JPH04298375A - スタンプ装置 - Google Patents
スタンプ装置Info
- Publication number
- JPH04298375A JPH04298375A JP6328391A JP6328391A JPH04298375A JP H04298375 A JPH04298375 A JP H04298375A JP 6328391 A JP6328391 A JP 6328391A JP 6328391 A JP6328391 A JP 6328391A JP H04298375 A JPH04298375 A JP H04298375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- base paper
- paper
- stamp device
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 4
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、孔版印刷を行うスタン
プ装置に関するものである。
プ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄筆やボールペンで文字、図形等
を描いて穿孔した謄写原紙を用いて印刷を行う小型携帯
用のスタンプ装置として、例えば、特公昭54−952
3号公報に記載されているようなスタンプ装置40が知
られている。このスタンプ装置40は、図2に示すよう
に、テーブル41にインクつけユニット43が往復移動
自在に支持され、インクつけユニット43に謄写原紙4
5が取り付けられて構成されたものである。このスタン
プ装置40で印刷するときには、インクつけユニット4
3の上方に設けられているインクタンク部47を被印刷
面に向けて押えつけることにより、インクつけユニット
43内のインクが謄写原紙45を介して被印刷面に塗布
され、謄写原紙45に描かれた画像が被印刷面上に謄写
印刷されるものである。
を描いて穿孔した謄写原紙を用いて印刷を行う小型携帯
用のスタンプ装置として、例えば、特公昭54−952
3号公報に記載されているようなスタンプ装置40が知
られている。このスタンプ装置40は、図2に示すよう
に、テーブル41にインクつけユニット43が往復移動
自在に支持され、インクつけユニット43に謄写原紙4
5が取り付けられて構成されたものである。このスタン
プ装置40で印刷するときには、インクつけユニット4
3の上方に設けられているインクタンク部47を被印刷
面に向けて押えつけることにより、インクつけユニット
43内のインクが謄写原紙45を介して被印刷面に塗布
され、謄写原紙45に描かれた画像が被印刷面上に謄写
印刷されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなスタンプ装置40を用いて、良好な仕上がりの印刷
物を得るためには、被印刷面に適正な量のインクが塗布
されなければならない。すなわち、このようなスタンプ
装置40に於けるインク塗布量は、インクつけユニット
43が謄写原紙45を押圧する押圧力で決まるが、この
押圧力が弱い場合、被印刷面に謄写印刷された画像がか
すれる印刷かすれが生じることがあった。逆に、被印刷
面における印刷かすれを防止するために、インクつけユ
ニット43が謄写原紙45を押圧する押圧力を強くした
場合、被印刷面にインクが過度に塗布されるため、時間
が経つにつれてインクのにじみが生じ、印刷の仕上がり
が悪くなるという欠点があった。
うなスタンプ装置40を用いて、良好な仕上がりの印刷
物を得るためには、被印刷面に適正な量のインクが塗布
されなければならない。すなわち、このようなスタンプ
装置40に於けるインク塗布量は、インクつけユニット
43が謄写原紙45を押圧する押圧力で決まるが、この
押圧力が弱い場合、被印刷面に謄写印刷された画像がか
すれる印刷かすれが生じることがあった。逆に、被印刷
面における印刷かすれを防止するために、インクつけユ
ニット43が謄写原紙45を押圧する押圧力を強くした
場合、被印刷面にインクが過度に塗布されるため、時間
が経つにつれてインクのにじみが生じ、印刷の仕上がり
が悪くなるという欠点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、被印刷面に過度にインクを塗布
した場合のにじみを防止して、印刷時に押圧する力加減
を気にすることなく、良好な仕上がりの印刷物を得るこ
とのできるスタンプ装置を提供することを目的とするも
のである。
になされたものであり、被印刷面に過度にインクを塗布
した場合のにじみを防止して、印刷時に押圧する力加減
を気にすることなく、良好な仕上がりの印刷物を得るこ
とのできるスタンプ装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のスタンプ装置は多孔性支持体と熱溶融性樹
脂よりなるシートに選択的穿孔を施すことにより形成さ
れた孔版印刷用原紙に、インクを含浸させたインクパッ
ドを押圧することにより被印刷面に孔版印刷を行うスタ
ンプ装置であって、被印刷面に塗布されたインクを拭き
取る手段を備えている。
に、本発明のスタンプ装置は多孔性支持体と熱溶融性樹
