイッチング回路(12A)は動作し、
定電流スイッチング回路(13A)は動作しないので、
半導体レーザ(1)に流れる電流はIL=I−I/21
=I/2=2/4・Iであり(図3(e)参照)、半導
体レーザ(1)における光出力強度を弱めることができ
る。
【0017】また、半導体レーザ(1)の光出力強度を
「弱」にする場合は、図3(c)及び(d)に示すよう
に、制御信号AO及びBOが共にハイレベルである。従
って、定電流スイッチング回路(12A)及び(13A
)は共に動作するので、半導体レーザ(1)に流れる電
流はIL=I−I/21−I/22=1/4・Iであり
(図3(e)参照)、半導体レーザ(1)における光出
力強度をさらに弱めることができる。
「弱」にする場合は、図3(c)及び(d)に示すよう
に、制御信号AO及びBOが共にハイレベルである。従
って、定電流スイッチング回路(12A)及び(13A
)は共に動作するので、半導体レーザ(1)に流れる電
流はIL=I−I/21−I/22=1/4・Iであり
(図3(e)参照)、半導体レーザ(1)における光出
力強度をさらに弱めることができる。
【0018】図4に示すように、半導体レーザ(1)の
レーザ駆動電流を加減することによって、光出力強度を
変化させることができる。
レーザ駆動電流を加減することによって、光出力強度を
変化させることができる。
【0019】図5に示すように、感光体のしきい値レベ
ルをETとすれば、半導体レーザ(1)の光出力強度を
例えばS1からS2に変化させた場合、ビームスポット
径はR1からR2に変化し、印字したときに1画素のド
ット径が変わるので、1画素に階調性をもたせることが
できる。
ルをETとすれば、半導体レーザ(1)の光出力強度を
例えばS1からS2に変化させた場合、ビームスポット
径はR1からR2に変化し、印字したときに1画素のド
ット径が変わるので、1画素に階調性をもたせることが
できる。
【0020】この発明の一実施例は、前述したように、
2進数の重み付けがされた電流I/21、I/22、I
/23、…、I/2nを流す定電流スイッチング回路を
複数備えているので、回路構成が簡単になり、ひいては
コストを下げることができるという効果を奏する。
2進数の重み付けがされた電流I/21、I/22、I
/23、…、I/2nを流す定電流スイッチング回路を
複数備えているので、回路構成が簡単になり、ひいては
コストを下げることができるという効果を奏する。
【0021】なお、前述した一実施例では、例えば、1
画素で256階調を達成しようとすれば、8個の定電流
スイッチング回路を設ければよいことになる。
画素で256階調を達成しようとすれば、8個の定電流
スイッチング回路を設ければよいことになる。
【0022】ところで前述した説明では、光源として半
導体レーザに利用する場合について述べたが、その他の
光源にも利用できることはいうまでもない。
導体レーザに利用する場合について述べたが、その他の
光源にも利用できることはいうまでもない。
【0023】
【発明の効果】この発明は、以上説明したとおり、光源
に直列に接続され定電流を流す定電流回路と、前記光源
のON、OFFを制御するスイッチング回路と、前記光
源に並列に接続され2進数の重み付けがされた電流を流
す定電流スイッチング回路と、入力される画像信号に基
づいて前記光源により記録媒体に画像を記録するように
前記スイッチング回路及び前記定電流スイッチング回路
を制御する制御回路とを備えたので、定電流スイッチン
グ回路の数を減らすことができ、ひいてはコストを下げ
ることができるという効果を奏する。
に直列に接続され定電流を流す定電流回路と、前記光源
のON、OFFを制御するスイッチング回路と、前記光
源に並列に接続され2進数の重み付けがされた電流を流
す定電流スイッチング回路と、入力される画像信号に基
づいて前記光源により記録媒体に画像を記録するように
前記スイッチング回路及び前記定電流スイッチング回路
を制御する制御回路とを備えたので、定電流スイッチン
グ回路の数を減らすことができ、ひいてはコストを下げ
ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の定電流スイッチング回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図3】この発明の一実施例の動作を示すタイミングチ
ャート図である。
ャート図である。
【図4】この発明の一実施例の半導体レーザの駆動電流
/光出力強度の関係を示す特性図である。
/光出力強度の関係を示す特性図である。
【図5】この発明の一実施例の半導体レーザの光出力強
度の分布を示す図である。
度の分布を示す図である。
【図6】従来のプリンタの光源駆動装置を示すブロック
図である。
図である。
【図7】従来のプリンタの光源駆動装置の動作を示すタ
イミングチャート図である。
イミングチャート図である。
(1) 半導体レーザ
(2) スイッチング回路
(3) 定電流回路
(4) 抵抗器
(10) タイミング制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 光源に直列に接続され定電流を流す定
電流回路、前記光源のON、OFFを制御するスイッチ
ング回路、前記光源に並列に接続され2進数の重み付け
がされた電流を流す定電流スイッチング回路、並びに入
力される画像信号に基づいて前記光源により記録媒体に
画像を記録するように前記スイッチング回路及び前記定
電流スイッチング回路を制御する制御回路を備えたこと
を特徴とするプリンタの光源駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5524591A JPH04298363A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | プリンタの光源駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5524591A JPH04298363A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | プリンタの光源駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298363A true JPH04298363A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=12993214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5524591A Pending JPH04298363A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | プリンタの光源駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298363A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5524591A patent/JPH04298363A/ja active Pending
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