JPS61264366A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS61264366A JPS61264366A JP60107721A JP10772185A JPS61264366A JP S61264366 A JPS61264366 A JP S61264366A JP 60107721 A JP60107721 A JP 60107721A JP 10772185 A JP10772185 A JP 10772185A JP S61264366 A JPS61264366 A JP S61264366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developing
- unit
- photosensitive drum
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は例えば二色カラー複写機に用いられる現象装置
に関する。
に関する。
この種の現tI!装置は、感光体ドラム(@担持体)に
対向して二種の現像器、すなわち例えば赤色の現像剤を
収容した現像器と、黒色の現像剤を収容した現像器とが
設けられ、オペレータによる選択切換操作により、その
いずれか一方の現像器が駆動されて所定の現像が行なわ
れるが、非駆動側の現像器が感光体ドラムに近接して配
置していると、その現像器の現像剤が不用意に感光体ド
ラムに付着して用命状態に悪影響を及ぼしてしまう。こ
のため従来においては、現像器を個々に組込み、これら
現像器にそれぞれ退MW&構を設け、これら退避機構に
より非駆動側の現像器を感光体ドラムから退避させるよ
うにしている。
対向して二種の現像器、すなわち例えば赤色の現像剤を
収容した現像器と、黒色の現像剤を収容した現像器とが
設けられ、オペレータによる選択切換操作により、その
いずれか一方の現像器が駆動されて所定の現像が行なわ
れるが、非駆動側の現像器が感光体ドラムに近接して配
置していると、その現像器の現像剤が不用意に感光体ド
ラムに付着して用命状態に悪影響を及ぼしてしまう。こ
のため従来においては、現像器を個々に組込み、これら
現像器にそれぞれ退MW&構を設け、これら退避機構に
より非駆動側の現像器を感光体ドラムから退避させるよ
うにしている。
しかしながらこのような手段では、各現像器に個々に退
a機構を設けなくてはならないから、構成が複雑となり
、高価で大型になってしまう難点があった。
a機構を設けなくてはならないから、構成が複雑となり
、高価で大型になってしまう難点があった。
本発明はこのような点に春目してなされたちので、その
目的とするところは、簡単な構成で、非駆動側の現像器
を的確に退避させて常に良好な現像処理を図ることがで
きるようにした現(g!装置を提供することにある。
目的とするところは、簡単な構成で、非駆動側の現像器
を的確に退避させて常に良好な現像処理を図ることがで
きるようにした現(g!装置を提供することにある。
(発明の概要〕
すなわち本発明は、像担持体に対向して第1および第2
の現像器を設け、これら現像器のいずれか一方を選択的
に駆動してその現像器の現像剤で上記像担持体上の潜像
を現像するものにおいて、上記第1および第2の現像器
を一体的に組合わして単一の現像器ユニットとして構成
し、この現像器ユニットを上記像担持体と接離する方向
に回動可能に支持し、この現像器ユニットを作am構を
介して回動し、駆動側の現像器を像担持体に近接させ、
非駆動側の現像器を像担持体から退避させ、この状態で
駆動側の現像器で現像を行なうようにしたものである。
の現像器を設け、これら現像器のいずれか一方を選択的
に駆動してその現像器の現像剤で上記像担持体上の潜像
を現像するものにおいて、上記第1および第2の現像器
を一体的に組合わして単一の現像器ユニットとして構成
し、この現像器ユニットを上記像担持体と接離する方向
に回動可能に支持し、この現像器ユニットを作am構を
介して回動し、駆動側の現像器を像担持体に近接させ、
非駆動側の現像器を像担持体から退避させ、この状態で
駆動側の現像器で現像を行なうようにしたものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
図中1は二色カラー複写機の本体で、この本体1の上部
に原稿台2が設けられ、この原稿台2の下方側に露光光
学装M3を構成するランプ等の光源3a、ミラーMl〜
Ms 、レンズ3b等が設けられている。また本体1内
