JPH04298425A - 汎用非専用大容量フィーダ - Google Patents
汎用非専用大容量フィーダInfo
- Publication number
- JPH04298425A JPH04298425A JP3330916A JP33091691A JPH04298425A JP H04298425 A JPH04298425 A JP H04298425A JP 3330916 A JP3330916 A JP 3330916A JP 33091691 A JP33091691 A JP 33091691A JP H04298425 A JPH04298425 A JP H04298425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feeder
- elevator
- module
- recording device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2405/00—Parts for holding the handled material
- B65H2405/10—Cassettes, holders, bins, decks, trays, supports or magazines for sheets stacked substantially horizontally
- B65H2405/15—Large capacity supports arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、以下に記録装置と呼ぶ、像、デ
ータ等を用紙に記録する装置用の用紙フィーダ、特にそ
のような装置用の大容量フィーダに関するものである。
ータ等を用紙に記録する装置用の用紙フィーダ、特にそ
のような装置用の大容量フィーダに関するものである。
【0002】高性能化して複写融通性を大幅に向上させ
た製品の導入により、近年では低/中容積形記録装置に
対するユーザの利用量及び毎日のコピー量が増加してい
る。このように利用が増加することによって、記録装置
で使用する用紙の供給源の大きさを従来の250または
500枚用カセットトレイ以上に大きくする必要が生じ
ている。大口使用中のトレイ再装填頻度に対する望まし
くない影響を避けるため、容量の増加が必要である。
た製品の導入により、近年では低/中容積形記録装置に
対するユーザの利用量及び毎日のコピー量が増加してい
る。このように利用が増加することによって、記録装置
で使用する用紙の供給源の大きさを従来の250または
500枚用カセットトレイ以上に大きくする必要が生じ
ている。大口使用中のトレイ再装填頻度に対する望まし
くない影響を避けるため、容量の増加が必要である。
【0003】この状況から、大容量フィーダが開発され
ており、現在のところ幾つかの基本的構造が提供されて
いるが、いずれの場合も基本的な考え方は、約2600
枚までを保持できる記録装置用紙源を提供することであ
る。それは、一般的にモータ駆動式の用紙エレベータに
用紙分離/ハンドリングインターフェースを設けて構成
されており、全てが1つのモジュラー2ユニット構造に
なっている。記録装置への接合は、大容量フィーダ用に
外部に取り付けられた従来形カセットトレイスロットを
介して、または記録装置/スタンド組み合わせ体の内部
に取り付けられたフィーダ用の専用の用紙ピックアップ
/ハンドリングモジュールを介して行われる。
ており、現在のところ幾つかの基本的構造が提供されて
いるが、いずれの場合も基本的な考え方は、約2600
枚までを保持できる記録装置用紙源を提供することであ
る。それは、一般的にモータ駆動式の用紙エレベータに
用紙分離/ハンドリングインターフェースを設けて構成
されており、全てが1つのモジュラー2ユニット構造に
なっている。記録装置への接合は、大容量フィーダ用に
外部に取り付けられた従来形カセットトレイスロットを
介して、または記録装置/スタンド組み合わせ体の内部
に取り付けられたフィーダ用の専用の用紙ピックアップ
/ハンドリングモジュールを介して行われる。
【0004】これらのユニット、特に新しい高度に自動
化した処理装置における1つの問題は、1つのカセット
スロットが永久的に大容量フィーダ専用であるため、残
りのカセット位置から自動的に選択できる用紙サイズの
範囲が限定されることである。第2の問題は、フィーダ
がインターフェース機能を含む単一のユニットとして構
成されていることである。新しい記録装置の各々ではカ
セットスロットの形状及び相対位置にわずかな違いがあ
るため、新しい記録装置の各々に専用のまったく新しい
大容量フィーダを設計、開発及び製造することが必要と
なる。
化した処理装置における1つの問題は、1つのカセット
スロットが永久的に大容量フィーダ専用であるため、残
りのカセット位置から自動的に選択できる用紙サイズの
範囲が限定されることである。第2の問題は、フィーダ
がインターフェース機能を含む単一のユニットとして構
成されていることである。新しい記録装置の各々ではカ
セットスロットの形状及び相対位置にわずかな違いがあ
るため、新しい記録装置の各々に専用のまったく新しい
大容量フィーダを設計、開発及び製造することが必要と
なる。
【0005】従来形大容量用紙フィーダの一例として、
米国特許第4,436,406号は、カセットよりも多
数枚の記録用紙を収容する記録用紙収容ユニットを設け
た用紙フィーダを開示しており、このユニットには記録
用紙をユニットから送り出す用紙フィーダと、ユニット
を記録装置の本体に取り外し可能に取り付けるための解
除可能な係合フックとが設けられている。ユニットを本
体に取り付けた時、装置の駆動部が用紙フィーダに接続
されるため、本体に取り付けられたユニットはそれに収
