JPS62287773A - 書込装置ドライブ回路 - Google Patents
書込装置ドライブ回路Info
- Publication number
- JPS62287773A JPS62287773A JP61130347A JP13034786A JPS62287773A JP S62287773 A JPS62287773 A JP S62287773A JP 61130347 A JP61130347 A JP 61130347A JP 13034786 A JP13034786 A JP 13034786A JP S62287773 A JPS62287773 A JP S62287773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- phase
- pulse width
- pulses
- plural
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(技術分野)
本発明は画像情報に基づく書き込みデータを感光体に書
き込む書込装置に関し、特に光、熱書込装置に係るもの
である。
き込む書込装置に関し、特に光、熱書込装置に係るもの
である。
この種、書込装置はプリンタ、デジタル複写機等に応用
される。
される。
(従来技術)
レーザービームにより画像情報を感光体に書き込む光書
送装置がプリンタ等に使用されている。
送装置がプリンタ等に使用されている。
そして、この稲光書込装置において殆どの場合、ビーム
の0N10FFによる2値書き込みである。
の0N10FFによる2値書き込みである。
そのため、中間調を表現するには面積階調という手法を
使用する必要がある。これは、例えば縦横4×4ドツト
を1ja位として16段階の階調性を表現するも′ので
ある。従って、この面積階調によれば縦に4ドツトで1
画素であるため、画素密度はAになってしまう。同様に
、階調性を64段階にするには1への画素密度を余儀な
くされることになる。その分、書込密度を例えば8倍に
してやれば画素密度は補償されるごとになるが、レーザ
ービーム光学系の方にも限界があり、16ドツト/鳳鳳
程度が実用上の限界である。
使用する必要がある。これは、例えば縦横4×4ドツト
を1ja位として16段階の階調性を表現するも′ので
ある。従って、この面積階調によれば縦に4ドツトで1
画素であるため、画素密度はAになってしまう。同様に
、階調性を64段階にするには1への画素密度を余儀な
くされることになる。その分、書込密度を例えば8倍に
してやれば画素密度は補償されるごとになるが、レーザ
ービーム光学系の方にも限界があり、16ドツト/鳳鳳
程度が実用上の限界である。
一方、プリンタの出力画像もディジタルコピアとして使
用する場合は最低64階調は必要である。
用する場合は最低64階調は必要である。
この様な状況の中で、1ドツトがON10FF(2値)
でなく多値(例えば4値)で表現されれば、4×4の面
積階調と合わせて64段の階調性を表現できる。即ち、
1ドツトの多値化は画素密度を比例的に増加させること
が出来る。
でなく多値(例えば4値)で表現されれば、4×4の面
積階調と合わせて64段の階調性を表現できる。即ち、
1ドツトの多値化は画素密度を比例的に増加させること
が出来る。
レーザービームを多値に変調するには、レーザーパワー
を変化させる方式(パワー変調)と、パルス幅を変化さ
せる方式とがある。
を変化させる方式(パワー変調)と、パルス幅を変化さ
せる方式とがある。
しかしながら、前者はレーザーダイオードの電流−光出
力の温度特性に対するマージンが必要なため、多くのレ
ベルを持たせる事が困難である。
力の温度特性に対するマージンが必要なため、多くのレ
ベルを持たせる事が困難である。
一方、後者はこの様な難しさもなく、変調回路次第で多
くのレベルをとれる。具体的には第4図の様な回路が考
えられている。
くのレベルをとれる。具体的には第4図の様な回路が考
えられている。
即ち、RC充放電回路により鋸歯状板を作り、それをア
ナログのレベル信号でスライスする事によりPWMを行
う。
ナログのレベル信号でスライスする事によりPWMを行
う。
しかしながらこの方式ではアナログ回路を用いるため高
速処理に問題がある。またアナログレベルの安定性も悪
く、温度補償1部品によるバラツキ補正も必要である。
速処理に問題がある。またアナログレベルの安定性も悪
く、温度補償1部品によるバラツキ補正も必要である。
レーザービームの多値化については従来、上述の様に種
々の困難さがあった。
々の困難さがあった。
(目的)
本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
レーザービームを使用した光書送糸等において、書込レ
ベルの多値化を安定にそしてシンプルな構成で行うこと
を目的とするものである。
レーザービームを使用した光書送糸等において、書込レ
ベルの多値化を安定にそしてシンプルな構成で行うこと
を目的とするものである。
(構成)
ビームの1ドツトを多値化する場合、回路方式としては
各多値化レベルが安定して再現できる4■、各し”ベル
を独立に設定自在である事が要求される。
各多値化レベルが安定して再現できる4■、各し”ベル
を独立に設定自在である事が要求される。
本発明では、これをクロック信号の位相をずらす1つ以
上の移相回路、該移相回路の出力及びクロックとの位相
比較を行うロジック回路、該ロジック回路の複数の出力