の略中央部に像担持体として感光体ドラム4が回転駆動
可能に設けられているとともに、この感光体ドラム4の
周囲にその回転方向に向かって順に帯電装置5、二色カ
ラー現像用の第1および第2の現像器6.7、さらに転
写装置8、クリーニング装置9、除電装置10等が配設
されている。
に原稿台2が設けられ、この原稿台2の下方側に露光光
学装M3を構成するランプ等の光源3a、ミラーMl〜
Ms 、レンズ3b等が設けられている。また本体1内
の略中央部に像担持体として感光体ドラム4が回転駆動
可能に設けられているとともに、この感光体ドラム4の
周囲にその回転方向に向かって順に帯電装置5、二色カ
ラー現像用の第1および第2の現像器6.7、さらに転
写装置8、クリーニング装置9、除電装置10等が配設
されている。
本体1の下部一方側には、上記感光ドラム4の外周下側
の転写部位にこの感光ドラム4の回転に同期して被転写
部材であるコピー用紙Pを供給する給紙装置11が設け
られ、また他方側には搬送ベルト12が設けられ、この
搬送ベルト12の搬送方向先端部に定着装置13が、さ
らにその先に一対の排紙ローラ14および本体1の外部
に突出して排紙トレー15がそれぞれ設けられている。
の転写部位にこの感光ドラム4の回転に同期して被転写
部材であるコピー用紙Pを供給する給紙装置11が設け
られ、また他方側には搬送ベルト12が設けられ、この
搬送ベルト12の搬送方向先端部に定着装置13が、さ
らにその先に一対の排紙ローラ14および本体1の外部
に突出して排紙トレー15がそれぞれ設けられている。
なお16は本体1の内部を冷却する冷却ファンである。
そして感光ドラム4は、これの回転に伴って、まず帯電
装置3により一様に帯電される。一方、原稿台2の上に
載置された原稿に対して、感光体ドラム4の回転と同期
しながら露光光学装置3の光源3aがミラ〜M!と一体
的に移動してその原稿の画像を走査(スキャン)する。
装置3により一様に帯電される。一方、原稿台2の上に
載置された原稿に対して、感光体ドラム4の回転と同期
しながら露光光学装置3の光源3aがミラ〜M!と一体
的に移動してその原稿の画像を走査(スキャン)する。
そしてこの画像の反射光が、ミラーM2 、M3の移動
に基づいて光路長を一定に保ちながらレンズ33bおよ
びミラーM4〜M6を介して上記光に帯電された状態の
感光体ドラム4の表面に導入され、これにより感光体ド
ラム4の表面に静電潜1象が形成される。
に基づいて光路長を一定に保ちながらレンズ33bおよ
びミラーM4〜M6を介して上記光に帯電された状態の
感光体ドラム4の表面に導入され、これにより感光体ド
ラム4の表面に静電潜1象が形成される。
こののち現像器6.7のいずれか一方により現像剤が搬
送供給されて所定の現像が行なわれ、感光体ドラム4上
の静電潜像が可視像化される。
送供給されて所定の現像が行なわれ、感光体ドラム4上
の静電潜像が可視像化される。
この状態でさらに感光体ドラム4の回転が進み、これと
同期して給紙装置41から送り込まれるコピー用紙Pに
上記転写装置38の動作で感光体ドラム4上の画像(ト
ナー像)が転写される。、このようにして画像が転写さ
れたコピー用MPは感光体ドラム4の表面から分離され
て搬送ベルト12により定着装置13に送られ、ここで
画像が定着され、こののち排紙ローラ14により排紙ト
レー15に送り出される。
同期して給紙装置41から送り込まれるコピー用紙Pに
上記転写装置38の動作で感光体ドラム4上の画像(ト
ナー像)が転写される。、このようにして画像が転写さ
れたコピー用MPは感光体ドラム4の表面から分離され
て搬送ベルト12により定着装置13に送られ、ここで
画像が定着され、こののち排紙ローラ14により排紙ト
レー15に送り出される。
一方、コピー用紙Pへの画像転写後の感光体ドラム4は
クリーニング装置9により残留現像剤の除去清掃が行な
われ、ざらに除電装置10により除電されて一定レベル
以下に電位が下げられて、次の複写動作に備える。
クリーニング装置9により残留現像剤の除去清掃が行な
われ、ざらに除電装置10により除電されて一定レベル
以下に電位が下げられて、次の複写動作に備える。
このような二色カラー複写機における給紙装置11は次
のように構成されている。すなわち、本体1内の一端側
下部に上下二段にカセット収納部20a、20bが設け
られ、この各カセット収納部20a、20bに収納用紙
サイズを85とA4等に異にした給紙カセット21a、
21bが挿脱可能にセットされ、かつこれら給紙カセッ
ト21a。
のように構成されている。すなわち、本体1内の一端側