容されている多数枚の記録用紙を記録装置へ送り込むこ
とができる。米国特許第4,718,658号の像処理
装置に用いられる給紙装置は、多数枚の用紙を積載でき
る垂直方向に移動可能な用紙トレイを備えた用紙貯蔵ユ
ニットを設けている。像形成ユニット及び像形成ユニッ
トを取り付ける受け台とを一体化した装置本体に形成さ
れたホルダーキャビティ内に用紙貯蔵ユニットをはめ込
んで、用紙貯蔵ユニット内に積み重ねられている用紙を
1枚ずつ像形成ユニットへ送り込むことができるように
なっている。
米国特許第4,436,406号は、カセットよりも多
数枚の記録用紙を収容する記録用紙収容ユニットを設け
た用紙フィーダを開示しており、このユニットには記録
用紙をユニットから送り出す用紙フィーダと、ユニット
を記録装置の本体に取り外し可能に取り付けるための解
除可能な係合フックとが設けられている。ユニットを本
体に取り付けた時、装置の駆動部が用紙フィーダに接続
されるため、本体に取り付けられたユニットはそれに収
容されている多数枚の記録用紙を記録装置へ送り込むこ
とができる。米国特許第4,718,658号の像処理
装置に用いられる給紙装置は、多数枚の用紙を積載でき
る垂直方向に移動可能な用紙トレイを備えた用紙貯蔵ユ
ニットを設けている。像形成ユニット及び像形成ユニッ
トを取り付ける受け台とを一体化した装置本体に形成さ
れたホルダーキャビティ内に用紙貯蔵ユニットをはめ込
んで、用紙貯蔵ユニット内に積み重ねられている用紙を
1枚ずつ像形成ユニットへ送り込むことができるように
なっている。
【0006】従って、本発明は、別体の用紙貯蔵/ハン
ドリング及びインターフェースモジュールからなる改良
2部材形汎用非専用大容量フィーダを開示している。こ
れは、インターフェースモジュールを変更するだけで、
ほとんどの記録装置に簡単に適合させることができる。 また、用紙ハンドリングモジュールを記録装置から切り
離さないで記録装置のカセットトレイスロットからイン
ターフェースモジュールを容易に取り外すことができる
ため、スロットは通常の記録装置カセットのいずれにも
使用できる。
ドリング及びインターフェースモジュールからなる改良
2部材形汎用非専用大容量フィーダを開示している。こ
れは、インターフェースモジュールを変更するだけで、
ほとんどの記録装置に簡単に適合させることができる。 また、用紙ハンドリングモジュールを記録装置から切り
離さないで記録装置のカセットトレイスロットからイン
ターフェースモジュールを容易に取り外すことができる
ため、スロットは通常の記録装置カセットのいずれにも
使用できる。
【0007】本発明の上記及び他の特徴は、添付の図面
を参照した以下の詳細な説明から明らかになるであろう
。
を参照した以下の詳細な説明から明らかになるであろう
。
【0008】図1は本発明の特徴を用いた電子写真式記
録装置を示す概略立面図である。
録装置を示す概略立面図である。
【0009】図2は図1の大容量フィーダに用いられて
いるインターフェースモジュールの拡大分解部分斜視図
である。
いるインターフェースモジュールの拡大分解部分斜視図
である。
【0010】図3は図1及び2に示されている大容量フ
ィーダのエレベータモジュール拡大分解部分斜視図であ
る。
ィーダのエレベータモジュール拡大分解部分斜視図であ
る。
【0011】以下に本発明の好適な実施例を参照しなが
ら説明するが、本発明はその実施例に制限されないこと
を理解されたい。本発明の範囲内において様々な変更が
可能である。
ら説明するが、本発明はその実施例に制限されないこと
を理解されたい。本発明の範囲内において様々な変更が
可能である。
【0012】本発明の特徴の全体の理解を得られるよう
に図面を参照するが、各図面を通して同一番号は同一部
材を示している。
に図面を参照するが、各図面を通して同一番号は同一部
材を示している。
【0013】電子写真式記録技術は公知であるから、図
1の記録装置に用いられている様々な処理部を以下に概
略的に示し、それらの作用を簡単に説明する。
1の記録装置に用いられている様々な処理部を以下に概
略的に示し、それらの作用を簡単に説明する。
【0014】図1に示されている自動電子写真式記録装
置10は、取り外し式処理カートリッジを設けている。 図1に示されている複写装置は、原稿文書からコピーを
作製するために使用される様々な部材を示している。本
発明の装置は特に電子写真式複写装置に使用するのに適
しているが、以下の説明から明らかなように他の電子写
真装置を含む幅広い様々な処理装置に使用するにも同様
に適しており、ここに示されている実施例に制限される
ことはない。
置10は、取り外し式処理カートリッジを設けている。 図1に示されている複写装置は、原稿文書からコピーを
作製するために使用される様々な部材を示している。本
発明の装置は特に電子写真式複写装置に使用するのに適
しているが、以下の説明から明らかなように他の電子写
真装置を含む幅広い様々な処理装置に使用するにも同様
に適しており、ここに示されている実施例に制限される
ことはない。
【0015】図1に示されている複写装置10は、本機
フレームに対して矢印13の方向に出し入れできる取り
外し式処理カートリッジ12を用いている。カートリッ
ジ12には、外周面を適当な光導電材15で被覆した像
記録ベルト状の部材14が設けられている。ベルトはカ
ートリッジ内を従動搬送ローラ16及びアイドラローラ
18回りに回転するように適当に取り付けられており、
ベルトの内側部分の矢印で示された方向へ移動して、そ
の上の像支持表面が複数の電子写真式処理部を通過でき
るようにする。図示しないモータ等の適当な駆動手段が
様々な協働装置部材に動力を送ってそれらの運動を調整
することによって、原稿入力シーン情報の忠実な複写が
紙等の最終支持材31のシートに記録される。