を選択する選択回路を有し、選択された信号に応じてデ
ータをパルス幅変調し、書込素子をドライブする様にす
ることにより、これを達成しようとするものである。
上の移相回路、該移相回路の出力及びクロックとの位相
比較を行うロジック回路、該ロジック回路の複数の出力
を選択する選択回路を有し、選択された信号に応じてデ
ータをパルス幅変調し、書込素子をドライブする様にす
ることにより、これを達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明ではパルス幅変調方式を採用し、且つこれをディ
ジタル処理するものである。
ジタル処理するものである。
第1図は一実施例に係るパルス幅変調回路方式のブロッ
ク図である。
ク図である。
この例ではデータとしてDO〜D2の3ビツトで、O(
OFF)を含めて5レベルの値をDラッチ1で選択する
様にしている。DOはドツトの0N10 F Fを表し
、0のときドツトOFF、1のときドラl−ONである
。さらにドツトONのときのみDi、D2の2ビツトで
4通りのパルス幅を選択させる。4通りのパルス幅の作
り方を説明する。データクロックCLKと、ディレィ素
子2゜3を通して得られるC1.C2の3種の信号を発
生させる。CLKと01のAND (Al)により約1
/4デユーテイのPOが得られる。CLK自身は約50
%デユーティのPlとなる。一方、C1とCLKの0R
(ORB、)により3/4デユーテイのP2が得られ、
さらにCLKとC2の0R(OR2)により約90%デ
ユーティの23が得られる。
OFF)を含めて5レベルの値をDラッチ1で選択する
様にしている。DOはドツトの0N10 F Fを表し
、0のときドツトOFF、1のときドラl−ONである
。さらにドツトONのときのみDi、D2の2ビツトで
4通りのパルス幅を選択させる。4通りのパルス幅の作
り方を説明する。データクロックCLKと、ディレィ素
子2゜3を通して得られるC1.C2の3種の信号を発
生させる。CLKと01のAND (Al)により約1
/4デユーテイのPOが得られる。CLK自身は約50
%デユーティのPlとなる。一方、C1とCLKの0R
(ORB、)により3/4デユーテイのP2が得られ、
さらにCLKとC2の0R(OR2)により約90%デ
ユーティの23が得られる。
PO−P3はデータセレクタ(例えば5N74LS17
5)4に入力され、データD1.D2により、その内ひ
とつが選択される。00が1の時のみ選択されたPn(
n−Q〜3)によりパルス幅変調される。DがOの時は
Dl、D2は無関係に0が出力される。この様にして出
力■(ビデオ信号)はOを含めて5通りの値を持つ事が
出来る。
5)4に入力され、データD1.D2により、その内ひ
とつが選択される。00が1の時のみ選択されたPn(
n−Q〜3)によりパルス幅変調される。DがOの時は
Dl、D2は無関係に0が出力される。この様にして出
力■(ビデオ信号)はOを含めて5通りの値を持つ事が
出来る。
このビデオ43号でレーザダイオードを直接ドライブす
る事により書込まれるドツト径は多値化される。
る事により書込まれるドツト径は多値化される。
第1図の回路において、ディレィ素子2.3のディレィ
時間は任意に選定できるからパルス幅の設定値も自由に
可変できる。但し、この例ではPOのレベルとP2のレ
ベルとは独立でないし、Plも50%(CLKのデユー
ティ)に固定である。
時間は任意に選定できるからパルス幅の設定値も自由に
可変できる。但し、この例ではPOのレベルとP2のレ
ベルとは独立でないし、Plも50%(CLKのデユー
ティ)に固定である。
第3図に、この点をさらに改良し各レベルを全く独立に
設定可能な回路を示す。各ロジック素子5.6,7.8
は、CLKよりデユーティ大に対してはORゲー) (
OR3,0R4) 、デユーティ小に対してはANDゲ
ート(A3.A4)を用いる様にする。またディレィ素
子は、ディレィ時間をタップ切り換えで選択できるもの
も市販されており、それを使用すれば各レベル設定も容
易になる。
設定可能な回路を示す。各ロジック素子5.6,7.8
は、CLKよりデユーティ大に対してはORゲー) (
OR3,0R4) 、デユーティ小に対してはANDゲ
ート(A3.A4)を用いる様にする。またディレィ素
子は、ディレィ時間をタップ切り換えで選択できるもの
も市販されており、それを使用すれば各レベル設定も容
易になる。
第2図は、第1図に基づいて説明したD2〜DO,CL
K、C1,C2,PO,Pl、P2.P’3、■のタイ
ミングチャートである。
K、C1,C2,PO,Pl、P2.P’3、■のタイ
ミングチャートである。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る書
込装置ドライブ回路によれば、多値化レベルの設定を完
全にディジタル的に行う事ができ、レベルの安定性、再
現性を向上でき、また量産時の性能のばらつきも少ない
、さらに回路構成も基本的なロジック素子のみで構成し
ているから、簡素で低コストであり、また高速性もロジ
ック素子の応答速度までは対応できる。
込装置ドライブ回路によれば、多値化レベルの設定を完
全にディジタル的に行う事ができ、レベルの安定性、再
現性を向上でき、また量産時の性能のばらつきも少ない
、さらに回路構成も基本的なロジック素子のみで構成し
ているから、簡素で低コストであり、また高速性もロジ
ック素子の応答速度までは対応できる。
第1図は本発明の一実施例に係るパルス幅変調回路、第