下部に上下二段にカセット収納部20a、20bが設け
られ、この各カセット収納部20a、20bに収納用紙
サイズを85とA4等に異にした給紙カセット21a、
21bが挿脱可能にセットされ、かつこれら給紙カセッ
ト21a。
21bの各上方側に回転駆動可能に自動給紙ローラ22
a、22bが設けられて自動給紙部が構成されている。
a、22bが設けられて自動給紙部が構成されている。
そして自動給紙部の上方側に手差し給紙口23が設けら
れ、その内方部に手差し給紙ロー524が回転駆動可能
に設けられている。なお上記自動給紙部の上段側の給紙
カセット21aの自動給紙ローラ22aは給紙動作中以
外は手差し給紙ローラ24よりも上方に退避させである
。
れ、その内方部に手差し給紙ロー524が回転駆動可能
に設けられている。なお上記自動給紙部の上段側の給紙
カセット21aの自動給紙ローラ22aは給紙動作中以
外は手差し給紙ローラ24よりも上方に退避させである
。
また上段側の給紙カセット21aのセット位置内実部に
手差し給紙用も兼ねた一対の搬送ローラ25が回転駆動
可能に設けられ、下段側の給紙カセット21bのセット
位置内実部にも一対の搬送ロー526が回転駆動可能に
設けられている。これら各一対ずつの搬送ローラ25.
26のさらに内方に、搬送路27を構成する板状の搬送
ガイド27a、27b、27cが設けられている。この
搬送路27の内方端部には一対のレジストロー528が
回転駆動可能に設けられているとともに、このレジスト
ロー528と感光体ドラム4の外周の下側転写部位との
間に搬送ガイド29が設けられている。
手差し給紙用も兼ねた一対の搬送ローラ25が回転駆動
可能に設けられ、下段側の給紙カセット21bのセット
位置内実部にも一対の搬送ロー526が回転駆動可能に
設けられている。これら各一対ずつの搬送ローラ25.
26のさらに内方に、搬送路27を構成する板状の搬送
ガイド27a、27b、27cが設けられている。この
搬送路27の内方端部には一対のレジストロー528が
回転駆動可能に設けられているとともに、このレジスト
ロー528と感光体ドラム4の外周の下側転写部位との
間に搬送ガイド29が設けられている。
そして、このような給紙装置11はオペレータによる用
紙サイズの選択や自動或いは手差し給紙の選択等により
、それに対応した給紙ローラ(22a、22b、24の
うち)−ツ)が給紙動作を行なう。例えば、B5サイズ
を選択した場合、上段側の自動給紙ローラ22aが下降
して回転し、上段側の給紙カセット21a内の85サイ
ズのコピー用紙Pを最上層から一枚ずつ繰り出して搬送
ローラ25Mに送る。またA4サイズを選択した場合、
下段側の自動給紙ローラ22bが回転し、下段側の給紙
力セラ1〜21b内のA4サイズのコピー用紙Pを最上
層から一枚ずつ繰り出して搬送ローラ26間に送る。一
方、手差しの場合は手差し給紙ローラ24が回転し、手
差し給紙口23から挿入されたコピー用紙Pを搬送ロー
ラ55間に送る。
紙サイズの選択や自動或いは手差し給紙の選択等により
、それに対応した給紙ローラ(22a、22b、24の
うち)−ツ)が給紙動作を行なう。例えば、B5サイズ
を選択した場合、上段側の自動給紙ローラ22aが下降
して回転し、上段側の給紙カセット21a内の85サイ
ズのコピー用紙Pを最上層から一枚ずつ繰り出して搬送
ローラ25Mに送る。またA4サイズを選択した場合、
下段側の自動給紙ローラ22bが回転し、下段側の給紙
力セラ1〜21b内のA4サイズのコピー用紙Pを最上
層から一枚ずつ繰り出して搬送ローラ26間に送る。一
方、手差しの場合は手差し給紙ローラ24が回転し、手
差し給紙口23から挿入されたコピー用紙Pを搬送ロー
ラ55間に送る。
このように供給したコピー用紙Pを搬送ローラ25また
は26の回転により搬送路27に搬送し、その搬送ガイ
ド27aと27b1または27t)と27cで案内して
レジストロー528に到達させ、そのレジストロー52
8により一時整位して感光体ドラム4の回転と同期すべ
くタイミングを取り搬送ガイド29で案内して感光体ド
ラム4の外周下側の転写部に送り込む。
は26の回転により搬送路27に搬送し、その搬送ガイ
ド27aと27b1または27t)と27cで案内して
レジストロー528に到達させ、そのレジストロー52
8により一時整位して感光体ドラム4の回転と同期すべ
くタイミングを取り搬送ガイド29で案内して感光体ド
ラム4の外周下側の転写部に送り込む。
第1および第2の現像器6.7は、第2図および第3図