フレームに対して矢印13の方向に出し入れできる取り
外し式処理カートリッジ12を用いている。カートリッ
ジ12には、外周面を適当な光導電材15で被覆した像
記録ベルト状の部材14が設けられている。ベルトはカ
ートリッジ内を従動搬送ローラ16及びアイドラローラ
18回りに回転するように適当に取り付けられており、
ベルトの内側部分の矢印で示された方向へ移動して、そ
の上の像支持表面が複数の電子写真式処理部を通過でき
るようにする。図示しないモータ等の適当な駆動手段が
様々な協働装置部材に動力を送ってそれらの運動を調整
することによって、原稿入力シーン情報の忠実な複写が
紙等の最終支持材31のシートに記録される。
【0016】最初に、ベルト14の光導電表面15は帯
電部19を通過し、そこで結像前に公知の方法で帯電コ
ロトロン20によって光導電表面上に付着させた電荷に
よってベルトが比較的高くほぼ均一の電位に帯電する。 次に、ベルト14は露光部21へ進められ、露光部で光
導電表面15が原稿入力シーン情報の光像で露光される
ことによって、露光領域の電荷が選択的に散逸して、原
稿入力シーン情報が静電潜像の形で記録される。
電部19を通過し、そこで結像前に公知の方法で帯電コ
ロトロン20によって光導電表面上に付着させた電荷に
よってベルトが比較的高くほぼ均一の電位に帯電する。 次に、ベルト14は露光部21へ進められ、露光部で光
導電表面15が原稿入力シーン情報の光像で露光される
ことによって、露光領域の電荷が選択的に散逸して、原
稿入力シーン情報が静電潜像の形で記録される。
【0017】潜像を形成する光学装置は、走査キャリッ
ジ(図示せず)に取り付けられて結像プラテン23上の
原稿文書Dを走査するランプ17及びミラーM1、M2
、M3を設けた走査光学系と、レンズ22と、公知のよ
うにして光導電ベルトへ像を伝達するミラーM4、M5
、M6とを有している。走査キャリッジの速度と光導電
ベルトの速度とを同期させて、原稿文書の忠実な複写が
得られるようにする。ベルト14の露光後、光導電表面
15上に記録された静電潜像は現像部24へ送られ、現
像部ではベルト14の光導電表面15に現像剤が付着し
て、潜像を可視化する。現像部には、以下に詳細に説明
するように粗い磁気キャリア粒とトナー着色粒子とを含
む磁化混合現像剤を用いる現像ローラ25を設けた磁気
ブラシ現像装置が設けられている。
ジ(図示せず)に取り付けられて結像プラテン23上の
原稿文書Dを走査するランプ17及びミラーM1、M2
、M3を設けた走査光学系と、レンズ22と、公知のよ
うにして光導電ベルトへ像を伝達するミラーM4、M5
、M6とを有している。走査キャリッジの速度と光導電
ベルトの速度とを同期させて、原稿文書の忠実な複写が
得られるようにする。ベルト14の露光後、光導電表面
15上に記録された静電潜像は現像部24へ送られ、現
像部ではベルト14の光導電表面15に現像剤が付着し
て、潜像を可視化する。現像部には、以下に詳細に説明
するように粗い磁気キャリア粒とトナー着色粒子とを含
む磁化混合現像剤を用いる現像ローラ25を設けた磁気
ブラシ現像装置が設けられている。
【0018】最終支持材のシート31は、大容量用紙フ
ィーダ100の上昇支持トレイに載置されたスタックの
状態で支持されている。大容量用紙フィーダに入ってい
る束が上昇位置にある時、用紙分離扇形送りローラ27
が作動して、用紙を束から個別に位置合わせローラ対2
8へ送り始める。次に、用紙はベルト上の像と適切に位
置合わせした状態で転写部29へ進められて、光導電表
面15上に現像された像が転写部29内で最終支持材の
シート31と接触して、トナー像が転写コロトロン30
によって光導電表面15から最終支持材シート31の接
触側に転写される。像の転写後、所望通りに紙、プラス
チック等にすることができる最終支持材は、アイドラロ
ーラ18の周囲を通過する時に支持材31のビーム強さ
によってベルトから分離し、トナー像を支持している支
持材は定着部へ進み、そこで定着ローラ32が転写粉像
をそれに定着させる。トナー像をコピー支持材31に定
着後、支持材の用紙31は排出ローラ33によって用紙
スタッキングトレイ34へ送られる。
ィーダ100の上昇支持トレイに載置されたスタックの
状態で支持されている。大容量用紙フィーダに入ってい
る束が上昇位置にある時、用紙分離扇形送りローラ27
が作動して、用紙を束から個別に位置合わせローラ対2
8へ送り始める。次に、用紙はベルト上の像と適切に位
置合わせした状態で転写部29へ進められて、光導電表
面15上に現像された像が転写部29内で最終支持材の
シート31と接触して、トナー像が転写コロトロン30
によって光導電表面15から最終支持材シート31の接
触側に転写される。像の転写後、所望通りに紙、プラス
チック等にすることができる最終支持材は、アイドラロ
ーラ18の周囲を通過する時に支持材31のビーム強さ
によってベルトから分離し、トナー像を支持している支
持材は定着部へ進み、そこで定着ローラ32が転写粉像
をそれに定着させる。トナー像をコピー支持材31に定
着後、支持材の用紙31は排出ローラ33によって用紙
スタッキングトレイ34へ送られる。
【0019】トナー粉の大部分は最終支持材31に転写
されるが、トナー粉像を最終支持材に転写した後も例外
なく一部の残留粒子がそれに付着したままとなる。転写
後に残っている残留粒子はクリーニング部35でベルト
14から取り除かれ、クリーニング部には、ベルト14
の外周面とかき取り接触したクリーニングブレード36
が設けられ、これは上流側開口にクリーニングシール5
0を設けたクリーニングハウジング48内に設けられて
いる。あるいは、公知のようにクリーニングブラシによ
ってトナー粒子を光導電表面から機械的に取り除いても
よい。
されるが、トナー粉像を最終支持材に転写した後も例外