2図はその各部信号のタイミングチャート、第3図は各
パルス幅のレベルを独立に設定可能な回路の一例を示す
図である。 2.3,5.6,7.8・・・移相回路、Al、A3、
A4.OR1,OR2,○R3,OR4・・・ロジック
回路、4・・・選択回路。 第1図 第2図 第3区
2図はその各部信号のタイミングチャート、第3図は各
パルス幅のレベルを独立に設定可能な回路の一例を示す
図である。 2.3,5.6,7.8・・・移相回路、Al、A3、
A4.OR1,OR2,○R3,OR4・・・ロジック
回路、4・・・選択回路。 第1図 第2図 第3区
Claims (1)
- 画像情報を読み取り、電気信号に変換した書き込みデー
タを得ると共に、書き込みデータ及びデータクロック信
号に応じてディジタルの書き込みを感光体に行う書込装
置において、上記クロック信号の位相をずらす1つ以上
の移相回路、該移相回路の出力及びクロックとの位相比
較を行うロジック回路、該ロジック回路の複数の出力を
選択する選択回路を有し、選択された信号に応じてデー
タをパルス幅変調し、書込素子をドライブする様にした
ことを特徴とする書込装置ドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130347A JPS62287773A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 書込装置ドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130347A JPS62287773A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 書込装置ドライブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287773A true JPS62287773A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15032217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130347A Pending JPS62287773A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 書込装置ドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287773A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204747A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPH01316762A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-21 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US4905022A (en) * | 1988-04-08 | 1990-02-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having laser light source |
| JPH0272972A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| FR2647993A1 (fr) * | 1989-05-30 | 1990-12-07 | Ricoh Kk | Appareil d'ecriture a faisceau laser en plusieurs tons pour equipement de formation d'image |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61130347A patent/JPS62287773A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204747A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
| US4905022A (en) * | 1988-04-08 | 1990-02-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having laser light source |
| JPH01316762A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-21 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0272972A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| FR2647993A1 (fr) * | 1989-05-30 | 1990-12-07 | Ricoh Kk | Appareil d'ecriture a faisceau laser en plusieurs tons pour equipement de formation d'image |
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