脂よりなるシートに選択的穿孔を施すことにより形成さ
れた孔版印刷用原紙に、インクを含浸させたインクパッ
ドを押圧することにより被印刷面に孔版印刷を行うスタ
ンプ装置であって、被印刷面に塗布されたインクを拭き
取る手段を備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明のスタンプ装置は、
押印時には孔版印刷用原紙とインクパッドが一体に上下
動作し、インクパッドに含浸されたインクが孔版印刷用
原紙を介して被印刷面に塗布される。そして、被印刷面
に塗布されたインクはにじみが発生する前に、インクを
拭き取る手段により拭き取られる。
押印時には孔版印刷用原紙とインクパッドが一体に上下
動作し、インクパッドに含浸されたインクが孔版印刷用
原紙を介して被印刷面に塗布される。そして、被印刷面
に塗布されたインクはにじみが発生する前に、インクを
拭き取る手段により拭き取られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化したスタンプ装置の実
施例を図1を参照して説明する。
施例を図1を参照して説明する。
【0008】図1に示すように、スタンプ装置1は六面
体の一面を解放した形状のハウジング3と、側壁5a,
5b,5cにより断面コ字形状に形成されたシャーシ5
とから構成されている。そのハウジング3の一部にはイ
ンクを含浸したインクパッド7を装着するための切込み
3aが形成されている。また、そのハウジング3の上面
3bには、入力文字の選択を行なうダイアル9が設けら
れており、そのダイアル9の円周にはひらがな、英数字
、記号等が印刷されている。そのダイアル9の中央には
、ダイアル9の回転により選択された文字、記号等を確
定させるためのボタン9aが設けられている。また、そ
のダイアル9の右上方には、印刷キー11aをはじめと
する各種ファンクションキーや電源スイッチ等により構
成された入力部11が設けられている。そして、その入
力部11の下方には、ダイアル9により選択された文字
や記号あるいはメッセージ等を表示するための液晶ディ
スプレイ13が配置されている。
体の一面を解放した形状のハウジング3と、側壁5a,
5b,5cにより断面コ字形状に形成されたシャーシ5
とから構成されている。そのハウジング3の一部にはイ
ンクを含浸したインクパッド7を装着するための切込み
3aが形成されている。また、そのハウジング3の上面
3bには、入力文字の選択を行なうダイアル9が設けら
れており、そのダイアル9の円周にはひらがな、英数字
、記号等が印刷されている。そのダイアル9の中央には
、ダイアル9の回転により選択された文字、記号等を確
定させるためのボタン9aが設けられている。また、そ
のダイアル9の右上方には、印刷キー11aをはじめと
する各種ファンクションキーや電源スイッチ等により構
成された入力部11が設けられている。そして、その入
力部11の下方には、ダイアル9により選択された文字
や記号あるいはメッセージ等を表示するための液晶ディ
スプレイ13が配置されている。
【0009】また、前記ハウジング3の内部には、係止
片15aを先端に形成したインクパッドホルダ15がハ
ウジング3と一体に形成されている。そして、ハウジン
グ3をシャーシ5の上方から覆いかぶせた状態において
、インクパッド7を矢印A方向から挿入し、そのインク
パッド7の係合部7aを前記係止片15aと係合させる
ことにより、インクパッド7をインクパッドホルダ15
に装着することができる。なお、この状態では、ハウジ
ング3とインクパッド7とが上下方向に一体に動作し、
また、ハウジング3とシャーシ5とが水平方向に一体に
動作する。
片15aを先端に形成したインクパッドホルダ15がハ
ウジング3と一体に形成されている。そして、ハウジン
グ3をシャーシ5の上方から覆いかぶせた状態において
、インクパッド7を矢印A方向から挿入し、そのインク
パッド7の係合部7aを前記係止片15aと係合させる
ことにより、インクパッド7をインクパッドホルダ15
に装着することができる。なお、この状態では、ハウジ
ング3とインクパッド7とが上下方向に一体に動作し、
また、ハウジング3とシャーシ5とが水平方向に一体に
動作する。
【0010】一方、前記シャーシ5の内側には、多孔性
支持体と熱溶融性樹脂により構成された孔版印刷用原紙
(以下、原紙と称する)17を巻き回しており、側壁5
bに回転可能に支持された原紙供給スプール19が配置
されている。この原紙供給スプール19の右方には、原
紙供給スプール19から供給された原紙17の熱溶融性
樹脂を、ダイアル9により入力された文字、記号等の形
状に穿孔するためのサーマルヘッド21が、側壁5aに
設けられた軸22を中心に揺動可能に支持されている。 そして、側壁5bには、常時は原紙17を挟んでサーマ
ルヘッド21と密着した位置に回転可能に支持されてい
るプラテン23と、原紙17を巻き取るために回転可能
に支持されている原紙巻き取りスプール25と、その原
紙巻き取りスプール25を回転させるための巻き取りモ
ータ27とが配置されている。
支持体と熱溶融性樹脂により構成された孔版印刷用原紙
(以下、原紙と称する)17を巻き回しており、側壁5
bに回転可能に支持された原紙供給スプール19が配置
されている。この原紙供給スプール19の右方には、原