なく一部の残留粒子がそれに付着したままとなる。転写
後に残っている残留粒子はクリーニング部35でベルト
14から取り除かれ、クリーニング部には、ベルト14
の外周面とかき取り接触したクリーニングブレード36
が設けられ、これは上流側開口にクリーニングシール5
0を設けたクリーニングハウジング48内に設けられて
いる。あるいは、公知のようにクリーニングブラシによ
ってトナー粒子を光導電表面から機械的に取り除いても
よい。
【0020】次に、本発明の特徴について説明すると、
汎用非専用大容量フィーダ100が図1〜3に示されて
いる。フィーダは、用紙エレベータモジュール110と
別体の用紙ハンドリング/インターフェースモジュール
130とで構成された2部材構造である。用紙エレベー
タモジュール110は、約2600枚の用紙を保持でき
る動力式トレイで完全に包囲されており,処理装置スタ
ンドに固着されている。エレベータの機能は、必要に応
じてスタックを上昇させて、スタックの最上層の用紙を
所定送り高さに合わせてインターフェースモジュールへ
送り込むことができるようにすることである。エレベー
タモジュールには、従来形送り装置に開示されている前
方バックルスナッバ形または摩擦減速送り形である用紙
分離装置が組み込まれている。
汎用非専用大容量フィーダ100が図1〜3に示されて
いる。フィーダは、用紙エレベータモジュール110と
別体の用紙ハンドリング/インターフェースモジュール
130とで構成された2部材構造である。用紙エレベー
タモジュール110は、約2600枚の用紙を保持でき
る動力式トレイで完全に包囲されており,処理装置スタ
ンドに固着されている。エレベータの機能は、必要に応
じてスタックを上昇させて、スタックの最上層の用紙を
所定送り高さに合わせてインターフェースモジュールへ
送り込むことができるようにすることである。エレベー
タモジュールには、従来形送り装置に開示されている前
方バックルスナッバ形または摩擦減速送り形である用紙
分離装置が組み込まれている。
【0021】インターフェースモジュール130は、通
常の用紙カセットと同様にして処理装置のカセットスロ
ットの1つにはめ込まれて、用紙をエレベータモジュー
ルから処理装置の用紙ハンドリング機構が取り上げて送
ることができる位置へ搬送する。このインターフェース
モジュールすなわちカセットは、従来形接続インターフ
ェースによってエレベータモジュールに電気接続され、
用紙が処理装置に送り込まれる時に各用紙の後縁部を感
知することによってスタックからの用紙送りを制御する
。記録装置がインターフェースカセットから用紙を取り
出す毎に、次の用紙がエレベータモジュールのスタック
から引きはがされて、次の記録作業の開始前にインター
フェースカセットの準備位置へ送られる。この処理は、
記録装置10が用いられる毎に、大容量フィーダ内の2
600枚全ての用紙が使用されてしまうまで続けられる
。
常の用紙カセットと同様にして処理装置のカセットスロ
ットの1つにはめ込まれて、用紙をエレベータモジュー
ルから処理装置の用紙ハンドリング機構が取り上げて送
ることができる位置へ搬送する。このインターフェース
モジュールすなわちカセットは、従来形接続インターフ
ェースによってエレベータモジュールに電気接続され、
用紙が処理装置に送り込まれる時に各用紙の後縁部を感
知することによってスタックからの用紙送りを制御する
。記録装置がインターフェースカセットから用紙を取り
出す毎に、次の用紙がエレベータモジュールのスタック
から引きはがされて、次の記録作業の開始前にインター
フェースカセットの準備位置へ送られる。この処理は、
記録装置10が用いられる毎に、大容量フィーダ内の2
600枚全ての用紙が使用されてしまうまで続けられる
。
【0022】従来形大容量フィーダには上記問題がある
のに対して、用紙エレベータ及びインターフェースカセ
ットからなる本発明の2部材構造では、大容量フィーダ
を他の記録装置にも容易に適合させることができる。新
しい記録装置のカセットスロットの大きさ及び相対位置
に適合するようにインターフェースの外装部を変更する
だけでよい。さらに、大容量フィーダは専用のマイクロ
プロセッサを備えており、完全に電子的に自己完備して
いるので、記録装置または処理装置10との論理インタ
ーフェースがない。その結果、フィーダのために特別な
論理を処理装置に設ける必要がなく、また様々な記録装
置に合わせるためにフィーダ論理を変更する必要もない
。従って、この構造は従来形大容量フィーダよりも相当
にコストを節約することができる。また、別体のインタ
ーフェースカセットは、用紙エレベータを移動させたり
取り外さないで処理装置のスロットから容易に取り外す
ことができる形状になっている。インターフェースカセ
ットが記録装置から取り外されると、大容量フィーダ1
00は不作動化する。インターフェースカセットがスロ
ットに挿入されると、用紙エレベータ及びインターフェ
ースカセット内の送り機構が自動的に励起される。従っ
て、このスロットは、大容量フィーダに加えて通常のい
ずれのカセットにも特別な切り換え作業を必要としない
で使用できる。その結果、スロットは大容量専用でなく
なり、新しい高度に自動化したどのような記録装置に使
用した時も、複写融通性を損なうことがない。
のに対して、用紙エレベータ及びインターフェースカセ
ットからなる本発明の2部材構造では、大容量フィーダ
を他の記録装置にも容易に適合させることができる。新
しい記録装置のカセットスロットの大きさ及び相対位置
に適合するようにインターフェースの外装部を変更する
だけでよい。さらに、大容量フィーダは専用のマイクロ
プロセッサを備えており、完全に電子的に自己完備して
いるので、記録装置または処理装置10との論理インタ
ーフェースがない。その結果、フィーダのために特別な