に示すように、その両者の両端に配置するホルダ30に
より一体に組合わされ、単一の現像器ユニット31とし
て構成されている。そしてホルダ30の中央部に支軸3
2が貫挿固着され、この支軸32を介して現像器ユニッ
ト31が回動可能に支持されている。支軸32の一端に
はアーム33が固着され、このアーム33の一端にU字
状の係合溝34が切欠形成されている。35は作動機構
を構成するモータで、このモータ35の回転軸に偏心カ
ム36が取付けられ、この偏心カム36が上記アーム3
3の係合溝34に係合し、モータ35の起動により偏心
カム36が偏心回転し、これに応じてアーム33が支軸
32を中心に揺動し、この揺動により支軸32と一体に
現像器ユニット31が回動するようになっている。
に示すように、その両者の両端に配置するホルダ30に
より一体に組合わされ、単一の現像器ユニット31とし
て構成されている。そしてホルダ30の中央部に支軸3
2が貫挿固着され、この支軸32を介して現像器ユニッ
ト31が回動可能に支持されている。支軸32の一端に
はアーム33が固着され、このアーム33の一端にU字
状の係合溝34が切欠形成されている。35は作動機構
を構成するモータで、このモータ35の回転軸に偏心カ
ム36が取付けられ、この偏心カム36が上記アーム3
3の係合溝34に係合し、モータ35の起動により偏心
カム36が偏心回転し、これに応じてアーム33が支軸
32を中心に揺動し、この揺動により支軸32と一体に
現像器ユニット31が回動するようになっている。
第1および第2の現像器6.7は、それぞれケーシング
40内に現像ロー541を設けてなり、一方の上段側の
ケーシング40には例えば赤色の現像剤[)aが、また
他方の下段側のケーシング40には例えば黒色の現像剤
Dbがそれぞれ収容されている。なお、これら現像剤o
a、obはトナーとキャリアとからなる二成分現像剤で
ある。
40内に現像ロー541を設けてなり、一方の上段側の
ケーシング40には例えば赤色の現像剤[)aが、また
他方の下段側のケーシング40には例えば黒色の現像剤
Dbがそれぞれ収容されている。なお、これら現像剤o
a、obはトナーとキャリアとからなる二成分現像剤で
ある。
各現像ローラ41は、マグネットローラ42と、このマ
グネットローラ42の外周に嵌合され時計方向に回転す
る回転スリーブ43とからなり、マグネットローラ42
はその周面に均等に複数の磁極部を有し、これら磁慟部
の作用で回転スリーブ43の外周面に現像剤Da (1
)b)による磁気ブラシが形成されるようになっている
。なお、45は各ケーシング40内に設けられた現像剤
撹拌体、46は瑛象ローラ41上の現像剤を掻き落すス
フレイバー、47はトナーを補給する補給ローうである
。
グネットローラ42の外周に嵌合され時計方向に回転す
る回転スリーブ43とからなり、マグネットローラ42
はその周面に均等に複数の磁極部を有し、これら磁慟部
の作用で回転スリーブ43の外周面に現像剤Da (1
)b)による磁気ブラシが形成されるようになっている
。なお、45は各ケーシング40内に設けられた現像剤
撹拌体、46は瑛象ローラ41上の現像剤を掻き落すス
フレイバー、47はトナーを補給する補給ローうである
。
本体1内には、第4図ないし第6図に示すように、モー
タ(図示せず)に連動する駆動ギヤー50が設けられ、
この駆動ギヤー50に第1および第2の現像器6.7に
対応して設けられた一対の連動ギヤー51が噛合し、第
1および第2の現機器6.7の各マグネットローラ41
にこれら連動ギヤー51に係脱自在な係脱ギヤー52が
設けられている。
タ(図示せず)に連動する駆動ギヤー50が設けられ、
この駆動ギヤー50に第1および第2の現像器6.7に
対応して設けられた一対の連動ギヤー51が噛合し、第
1および第2の現機器6.7の各マグネットローラ41
にこれら連動ギヤー51に係脱自在な係脱ギヤー52が
設けられている。
しかして、現像動作の待機時においては、第4図に示す
ように、各現像器6.7の現像ローラ41と感光体ドラ
ム4との間の隙間L1゜L2がほぼ同等の幅に保たれ、
また各マグネットローラ42の磁極部の相互間中間部が
感光体ドラム4に対向するように配置していて、この状
態からオペレータの操作により例えば第1の現像器6が
選択されると、現像器ユニット31がモータ35の起動
に基づいて反時計方向に回動し、第5図に示すように、
第1の現像器6の現像ローラ41が感光体ドラム4に近
接して対向し、第2の現像器7の現像ロー541が感光
体ドラム4から大きく離間して退避し、これにより第1