紙供給スプール19から供給された原紙17の熱溶融性
樹脂を、ダイアル9により入力された文字、記号等の形
状に穿孔するためのサーマルヘッド21が、側壁5aに
設けられた軸22を中心に揺動可能に支持されている。 そして、側壁5bには、常時は原紙17を挟んでサーマ
ルヘッド21と密着した位置に回転可能に支持されてい
るプラテン23と、原紙17を巻き取るために回転可能
に支持されている原紙巻き取りスプール25と、その原
紙巻き取りスプール25を回転させるための巻き取りモ
ータ27とが配置されている。
【0011】この巻き取りモータ27には、巻き取りモ
ータ27の回転を制御するモータ制御手段(図示せず)
が接続されており、また、原紙巻き取りスプール25に
は、巻き取る方向に原紙17を付勢して保持するテンシ
ョンバネ(図示せず)が設けられている。なお、この側
壁5bには、原紙供給スプール19に巻き回されている
原紙17がプラテン23に密着し、インクパッド7の真
下を通過して、原紙巻き取りスプール25に巻き取られ
るように案内するためのガイドローラ29a,29b,
29c,29dも設けられている。
ータ27の回転を制御するモータ制御手段(図示せず)
が接続されており、また、原紙巻き取りスプール25に
は、巻き取る方向に原紙17を付勢して保持するテンシ
ョンバネ(図示せず)が設けられている。なお、この側
壁5bには、原紙供給スプール19に巻き回されている
原紙17がプラテン23に密着し、インクパッド7の真
下を通過して、原紙巻き取りスプール25に巻き取られ
るように案内するためのガイドローラ29a,29b,
29c,29dも設けられている。
【0012】そして、シャーシ5の側壁5a,5cの外
側面にはそれぞれ、吸水性のすぐれた吸収紙等の材質で
構成された拭き取りローラ31が回転可能に、且つ、シ
ャーシ5を矢印C方向に水平移動することができる位置
に配置されている。さらに、側壁5bの外側面には、原
紙17を交換する際にサーマルヘッド21とプラテン2
3とを離間させて、原紙17の交換を容易にするリリー
スレバー33が設けられている。
側面にはそれぞれ、吸水性のすぐれた吸収紙等の材質で
構成された拭き取りローラ31が回転可能に、且つ、シ
ャーシ5を矢印C方向に水平移動することができる位置
に配置されている。さらに、側壁5bの外側面には、原
紙17を交換する際にサーマルヘッド21とプラテン2
3とを離間させて、原紙17の交換を容易にするリリー
スレバー33が設けられている。
【0013】次に、このように構成されたスタンプ装置
1の使用方法について説明する。
1の使用方法について説明する。
【0014】ダイアル9及びボタン9aにより選択、確
定された文字、記号等を印刷するときには、まず、入力
部11に設けられている印刷キー11aを押下する。す
ると、モータ制御手段により巻き取りモータ27が、原
紙巻き取りスプール25を定速で回転させて原紙17を
巻き取る。そのとき、原紙17がサーマルヘッド21と
プラテン23との間を通過する際に、サーマルヘッド2
1が駆動して前記文字、記号等の形状に原紙17の熱溶
融性樹脂を穿孔する。その穿孔が完了すると、モータ制
御手段が巻き取りモータ27を回転させて、原紙17の
穿孔部がインクパッド7の真下に位置するように、原紙
17を原紙巻き取りスプール25に巻き取り、巻き取り
モータ27を停止させる。
定された文字、記号等を印刷するときには、まず、入力
部11に設けられている印刷キー11aを押下する。す
ると、モータ制御手段により巻き取りモータ27が、原
紙巻き取りスプール25を定速で回転させて原紙17を
巻き取る。そのとき、原紙17がサーマルヘッド21と
プラテン23との間を通過する際に、サーマルヘッド2
1が駆動して前記文字、記号等の形状に原紙17の熱溶
融性樹脂を穿孔する。その穿孔が完了すると、モータ制
御手段が巻き取りモータ27を回転させて、原紙17の
穿孔部がインクパッド7の真下に位置するように、原紙
17を原紙巻き取りスプール25に巻き取り、巻き取り
モータ27を停止させる。
【0015】続いて、印刷される用紙35をスタンプ装
置1の下方に配置し、ハウジング3を矢印B方向に押し
込む。すると、ハウジング3に装着されたインクパッド
7がハウジング3と一体に矢印B方向に移動して原紙1
7と密着し、さらにその原紙17が用紙35と接する。 このとき、インクパッド7に含浸されたインクが原紙1
7の穿孔部及び多孔性支持体を通過して用紙35に前記
文字、記号等の形状に塗布される。そして、ハウジング
3から手を離すと、原紙巻き取りスプール25に設けら
れたテンションバネにより、原紙17とインクパッド7
及びハウジング3は反矢印B方向に移動し、押し込まれ
る前の状態に戻って、印刷が完了する。
置1の下方に配置し、ハウジング3を矢印B方向に押し
込む。すると、ハウジング3に装着されたインクパッド
7がハウジング3と一体に矢印B方向に移動して原紙1
7と密着し、さらにその原紙17が用紙35と接する。 このとき、インクパッド7に含浸されたインクが原紙1
7の穿孔部及び多孔性支持体を通過して用紙35に前記
文字、記号等の形状に塗布される。そして、ハウジング
3から手を離すと、原紙巻き取りスプール25に設けら
れたテンションバネにより、原紙17とインクパッド7
及びハウジング3は反矢印B方向に移動し、押し込まれ