論理を処理装置に設ける必要がなく、また様々な記録装
置に合わせるためにフィーダ論理を変更する必要もない
。従って、この構造は従来形大容量フィーダよりも相当
にコストを節約することができる。また、別体のインタ
ーフェースカセットは、用紙エレベータを移動させたり
取り外さないで処理装置のスロットから容易に取り外す
ことができる形状になっている。インターフェースカセ
ットが記録装置から取り外されると、大容量フィーダ1
00は不作動化する。インターフェースカセットがスロ
ットに挿入されると、用紙エレベータ及びインターフェ
ースカセット内の送り機構が自動的に励起される。従っ
て、このスロットは、大容量フィーダに加えて通常のい
ずれのカセットにも特別な切り換え作業を必要としない
で使用できる。その結果、スロットは大容量専用でなく
なり、新しい高度に自動化したどのような記録装置に使
用した時も、複写融通性を損なうことがない。
【0023】インターフェースモジュールすなわちカセ
ット130は、本質的に自己完備形の用紙搬送部材であ
る、すなわち図2に示されているようにハウジング13
5内に専用のモータ133を備えているので、駆動部を
大容量フィーダに頼っていない。モータ133が取り出
しローラ137を駆動すると、取り出しローラ137は
用紙を用紙ステージングスイッチ138へ送り、このス
イッチ138は、ジャムが発生していない限り、用紙を
記録装置の位置合わせローラ28へ送ることができる位
置にセットする。ステージングスイッチ138は、用紙
が滑るか、モータが低速度か等を大容量フィーダに知ら
せるタイミング計画の一部であって、処理作業に対する
許容範囲を実質的に維持している。スイッチ140は、
記録装置用の用紙突出アクチュエータである。記録装置
とインターフェースモジュールとの間に論理接続がない
。大容量フィーダからの用紙搬送は光学スイッチ160
によって開始される。記録装置の表面に設けられた印刷
スタートボタンをオペレータが押すと、扇形送りローラ
27が作動する。送りローラ27はセンサ160のアー
ム161と接触してアームを押し下げるため、それが赤
外線発生部材(図示せず)からの光線を遮断するように
なっており、赤外線発生部材は発光体及び受光体を有し
、同時に用紙送り作業を開始する信号を大容量フィーダ
を制御している従来形マイクロプロセッサへ送る。記録
装置の用紙送りローラ27は、大容量フィーダから送ら
れた用紙を押し進めないが、従来形カセットからの用紙
を記録装置へ送り込む。図1に示されている扇形ローラ
27は、オペレータによって指示された複写毎に回転す
る。モータ133は、取り出しローラ137とハウジン
グ136内に収容されているアイドラローラとによって
形成された、用紙31をインターフェースモジュールか
ら記録装置10の位置合わせローラ28へ移動させるた
めの搬送ニップを駆動する。送りシーケンスが開始され
ると、インターフェース内にステージされた用紙は搬送
ニップから完全に離れて、直接的に記録装置10内の位
置合わせローラ28内へ送り込まれる。搬送ローラニッ
プから位置合わせローラまでの距離は、大容量フィーダ
内を送られる最短長さの用紙よりもわずかに小さくなっ
ている。従って、用紙が搬送ニップから完全に送り出さ
れた時、バックルが作られて(A−4及び8.5×11
”(21.6×28cm)用紙では異なる)、わずかな
保持または操向影響が用紙に与えられる。この影響がな
くなれば、用紙の前縁部は完全に効率的に位置合わせさ
れる。機械式の用紙サイズプレート134がハウジング
135の入口端部に設けられて、記録装置に信号を送る
。このプレートは、処理装置の内部のスイッチを押して
、大容量フィーダから送られてきた用紙のサイズに関す
る情報を送る。
ット130は、本質的に自己完備形の用紙搬送部材であ
る、すなわち図2に示されているようにハウジング13
5内に専用のモータ133を備えているので、駆動部を
大容量フィーダに頼っていない。モータ133が取り出
しローラ137を駆動すると、取り出しローラ137は
用紙を用紙ステージングスイッチ138へ送り、このス
イッチ138は、ジャムが発生していない限り、用紙を
記録装置の位置合わせローラ28へ送ることができる位
置にセットする。ステージングスイッチ138は、用紙
が滑るか、モータが低速度か等を大容量フィーダに知ら
せるタイミング計画の一部であって、処理作業に対する
許容範囲を実質的に維持している。スイッチ140は、
記録装置用の用紙突出アクチュエータである。記録装置
とインターフェースモジュールとの間に論理接続がない
。大容量フィーダからの用紙搬送は光学スイッチ160
によって開始される。記録装置の表面に設けられた印刷
スタートボタンをオペレータが押すと、扇形送りローラ
27が作動する。送りローラ27はセンサ160のアー
ム161と接触してアームを押し下げるため、それが赤
外線発生部材(図示せず)からの光線を遮断するように
なっており、赤外線発生部材は発光体及び受光体を有し
、同時に用紙送り作業を開始する信号を大容量フィーダ
を制御している従来形マイクロプロセッサへ送る。記録
装置の用紙送りローラ27は、大容量フィーダから送ら
れた用紙を押し進めないが、従来形カセットからの用紙
を記録装置へ送り込む。図1に示されている扇形ローラ
27は、オペレータによって指示された複写毎に回転す
る。モータ133は、取り出しローラ137とハウジン
グ136内に収容されているアイドラローラとによって
形成された、用紙31をインターフェースモジュールか
ら記録装置10の位置合わせローラ28へ移動させるた
めの搬送ニップを駆動する。送りシーケンスが開始され
ると、インターフェース内にステージされた用紙は搬送
ニップから完全に離れて、直接的に記録装置10内の位
置合わせローラ28内へ送り込まれる。搬送ローラニッ