の現像器6による現像が可能な状態になる。また、現像
器ユニット31の回動に応じて、第1の現像器6の係脱
ギヤー52が一方の連動ギヤー51に係合して噛合し、
これにより駆動ギヤー50の駆動に基づいてマグネット
ローラ42が回転し、その現像用のla磁極部感光体ド
ラム4に対向するように配置し、この状態において回転
スリーブ43が回転し、その外周の磁気ブラシのトナー
により、感光体ドラム4上の静Nm像が現象され可視像
化される。この際、第2の現像器7の現像ローラ41は
感光体ドラム4から大きく離間して退避しているから、
この現像ロー541上の現象剤Dbが不用意に感光体ド
ラム4に付着するようなことがなく、したがって第1の
現像器6で的確な現像を行なうことができる。
ように、各現像器6.7の現像ローラ41と感光体ドラ
ム4との間の隙間L1゜L2がほぼ同等の幅に保たれ、
また各マグネットローラ42の磁極部の相互間中間部が
感光体ドラム4に対向するように配置していて、この状
態からオペレータの操作により例えば第1の現像器6が
選択されると、現像器ユニット31がモータ35の起動
に基づいて反時計方向に回動し、第5図に示すように、
第1の現像器6の現像ローラ41が感光体ドラム4に近
接して対向し、第2の現像器7の現像ロー541が感光
体ドラム4から大きく離間して退避し、これにより第1
の現像器6による現像が可能な状態になる。また、現像
器ユニット31の回動に応じて、第1の現像器6の係脱
ギヤー52が一方の連動ギヤー51に係合して噛合し、
これにより駆動ギヤー50の駆動に基づいてマグネット
ローラ42が回転し、その現像用のla磁極部感光体ド
ラム4に対向するように配置し、この状態において回転
スリーブ43が回転し、その外周の磁気ブラシのトナー
により、感光体ドラム4上の静Nm像が現象され可視像
化される。この際、第2の現像器7の現像ローラ41は
感光体ドラム4から大きく離間して退避しているから、
この現像ロー541上の現象剤Dbが不用意に感光体ド
ラム4に付着するようなことがなく、したがって第1の
現像器6で的確な現像を行なうことができる。
一方、オペレータにより第2の現像器7が選択された場
合には、第6図に示すように、現像器ユニット31が時
計方向に回動し、上述とは逆に、第2の現像器7の現像
ローラ41が感光体ドラム4に近接して対向するととも
に、第1の現像器6の現像ローラ41が感光体ドラム4
から大きく離間して退避し、また第2の現像器7の係脱
ギヤー52が他方の連動ギヤー51に噛合してマグネッ
トローラ42の現象剤の磁極部が感光体ドラム4に対向
するように配置され、静電潜象に対する現像が行なわれ
る。
合には、第6図に示すように、現像器ユニット31が時
計方向に回動し、上述とは逆に、第2の現像器7の現像
ローラ41が感光体ドラム4に近接して対向するととも
に、第1の現像器6の現像ローラ41が感光体ドラム4
から大きく離間して退避し、また第2の現像器7の係脱
ギヤー52が他方の連動ギヤー51に噛合してマグネッ
トローラ42の現象剤の磁極部が感光体ドラム4に対向
するように配置され、静電潜象に対する現像が行なわれ
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、第1および第2の
現像器を一体的に組合わして単一の現像器ユニットとし
て構成し、この現像器ユニットを像担持体と接離する方
向に回動可能に°支持し、この現像器ユニットを作動機
構を介して回動し、駆動側の現像器を像担持体に近接さ
せ、非駆動側の現像器を像担持体から退避さゼ、この状
態で駆動側の現像器で現像を行なうようにしたから、従
来のように第1および第2の現像器に個々に退避機構を
設ける必要がなく、したがって構成が簡単となり、安価
で小型の現像装置を提供することができるという効果を
奏する。
現像器を一体的に組合わして単一の現像器ユニットとし
て構成し、この現像器ユニットを像担持体と接離する方
向に回動可能に°支持し、この現像器ユニットを作動機
構を介して回動し、駆動側の現像器を像担持体に近接さ
せ、非駆動側の現像器を像担持体から退避さゼ、この状
態で駆動側の現像器で現像を行なうようにしたから、従
来のように第1および第2の現像器に個々に退避機構を
設ける必要がなく、したがって構成が簡単となり、安価
で小型の現像装置を提供することができるという効果を
奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は二色カラー複
写機の概略的構成図、第2図は現像器ユニットの断面図