る前の状態に戻って、印刷が完了する。
【0016】ところで、ハウジング3を矢印B方向に押
し込むときに、その押し込む力が弱いと、用紙35に印
刷された画像の印刷かすれが生じることがあるため、一
般に強く押し込む傾向にある。しかし、その押し込む力
が強すぎると、用紙35にインクが過度に塗布されるた
め、時間が経過するにつれて、用紙35にインクのにじ
みが生じることがある。このにじみを防止するために、
印刷完了後直ちにスタンプ装置1を矢印C方向に水平移
動すると、シャーシ5に回転可能に設けられている拭き
取りローラ31が用紙35上を回転移動し、過度に塗布
されたインクを拭き取る。すなわち、ハウジング3を押
し込む際の力加減を考える必要がなく、一定以上の力で
ハウジング3を押し込みさえすれば、用紙35にインク
のにじみを生じることがなく、良好な仕上がりの印刷物
を得ることができる。
し込むときに、その押し込む力が弱いと、用紙35に印
刷された画像の印刷かすれが生じることがあるため、一
般に強く押し込む傾向にある。しかし、その押し込む力
が強すぎると、用紙35にインクが過度に塗布されるた
め、時間が経過するにつれて、用紙35にインクのにじ
みが生じることがある。このにじみを防止するために、
印刷完了後直ちにスタンプ装置1を矢印C方向に水平移
動すると、シャーシ5に回転可能に設けられている拭き
取りローラ31が用紙35上を回転移動し、過度に塗布
されたインクを拭き取る。すなわち、ハウジング3を押
し込む際の力加減を考える必要がなく、一定以上の力で
ハウジング3を押し込みさえすれば、用紙35にインク
のにじみを生じることがなく、良好な仕上がりの印刷物
を得ることができる。
【0017】本発明は以上詳述した実施例に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。例えば、本実施例におい
ては拭き取りローラ31を吸収紙等の材質により形成し
たが、インクを吸収する材質であれば布系の材質により
形成してもよい。
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。例えば、本実施例におい
ては拭き取りローラ31を吸収紙等の材質により形成し
たが、インクを吸収する材質であれば布系の材質により
形成してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のスタンプ装置によれば、孔版印刷用原紙を介して
塗布された被印刷面インクを拭き取る手段を備えたこと
により、印刷時に押圧するときの力加減を気にすること
なく、容易に、にじみの無い良好な仕上がりの印刷物を
得ることができる。
発明のスタンプ装置によれば、孔版印刷用原紙を介して
塗布された被印刷面インクを拭き取る手段を備えたこと
により、印刷時に押圧するときの力加減を気にすること
なく、容易に、にじみの無い良好な仕上がりの印刷物を
得ることができる。
【図1】図1は本発明を具体化した実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図2は従来のスタンプ装置の断面図である。
7 インクパッド
17 孔版印刷用原紙
21 サーマルヘッド
31 拭き取りローラ
35 用紙
Claims (1)
- 【請求項1】 多孔性支持体と熱溶融性樹脂よりなる
シートに選択的穿孔を施すことにより形成された孔版印
刷用原紙に、インクを含浸させたインクパッドを押圧す
ることにより被印刷面に孔版印刷を行うスタンプ装置に
おいて、前記被印刷面に塗布されたインクを拭き取る手
段を備えたことを特徴とするスタンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328391A JPH04298375A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | スタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328391A JPH04298375A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | スタンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298375A true JPH04298375A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13224846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328391A Pending JPH04298375A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | スタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298375A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6328391A patent/JPH04298375A/ja active Pending
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