プから位置合わせローラまでの距離は、大容量フィーダ
内を送られる最短長さの用紙よりもわずかに小さくなっ
ている。従って、用紙が搬送ニップから完全に送り出さ
れた時、バックルが作られて(A−4及び8.5×11
”(21.6×28cm)用紙では異なる)、わずかな
保持または操向影響が用紙に与えられる。この影響がな
くなれば、用紙の前縁部は完全に効率的に位置合わせさ
れる。機械式の用紙サイズプレート134がハウジング
135の入口端部に設けられて、記録装置に信号を送る
。このプレートは、処理装置の内部のスイッチを押して
、大容量フィーダから送られてきた用紙のサイズに関す
る情報を送る。
【0024】大容量フィーダ100は、低いギヤ減速モ
ータアセンブリに起因する今までの問題を解決するエレ
ベータモータ(図示せず)でスタックを保持して正確に
位置決めすることができるエレベータモジュール110
を設けている。エレベータトレイ112をこのように正
確に保持するため、スタックが所定位置に達した時に両
方のリード線を同一の電位に接続してモータを短絡させ
る。これによって、モータはエレベータを上向きまたは
下向きに駆動した後に正確に位置決めすることができる
。エレベータモジュール110は、組み付け及び機能性
を維持するためのハードウェアを必要としない点で独特
である。全ての部材が多機能的であって、相互作用して
組付けに必要な機構を提供し、十分な機能を維持できる
ようにしている。エレベータは、ピニオン115からラ
ック113への動きを利用して、エレベータモータの回
転運動をトレイの直線運動に変換する。ラック113は
固定しており、板金フレームに設けられている。駆動部
の中心線に配置されて板金チャネル内を移動するガイド
ブロック114によって、トレイ112が上下移動する
時の安定性が確保されている。ガイドブロックは、ピニ
オン及びラックを所定位置に保持するための連動装置の
支持表面としても利用されている。板金トレイ112を
組み付けることによって、必要な安定性が付け加えられ
、部品の間隔及び位置を維持しながらガイドブロック、
ピニオン及びラックを捕捉することができる。従来形の
光電または電磁スイッチがエレベータのスタックの最上
層の位置を感知する。多数の用紙が送り出された後に順
次トレイを上昇させるように、それがエレベータモータ
に信号を送る。
ータアセンブリに起因する今までの問題を解決するエレ
ベータモータ(図示せず)でスタックを保持して正確に
位置決めすることができるエレベータモジュール110
を設けている。エレベータトレイ112をこのように正
確に保持するため、スタックが所定位置に達した時に両
方のリード線を同一の電位に接続してモータを短絡させ
る。これによって、モータはエレベータを上向きまたは
下向きに駆動した後に正確に位置決めすることができる
。エレベータモジュール110は、組み付け及び機能性
を維持するためのハードウェアを必要としない点で独特
である。全ての部材が多機能的であって、相互作用して
組付けに必要な機構を提供し、十分な機能を維持できる
ようにしている。エレベータは、ピニオン115からラ
ック113への動きを利用して、エレベータモータの回
転運動をトレイの直線運動に変換する。ラック113は
固定しており、板金フレームに設けられている。駆動部
の中心線に配置されて板金チャネル内を移動するガイド
ブロック114によって、トレイ112が上下移動する
時の安定性が確保されている。ガイドブロックは、ピニ
オン及びラックを所定位置に保持するための連動装置の
支持表面としても利用されている。板金トレイ112を
組み付けることによって、必要な安定性が付け加えられ
、部品の間隔及び位置を維持しながらガイドブロック、
ピニオン及びラックを捕捉することができる。従来形の
光電または電磁スイッチがエレベータのスタックの最上
層の位置を感知する。多数の用紙が送り出された後に順
次トレイを上昇させるように、それがエレベータモータ
に信号を送る。
【0025】用紙供給源(インターフェースモジュール
またはエレベータモジュール)での用紙経路ジャムを除
くために、オペレータが介入してジャムの位置を探す必
要はない。用紙供給源でジャムが発生すると、大容量フ
ィーダ内のマイクロプロセッサがエレベータトレイ/ス
タックを降下させる。エレベータが最下端位置まで降下
する前に、エレベータは簡単なレバー/ローディング/
アンローディングバー構造体(122)によって取り出
しローラのニップ120を自動的に解除する。ジャムが
取り除かれて、全ての他の状態が満足できるものになれ
ば、エレベータが上昇して、(ばね付勢された)アンロ
ードバー122が取り出しローラの駆動ニップを自動的
に再形成する。アンロードバーは、実際のアンロード/
ロードを行う3つの部材の1つである。アンロードバー
は、取り出しローラニップに必要な動き及びばね力を伝
達する手段である。実際の最終的な負荷部材は、一端部
で正確に支持され、他端部にアンロードバーで荷重を受
ける、取り出しアイドラローラを設けた(回転できない
)細い4mm軸である。タイミング及び用紙位置を高精
度に維持するため、既存の用紙経路スイッチを用いて二
重機能が得られるようにする。用紙経路の端部に配置さ
れたこれらのスイッチは、マイクロプロセッサに対する
フィードバック装置として利用されて、装置に固有の速
度、滑り及び時間ー速度変動を補正する。このフィード
バックは、開始時に一度か、用紙が送られる毎に連続し
て、または装置の寿命に渡って任意間隔で実施すること
ができる。この方法は非常に低コストで、各ユニットを
正確かつ常に最適状態で作動できるようにソフトウェア
を介して顧客に合わせて調整することができる。モータ
速度範囲を含めた各部材の許容差をこのようにして軽減
できるので、ユニット毎のシステム変動に起因する問題
はほとんどない。81/2 ×11”(21.6×28