、第3図は同じく斜視図、第4図は現像器ユニットの現
像待機時の状態を示す断面図、第5図は現像器ユニット
の一方の現像器における現像時の状態を示す断面図、第
6図は同じく他方の現像器における現像時の状態を示す
断面図である。 4・・・感光体ドラム(像担持体)、6.7・・・現像
器、31・・・現像器ユニット。
写機の概略的構成図、第2図は現像器ユニットの断面図
、第3図は同じく斜視図、第4図は現像器ユニットの現
像待機時の状態を示す断面図、第5図は現像器ユニット
の一方の現像器における現像時の状態を示す断面図、第
6図は同じく他方の現像器における現像時の状態を示す
断面図である。 4・・・感光体ドラム(像担持体)、6.7・・・現像
器、31・・・現像器ユニット。
Claims (1)
- 像担持体に対向して第1および第2の現像器を設け、こ
れら現像器のいずれか一方を選択的に駆動してその現像
器の現像剤で上記像担持体上の潜像を現像するものにお
いて、上記第1および第2の現像器を一体的に組合わし
て単一の現像器ユニットとして構成し、この現像器ユニ
ットを上記像担持体と接離する方向に回動可能に支持し
、この現像器ユニットを作動機構を介して回動し、駆動
側の現像器を像担持体に近接させ、非駆動側の現像器を
像担持体から退避させることを特徴とした現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107721A JPS61264366A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107721A JPS61264366A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264366A true JPS61264366A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=14466261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107721A Pending JPS61264366A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264366A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211880A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真用の現像装置 |
| JPS6227774A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真用の現像装置 |
| JPS63278073A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Ricoh Co Ltd | 回転型現像装置 |
| JPS63301070A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPH02250068A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107721A patent/JPS61264366A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211880A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真用の現像装置 |
| JPS6227774A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-05 | Mita Ind Co Ltd | 電子写真用の現像装置 |
| JPS63278073A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Ricoh Co Ltd | 回転型現像装置 |
| JPS63301070A (ja) * | 1987-05-31 | 1988-12-08 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPH02250068A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
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