cm)及びA−4の長手縁部送りの用紙を収容できるよ
うに接続レバーを介してエレベータモジュールの壁12
1を調整するため、大容量フィーダ100の前方にスラ
イド部材123が設けられている。
またはエレベータモジュール)での用紙経路ジャムを除
くために、オペレータが介入してジャムの位置を探す必
要はない。用紙供給源でジャムが発生すると、大容量フ
ィーダ内のマイクロプロセッサがエレベータトレイ/ス
タックを降下させる。エレベータが最下端位置まで降下
する前に、エレベータは簡単なレバー/ローディング/
アンローディングバー構造体(122)によって取り出
しローラのニップ120を自動的に解除する。ジャムが
取り除かれて、全ての他の状態が満足できるものになれ
ば、エレベータが上昇して、(ばね付勢された)アンロ
ードバー122が取り出しローラの駆動ニップを自動的
に再形成する。アンロードバーは、実際のアンロード/
ロードを行う3つの部材の1つである。アンロードバー
は、取り出しローラニップに必要な動き及びばね力を伝
達する手段である。実際の最終的な負荷部材は、一端部
で正確に支持され、他端部にアンロードバーで荷重を受
ける、取り出しアイドラローラを設けた(回転できない
)細い4mm軸である。タイミング及び用紙位置を高精
度に維持するため、既存の用紙経路スイッチを用いて二
重機能が得られるようにする。用紙経路の端部に配置さ
れたこれらのスイッチは、マイクロプロセッサに対する
フィードバック装置として利用されて、装置に固有の速
度、滑り及び時間ー速度変動を補正する。このフィード
バックは、開始時に一度か、用紙が送られる毎に連続し
て、または装置の寿命に渡って任意間隔で実施すること
ができる。この方法は非常に低コストで、各ユニットを
正確かつ常に最適状態で作動できるようにソフトウェア
を介して顧客に合わせて調整することができる。モータ
速度範囲を含めた各部材の許容差をこのようにして軽減
できるので、ユニット毎のシステム変動に起因する問題
はほとんどない。81/2 ×11”(21.6×28
cm)及びA−4の長手縁部送りの用紙を収容できるよ
うに接続レバーを介してエレベータモジュールの壁12
1を調整するため、大容量フィーダ100の前方にスラ
イド部材123が設けられている。
【0026】大容量フィーダ100は、重要な消耗部品
に対するアクセス及び点検が容易であり、エレベータが
移動行程の最下端位置付近にある時だけ減速パッドモジ
ュール120に直接的にアクセスできる。それは回動カ
バー内に収容されており、カバーを用紙アクセスドア側
へ回転させて外せば、オペレータまたはサービス技術作
業員が工具を用いないで減速パッドアセンブリを容易に
取り外すことができ、空間の制約や、安全性に対して起
こりうる危険に対処できる。ローラモジュールは2つの
用紙駆動ローラを保持しており、大容量フィーダの他の
部品を分解しないで各々のローラをモジュールから取り
外して交換するか、モジュール全体を1つのアセンブリ
として交換することができる。
に対するアクセス及び点検が容易であり、エレベータが
移動行程の最下端位置付近にある時だけ減速パッドモジ
ュール120に直接的にアクセスできる。それは回動カ
バー内に収容されており、カバーを用紙アクセスドア側
へ回転させて外せば、オペレータまたはサービス技術作
業員が工具を用いないで減速パッドアセンブリを容易に
取り外すことができ、空間の制約や、安全性に対して起
こりうる危険に対処できる。ローラモジュールは2つの
用紙駆動ローラを保持しており、大容量フィーダの他の
部品を分解しないで各々のローラをモジュールから取り
外して交換するか、モジュール全体を1つのアセンブリ
として交換することができる。
【0027】オペレータがインターフェースモジュール
を取り外して記録装置の空いたスロットに普通のカセッ
トを挿入することを決めた場合、大容量フィーダは用紙
を専用の取り出しローラへ送ってからインターフェース
モジュールへ送るのであるから、大容量フィーダ100
を用いれば1枚目のコピー排出時間(FCOT:fir
st copy out time)ペナルティをなく
すことができる。大容量フィーダのインターフェースモ
ジュールの渡りゾーンには用紙が存在していない。フィ
ーダ100を記録装置に接続する論理はない。フィーダ
には専用のマイクロプロセッサが設けられているので、
様々な記録装置に適用することができる。大容量フィー
ダのハウジングに取り付けられた発光ダイオードアイコ
ン(図示せず)が、マイクロプロセッサからの出力に基
づいてオペレータにジャムを知らせる。アイコンは、イ
ンターフェースモジュール内だけのジャムか、インター
フェースモジュール及びフィーダの両方またはフィーダ
内だけのジャムを表示する。
を取り外して記録装置の空いたスロットに普通のカセッ
トを挿入することを決めた場合、大容量フィーダは用紙
を専用の取り出しローラへ送ってからインターフェース
モジュールへ送るのであるから、大容量フィーダ100
を用いれば1枚目のコピー排出時間(FCOT:fir
st copy out time)ペナルティをなく
すことができる。大容量フィーダのインターフェースモ
ジュールの渡りゾーンには用紙が存在していない。フィ
ーダ100を記録装置に接続する論理はない。フィーダ
には専用のマイクロプロセッサが設けられているので、
様々な記録装置に適用することができる。大容量フィー
ダのハウジングに取り付けられた発光ダイオードアイコ
ン(図示せず)が、マイクロプロセッサからの出力に基
づいてオペレータにジャムを知らせる。アイコンは、イ
ンターフェースモジュール内だけのジャムか、インター
フェースモジュール及びフィーダの両方またはフィーダ
内だけのジャムを表示する。
【0028】以上にカセットの取り外し及び挿入以外に
分解や作業を必要としないで大容量フィーダまたは標準
装置のいずれでも使用できるようにするカセット式用紙
搬送概念全体を説明していることを理解されたい。大容
量フィーダは、標準装置カセットに類似したパッケージ
に組み込まれた用紙搬送部を含んでいる。それによって
、オペレータは標準装置カセットの取り外し及び挿入が
容易に可能となる。
分解や作業を必要としないで大容量フィーダまたは標準
装置のいずれでも使用できるようにするカセット式用紙
搬送概念全体を説明していることを理解されたい。大容
量フィーダは、標準装置カセットに類似したパッケージ
に組み込まれた用紙搬送部を含んでいる。それによって
、オペレータは標準装置カセットの取り外し及び挿入が
容易に可能となる。
【図1】 本発明の特徴を用いた電子写真式記録装置
を示す概略立面図である。
を示す概略立面図である。
【図2】 図1の大容量フィーダに用いられているイ
ンターフェースモジュールの拡大分解部分斜視図である
。
ンターフェースモジュールの拡大分解部分斜視図である
。
【図3】 図1及び2に示されている大容量フィーダ
のエレベータモジュール拡大分解部分斜視図である。
のエレベータモジュール拡大分解部分斜視図である。
10 記録装置、28 位置合わせローラ、100
大容量フィーダ、110エレベータモジュール、1
30 インターフェースモジュール
大容量フィーダ、110エレベータモジュール、1
30 インターフェースモジュール
Claims (1)
- 【請求項1】 次のものを含む、汎用非専用大容量フ
ィーダ:トレイ上の用紙を用紙送り位置まで上昇させる
エレベータモジュール、および記録装置のカセット装填
スロットにはめ込んで、用紙をエレベータモジュールか
ら記録装置の用紙搬送部材が取り上げて送ることができ
る位置まで搬送する取り外し式インターフェースモジュ
ール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/630,590 US5152520A (en) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Universal non-dedicated high capacity feeder |
| US630590 | 2003-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298425A true JPH04298425A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=24527785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330916A Pending JPH04298425A (ja) | 1990-12-20 | 1991-12-13 | 汎用非専用大容量フィーダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5152520A (ja) |
| JP (1) | JPH04298425A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2270679B (en) * | 1992-09-17 | 1995-11-29 | Advanced Scient Corp | High capacity sheet feeder |
| US5392710A (en) * | 1993-06-15 | 1995-02-28 | Li; Raymond | Modular feeder printing system |
| US6286827B1 (en) | 1999-11-18 | 2001-09-11 | Xerox Corporation | High capacity automatic sheet input system for a reproduction apparatus |
| US8746682B2 (en) | 2011-05-07 | 2014-06-10 | King Saud University | Large capacity automatic paper tray |
| CN110546009B (zh) * | 2017-03-30 | 2021-12-31 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 增大介质存储容量的模块、成像设备和系统 |
| JP2022149395A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置、画像処理装置、シート搬送方法及び搬送制御プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586845A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-14 | Minolta Camera Co Ltd | 記録装置 |
| KR920003243B1 (ko) * | 1987-12-19 | 1992-04-25 | 산요덴끼 가부시끼가이샤 | 급지가대 |
-
1990
- 1990-12-20 US US07/630,590 patent/US5152520A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3330916A patent/JPH04298425A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5152520A (en) | 1992-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000201 |